樹木の年齢を知る方法
 アメリカで見つかった推定樹齢2624年のラクショウや、樹齢4800年ともいわれるメトシェラの木など、見上げるぐらいの巨木に出くわすたびに、その木がずっと過ごしてきたであろう果てしない時間について想いを馳せてしまいがち。

 そんな気になる樹木の年を調べる方法が海外サイトで話題になっている。

 一般的には切株の年輪を数えればいいが他にも方法がある。専門的な器具がなくてもメジャーと計算でおおよその樹齢がわかるので知っておいても損はないと思うんだ。
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卵をレンジでチンして大爆発したアメリカの保安官
 電子レンジでゆで卵を作るのは危険だということを、みんな知っているだろう。

 で、このアメリカの保安官の場合、殻のまま卵をレンジに入れチンしたところ、時限爆弾効果で大変なことになっちゃったようなんだ。 
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サイベリアンキャットの魅力にズームイン
pixabay
 シベリア由来の名を持つサイベリアン(サイベリアンフォレストキャット)は、ロシアの北東部に自然発生した種で、質感の異なる3種類の毛(トリプルコート)を持つ超寒冷地仕様のゴージャスなの毛並みが特徴の長毛種だ。

 このほど、サイベリアンを飼っているSNSユーザーが、初雪を楽しむ飼い猫の姿をシェアした。モッコモコの毛皮を持つサイベリアンは雪が大好き。強風に長毛をなびかせるその姿はまるでシャンプーのCMのようだ。
流行の音楽はウイルスと同じように感染拡大する
 音楽は人から人へと伝わり、多くの人が耳にするようになるが、その流行経路はウイルスによる感染症が拡大するのと似ているという。

 カナダ、マクマスター大学の数学者グループは、そのことを感染症モデルによって証明してみせた。感染症の広まりを説明する数理モデルを、音楽が流行するプロセスに応用してみたところ、きわめて類似していることがわかったのだ。

 『Proceedings of the Royal Society A』(21年9月22日付)に掲載された結果によると、ウイルスの種類によって感染力が異なるように、音楽の種類によっても感染力がに違いがあることという。
見えない敵と戦い続ける猫、勝負の行方は?
 そいつはある日突然やってきた。音がするのにその姿は見えない。だが感じる!体に、顔面に、これまで感じたことのない圧力を感じる。

 こいつを倒すことは可能なのか?とりあえず戦ってみるまでだ。

 猫は長い間そいつと真っ向勝負を繰り広げたのである。さて、猫が戦っていたものは何かわかるかな?
銀河系で生命の誕生に欠かせない有機分子を発見
 原始惑星系円盤が生み出すガスや塵から放たれた光の”指紋”を調べたところ、生命に欠かせない大きな有機分子が豊富にあることが明らかになった。

 この発見は、地球で生命を誕生させた化学的な基礎が、銀河のいたるところにある可能性を示唆しているそうだ。
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 ニンゲンの捨てる生ゴミのなかには、動物たちにとっては魅力的な美味しい食べ物が混ざっていることも多いんだろう。日本でも毎朝ゴミ収集車が来る前に、カラスと格闘している住人さんたちも多いよね。

 今回ご紹介する動画では、ゴミ箱を漁るアライグマに近づいて行った撮影者さんが、ビックリさせられちゃうシーンが写っているんだ。ぜひ最後まで動画を見てみてね!
ダム湖の水位が下がり古代ローマ都市が出現
 トルコ中南部の都市、アダナ(別名セイハン)にあるセイハンダム湖の水位が干ばつで下がり、ローマ帝国の第2代皇帝ティベリウスが作った古代都市がその姿を現わした。

 この古代ローマ都市の起源は紀元前58年にさかのぼり、紀元29年まで繁栄した。その後あまり人が住んでいなかったせいで、1955年9月19日にセイハンダム湖が氾濫するまで、この周辺はまるで手つかずのままだった。

 今日、アダナの住民を含め、この古代都市の存在を知らない者も多い。
翼がついて飛行することができるマイクロチップが開発される
蟻よりも小さい飛行構造を持つマイクロチップ / image credit: Northwestern University

 蟻よりもはるかに小さく砂粒ほどのマイクロチップには翼があり、くるくると回転しながら空中を浮遊することができる。

 世界最小の飛行構造を持つ「マイクロフライヤー」の群れは、大気中の病原体や粒子汚染の調査、人口監視など、さまざまな用途に利用できるという。

学校から帰ってくる兄を待ちわびる幼い妹、妹を抱きしめる3人の兄の兄妹愛溢れる瞬間
 アメリカのノースカロライナ州で暮らす3人の兄と1歳半の妹。コロナ禍の中で生まれた妹は、これまで3人の兄が自宅でオンライン授業をしていたため、兄たちと一日中ずっと一緒だった。

 ようやく学校が再開し、兄たちの登校が始まった。すると妹は、いつもそばにいた兄たちがいないのが寂しくて、家中探し回っていた。

 彼らが学校から帰ってくる時間になると、待ちきれなくなり外で出迎えるようになった。

 たどたどしい足取りで必死に走り寄る妹を見ると、3人の兄も駆け寄り、ぎゅっとハグを交わすのが日課となった。
月が落下し追いかける人々
 中国で、逃げた月を追いかける人々の姿が確認された。とはいっても本物の月が落ちたらえらいことになるので、月を模した巨大なバルーンである。

 中国語圏内では、中秋節は大切な行事であり、様々な祝典が開催される。その準備中、月のバルーンが道路を転がり逃走を開始したのだ。
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 柿が出回り始める時期となった。柿はとても栄養価が高く「柿が赤くなれば医者は青くなる」ということわざもある。

 ビタミンCがたっぷり含まれていて、ビタミンAやカリウムなどのミネラル類も豊富。更にポリフェノールが植物の中でもダントツに多いというのだから1日1個は食べていきたい。

 そんな柿をさらにおいしく食べられるレシピを紹介しよう。

 今回は、カスタードプディングのような風味の「クラフティ」にクリームチーズをくわえて、柿をトッピング。

 薄いお皿で焼くので時間もかからないし、なによりすごくおいしいの!本当においしいので是非試してみてほしい。
空港で逃げ出した猫、18日後に無事発見される
 アメリカ・ニューヨークの空港から、飼い主と一緒のフライトでイタリアへ向かう予定だった猫が、チェックインする際に逃げ出してしまった。

 知らずにイタリアに着いた飼い主は、SNSを介して猫の捜索を動物救助団体に依頼。その結果、18日間空港内に潜んでいた猫は無事救助されたという。
ハトのクチバシが短い理由は人間の遺伝子と関連していた
Photo by:Sydney Stringham
 一般にハトと言えば、「カワラバト(Columba livia)」のことだ。家禽化され、食用、伝令用、レース用、愛玩用に改良された結果、実に350以上の品種が誕生した。同じ”種”でありながらさまざまな大きさや形のクチバシを持つ。

 かのチャールズ・ダーウィンは、ハトのくちばしに進化の秘密が隠されていると考え、その研究に夢中になった。

 その研究は今日まで引き継がれ、ついにハトのくちばしの長さに関係している遺伝子の変異を特定することに成功したそうだ。
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