線路で横たわり電話をしている女性
 ソーシャルメディアで拡散される画像や動画の中には、信ぴょう性が疑われるものが少なくない。今回も、を驚愕させる衝撃映像がTwitterで拡散された。

 線路の上に横たわりながら電話をする女性の上を列車が通過したのだ。この映像は本物なのだろうか?というより、女性は無事なのか!?
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ジャボチカバ
 南アメリカ大陸には不思議な木が存在する。フトモモ科の常緑高木「ジャボチカバ」は、幹に直接果実が生えてくるのだ。

 濃い紫色で、「巨峰」サイズのその実は、実際にぶどうに似た味をしているそうで、甘酸っぱくておいしくて栄養価も高いという。
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ウクライナから避難するペットを多く受け入れるアイルランド
 ロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、多くのウクライナ人が他国への避難を余儀なくされている。その中には愛するペットを連れている人も含まれている。

 ウクライナからの避難者を積極的に受け入れるアイルランドでは、避難者たちが連れてくるペットの受け入れ体制も農業省主導の元、万全に整えている。

 現在既に2万5000人近くの避難者を迎え入れており、避難者が連れてきた600匹以上のペットも受け入れたそうだ。
翼竜には羽毛があった
 太古の時代を生きた生物には、まだ解明されていない謎が隠されている。手掛かりとなるのは発掘された化石のみだが、分析技術の向上により徐々にその謎が解明されつつある。

 空飛ぶ爬虫類の一群「翼竜」は、トカゲのような鱗(うろこ)に覆われているのか、それとも羽毛をもっていたのか、見解が分かれていた。

 だが、『Nature』(2022年4月20日付)に掲載された最新の研究によると、翼竜にも羽毛が生えていることが明らかになったという。しかもその羽はカラフルだ。メラニン色素を調整して「色」を作り出す遺伝的機能が備わっていたというのだ。
クアッカワラビー
 世界一幸せそうに見える動物と言えば、そう、クアッカワラビー(クオッカ)だ。オーストラリアの固有種でいつもニコニコ笑っているように見えるその顔を見ると、セロトニンがどばーんと大量放出。見ている方まで幸せな気分になれる。

 実際にクアッカワラビーの動画を見るだけで、ストレスや不安が減少するという「研究結果」も報告されている。

 この動画は、地面に落ちていた葉っぱを見つけたクアッカワラビーが、それを食べるただそれだけなんだけど、ただそれだけなのになんだこの多幸感!
子供部屋に幽霊?
 アメリカのミシガン州で暮らす親子が、気味な超常現象を経験した。幼い娘の顔に不可解な傷がついていることから、子供部屋に監視モニターを設置したところ、幽霊のような影が映り込んでいたのだ。

 既に何度も起きているミステリーの原因は不明だが、この家には過去の住人にまつわる悲しい出来事が存在していたようだ。
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 今日ご紹介するのは盲目の猫なんだけど、なぜかシャワーを浴びるのが大好きなんだそうだ。毎日毎日飼い主さんにおねだりして、シャワーの水を出してもらうんだよ。なんでこんなに水が好きなのか、飼い主さんも不思議でならないんだそうだ。
宇宙へのメッセージ発信の危険性
 NASAでは今、地球の位置を宇宙へ向かって発信する計画が進められている。だがこれに対し、オックスフォード大学の科学者は、宇宙人の侵略を招く恐れがあると警鐘を鳴らしている。

 まさに「我々はここにいるよ」と位置情報を教えているようなものだという。もし知的生命体が存在するとしても、全てが友好的であるとは限らない。

 敵対的、好戦的な宇宙人の場合、それを悪用されてしまうというのだ。
LEGO多肉植物
image credit:レゴ 多肉植物
 多肉植物はもともと育てやすくはあるが、水やりにコツがあったり、植え替えや日光管理があったりする。でもこれならノープロブレム。

 組み立てるだけOKだし、植え替えも組み合わせを変えるだけだ。ペットがいて植物を飾れないお宅なんかにもぴったりだし、配色もおしゃれなのでインテリアにもグッド。

 LEGOブロックで作る多肉植物は、5月1日より販売開始となる。
脳の暴走を食い止める方法
脳の暴走を食い止める方法 / Pixabay
 脳はその使い方をきちんと理解していないのならば、あなたを失敗させるようにできている。

 脳の取扱説明書など存在しないのだから、理解している人間の方が少ないだろう。神経科学者ですら脳について新発見に事欠かないのだから。

 その脳の最大の問題の一つは、脳があまりにも仕事に長けているということだ。脳の一部は防衛・逃走反応で私たちを文字通り守るようできている。

 こうした反応のおかげで、創造的だったり、ポジティブだったりと本来こうありたいと願う自分でいられなくなってしまう。

 以下ではあなたを失敗させようとする脳を食い止める方法を紹介しよう
不法占拠者が住み着いた物件を販売
 アメリカのバージニア州の不動産会社が、「地下室へのアクセス不可。現状有姿のみで販売」という何やらミステリアスな1軒家を売り出した。

 実はこの家の地下室には不法占拠者が住み着いているという。所有者男性は現在入院中で治る見込みがないという。

 そこで身内は、所有者が他界する前に売却を考えたのだが、「人付き物件」は大きな注目を集めたようだ。
暮らしのライフハック
 かゆい所に手が届く、あったらいいなが現実になる。毎日を楽しく暮らしやすくするための工夫やアイデアに遭遇すると思わずグっとくる。

 そんなライフハックがごっそり集まる海外掲示板から世界各地の注目の創意工夫を見ていこう。
ホームレス少年と犬の絆
 アメリカのミシシッピ州にある動物保護施設に、17歳の少年が犬を連れてやって来た。

 少年は犬を心から愛していたが、ホームレスのため、満足なお世話をすることができない。犬の幸せを一番に考えた少年は、泣く泣く施設に彼の犬を託したのだ。

 事情を知った施設側は彼の犬を受け入れた。さらに、少年をホームレス生活から立ち直らせるため、自治体などに協力を求めた。

 多くの人の協力のおかげで少年は滞在する場所を得ることがでた。更に犬と再会を果たし、一緒に暮らせるようになったのだ。
人類史上最大の地震
 知られているものとしては人類史上最大の地震の証拠が発見されたそうだ。

 3800年前に現在のチリ北部で発生した、マグニチュード9.5の大地震は長さ8000キロにわたる規模の津波を引き起こした。その影響はすさまじく、以降1000年にわたって沿岸部から人が消えたという。

 この地震は地殻プレートの断層によって沿岸部が迫り上がったことで引き起こされた。これにより高さ20メートルもの大津波が発生し、ニュージーランドまで到達。内陸数キロまで押し流された車ほどもある岩が見つかっている。
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