友人たちがこぞって猫を連れてきた理由とは?
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 「みんなでソフトボールをして遊ぼうぜ!」友人たちにスマホでグループチャットメッセージを送った男性は、皆が来るのを待っていた。

 ところが、友人たちは何故か猫を連れてやってきた。

 いったい何がおきているのか?どうやら男性は、メッセージを送る際、とんだ誤変換をしてしまったようなのだ。
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明晰夢を誘発させる方法と明晰夢を見ている人とコミュニケーションする方法が科学で明かされる
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 ときに美しく、ときに恐ろしい夢は、不可思議かつ不可解な現象だ。そんな夢の中でもとりわけ不思議な夢がある。それが「明晰夢」だ。

 明晰夢とは、自分が夢を見ていると認識している夢であり、明晰夢を見ている人の多くが、夢を思い通りにコントロールすることができる。

 そんな明晰夢を見る確率を上げる方法が科学により明かされた。更には明晰夢を見ている人と外部からコミュニケーションを取ることも可能なのだとか。
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ベッドの中に宝物をしまい込む犬
 大切なものは全部自分のベッドの中にしまい込むという犬。時にとんでもないものが入っていることもあるようで、飼い主は毎日ベッドの中をチェックしているという。

 さてこの日もベッドの中のお宝公開が行われた。その最後に出てきたものがかわいらしすぎておもわずほっこりんぐが炸裂だ。
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 東アフリカで4番目に大きな湖、ケニアのトゥルカナ湖(ルドルフ湖ともいう)の中にあるエンバイテネット島は、わずか数キロの小さな島だ。

 だがこの島は不気味な謎に満ちている。周辺には多くの部族や地元の人たちが住んでいるが、この島には誰も住んでいないし行くこともいない。

 「エンバイテネット(Envaitenet」)には二度と戻れないという意味がある。伝説によると、この島には魔物が住んでいて、一度足を踏み入れた者は二度と帰って来られないという。

 今でも地元の人々は、この島が呪われた島だと信じているのだ。
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 ロシアのアイドルキャットホシコさんのところへ、たくさんのオモチャが届けられたみたいだ。まるで遊園地のアトラクションのように、たっぷりと楽しむホシコさんの様子をぜひみんなも堪能してほしい。
半年前にわかっていても、小惑星が衝突することは避けられない(NASAのシミュレーション)
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4月19日、地球から5600万キロの距離に小惑星が発見された。「2021PDC」と命名されたそれは、6か月後の10月20日に5%の確率で地球に衝突する可能性があることが明らかとなった。

5月2日、その後の詳しい分析によって、小惑星はヨーロッパか北アフリカにほぼ確実に衝突することが判明した。

しかし無念なことに、現代の技術ではたとえ半年の猶予があったとしても、衝突を食い止めることはできないと結論づけられた。
 これはNASAとESAが1週間にわたって検討した架空のシナリオの話であり、現実には、2021PDCという小惑星は存在しないので安心して欲しい。

 だがこのシミュレーション(演習)では、半年前にわかったところで、小惑星の衝突を回避することができないという厳しい現実を示唆している。

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 欧米では、タトゥーをアイデンティティの表現として彫る人が少なくない。だがタトゥーはいわば「一生もの」であり、彫ってしまうと消すことは難しい。レーザー除去や皮膚切除手術などもあるにはあるが、費用もかかるし綺麗に除去できない場合もある。

 気軽に楽しみたいなら、数週間で消えるヘナタトゥーもアリだが、どうせならもうちょっと長くもたせたい。

 そんな願いを叶えてくれる新たなタトゥーがついに誕生したようだ。特殊なインク開発から実験を重ね、実に6年以上を費やして誕生したという世界初のそのタトゥーは、約1年間維持することができるという。
農地に陥没穴が次々と出現するミステリー
 トルコ中部に位置するコンヤ県の農地に、巨大な陥没穴が次々と出現しているという。去年の2倍近い数の陥没穴が報告されている。

 深さも結構あり、誤って落ちたら大変なことになりそうだ。その原因は何なのか?どうやら、1970年代に盛んにおこなわれていた地下水の灌漑(かんがい)の影響によるものではないかと推測されている。
キツツキが金属を突くと大変な爆音。マシンガンかな?
 その名の通り木を突いて穴を開けることで知られている「キツツキ」だが、時に木以外のものを突くこともあるようだ。

 それが金属だった場合に、まるでマシンガンを連射しているか、あるいは電動ドリルで穴を開けているかのような凄まじい爆音となる。まあちょっと聞いてもらおうか。
乾いた土地に井戸を掘り、野生生物に水を供給していたのはロバだった
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 西オーストラリア州のキンバリーに広がる砂漠の上空をヘリコプターで飛行すると、乾燥した大地にあいた奇妙な穴が見えることがある。

 1970年代末には、ほとんど見られなくなってしまったが、現在その穴は、キンバリー地区のカチャナ・ステーションだけで見ることができる。

 ここでは、かつて害獣とみなされ駆除の対象だった野生化したロバが保護されている。そう、この穴はロバによって掘られていたのだ。

 『Science』(4月30日付)に掲載されたオーストラリア・シドニー工科大学のエリック・ラングレン氏らの研究によると、この穴は砂漠の井戸であり、ロバが穴から水を出すことで、さまざまな野生動物の喉を潤しているのだそうだ。
大きなブランドロゴを着ている男性は浮気しやすいという研究結果
 ブランドはある種の価値のようなものだ。名の知れた一流ファッションブランドともなると、ブランドのロゴが入っているだけで売れる。

 そこに至るまでは、そのブランドの品質やデザインなどが認知され、高く評価されるための企業努力があったわけで、ロゴはいわば、ブランドの歴史を背負ってきた重要なシグネチャーでもある。

 ロゴが入っている服は各ブランドで販売されているが、アメリカの最新研究によると、大きなブランドのロゴのついた服を着る男性ほど良いイメージをもたれておらず、浮気をしやすい傾向があることがわかったという。

 この研究は『Personality and Social Psychology Bulletin』に掲載された。
犬と猫、両方飼っている人の就寝中の様子を早回しでno title
 犬と猫、両方いるととても楽しい。大変なことも多いかもしれないけど、喜びの方がそれを上回るという人がほとんどだと思う。

 で、大型犬と1匹、猫を2匹飼っている男性が布団に入ってから寝て、朝起きるまでの様子を記録した映像が公開された。

 これが毎日のルーティンで、日々繰り返されているようだ。
座ると死を招く「呪いの椅子」
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 イギリス、ノースヨークシャーにトーマス・バスビーという酒好きな男がいた。行きつけのパブにお気に入りの椅子があり、いつもそれに座っていた。

 1702年のことだ。義父と共にパブを訪れたところ、義父がその椅子に座ってしまった。これに怒り狂ったトーマスは義父を殺害してしまった。

 この罪により死刑となったトーマスだが、当時は処刑前に「最後の願い」を聞き入れてもらえ
る。そこでトーマスは、絞首台に向かう途中、行きつけのパブに立ち寄って、自分の椅子に呪いをかけた。

 「この椅子に座った者は祟られてすぐに死ぬ」と。

 その後その椅子に座った者は次々と命を落としていったという。
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 アメリカ合衆国ミネソタ州には『Save The Fox Rescue』というキツネの保護施設がある。

 ここに住むキツネやミンク、猫たちは毛皮目的の狩猟者や、飼育を途中で放棄してしまった飼い主たちから保護されてきた子たちが主だそうだ。だけれど、愛情たっぷりのお世話を受けて笑顔いっぱいで暮らしているみたい。モフられて大感激するディクシーさんの鳴き声を堪能してほしいよ。

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