散歩中逃亡した暴走犬、1週間後にようやく保護
 3か月前にインドから救助・保護され、飼い主とアメリカのマンハッタンで暮らしていた犬が、ペットシッターと散歩中に突然逃げ出し、暴走した。

 犬は、クイーンズミッドタウントンネルを走り、走行する車間をすり抜け行方不明に。しかし、SNSやNY州交通局の助けを借りて1週間後にようやく捕まえることができた。

 インディはなんと、野良猫の群れの住処で共に暮らしていたそうだ。
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オメガ3脂肪酸が腫瘍の発達を阻害するメカニズムを解明
 「オメガ3脂肪酸」は、体内の機能にとって重要な不飽和脂肪酸で、様々な健康効果が報告されている。

 オメガ3脂肪酸には、青魚に多く含まれるドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)、植物油に含まれるα-リノレン酸(ALA)などの種類があるが、新たな研究によると、DHAが、がん細胞を殺すメカニズムが明らかになったという。

 がんの腫瘍細胞にとってオメガ3脂肪酸は毒となるようで、がん細胞がこれを食べると文字通り食中毒を起こして死んでしまうそうだ。
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波打ち際までやってきて少女に撫でてもらうタコ
 タコのすごさはカラパイアの読者ならもう知っているだろう。脳が9つあり高度な知能をもっていて、人間を認識できる能力がある。

 好奇心旺盛なタコは人に近づきコミュニケーションをとることだってある。イタリア、サルデーニャ島の海辺で遊んでいた少女たちに近づいてきたタコは、波打ち際ぎりぎりまで泳いできて、体を撫でてもらってご満悦っぽい感じなのだ。
昏睡状態から目覚めた後、赤ちゃんに戻ってしまった男性
 アメリカのカリフォルニア州に住む男性は、2017年に突然の病で倒れ、半年後に目覚めた後、記憶を喪失してしまうという事態に陥った。

 それだけでなく、まるで赤ちゃんになったように、歩行や会話が不可能になり、一から再学習しなければならなかったという。

 4年経過し、ようやく歩くことができるようになった男性は、まだ回復の途中だが前向きに第2の人生を歩み始めている。
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 今日は夏至。1年で一番昼が長い日である。ということはそろそろ今年も半分が過ぎるということなのだ。

 あっという間だったかな。それとも長い半年だったんだろうか。どちらにしてもここらで一つ、可愛い犬たちの動画でも見ながら、ホッと一息ついてみよう。
無人の幽霊船がメキシコ湾で目撃される。その正体は
 現在、大西洋や太平洋に幽霊船が出没しているという。なぜ幽霊船と呼ばれているかというと、人間が乗っている気配が一切ないからだ。

 では船の舵を取っているのは幽霊なのか?

 どうやらそうではなさそうだ。船を動かしているのは人工知能で、米国防総省と海軍が共同で実験を行っている自動航海する無人水上船だという。
しゃっくりを瞬時に止めるL字型ストローが販売中
 肝心な時に出て、なかなかとまらないのがしゃっくりだ。息を止めるとか、びっくりさせてもらうとか、様々な民間療法が伝えられているが、決め手に欠けると感じている人も多いだろう。そこで登場したのがこのL字型のストロー「HiccAway(ヒックアウェイ)」だ。

 特許を取得したというこのストローを使い、コップの水をキュッと飲んでやれば、なかなか止まらなかったしゃっくりが嘘のように止まってしまうという。

 なぜストローを水で飲むだけでしゃっくりが止まるのか?それには科学的根拠があり、効果が実証されているそうだ。
フラミンゴ型のボートで漂流した3人と2匹の犬の救出劇
 30歳の誕生日を迎えた女性にとって、記念すべき1日が悪い意味で人生で忘れられない日になってしまった。

 浅瀬で、フラミンゴ型の空気注入式ボートに乗って誕生日を楽しもうとしていた女性ら3人と2匹の犬は、予想外の強い風と潮のせいであっという間に沖合へと流されたのだ。

 最終的に、沿岸警備隊や州警察に救助されたが、女性は「人生で最も恐怖を感じた日だった」と話しているという。
自宅でヘアカラー失敗編
 家庭用に販売されているヘアカラーやブリーチ剤だが、きちんと取扱説明書を読まず、適当にやったりすると大変なことになる。

 説明書にはアレルギーパッチテストをするよう記載があるのだが、そこをすっ飛ばしてやるとアレルギーが生じたり、なるべく肌に付着しないようにしなければならないのだが、雑にやったりすると体中がそまったりと、いろいろ支障がでるようだ。

 ここまではなったことないけど、割と近い経験があるという人もいるんじゃないだろうか?それでは海外の人々の自宅でヘアカラー失敗事例を見ていこう。
飛び降り自殺を図ろうとしていた女性を救った犬
 幹線道路にかかる橋の上から、自身を投げ出そうとしていた若い女性を、1匹のセラピー犬が救った。

 駆け付けた警察や消防隊の言葉に全く聞く耳を持とうとしなかった女性の状況は、深刻な事態に陥っていた。

 しかし、セラピー犬の存在が女性に笑顔をもたらし、自殺を踏み留まらせたという事実に、SNSでは犬への称賛の声が相次いでいる。
シャチの社会的行動。同性で年齢の近い仲間と深い友情を築く
 同性で年の近い仲間はやっぱり特別なものだ。その点シャチも同じであるようで、ドローンを使った観察からは、彼らもまた年齢が近い同性の仲間と好んで一緒にいることが明らかになったそうだ。

 英エクセター大学やクジラ研究センター(CWR)などの研究グループは、ドローンを利用することで、海面で営まれるシャチの群れの複雑な社会構造を観察することに成功。その分析結果を『Proceedings of the Royal Society B』(6月16日付)で発表した。

 それによると、人間に匹敵する友情の絆が見られた個体もいたそうで、シャチの高い社会性を裏付けた結果となったようだ。
ハスキー犬のだるまさんがころんだ
 猫は獲物に気が付かれないように徐々にその距離を縮めていく習性があるために、「だるまさんがころんだ」遊びをしているような動きをするが、ハスキー犬もやるらしい。

 飼い主が廊下に骨をセットし姿を隠す。するとハスキー犬はその骨に近づいていく。飼い主が姿を見せると動きをピタっと止めるのだ。
外に靴を置いておいたら、中がヤスデ大量地獄に
 アメリカ、フロリダ州に住む男性が、スニーカーを一晩外に置いておいたところ、驚愕の事態が待ち受けていたようだ。

 スニーカーの中に大量の、そりゃもう大量の丸くなったヤスデがうずくまっていたのだ。こんなに大量のヤスデは私ですら見たことがないので、耐性のない人、集合体恐怖症の人はここで踏みとどまったほうがいいだろう。

 ミミズを餌にするペットを飼っている人、丸まったヤスデを茶色いグミくらいに思える人なら余裕でOKだろう。知らんけど。
goldenkitten (7)
 ご主人大好き・ベッド大好きなゴールデンレトリバーのベイリーくんだが、同じくらい小さな生き物たちも大好きだ。



 今日は小さな子猫にベッドを占領されてしまったんだけど、ベッドは取り戻したいけれど、にゃんこも可愛いベイリーくん、さてどうするのかな。

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