ADHDには様々な特性があり完全には解明されていない
photo by iStock

 気が散りやすくなかなか集中できない、不注意で落ちつきがない、忘れ物が多い、衝動的に行動してしまう。

 誰にも多少はそういった経験があるかもしれないが、これらの症状が、生活や学業に悪影響を及ぼし、その状態が6ヶ月以上続くと、発達障害の一種、ADHD(注意欠如・多動症)と定義される。

 ADHDは、脳機能の発達や成熟に偏りが生じた結果と考えられているが、その原因はまだよくわかっていない。大勢の子供や大人が診断される一般的な症状だが、その原因はとても複雑だ。
スポンサードリンク
アライグマが屋根の隙間に挟まり身動き取れず。その救出劇
 いろんな場所に挟まりがちなことで知られているアライグマだが、今回は屋根の隙間に挟まってしまったようだ。

 カナダ、オンタリオ州トロントでは、屋根の隙間から家の中に侵入を試みるアライグマは結構いるそうだが、このアライグマが入ろうとした隙間は少しばかり小さかったようで、下半身が天に向かって万歳状態となってしまった。
スポンサードリンク
雲の中を歩く巨人の姿がとらえられた映像
credit:Youtube
 アメリカ、アラバマ州西部、タスカルーサで数年前に撮影されたという映像が話題となっている。この日は嵐で空は薄暗い雲で覆われていたのだが、雲の隙間に動く物体があった。

 雲の隙間には太陽の光が差し込んでおり、巨大な人型の物体がまるで歩いているかのように動いていたのだという。
walking3_640
 モデル顔負けにキャットウォークを歩く猫たちはこれまでにも何度かご紹介してきたけれど、今日は大自然の中を自然体でのしのし歩く猫が話題になっていたのでお届けしよう。
死刑執行から4年後、冤罪だった可能性が濃厚に
photo by Pixabay
 2017年4月、米アーカンソー州で殺人罪の有罪判決を受けていたレデル・リーという黒人男性の死刑が執行された。

 リーは、当初からそもそも冤罪なのではないかという疑いがあった。彼の死後も、リーの姉と弁護士は彼の無実の罪を晴らそうと戦っている。

 「Slate」誌によると、4年が経過した今、冤罪疑惑はいっそう濃いものとなった。新たに公表されたDNA検査の結果によると、凶器についていたDNAは、リーではない男性のものだったという。
ドラキュラの城が新型コロナワクチンの接種会場に
pixabay
 ルーマニアと言えば、吸血鬼ドラキュラの伝承で有名であり、南部トランシルヴァニア地方の山中には、ドラキュラのモデルになったヴラド・ツェペシュ(ヴラド3世)と関りがあるとされているブラン城がある。

 このほど、このブラン城を訪れる観光客らに、吸血鬼の牙ではなく注射針が提供されるキャンペーンが実施された。

 これは、政府ができるだけ多くの市民にコロナの予防接種を受けてほしいという奨励であり、城内で受けた人にはちょっとした特典もあるという。『The Guardian』などが伝えている。
ベルギーで銃を回収、22000丁を溶かしその金属をリサイクル
 家庭での発砲事件や学校での銃乱射事件がたびたび発生するアメリカとは対照的に、銃規制を積極的に勧めるベルギーで行われている一石二鳥の取り組みがネットで話題になっている。

 先日ベルギーで、警察が集めた22,000丁もの銃を溶かして使用可能な金属にするリサイクルが行われた。

 大手鉄鋼メーカーの工場に運ばれた大量の銃は、3日間で60トンの鋼材に生まれ変わったという。
一日のうちで一番創造力が高い時間帯は?
photo by Pixabay
 心身の状態は朝起きてから寝るまで一定しているわけではなく、バイオリズムというものがあると言われている。

 体調にもよるし、人にもよるだろうが、仕事がサクサクと進み、自分の能力を最大限に発揮できる時間帯があるようだ。

 一般的に、創造力を最大限に発揮したいなら朝が最適と言われている。実際、独創的な仕事をするために早朝から仕事を始めるというクリエーターもいるようで、例えば作家の村上春樹は朝4時に起きて、午前中に仕事をしているという。

 だが朝はどうにも苦手という人だっているだろう。そんな夜型人間はクリエイティブな仕事を諦めねばならないのだろうか?

 そんなことはない。『Academy of Management Journal』(20年12月22日付)に掲載された研究によると、創造力を発揮してオリジナリティ溢れる仕事をするために大事なことは、いつやるかよりも、むしろ自分にあった時間にやることであるそうだ。
cover_e0
 ある日、民家の裏庭で1匹の子猫が発見された。親切な住民によって地元の保護施設へと運ばれた子猫は、ノミだらけで痩せ細り、とても小さかった。

 地域の野良猫たちの世話を献身的に行っている施設創設者の女性が仮里親になり、自宅へ子猫を連れ帰ると、子猫は女性の飼い犬とたちまち強い絆を育み始めたという。
ミツバチを訓練すると新型コロナウイルスを嗅ぎ分けられるという研究結果
photo by Pixabay
 ミツバチは、数キロ先の花を見つけられるくらい嗅覚が鋭い生き物だ。しかもほんの数分訓練すれば、特定の揮発性物質や臭いを学習することができる。

 そこでオランダの科学者たちは、ミツバチを訓練して新型コロナウイルスを嗅ぎ分けられるようになるか試してみた。

 その結果、予想通りミツバチは直ぐにその匂いを覚え、感染したサンプルを数秒で検知するようになったという。
巨大なチベタン・マスティフ、重さ136キロで熊のよう
 チベタン・マスティフはチベット高原を原産地とする超大型犬だ。一般的なチベタン・マスティフの体重は約80キロ前後もある。

 だが、その中でも特大サイズなのがTikTokユーザー、エイドンコールさんの飼っている犬で、重さは136キロもある。

 だから車に乗り込むのも一苦労。飼い主のアシストがないとすんなりとはいかないようだ。ていうか後ろ姿、熊かと思ったわ。
伝説のUMA、スカイウォーカーらしき人型物体の映像が波紋を呼ぶ
pixabay
 TikTokで、暗闇の中を歩く謎の二足歩行の生命体らしきものの動画が複数投稿され話題となっている。

 カナダで撮影されたというそれらの映像の詳細がは明らかにされていないが、アメリカ先住民の間に伝わるUMA「スキンウォーカー」ではないか?という声も上がっている。
dropped55
image credit:Reddit
 猫との出会いはいつどんな時に起きるか分からない。人間側の心の準備はおかまいなしに、ある日ある時やってくるのだ。

 海外掲示板Redditで「ある晩、森に行く道すがらこの子と出会ったんだ。一匹ぽっちだった。」と投稿したところ、そのかわいさに注目が集まっていた模様。

 
地球温暖化で融解が進んだイタリヤの雪山から第一次世界大戦の遺物を発見
credit:White War Museum
 気候変動による地球温暖化によって解けつつある世界の氷河からは、そこに閉じ込めらていたさまざまな興味深いものが見つかっている。

 それはたとえば登山家の遺体古代のウイルス、そして今回発見された、第一次世界大戦期に繰り広げられた雪山での戦いの記憶といったものだ。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク