犬の猫化。ゴロゴロ音
 犬のウィンストンは、まだ幼い頃にベス・クラークさんの家に迎え入れられた。クラークさんはボランディアで猫の仮里親をしており、家には6匹の猫がいた。

 ウィンストンは猫たちと友好な関係を築き、猫先輩から様々なことを学んでいった。猫たちは、撫でられて気持ちの良い時は喉をゴロゴロと鳴らすことを知った。

 そうか!気持ちの良い時にはゴロゴロの音を出せばいいんだ!そう思ったウインストンは、犬なりに独自開発したゴロゴロ音を発することに成功。

 以来、撫でてもらうとゴロゴロと音を出すようになったという。
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30人の幽霊がいるイギリスのホテル
 世界中には、"出る"と言われている建物はたくさんある。イギリスでは古い建物が多く幽霊スポットには事欠かないが、グラストンベリーにある1475年創業のジョージ&ピルグリムス・ホテルはその中でも突出している。

 30人もの幽霊がさまよっていると言われている珍しい幽霊ホテルなのだ。

 このホテルは、アーサー王にゆかりがあると言われる、グラストンベリー修道院に詣でる巡礼者のために建てられたものだが、修道院は現在廃墟となっている。
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 ナマケモノはその名前から連想されるように、本当に自分からはなかなか動こうとしない……のか?

 いやそんなことはない。ナマケモノだって、ちゃんと動くし意思表示をする。大好きな人がいたらハグだってするんだ……そりゃあ多少はスローモーかもしれないけれど。
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credit:Christian Sanner、Ye labs / JILA
 私たちの周りにある、あらゆる物質は「原子」でできている。原子は光の粒子(光子)が散乱することで見ることができる。

 ところが、原子を超冷却し、さらに超圧縮すると、光を反射しなくなるため透明になってしまう。

 この現象は、すでに30年前に予言されていたが、技術的に実現が難しく実際に確認されたことはなかった。

 だが、このほど米マサチューセッツ工科大学のグループが、ついにそれを実証することに成功し、『Science』(21年11月18日付)で報告されている。
牛の排泄物が電池に
image credit:arlafoods.co.uk
 畜舎から出る家畜の排泄物は、年間にするとかなりの量となり、処理において深刻な環境問題を引き起こすと言われている。

 近年では、酪農家らが排泄物を再生可能なエネルギーに変える取り組みを実施しており、注目を集めている。

 このほど、イギリスの酪農協同組合が、牛の排泄物からできた電池を発表した。1頭の牛糞から生成されたエネルギーは、国内3世帯に1年間の電力を供給することができるという。
SNS中毒から抜け出した男性
 SNSはコミュニケーションや情報収集ツールとして優秀だが、そればっかりに気を取られ、時間の浪費しすぎてしまうことがある。

 アメリカ在住のある起業家男性もSNS中毒に陥っていた。FacebookやRedditなど1日で19時間もそれに費やしていたのだ。

 どうにかSNS断ちをしたかった男性は、ある型破りな方法を思いつく。「もしSNSをやっていたら、平手打ちを食らわせてくる助手を雇う」という、文字通りパンチの効いたアイデアだ。

 その作戦は成功し、男性の人生は激変し、良い方向に向かっていったという。
ホームレスの葬儀に数千人が参加
 インドのカルナータカ州に、地域住民にとても愛されていたホームレス男性がいた。彼がどこから来たのか、なぜホームレスになったのかは誰も知らない。

 だが住民らはそのホームレスを気遣い、特別な絆が築かれていたという。

 しかし先日、そのホームレス男性が交通事故で命を落とすという悲劇が起こった。地域住民らの手で行われた葬儀には、彼を見送るために3000人以上の人が集まったという。
行方不明だった猫と少女の再会
 ティタという名の猫は2か月前に行方不明となった。ティタを誰よりも愛していた少女の心にはぽっかりと大きな穴が開いた。

 家族はティタをあきらめなかった。あらゆる手段を使って情報提供を呼びかけていたところ、近くの学校の校庭にいるかもしれないという情報を得た家族は、すぐに学校に向かう。

 残念なことに学校の門は閉まっていた。だが少女は門からティタの名前を叫び続けた。すると...1匹の猫が全力で少女の方へと走り寄ってきた。

 この猫こそ、探し求めていたティタだったのだ!
飲酒検知機能搭載車が義務化
 飲酒運転は悲惨な事故を巻き起こす。その為罰則の強化は各国で進められているが、アメリカでは一歩抜きんでた法律が施行される。

 今月半ば、アメリカのジョー・バイデン大統領が署名した法案では、自動車メーカーは、全ての新車に飲酒運転防止システムを設置しなければ罰則が科せられる。

 この法案は2026年までに施行されることになるようだ。
猫に卵
 豚に真珠、猫に小判、では猫に卵だとどうなるのか?

 台所で卵を焼いているといつもキッチン台でその様子をみているという猫に生卵を1つ差し出した飼い主。

 猫の反応は安定のクオリティだった。
デヴィッド・リンチ「Ant Head」
 御年75歳となった映画監督のデヴィッド・リンチ氏。昨年はYoutubeチャンネルを開設し、毎日のお天気と日常を淡々と語っているので生存確認ができる。

 さらに「今日のナンバー」と称してガラス瓶に入れた数字の書いてあるピンポン玉を1つ取り出す意味深なコーナーも毎日継続中だ。

 このナンバーにどんな意味があるのか?当たると何が起きるのか?割と楽しみにしているのだが、そろそろ作品も見たい。

 ということで今回紹介するのは、理解しようとしたら危険かもしれないシュールなショートフィルム「Ant Head」である。アリが出てくるので要注意。
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 ベッドを愛してやまないゴールデンレトリバーのベイリーくんは、お気に入りのベッドは誰ともシェアしたくないタイプ。



 でも小さい子たちも大好きな彼は、相手によっては強引にベッドを取り返すこともできなくって、困惑することもあるみたいだよ。
ワームホールは想定よりも安定している
 従来の理論によれば、時空の近道と期待される「ワームホール」は、とても不安定ですぐに崩壊してしまうとされていた。

 ところが最新の論文よれば、少なくともそうした想定よりは安定している可能性があるようだ。

 ワームホールを記述するには「一般相対性理論」が用いられるが、その基準がわずかに変わるだけで、全体像ががらりと変わってしまうのだそうだ。
ポップコーンから発泡スチロールの代替素材を開発
 軽くて丈夫な「発泡スチロール」は、使い勝手がよく身近な素材だ。だが、自然に分解されず、リサイクルが難しいという欠点もある。

 環境に配慮した素材が求められている今、ドイツの科学者は、発泡スチロールに変わるSDGsな素材を開発した。

 その原材料は映画館のお菓子して知られている「ポップコーン」を固めたものだ。これなら生分解されるし、リサイクルも可能。家畜のエサにすることもできる。
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