パプアニューギニアで今も続く魔女狩り
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 南太平洋にあるパプアニューギニアはイギリス連邦加盟国の一国だが、今でも魔女狩りが行われている数少ない国のひとつだ。

 2013年に政府によって極刑に値する罪だと宣言されたにもかかわらず、相変わらず魔女狩りをやめることはない。

 なぜ、いまだに魔女狩りがあるのだろう? パプアニューギニアでは、呪術、魔術、悪霊がいまだに日常生活の中に浸透しており、工業化の発達の影響で、魔女のせいにできるさまざまな問題がを増えていることと関係しているからだ。
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 子供の頃は、ダイナミックな遊びが楽しかったんだよ、ってお友だちもいるんじゃないかな。今思うと無茶だったよな、とか、あれの何が面白かったんだろうな、とか、遠い目をして思い返してみたり。

 でもコレは、きっと今やっても楽しいかもしれない。いや、身体がついていかないかも? ちょっとやってみたくなっちゃうような遊びを満喫している猫と飼い主さんの映像が届いたので、早速見てみようじゃないか。
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 先日、イギリス王室のフィリップ殿下(エディンバラ公)が99歳で薨去(こうきょ)した。第二次世界大戦に従軍したのち、即位前のエリザベス王女と結婚。それ以来、女王の公務の大半に同伴するなど、70年にわたり女王を支えてきた。

 そんなフィリップ殿下は生前、UFOに強い関心を示していたことで知られている。

 殿下は長年イギリスの季刊誌『フライング・ソーサー・レビュー』を愛読し、UFO研究家ティモシー・グッドと定期的に手紙のやり取りをしていたそうだ。
アインシュタインの散らばった机には整合性があった。天才の机に隠された秘密
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 アルベルト・アインシュタインの名を知らないものはいないだろう。それまでの物理学の認識を根本から変え、「20世紀最高の物理学者」とも評されるドイツ生まれの天才的理論物理学者だ。

 アインシュタインは1955年4月18日、76歳でこの世を去ったが、彼が亡くなる日に撮影されたオフィスの写真は、きちんと整理整頓されているとは言えない状態で、それどころか机の上には乱雑に本や書類が積み重なっていた。

 だがこれこそが、人類史上稀に見る傑出した頭脳の持ち主のオフィスたる所以なのかもしれない。
線路に転落した少年を命がけで救い出した鉄道職員
 今月、インド、ムンバイにあるインド鉄道のバンガニの駅で、プラットフォームから少年が転落するという事故があった。

 まさに今、列車が駅を通過しようとしている。その時に全力で線路の上を走ってきたのは鉄道職員男性である。

 男性は危機一髪で少年を助け出し、自らもホームへとあがり救助に成功した。
スイスで白いパンツを土に埋めるプロジェクトが実施中
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 今スイスにいくと、何千枚もの白いパンツが土壌に埋まっている状態となっている。ここほれワンワンしちゃったら発見できちゃうかもしれない。

 いったいスイスで何が起きているというのか?

 実はこれれっきとした科学実験なのである。現在、スイスの科学者らが取り組んでいるのは『Proof By Underpants』というプロジェクトで、日本語に直訳すると「パンツによる証明」となる。

 白い綿のパンツを土に埋め込むことで、その土壌の健康状態を測定しているというのだ。
子猫、タイヤのホイールにはさまる
 動物たちが様々な場所に頭を突っ込み、結果抜けなくなるという事案は結構多い。今回、はまってしまってさあ大変となっていたのは子猫だ。

 この子猫、廃タイヤのホイールの穴に頭を入れたまではよかったが、そのまま抜けなくなってしまい、地元消防署の救急隊員たちが救助にかけつけた。
光を98%以上反射する世界一白い塗料に強い冷却効果あり
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 世界には「究極の黒さ」を求める者がいる一方で、究極の白さを求める者もいる。その白の分野で最先端を行っているのは、アメリカ、パデュー大学の研究グループだ。

 彼らは昨年、日光の95.5%を反射する世界で一番白い超純白塗料を開発したが、今回それを上回る98%以上の反射率を誇る驚きの白さを実現したという。

 自己記録を更に塗り替えた形となる。しかもそれは一般的な家庭用エアコンよりも強力な冷却効果があるそうだ。
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 森のくまさんが民家を訪れるというのは、おとぎ話の世界だけではなく現実にもあるようだ。こちらの家の窓の外にのそっと現れた熊。

 だがその目の前には1匹の勇者が立ちはだかっていた。体は小さいながらも果敢に大きな熊に勝負を挑もうとしていたのは、食肉目ネコ科ネコ属に分類されるイエネコだ!
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 この世には、症例が少なく、原因や治療法なども特定されていない「奇病」に苦しんでいる人がいる。

 世界で1000例程度の報告しかない睡眠障害『クライン・レビン症候群』、別名「眠れる森の美少女症候群」もその1つだ。

 インドネシアに住む16歳の少女は、13歳の時からこの奇病を患っており、症状が現れると1週間は昏々と眠るのだという。『KOMPAS.com』などが伝えている。
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 週の真ん中の水曜日。それでなくても第4波だとか変異ウイルスだとか、不穏なニュースしか聞こえてこない今日この頃、心身ともにお疲れモードなお友だちも多いことだろう。

 そんなみんなに、愛猫たちとフェイシャル・エステを楽しんじゃってる幸せなご主人を紹介しよう。

 
アルファベットの「ミッシングリンク」を解き明かす古代の碑文が発見される<br>
 中央イスラエル、テル・ラキシュの遺跡を発掘していたオーストリアとイスラエルの発掘チームが、最初のアルファベットがどのように古代エジプトからほかの地域へと広がっていったのかについて、これまでの説を覆す発見をした。

 この古代遺跡の建築物を調査しているときに、2行の短い文章が刻まれた陶器の鉢の破片が見つかった。よく調べてみると、これまでに見たことのない文字が含まれていて、アルファベットの変遷を明かす鍵となるという。この発見は『Antiquity』誌(4月14日)に掲載された。
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 ベルギーに住むアーティストでソーシャルワーカーのアラン・ヴェルシューレン氏(61歳)はプレキシガラスのミニ温室のような箱に香り豊かな植物を植え、それを頭に装着して首都ブリュッセルの街を闊歩している。

 この携帯用温室「どこでもオアシス」は既に15年前に発明していたそうだが、コロナ禍でマスク着用が義務付けられているブリュッセルで、このアイデアが生かされる時が来たようだ。
溺れる少女を助けるため、人と人が手を結ぶ人間の鎖で救助に成功
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 1人1人の力は小さくても、一致団結することで大きな力を発揮できる。特に困っている者を助けるときにこの力は絶大だ。

 アメリカ・フロリダ州のビーチで、危険を意味する赤色の警告旗が出されていたにもかかわらず、泳いでいた少女が溺れそうになるという事態が発生した。

 少女を救助しようと海に入った女性や男性までもが波にのまれそうになり、ビーチにいた人たちは見知らぬ人同士手と手をつなぎ合い「人間の鎖」を作って人命救助に尽力した。『abc7』などが伝えている。
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