ハゲ頭と猫
 まん丸でツルツルの大きなボール。そう認識してしまってもしかたがないのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

 ベッドの上で眠っている男性のハゲ頭を隙あらば叩きにくる猫。猫はヒゲメンだけではなくスキンヘッドも相当好きなようだ。
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スペインでムクドリの大量死
 スペイン北西部、フェロル市の病院近くで200羽ものムクドリの死骸が、突然空から落下し、歩道に雨のように降り注ぐという奇妙な出来事が起きた。

 ムクドリに一体何が起きているのか?フェロール市議会と当局がその原因を探るため、調査を開始したという。
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 師走の最初の週末は、みんなどう過ごしているのかな。感染状況も落ち着いてきたしと、元気に外を歩き回った人も多かったかもしれないね。

 今回は先月あたりに話題になった動画をまとめてお届けするよ。マランダーで紹介したシーンも紛れ込んでいるみたいだけど、おさらい気分で楽しんでね。
最強のコイルガンがアメリカで販売開始"
 銃社会アメリカも極まってきているようだ。SF映画に登場するような本物の携帯型「コイルガン」が販売されたそうだ。

 未来の戦争を連想させる「GR-1 Anvil」には、銃に不可欠なはずの火薬が一切使われておらず、電磁石のコイルを使って弾丸が射出される。

 火薬の銃に比べれば、今のところ殺傷力はそれほど強力ではないが、市販されているコイルガンの中では最強の威力を誇るという。

 相手を無力化する非殺傷兵器として、警察などによる採用が期待されている。
洞窟の錯視画像
 ある形状のものが、普段からよく知っている別のものに見えてしまう心理現象は「パレイドリア」と呼ばれているが、上の画像は何に見えるだろうか?

 小さな画面で見るのと、大きな画面で見るのでも違ってくるかもしれないし、何でも大人ビジョン変換してしまいがちな私や、そこのあなたの場合にはアレに見えるはずだ。

 事実、海外の大人ビジョンの持ち主がざわめきだっていたため話題となっていたのだから、自分だけじゃなくてよかったとほっとフルフラットな胸をなでおろし下腹部にいたるのであった。
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 バーガーキングのマクドナルドに対する、「いじり」はこれまで何度かお伝えしてきた。イギリスでは一年中いじりたおしていたことをカミングアウトし、デンマークでは公式SNSに寄せられた顧客クレームに勝手に回答しちゃたりと、好き放題やっていたわけだ。

 そして今年、ドイツでまたバーガーキングのいじりが炸裂中だ。マクドナルドが出店50年を迎えたそうで、わざわざ宣伝カーを用意し、マクドナルド店舗に祝福に出向いたまではいいのだけれど、その文言がシニカルすぎた。
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 人類とアルコールの歴史は古い。1万2000年前にトルコでお酒を造っていた証拠らしいものが発見されたようだ。5000年前の古代エジプトでは、ビールが労働者の賃金として支給されていたという。

 最近では新型コロナによるロックダウンで、自宅でお酒を飲む人も増えたという。もちろん宗教上の理由で飲まない国もあるし、お酒を飲めなくなっている人が増えているのも事実だ。

 では国別にみると、どの国が一番お酒好きが多いのだろう?イギリスの調査会社が、飲酒が法的に認められている22か国を対象にして、「飲酒に最も時間を費やす国」ランキングを発表した。その結果、1位はオーストラリアであることがわかったようだ。
ウォンバットの保護物語
 オーストラリアのキャンベラに拠点を置く野生動物救済保護団体は、様々な野生動物を救済・保護して世話をした後、再び自然へ戻す活動を行っている。

 母親を失った孤児のウォンバットの赤ちゃん、シルビーとティナも、救助され保護された。

 母親を必要としている2匹に、献身的に世話をするスタッフメンバーと、スタッフを母親のように慕い懐くウォンバットの赤ちゃんの間には、次第に愛情と絆が育まれたようだ。
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image credit: Bill J. Baker, University of South Florida
 南極のホヤの体内で生きる細菌の一種が、強力な抗がん作用があることで知られる化合物「パルメロリドA」を生み出していることがわかった。

 ホヤやサンゴなどの無脊椎動物は、厳しい南極の環境でも生きられるように、さまざまな細菌と共生し、それが作り出す化合物の助けを借りてきた。

 そうした化合物は、製薬やバイオテクノロジーといったさまざまな分野で使える可能性を秘めている。
ハスキーの台所荒らし
 食いしん坊のハングリー・ハスキーは食べ物を求めて台所でガサゴソ。食べられるものがないかを物色している。

 その姿はまさに空き巣。下の棚を漁ったもののめぼしいものが見つからず、カウンターの上にのぼって上の棚を物色する。

 コーヒーの瓶が落ちて割れても全く気にしない。食べ物に対する諦めない心がすごいけど、これはあとで怒られるやつかもしれない。
不気味な乳房雲
 ふだん空を見ない人もこの時ばかりは頭上に広がる異様な眺めにくぎ付けになったそうだ。

 11月13日アルゼンチンのコルドバ州の上空を占拠した奇妙な雲。これは乳房雲というもので、急な雷雨の接近に伴う空の現象の一つだ。

 とはいえ気象学者から見てもこれほど顕著な形状は珍しいという。

 一方、見かけぬ雲にネットも騒然。「気象制御の影響では?」「ただただ不気味」「とうとう奴らが地球に?」などのコメントも殺到した雲の様子を見てみよう。
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 家の中に見慣れないものがあったら、どんなペットでもとりあえず警戒するものだろう。ベラルーシの保護猫プーシクくんのおうちにも、何やら不思議な新入り猫?がやって来たみたいだ。さて、プーシクくんの反応はというと…?
温暖化とアホウドリの離婚率
 固い夫婦の絆で結ばれているはずのアホウドリのつがいが、危機に直面している。温暖化により海の水温が上昇したことで、離婚が増えているのだ。

 鳥類は9割が一夫一婦のつがいを作ることで知られているが、中でもアホウドリは夫婦の絆が強く、滅多に別れないことで有名だ。

 もしも夫婦の危機でアホウドリのヒナが生まれなくなれば、個体数の減少につながる恐れもあると、『Proceedings of the Royal Society B』(21年11月24日付)で報告されている。
カップヌードルそっくり加湿器
 カップヌードル発売50周年を記念して、カップヌードルそっくりの加湿器が販売中だ。フタの隙間から噴出される超微細ミストが空気を潤してくれる。

 サイズも同じで、うっかりまちがって食べちゃいそうになるくらいだが、デスクの上に置いて保湿するのにちょうどいいサイズだ。 
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