ネズミ退治の命を受け、1000匹の猫が市内に放たれる
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 アメリカの都市部では人間の食べ残しが豊富にあるためにネズミが増えすぎて問題となっている。イリノイ州にある米国最大の都市のひとつ、シカゴでもねずみ算式に増えるネズミに頭を抱えており、ネズミの蔓延を防ぐため2012年からあるログラムを導入した。

 昔からネズミの天敵と言えば猫だ。このプログラムは一旦保護して去勢・避妊手術をした野良猫を地域猫として市内に放つというもので、これまで1000匹以上の猫がネズミ退治の役目を背負ってパトロールに奮闘中だという。
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 最新のヘッドセットとバックパックでマウスの脳内の神経細胞を操作し、瞬時に結合させたところ、マウス同士に友情が芽生え社会的関係性が深まったという。

 『Nature Neuroscience』(5月10日付)で紹介されているデバイスは、「光遺伝学」の技術を利用したものだ。
 その技術は光を照射することで、まるでスイッチを切り替えるかのように脳内の神経細胞を活性・抑制することができる。これを応用すれば、動物の神経細胞の働きをくわしく探ることも可能だ。
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賢いボーダーコリー、通行人をボールで釣って遊んでもらう技を習得
 ボーダーコリーは全犬種の中で最も知能が高いとされる賢い犬だ。オランダで暮らすボーダーコリーのスーは、通行人を巻き込んでのボール遊びを考案したようだ。

 通行人が通るタイミングを見計らってフェンスの外にボールを転がしてじっと待つ。ボールの存在に気が付いた通行人が周りを見渡すと、明らかに「ボールが歩道に転がっちゃった、どうしよう」的な顔した犬がフェンスの向こうにいるではないか。

 気のいい通行人はボールをフェンスの中へ投げ入れてくれる。これで大好きな取って来い(フェッチ)ゲームを無限に楽しむことができるという仕組みだ。
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 宇宙人に拉致され、UFOで人体実験をされたり、謎の物体を埋め込まれた経験があると主張する人は結構いる。「エイリアン・アブダクション」というやつだ。

 そして今回、海外で話題となっているのが、イギリス・ウエスト・ヨークシャー州に住む50歳の女性の主張である。

 子供の頃からこれまでに50回以上も宇宙人に拉致された経験があり、その証拠に拉致されたの際に宇宙人につけられたという痣を示している。『Daily Star』などが伝えた。
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image credit:Reddit
 猫というのは普段飄々としているからか、意外な時に思わぬ表情を見せてくれることがある。そのリアクションは大体においてネットミームになりやすい。

 今回海外掲示板Redditでキシャー!な状態になった猫の様子があまりに刺激的だと話題を呼んでいた。

人間も超音波能力を得ることができるデバイスを開発
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 動物は人間より優れた能力を持っている。犬の嗅覚はすごいし、シャコは人間に見えない色を見ることができ。キツネや渡り鳥、クジラやカメなど一部の動物は、地球の磁場を感じることができる。

 だが我々には知恵がある。それをつかって、コウモリやイルカが持つ「エコーロケーション(反響定位)」を利用することが可能になるかもしれない。

 そう、音波を発し、その反響によって物体の距離・方向・大きさなどを測る天然のレーダーを使えるかもしれないのだ。
深海魚、チョウチンアンコウが海岸に打ち上げられる
 突き出た顎と鋭い歯、丸みのあるボールのような体型と餌をおびき寄せるための頭部の誘引突起(イリシウム)を特徴とするチョウチンアンコウは、深さ900メートルにも及ぶ深海に生息している魚だ。

 そんな深海魚が、アメリカの南カリフォルニアのビーチに打ち上げられた。ビーチのある州立公園管理局は、南カリフォルニアでは滅多に起こらないこの出来事をSNSでシェアしている。『CBS Los Angeles』などが伝えた。
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 アメリカ、ペンシルベニア州フィラデルフィアで自宅にいた女性が珍しい光景を目撃した。ガラス窓の向こう側でウッドチャック(グラウンドホッグ)がピザをおいしそうに食べていたのである。

 ウッドチャックは、家の中にいる2匹の犬たちを見ながら、1切れのピザをがっちりと持ち、もぐもぐと食べながら、小一時間くらい窓際にいたという。
 
お天気お姉さんが大増殖するという放送事故
credit:FOX 9 Minneapolis-St. Paul
 テレビの生放送中には予想外のハプニングが勃発するものだが、今回の放送事故はあまりにもファンキーでサイケデリックだった。

 まるでCyriak(スィリアック)の無限増殖アニメーションを見ているかのようだ。

 アメリカのテレビ番組のコーナーで、お天気情報を伝えていた気象学者のジェニファー・マクダーメッドさんがどんどん増えてきちゃったのだから。
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 こびりついた汚れや散らかった部屋の掃除を一度に済ませようとすることは、それなりの労力を必要とする。まして、掃除好きでなければつい面倒くさいと思ってしまうことだろう。

 フィンランドの「掃除の女王」という異名を持つオーリ・カトリーナさんは、去年からTikTokに無料で他人の家の掃除をしている動画をシェアしており、現在380万人ものフォロワーを抱える大人気の掃除人だ。

 このほど、カトリーナさんは自分たちで掃除ができなくなった老夫婦のお宅を訪問。整理整頓されてピカピカに磨き上げられた家の変わりように、老夫婦は感激の涙を流したという。『Mirror』などが伝えている。
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image credit:twitter
 日本では、ペットのニシキヘビが逃走中とのことで話題となっているが、ところ変わってアメリカでは、ペットとして飼育されていた虎が逃走したようだ。

 今月9日、アメリカのテキサス州ヒューストンの住宅街で、首輪をつけたトラが周辺をうろついているところを地域住民によって目撃された。

 通報を受けた警察が現場に急行するも、ある男性がトラを車に乗せて逃走。その後男性は捕まったが、肝心のトラの行方はわからないままだという。
インドでコロナ感染者の真菌感染症が増加
 その日の朝、インド、ムンバイの病院で働く眼科医アクシャイ・ナイール氏は、25歳の女性の手術を控えていた。彼女は3週間前に新型コロナから回復したばかりで、糖尿病を患っていた。

 手術室に入ると、耳鼻科と咽喉科の医師がすでに処置に取り掛かっていた。ナイール氏は鼻に挿管して、真菌に感染した組織を取り除いた。患者は「ムコール症」にかかっていた。

 ムコール症は、原因となるカビの胞子を吸い込むか、稀に切り傷などの皮膚にできた開口部から体内に胞子が入ることで起こる感染症でインドでは「黒い菌」と呼ばれている。
カモメがスーパーからサンドイッチを盗み出す驚きの手口とは
 カモメは人間の食べ物を盗みがちなことで知られている。知能が高いカモメは、人間の食べ物がおいしいということを学んでいるのだ。

 更に驚きの事案が発生した。この映像は、自動ドアのあるスーパーからカモメがサンドイッチを盗み出す瞬間をとらえたものだが、その際人間に幇助させることを想定にいれていたのが明らかになったのだ。
口の中に目のあるカエル
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 海外のSNSや掲示板で口の中に目のあるカエルの画像が投稿され話題となっている。最初に出回ったのは、2016年の終わり頃だが、その後も毎年のように頻繁に投稿されている。

 果たしてこの画像は本物なのか?本当に口の中に目のあるカエルは存在するのか?ファクトチェックするサイト「snopes」がその真偽を検証した。本文に口の中に目玉のあるカエルの画像が出てくるのであらかじめ注意しておく。
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