カラパイアの歩き方

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image credit:TikTok
 愛猫と一緒に留守番をしていた撮影者さんは、ちょっとガレージに行っている間に自宅から閉め出されてしまった。誰にって? もちろん可愛がっているはずの愛猫にだ。

 冬の夜、ガレージで一晩を過ごすことになった撮影者さん、さて無事に生還できたのかな。
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一緒に皆既日食を見よう。46年前の約束を果たした教師と生徒
 2024年4月8日、アメリカでは待望の皆既日食を見る機会に恵まれた。月によって太陽のすべて隠されて見えなくなる皆既日食は、数十年に一度しか見ることが叶わない。

 1978年のある日、アメリカの中学校で理科を教えていたパトリック・モリアーティ先生は、生徒たちにこう熱く語った。

「2024年の皆既日食をみんなで一緒に見よう!」

 46年後、ついにその日が訪れた。彼の教え子約100人が、モリアーティ先生の自宅に集まり感動の再会を果たす。かつてあの教室で交わした約束が、実現することになったのだ。
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一時預かりの保護猫の正式な飼い主になった少年
image credit:Facebook
 施設に保護された猫たちは、仮里親ボランティアを行っている家族に一定期間預かってもらうことがある。施設にスペースがない場合や、人馴れさせたり、しつけを施すことで、飼い主を見つかりやすくするといった事情からだ。

 アメリカ、ミシガン州で暮らす10歳の少年ザックくんは、一時預かりでやってきた猫の母子の面倒を、5か月にわたって見続けてきた。

 そしてついに別れの日がやって来た。猫たちと離れたくないザックくんは涙が止まらなくなってしまった。だが最高のハッピーエンドが用意されていたようだ。
イースター島沖海底山脈で新種の生物を多数発見
 チリ、イースター島沖の海底山脈には、まさに自然の神秘である深海生物がたくさん生息している。

 シュミット海洋研究所の海洋探検隊が800〜1200mの深海で行った最新調査では、前回に引き続きユニークな生き物たちとのいくつもの出会いがあった。

 そこで出会った100種以上の生物は、これまでこの海で目撃されたことがなかった仲間たちだ。くわえて50種を超える生き物が新種だろうと考えられている。
食べても減らないしお腹がいっぱいにならないぞ?
 2羽のエミューがむしゃぱくむしゃぱく、クチバシを必死に動かし食べようとしているのだが、一向に食べられない。それでもクチバシを動かすことをやめないのだ。

 2羽はいったい何を食べようとしているのだろう?その答えはこの後すぐ!

月の上空を飛行するサーフボード型の物体の正体は?
 NASAの月周回無人衛星「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」が、月の上空を高速で移動する奇妙な物体と遭遇し、その画像を地球に届けた。

 画像には細長くてまるでサーフボードのような飛行物体がはっきりと映し出されている。

 一部メディアではマーベルのスーパーヒーロー「シルバーサーファー」に似ているとも伝えているが、NASAによるならUFOでもエイリアンの巨大構造物でもないという。

 はたしてこの謎めいた物体の正体とは? 答えはこの後すぐ!

古代の巨石建造物の謎
 天を突く勢いでそびえたち、重力に逆らうように配置された巨石建造物は、太古の昔から人々の憶測の対象、謎の源となってきた。

 すぐ頭に浮かぶのは、ストーンヘンジのような有名どころかもしれないが、世界中にはほかにもこうした例がごく普通にあり、ヨーロッパだけでも少なくともおよそ3万5000も存在すると推定されている。

 こうした巨石構造物(メガリス)は、なぜ、いつ、どのようにして建てられたのか?最も古いものは?

 ここでは世界に点在するメガリスの例を取り上げ、その起源と意味について探求していこう。
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image credit:somanigaurav/X
 スマートフォンの普及につれお支払いもデジタルに。日本でもスマホ決済が浸透中だが、政府主導のデジタル化が進むインドでは物乞いもQRコード決済の時代になってるもよう。

 先日インド人Xユーザーのガウラフさんが、地元の町で出くわしたとあるシーンにショックを受けた。それは物乞いにきた視覚障がい者の男性が、QRコードを使ったモバイル決済で施しを受けていたからだ。

 かねてからこの地域に関わってきたガウラフさんは、デジタル決済を巧みに使いこなす彼を見て、いろいろ考えさせられたそうだ。
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image credit:TikTok
 ニンゲンに一目惚れがあるように、動物たちにも最初の出会いからフィーリングが合って、恋に落ちてしまうなんてこともあるみたいだ。

 今回ご紹介する動画では、ホースショーで隣同士になった馬たちが恋に落ち、ラブラブなイチャコラぶりを見せつけてくれているんだ。ぜひ見てね。
オスのいない水槽で妊娠したエイの続報
 アメリカの水族館で、オスのいない水槽で妊娠したエイのシャーロットさんの話は前回お伝えしたとおりだ。この水槽には一時期、テンジクザメのオスが入れられていたことから、お腹の子は誰の子?と世界中から注目が集まった。

 考えられるのは、オスなしで出産する「単為生殖」説か、サメと禁断の恋をしちゃった説だ。

 カラパイアでも日々水族館の更新を見守っていたのだが、最新の情報によると、シャーロットさんはまだ出産には至っておらず、妊娠した状態だという。
新たに保護された羊に駆け寄り大歓迎で出迎える羊たち
 その羊は飼い主に見捨てられ、深い悲しみを抱えながら動物の救済施設にやってきた。連れてこられたトラックから降りたメスの羊は芝生の上を少し歩くと足を止めた。

 奥には羊たちの住処があり、大勢の羊たちが彼女の到着を待っていたのだ。彼女の姿を見た羊たちは、大急ぎで駆け寄ってきた。

 これから仲間になる羊に歓迎のあいさつをするためだ。羊たちはメス羊に近づくと体を寄せて、「これからずっとよろしくね」とジェスチャーで示した。これには見ている人間もグッときちゃうんだ。
 
砂浜にヤシの葉でHELPと書いた遭難者の救助
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 アメリカの沿岸警備隊と海軍は、ミクロネシア連邦の孤島に10日間取り残されていた男性3人の釣り人たちを無事に救出したと発表した。

 男性たちが発見されたのは、同連邦ヤップ州にあるピケロット環礁である。彼らは砂浜にヤシの葉で「HELP(助けて)」という文字を作り、それがきっかけで発見につながったという。
犬に育てられた子羊
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 子供を持ったら誰でも自然に「親」になって献身的に子育てをする、とは限らない。動物たちにも、時として母性本能が育たなかったり、子供に興味を持てなかったりする母親が現れる。

 アメリカのオレゴン州にある農場で、生まれたばかりで母親に拒絶された子羊を、農場主の愛犬が母親代わりに立派に育て上げたそうだ。

 養い親である犬といっしょに過ごすうちに、子羊は自分のことを犬だと思うようになったみたい。生さぬ仲にもかかわらず、仲睦まじいふたりの様子を見てみよう。
  
人間の足を食べている男が目撃される
 アメリカのカリフォルニア州ワスコの駅の近くで建設作業を行っていた男性がショッキングな場面に遭遇した。

 人間の足らしきものを持った男が、それを食べ始めたというのだ。この27歳の男は、電車にはねられて切断された人の足を拾ってきたことが明らかとなった。
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