溺れそうな子鹿を救った犬の元へ、母鹿と子鹿が会いに来る
 アメリカで、溺れそうになっている子鹿を発見した犬が、咄嗟に湖に飛び込み、子鹿を救出した。とても心温まる話だが、それだけでは終わらなかった。

 その翌日、助けた子鹿が母鹿と一緒に犬に会いにやってきたのだ。もしかしたら感謝の気持ちを伝えたかったのかもしれない。

 感動した犬の飼い主はこの出来事をFacebookに投稿したところ、多くのユーザーらから感動の声が寄せられた。
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ベテルギウス減光の謎がついに判明
 2019年9月から20年初頭にかけて、オリオン座の一角にある赤色超巨星「ベテルギウス」の明るさが35%も陰るという原因不明の減光現象が観察された。ベテルギウスはすでに最盛期を過ぎた星だ。そのため爆発して超新星になる予兆ではと大きな話題になった。

 だがその原因がついに判明したようだ。

 このほど、ヨーロッパ南天天文台の超大型望遠鏡VLTによってとらえられた一連の鮮明な画像の分析結果が、『Nature』(6月16日付)で発表された。

 それによると、これまで予測されていた通り、ベテルギウスが放出したガスが固まって塵となり光を遮ったという説明がもっとも妥当であるという。
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犬と遊びたいイルカが波打ち際まできて一緒に追いかけっこ
 ディズニー映画のワンシーンのような異種の動物たちが触れ合うやさしい世界がオーストラリアの海岸で広がっていたようだ。

 この日の朝、飼い主は愛犬を連れて海岸で散歩をしていた。すると海からイルカの群れがやってきた!そのうちの1頭は波打ち際ギリギリまで来て、犬と仲良く追いかけっこをはじめたのだ。
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 スティーブン・キングの「シャイニング」の舞台として有名なコロラド州にある「スタンレー・ホテル」は、実際に幽霊の目撃情報が多発している心霊スポットである。

 このホテルのゴーストツアーに参加した観光客が撮影した写真に、奇妙なものが写り込んでいたとして話題となっている。


 ホテルの窓辺に白いドレスを身にまとった女性の幽霊らしき物体が立っていたのだ。
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 スポーツ競技の最中に、動物たちが飛び入り参加!というアニメのような出来事は、実は意外とよくある話なのかもしれない。

 これまでマランダーでも何度かそんなシーンをご紹介してきたわけなんだが、またしても華麗に観客の注目と称賛をすべて持っていってしまったわんこが現れたので、ぜひみんなも見て欲しいんだ。
世界樹のような宇宙最大となる超巨大回転構造が発見される
 地球は回っている。ほかの惑星もそうだ。星々も銀河もまた回転している。銀河が集まってできた巨大な銀河団ですらゆっくりとではあるが回転している。だが回転はここで終わり、とこれまでは考えられてきた。

 ところがドイツ、ポツダム天体物理天文台の研究グループによって、さらに巨大な回転構造が発見された。それは既知のものとしては、宇宙最大の回転構造であるそうだ。

 まるで世界樹、もしくは超巨大なジャックと豆の木のようだ。
目の前で財布を落としたら東京の人はどう反応するのか?
 海外の人がイメージする日本は、比較的安全で親切な人が多いという印象だろう。他の国と比べても、置き引きやスリといった軽犯罪率も低い。では、大都会東京に住む日本人はどれくらい親切で正直なのだろう?

 今回、東京で15年暮らしているフィリピン系アメリカ人の男性がこんな社会実験を行った。

 隠しカメラを設置して、混雑する歩道で財布を落としたり、ノートブックパソコンやスマホを故意にカフェの座席に放置したままにしてみたり、鍵をかけてない自転車を置いたりして、周りにいる人々の反応を調べたのだ。

 果たして東京の人はどのような反応をしたのだろうか?
陥没穴に飲み込まれていく乗用車
 インド、ムンバイ(マハラシュトラ州)にある駐車場で驚くべき光景が捕らえられた。駐車場に止めてあった乗用車が陥没穴にドクドクと飲み込まれていくのだ。

 その間わずか1分以内。この駐車場は井戸だった場所を埋め立てて作られたもので、大雨が降ったことで陥没したとみられている。
飛び降り自殺をしようとした人を救った見知らぬトラックの運転手
 長引く新型コロナの影響で、貧困の深刻化や孤独によるメンタルヘルスの悪化、自殺者の急増などが問題になる中、イギリスで通行人が撮影した1枚の写真に反響が巻き起こっている。

 高速道路を走行中、道路をまたぐ橋の上から飛び降りようとする男性に目を留めたトラックの運転手は、その男性の真下の路肩に緊急停車した。

 これならもし男性が飛び降りても、背の高いトラックの荷台の上に落ちることになり大事にはいたらないだろう。トラックの運転手は、思いつめてる男性の命を守ろうと咄嗟の行動をとったのだ。
病気の子猫が保護され、愛情と治療で元気にすくすく育つ
 アメリカ・インディアナ州にある田舎の動物保護施設に運び込まれた2匹の子猫は、施設に十分なスペースがなく、病気を患っていたことから、救済団体スタッフが助けの手を差し伸べ、里親ボランティア宅へと移された。

 子猫たちにたっぷりの愛情と治療を施すと、みるみるうちに2匹は元気に回復。現在は、里親宅の先住猫と一緒に、仲良く幸せな日々を送っているという。
キツネを家畜化すると脳の構造が変化し飼育しやすくなる
 ロシアにはキツネ牧場とでもいうべき場所がある。ここではオオカミが犬に進化したプロセスを解明するべく、1958年からキツネの飼育が行われており、選別交配により、犬のような従順で人懐っこいキツネを生み出したり、逆に攻撃的なキツネを生み出したりもしている。

 今回、ここで選別交配で繁殖させ飼育しているキツネの脳を分析したところ、野生のキツネや普通に飼育されていたキツネに比べて、世代を追うごとに脳が大きくなり、灰白質が増加したことが判明したそうだ。
改装工事の為家の中に入れないハスキーのブチ切れ
 この日、家の中では改修工事が行われており、一定時間中に入ることができなかった。飼い主と共に外で待機しなければならなかったハスキーのオークリーだが、入れないとなると入りたくてしかたがない。

 玄関から入ろうとするも飼い主に止められ、大騒ぎしてまた玄関に。更に止められると庭を駆け回っての大暴れ。

 これこそがハスキーらしさなのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。 
口の中に小鳥を詰められて埋葬されていた少女の謎
 ポーランドの洞窟に埋葬された少女の口の中に小鳥の頭が入れられていた。考古学者たちはこの奇妙な埋葬の謎を解明しようとしている。

 この遺骨は、1967年から1968年にかけて行われた南ポーランド、トゥネル・ヴィエルキ洞窟の発掘中、考古学者のワルデマール・フミレフスキーが発見したものだ。

 だが、今日に至るまで詳しいことはわかっていない。放射性炭素年代測定によると、この少女はおよそ300年前に亡くなったことがわかった。
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 今年の3月から5月まで、イギリスのレスターシャーにあるラフバラ―という街から、アオガラの巣作りの様子をライブカメラで公開していたYouTubeチャンネルがあった。

 真新しい巣箱に初めてやって来たアオガラの夫婦が、そこで巣作りをし、卵を孵し、やがてヒナたちが巣立っていくまでのドラマだよ。今日はその一部を紹介するので、楽しんでもらえたら嬉しいな。

 
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