笑い過ぎて仕事にならない獣医たち
 動物病院で、涙を流しながら笑っている女性スタッフ。これから男性スタッフと共にインコのトリミングをするのだが、面白過ぎて仕事にならない。

 最初はこの女性スタッフの笑い声が響き渡っているのかと思ったがそうじゃなかった。本物の女性のような声を発する存在がそこにいたのだ!
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自動販売機の中から猫
 どうやってその中に入りこんだのかは予測不能だが、自動販売機から猫がでてくる、なんてこともあるようだ。

 アメリカのスーパーマーケット「ウォルマート」に設置された自動販売機の中から子猫の鳴き声を聞き付けたのは女性店員である。

 店員らは救出を試みたがうまくいかず消防署に通報。無事に救い出された後、これも何かの縁と、第一発見者の女性は家族として迎え入れたという。てかやっぱこれもNNN案件か?
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モフモフの新種のカニ
image credit:ANDREW M. HOSIE et al., Zootaxa(2022)

 これを見てすぐにカニ!と即答できる人はどれくらいいるだろう?じっくり見れば白いハサミがちょっとだけ見えているのでもしかしたらと思うかもしれないが、もはや生物というより、ぬいぐるみのようだ。

 このカニは、スポンジ・クラブ(Furred sponge crab)の新種だそうだ。スポンジ・クラブはカモフラージュのために海綿を身に着けることで知られている。

 新たに発見された種は、おしゃれ上級者のようで、全身を覆うほどに海綿をたっぷりと身にまとっている。
嫌がる猫たちの顔
 猫は気まぐれ、だがそれが良い。飼い主たちは自由気ままな猫のふるまいを受け入れ、そして愛する。

 猫は自分が触れ合いたい時には、グイグイと積極的に来てくれるが、そんな気分じゃないときに飼い主にこられると、すごく嫌な顔をする。

 「今じゃない!」っていうときに限ってすり寄って来るのに、「今でしょ!」て時には全力でそれを拒んでくる。それも含めて猫飼い冥利につきるってもんだ?
 
太陽系惑星の海を探査
 木星の衛星エウロパや土星の衛星エンケラドゥスの外殻の下にある海は、太陽系内での生命体の存在が期待されている有力な場所だ。

 その海の中を小型ロボットの群れで探索するというアイデアに、NASAが資金提供をする運びとなったそうだ。

 これはNASAイノベイティブ・アドバンス・コンセプト(NIAC)プログラムの一環として行われるもので、この泳ぐロボットの名を「SWIM(Sensing With Independent Micro-Swimmer)」という。泳ぐ(swim)とかかっていていい感じだ。
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 西洋では「黒猫は縁起が悪い」なんて迷信がささやかれる時代もあったようだが、絶対にそんなことはない。だってこんなにステキなことが起こるんだもの!

 今日はブラジルのサンパウロで、黒猫が起こしてくれた奇跡をご紹介しよう。
地中で捕食する新種の食虫植物
 食虫植物のウツボカズラは、葉が変化してできた壺のような袋状の捕虫袋で罠(’落とし穴)を作り、中に入って来た虫を消化液で溶かし栄養にする。

 一般的には地上で罠をはっているのだが、なんと地面の中に罠をしかけていたウツボカズラのニュータイプが発見された。

 インドネシア、ボルネオ島、北カリマンタン州の熱帯雨林の土の中で発見され、その捕虫袋の中にはたっぷりと獲物が詰まっていたという。
高齢者向けAIロボットElliQ
image credit:Intuition Robotics
 高齢化は日本だけの問題ではない。一人暮らしの高齢者が1400万人いるというアメリカで、新たな試みが始まる。ニューヨーク州が800台のコンパニオンロボットを高齢者で無料で貸し出しする予定だという。

 このAIロボットは、高齢者に積極的に話しかけ、運動を進めたり、薬の時間を確認してくれたり、パ家族や友人に連絡を取るサポートを行ったりと、こまごまと世話を焼いてくれる。

 高齢者の社会的孤立を解消するためのもので、いろいろ先回りして面倒を見てくれる存在になるという。
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pixabay
 国土の広さに対して圧倒的に人口が少なく、手つかずの美しい自然が広がるニュージーランドは、1年を通して多くの観光客を魅了している。

 2011年夏には、自然の中で過ごす醍醐味をアピールした「フリーダムキャンプ」がスタートし、「Freedom Camping Act 2011」という規定に基づき、キャンプをする際の細かいルールが定められたが、ここにきて問題が発生している。

 監視されてないという理由で、トイレ以外の場所で排泄するキャンパーが後を絶たないのだ。キャンピングカーの汚物を捨てていくキャンパーもいる。そこで今年の夏、更なる規定の強化がなされることとなった。
オーストラリアの洪水被害
 オーストラリア東部はここ数年、地獄のような自然災害に晒されている。2020年夏に大規模な山火事と干ばつに見舞われ、2021年は観測史上最悪とされる大雨と洪水の被害を受けた。

 そして今年も同地域で、集中豪雨による洪水被害が発生し、死者を出す事態となっている。シドニーとその周辺地域では、1日で1年近くの降雨量を記録したという。
弾丸キャットが飼い主とかけっこ
 スウェーデンの田舎町に暮らす14歳の老猫は、アウトドアが大好きで、趣味は飼い主の父さんとのかけっこだ。

 1年を通して同じスタートラインに立ち、真剣に徒競走に挑む猫の姿は、まるで弾丸のように速く、父さんはこの12年間ずっと負けっぱなしだという。
世界最大のスイレンの新種
 英ロンドン南西部にあるキュー王立植物園で栽培されている巨大スイレン「オオオニバス属」が新種があることが、177年ぶりに明らかとなった。

 オオオニバス属には、ヴィクトリア女王にちなんで名づけられた「オオオニバス(ヴィクトリア・アマゾニカ)」と、「パラグアイオニバス(ヴィクトリア・クルジアナ)」の2種があることが知られていた。

 この植物園の研究者たちは、数十年前から第3の種があるのではないかと考えていた。その仮説を確かめるために、原産地のボリビアの研究者たちの協力をあおいだところ、新種「ヴィクトリア・ボリヴィアナ」の存在が明らかになったという。
フクロウのスゴ技テクニック
 猫は液体になれるので狭い隙間にも入り込むことができるのは周知の事実だが、猫とどことなく似ている部分があるフクロウも、瞬間液体になったかのようなスゴ技テクニックを持っている。

 2人の人間の間はわずか20cmほど。その狭い隙間を、飛行しながら潜り抜けることができるのだ。翼は広げると150cmにもなるというのに!
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 4500年近く前の紀元前2600年、古代エジプトを統治していたあのクフ王にまつわる遺物が、カイロのアイン・シャムス遺跡で、ドイツとエジプトの合同研究チームによって発見された。

 アイン・シャムス(Ayn-Shams)とは、アラビア語で"太陽の目"を意味し、古代エジプトの太陽信仰の中心地、古代都市ヘリオポリスの一部だった。

 カイロの野外博物館「マタリヤ」内で、アイン・シャムス太陽神殿のの基礎と、クフ王時代の大きな石材が発見されたのは、この地域で初めてのことだという。
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