シュモクザメの頭部の秘密
 サメの中でも一際風変わりな姿をした「シュモクザメ」は、撞木(しゅもく:鐘などを鳴らす木槌)というその名通り、頭が木槌みたいな形をしている。英語ではハンマーヘッドシャークと呼ばれており、やはりそのまんまハンマー頭だ。

 でも一体なぜこのような形になったのだろうか?

  30年近くサメを研究してきたフロリダ大学のギャビン・ネイラー氏によると、そこには3つの進化上のメリットがあったのだという。

 それなのに彼の調査ではさらに驚くべきことが明らかになっている。それはシュモクザメが進化するほどにハンマーが小さくなっているという意外な事実だ。
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 むろん銀色に見える白い毛を背中に生やした成熟したオスの「シルバーバック」のゴリラである。

 アメリカの動物園にお住いのセンズー様は、女性来園者にファンサービスを実施中だ。展示ブースの後ろ側にある出入り口から参上すると、スーッと地面をスライディングして、ガラス越しまで接近。

 そこですかさず自慢のセクシーなお尻を見せる。
 立ち去り方もまたかっこいいんだこれが!
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サファリパークでハゲワシの大量死体
 ハゲワシは、国際自然保護連合(ICUN)の絶滅危惧種に指定されている野生生物だが、近年状況を更に壊滅的にするような事件が頻繁に発生している。

 その犯行手口は、ハゲワシの餌となるよう野生生物を毒殺し、死肉を食べたハゲワシをその毒で死ぬと、体の一部を採取するというものだ。

 8月5日と11日、ボツワナと南アフリカの国立公園で、およそ150羽のハゲワシの死骸が発見された。

 当局は、アフリカで信仰されている、超自然的な治療する能力があるとされる呪術師(ウィッチドクター)が、薬を作るために毒殺したと推測している。
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 ウクライナの冬は寒い。野良猫にとっては厳しい季節である。ある日のこと、オデーサで動物たちの保護活動をしているl_i_u_d_aのスタッフが、街角で1匹の野良猫と出会ったんだ。

 人懐っこくはあるけれど、人に触れられることに慣れてはいない。そんな猫を、l_i_u_d_aでは保護することにした。

 今回ご紹介するのは、その猫「バトン」のお話だよ。ちょっぴり長めの動画だけど、ゆっくりと見てもらえたら嬉しいよ。

若いマウスを老いた血液で老化
 これまで、老いたマウスに若いマウスの血液を輸血することで、脳を活性化させ若返らせることに成功しているが、その逆も可能なようだ。

 アメリカと韓国の研究グループが、若いマウスに高齢マウスの血液を輸血したところ、体力の低下や内臓の損傷といった老化が確認された。

 輸血されたマウスは、そうでないマウスに比べて、筋肉の「最大収縮力が低下し、収縮時の力の発生と緩和が著しく短くなった」と報告されている。
犬のハンニバルマスク
 そのフレンチブルドッグは、庭で遊ばせていると虫をバクバクと、スナック感覚で大量に食べてしまうのだそうだ。

 それで何度もお腹を壊している為、飼い主は何らかの対策をする必要があった。そこで、獣医やペットサロンが使用している犬用のマスクを試しにつけてみることに。

 監視しながら数分間だけつけさせるのだが、そのマスクをつけると、羊たちの沈黙でおなじみの「ハンニバル・レクター」化してしまうんだそうだ。
スコットランドの黒焦げロールパン
 イギリスのスコットランドでは古くから厚焼きのロールパンが大人気だそうだ。上が黒焦げになっているが、中身は軽く歯ごたえがあり、とても美味しいという。

 そんな”ロールパンはスコットランド以外ではあまり普及していない。だが、イングランドのグレーター・マンチェスター内の屋内マーケットにあるベーカリーでも販売されているようで、最近SNSで拡散され、物議をかもした。
SNSの呼びかけで男の子のぬいぐるみが戻る
 SNSはその拡散力と心無い言葉で、人を傷つけることも多いが、良い方向に向けば、人を救うことだってできる。

 アメリカ、ウィスコンシン州から心温まるニュースが届いた。

 幼い男の子が、大切な親友であるナマケモノのぬいぐるみを外出時に失くしてしまったのだが、母親がSNSで情報提供を呼びかけると、多くの人に共有され、ついにぬいぐるみが発見されたのだ。

 しかもそれだけではない。親切なユーザーがわざわざぬいぐるみを届けてくれたのだ。
おばあさんとフクロウ
 そのフクロウは、頻繁におばあさんの家のベランダにやってきて、おばあさんが出て来るのをずっと待っている。

 おばあさんが来ると、鳴き声で会話する。近づいても逃げることはなく、椅子に座っていると、膝に乗ってくるようになったという。

 今年98歳のおばあさんは、このフクロウが亡きおじいさんの使いであると信じているようで、ふくろうがやってくるのを心待ちにしているという。
顔が描いてある食品は食べづらくなる
 スーパーをちょっと探せば、人の顔や動物の形をした食べ物やお菓子がすぐに見つかるだろう。

 あまりのかわいらしさに思わず買ってしまうが、いざ食べようとすると食べたいと思えなくなってしまう。「かわいすぎて食べられない」は本当だったのだ。

 『Journal of Consumer Psychology』 (2022年7月2日付)に掲載された研究によると、擬似化したかわいらしい食品はよく売れるが、購入者は感情移入してしまい、食べづらくなってしまうという。

 ただし、冷淡で共感力に欠ける人の場合は例外なんだそうだ。
セクシーに階段を降りる猫
 猫はその気になればいつだって液体化することが可能だが、その技を使うことでセクシーに階段を流れるように降りることが可能となる。

 セクシーでありながらもエレガント。人間なら誰もが魅了されてしまうだろうが、人間には真似できない究極の奥義だ。
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 メキシコは今現在も麻薬戦争の渦中にある。それを象徴するかのように、8月9日以降、メキシコの複数の都市が麻薬カルテルによる襲撃を受けているそうだ。

 ギャングたちは街中に放火して回り、10名以上の犠牲者が出ている。組織の幹部が逮捕されたことをきっかけに、報復として行われているようだ。

 これを制御することができないメキシコ当局は、せっかく逮捕した幹部を釈放したとの噂で、犯罪組織に対する政府の無能力を露呈する事態となっている。

 もはやメキシコでは麻薬カルテルが都市を牛耳っているのだ。
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 ニンゲンに保護された動物たち。特に赤ちゃんの場合は、ニンゲンに懐いてくれることも多い。

 今日ご紹介するのは今年の6月に撮影された動画なんだけど、保護されたアライグマの子供たちが、施設のスタッフを追いかける様子が可愛いんだよ。ぜひ楽しんでほしいな。

オルメカ文明のふてくされ顔のレリーフ
Image credit: Courtesy INAH Tabasco
 メキシコで、大きな円形の石灰岩に彫刻がほどこされた古代オルメカ文明の彫刻(レリーフ)がふたつ見つかった。

 ふてくされ顔に見えるが、地元の支配者が、神聖な儀式の最中、曲芸師のようなポーズでトランス状態に入っているときの表情なのだという。

 このふたつの彫刻が見つかったのは、メキシコ南端のタバスコ州テノシケ。オルメカとは、アステカ語(ナワトル語)で"ゴムの人"を意味するオルメカトル(Ōlmēcatl)に由来する。

 オルメカは、紀元前1200〜400年頃に栄えた、アメリカ大陸で最も初期に生まれた文明で「母なる文明」と呼ばれている。
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