宝の隠し場所。猫コレクション
 猫の中にはコレクター気質をもつ個体が存在する。彼らはお気に入りのブツを、せっせと自分の決めた隠し場所にしまい込んでいく。

 お気に入りのアイテムはヘアゴムとかボトルキャップなどの小物類が多く、人間の目の届かないところに収集していくため、大掃除をしている最中に、「こんなところにこんなものがこんなに大量に!」ってのが猫飼いあるあるだ。

 ということで、ここでは冷蔵庫の下やソファの下など、猫が収集していたコレクションを猫とともに見ていくことにしよう。
ADVERTISING
世界最古の幽霊
 なぜ、恐竜の幽霊はいないのか? どうして、古代の穴居人の幽霊は目撃されていないのか?幽霊はどれくらい生きるのか?

 こうした問いがネット上で飛び交っている。果たして本当に遠い昔の幽霊を掘り起こすことができるのかどうか、その試みは興味深い。

 ここでは、比較的古い時代に存在したとされる幽霊の証拠、もしくは原始人の中に幽霊が存在していたのかどうかに関して見ていこう。
スポンサードリンク
20221205_114655_batch
 猫とニンゲンの間にも運命の出会いというものが存在するのだろう。ある女性が雨の日に出会った子猫を家に連れて帰ったところ、その猫はそのまま家族の一員となって、いつしかこの家の「女王様」として君臨するようになったそうなんだよ。
no title
 透明なカプセル状構造の下に地球上の環境を再現した火星基地。そんなSF映画を観たことはないだろうか?

 ある科学者は、そんなドーム状の”バブル(泡)”のような自然保護区を火星に建設しようと提案している。それは興味本位の思いつきなどではない。

 火星の「森林バブル」を実現できれば、地球外の自然保護区として動植物を守れるほか、いざという時の人類の避難場所や、食糧・原材料の供給源としても利用することができるという。

 人類と地球上の生き物の未来を考えた上でのアイデアなのだ。

銀行残高が表示される悪夢のATMno title
 たまにATMの上に明細票が残されていることがあり、つい残高を見てしまったりしたことがあるのは私だけだと信じたい。

 だがこのATMは確信犯的に残高が上部に設置されたモニターに表示され、誰もが見ることができる。しかも残高が多い順にランキング形式になっている。

 こんなATMを利用する人は、大富豪か超大富豪くらいだろう。だが安心して欲しい。これはアメリカ、フロリダ州で開催されている最大のアートフェア「アート・バーゼル・マイアミビーチ」に設置された、ある種のアート的試みなのだ。
彼氏の家を燃やした女性。電話に出た女性を浮気相手と勘違い
 アメリカ・テキサス州で、彼氏の家に火を放った女が逮捕された。いったいなぜそんなことをしたのか?彼氏に電話をしたら知らない女性が出たからだそうだ。

 電話に出た女性は彼氏の親せきなのだが、女は浮気相手と勘違いしたようだ。

 女は放火する前に、家に侵入していくつかの物を盗み去っていたそうで、放火と強盗の重罪で逮捕・起訴された。
不気味な画像
 人間は本能的に正体不明なもの、見慣れないものに恐怖や不安を感じ、なるべく近づかないようにする。生き残るための、防衛本能ってやつだ。

 だが好奇心が文明を発達させたように、「怖いもの見たさ」も持ち合わせており、安全な場所からならそれを楽しむことができたりできなかったりするのだ。

 ネット上で見かけた奇妙な画像がSNSでシェアされまくっている。その一部をのぞいてみよう。あらかじめ言っとくが蜘蛛も出演している。
絶望の淵にいた女性を救った隣人の猫
 父親と愛犬を失い、悲しみに暮れていた女性が1匹の猫と出会った。その猫は隣人の飼い猫だったが、愛犬のお墓の横に座っていた。

 まるで愛犬の墓を守っているかのように見えたという。女性は猫が自分の痛みを理解しているかのようで、猫に大きな癒しと愛を与えられた気がしたという。

 猫との出会いから1年経った今、女性にとって、その猫はかけがえのない大切な存在になっているようだ。
12月8日は満月と火星、12月14日はふたご座流星群が極大に
 泣いても笑っても恨んでもほくそ笑んでも、2022年の満月は残すところあと1回だ。今年最後のカラパイア満月速報のお時間です。

 更に今回の満月時、火星が「衝」を迎え月に接近する。そのため、月に近くで赤っぽく光り輝く火星を見ることができるチャンス到来だ。

 そして12月の天体イベントは他にもある。12月14日は3大流星群の1つ、「ふたご座流星群」が極大を迎える時期でもある。

 12月のイベントはクリスマスだけないのだ。月に代わっておしおきしてくるのは、火星人かもしれないし、流星軍の光の連打なのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
冷蔵庫の上のお菓子を取ってあげる猫
 猫の中には、新たに家族に加わった小さい子供に対して親や兄弟のような愛情を示すものもいる。犬に襲われそうになった子供を命がけで救おうとしたタラさんの雄姿は今でも多くの人が記憶している。

 ベランダから落ちないよう制御したり、おままごとに付き合ってあげたりと、ネット上では猫と人間の信頼関係がわかる動画がたくさん紹介されているが、今回のケースもその1つなのかもしれない。

 冷蔵庫の上に置いてある赤い袋が取れない男の子に、猫が救いの手を差し伸べたのだ。
ヒトデの一種「カワテブクロ」
 ふっくら、もっちりした肉厚で太い5本の腕を持つヒトデ「カワテブクロ」がカラパイアに登場するのはこれで2度目となるが、SNSに投稿された動画が新たに話題となっていた。

 薄汚れた大人になっちまったため、普段から見知ったパターンを思い浮かべてしまう「パレイドリア現象」を引き起こしてしまった結果、もうアレにか見えなくなっちゃったじゃないか、しかも5本て!

 これがアレに見えないあの頃の私に戻りたい(あったんか?)と思いつつ、アレに見えるからこそ地球って面白い!と楽しむこともできるわけで、まあそういうことで、変な先入観を持たずに見てみてね。もう遅いか。
20221204_101851 (6)_batch
 ロシアで暮らすミミズクのヨールさん。リアル・ヘドウィグ(ハリー・ポッターのフクロウ)という二つ名を持つヨールさんは、お手紙を届けてくれるフクロウとして有名だ。



 飼い主である鳥類学者、ニーカ・ズーブラさんのお宅には、マローシュカという猫も暮らしているんだけれど、この子はどうやらヨールさんと仲良くなりたいみたいなんだよ。

脳に薬を運ぶ小型ロボットを開発
 未来の病院では、小さなロボットが人体に入り込んで、外からは発見できない病気の診断や治療を行っているかもしれない。

 米国の「Bionaut Labs」社は、まさにそんな医療用マイクロロボットを開発し、現在人間での治験を行う準備を進めている。

 開発者であるミハエル・シュピゲルマッハー氏とアビアド・マイゼルス氏の両名は、2013年にApple社がアップルが360億円で買収した、Face IDを開発した「PrimeSense社」の創業者でもある。同社はMicrosoft社のKinectを開発したことでも知られている。
top
 欧米の理科の授業でおなじみの「割れやすい生卵をいかに割らずに落とすか」なる実験は、宇宙を探るNASAにとってはとても身近な課題だという。

 ものは違えど、火星探査機のように繊細な装置を宇宙に送り出し、無事に着地させる手段の確立にも似たような試行錯誤がつきまとうからだ。

 そんな中、生卵を落としても割れない高さの限界にチャレンジしたNASAの元エンジニア、マーク・ローバーの動画が再生数2100万回超の大反響をよんでいる。

 探査機よりも壊れやすい卵を前に、とりあえず宇宙まで送ってみるか!なんてノリで始めたチャレンジの結果はいかに?
スポンサードリンク
ADVERTISING
記事検索
月別アーカイブ
ADVERTISING
ADVERTISING