トキソプラズマに感染したオオカミは群れのリーダーになりやすい
 アメリカの国立公園で26年にわたり行われた調査によると、ネコ科動物を終宿主とする寄生虫「トキソプラズマ」に感染したオオカミは、群れのリーダーになる確率が非常に高いのだそうだ。

 また感染すると群れから独立する時期も早くなることも明らかになっている。

 群れのリーダーになるのも、群れから独立するのも、どちらも危険をともなう行動だ。感染されたオオカミのこうした奇妙な傾向は、この寄生虫の影響で性格が大胆になることと関係があると考えられている。
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猫の喧嘩の仲裁法
 いきなり出オチ感満載だが、猫同士がタイマン勝負を行っていた時、それを止める方法があるという。

 猫の視界を遮るという作戦だが、遮るのを止めた瞬間、第二ラウンド、第三ラウンドがはじまってしまうので、そこんところ注意が必要だ。
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聖ニコラウスの正確な墓の場所を発見
 サンタクロースは、いまや世界中の老若男女に知られている伝説のキャラクターだ。だが、架空なはずのこの「陽気なニコラオスおじいさん」は、北極の極寒の氷床ではなく、遥か彼方のトルコ南部に住んでいた実在する「聖ニコラウス(ミラのニコラオス)」がモデルだと言われている。

 ニコラオスは西暦4世紀に亡くなり、彼の遺体は、現在のトルコ、アンタルヤ市デムレ地区の奉仕していた教会内に埋葬された。

 だが11世紀に墓が破壊され、ニコラオスの遺骨が盗まれてしまったため、彼が埋葬された正確な場所がわからなくなってしまった。

 ところが最近、数世紀にわたる憶測と数十年の調査の末、トルコの考古学者チームが、ついにニコラオスの墓の正確な場所を突き止めたという。

 そこは、ミラにある聖ニコラオス教会として知られる古代の教会の床下だった。
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image credit:Facebook
 今日からなんと12月…! 今年も残すところあと1か月ですと? 思い起こせばこの1年、やり残したこと、やり足りないこと、いろいろあると思うんだ。明日からの年末気分に備えるためにも、今夜は可愛くて愉快でちょっとおかしい?猫たちの画像で和んでほしい。
ネアンデルタール人が支配する世界
 先日、世界の人口は80億人を突破した。生物進化の歴史という視点で見れば、私たちホモ・サピエンスはほんの数秒のうちにここまで増加したようなものだ。

 もしもまた別の人類であるネアンデルタール人が私たちの祖先との戦いに勝っていたら、世界はどうなっていたのだろうか? 今とは違う世界線では、今頃80億人のネアンデルタール人が地球を支配していたのだろうか?

 ニューヨーク大学の考古学者、ペニー・スピキンズ教授によると、どうもその可能性は低いようだ。

 今日の人口爆発は、他者との交流を好み、資源・技術・知識を共有しあったホモ・サピエンスだからこそ起きた現象だと考えられるのだという。

フィル・フォーデンに激似の猫
 世界各国で盛り上がりを見せている、2022 FIFAワールドカップだが、日本はスペインに逆転勝利し、決勝進出が決まり、ほぼルールを知らない私ですら、うれしすぎて猫を胴上げしてしまった。8キロと6キロなので、重すぎて別の意味でも泣いた。

 イギリスでも最終戦が、イングランドとウェールズのイギリス勢対決となり、超ド級の白熱っぷりをみせていたが、そんな中、ある映画監督がInstagramに投稿した1枚の画像が話題となっている。

 画像は猫なのだが、投稿コメントがイングランドを勝利に導いた、フィル・フォーデン選手の紹介となっていたのだ。

 ユーザーらは「そっくりすぎて見分けがつかない」「ドッペルゲンガーかな?」、「うん、間違いない本人だ」と、別の意味で盛り上がっていたようだ。
ニューヨーク、マンハッタンの駐車場事情
 ニューヨーク、マンハッタンの高級マンションの地下深くには、全自動の立体駐車場がある。狭い日本では自動で出し入れする立体駐車場自体珍しくないが、アメリカではかなり珍しく、ハイテクの部類に入るのだそうだ。

 だが驚くべきなのはその値段だ。1台あたりの利用料は、日本円にして4100万円以上が必要となる。郊外なら家を一軒買えちゃうくらいの、とんでもない高級駐車場なのだ。

 だがそれでもましな方で、1台あたり1億4000万円の駐車場も存在する。ここではニューヨークの駐車場事情をのぞいてみよう。
タイの寺で僧侶全員が薬物使用で逮捕
 近年、東南アジアでは記録的な量の薬物が押収されているという。なかでもタイは、ミャンマーからラオス経由で流入するメタンフェタミンの主要中継地となっており、薬物使用者が増加中だ。

 タイ中部の寺院では、住職を含む僧侶全員が薬物検査で陽性となり逮捕され、寺には仏に仕える者がもいなくなってしまったという。
3階から落ちた猫を素手でキャッチし助けた男性
 トルコからの映像である。トルコと言えば猫ファーストの国、なので今回も猫絡みのニュースだ。

 カフェでお茶をしていた男性は、向かいの建物3階の開いた窓から猫が出てきたことに気が付いた。このままでは猫が落ちてしまう!

 すぐにカフェを飛び出し、猫が落下するであろう位置で待機した男性。この後猫は、予想通り落ちてしまうのだが、男性は見事猫を素手でキャッチ。

 安堵した男性は、猫を抱きしめ、愛おしそうに顔と顔をくっつけた。幸い猫にも男性にもまったく怪我はなかったという。 
エル・アリ隕石から発見された新たな2種の鉱物
 ソマリアに落下した 16.5 トンもの巨大隕石から、これまで地球上に存在しなかった、誰も見たことのない新種の鉱物が2種発見されたそうだ。

 これらの鉱物は、小惑星がどのように形成されるかについての重要な手がかりを保持している可能性があるという。
ニワトリと配達員のチキチキレース
 ガレージに荷物を置いておくように指定されたAmazonの配達員だが、そこには1羽の人懐こいニワトリがいた。

 荷物をガレージに置き、立ち去ろうとするが、ニワトリが一緒についてきてしまう。ニワトリを抱え、奥に置いて去るも、またしても追いかけてきた。

 ニワトリをガレージ内にとどめ、次に行きたい配達員と、一緒に遊びたいニワトリの熱い攻防戦が幕を開ける。
世界最古のアルファベットが刻まれた象牙の櫛を発見
 文字らしきものが刻まれた約3700年前の象牙の櫛が発見された。この文字は、アルファベットの原型となっている原カナン文字を使って書かれた最初の例だ。

 細かな歯をもつこの櫛は、数年前にイスラエル中央部の丘陵地帯にあるカナン人の都市、テル・ラキシュで発掘された。

 ところが、最近になるまで重要なことが見落とされていた。この道具に17の小さな文字が刻まれていたのだ。
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 コロラド州にお住いのアンナさん、ライアンさんカップルのおうちに、ある日子犬が助けを求めてやって来た。暖かい家に招き入れて休ませたのだが、2人は翌日、さらに4匹の子犬を保護することに…。

 ゴミ捨て場から発見された5匹の子犬たちには、この後どんな運命が待っているのだろうか。
数千年前の永久凍土のウイルスを復活させる
 ヨーロッパの研究チームが、数千年もの間、永久凍土に閉じ込められていた4万8500年前の古代ウイルスを復活させたそうだ。

 北半球の4分の1を占める永久凍土が地球温暖化で解けつつあることで、大昔からその中に閉じ込められていた存在が解き放たれようとしている。

 その中には命に関わるような危険なウイルスや細菌も存在するかもしれない。研究者が氷の中の古代ウイルスを復活させたのは、そうした脅威を理解し、将来のパンデミックに備えるためだ。
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