カラパイアの歩き方

犬と犬のかくれんぼゲーム
 とても仲良しな2匹の犬を飼っている家では、犬たちが考案したかくれんぼゲームがほぼ毎日のように開催されているという。

 隠れるのはつねにダックスフント。まだかな、まだこないかな?と台所の冷蔵庫の前に様子を伺いながら隠れている。

 探しているのか、探していないのか、もう1匹の犬はのらりくらりと廊下をいったりきたり。

 ダックスフントは早く見つけて欲しくてしょうがないようだ。そしてついに見つけてもらえた!ここから始まるチキチキレースだ。
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犬を追う幽霊のような人影
 台所に設置された監視カメラに不気味な映像が捕らえられた。夜の10時半頃、飼い犬が台所を移動する姿が映っていたが、それだけではなかったのだ!

 犬の後を追うように白い人影のような謎の物体が移動していることが確認できる。だがこの時間、家族のだれも台所にはいなかった。

 果たしてこの物体は幽霊、とでもいうのだろうか?
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 自転車や車でペットたちと一緒に旅を楽しむ飼い主さんのお話も、マランダーでは度々話題にしてきたと思う。今回はアメリカで猫と旅するトラック野郎をご紹介するよ。 
世界の有名な陥没穴ベスト10
 陥没穴(シンクホール)というと、地下水による浸食、何らかの人為的な変化で起きた地盤沈下を連想するかもしれないが、カルスト地形においても自然の穴が開くことがしばしばある。

 カルスト地形は石灰岩のような水に溶けやすい岩石でできている。そのため侵食されやすく、地下に洞窟のような空間ができることがあるのだ。

 地球に巨大な穴がボコボコと開いている様は神秘的だが畏怖の念を抱かずにはいられない。というか穴という穴は全て押さえておきたいというそこのあなたと私。ここでは自然が関与してできた10の有名な陥没穴を見ていこう。
スミソニアン博物館が440万点の画像を無料使用可能に
 アメリカのスミソニアン博物館が、所有する膨大な画像や資料をオンライン公開し、無料ダウンロードできるオープンアクセス・プログラムを開始したのは2020年のこと。更にその数を増やしていくとのことだったが、2023年現在、その数はついに440万点を越えた。

 スミソニアン・オープンアクセス・バンクにあるものは、2Dと3Dのデジタルアイテムを含め、パブリックドメイン(CC0)のライセンスの元、営利目的であっても、許可を得ずにそのまま使用したり、加工したり、配布することが可能となる。
ダイバーが奇跡的に救出、家族と感動の再会
 アメリカ・フロリダ州沖合でフリーダイビングをしていた男性が、強い流れに飲み込まれて、仲間のボートから引き離されてしまった。

 男性が行方不明になったことを聞いた家族は、通報を受けた沿岸警備隊とともに海にボートを出し、何時間も捜索を続けた。

 そして奇跡が起こった。家族は、ブイをいかだ代わりにして海に浮かぶ男性を発見。歓喜の声をあげながら、男性を救助した。

 船に引き上げられた息子を、両親が号泣しながらしっかりと抱きしめる感動の再会を捉えた動画が、SNSでシェアされると、大きな注目を集めた。
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 爆発的に砕け散るオランダの涙にも容赦なし。「圧力こそが正義」とばかりにあらゆるものを押しつぶす油圧プレスが包丁バトルに一肌脱いだ。

 今回のテーマは選ばれし8本から最強の1本を決めようぜってやつらしい。

 お値段以上かそれ以下か。包丁市場をゆるがしかねない誰得企画。出場すなわち刃こぼれ不可避のリスクしかない勝ち抜き戦だ。

 種類の異なる包丁同士が切り合うようにがっつりプレス。圧力まかせの無茶ぶりバトルの結果はいかに?
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 身近にある市販品を有効活用して、おいしいお菓子を作るのは楽しい。簡単だしアレンジも自由自在で子供たちと一緒に楽しめる。

 これは油揚げをラスク風にしたものに、市販のカスタードクリームをトッピング。その上にはフルーツなどでデコレーションした、かわいくておいしくてムフってなれるカリカリパイだ。

ひな祭りにはまだちょっと早いけど、ひな祭りにも最適なお菓子だよ。

 これが油揚げ?っていうほど大変身するのでお試しアリーナ。
ぬいぐるみが親友の犬にようやく永遠の家族が見つかる
 アメリカ・バージニア州にある動物保護施設に去年救助された犬は、なかなか養子縁組が決まらず施設最長居住記録を更新していた。

 犬は、孤独を癒すかのように、ぬいぐるみに愛情を注いだ。どこに行くにも連れて行き、寝る時はベッドに招き入れ一緒に眠る。

 トイレで用を足す時さえ連れていく、そんな日々を3か月間毎日続けていたのだが、ようやく永遠の家が見つかった。

 しかも大親友であるぬいぐるみたちも一緒に引き取ってくれるという。犬は仲間たちと一緒に施設を去った。
世界終末時計が更新され残りあと90秒に
 2022年、世界終末時計は、昨年まで3年連続で残り100秒」となり、これが過去最短記録だった。2023年、更に時計の針は進み、人類滅亡まで残り90秒となった。

 この時計は 実際に動く時計ではない。世界が直面する脅威を推し量り、人類滅亡を『午前0時』とした場合、その残り時間を「あと何分何秒」という形で示すもので、米科学誌「原子力科学者会報(BAS)」が毎年発表しているものだ。

 1947年、「残り7分(420秒)」から始まった終末時計は、今年4年連続の最短記録を更新し、最も終末に近づいたこととなる。
ビーバー職人、水たまりを池に改造
 自然界きっての職人気質を持つ、一流建築家のビーバーは、環境を整える為、木材を積み上げてダム湖を作ることで知られている。

 誰に言われずともそこに水があるかぎり、木材をかき集め、せっせこせっせこ、ダム湖を作り、増築や修繕作業を繰り返していくのだ。

 でもってこの2匹のビーバー。雨が降って庭に水たまりができたのを発見しまった。ここに池を作ってダムを建造しなければと、働き始めるのである。
小惑星の破壊は難しい
 日本の探査機が持ち帰った小惑星「イトカワ」のサンプルを分析したところ、小惑星を破壊するのはかなりの難題であるらしいことが判明したそうだ。

 SFやヒーローものの世界では、地球に向けて飛来する危険な小惑星は、核爆弾などで木っ端微塵に破壊して、一件落着となるのがお決まりだ。

 だが『PNAS』(2023年1月23日付)に掲載された研究によるなら、それはあまり賢いやり方ではないかもしれない。

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 毎日寒い日が続いているから、ほっこり心が暖まる映像をお届けしようと思うんだよ。今日はシベリアンハスキーが、優しく子猫をいたわる様子を紹介するよ。身体の方もしっかりあったかくして楽しんでね。

 
固体から液状化し檻から脱出した金属ロボット
 体が固体にも液体にもなるといったらすぐに猫が思い浮かぶが、これは金属製の人型ロボットなので、ターミネーターの「T-1000」に近い存在なのかもしれない。

 この液体金属製のロボットは、固体から液体、液体から固体へと高速で変化することができる。実験では檻に閉じ込められたロボットが液状化し、脱出することに成功している。

 このロボットは、磁力に反応し、電気を通すことができる。病気の治療や電子回路の組み立てなど、人間の手の届かないような場所で活躍してくれると期待されている。

 その不思議な液体金属ロボットの性能実験は、学術誌『Matter』(2023年1月25日付)に掲載されている。
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