カラパイアの歩き方

毎日飼い主に花束を運んでくる猫no title
 愛する猫が毎日花束を届けてくれる。こんな幸せなことってあるだろうか?少なくともこの飼い主女性は、「彼氏がいなくても幸せ」と言っている。

 今年2月で生後2か月のラグドールのオス、アルバスを家族に迎え入れたシャーロットさん。ベランダの窓を開けると、アルバスは日光浴を楽しむようになった。

 するとある日、アルバスはベランダを飾る花束を引き抜き、シャーロットさんのところに持ってきてプレゼントするようになったのだ。以来この日課は毎日ベランダに出るたびに行われているという。
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140万年前の象の墓場に初期人類の痕跡
 スペイン、アンダルシア州にある140万年前の”象の墓場”に、西ヨーロッパで最も古いヒトの痕跡が残されていた。

 スペイン、マラガ大学のチームによる新たな分析によると、”象の墓場”と呼ばれるフエンテ・ヌエバ3遺跡は、更新世時代は、流砂(りゅうさ:水分を含んだゆるい地盤)が広がっており、それが当時生息していた象のような大型草食動物の”天然の罠”となって命を奪ってきたと考えられるという。

 そうした犠牲者の腐肉を狙って大型のハイエナのような腐肉食動物が集まってきたのだが、その中にヒトがいた痕跡が残されていたようだ。

 ハイエナなどと獲物を巡る争いで使われたらしき打撃用の石の未加工品や、獲物をさばく際に使われたらしき骨を割る道具などが発見されたのだ。
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火星の傷跡を鮮明に撮影
 火星の地表を軌道から眺めると、ネコ科の爪にでも引っ掻かれたかのような長さ600kmに及ぶ巨大な傷跡がはっきりと確認できる。

 こちらは欧州宇宙機関(ESA)の火星探査機「マーズ・エクスプレス」がとらえた最新、かつ最高の「アガニッペ地溝帯」の画像だ。

 シマウマのような縞模様をともなう深く長いこの渓谷は、大昔の激しい火山活動により地殻変動が起き、地表が裂けたことで誕生したと考えられている。

 それはかつて火星でどのような地質学的な活動が起きていたのかを今に伝える貴重な手がかりとなる。
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 71歳でボディビルティングに目覚めた75歳のおばあさんのように歳をとっても前向きで心身ともに健康な人々が話題になる中、シンガポールで端正なルックスと時を超越したかのごとき肉体美をもつ男性が大反響を呼んでいる。

 こちら写真家で俳優でもあるチュアンド・タンさんは今年でなんと58歳。

 といわれてもこの若々しさといい、オーストラリアの消防士にも引けを取らないキリっとマッチョなボディといい、どう見たって30代のイケメンにしか見えない。

 いったい何がどうなってるのか。インスタグラムで155万人のフォロワーを誇り、世界中から一身に熱い視線を浴びているタンさんの奇跡の若さにせまってみよう。
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 ミネソタ州で狐たちの保護施設Save a Foxを運営しているミケイラさんは、ここ数か月忙しい日々を過ごしてきた。なんと500匹もの狐たちを、毛皮農場から救出する作戦が進行中なのだ。

 このまま放っておけば、11月中にはすべての狐たちが毛皮にされてしまうはずだった。だがミケイラさんたちの努力の結果、平和裏にすべて狐たちを保護することに成功。そして今、狐たちの移送作戦が始まった。
絶対に靴だけは濡らしたくない男性が取った行動
 世界中で頻発する豪雨や洪水には本当に気を付けたいものだが、人によってはどうしても濡らしたくないものがある。

 この男性の場合それは靴だったようだ。例え辛い体勢となっても、両手がビチョビチョになっても、靴だけは死守したい。

 そのポリシーを貫いた男性は、車から降りるとこんな風にして水たまりを渡ったようだ。
助けてくれた少女と友情を結んだカササギフエガラス
 1年前のある日のこと、オーストラリアで暮らす9歳の少女ルーシーは、カササギフエガラスのヒナが路上にうずくまっているのを発見した。

 このままでは死んでしまう!と、ルーシーはヒナを家に連れて帰り、餌と水を与えて看病した。その甲斐もあって、ヒナは元気になり森へ帰っていった。はずだった...

 ところが以来そのヒナは、毎日少女の家を訪れるようになり、まるで家族の一員のような顔をして、ルーシーたちと一緒に過ごすようになった。
遺伝子の違いがコーヒーの飲用に影響を与えていた
 人によってコーヒーを飲む行動に違いがある。 日々の暮らしに絶対に欠かせないという人もいれば、あまり好きじゃないので飲まないという人もいるだろう。どうも、こうしたコーヒーの好みの違いは遺伝子が関係しているようだ。

 『Neuropsychopharmacology』(2024年6月11日付)に掲載された最近の研究では、遺伝的な体質がコーヒーを飲む習慣とどのように関連しているか明らかにしている。

 そしてこの分析では、コーヒー好きにする遺伝子は、麻薬の使用や肥満とも相関関係があるという意外な事実も明らかになっている。

 それは必ずしもコーヒーそのものやコーヒー好きの遺伝子が、麻薬に手を出させたり、太らせたりするということではない。だが、その遺伝的な背景について知っておくのも悪くない。
チーズを喉に詰まらせたアライグマ
※画像はイメージです

 アメリカのミシガン州で、裏庭で焚火を楽しんでいた男性3人の元にアライグマが迷い込んできた。最初は警戒していたものの、徐々に男性たちと交流を深めていった。

 するとアライグマは近くのゴミ箱に飛び込み、チーズをくわえて出てきたのだが、それが喉に詰まってしまったようでとても苦しそうにしている。

 男性らはアライグマを救おうと、トントンと背中を叩き続け、チーズを吐き出させることに成功した。アメリカではアライグマは珍しくないのだが、こういったケースはレアである。
古代エジプトのワニ信仰
 古代エジプトにおいて、ワニの生活はとても過酷なものだったようだ。ナイル川の象徴といってもいいワニは、当時、奇妙な崇拝の対象にされ、大事にされ甘やかされていたかと思うと、殺され生贄にされることもあった。

 だが、彼らはどのようにして、自然の生息地から誘い出されることになったのだろうか。

 その謎は、英国の博物館に展示されていたエジプトのワニのミイラの分析によって明らかとなった。CTスキャンによって、ワニの腹の中に未消化の魚とともに釣り針が残されていることがわかったのだ。

 これは野生のワニが捕獲され、そのあとすぐに殺されたことを示している。
月面で初の洞窟が発見される
 月面にぽっかりと口を開けた穴が、なんと巨大な地下洞窟につながっていたことが判明した。

 NASAの月探査機「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」が集めたデータの最新の分析によると、月面で最も深いとされるその穴は底の部分が傾いていて、地下およそ150mのところで幅4m、長さ80mの溶岩洞窟につながっているという。

 面積はテニスコート14面分。洞窟が天然のシェルターとなって宇宙飛行士を守ってくれることから、将来予定される月面基地の有力な建設候補地と期待されている。
スタートレック、カーク船長のオリジナルフェイザー銃と通信機がオークション
 1966年に1作目が放送されて以来、SFシリーズの金字塔となった『スタートレック』は、今でもリブート作品や続編が作られるほど世界中で人気が高い。

 スタートレックの最初のシリーズ作品である「宇宙大作戦」で、ウィリアム・シャトナーが演じたジェームズ・T・カーク(カーク船長)が実際に使用したオリジナルのフェイザーとコミュニケーターが、このほどオークションに出品されることが決まったそうだ。

 
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 スウェーデンのメインクーン・ファミリーに先日生まれた子猫たち。これまでは世代ごとに、北欧神話(フレイヤ、ロキなど)や空の天体(オーロラ、オリオン、シリウス)といった名前がつけられていたんだけれど、今回の子猫たちには学者や発明家の名前がつけられたそうだ。

 今回はおめめが開いてきた可愛い子猫たちの様子と、彼らの名前を紹介しよう。
料理を待つ間子守をするフードデリバリーの配達員
 働くお母さんは大変だ。特に1人で子育てしている場合、ほんのちょっとの間だけでも、赤ちゃんを見ていてくれる「目」があると、すごく助かるはずなんだ。

 そんな子育てに忙しいお母さんを、周囲の人たちが、あたりまえにのようにサポートする映像が話題になり、「これが私たちの必要とする世界だ」と話題となっている。

 そこには、赤ちゃんを乗せたベビーカートを引きながら、料理店をで働いているお母さんのために、フードデリバリーの配達員さんたちが、料理ができ上がるのを待っている間、ベビーカートを引き取り、赤ちゃんをあやしてくれている様子が映っている。
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