過去20年間で登場した面白奇妙な20の発明品no title
credit:burntimpressions

 21世紀となり、iPhone、デジタル通貨、自動運転車などなど、世の中の頭のいい人たちが、斬新かつ最高の発明を生み出してきた。

 その裏でクスっと笑える奇妙な発明品も数々登場している。これからあげるさまざまな発明は、ここ20年間で開発されたものだ。

 世界を変えてしまうほどの大それたものではないかもしれないが、大いに好奇心をくすぐられる。革新的で面白奇妙なものである。
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やみつきになる味、黄金手羽先
 コロナ禍の影響で鳥唐揚げの店が人気となっているそうだが、焼き鳥しかり唐揚げしかり、ローストチキンしかり、鶏肉料理はおいしさの百貨店だ。

 そこで今回は、味付けにこだわって、極上のやみつきチキンを作っていこう。下味にはパイナップルジュースを入れ柔らかくしてフライパンで焼き、仕上げにはちみつとりんご酢で更に焼く。するってーとあらトロピカル!フルーティーでジューシーで甘辛酸っぱい「黄金の手羽先」ができあがるよ。

 もしかしたらこの手羽先で商売できるかもしれないくらいおいしいので、ぜひ一度試してみてほしい。
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子ギツネたちが安全に暮らせる魔法の木
 緑生い茂る森で愛くるしい子キツネたちがきゃっきゃうふふと遊んでるだけで十分に眼福全開ファンタジーだが、アメリカのテキサス州のある森にキツネが見え隠れするスペシャルスポットがあるという。

 一見ただの木にしか見えない木。だがこの木はなんと地下の巣穴につながっており、その奥に広々とした空間が広がってるのだ。

 キツネの天敵のコヨーテも忍び込めない秘密の住み家。その出入口となる「魔法の木」にズームインだ。
車の運転により引き起こされる新たなストレス反応を発見
photo by iStock
 車の運転が楽しいという人も多いだろう。休日はドライブに出かけるのが好きという人も大勢いることだろう。

 だが新たなる研究によると運転中、半数近くの人が「過覚醒」というストレス反応を起こすことが明らかとなった。

 これは覚醒水準が必要以上に活性化したり、強いストレスなどを受けたときにみられるもので、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状の一種である。
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 西洋には「猫に九生あり」と言うことわざがある。猫に9つも命があるくらい、たくましく、ちょっとやそっとのことじゃへこたれないという意味だ。

 まさにそれを体現したかのような出来事が起きた。アパートの5階から火災が発生。窓からは煙がもくもくと出ており、ガラスが砕け落ちていく。

 そこに取り残されていた1匹の黒猫は、決死の覚悟で5階から地上へと飛び降りたのだ。猫は草地の上に見事な着地を決め、そのまま走り去っていった。
青白い物体が二本足で歩きまわる、アメリカに出没するUMA「ナイトクローラー」に関する都市伝説
credit:sierraparahunter / Youtube
 どうにも途方に暮れる目撃証言がある。それはあまりにも奇妙で、既知の存在にはなにひとつ当てはまらず、分類すらできず、いったいなにが起こっているのかと思わせられる。

 こうしたケースは、超常現象やUMA、都市伝説の世界ではおなじみだろうが、腕のない灰色(あるいは青白色)のクリーチャーが、2本足で歩き回っているという話は、間違いなく首を傾げるケースのひとつだ。いったいこれはなんなのか。
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image credit:reddit
 今日は全国的に暑かった! 梅雨入りが大幅に早まったり、いきなり真夏日だったりと、今年も異常気象は続くのかな。

 涼しさが恋しくなったお友だちに、こんなホラーな動物たちの映像をお届けするよ。ひんやり気分になってもらえたら本望だよ!
ジャール平原の巨大石壺の謎
photo by iStock
 長いこと考古学の謎とされていたラオスのジャール平原の遺跡について、新たな洞察が明らかになってきた。

 ジャール平原は、ラオス中部のシエンクワーン県、アンナン山脈の北端に位置するシエンクワーン平原のことだ。ここには2100個以上の巨石をくり抜いて作った謎めいた巨大な石壺が400箇所以上に点在している。

 壺のサイズはさまざまで、長さが3メートル近くになるものもあり、誰がいったい何のために作ったものなのか、はっきりとしたことは分かっておらず、ずっと考古学者たちの想像力をかきたててきた。
第二次世界大戦時の日本海軍の不発弾がアメリカの民家で発見される
 アメリカ・ミズーリ州にある民家の庭から、第二次世界大戦時の日本海軍の迫撃砲が発見された。

 ガーデニングをしていた家の所有者によって発見されたその爆弾は、後に当局が調べたところ、不発弾であることが判明。爆弾処理ロボットにより安全に移動させられ、空軍基地へ運ばれたという。『Fox23 News』などが伝えている。
釣りをしていたらワニに追いかけられる
 まさに、アメリカ・フロリダ州ならではの事案だ。と言えばわかる人はわかるだろう。フロリダ州エバーグレーズでターポン釣りを行っていた男性だが、狙われていたのは男性の方だった。

 釣り糸を垂らしている男性の方へ、虎視眈々と近づいてくるその生物はこの後すぐ!
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 動物の同性愛は、自然界においてはそう珍しくはない。鳥類や哺乳類、特に海洋哺乳類および霊長類においては、これまでに同性愛のカップルが広く観察されているという。

 特にペンギンは毎年のように世界各地の水族館で同性愛カップルの様子が報じられているが、今回イギリス・ロンドンにあるロンドン水族館で、2組のペンギンのゲイカップルが誕生したようだ。
ネズミ退治の命を受け、1000匹の猫が市内に放たれる
photo by iStock
 アメリカの都市部では人間の食べ残しが豊富にあるためにネズミが増えすぎて問題となっている。イリノイ州にある米国最大の都市のひとつ、シカゴでもねずみ算式に増えるネズミに頭を抱えており、ネズミの蔓延を防ぐため2012年からあるログラムを導入した。

 昔からネズミの天敵と言えば猫だ。このプログラムは一旦保護して去勢・避妊手術をした野良猫を地域猫として市内に放つというもので、これまで1000匹以上の猫がネズミ退治の役目を背負ってパトロールに奮闘中だという。
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photo by Pixabay
 最新のヘッドセットとバックパックでマウスの脳内の神経細胞を操作し、瞬時に結合させたところ、マウス同士に友情が芽生え社会的関係性が深まったという。

 『Nature Neuroscience』(5月10日付)で紹介されているデバイスは、「光遺伝学」の技術を利用したものだ。
 その技術は光を照射することで、まるでスイッチを切り替えるかのように脳内の神経細胞を活性・抑制することができる。これを応用すれば、動物の神経細胞の働きをくわしく探ることも可能だ。
賢いボーダーコリー、通行人をボールで釣って遊んでもらう技を習得
 ボーダーコリーは全犬種の中で最も知能が高いとされる賢い犬だ。オランダで暮らすボーダーコリーのスーは、通行人を巻き込んでのボール遊びを考案したようだ。

 通行人が通るタイミングを見計らってフェンスの外にボールを転がしてじっと待つ。ボールの存在に気が付いた通行人が周りを見渡すと、明らかに「ボールが歩道に転がっちゃった、どうしよう」的な顔した犬がフェンスの向こうにいるではないか。

 気のいい通行人はボールをフェンスの中へ投げ入れてくれる。これで大好きな取って来い(フェッチ)ゲームを無限に楽しむことができるという仕組みだ。
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