セクシーに階段を降りる猫
 猫はその気になればいつだって液体化することが可能だが、その技を使うことでセクシーに階段を流れるように降りることが可能となる。

 セクシーでありながらもエレガント。人間なら誰もが魅了されてしまうだろうが、人間には真似できない究極の奥義だ。
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 メキシコは今現在も麻薬戦争の渦中にある。それを象徴するかのように、8月9日以降、メキシコの複数の都市が麻薬カルテルによる襲撃を受けているそうだ。

 ギャングたちは街中に放火して回り、10名以上の犠牲者が出ている。組織の幹部が逮捕されたことをきっかけに、報復として行われているようだ。

 これを制御することができないメキシコ当局は、せっかく逮捕した幹部を釈放したとの噂で、犯罪組織に対する政府の無能力を露呈する事態となっている。

 もはやメキシコでは麻薬カルテルが都市を牛耳っているのだ。
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 ニンゲンに保護された動物たち。特に赤ちゃんの場合は、ニンゲンに懐いてくれることも多い。

 今日ご紹介するのは今年の6月に撮影された動画なんだけど、保護されたアライグマの子供たちが、施設のスタッフを追いかける様子が可愛いんだよ。ぜひ楽しんでほしいな。

オルメカ文明のふてくされ顔のレリーフ
Image credit: Courtesy INAH Tabasco
 メキシコで、大きな円形の石灰岩に彫刻がほどこされた古代オルメカ文明の彫刻(レリーフ)がふたつ見つかった。

 ふてくされ顔に見えるが、地元の支配者が、神聖な儀式の最中、曲芸師のようなポーズでトランス状態に入っているときの表情なのだという。

 このふたつの彫刻が見つかったのは、メキシコ南端のタバスコ州テノシケ。オルメカとは、アステカ語(ナワトル語)で"ゴムの人"を意味するオルメカトル(Ōlmēcatl)に由来する。

 オルメカは、紀元前1200〜400年頃に栄えた、アメリカ大陸で最も初期に生まれた文明で「母なる文明」と呼ばれている。
インドの新郎市場
 近年では、出会い系アプリの普及により、ネットを介して条件に合う、最適な将来の伴侶を選ぶことも可能だ。

 もちろんそれはインドにもある。だが、ビハール州には700年以上の歴史を持つ伝統の「新郎市場」なるものが存在しており、市場ではバーチャルではなくリアルで男性たちが現物として並んでいるという。

 欲しい女性がその市場にいけば、直接目で見て、なんなら手にとって選ぶことが可能で、その男性の価値に応じた代金を支払えば、お持ち帰りできるのだ。
銀行強盗がヒーローに
 2019年から近代史上最悪の金融崩壊危機に陥り、貨幣価値が90%以上も失われているレバノンでは、銀行へのアクセスに厳しい制限が設けられている。その為、国民の多くが自分の預金さえ引き出せない状態が続いている。

 そんな中、1人の男性が銀行強盗を働いた。彼は、他人のお金ではなく、自分の預金を引き出すのを銀行側に許可させるため、銃とガソリン缶で脅し、強硬手段に出たのだ。

 包囲中、多くの人々が銀行に抗議の声をあげ、最終的に男性はお金を引き出すことが許可された。彼の劇的な行動は、非難されるどころか国民の英雄として称賛されたという。

 彼は父親の治療費を支払うためにどうしても自分のお金が必要だったのだ。
上海コロナ閉鎖措置
 ゼロコロナ政策を掲げる中国では、国の威信をかけてロックダウンなどの取り組みが行われている。感染者や濃厚接触者が確認されると、厳しい隔離と健康監視が科せられる。

 上海のIKEAで、買い物客の中に新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者が発見されたとして、急きょ閉鎖措置が敷かれた。

 中にいる人は全員一旦閉じ込められ、その後2日間施設に隔離され、5日間の健康監視が行われると発表されたことで、買い物客らはパニックに。

 いち早く逃げ出そうとした買い物客がドアに殺到し大混乱を引き起こした。
アヒルと犬は大親友
 超大型犬とアヒルは切っても切れない絆で結ばれており、同種の動物と仲良くなることすら拒んでいるようだと飼い主は語る。

 ニューファンドランド犬のスヴェンとアヒルのオラフは2年前、お互いが赤ちゃん時代に出会った。以来ずっと仲が良く、何をするにも一緒だという。
新たな耳鳴り治療法
 周りでは音がしていないのに、自分の耳の中だけで聞こえてくる「耳鳴り」は多くの人が経験しているはずだ。10秒程度の一過性のものならあまり心配はいらないが、長期に渡って続くと何らかの病気を疑わなければならない場合もある。

 耳鳴りはなかなか治りにくく、決定的な治療法がないことから、さまざまな治療法が試みられているが、そんな中、スマホを使ったデジタル療法が開発された。

 20年にわたって耳鳴り治療に取り組んできたニュージーランドの科学者が、新開発のアプリを試したところ症状を大幅に改善するできることがわかったという。

 有望な結果が得られたとして、学術誌『Frontiers in Neurology』(2022年8月5日付)で報告している。
イルカがスイマーをサメから守る
 イギリス・ノッティンガム出身のアダム・ウォーカー(44歳)さんは、「オーシャンズセブン」を完泳した歴史上 6 人のうちの 1 人だ。

 日本の津軽海峡でも遠泳に挑んだことがあるアダムさんは、2014年にオーシャンズセブン6度目の挑戦となる、ニュージーランド・クック海峡で遠泳に挑んだ。

 その時、「イルカと一緒に海を泳ぐ」という長年の夢が叶ったと同時に、突然水面下に現れたホホジロザメが現れた。

 するとイルカの群れが周りを取り囲むように泳いでくれたのだ。ウォーカーさんはイルカたちが身を守ってくれたと信じている。
謎の爆発音
 アメリカ、ユタ州で、突然謎の爆音が鳴り響き、町中が騒然とするという事件が起きていた。

 住民からは家が揺れたという報告も寄せられているが、地域当局の報告によれば、地震活動は確認されておらず、周辺の軍事施設の活動によるものでもないという。

 多くの人がこの音を耳にしているが、今のところ何が原因なのかは定かでないが、気象衛星の記録から、現時点では、隕石によって生じた可能性が高いという。
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 トルコで居候猫として暮らすダルタニャンと仲間たち。そして3匹の家猫たちが暮らす邸宅では、毎日猫たちの間でいろんなドラマが起こっている。



 今日はそんな日常的風景の一コマ二コマをご紹介しようと思うよ。楽しんでね!

史上最大の超高層雷放電
 雷と言えば、落ちるものと思っていないだろうか? じつは雲から上空へ飛び、宇宙の下をかすめて閃く雷もある。

 高度20〜100kmの成層圏・中間圏・下部熱圏では、放電による発光現象が起きている。これは「超高層雷放電」と言い、いくつか種類があるのだが、成層圏から中間圏に渡って伸びる雷放電は「巨大ジェット」と呼ばれている。

 巨大ジェットは年に1000回ほど発生し、普通の稲妻の50倍のエネルギーを持つ珍しく、かつ強力な落雷だ。

 最近、アメリカ・オクラホマ州で観測された巨大ジェットが、これまでで最大のものであることが判明したそうだ。 
クマが酩酊状態
 自然界では植物が作り出すアルコールや薬物などで、図らずもキマってしまう動物たちが出て来るのだが、今回はヒグマの子供だ。

 ぽわ〜っと酩酊状態となってしまったようで、歩くこともままならず座り込んでいる所を保護された。

 何を食べたのかって?幻覚作用が起きることで知られている、あの「マッドハニー」だ。
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