現実世界なのに仮想空間に見えてしまう、驚異の錯視的光景
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 画像加工技術の発達によりネット上ではリアルとコラの区別がますます難しくなっている。AIなんかも登場しちゃったもんだから、もはや自分の目が信じられなくなる。

 だがそれは現実世界だって同様だ。絶妙なアングルやちょうどいいタイミングで撮られた写真は、リアルとバーチャルの境界線ギリギリの状態だ。

 思わず二度見してしまうほど、不思議の世界に迷い込んだかのような錯視的光景が海外掲示板に投稿されていたので見ていくことにしよう。
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 イカやタコなど、頭足類のスペックが半端じゃないということは、カラパイアの読者ならみんな知っているはずだ。

 あんなにおいしくなければ人間という最大の天敵から逃れられたのにと思うと、複雑な気持ちになるが、今回はコウイカ科の中でも世界最大種とされるコブシメの登場だ。

 イカの中でも最上級の擬態能力を持つコブシメは、カニに催眠術をかけ動かなくなったところを捕食するという驚くべきスキルをもっている。

 更に天敵であるサメの目を逃れる為に、周りの景色と同化するように擬態し、一瞬にして消え去るというのだ。
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コーギーのレース会場はこちら。人気のドッグレース
 想像してみよう。ぷりっとしたお尻のコーギーが一列にならび、短い足で一斉に駆けだすところを。あの愛らしいコーギーが競走?なんて意外に思う人もその俊足に目を見張るだろう。

 先月アメリカの競馬場で開催されたコーギーレースがネットで脚光を浴びている。

 このレースは2017年に行われた史上初の第1回から年々人気が高まっていたが、今月初めにケーブルテレビで放送されたのをきっかけにコーギーファン必見のイベントとして一気に話題入りしたもよう。

 飼い主が待つゴールめがけて元気にスタート。普段はなかなか見られない全力疾走コーギーたちの走りっぷりを見てみよう。
線虫はお互いのRNAを交換して記憶を共有する
 体長1ミリ程度の多細胞生物である線虫は、どのようにして次の世代へと記憶をつむいでいくのだろう?例えば、食べると病気になってしまう食物の危険性を伝えることができれば、種が生き残る確率が高くなる。

 新たな研究によると、食中毒を起こした線虫は、その記憶を遺伝情報を伝えるRNAに刻み込み、子供や仲間たちと交換していることがわかったという。

 そんな驚くべき記憶伝達メカニズムが『Cell』(21年8月6日付)に掲載された。
2匹の猫にベッドをとられたゴールデンレトリバーの奪還作戦がかわいい
 ゴールデンレトリバーのお気に入りの大きなベッドの上には2匹の子猫が仲良くくつろいでいた。例え今、使っていなくてもそれは自分のベッドだ。

 誰かが使っていると自分も使いたくなるってあるよね。ゴールデンレトリバーもそうだった。そこでベッドを取り返すべく、あの手この手で猫たちをベッドから追い出そうとする。

 力任せというわけではなく、あくまでも平和にベッドを取り戻そうとするのだが、その仕草があまりにもかわいらしくて、いじらしいのだ。
アメリカ人の7人に1人が、ワクチン接種者を拒否する友人との関係を切ったことが世論調査で判明
 アメリカでは日本より早くコロナワクチン接種が始まったのだが、2回接種した人の割合は54.6%(9月15日)となっており、接種ペースが鈍化している。

 その背景には、アメリカが抱える政治、宗教的な問題と、ワクチンに関する誤った情報の拡散が影響しているようだ。

 新たに発表された世論調査によると、ワクチン接種を受けたアメリカ人の7人に1人が、接種を拒否した友人との縁を切ったという。

 図らずも新型コロナは考え方の違いを浮き彫りにし、真の友人と、必要ない友人を選択するある種の踏み台となったようだ。
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 赤ちゃん+子猫、それも仲良しときたら、話に聞いただけでも「可愛い!」に違いないと思うだろう。実際そうなんだから仕方がない。

 というわけで、今日はニンゲンの赤ちゃんと保護猫お兄ちゃんの、ラブラブな映像をたっぷりとご覧いただこう。
人間の血と汗を利用した宇宙コンクリートが開発される
Photo by:The University of Manchester
 将来建設されるであろう火星の基地は、宇宙飛行士の血と汗と涙から作られるかもしれない。これは例え話ではない。文字通りの意味だ。

 英マンチェスター大学の研究グループが、月や火星の土壌を模した土に人間の血と汗と涙といった体液を混ぜることで、一般的なコンクリートよりも丈夫な宇宙コンクリートを開発することに成功したのだ。
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 イギリス・ロンドン出身の新世代スター、またはUKポップ界のアイコンとして現在絶大な人気を誇るシンガーソング・ライターのデュア・リパ(26歳)が去年リリースした『Future Nostalgia』の中の収録曲「Levitating」のMVがこのほど公開され話題となっている。

 どこかで見たようなアニメ風に仕上がっているのだが、日本で90年代にヒットした「美少女戦士セーラームーン」の作風にそっくりで、レトロな日本のアニメが好きな海外ファンが歓喜しているのだ。
ロシアの選挙戦で3人の候補者が同姓同名を名乗る異常事態に
 現在、ロシア・サンクトペテルブルク地区では熱い選挙戦が繰り広げられているが、3人の立候補者の間で奇妙なドッペルゲンガー現象が発生しているという。

 ドッペルゲンガー現象は自分とそっくりの姿をした分身を意味するが、この場合、作られたドッペルゲンガーだ。

 2名の候補者が、もう1人の対立候補者の名前に故意に改名したため、同姓同名の立候補者が3名存在する。更に外見までも真似られており、その状況が有権者らを困惑させているという。
ドラゴンフルーツの成長記録がわかるタイムラプス動画
 沖縄では割とポピュラー、本土でも最近では一部スーパーなどで見かけるようになったドラゴンフルーツは、中南米の熱帯雨林原産のサボテンの果実だ。

 家で食べるよりも気候の高い地域で食べた方がおいしく感じるのは私だけだろうか?という話はおいておいて、ドラゴンフルーツがサボテンであることをリアルに感じさせてくれる栽培動画が公開されていた。

 果実から種をピンセットで取ってから、土に植えて成長させるまでの113日の記録が2分に早回しされたタイムラプス動画である。
象のリーダーが赤ちゃん象を助ける姿に癒される
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 群れで行動する象は、仲間意識がとても強いことで知られている。このほど、アフリカ・ボツワナの自然保護区で、群れのリーダーと見られるメスの象が、赤ちゃん象を自然に助けている姿が捉えられた。

 赤ちゃん象は、坂になった川岸を上ろうとしたがうまく行かず立ち往生していた。すると後ろから来たリーダー像は、牙を使いながら体幹でやさしく押し上げ、うまくサポートしていたという。
リスにも個性があり、野生下で生き残る上で大いに役立っている
 おとなしい子、積極的な子、臆病な子、大胆な子、人間にも個性の差があるように、小さなリスにもしっかりと性格に違いがあるという。

 アメリカの動物学者が、リスに性格テストを行ってみたところ、それぞれに性格や個性があり、それが生存率とも関係していることが明らかになったそうだ。
クリケットの試合会場に乱入した犬が、いち早くボールをキャッチするという珍事
 アイルランドで行われた女子クリケットの試合中、犬が乱入。選手が打ったボールを追いかけ口にくわえて走り出すという珍事が勃発したようだ。

 これには実況中継していた解説者とアナウンサーも思わず大興奮。犬についての実況が始まってしまったようだ。
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