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 中国の雲南省で、村のはずれの森で集団で昼寝をする象の姿が空撮された。

 この象の群れは、南にある自然保護区から逃げ出し北上への移動を続けている途中であり、大人象に混じって小さな子供象が寄り添って眠るかわいさが話題となっている。

 象がなぜ保護区を出たのか、明確な原因は不明のようだ。現在、当局は都心を通り抜けて昼夜移動を続ける象の群れの安全を確保し、住民に危害が及ばないよう、万全の態勢で24時間監視を続けているという。
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人間の最初の記憶は2歳半頃という研究結果
 ちょっと目を閉じて子供の頃を振り返ってみてほしい。あなたが思い出せる一番古い記憶は何歳くらいのものだろうか?

 私だとちょうど弟が生まれたくらいの時期だ。アルバムの写真を見てもあまりピンとこないのだが、新しい研究によると、人は2歳半頃のときに起こった出来事が、最初の記憶である可能性が高いのだそうだ。

 もちろん個人差はあるだろうが、ほとんどの場合思い出せないだけで、2歳半くらいの時の記憶はきちんと引き出しにしまわれているという。
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 ボブキャットは野生の中型獣だ。だが稀にペットとして飼っている家も存在する。ワイルドなボブキャットだが、同じネコ科の仲間であるイエネコと深い友情を育んでいるケースもあるようだ。

 こちらのお宅では、ボブキャットがむぎゅっと猫をだきしめながら、その愛情を示している。
1500年前の邪眼避けのお守りが再発見される
 「邪眼」とは、悪意を持って相手を睨みつけることで対象者に呪いを掛ける魔力のことだ。イーヴィルアイとも呼ばれ、昔から世界各地でこの魔力を持つ者がいると信じられてきた。その視線は様々な呪いをもたらし、死に至ることさえあるという。

 それを防ぐには護符、あるいはお守りが有効とされていたが、およそ1500年前のものとされる邪眼避けのお守りがイスラエルで40年前に再発見されていたことが最近になって明らかとなった。
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 韓国で暮らす2匹の猫とサモエド犬の3兄弟。先日は長男のGBくんがケガをしたニュースをお届けしたばかりなんだけど、今度は末っ子のタンちゃんの様子がおかしいみたい。



 ご主人もお兄ちゃんたちも心配だ。ところがお医者さんに行ったタンちゃんは豹変しちゃって別猫みたい…?

 この動画には日本語の字幕がついているので、ぜひ字幕をオンにして見てみよう。
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 脳が9つあって心臓が3つ、血が青くて高度な知性を持つ生き物はなーんだ?聞かれたら、うっかりエイリアンと答えてしまいそうになるが、その特徴を持つ生き物は地球内に存在する。タコだ。

 おいしい食材として身近な存在でありながら、生きているときの姿はまるでクトゥルフ神話の邪神のよう。専門家たちが夢中になるのも無理はない。

 そんな神秘的なタコの知られざる9つの素顔について、米自然史博物館の頭足類専門家、ジョン・アブレット氏が解説してくれた。彼らについての驚愕の事実を知れば知るほど、タコは宇宙から地球に飛来した説を信じずにはいられなくなる。
スイカの股割りで世界記録を出した女性ボディビルダー
 「スイカ3個を股の間に挟んでどれだけ早く割れるか?」そんなギネス記録が存在するようだ。股力がものをいうこの記録に挑んだのはアメリカの女性ボディビルダー、コートニー・オルソンさん。

 これまでの女性の記録14.65秒、男性の記録10.88秒を大きく上回り、7.5秒でフィニッシュし、ダントツの世界最速記録を叩きだしたという。

 そんなコートニーさんのチャレンジ映像が公開されているので、その股力とやらを見てみることにしよう、そうしよう。
猫様専用高級ワンルーム
 猫は大切な家族の一員だ。そして猫も人間同様1人(一匹)になりたい時もある。ひとりタイムを楽しむにはやはり専用の部屋が必要だろう。

 そう考えた飼い主は、愛猫の為にゴージャスなワンルーム部屋を作り上げた。猫用の小さな部屋にはベッドにカーペット、爪とぎ、さらには鳥動画を堪能できるタブレットまでついているのだ。
世界初、両腕両肩を移植した男性の驚くべき回復
 電気技術者として働いていたフェリックス・グレターソンさん(48)は仕事中、同僚とのコミュニケーションミスが原因で送電線に触れてしまい、1万1000ボルトもの電気ショックを受けて跳ね飛ばされ、10メートル以上下の凍った大地に落下してしまった。

 背中や首を3ヶ所骨折しただけでなく、両腕に大火傷を負う惨事になった。故郷のアイスランドに住んでいた今から23年前の出来事だ。

 事故直後、グレターソンさんの腕は肘の上で切断されたが、感染症を繰り返したので、肩まですべて切断することになったという。その後数年の間に54回もの手術を受けることになった。
台湾風豆乳スープ「鹹豆漿(シェンドウジャン)」と揚げパンの作り方
 台湾では豆乳を使ったヘルシーでおいしい料理がたくさん存在する。豆乳スープ「鹹豆漿(シェンドウジャン)もその1つだ。

 朝ごはんとしてポピュラーな鹹豆漿は、毎日食べても飽きの来ない酸味がアクセントのスープで、お好みでラー油を垂らし、油條(ヨウティァオ)と呼ばれる揚げパンと一緒に食べる。

 作り方は簡単。食欲のわかない朝でもサラっと食べられるし、とってもヘルシーおいしいので作り方を覚えておこう。今回は油條風の揚げパンの作り方も一緒に紹介するよ。

筋骨隆々のマッチョカンガルーにホールドされた男性
 時にカンガルーは驚くべき筋肉を携えた個体が出現する。特に有名なのはオーストラリアのアカカンガルー、ロジャー氏だろう。

 ロジャー氏亡き後、カンガルー界の最強筋肉番付はどんなことになっているのかはわからないが、アメリカ、テキサス州で、上半身に並々ならぬ筋肉を身にまとったジャイアント・ルーがいたようだ。

 おやつをあげようとした男性は、カンガルーにホールドされてもはや回避不能。
他の方法では見ることができない生物学的構造を見ることができる量子顕微鏡が開発される
 量子の不思議な作用を利用すれば、これまで見えなかったものが見えてくる。オーストラリア・クイーンズランド大学が開発した量子顕微鏡ならば、既存の技術では見ることが難しかった、繊細な生物の構造ですら観察することができるという。

 これにより、さまざまな技術革命への扉が開かれ、ナビゲーションや医療用画像などの分野にも応用できるようになると期待されている。
ゴミ箱を見かけると倒さずにはいられないブルドッグ
 このブルドッグの前世にゴミ箱とどんな因縁があったのかはわからない。だがとにかくゴミ箱を見かけるとそれに挑まずにはいられない。

 「押すなよ!絶対押すなよ!」とかいうフリがあってもなくても、コンプリートプッシュするのだ。

 アメリカの住宅地では、キャスター付きの大き目なゴミ箱を自宅前に置き、中のゴミを収集してもらう。ブルドッグのチャーリーはこのゴミ箱を見かけたら、誰の物であっても倒そうとする。ついたあだ名は「チャーリー・ ザ・ ブルドーザー」だ。
薬物依存症から立ち直った女性のビフォア・アフター
 子供の頃から薬物を常用してきた女性が、複数の逮捕と服役を経て、現在見事に薬物を克服して立ち直った。

 女性は、自身のFacebookに完全な中毒者だった時の写真と今の姿をシェア。そのビフォア・アフターは驚くほどの変化で、世界中のユーザーらから大きな反響を呼んだ。

 「自分に起こった奇跡的変化は誰にでも可能。希望を捨てずに前に進んで」と、女性は薬物克服と闘う全ての人々にエールを送っている。『Up Worthy』などが伝えた。
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