ジンベイザメと遭遇したラブラドールがご挨拶の甘いキス
 オーストラリアで飼い主と共にボートに乗って海を楽しんでいた愛犬のラブラドール・レトリバーが、大きなジンベイザメに遭遇した。

 ジンベイザメは魚類の中では最大種だが、とても穏やかな生き物である。ジンベイザメは犬の乗るボートにゆっくりと接近してきた。

 犬の方もジンベイザメに興味を引かれたようで、両者はボート越しで大接近。犬は挨拶代わりに、ジンベイザメの体にやさしくキスした。

 こんな心がとろけるファンタジーが現実世界でも展開されているなんて、やっぱ地球って素晴らしい場所なんだな。
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セラピューティック・タッチ(手かざし療法)の懐疑性を暴露した9歳の少女
 セラピューティック・タッチ(手かざし療法)と呼ばれる治療法がある。これは、訓練を受けた治療者(ヒーラー)が患者に手をかざすことで、患者の生命エネルギーの流れをととのえて治療するエネルギー療法の一種だ。

 だが、その理論は疑似科学であり、治療効果が科学的に証明されていない。

 1996年、当時9歳の少女、エミリー・ローザはこの治療法に疑問を持った。そこで、セラピューティック・タッチを行う実施者に対し、2年かけて、その信憑性を証明する科学的なテストを実施して、科学的根拠がないことを明らかにしたのだ。
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 動物たちの間にも、仲間が危ない目に遭っているときは「助けたい!」という自然な気持ちが湧いて来るようだ。今日ご紹介する動画では、同種・異種を問わずに他の誰かを助けようとする動物たちの姿がおさめられているよ。少々長めの動画だけど、ぜひゆっくりと見てほしいな。

これも進化なのか?牙のない象が増えている。密猟の影響
 これもある種の自然選択に基づく進化なのだろうか?アフリカで、牙のない状態で生まれてくるメスのゾウが増えているという。

 科学者はこれについて、象牙目当ての密猟が増加したことによる、遺伝的な反応である可能性を指摘している。
人間味の猫用おやつがハロウィン限定販売
 ご存じの通り猫は肉食獣だ。もし猫が巨大化し、食糧難となったら人間を食べようとするかもしれない。と言うか既に彼らは人間の肉がおいしいのかどうか知りたがっているのかもしれない。ならば...

 ということで、ハロウィン限定で「人肉味」のおやつが販売となったようだ。

 パッケージには「TASTY HUMAN(人間味)」とあり、猫が大きな鍋で人間を煮込んでいるイラストが描かれている。
盗んだ車で暴走した12歳少年が警察とカーチェイス
image credit: youtube
 アメリカのテキサス州・エルパソで、パトカーとのカーチェイスを繰り広げ、暴走していた盗難車が走行していた車に正面衝突するという事態が発生した。

 この一部始終は、盗難車を追跡していた警察官のボディカメラに収められており、後にそれがSNSで公開されたが、なんと車を運転していたのは12歳少年だったようだ。
料理撮影現場の舞台裏
image credit:instagram
 つまりはファストフードでもおなじみのあの演出だ。

 具材が重なりポヨンと弾むサンドイッチやチーズが糸引くあつあつピザなど、みるからにできたてフレッシュ召し上がれ!的なCM。あれにつられまくりの私や君なら一度は考えたことがあるだろう。

 宣伝だとわかっていても結局食べたくなるんだけど、こういうシーン実際どう撮影してるんだろう?やっぱCG?それとも…

 もはや一種の魔法じゃない?ってほど食欲をそそる映像テクニック。そんな驚愕スキルをいくつももった海外アーティストが明かすCMの舞台裏をのぞいてみよう。
少女と一緒にバス停までついてきて、バスに乗るのを見届けると帰ってくる猫
 その少女は今年から小学校に入学し、スクールバスで学校に行くこととなった。家の前のバス停まで歩いていくのだが、少女は1人ではない。

 猫のクレイグが必ず一緒についてくるのだ。少女がバスを待っている間、クレイグはずっと少女と共にバスを待つ。

 バスが到着し、少女が乗ると、クレイグはバスが走り去っていくのを見届けてから家に帰ってくるという。
人はネット検索で得た情報を自分の知っていた知識だと思い込む
 スマホやPCで検索すれば、あっという間に答えが見つかるの時代だ。それは便利なことだが、そのおかげで現代人は、自分の記憶力や能力について過大な自信を抱いているようだ。

 ある意味検索エンジンが、ダニング・クルーガー効果を助長させているのかもしれない。
犬の擬態が凄すぎて灯台下暗し
 2匹の犬を飼っている女性だが、どんなに呼んでも1匹の犬が見当たらない。家の中を探し回ること1時間以上。

 もしかしたら外に出て迷子になってしまったのかもしれない。そんな不安が頭をよぎりつつ、もう1匹の犬に事情聴取をしようとしたところ、いたじゃないか!

 全く動かず声も出さなかったもんだから発見が難しかったようだ。
ノルウェーの教会の壁を覆いつくす細かい絵「悪魔の絵」の真実が明らかに
 教会の壁を埋め尽くすほどの規模で、細かく描かれたその絵は、2800もの不気味なクリーチャーや動物などがひしめき合っており、「悪魔の壁」と呼ばれ、17世紀のものと伝えられてきた。

 これが、外国人観光客をノルウェ南部にある小さな村、サウヘラードに呼び込むきっかけとなり、村は大いににぎわった。

 だが、最近になり、「悪魔の壁」は20世紀の教会管理者によってでっちあげられものだったことが判明した。ただ栄光を得たかっただけなのか、それとも皮肉をこめたものなのか、その目的は今もわからない。
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 助けを求めている生き物を見かけたら、放ってはおけないしやっぱり助けたい。その時自分にできることがあって、それで一つの命が救われるなら、こんな素晴らしいことはないんじゃないかと思うんだ。

 というわけで、今日は水に落ちたウサギの救助に成功した、釣り人さんの話題をお伝えしよう。
夢は経験した記憶を重ね合わせ、未来を予測する
 寝ているときに見る夢はどんな意味があるのだろう?この興味深いテーマは古くから研究されてきた。

 最近の研究によると、夢の53.5%は記憶をなぞったもので、そのうちの半分は、過去の複数の出来事を元にした記憶と関連しているという。

 また、夢の25.7%は、特定の差し迫った出来事とつながっていて、未来の出来事の元となる夢の37.4%は、過去の具体的な体験記憶のいくつかと関連していることもわかった。

 要するに、我々は、これまでに経験した複数の記憶の断片を組み合わせ、そこから将来の出来事を予測するために夢を見る場合があるのだという。
ヒューマノイドロボットがスパイ容疑で拘束
image credit:aidarobot/Instagram
 10月20日から開催しているエジプトの国際展示会での参加に向けて、英国からエジプトにやってきた世界初の芸術家ヒューマノイドAIロボットである「Ai-Da(アイーダ)」が、空港でスパイ容疑をかけられ、拘束された。

 アイーダの目にはカメラが仕込まれており、遠隔通信用モデムも内蔵されていることから、国境警備隊が怪しいと判断したようだ。

 その後英国大使とエジプト当局の話し合いが行われ、最終的にアイーダは展示会が始まる当日の数時間前に無事に解放され、予定通り展示会への出席が可能になったという。
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