ハスキーの台所荒らし
 食いしん坊のハングリー・ハスキーは食べ物を求めて台所でガサゴソ。食べられるものがないかを物色している。

 その姿はまさに空き巣。下の棚を漁ったもののめぼしいものが見つからず、カウンターの上にのぼって上の棚を物色する。

 コーヒーの瓶が落ちて割れても全く気に市内。食べ物に対する諦めない心がすごいけど、これはあとで怒られるやつかもしれない。
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不気味な乳房雲
 ふだん空を見ない人もこの時ばかりは頭上に広がる異様な眺めにくぎ付けになったそうだ。

 11月13日アルゼンチンのコルドバ州の上空を占拠した奇妙な雲。これは乳房雲というもので、急な雷雨の接近に伴う空の現象の一つだ。

 とはいえ気象学者から見てもこれほど顕著な形状は珍しいという。

 一方、見かけぬ雲にネットも騒然。「気象制御の影響では?」「ただただ不気味」「とうとう奴らが地球に?」などのコメントも殺到した雲の様子を見てみよう。
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 家の中に見慣れないものがあったら、どんなペットでもとりあえず警戒するものだろう。ベラルーシの保護猫プーシクくんのおうちにも、何やら不思議な新入り猫?がやって来たみたいだ。さて、プーシクくんの反応はというと…?
温暖化とアホウドリの離婚率
 固い夫婦の絆で結ばれているはずのアホウドリのつがいが、危機に直面している。温暖化により海の水温が上昇したことで、離婚が増えているのだ。

 鳥類は9割が一夫一婦のつがいを作ることで知られているが、中でもアホウドリは夫婦の絆が強く、滅多に別れないことで有名だ。

 もしも夫婦の危機でアホウドリのヒナが生まれなくなれば、個体数の減少につながる恐れもあると、『Proceedings of the Royal Society B』(21年11月24日付)で報告されている。
カップヌードルそっくり加湿器
 カップヌードル発売50周年を記念して、カップヌードルそっくりの加湿器が販売中だ。フタの隙間から噴出される超微細ミストが空気を潤してくれる。

 サイズも同じで、うっかりまちがって食べちゃいそうになるくらいだが、デスクの上に置いて保湿するのにちょうどいいサイズだ。 
ナレスボロの石化泉

 RPGで定番の致命的な状態異常と言えばそう、石化だ。敵に石化の技をかけられたら最後、HPが残っているにもかかわらず動くことができず、自動回復もせず、石化中は完全に戦闘不能となり、ただそこにあるだけの存在となってしまう。

 だがそんな恐ろしい世界はゲームの中だけではなかったようだ。イギリス、ノース・ヨークシャー付近を流れるニド川のほとりには、何もかもを石に変えてしまう不思議な泉がある。

 泉から滴り落ちる水に触れた物は、それが木の葉、枝、鳥の死骸であっても、何もかもが数ヶ月で石に変わってしまうのだ。
偽のシリコン筋肉でワクチン接種

 新たな変異株「オミクロン」も広がりを見せており、海外では外出の際、新型コロナのワクチン接種証明書を求められることがある。

 ワクチン接種はあくまで任意であり義務ではない。接種はしたくないが接種証明書は欲しい。そんなイタリアの男性が度肝を抜く方法で証明書をもらおうとした。

 シリコン製の筋肉を腕に装着してワクチン接種センターに出向き、その上から注射を打ってもらおうとしたのである。

 いくら精巧にできているからといってさすがに触ればバレる。ワクチン注射を担当していた看護師に暴かれ、警察に通報されたそうだ。
ブロッコリーときのこの黄金焼き
 ブロッコリーきのこはスーパーフードとも呼ばれ、その健康効果は常にテレビで特集されるほどなのであえて言うまでもないだろう。

 そのまま食べてももちろんおいしいけれど、両方一度においしく食べられるレシピを作ってみた。使用するキノコの種類とブロッコリーの量はお好みで。

 ガーリックとチーズを使うので香ばしくてコクがある。更にヘルシーなヨーグルトをサワークリーム風に仕上げたソースをつけて食べれば、クセになること間違いなしなのだ。
猫が嫌がらない抱き方
 猫には個体差あり、抱っこ好きな猫もいれば、嫌がる猫もいる。しかも気まぐれなので、抱っこして欲しい時とそうじゃない時の差も激しい。

 それが猫の魅力の1つでもあるわけだが、アメリカ、テキサス州にある猫の預かり飼育所のスタッフは、猫が嫌がらない抱っこ方法をわかりやすく説明した動画を投稿してくれたので、参考にしてみよう。
遺伝子編集でマウスの男女産み分けに100%成功mice-g49e946377_640
 遺伝子編集技術を応用して、マウスの完璧なオス・メスの産み分けに成功したそうだ。

 研究実験では、オスのみ、メスのみのマウスが必要とされることがあるが、この技術により何十万匹もの不要なマウスを廃棄処分しなくてすむようになる。

 また、他の種の性別の産み分けが可能になれば、畜産業界などでも有効活用できるかもしれない。
けん引ロープでライオンが釣れた
 イエネコが毛糸やヒモで遊ぶのが好きなように、大型ネコ科であってもその魅力には抗えないようだ。

 南アフリカのクルーガー国立公園内で観光客を乗せたジープが地面の溝にはまってしまい、けん引用のロープを出したところ、ライオンが釣れてしまったという。

 ロープを口にくわえてひっぱるもんだから、車とライオンの綱引き合戦がはじまっちゃったようなんだ。ロープはライオンにとっての格好のおもちゃと化した。
暗殺者依頼サイトはおとり捜査サイト
 闇サイトでは、様々な犯罪に関連する事案が横行しており、それを利用する人は後を絶たない。しかし、ある女性がアクセスしたのは闇サイトではなかった。

 誰もがアクセスできる「ヒットマン(暗殺者)派遣」という表のサイトを見つけた女性は、運営主に連絡し元夫の殺害を依頼、ところが運営主が警察に通報。すぐに逮捕された。

 実はこのサイトはおとり調査用の偽もので、こうした犯罪を防ぐために立ち上げられたネットワークセキュリティビジネスの一環だという。
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 3匹のマラミュートズと猫と愛娘と暮らすイギリスのとあるお宅に、先日新たにゴールデンレトリバーの子犬が仲間入りをした。



 すっかりおうちに慣れてきたこの子犬だが、ちょっぴり寂しん坊みたいだよ。
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image credit:UNMSM
 ペルー、リマから24キロほどのところにあるカハマルキージャ遺跡の地下墓地から、少なくとも800年〜1200年前のものと思われるミイラが発見された。

 保存状態の良いこのミイラの最大の特徴的は、ロープで体をぐるぐる巻きにされ、手で顔を覆っているていることだ。

 サンマルコス州立大学(UNMSM)の考古学者、ピーター・ヴァン・ダレン・ルナ氏によると、ミイラをロープで縛る儀式は、ペルーの海岸と山間部の間の地域で発達したチャクラ(Chaclla)文化で行われていたという。
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