アリも人間と同じように孤独に弱い
photo by Pixabay

 新型コロナウイルスの影響で、思うように人に会えず、寂しい思いをしている人もいるだろう。だが孤独を感じているのは人間だけではない。小さなアリですらも、同じように孤独の辛さを感じているようだ。

 きわめて高度な社会生活を営んでいるアリもまた、孤立することに対してストレスを感じ、人間をはじめとする社会的な動物と同じような反応を示すことが『Molecular Ecology』(3月27日付)に掲載された研究で明らかとなった。
スポンサードリンク
エリザベスカラーを徹底的にいたぶる犬

 犬のリブは去勢手術の為、エリザベスカラーの装着を余儀なくされた。エリザベスカラーは、傷口を舐めて悪化させないようにするための円錐台形状の保護具なのだが、動きを制限されてしまう。

 リブは1週間後、ようやくエリザベスカラーをはずし、外に出ることが可能となったのだが、よっぽどフラストレーションがたまっていたのだろう。

 「こいつが、こいつのせいで!」と言わんばかりに、徹底的にエリザベスカラーに制裁を与えていたようだ。
スポンサードリンク
2
credit:HistoryVille

 1726年8月、イングランドのサリー州ゴダルミング出身の25歳のメアリー・トフトは流産した。ところがその後、数ヶ月にわたって、メアリーはウサギ、猫などさまざまな動物を産んだという。

 同年9月27日、隣人や義母が見つめる中、メアリーは産気づいた。通常なら出産のときは、医師や産婆がとり上げた赤ん坊の無事をチェックしてから母親に手渡すが、メアリーの腹から肝臓のない猫らしきものが産み落とされたため、義母たちはびっくりした。
cartooncats6_640

 誰かと映画を観に行ったとき、いやおうちの画面で鑑賞しているときでもいい。お互いの集中度が違っていたりすると、つい相手の動きや反応が気になってしまうことはないだろうか。

 もしかするとこの猫たちも、「もっと映画に集中させて!」「画面よりも私を見て!」などと思っているのかもしれない。
空気中から動物のDNA採取に成功
photo by iStock

 我々の体を作り上げるために必要不可欠なDNA。そんな大切なものを、私たちはあちこちに落とし物している。そしてそれは空気に舞って漂っている。

 このほどロンドン大学クイーン・メアリーの研究グループが、そうした動物のDNAを空気から史上初めて回収することに成功したそうだ。
時計じかけのオレンジで少年たちが被っている帽子には紆余曲折があった

 1972年に公開された映画「時計じかけのオレンジ」は、人間の内に潜んだ非人間性を見事にあぶりだしたスタンリー・キューブリック監督の代表的な作品だ。

 15歳のアレックス・デラージをリーダーとする少年4人組「ドルーグ」たちの服装も象徴的で、黒い帽子に白の上下にがトレードマークとなっていたが、キューブリック監督は、その帽子1つにもこだわりを見せていたようだ。

 最終的にあの紳士的な山高帽に決まる前、様々な帽子が候補として挙がっていたそうだ。彼らがテスト的に様々な帽子を被っていた画像がSNSに投稿されている。
1_e74

 日本では末尾が4(死を意味する)や9(苦)がないホテルやマンションが存在する。4や9という数字が忌み数(不吉であるとして忌避される)だからである。そして海外では13という数字が忌み数に当たるため、ホテルなどには13階や13号室がない場合が多い。

 ここまでは「あー、そう言えば聞いた事があるな」と思う人がたくさんいるかもしれない。しかし、アメリカやカナダ、イギリスなど海外のホテルにはもう1つ避けられている部屋番号があった。それが420号室なのである。

 今まさに420号室のホテルやマンションにいるおともだちはギクっとしたことだろう。いったいなぜ420号室は避けられているのだろうか?

 それにはこんな理由があった。
スピード違反で止めた車には出産直前の妊婦が!警官がお産を手伝う
pixabay

 時に、陣痛は予期せぬ状況で起こり、とんでもない場所で赤ちゃんが誕生するというケースがある。

 このほど、アメリカのフロリダ州で、陣痛を起こした女性を夫が病院に運ぶ途中、スピード違反で警察に追跡されるという事態が発生した。

 一刻を要する出来事に遭遇したハイウェイ・パトロール隊は、パニックに陥る妊婦を路上脇の草むらで夫と共に介助。間もなくして、赤ちゃんは無事に誕生した。『Inside Edition』などが伝えている。
鯖缶と春キャベツを使った油揚げの包焼きの作り方

 今年の春キャベツは甘い!と感じているのは私だけだろうか?とにかく甘いのでいろんな料理に使いたい。そこで今回、栄養価が高く人気も高いサバ缶とコラボさせた最高のおかずを作ってみたよ。

 作り方は簡単。サバ缶、キャベツ、チーズ、調味料をまぜたら油揚げで包んでチーズをのっけてトースターで焼くだけ。

 ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにも最高なので是非一度作ってみて欲しい。健康的にもおいしさ的にも完璧なんだぜ。
やさしく接してくれたカップルに救いを求めた野良犬
image credit: youtube

 路上をさまよっていたその犬は、とても人懐っこく誰かに飼われていたことがあったのかもしれない。ずっと愛に飢えていたようで、やさしく接してくれた1組のカップルの後をずっとついていった。

 カップルが家につくまで懸命に後をついてくる。その姿に心打たれたカップルは、犬を家族の一員として迎え入れることに決めた。

 実は、このカップル、ブルガリアの路上で暮らす犬猫たちを少しでも多く救うため、動物保護施設を建てる夢を持った動物好きな2人だったのだ。
猿が手を使わずに思考だけでゲームをプレイ(ニューラリンク)
credit:Neuralink

 脳とコンピュータをつなぐ技術、「ブレイン・マシン・インターフェイス」に積極的に取り組む、イーロン・マスク氏率いるニューラリンク社が、猿に思考だけでテレビゲームをプレイさせる計画を進めていることは先日をお伝えした通りだ。

 そして今回、実際に猿が脳だけでピンポンゲームをプレイする様子が、同社のブログに公開された。電脳化計画がまたしても一歩進んだこととなる。
雪の中で飼い主のギターに酔いしれる犬たちのやさしい世界

 雪が降る中、野外でギターを演奏する飼い主。その音色に酔いしれるかのようにそばでじっと耳を傾けている犬。

 頭上に雪が積もっても気にせずに、ずっと飼い主の傍に座り、飼い主を見つめながら演奏を聞いている。するともう1匹の犬も駆け寄ってきた。

 雪・自然・犬・音楽が合わさって奏でられるのは、世界で一番やさしい世界だ。
1

 1926年(大正15年)、日本初の実験的ホラー映画が公開された。『狂つた一頁』は、当時の映画監督で俳優だった衣笠貞之助が、横光利一や川端康成などの新感覚派の作家と結成した「新感覚派映画連盟」の第1回作品で、無字幕のサイレント映画だ。

 精神病院が舞台で、狂人たちの幻想と現実が実験的な映像表現で描写されている。その全編がYoutubeに公開されており、最近海外サイトで注目を集めていた。 
dropped84
image credit:Reddit

 生きていくにはいろんな技術が必要となってくる。自分と毛色の違う仲間と仲良くする社会性が求められたり、時にどんなご飯でも食べなくちゃいけなかったり。

 そんなサバイバルのお手本ともいえるような画像が海外掲示板Redditで話題を呼んでいたよ。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク