リカオンに大人気の犬
 茶と黒のまだら模様と大きな耳が魅力の「リカオン」は、アフリカの草原に生息するイヌ科の動物だ。高度な社会性を持ち、群れで協力して暮らしている。

 アメリカのオレゴン動物園に、介助犬を連れて訪れた女性はリカオンのブースで立ち止まった。犬がガラス窓の前で座っていると、リカオンたちが興味を示した。

 次から次へと犬の元へとやってきて、ガラス窓の前にはリカオンの大観客。いつもは見られる側のリカオンだが、今回は逆の立場にまわったようだ。 
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未知の女王のピラミッドと大量のミイラを発見
 今年は、ツタンカーメンの墓が発見されて100周年となる。考古学者らは更なる発見を求めて発掘調査を行っている中、古代エジプトの広大な埋葬地だった「サッカラ」から、これまで未知だった古代エジプト女王のピラミッドが発見された。

 さらに、棺、ミイラ、副葬品、トンネルなど、次々と新たな発見があったという。
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 自分の家の庭が、知らない間に野生動物たちの通り道になっていたら? ビックリするし困惑するし、ちょっとだけワクワクしてしまうかも?

 パトリックさんが住む家に設置された、Ring社のスマート機能付きドアベルに映し出されたのは、庭の階段をひっきりなしに行き来する動物たちの姿だったんだ。
湖だったことが判明した火星のジェゼロ・クレーター
 2021年2月より、火星での活動を開始した探査車「パーシビアランス」は、赤道付近にある「ジェゼロクレーター」に関する情報を黙々と集めている

 かねてからここには「湖があった」と推測されていたが、パーシビアランスが集めたデータによって、その正しさが確認されたそうだ。

 その湖には「有機化合物」が豊富に含まれていたことも明らかになっており、それらは、生命の構成要素の可能性もあるという。
ニューヨークで悪魔憑きが急増中
 悪霊が人間に憑りつくのは、フィクションの世界の中だけではない。現代でも悪魔にとりつかれたと信じる人たちが、悪魔祓いを受けている。

 アメリカのワシントンD.C.には、現役のエクソシスト、「スティーヴン・ジョセフ・ロセッティ」神父がいる。ロセッティ神父は、近年アメリカでは新たなスマホから侵入した悪魔が取り憑くケースが急増していると主張している。
ハカダンスで友を見送る若者たち
 「元気でな!向こうの国でもがんばれよ!」親友が夢に向かって旅立つその日に駆けつけた仲間たち。そこで一斉に始まったのは、魂を奮い立たせるあの踊りだった。

 ネットで話題となっていた動画はニュージーランドの空港でのワンシーンだ。バスケット留学の為、渡米する若者と、彼を見送る友人による伝統舞踊ハカをとらえたもの。

 周囲の人も思わずくぎ付け。「ハカは見慣れてるのに今回のは特にウルっときた!」なんて声もある心揺さぶられるシーンに注目だ。
指輪が抜けない時の処置
 結婚指輪など、ほとんど外すことがない指輪の場合、長年していると抜けなくなってしまうことがある。

 指がむくんでしまったり、太ってしまったりと、その要因は様々だが、どうやっても抜けない場合は宝石店で外してくれるという。

 この女性は15年以上も3連リングが抜けなかったそうで、道具を使ってようやく指輪を外すことができたようだ。
野良の子猫が犬に心を開く
 とっても内気で心を閉じていた野良の子猫が、保護動物の一時預かりをしている仮里親のもとへやってきた。

 新しい環境に不安を抱えていた子猫だが、仮里親宅の飼い犬のパグだけは特別だった。会った瞬間に抱きつき、それからはもう磁石のごとくぴったりくっついて離れない。

 パグも猫を受け入れ、仲良く寄り添い合う日常を送る2匹。あまりの仲の良さに引き離すことはかわいそうと判断し、仮里親宅は、この野良の子猫を家族に迎え入れることにしたという。
薬草を使って自己治療する鳥
 昔から人間が薬として用いてきた植物を食べて、自分の体を治療し、健康になろうとしている可能性がある鳥がいるという。

 人間なら当たり前の行為だが、体をサンゴをこすりつけるイルカや、傷口に昆虫をぬるチンパンジーなど、実は動物の世界でも薬になる成分が含まれているものを利用して自己治療す事例はいくつか報告されている。

 今回の山七面鳥とも呼ばれる「ノガン(Otis tarda)」で確認されたのも、そんな動物たちの医療行為の一例だ。ノガンは、植物を寄生虫を駆除する「虫下し」として植物を食べているそうだ。
犬を餌付けする猫
 これが猫的賄賂(ワイロ)の渡し方というやつなのか?テーブルの上に置いてあるカリカリの入った容器から、肉球で上手に1粒ずつ取り出し、それを床へと落としていく猫。

 下には犬がいて、恵みのカリカリがもたらされた。

 犬を餌付けすることで、何らかの利便を図るのが狙いなのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
 
ハイカーが山道で幽霊と遭遇?
 ひとけのない山道で、いつの間にやら現れた不気味なものにひたすら追われる恐ろしさ。そのとらえどころのなさといい、とっさに身も凍るような戦慄の出来事だったようだ。

 先月半ばハイキングをしていた男性がシェアした映像。そこには人の形で歩いているらしき半透明の何かが映っていた。

 見通しがきかない深い霧の中、男性を身震いさせた奇妙な幽霊の正体とは?
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 マランダーで絶大な人気を誇る生き物の1つに「マヌルネコ」さんがいる。ずんぐりむっくりなその容姿と独特の顔つきは、彼らがもともと生息している主にシベリアからモンゴルなど中央アジアにかけての、厳しい自然に適応した結果である。

 今日は厳しい寒さの中で、狩りを試みるマヌルネコの野生の姿を見てみよう。
あと10年で人類は月で暮らすように
 NASAの関係者が語ったところによると、人類は今後10年のうちに月に長期滞在するようになる可能性があるそうだ。

 先日NASAは、人類の月への帰還を目指す「アルテミス計画」最初のミッションとして、新型ロケット「アルテミス1号」を打ち上げた。

 そこに搭載されていた宇宙船「オリオン」の責任者ハワード・フー氏は、この打ち上げについて「人類の宇宙飛行にとって歴史的な日」と語っている。
亀の形をした動く海上都市
 人類が創出すべき新大陸はギガテラ級の船なのか?ウミガメの形を模したこの船は、全長なんと550m。6万人をその背に乗せて海を泳ぐ巨大な海上都市だという。

 かつて存在した超大陸「パンゲア」にちなんで命名された「パンゲオス」は、イタリアの設計者が発表した未来の都市だ。

 ご予算およそ1兆円超。係留すれば世界最大級の浮体式構造物にもなるというSFみたいな都市構想をみてみよう。
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