レアから身を守る方法
 南米に生息する大型の陸鳥「レア」は、ダチョウに似た大型の走鳥類だ。白亜紀末期に地球へ衝突したチクシュルーブ小衝突体を生き延びた恐竜の末裔ともいわれている。

 この男性は2羽のレアを飼っているのだが、そのうちの1羽の噛みつき癖がひどいようで、男性の腕はボロボロだ。そのしつけ方を伝授してくれている。

 レアと素で遭遇することはめったにないと思うが、レアについて知る良い機会かもしれない。
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 ニンゲンの作った道路ってやつは、野生の動物たちにとっても走りやすい場所なのかもしれない。平らだし障害物はないしね。

 というわけで、今回は少々古い映像なのだが、ロシアの道路で狼の群れに遭遇してしまったお巡りさんを見ていただこう。
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映画、テレビドラマ内CGI失敗シーン10
 デジタル技術が飛躍的に発達した現在、コンピューター生成画像(CGI)技術を使えば、どんな場面でも撮影することができる。かつては不自然でぎこちなかったCGIも、今では絶対にありえない状況でありながら、それでいて非常に現実感のあるシーンを描き出すことができる。

 だが悲しいかな、この世の中には想像力や才能や予算に制約というものが存在する。また、どんなに高度なツールを使えたとしても、使いこなせなければその出来栄えはがっかりな感じとなってしまう。

 私もいくつかの作品を見ているが全く気が付かなかった。だがマニアには一発でわかってしまうのだろう。ここでは映画、テレビドラマ内で残念な仕上がりとなってしまった10のCGIシーンを紹介しよう。
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 恐ろしい火災と戦う消防車はいつ見てもかっこいいものだが、この世には一般概念から著しく逸脱した消火マシンが存在する。

 ハンガリーのある企業が手がけた特殊な消防車『Big Wind(ビッグウィンド)』は、油井の火災を鎮めるために造られ、湾岸戦争の油田火災で活躍した経歴を持つ。

 古い戦車の砲台を外し、戦闘機のジェットエンジンとノズルを乗せたという魔改造めいたダイナミックなフォルムは、このマシンならではの壮絶かつ破壊的な消火力の表れでもある。

 史上最強ともささやかれる型破りな消防車ビッグウィンドがどのように働いているのかを見ていこう。

奇妙な姿勢で立ったり座ったりする人選手権
 体が柔らかいのか器用なのか亜種なのか、街には奇妙な姿勢で立ったり座ったりしている人に出くわすことがある。

 Instagramのアカウント『People Standing』では、ちょっとまねできない再現不能の姿勢や、思わず笑うしかない奇妙な姿勢の人々の画像が集められているので、ちょっと見ていくことにしよう、そうしよう。
猛毒植物「ドクニンジン」が満開(アメリカ)
 現在、アメリカのオハイオ州で、その昔ソクラテスの処刑用毒薬として用いられたことで知られている有毒植物「ドクニンジン(poison hemlock)」が満開の時期を迎えている。

 自然由来の植物なら体に優しいと思ったら大間違いで、自由に動け回れない植物だからこそオーバーキルな毒を蓄える。使い方次第では薬となるが、人をダメにする麻薬物質も植物から抽出されるし、人を死に至らしめるほどの植物も存在する。

 このドクニンジンは、北米で最も危険な植物の1つと言われており、触れれば水ぶくれができ、誤って食べると死に至る可能性もあるという。
驚愕の大変身。猫のヘアカットビフォア・アフター
 寒冷地仕様で長毛種の猫は夏になると過ごしやすいようにと、サマーカットを施される場合がある。多くの場合ペットサロンで行われるのだが、飼い主の要望が伝わらない場合、トリマーが暴走してしまった場合、別猫となって戻って来る場合がある。

 長毛種の猫、モギーも暑さをしのげるようにとサマーカットの施術を受けた。だがしかし、飼い主が引き取りに来ると、見たこともないまったく別の姿の猫を手渡されたた。モギーのあまりの激変っぷりに、トリマーが間違えて別の猫を引き渡したと思ってしまったという。
暗闇が怖い理由が明らかに。脳のメカニズムの問題だった
 真っ暗で何も見えないことに恐怖を抱く人は多い。子供だけでなく、大人にとっても暗闇は怖いもので、恐怖症のレベルにまで達している人もいる。

 だがそれには理由があるらしい。人間の脳がそういう風にできているというのだ。『PLOS ONE』(6月16日付)に掲載された研究では、光や闇に応じて脳の偏桃体(へんとうたい)が活動を変化させることが確認されたそうだ。
ハスキー犬、飼い主を3階のベランダに閉じ込めてしまうも、なんとか開錠に成功
 好奇心旺盛でおちゃめでやんちゃなハスキー犬、そこにしびれる憧れるわけだが、時にとんでもない”やらかし”をしてしまうことがある。

 アメリカ在住のハスキーのメス、スカイは飼い主が、ベランダに設置してある洗濯機で洗濯を行っていた所、窓の鍵をロックしてしまったのだ。

 このベランダは3階にあり、飛び降りることも不可能。飼い主はなんとかスカイを誘導して開錠してもらうしか道がない。さあ、がんばれハスキー!
ツナサンドに本物のツナがない?顧客がサブウェイを訴える
ツナサンドに本物のツナがない?顧客がサブウェイを訴えるsubway/Instagram
 割とカジュアルに訴訟する文化があるアメリカだが、今回訴えられたのは、サンドイッチ(サンドウィッチ)のファストフード店『Subway』だ。

 女性2名が、サブウェイのツナサンドを購入したところ、「本物のツナが全く入っていない」と500万ドル(約5億2400万円)の損害賠償を求める訴訟を起こしたのだ。だがサヴウェイ側はまったくの事実無根であり名誉を棄損しているとして、全面的に戦う姿勢を見せている。『New York Post』などが伝えている。
謎に包まれたイエメンの地獄の井戸no title
 いつごろできたのか?深さはどれくらいなのか?何もかもが謎に包まれ、そこに悪魔が潜んでいると言い伝えられている謎の穴が存在する。

 イエメン東部のマフラ県の砂漠にある穴「バラフートの井戸」は、数世紀前から存在しており、地元の人々からは悪魔が収監されている「地獄の井戸」と恐れられている。

 穴からは異様な臭いが発生しており、近づく者はおろか、その話をすることさえタブーとされているのだ。
 
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 夜のひと時、テレビを見たりソファでくつろいだりするその横に、ペットがいたら嬉しいよね。

 うん、普通はこういうシチューでは、犬とか猫とかを想像すると思う。しかし今日ご紹介する動画では、ご主人とソファで寛いでいるのはなんとカンガルーなんだ!
最新の無人監視システムはオペレーターがカメラ越しで音声を送る
 犯罪捜査、あるいは犯罪を未然に防ぐため、監視カメラは大きな役割を担っている。アメリカ、ワシントン州のライブアイ・サベイランス社が提供する監視カメラシステムは、カメラの向こう側に常に人(オペレーター)がおり、24時間ずっと店内の様子に目を光らせている。

 そして何か異常や疑わしいことがあれば、オペレーターがカメラに設置されたスピーカーで声を発し、直ちに現場に介入してくる。天の声の発動だ。

 Viceによると、コロナ禍の最中、従業員の安全を守るという防犯名目でこうした監視カメラシステムを採用する企業が増えたのだという。
科学者に「倫理を無視して実験したいもの」を聞いてみた
 科学者たちは試行錯誤を繰り返しながら、世界を変えるほどの発見や発明を成し遂げてきた。だが、道徳的、倫理的な理由で現在はタブーとなっている実験もある。

 海外掲示板Redditにはあらゆる職種のユーザーを多く抱えているが、ある投稿者がこんなスレッドを立てた。「科学者たちに聞きたい。道徳倫理を無視していいならどんな実験をしたい?」

 すると好奇心旺盛な科学者から、マッドサイエンティストのような、興味深い回答が寄せられたようだ。
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