片足で10秒立てない人は死亡リスクが上がる
 片足を上げて10秒立っていられるかどうかで、中高齢者の死亡リスクがわかるという。

 イギリス・ブリストル大学の研究グループが発表した『British Journal of Sports Medicine』(査読済み、2022年6月21日付)によれば、片足で10秒立てない人は、今後10年以内に死亡するリスクが2倍になるそうだ。

 体のバランス機能をはかる片足上げテストは、高齢者の定期的な健康診断として有用であると研究者らは述べている。
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犬が閉店後の店に居座るハプニング
 その大きなセント・バーナード犬は、ふらっと一匹でディスカウントストアへやって来た。店員はびっくりしたものの、おとなしく、商品を傷つけることもなくウインドウショッピングを楽しんでいるようだ。

 店員はそのままにさせておいたが、数時間が過ぎ、ついに閉店の時間となってしまった。「お客様、閉店のお時間ですが?」と問いかけてみたところで犬はキョトーンだ。

 首輪はしていないが、毛並みも良く、きちんとしつけもされているので、誰かの飼い犬が迷子になってしまったのかもしれない。

 そこで店員は警察に連絡し、犬を保護してもらうことに。
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AIが存在しないクリーチャーを生成
 AIが地獄から化け物を召喚した、とでもいうのだろうか?単語を入力するだけで、それにマッチした画像を自動生成する人工知能「DALL・E 2」は、そのクオリティの高さが話題となっているが、存在しない造語に対しても、AIなりの独自の解釈で画像を作り上げてしまうようだ。

 イギリスのコメディアン男性が、深夜2時ごろ、不気味な響きがする英単語をひらめいだ。これまでに存在しない造語である。

 DALL-E 2にその単語入力し、そのまま眠りについたそうだが、朝になって仰天した。AIが、毒々しいモンスターを次々と誕生させていたという。
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 アメリカのアラバマ州のとあるお宅では、3匹の犬を飼っている。土曜の朝、トイレを済ませた犬たちは、期待に目を輝かせしっぽを振り振り、オモチャもちゃんと口に咥えて、ご主人に「さあ遊ぼう!」と迫って来るのだ……。
注目を集めた訴訟問題
 訴訟社会であるアメリカでは、日本の常識では考えられないような巨額の賠償金を被害者が手にすることもある。だが、いつもそう上手くいくとは限らない。

 あまりにも権利意識が肥大化してしまうと、相手を訴えたことがかえって逆効果となる場合もあるし、企業イメージを損ねてしまうこともある。

 ここでは、驚きの顛末となった世界各国の8つの事例を見ていこう。
香港の水上レストランが転覆
 香港にツアーで訪れたことがある人なら行ったことがあるであろう、水上に浮かぶ巨大な船のレストラン「ジャンボ・キングダム(珍宝王国)」だが、新型コロナウイルスの影響を受け、経営難で2020年に営業を停止していた。

 今年6月、再開の見通しが立たず、海から香港外の場所へと移動させることとなったわけだが、その途中、南シナ海で沈没したと伝えられた。

 だが新たな報告によると、完全に沈没したわけではなく転覆した状態にあるという。
世界最大のアカエイを捕獲
 カンボジアのメコン川で、これまでの記録を破る巨大アカエイが、地元の漁師らによって捕獲され「世界最大の淡水魚」の記録を更新した。

 その重さは約300kgで、研究者たちは汚染が問題となっているメコン川で発見されたことにも驚きを隠せなかったという。

 クメール語で満月を意味する「ボラミー」と名づけられたそのアカエイは計測後、保全のため川に戻された。
津波のように見える雲
 巨大な津波が、今にも家々を飲み込んでしまうかのように見える驚愕の光景だが、後ろに海はない。ではいったい何がおきているのかというと、恐ろしい形をした雲が速い速度で移動しているのだ。

 迫りくる巨大なこの雲は「アーチ雲(棚雲)」の一種で、積乱雲や積雲の雲底近くにできる雲である。
小さなバケツに入るのが好きな犬
 猫は、狭い隙間や穴に入り込む習性がある。それも柔軟で液体化できる体があってことなのだが、犬社会も猫化の波に押されている(?)かどうかはわからないが、狭い場所に好んで入ることが好きな個体もいるようだ。

 アメリカ・テキサス州の動物保護施設にいるケンタウルス(強そう)という犬は、小さなバケツを好んで入り込むドッグなのだ。

 犬ゆえに、猫のようにしっぽりと収まることは不可能だが、小さなバケツに4つの足を入れているユーモラスな姿がSNSに投稿されると、多くのユーザーが笑顔になった。
カフェイン飲料と衝動買いの関係
 カフェや自宅でコーヒーを飲んでいるときにやってはいけないことがある。それは通販サイトを眺めることだ。新たな研究によると、コーヒーやエネジードリンクのようなカフェイン入り飲料を飲むと、ついつい衝動買いしやすくなるのだそうだ。

 米南フロリダ大学のディパヤン・ビスワス博士は、「強力な興奮剤であるカフェインは、脳のドーパミンを放出させ、心と体を興奮させる」と話す。

 このせいで衝動性が高まり、自制心は低下してしまう。だから、不要なものでも勢いで買ってしまうのだそうだ。
猫がクマを見た時の反応
 この家に引っ越して、初めての夏を迎えようとする家族のもとに、新たなる訪問者が訪れた。窓の外でガサガサと音がするので見に行ったところ、そこにいたのは1匹の子グマ。

 すると好奇心旺盛な猫が窓の外をのぞきはじめた。で、この表情である。はじめて見るクマに対する驚きと困惑がすべて凝縮された結果こうなったのだ。
スタスタ歩く謎生物
 民家の玄関先に設置された監視カメラが驚きの光景をとらえていた。二本足でスタタタターンと歩いているように見える小さな毛むくじゃらの黒っぽい物体が映し出されていたのだ。

 生物であることには間違いないようだが、この形状でこの歩き方をする動物はあまり見たことがない。小さなムックと言った感じだろうか?それとも小型ヒトガタ、あるいは小型ビッグフット?

 とても興味深いこの生物の正体はこの後明らかになる。
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 野生のリスが身近にいる地域では、ニンゲンとリスの距離もきっとずっと近いような気がする。アメリカのマサチューセッツ州のとあるお宅でも、庭にやって来るリスとそのおうちの住人さんたちとの暖かい交流が続いているそうだ。
地球と太陽の間に泡の壁、スペースバブル
 アメリカ、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者は、地球と太陽の間に巨大な泡状のバリアを設置し、太陽放射の一部を遮断することで、地球温暖化の影響を理論的に低減させようとしている。

 「スペース・バブル(宇宙の泡)」プロジェクトは、宇宙に泡で作った巨大なイカダを浮かべるという大胆な構想だが、打つ手がなくなってしまう前に、緊急解決策を考えておくのは重要なことだという。
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