心臓に新たな細胞を発見
 オランダの研究グループによって、心拍数をコントロールしているとみられている、新たな細胞が発見された。

 その細胞を心臓からとってしまうと鼓動が速まり、関連する遺伝子をとってしまえば心拍が不規則になるという。

 先天的な心臓の病気を理解する鍵になる可能性がある細胞で、意外にもその姿は脳に存在する細胞にも似ているそうだ。
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顔に猫を宿した猫
 猫猫連呼が止まらないのはしょうがない。だって猫の中に猫がいるんだもの。その白黒ブチの猫の花の回りには、小さな黒猫が潜んでいるのである。

 独りぼっちになることはないね。ずっと小さな黒猫と一緒だもん。
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AIでヒッチコック作品を再現
 アルフレッド・ヒッチコック監督の最高傑作とも言われている1958年に公開された「めまい」をAI(人工知能)に20回学習させ、生成したという映像が公開されていた。

 AIは芸術分野にも進出しており、人間の未来を脅かすのではとも言われているが、この映像は現在のAIの処理能力の限界を垣間見せてくれる。

 と同時に、逆にスタイリッシュな構図が緊張感を演出しており、AIならではの芸術作品にもなっているように感じる。
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「可愛い」にあれこれ理屈はいらない。説明もしなくていい。ただ見て、感じて、にやけていればいいのである。というわけで、この動画を見たみんなも、存分ににやけてくれていいと思うよ。

 
カナダのUFO文書が機密解除
 アメリカでは最近、UFO(UAP:未確認航空現象)を担当する新組織「AOIMSG」を発足されたが、お隣、カナダではどうなのか?

 カナダ王立空軍の元パイロットだというジョン・ウィリアムズ氏によると、カナダ政府はUFO目撃情報をほとんど無視しており、追跡調査されることはないという。事実、機密解除されたUFOファイルは大幅に編集されていることが判明した。
ネスミがテレビゲームをプレイ
 仮想現実にダイブして、全身でプレイするVR環境は、ゲーマーなら一度は憧れたことがあるはずだ。そんな羨ましい装置を与えられたネズミたちがいる。

 その3匹のネズミたちは、VRデバイスを装着して、人気のFPS『Doom II』の仮想ワールドをズンズン突き進みながら、敵を殺戮するのだ。
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image credit:University of Cambridge
 英ケンブリッジ大学の研究グループが開発したゼリーのような新素材は、しつこいくらい車に踏みつけられても崩れない。計算上は象に踏まれても崩れないという。

 8割が水分でできており、ゼリーのように柔らかいが、同時にガラスのように硬い。そんな直感的にはなかなか理解しにくい特性があるのだ。

 この不思議な「スーパーゼリー」は、ソフトロボット・組織工学・ウェアラブルデバイスなど、さまざまな用途が考えられるとのことだ。
暴走車を車で止めたドライバー
 オランダの高速道路で、発作を起こして意識不明になった女性の運転者を救おうと、1人の男性ドライバーが機転を利かせ、迅速な行動に出た。

 暴走する女性の車を止めるために、自分の車を犠牲にして前に走らせ、女性の車のストッパー役となったのだ。

 男性の車は破損したが、そのおかげで女性の車を止めることができ、女性と事故に巻き込まれたかもしれない人々を救った。
飼い主の墓から離れない犬
 最愛の飼い主を慕う犬のエピソードはいつもひたむきな愛にあふれ、世を去った飼い主にも変わらぬ愛を捧げる姿もまた私たちの心を震わせる。

 トルコで、飼い主を失った犬は、葬儀の後は毎日墓地に通い、遺体が埋葬された墓の上で横になるのが日課となった。

 フェロと呼ばれるその犬は元野良犬で、オメル・ギュヴェンさんが保護し、以来11年間ずっと一緒だった。10月末にオメルさんが92歳で亡くなった今でも、墓に寄り添うことで一緒の時を過ごそうとしているかのようだ。
自分の体に触れるだけでストレス軽減
 人、あるいはペットと抱き合う「ハグ」には心を癒す効果があることがわかっている。だがハグする相手がいない場合はどうしたらようのだろう?

 そんな時は、自分で自分の体に触れるだけでも効果があるということが、新たな研究で明らかとなった。

 不安やストレスを感じることがあれば、自分の胸やお腹に手を当ててみよう。心が落ち着いてくるかもしれない。
ニャーと鳴くイルカ
 水上に上がったイルカに「何してるの?声をかけたところ、「みゃ?」と猫のような声を上げた。さらに「何してるのー?かわいいねー」と話しかけると、うれしそうに尻尾をピーンと立て、「ニャーニャー」と鳴いたのだ。

 イルカは陸に上がると猫化するようだ。
ケンタッキーのブルーピープル
 1800年代、アメリカ、ケンタッキー州の人里離れたアパラチア地方の僻地で、肌の青い一族が暮らしていた。

 のちに「ブルー・ファゲイト」と呼ばれるファゲイト家の一族は、1世紀以上もの間、皮膚が青くなる非常に珍しい遺伝子を受け継いできたという。

 彼らの皮膚は何故青く、それが代々受け継がれていたのか?20世紀になりその謎が解明された。
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 お腹に赤ちゃんがいて臨月が近づいてくると、元気に中で暴れる様子が外からもわかるようになる。そっとお腹に触れていると、ダイレクトに蹴飛ばされたりとか。

 双子の赤ちゃんを妊娠中の飼い主さんのお腹に、そっと触れる愛犬の表情が可愛いと話題になっていたのでご紹介しよう。
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image credit:Wikipedia
 フランスのブルゴーニュ地方に、古代から存在し、“神の穴”と呼ばれる泉「フォッセディオンヌ」がある。

 実はこの泉、その源をこれまで誰も見つけることができないミステリアスな泉として知られている。

 過去には、謎を解明しようと潜った複数のダイバーが死亡したこともあり、古くから地元の人々の間では「水底には蛇が棲んでいる」「源は別の世界への入り口」と言い伝えられているという。
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