アメリカ人は不死をあまり望まない。カナダ人の半数は幽霊を信じている
 あらゆる生物にとって死は避けられない宿命である。だが、科学技術の力でそれを回避する方法をか我々人類は常に模索し続けている。

 しかし本当に不死を望んでいる人はどれくらいいるのか?最近、アメリカで実施された調査によると、33%の人が不死を望んでいることが明らかになった。アメリカ人は永遠に生きたいと願っている人は、意外にも少ないようだ。

 一方別の調査がカナダで行われた。カナダの人は半数近くが幽霊やその超常現象を信じているという結果が報告されたという。
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使徒襲来を予感させるミミックオクトパス
 触手を脚代わりに、水中をつま先立ちして歩いているように見えるこのクリーチャーは、ワンダーパスタコ(Wunderpus photogenicus)と呼ばれる、ミミックオクトパスの近縁種だ。

 インテリジェント・デザインを思わせるその姿は、まるで使徒襲来を予感してしまう。タコの世界ってホント奥が深くて目が離せない。 
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逃亡か?盗難か?失踪した巨大な亀が発見される
 外国産の大型ペットが意外な場所で見つかる事件は時々ネットをにぎわすが、今月イギリスで体長およそ1m、体重約60kgものケヅメリクガメ、タイタン(35歳)が道端で警察に捕まる事件があった。

 現場に向かった警察によると、その巨大亀は飼い主宅から1.6kmも離れた地点を闊歩していたところで身柄を拘束され、ワゴン車の手配と警官3名の協力により帰宅したという。

 だがこの事件、逃亡にしてはその痕跡が見当たらないなど不審な点があるという。飼い主がテレポート疑惑を語るほどミステリアスなカメの失踪事件をお伝えしよう。
人は訓練をすれば瞬時にカモフラージュを見抜くことができるiStock-1046348814_e
 カモフラージュの達人は体の模様や形態を巧みに操って、周囲の風景に溶け込んでしまう。そうなった相手を見つけ出すのは至難の業だ。

 だがある訓練を受ければ、素人であっても1秒もあればカモフラージュを見抜くことができるようになるそうだ。兵士がこのテクニックを身に着ければ、最強のスナイパーを誕生させることができるかもしれない。
赤ちゃんを危険から守ろうとする犬
 犬は家族を必死に守ろうとするところがある。か弱くて小さな家族に対しては特にそうだ。あらかじめ危険を察知しそれを回避させようとする。

 誰が教えたわけじゃなくても本能でそうするようで、子犬が赤ちゃんに対して示した行動は人間の心を暖めるのに十分な威力を持っていた。
3人が宇宙人に連れ去られたという謎の看板がある森
 イギリスのウエスト・ミッドランズにある森の中に、奇妙な立て看板が出現した。そこには「1週間で3人が宇宙人に誘拐された」と書かれているのだ。

 これが真実であればただならぬミステリー事案だ。
 果たして、真相はいかに…?
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 ロシアのアイドルキャット、あの可愛いホシコさんの暮らすお宅では、新たなアイテムを導入したみたいだ。

 マッサージ機能付きのシャワーヘッドらしいんだけど、さてホシコさんは気に入ってくれるのかな。
動物界において近親交配はタブーではなかったという意外な事実
 人間社会においては近親者の交わりはタブー視されている。その理由は、道徳的なことはもちろん、生物学的にも裏付けがある。遺伝的な欠陥が生じるリスクが上がるため、種の存続にとっては望ましくないからだ。

 だが動物界ではそうではないらしい。多くの種が近親交配を避けないことが、過去40年分の関連研究のレビューで明らかになったという。この研究は『Nature』(5月3日付)に掲載された。
ホホジロザメの体に刻まれた戦いの爪痕
 頭から尻尾にいたるまで、無数の傷が生々しく残るホホジロザメの泳ぐ姿をとらえた映像が公開された。

 「白い死神」とも呼ばれるホホジロザメの天敵は、「海の覇者」シャチである。知能の高いシャチは氷の下からの奇襲、群れでの協力、挟み撃ちなど、高度な狩りの技術を持っており、狙われたらひとたまりもない。ホホジロザメと言えども例え逃げられたところで無傷では済まされないのだ。

 他にも海には圧倒的な驚異的存在がある。それはほかならぬ人間だ。人間が仕掛けた罠にかかったり、船を駆動させるスクリューなどに巻き込まれたらやはりただでは済まされないだろう。
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 夢についての研究は昔から行われてきたが、まだまだ詳しいことはよく分かっていないのが現状だ。

 夢はただ単に夢なのか何かの暗示なのかそれもまた解明されていない謎であり、だから夢に意味を持たせる夢診断を信頼していいのかどうかも不明である。

 しかし一般的に人々がよく見る夢というのは存在し(関連記事)、専門家によって解釈が違いつつも夢診断というのは実に興味深いものなんだ。

 海外サイトでみんなが見がちな17の夢とその一般的な意味合いが紹介されていた。

 あくまでも解釈の1つであることを踏まえて、一種の娯楽として、占い気分でチェックしてみるといいかもだよ。
砂漠にオアシスを20年かけて作り上げた男性
 インド北部ヒマーチャル・プラデーシュ州にある広大な寒冷砂漠地帯を、20年という年月をかけて緑あふれるオアシスに変えた男性がいる。

 アナンド・ダワジ・ネギさんは、あらゆる農業技術の試行錯誤を繰り返し、莫大な費用をかけて、当時当局が乗り気でなかった一大プロジェクトを始動させた。

 その結果、砂漠を貴重な作物が栽培できる土地へと変化させたネギさんの功績は、世界中の人々から称賛を受けた。『Oddity Central』などが伝えている。
周期ゼミ大量発生で、セミをトッピングしたピザが考案される
 現在、アメリカ東海岸や中西部でセミが大量発生している。きっちり17年で成虫となって地上に現れる周期ゼミの到来だ。今年は特に個体数が最も周期にあたり、その数は最大で数兆匹に達すると推測されている。

 大量に発生したセミを有効活用できないものか?環境負荷の少ないたんぱく源となる昆虫食に対する興味が高まる中、オハイオ州にあるピザ店では、大量発生したセミをトッピングした「セミピザ」が考案されたという。

 さて、そのお味はいかに?
父親を亡くした少女に寄り添い続けた散歩中の犬
 長年人間と共に暮らしてきた犬は、人間の気持ちに寄り添おうとする。それは飼い主だけでなく、悲しんでいる人を見ると、本能的に慰めようとすることが、これまでの研究で明らかになっている。

 このほど、アメリカで父親を亡くした少女が、葬儀場を訪れていたところ、散歩中の飼い主に連れられていた犬に近づいて行った。

 すると犬は、少女の悲しみを感じ取ったかのように、少女の傍に寄り添い続けたという。『Upworthy』などが伝えている。
高速電波バースト(FRB)の検出マップが公開される
 ほんのミリ秒という一瞬の間に、太陽3日分のエネルギーが放出される謎の電波現象――それが「高速電波バースト(FRB)」だ。

 どこで起きるのかまったく予測不能で、その多くはたった一度きりしか発生しない。そのために検出がきわめて難しく、2007年に初めて検出されてからその後の10年で約140回しか観察されてこなかった。

 しかしカナダ、ドミニオン電波望遠鏡に建設されたCHIME望遠鏡によって、状況が大きく変わりつつある。その運用初年度にあたる2018〜19年だけでも、535ものFRBの検出に成功しているのだ。

 そのこれまでの成果となるFRBのマップが、第238回アメリカ天文学会で発表されたそうだ。
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