日焼けあるある。マスクのあとがくっきり顔に00
 油断しているとこんがり、あるいは赤く焼きあがってしまうのが日焼けだ。日焼け止めを塗り忘れた日にゃ、タトゥのごとく、何かに覆われていた部分とくっきり色分けされてしまう。

 日焼けは紫外線によるものなので、晴れの日限定ではない。曇りの日でも野外に長時間いたらしっかりくっきり焼けてしまうのだ。

 今年はまだまだマスクを外せない雰囲気なので、特にマスク焼けには注意したいものだ。ここでは、良からぬ焼け方をしてしまった人々のケースを見ていくことにしよう。
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超高所の塔に登るメンテナンス職人
 ニューヨークにある超高層のクライスラー・ビルの最頂部の高さは320メートル。建物の上の鉄塔もメンテナンスが必要だ。そんな、高所恐怖症には耐えがたい高さで作業を行うのがプロフェッショナルの高所作業職人である。

 このビルの定期的なメンテナンスを行っている、ColeNYC社のマスターリガー、ジェームズ・マークスベリー氏は、ハーネスを装着してこの超高層ビルの頂上にある急勾配の尖塔の最上部まで登っている最中に自撮り撮影を行った。

 高所恐怖症である私はすでにファーストショットでクラックラなんだけども、高さを何とも感じない遺伝子とかってあるのかな。
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 10年前に救ってくれた一家のもとを訪問し続ける野生のリスなど、大人になって自立してもお世話になった人を恋しく思う野性動物は意外と多いかもしれない。

 カナダ在住の動物学者ニッキーさんと母親のリンダさんは自然と動物が大好き。そんな母子の元を、ふらりと訪れてくる野生動物がいる。

 その気まぐれな動物は、4年前の赤ちゃん時代、道に捨てられていたところを保護し、大きくなるまで面倒をみていた孤児のアライグマだ。

 大人になり、野生に戻っていったのだが、当時育ててもらったことを忘れていないようで、時たま実家を訪ねては懐かしそうに甘えてきちゃうんだそうだ。
見た目が不気味な生き物も生態系を維持するうえで平等に保護しなければならない
 ここ数年の異常気象のおかげで、世界各地で山火事や洪水、熱波などの自然災害が多発しており、野生でくらす生き物たちも大打撃を受けている。

 オーストラリアを襲った森林火災で火傷を負ったコアラたちの姿を見て、心を痛めた人もたくさんいるだろう。

 だが、そうした危機に直面している動物の中には、ヘビ、コウモリ、クモといった人間に忌み嫌われる生き物たちもいる。

 彼らをかわいいと思う人は少ない。それどころか嫌悪感を持つ人も多い。それでも彼らは生態系にとって欠かせない役目を果たしており、他の動物たちと同じように守るべき命だと、さまざまな専門家がVICEで伝えている。
死んだふりが上手な2匹の猫と犬、指でっぽうで次々と倒れていく死亡遊戯連鎖
 飼い主が指で鉄砲の形を作りバンッ!と撃ったふりをすると、ゴロンと倒れる猫。だが1匹だけでは終わらなかった。

 隣にいた猫が、最後には犬まで指鉄砲で倒れてしまう、見事なる死亡遊戯の連鎖だ。飼い主は3匹を次々と倒しこのゲームステージをクリアしたようだ。
死ぬまで踊り続ける疫病「踊りのペスト」
 現在、世界では新型コロナウイルスが大流行し、大勢の人が亡くなっているが、これまで様々な感染症が人類を脅かしていた。

 中には信じがたい感染症が流行したことがある。12世紀から16世紀にかけてのヨーロッパで、死ぬまで踊り続ける「踊りのペスト」という奇病が流行ったそうだ。

 「踊りのペスト」にかかった者は、いきなり手足をくねらせながら踊り始め、疲れ切って倒れるまで踊るのをやめず、しまいには、心臓発作や脳卒中で死んでしまう者も続出したという。

 しかもその原因はウイルスなのか?細菌性のものなのか?そもそも感染性のものなのか?今でもよくわかっていないという。
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 最近ご無沙汰になっていたけれど、猫パパ兼俳優兼モデルのネイサンさんは今も元気に変わらず猫への愛にあふれた活動を続けている。

 プリンセスさん、アニーさん、ジンジャーさん、ピクルスさんという四匹のかわいい猫に囲まれて愉快な毎日をInstagramで紹介してくれているんだけど…。愛猫のうちの一匹、ピクルスさんの常にキレ顔の子について個別のアカウントを作ったみたいなんだ。

数学の能力は脳内の2つの神経伝達物質が影響している
 数学は得意?苦手?そもそもそれすらわからない?実はあなたの数学的能力を調べる方法があるという。

 『PLOS Biology』(7月22日付)に掲載された研究によると、数学の能力は、脳内の神経伝達物質「GABA」と「グルタミン酸」に関係しているのだそうで、それらの量から予測できるのだそうだ。

 ただし子供と大人ではその量の比率が真逆となる。子供の場合、GABAが多くグルタミン酸が少ないほど数学が得意であるが、大人の場合はGABAが少なくグルタミン酸が多い方が数学的能力が高いことがわかったのだ。
スペースインベーダー全盛期の東京のゲームセンターの映像
 今から40年以上前、日本の若者たちの間でアーケードゲームが大ブームとなった時代がある。株式会社タイトーが1978年 に発売した「スペースインベーダーゲーム」が空前のヒットとなり、数々の社会現象を巻き起こした。

 この映像は1979年、東京新宿にあったゲームセンターの様子を記録したものだ。
母親が息子の等身大の写真をパネルにしてどこにでも持ち運んでいた件
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 留学の為イギリスで暮らし始めたダルトン・ロスは、コロナ禍でアメリカの実家に帰ることもかなわず、ずっと会えずに落ち込む母を元気づけるため、自分の等身大の写真を送るアイデアを実行した。

 これが家の中にあれば自分がいるのと一緒だ。本来陽気な母や家族も笑って楽しんでくれるはず。ところが母親はその一歩先をいっていたようだ。

 母親はその写真をパネル化して様々な場所に持ち運び、ストーリーを作り上げ、Facebookに投稿し大反響を巻き起こしたのだ。
絶叫マシン乗車中にカモメの襲来
 遊園地のアトラクション、絶叫マシンは絶叫するほどのスリルを味わえるから絶叫マシンと呼ばれる訳だが、稀に希望してない絶叫オプションがついてくるようだ。

 アメリカ、ニュージャージー州にある遊園地で、スプリングショットというアトラクションに乗った女性だが、マシンがスタートし、勢いよく上昇していったその時、カモメが襲来。顔面目がけて飛んできたのだ。
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 さまざまな種類の動物の治療にあたる獣医師の中には、ペットの犬や猫はもちろん魚の手術までやってのける医師もいたりするのだが、今月初めオーストラリアでとても小さいアマガエルの手術を成功させた獣医師が話題になっている。

 体長2cm足らずのこのカエルは、英国動物虐待防止協会(RSPCA)の所属施設内で発見されたとき、胸に小さな穴が開いていることがわかった。

 スタッフはカエルを救うため、施設内にある野生動物病院の獣医師の元へ連れていったところ、すぐに縫合手術が行われた。

 自然と動物をこよなく愛するバロー獣医師は、これまでの経験をもとに工夫を凝らして手術をすすめ、アーモンドサイズのカエルの手術をみごと成功させたのだ。
脳内麻薬「ドーパミン」を自分の意志で放出させることができることがマウス実験で明らかに
 何かを達成したときや、楽しいことをしているとき、あるいは美味しいものを食べているときなど、気分が良いと感じる時、脳内では「ドーパミン」という神経伝達物質が出ている。

 脳内麻薬とも言われるドーパミンは、麻薬やお酒などの依存症とも関係する強力な物質なのだがマウス実験によると、これを自分の意思で放出させることができるのだという。
ハスキーが撫でられたい時の態度
 みんな違ってみんな個性豊かなのが動物たちだ。飼い主に撫でられるのが大好きなペットは多いが、このハスキーにはちょっとしたこだわりがある。

 飼い主がソファにいるときは、必ず足を突きだしてくる。その状態で足を撫でてもらうシステムが構築されているようで、飼い主が撫でるのをやめると...
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