擬態した猫
 猫がいるのに猫がいない。この奇妙な現象は猫のいるところに必ず発生する。その理由は変幻自在で、液体も個体も思いのままだからだ。

 そんな不思議と謎に満ち溢れた猫の生態を日々観察することのできるTwitterアカウントが開設されていた。「There is no cat in this image(この写真に猫はいません)」では、わりと探しやすいものから、難易度の高いものまで、猫探しを堪能することができる仕様となっている。
 
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スコットランドで謎の溶岩噴出
 スコットランドの畑で地割れが発生し、地下から不気味な炎が上がった。地面に空いた空洞には赤い溶岩のようなものが顔をのぞかせており、地元の人々はその不気味な炎に恐れおののいた。

 スコットランドでは連日氷点下が続いているにもかかわらず、地下から湧き上がる炎が草を焼き払った。
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 飼い主さんのがいろんな単語を録音しているサウンドボードを使って、ニンゲンたちと意思の疎通を果たしている猫のビリさん。今日はそんなビリさんと飼い主さんたちの日常的風景を覗いてみよう。
世界終末時計について知っておくべきこと
 世界の破滅、人類の滅亡までのカウントダウンを行なっている「世界終末時計」は、3年連続最短を記録し、残り100秒となっている。

 新型コロナウイルス、気候変動の脅威など、世界は非常に危険な瞬間に直面していることは確かだが、今から100秒後にどうにかなるわけではない。

 そもそも世界終末時計とはいったい何なのだろうか?誰が何を根拠に時刻を決めているのか?その見方は?ここでは、いまさら人に聞けない、世界終末時計について知っておくべきことをまとめてみた。
サンドウィッチ型スニーカー
 足元からおいしさを漂わせたい。そんな人にぴったりなサンドウィッチ型厚底スニーカーが爆誕していたようだ。

 そのインパクトは絶大で、ハングリーな男女が群がってくれるかもしれないし、逆に社会的距離をがっつり取られるかもしれない諸刃の剣だ。 
ロボット掃除機がホテルから逃亡
 ついにはじまってしまったのか?イギリスのホテルで清掃業に従事していたロボット掃除機が逃亡する事件が発生した。

 問題の機体は初めのうちは黙々とロビーを掃除していたものの、ちょっと目を離したすきに正面玄関から出て行ってしまったのだ。

 単調な仕事に嫌気がさしたのか、はたまた何かの企てか。ロボットの反乱を思わせる大胆な逃走についてユーザーの妄想コメントが相次いだ。
no title
 カナダのトロントは、1月16日から最大40センチの積雪となるほどの冬の嵐に見舞われた。大雪と強風で交通網が麻痺し、視程がかなり悪いことから外出を控えるよう警報が出されていたという。

 ほとんどのお店は臨時休業となったわけだが、そんなこととはつゆしらず、男性は大雪の中歩いてレストランにやって来た。

 そこで初めて閉店を知り、絶望のどん底に。再び元来た雪深い道を帰っていったのだが、人生山あり谷あり。

 彼の様子は監視カメラ映像に記録されており、これを知った店側が暖かい配慮で彼をねぎらったのだ。ね、悪いことばかりじゃないよね、人生って。
変顔ばかりする犬
 オランダに住むミックス犬のレオは、透き通ったブルーの瞳を持つイケワンだ。だが彼には変な癖がある。鼻を押し付けわざと変な顔をするのだ。

 あまりにも変顔ばかりするようになり、飼い主は何かの病気では?と心配し、動物病院へと連れて行ったが、診断は「異常なし」

 どうやらレオは意図的にこの表情を作っているらしい。飼い主の気を引きたかったのだ。いじらしいじゃないか。
土星の衛星「ミマス」に海がある可能性
 土星の第一衛星「ミマス」は、これまで天文学者の目を欺いてきたのかもしれない。

 直径の3分の1にも及ぶクレーターがあり、まるで映画『スター・ウォーズシリーズ』に登場する人工天体「デス・スター」のような姿が特徴的だが、それ以外は特に興味を引くこともないただの氷の塊に見える。

 だが『Icarus』(2022年1月4日付)に掲載された研究では、意外にもその内側に海をたたえている可能性を明らかにしている。

 太陽から遠く離れた凍てついた宇宙で、なぜ海が存在できるのか? それはある原理によって発生する熱のおかげであるようだ。
犬の目覚まし時計
 なかなか起きない子供たちを起こすのは大変な仕事だ。だがこの家では最強の目覚し時計があるという。愛犬のタリーである。

 タリーは毎朝子供たちを起こす仕事を生きがいとしており、時間になると猛ダッシュで子供部屋に向かい、起きるまでエンドレスな物理的スヌーズ機能を発動させるのだ。
ロシアの短波放送「UVB-76」がハッキング
 ソ連時代から40年近く続いている、ロシアの謎の短波ラジオ放送局「UVB-76」がハッキングされたそうだ。

 無線愛好家が信号をスペクトル分析機にかけたところ、ネットミームとなった画像やK-POPが流れていることを発見した。

 UVB-76は、数秒おきにブザー音のみを発する(時折物音や会話が聞こえる)だけの放送をしていることから、「ザ・ブザー」とも呼ばれている。

 SNSではロシアがウクライナに侵攻する前兆なのでは?という噂がまことしやかに囁かれている。
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 某アニメでは、猫とネズミは仲良くケンカするモノらしい。たとえ普段は追いつ追われつする同士でも、たまにはまったりお茶会を楽しんでもいいのかもしれない。というわけで、今日はみにちまハムスターとにゃんこのティータイムをご覧いただこう。
幻覚剤入りのビールで秩序を保っていた古代ペルー
 南米原産の幻覚作用を引き起こす植物の種子が含まれたビールが、古代ペルー時代の帝国の政治秩序を保つのに役立った可能性があるという。

 『Antiquity』誌に掲載された新たな研究によると、コロンブス以前の西暦600年から1000年に、現在のペルーにあった「ワリ帝国」では、幻覚剤庵のビールを作り、大量消費していたことが明らかとなった。

 大規模な宴会を催して、国民全体に向精神体験を共有させ、彼らをコントロールしやすくしたのではないかと推測されている。
黒ダイヤがオークションに
 オークション大手、サザビーズは、アラブ首長国連邦のドバイで世にも珍しい希少な黒ダイヤ(ブラックダイヤモンド)を公開だ。

 「エニグマ(The Enigma:謎)」と命名された555.55カラット(約111グラム)の黒ダイヤは55面に天然のカットがなされており、その起源は宇宙にまでさかのぼるという。

 妖艶な輝きに心を引きずり込まれそうになるエニグマはまもなくオークションに出品される予定だ。
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