犬のひらめき

 この犬は夏にウォータースライダーで滑って楽しかった経験でもあるのだろうか?家の中でも水滑りを楽しみたいと思ってしまったようだ。

 そして素敵なアイディアがひらめいたようだ。飲み水に肉球を突っ込んで台所の床にまき散らし始めたのだ。あとはもう、わかるだろ?
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 つい先日、カラパイアではトナカイのミステリーサークルを紹介したばかりだが、今回はミミズのミステリーサークルが出現したようだ。

 ニュージャージー州のある街の路上に、集団でらせんを描く大量のミミズの姿が通行人に目撃され、SNSでシェアされると、専門家さえも「こんな形状は見たことない」と非常に困惑したようだ。 
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 ゴールデンウィークまであと10日。だけど今年はまたしても自粛ムードのGWになりそうだし、盛り上がらない気分を持て余しているお友だちも多いと思う。

 そんなときは世界中のペットたちの楽しい動画などを眺めて、心を癒してくれたらいいな。というわけで、いろいろ詰め合わせてお届けするので楽しんでね!
 
サルと人間が融合したキメラ胚が誕生

 臓器移植などの医療に役立てるため、人間と動物のキメラを作成する試みが行われている。たとえば過去にはブタヒツジに人間の幹細胞を混ぜたキメラ胚が作られた。

 だが、そうしたキメラ胚はあまり長く生きられない。アメリカ、ソーク研究所のファン・カルロス・イスピスア・ベルモンテ教授によれば、そうした動物が進化的に人間とそれほど近くはないからだという。

 だが、自然界を見渡せばもっと人間に近い存在がいる。霊長類だ。

 『Cell』(4月15日付)に掲載された研究によれば、今回サルの胚に人間の幹細胞を注入し、それを19日間成長させることに成功したそうだ。
中二病の猫がフィギュアとなった「厨二猫(ちゅうにびょう)」カプセルトイ

 中学校2年あたりの記憶は黒歴史ゆえに闇に封印していたはずだが、おかしいな、ゴルゴ13のごとく、決して背中を人に見せないように壁を伝い歩きし、隙あらばかめはめ波を放つ練習をしていたあの時のことが蘇ってきちまったぜ。

 てことで私はがっちり免疫もっているのだが、猫にも発症するらしい。「中二病」とやらが。「厨二猫(ちゅうにびょう)」な猫たちは、あの甘酸っぱい思春期の自意識過剰な思い込みと妄想の世界を余すところなく思い出させてくれる。
薬物耐性菌(スーパーバグ)を物理攻撃で破壊するナノコーティング技術が開発される
photo by iStock

 抗生物質が効かない「薬物耐性菌(スーパーバグ)」の出現は、現代医療が直面する大きな脅威だ。

 現時点ですら、耐性菌による死者は毎年70万人以上いる。世界保健機関(WHO)によると、もしこれを克服することができなければ、2050年までには1000万人が耐性菌によって命を落とすようになると予測されている。

 その切り札として、オーストラリア、RMIT大学のグループが新兵器を開発した。もともとは次世代電子機器の分野で注目されてきた極薄の二次元素材を素材をナノコーティングすることで、耐性菌の細胞を物理的に切り裂くのだ。しかも人体には無害であるという。
犬型ロボット「スポット」がフランスで軍事訓練に参加
image credit:twitter

 ロボットが戦場で活躍する未来を描いた映画やアニメは無数にあるが、それがフィクションでなくなる日は案外近いのかもしれない。

 今月2日、フランス軍が実施した軍事演習にボストンダイナミクスのスポットが使用されたというニュースが話題となっている。

 現地メディアによると、この演習は未来の戦場でのロボットの有用性の評価を意図したもので、参加したスポットは士官学生のテスト用ロボの一つだという。

 これまで自社製品の武装を否定し、スポットの武器化も禁じているボストンダイナミクスは軍事に関与するスポットをどう判断するのか。その見解も気になるところだ。
竹の笹に夢中のコツメカワウソ

 その見た目が愛くるしいというだけでなく、どうやら相当に頭がいいことも判明したカワウソは、多くの動物園で飼育されているだけでなく、ペットとしても飼われている。
 
 集団で行動するカワウソたちは、好奇心旺盛なのだが飽きっぽい傾向があるため、飼育下では常に何かに興味を持つよう魅力的な遊びを提供しているという。

 オーストラリアのシドニーにある動物園では、コツメカワウソたちに竹の笹を与えてみた。はじめての竹の笹は大好評だったようで、競い合うように取り合いながら遊んでいたようだ。パンダにとっては貴重な主食だが、カワウソズにとっては良い遊び道具なのだ。
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pixabay

 アメリカ・ニューハンプシャー州で、このほど約40年前に成立した動物の過失致死傷罪に対する法律の修正案が可決された。

 これまでは、ペットの犬のみがその対象となっていたが、今後は飼い猫もその対象となる。これは、2019年に愛猫を引き逃げ事故で失った同州議員が、自ら法案を起草したようだ。『Fox News』などが伝えている。
口に入ってないから!蛇口から水を飲んでいる素振りをする猫

 人間目線で見ると、蛇口から流れる水は猫の頭から耳を通過しそのまま下へ落ちている。そのルートだと猫の口に水が入ることはありえない。

 にもかかわらずこの猫は下を動かしながら水を飲んでいる素振りを見せている。というか本当は水を飲んでいるのか?我々が見えてないだけ?
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photo by iStock

 生物多様性に満ちているオーストラリア。北半球では見たこともない生き物たちが暮らしており、蛇に至ってはおよそ80億匹もいて、猛毒種も多数存在する。

 さて、そんなオーストリアならではの事案が発生したようだ。スーパーでビニール袋入りのレタスを買ったところ、袋の中には元気な小型のヘビがニョロニョロしていたというのだ。 
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 韓国でサモエドと2匹の猫と暮らしている撮影者さん兄弟が、新しいおうちに引っ越したそうだ。今日は新居の紹介動画をシェアするよ。ちょっぴり長めの動画だけど、日本語の字幕がついているので、ぜひ字幕をオンにして楽しんでね。
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イングランド北東部ノースヨークシア州スカーブラで、ローマ時代の立派な大邸宅や浴場の遺構が発見された。

 政府外公共機関ヒストリック・イングランドによると、このような住宅様式(レイアウト)の家は、イギリスでは見たことがなく、これまでのローマ帝国全体の遺跡としても初めての例ではないかとのことだ。

 この遺跡は、過去10年間で最も重要な発見と言われており、古代遺物を調べているキース・エメリック氏は、夢見ていたもの以上の発見だと驚きを隠せない。
キノコの革でできたスニーカーをアディダスが発表
credit: Adidas

 動物の革やフェイクレザーに代わる、環境に負荷のかからない、持続可能性のあるやさしい次世代レザーが続々と開発されている。

 アメリカの企業がキノコの菌糸体から作り出した代替レザー素材「マイロ(Mylo)」もその1つだ。このキノコ革は大好評で、大手ブランド数社が業務提携を果たした。

 そしてこのほど、アディダス社が同社のシグネチャともいえるスニーカー“スタンスミス”をキノコ革のマイロで作り上げた。今後1年以内に商品化され販売していく予定だそうだ。
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