人間をハグするのが大好きーな情熱カンガルー

 孤児となった野生動物を保護しているオーストラリアの施設には、とびきり甘えん坊なカンガルーがいる。

 赤ちゃん時代に保護されたエリックというカンガルーは人間を抱きしめるのが大好きだそうで、大きくなってからも覆いかぶさるように人間に抱きついてくる。
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バイカル湖で重力を無視して石が水面に浮かぶ謎の現象

 バイカル湖は、海と間違えてしまうほど大きな湖だ。世界でもっとも深くて古い湖でもあり、淡水湖として最大の水量を誇る。これらは周知の事実だが、この湖にはもうひとつ不思議なことがある。凍った湖面で薄い氷の柱の上にかなり大きな平らな石が絶妙なバランスで乗っかっている光景が見られるのだ。

 まるで水の上に浮いているように見え、神秘的で不思議な雰囲気を醸し出している。この減少は日本庭園の石積みにちなんで「バイカル禅」と呼ばれている。

 長年専門家たちがこの珍しい現象について研究しているが、その原因についてまだ意見は一致していない。
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 ちっちゃな子猫が、ソーダの入ったグラスにささったストローと戯れている動画が、ネット上でちょっと話題になっていたのでシェアするね。

 二本足でちょこんと立って、ストローを一生懸命くわえようとする様子がめっちゃ可愛いんだから!
サイコパスを自認する人々が語るサイコパスのリアルな日常

 「サイコパス」という言葉が日本に浸透してから久しい。実用日本語表現辞典によると、「自分以外の人間に対する”愛情””思いやり”などの感情が欠如している」という点において特筆される精神病質者のことだ。

 多くのメディアやフィクション作品に取り上げられることでその知名度が上がっていったわけだが、そのせいで誤解を招いていることも多い。

 例えば「常に獲物を求めて冷たい目を光らせている無慈悲な殺人者」などというサイコパスなんてごく稀だ。常日頃から他人を罠にかけようと積極的に行動しているわけでもない。

 事実、多くのサイコパスは普通に暮らしている。海外掲示板レディットでは、サイコパスを自認するユーザーらが、質問に答える形で、世間一般のイメージとの違いや、その日常生活について語りあうスレッドが設けられていた。
一切のムダ毛処理を止めありのままの姿で生きることを選んだ女性

 太古の昔より、女性はムダ毛の処理をすべきだという考えが浸透していた。この風潮は近年までずっと続いていたのだが、最近になって、ありのままの美しさを受け入れるという意識が広がりを見せ始めている。

 昨年、太くつながった一本眉を持つ女性が、眉を2本に切り離すことをやめたことで話題となったが、同じデンマークに住む別の女性も、年からムダ毛の処理を一切止めたという。

 女性はムダ毛を処理するべきであるという社会が決めた偏見から解放された女性は、ありのままの姿を見えることに心地よさを感じているという。

 アナと雪の女王のレットイットゴーの歌詞が頭を駆け巡ってしまうのは私だけではないはずだ。何も怖くない、風よ吹け、少しも寒くないわ。
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 カラパイアクッキングでは、世界各国の様々なレシピを紹介しているが、個人的に大好きなので、出場回数の多い台湾フード。台湾でもご飯の上にのっけて食べる丼ものはお手軽で人気の高いメニューの1つだ。

 今回は、台湾のソウル丼として人々に愛され、多くの定食屋、食堂で提供されているルーローハン(魯肉飯)の作り方を紹介するよ。

 基本的には豚バラ肉甘辛く味付けしたものをご飯に乗せるのだが、様々なレシピが存在する。ここでは、失敗が少なく簡単においしく作れるよう、フライパンだけでできるやり方で進めていこう。
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 貝に神秘を感じてしまうのは私だけではないはずだ。一般的な二枚貝なら女性なら親近感を覚えてしまうはずだし、ミル貝となれば男性だって他人事じゃないはずだ。

 てことでこちらのお宅では夫婦で生きた二枚貝を鑑賞中だ。突如舌のような足を出すその動きは、映画「エイリアン」のワンシーンを彷彿とさせる。
手術中にオンライン裁判に出廷した外科医
image credit:Ajit Pai/Twitter

 訴訟大国として知られるアメリカでは日本とは比較にならないほどの多くの裁判が日々行われている。新型コロナウイルスの影響で、現在では全米各地でビデオ会議アプリを利用したオンライン裁判が導入されている。

 アメリカのカリフォルニア州で、交通違反をした医師に対するオンライン裁判が開かれたのだが、違和感がありまくりだ。どう見ても手術室である。

 なんとその形成外科医、患者の手術中に裁判に出廷していたのだ。この驚きの事態に裁判長はすぐさま裁判の延期を発表した。
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pixabay

 テロリストに旅客機をハイジャックされたとあれば、命の危機に迫られる。しかし、そのハイジャックした相手が猫であったらどうだろう。

 例え猫であっても、やはり緊急着陸を余儀なくされてしまうこともあるようだ。

 アフリカ・スーダン共和国の空港から飛んだ旅客機の操縦室で、いつの間にか潜入していた猫がパイロットを激しく攻撃するという事態が発生。飛行機は、離陸からわずか30分で空港へ引き返す事態となった。『RT』などが伝えている。
米軍が傷の治癒力を大幅にアップさせる細胞再プログラム技術を開発中

 米軍は最先端の軍事技術の開発には余念がない。これまでも、メガネの着用感でありながらどんな深い暗闇をも見通す暗視スコープやら、現役パイロットすら圧倒する空中戦人工知能やらSF世界の技術を具現化してきた。

 その次なる一手はシュッとひと吹するだけで、人間の治癒能力を5倍にも高めるスプレーだ。アメリカ空軍研究所とミシガン大学の研究者が共同で開発するそのスプレーは、「細胞再プログラム技術」を応用したものであるという。
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 アメリカ、オハイオ州メディナにある亀の飼育小屋から火災が発生した。駆けつけた消防士らは小屋にいた10匹の亀を運び出し、小さな動物専用の酸素マスクを装着し懸命に救助活動を行った。 
髪の毛を食べずにはいられない「ラプンツェル症候群」

 ディズニーの映画にもなったグリム童話「ラプンツェル」は、塔の上に閉じ込められた、長く美しい黄金の髪を持つ少女の物語だ。

 その少女の名前が付けられた病気がある。自分の毛を抜いて食べずにはいられなり、食べた毛髪が大きな塊となって胃や腸に残ってしまう「ラプンツェル症候群」と呼ばれる症状だ。

 イギリスに住む17歳の少女は「ラプンツェル症候群」となり、胃の中に髪の毛の大きな塊ができ、胃壁に穴があいてしまっていたという。
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image credit:Instagram

 可愛いリスたちに被写体をお願いして、ミニチマなステキワールドを撮影している、スウェーデン人の写真家ゲルト・ヴェゲンさんの作品に、この冬の新作が加わっていたよ。

 雪の中、冬を満喫するリスたちの、不思議な世界をたっぷりと楽しんでほしいな。
人間の精子の数が減少、種の絶滅の危機の到来か?
iStock

 気候変動、人工知能が人間の脳を超えるシンギュラリティ、小惑星の衝突、そして疫病パンデミック...人類は今、複数の脅威に直面している。

 そしてそれとは別に、人間の内側からひっそりと迫ってきている危機があるという。男性の精巣から精子が失われ続けているというのだ。

 ある著名な疫学者は、人類の生存を脅かす危機的な少子化につながる恐れがあると警鐘を鳴らしている。
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