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image credit:instagram

 動物も自然も愛する人ならば一度は夢見る農場暮らし。便利な都会もいいけれど、のどかな所で大好きな動物たちとのんびりまったり過ごせたら…そんな妄想がはかどる写真がネットで話題を呼んでいる。

 農場を営む一家とのびのび暮らす動物のほほえましい集合写真。その光景を撮影するのはカナダの農場経営者で写真家のターシャさんだ。

 生き物たちをこよなく愛し、人や動物の区別なく農場で暮らす大家族をカメラにおさめるターシャさんの素晴らしい作品をみてみよう。
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インディアナ州で拳銃の自由携帯が合法に
pixabay

 アメリカは、州により、また銃の種類によってもその登録有無や所持規制が異なるが、このほど、インディアナ州で州民が拳銃を自由に所持・携帯できる法案が州議会下院によって可決された。

 これまで同州では拳銃所持には銃所持許可証の取得が義務付けられたいたのだが、今回の法案が可決されたことで、過去に特定の犯罪を犯していない限り、大人の州民ならば自由に所持、携帯できることになる。『New York Post』などが伝えている。
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猫の顔のパーツを小さくしてみた
猫の顔のパーツを小さくしてみた image by:QuickTurtles / Facebook

 猫という生き物を愛してやまない人にとって、猫はどう転んでもかわいい。色や柄、毛並みが独特でも、顔の造形が特徴的でも、それはそれでかわいいのだ。

 名に下ってかわいいのだから、顔のパーツを小さくして中央に寄せたってかわいいはずだ。そう考えたコラ職人たちは、小顔というよりは小パーツ猫のコラを作り出している。

 我々が良く知っている猫とはちょっと違うけど、クリーチャー感すらにじみ出ていて、これはこれでアリなのかもしれない。
精神病院廃墟から聞こえる謎のオルゴールの音

 出ると言われている不気味な場所には、暗く痛ましい歴史がつきものだ。こうした場所の多くは見捨てられ、朽ち果てた廃墟になっていて幽霊話が後を絶たない。

 そういったいわくつきの廃墟には、後付けで都市伝説がでっちあげられていることもあるが、実際に悲劇的な事実が起きている場所もある。

 オーストラリア、メルボルンの郊外にもそんな廃墟がある。そこはかつて精神病患者を収容する施設で、現在、オーストラリアでもっとも幽霊が出ると話題になっている場所である。
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image credit:Reddit

 マイペースそうで、ポーカーフェイスと思いきや、猫って非常に表情豊かな生き物である。声に出すことはなくとも、意外と顔には気持ちを出すものなのである。

 今回海外掲示板Redditで偶然飼い主さんが撮影してしまった愛猫の不思議な表情が話題を集めていた。

南極に墜落したゴースト粒子はブラックホールで粉々にされた惑星の一部であることが判明
DESY, Science Communication Lab

 不用意に近寄ってきた星々を巨大な重力でむさぼり喰うブラックホール。とてつもなく恐ろしげに聞こえるが、しょせんは遠く離れた宇宙での出来事、と思ってはいないだろうか?だが実際には地球にもその影響が垣間見られるという。

 新しい研究によると、南極で検出された「ニュートリノ」の正体は7億年前にブラックホールによって引きちぎられた星の名残であることがわかったそうだ。
ムンクの絵「叫び」に隠されていたメッセージはムンク自身が描いたものだった

 ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクの代名詞といえば、『叫び』だろう。ところで、その左上にかすれた文字が書かれていることをご存知だろうか?

 かろうじて読める鉛筆書きのメッセージはこうだ。

 「描けるのは狂人だけだ!」

 いったい誰がこのメッセージを書いたのか?それを書いた人物の正体についてはかねてから議論となっていた。

 だが最新の分析結果によれば、ほぼ間違いないくムンク本人が書いたものであることが判明したそうだ。
置き引き犯、車が雪にはまって逃走失敗no title

 アメリカやカナダでは、荷物は玄関前に「置き配」されるのが一般的だ。この配達物を狙った窃盗犯が後を絶たないのが現状で、監視カメラはもちろんのこと様々な対処法がとられている。

 だが中には自爆してしまうケースもあるようだ。民家の前に置かれていた配達物を盗み出そうとしていた男性の気配に気が付いた家人が急いで玄関ドアを開けたところ、男性は車に乗って慌てて逃げ去ろうとした。

 ところが...除雪した雪が積んであった場所に車をつっこんでしまい身動きが取れなくなってしまったのだ。
83歳から91歳まで一人で世界を旅したおばあさんの物語

 何かやってみたいことがある。でもそれを実現させるのは案外難しいものだ。真っ先にやれない理由を考えてしまうからだ。「もう年だから」もそんな言い訳の1つだろう。

 でも本当にそうだろうか?本当にやりたいことがあるのなら、いくつになっても遅くないはずだ。ロシアにそれを実現したおばあさんがいる。

 元々旅をすることが好きだったおばあさんは、83歳になりすこし余裕ができた時、「再び世界中を旅してみたい」という思いを実現させた。

 以来91歳でなくなるまで、世界中を一人で旅して回ったのだ。彼女の旅の記録は、彼女の残した大いなる遺産として今もFacebookに残されている。
負傷して横たわる犬に一晩中寄り添い続けた仲間の犬

 ブラジルの混雑した幹線道路で、1匹の犬が車にひき逃げされ怪我をし動けなくなっていた。そばにいた仲間の犬は助けが車で一晩中寄り添い、顔を舐めたり、体を起こそうとしたり、なんとか助けようとしていたそうだ。

 通報を受けた地元の動物保護団体スタッフが獣医院に連れていこうとしたところ、仲間の犬はその犬とひき放されることを拒んだ。

 スタッフが怪我した犬を車に乗せたところ、仲間の犬も車に乗り込んできた。そこで一緒に病院に行くことに。仲間の犬は治療中もずっとそばで怪我をした犬を励まし続けていたという。
暗闇で体が光るトビウサギの生態が明らかに
credit: J. Martin and E. Olson, Northland College; from Olson et al. 2021, Scientific Reports

 紫外線を吸収し、暗闇で毛皮が光る「生物蛍光(生物発光)」を持つ哺乳類が続々と発見されている。カモノハシやモモンガに引き続き、ウォンバットやハリモグラなど様々な動物の生物蛍光が明らかとなってきたが、今回、その仲間に加わったのがアフリカで暮らすトビウサギだ。

 暗闇の下で紫外線ライトを当てると、赤やピンク、オレンジの色鮮やかな光を放つことがわかったのだ。まるで金魚の柄のようにかわいいのだ。
猫のかっこいいドアの開け方

 その身体能力の高さで知られている猫だが、日々の鍛錬は怠らず、様々なものを利用してトレーニングをしているようだ。

 そしてその成果をさりげなく人間に見せつけたい気持ちはあるようで、かっこよいドアの開け方を見出した猫のトーマスは、華麗なる技を披露した後ドヤ顔で決めるのだ。 
 
テレビ中継中、銃を突き付けられたリポーター

 南米エクアドルでの出来事だ。サッカースタジアムの近くで取材を行っていたテレビレポーターに帽子を被りマスクを着けた男が近づいた。

 男は銃を取り出すとレポーターに突き付け、金品を要求したようだ。その様子はスタッフのカメラマンが一部始終を記録していた。
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 飼い主さん大好き!なわんこたちは、しばらく会えなかった後にご主人と再会できた時、全身で喜びを表してくれる。

 旅行や出張で、何日も何週間も会えなかった時だけじゃない。仕事や学校で朝出かけて夕方におうちに帰宅した時だって、いや、ちょっと買い物に出かけて帰って来た時にだって、彼らは嬉しさMAXになっちゃうんだ。

 今日はそんな感動の再会シーンを集めてみたよ。楽しんでね!
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