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 人間界でどんな罪を犯そうと、犬にとっては関係ない。そのゆるぎない忠誠心で飼い主に付き従い、気持ちを共有しようとする。

 ブラジルで、麻薬密売組織に飼われていたロットワイラーは、飼い主が警察に捕まった時も、忠誠心を忘れなかった。

 手錠をかけられ床にうつ伏せにされた飼い主の姿を見て、「自分も逮捕してください」と言わんばかりに、床に寝転がり、同じ姿勢で降伏の意思を表したのだ。
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インフレで万引きが多発するアメリカ
image credit:willy/Twitter
 今やアメリカはインフレ上昇率が9.1%となっており、物価高による生活苦が犯罪率を増加させている。

 そのため万引きが多発する事態となっており、ニューヨークにある大手ドラッグストアチェーンでは、スパム缶でさえプラスチックケースに入れ、セキュリティ保護をして販売しているようだ。
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隣に住む犬同士が開いた過ぎて塀を壊す
 お隣同士に住む2匹の犬はとてもとても仲良しだ。だが家と家の間には木製の塀があるから、会いたい時に会えない。

 どうしても一緒にいたかった犬は、強行手段にでる。塀の隙間に思いっきり頭を突っ込んで、親友の家に入ろうとしたのだ。

 犬は塀を壊してしまったが、飼い主に怒られることはなかった。その強い絆に心打たれた飼い主は、犬のために行動を起こす。
世にも恐ろしい樹木iStock-1216433769
 本当に怖いのは植物説を裏付けるかのような恐ろしい樹木が存在する。樹皮からとがったトゲが無数に突き出しており触れただけで怪我をする。樹液は猛毒、さらには時速240kmもの速さで爆弾のごとく果実が破裂し種を飛ばすのだ。

 近づくだけで危険極まりないこの木は「ダイナマイトツリー」の異名を持つ、熱帯アメリカ原産のトウダイグサ科フラ属に分類されるスナバコノキである。

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 ギリシアで暮らす猫のヘリアナさんは、もとは野良猫だったんだそう。ご主人が働くペットショップへ迷い込んで来たとき、2人の運命の歯車が回り始めたんだ。

 ヘリアナさんに恋に落ちてしまったご主人は、2週間後、彼女を自分の家に連れて帰った。一目惚れせずにはいられなかったヘリアナさんの可愛さは、動画を見てもらえばきっとわかってもらえると思うんだ。
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 世界で初めて、精子も卵子も子宮も使わない「人工胚」を育成させることに成功したそうだ。

 イスラエル、ワイツマン科学研究所のグループは、マウスの「幹細胞」をペトリ皿で培養し、精子や卵子に頼ることなく、子宮の外に設置された機械の中で数日間成長させた。

 学術誌『Cell』(2022年8月1日付)で発表されたこの成果は、将来的には移植用の臓器や組織を育てて作る開発にもつながるかもしれないとのことだ。
グレートバリアリーフの珊瑚が増える
 自然と海を愛する人に朗報だ。世界最大のサンゴ礁地帯である、オーストラリアのグレートバリアリーフの3分の2の地域で、岩礁をおおうサンゴ(珊瑚)の割合が過去36年で最大に達したそうだ。

 このところの気候変動による海水温の上昇で、サンゴは大打撃を受けている。広範囲で白化が進み、海中の生態系から生命と彩りが失われていた。

 それでもきちんと保護すれば、多種多様な海の生物を育むリーフ中央部と北部で回復の兆しが見られ、また元に戻るかもしれないという勇気づけられるような報告をオーストラリア海洋科学研究所(AIMS)が発表した。
たった1本の街路樹が周囲の温度を下げてくれる
photo by iStock
 太陽が照り付ける暑い夏の盛り、葉が生い茂る樹木の下でほっと一息つく人もいるだろう。最新の研究によると、たった1本の街路樹でも、周辺の温度を下げてくれるという。

 それには2つの理由があるという。まさに街の樹木は天然のエアコンなのだ。
まだら模様の日焼けになってしまった人々
 ちょっとの時間だし、日焼け止めを塗るまでもないっしょ。なんて思っていると大変なことになる。外にいる時、肌を出している部分には容赦なく紫外線が降りかかってくるのだから。

 日焼け止めクリームを塗らなかったり、適当に塗っていたりすると、まるでタトゥーのようにしっかりとその文様が焼き付けられるのだ。

 ここでは、思わぬ作品が完成してしまった、海外の人々の人間模様、日焼け模様を見ていこう。
イギリスの物価が高騰
 世界中でインフレが加速しているが、イギリスも例外ではなく、全てにおいて物価が高騰している。

 少し前までお手頃価格で購入できたものが、今や目を見張るほどの値段になっていることも多く、外食もその1つだ。

 先月、4人の子供と出かけた女性は、シンプルでお手頃価格なはずの「チキン&チップス(フライドチキンとフライドポテト)」とシェイクを5人分注文したところ、日本円にすると1万円以上となり、驚きを隠せなかったという。
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 ある女性の両親は、愛犬を病気で失い、その悲しみを乗り越えるため、保護施設を訪れた。大型犬を飼っていた両親に施設は最適な犬がいるとおすすめしてきた。

 すぐに養子縁組をすれば手数料も割り引いてくれるという。両親はその犬を気に入り引き取ったところ、様子がおかしい。

 犬にしてはワイルドだし、やたら聡明だという。その犬は狼の血を引き継いだウルフドッグだったのである。 
8月12日は満月、ペルセウス座流星群も見頃
 毎月恒例、カラパイア満月速報のお時間です。8月の満月は12日(金)に最大を迎える。とは言え、午前10時36分なので、前日11日から楽しむことができる。

 更にこの時期、三大流星群の一つである「ペルセウス座流星群」が活動のピークを迎える。

 晴れていれば上空では、素晴らしい天体ショーが繰り広げられるのだが、この時期の満月前後は大潮の時期となるため、沿岸部に浸水や冠水に注意だ。
猫の密会現場
 いままでこっそり逢瀬を重ねてきたものの、ついに飼い主に現場を目撃されてしまったようだ。ケージの中のハンモックにいた子猫だが、そのケージは猫のものではない。

 このケージ部屋の所有者こそが、猫の密会相手であり、飼い主が目撃した時には熱愛が発覚してしまったのだ。
砂漠で発見された古代狩猟民族の足跡
image credit:R. Nial Bradshaw
 アメリカ、ユタ州の砂漠の塩原で謎めいた"幽霊の足跡"が発見された。

 "幽霊"などという不気味な名前の由来は、これが本当に幽霊の足跡だからではない。雨が降ると、足跡が目に見えるようになるが、太陽の下で乾くと、消えてしまうという不思議な現象があるからだ。

 この足跡は約1万年以上前の古代狩猟民族のものと考えられている。
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