ハイテク安楽死マシーンがスイスで承認
 回復不能な病となり、苦しむだけの人生しか残されていないのであれば、人としての尊厳を保ったまま死を迎えたいと願う人も存在する。事実、海外では死ぬ権利を認め、医師の自殺幇助などによる「積極的安楽死」を認める国が増えている。

 2016年、オーストラリア、ビクトリア州で積極的安楽死の合法化が可決された際、同国のフィリップ・ニッツチク医師は、苦しむことなく安らかに、速やかに死の眠りにつける自殺幇助マシーン「サルコ(Sarco)」を開発したことは前回お伝えしたとおりだ。

 3Dプリンターで印刷でき、どこにでも持ち運び可能な冬眠ポッドのようなサルコが、今回、スイスで一般人による運用が法的に承認されたそうだ。
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アクビをするハムスターが豹変
 小さくて愛らしい姿と仕草で、ペットとして人気の高いハムスターだが、そのあくびを見たことがあるだろうか?

 アクビをする仕草自体はかわいいのだが、口の中が丸見えになり、その構造がちょっとしたエイリアン風味になっているという。
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謎の爆発騒ぎ
image credit: youtube
 アメリカ・ニューヨーク州ロングアイランドの沖合にある無人島、フォックス・アイランドに、突如クレーターが出現した。

 その直前、ロングアイランドの住民らは謎の爆発音を聞いており、現在地元警察はFBIと共に調査に乗り出しているという。
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 子猫の動画の可愛さってヤツは、その長さに比例するわけじゃない。たとえ短い映像でも、それが一瞬だとしても、彼らの爆発するキュートネスは我々の目と心にしっかりと焼き付くのだ。

 というわけで、今回は短い動画を3本詰め合わせでお届けするよ。楽しんでね!
メスに噛みつきフェロモン注入するオスガエル
 人間界には様々な愛のカタチがあるが、カエル界にもいろいろあるようだ。中米に生息する「スパイクサムフロッグ(Plectrohyla dasypus)」のオスは、メスの背中に抱きつくと、皮膚に噛みつき傷つける。

 はっきりと歯形がつくほど強く噛むのだが、そのときにできた傷から「性フェロモン」を注入するのだ。

 ちょっとしたSM的展開にハラハラするわけだが、なぜ性フェロモンを注入するのか、はっきりしたことはわからない。

 メスの産卵時期を早める可能性も示唆されているが、このカエル的にはメスを傷ものにすることがロマンチックな愛の営みなのだ。
グリーンピースとキャベツのビール
 まったく味の想像がつかないのだが、アイスランドでは今、グリーンピースと赤キャベツのピクルスを使ったビールが大ヒット中だという。

 このビールはクリスマスシーズン用に作られたもので、5万リットル限定で売り出したところ、6時間で完売したという。
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 驚くほどエリートなペンギンがいるという。ノルウェーの陸軍に国王より爵位の称号を授かり昇進を続けるそのペンギンはニルス・オーラヴ3世である。

 約50年も前から引き継がれている陸軍の伝統的な地位を継承したペンギン、ニルス・オーラヴ3世の閲兵儀式が開かれ、准将に任命されたその動画が話題を呼んでいた。
飲食店の従業員が子供を救う
 やんちゃでいたずら好きの子が飲食店で大暴れ。その男の子は店員を後ろから突き飛ばし、店内にある冷蔵庫の扉を開けようとする。

 だが、力づくで勢いよく引っ張ったもんだから、冷蔵庫はそのまま男の子の上に倒れてきた。その瞬間を見逃さなかったもう1人の店員は、手に持っていた料理を乗せたトレー(お盆)で冷蔵庫を支え、押しつぶされる直前で男の子を救ったのだ。
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image credit:banksy / Instagram
 イギリスの覆面アーティスト、バンクシーは神出鬼没で、世界中のあらゆる場所にユニークなアートワークを残している。今年3月にはイギリス・ブリストルのレディング元刑務所の壁に描いた脱獄犯の絵が話題になっていた。

 レディング元刑務所は2019年から競売にかけられていたのだが、バンクシーはそこをアートセンターにするために15億円の資金を調達したようだ

 元刑務所の入札を申し入れたことが『The Guardian』などで報じられた。
オットセイの聖地
 人里離れた場所にある美しい滝とその周りでのんびりくつろいたり、仲間と遊ぶ3,000頭ものオットセイ。ニュージーランドの南島にあるオハウ滝は世にも珍しいオットセイの聖域だ。

 秘境のようなこの場所は、世界で唯一のオットセイ保育所としても有名で、天敵に狙われがちな小さな子たちも、のびのびと遊んだり交流したりできるのだ。
車の衝撃を吸収する信号機
 車が直接人に追突する事故も多いが、車が信号機に衝突し、ポールが倒れて被害を与えるケースも多い。事実毎年、大勢の死者や怪我人が出ている。

 オーストラリアで開発されている信号機は、防弾ならぬ防”車”とでも言うべき耐衝撃性能を持っている。車がポールに衝突しても倒れないのだ。

 これならば、信号機倒壊による被害を防ぐことはもちろん、車から歩行者を守る防御的役割を果たしてくれるかもしれない。
犬とホームレスの交流
 犬はまっすぐな目で人間を見ている。犬にとって一番大切なものは、嘘偽りのない愛情である。例えおやつを持ってなくても、心から愛してくれるだけで幸せな気分になれるのだ。

 ブラジルで飼われている犬のミミは、毎日ある男性とのフェンス越しの交流を心待ちにしている。その男性はホームレスだが、ミミに深い愛情注いでくれる。

 男性の気配を察したミミは大興奮。まだ姿が見える前から、フェンスに2足立ちになり尻尾をブンブン回転させる。

 そして男性が近づくと、安堵とやさしさに包まれていくのだ。

 
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 イギリスで第二次世界大戦時の砲弾(徹甲弾)が直腸内から抜けなくなったという男性が救急搬送されたニュースが伝えられた。爆発の危険性があるため、警察と軍の爆発物処理班が出動する大騒動となってしまったようだ。

 あくまでも男性の話だが、コレクションしている軍用品を整理していた時に、砲弾の上で尻もちをつき、うっかりお尻に突き刺さってしまったという。
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image credit:Reddit
 不思議がいっぱい、いつでもミステリアスな生き物といえば猫。そんな猫が時々見せてくれる隙のようなものが飼い主たちの大好物なわけである。

 今回海外掲示板Redditで「もしかして家の猫壊れたかな…」というスレッドが話題を集めていた。どうやらこちらの猫は隙だらけで猫の猫たる何かを忘れちゃったみたいだ。

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