若いマウスを老いた血液で老化
 これまで、老いたマウスに若いマウスの血液を輸血することで、脳を活性化させ若返らせることに成功しているが、その逆も可能なようだ。

 アメリカと韓国の研究グループが、若いマウスに高齢マウスの血液を輸血したところ、体力の低下や内臓の損傷といった老化が確認された。

 輸血されたマウスは、そうでないマウスに比べて、筋肉の「最大収縮力が低下し、収縮時の力の発生と緩和が著しく短くなった」と報告されている。
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犬のハンニバルマスク
 そのフレンチブルドッグは、庭で遊ばせていると虫をバクバクと、スナック感覚で大量に食べてしまうのだそうだ。

 それで何度もお腹を壊している為、飼い主は何らかの対策をする必要があった。そこで、獣医やペットサロンが使用している犬用のマスクを試しにつけてみることに。

 監視しながら数分間だけつけさせるのだが、そのマスクをつけると、羊たちの沈黙でおなじみの「ハンニバル・レクター」化してしまうんだそうだ。
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スコットランドの黒焦げロールパン
 イギリスのスコットランドでは古くから厚焼きのロールパンが大人気だそうだ。上が黒焦げになっているが、中身は軽く歯ごたえがあり、とても美味しいという。

 そんな”ロールパンはスコットランド以外ではあまり普及していない。だが、イングランドのグレーター・マンチェスター内の屋内マーケットにあるベーカリーでも販売されているようで、最近SNSで拡散され、物議をかもした。
SNSの呼びかけで男の子のぬいぐるみが戻る
 SNSはその拡散力と心無い言葉で、人を傷つけることも多いが、良い方向に向けば、人を救うことだってできる。

 アメリカ、ウィスコンシン州から心温まるニュースが届いた。

 幼い男の子が、大切な親友であるナマケモノのぬいぐるみを外出時に失くしてしまったのだが、母親がSNSで情報提供を呼びかけると、多くの人に共有され、ついにぬいぐるみが発見されたのだ。

 しかもそれだけではない。親切なユーザーがわざわざぬいぐるみを届けてくれたのだ。
おばあさんとフクロウ
 そのフクロウは、頻繁におばあさんの家のベランダにやってきて、おばあさんが出て来るのをずっと待っている。

 おばあさんが来ると、鳴き声で会話する。近づいても逃げることはなく、椅子に座っていると、膝に乗ってくるようになったという。

 今年98歳のおばあさんは、このフクロウが亡きおじいさんの使いであると信じているようで、ふくろうがやってくるのを心待ちにしているという。
顔が描いてある食品は食べづらくなる
 スーパーをちょっと探せば、人の顔や動物の形をした食べ物やお菓子がすぐに見つかるだろう。

 あまりのかわいらしさに思わず買ってしまうが、いざ食べようとすると食べたいと思えなくなってしまう。「かわいすぎて食べられない」は本当だったのだ。

 『Journal of Consumer Psychology』 (2022年7月2日付)に掲載された研究によると、擬似化したかわいらしい食品はよく売れるが、購入者は感情移入してしまい、食べづらくなってしまうという。

 ただし、冷淡で共感力に欠ける人の場合は例外なんだそうだ。
セクシーに階段を降りる猫
 猫はその気になればいつだって液体化することが可能だが、その技を使うことでセクシーに階段を流れるように降りることが可能となる。

 セクシーでありながらもエレガント。人間なら誰もが魅了されてしまうだろうが、人間には真似できない究極の奥義だ。
no title
 メキシコは今現在も麻薬戦争の渦中にある。それを象徴するかのように、8月9日以降、メキシコの複数の都市が麻薬カルテルによる襲撃を受けているそうだ。

 ギャングたちは街中に放火して回り、10名以上の犠牲者が出ている。組織の幹部が逮捕されたことをきっかけに、報復として行われているようだ。

 これを制御することができないメキシコ当局は、せっかく逮捕した幹部を釈放したとの噂で、犯罪組織に対する政府の無能力を露呈する事態となっている。

 もはやメキシコでは麻薬カルテルが都市を牛耳っているのだ。
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 ニンゲンに保護された動物たち。特に赤ちゃんの場合は、ニンゲンに懐いてくれることも多い。

 今日ご紹介するのは今年の6月に撮影された動画なんだけど、保護されたアライグマの子供たちが、施設のスタッフを追いかける様子が可愛いんだよ。ぜひ楽しんでほしいな。

オルメカ文明のふてくされ顔のレリーフ
Image credit: Courtesy INAH Tabasco
 メキシコで、大きな円形の石灰岩に彫刻がほどこされた古代オルメカ文明の彫刻(レリーフ)がふたつ見つかった。

 ふてくされ顔に見えるが、地元の支配者が、神聖な儀式の最中、曲芸師のようなポーズでトランス状態に入っているときの表情なのだという。

 このふたつの彫刻が見つかったのは、メキシコ南端のタバスコ州テノシケ。オルメカとは、アステカ語(ナワトル語)で"ゴムの人"を意味するオルメカトル(Ōlmēcatl)に由来する。

 オルメカは、紀元前1200〜400年頃に栄えた、アメリカ大陸で最も初期に生まれた文明で「母なる文明」と呼ばれている。
インドの新郎市場
 近年では、出会い系アプリの普及により、ネットを介して条件に合う、最適な将来の伴侶を選ぶことも可能だ。

 もちろんそれはインドにもある。だが、ビハール州には700年以上の歴史を持つ伝統の「新郎市場」なるものが存在しており、市場ではバーチャルではなくリアルで男性たちが現物として並んでいるという。

 欲しい女性がその市場にいけば、直接目で見て、なんなら手にとって選ぶことが可能で、その男性の価値に応じた代金を支払えば、お持ち帰りできるのだ。
銀行強盗がヒーローに
 2019年から近代史上最悪の金融崩壊危機に陥り、貨幣価値が90%以上も失われているレバノンでは、銀行へのアクセスに厳しい制限が設けられている。その為、国民の多くが自分の預金さえ引き出せない状態が続いている。

 そんな中、1人の男性が銀行強盗を働いた。彼は、他人のお金ではなく、自分の預金を引き出すのを銀行側に許可させるため、銃とガソリン缶で脅し、強硬手段に出たのだ。

 包囲中、多くの人々が銀行に抗議の声をあげ、最終的に男性はお金を引き出すことが許可された。彼の劇的な行動は、非難されるどころか国民の英雄として称賛されたという。

 彼は父親の治療費を支払うためにどうしても自分のお金が必要だったのだ。
上海コロナ閉鎖措置
 ゼロコロナ政策を掲げる中国では、国の威信をかけてロックダウンなどの取り組みが行われている。感染者や濃厚接触者が確認されると、厳しい隔離と健康監視が科せられる。

 上海のIKEAで、買い物客の中に新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者が発見されたとして、急きょ閉鎖措置が敷かれた。

 中にいる人は全員一旦閉じ込められ、その後2日間施設に隔離され、5日間の健康監視が行われると発表されたことで、買い物客らはパニックに。

 いち早く逃げ出そうとした買い物客がドアに殺到し大混乱を引き起こした。
アヒルと犬は大親友
 超大型犬とアヒルは切っても切れない絆で結ばれており、同種の動物と仲良くなることすら拒んでいるようだと飼い主は語る。

 ニューファンドランド犬のスヴェンとアヒルのオラフは2年前、お互いが赤ちゃん時代に出会った。以来ずっと仲が良く、何をするにも一緒だという。
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