エル・アリ隕石から発見された新たな2種の鉱物
 ソマリアに落下した 16.5 トンもの巨大隕石から、これまで地球上に存在しなかった、誰も見たことのない新種の鉱物が2種発見されたそうだ。

 これらの鉱物は、小惑星がどのように形成されるかについての重要な手がかりを保持している可能性があるという。
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ニワトリと配達員のチキチキレース
 ガレージに荷物を置いておくように指定されたAmazonの配達員だが、そこには1羽の人懐こいニワトリがいた。

 荷物をガレージに置き、立ち去ろうとするが、ニワトリが一緒についてきてしまう。ニワトリを抱え、奥に置いて去るも、またしても追いかけてきた。

 ニワトリをガレージ内にとどめ、次に行きたい配達員と、一緒に遊びたいニワトリの熱い攻防戦が幕を開ける。
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世界最古のアルファベットが刻まれた象牙の櫛を発見
 文字らしきものが刻まれた約3700年前の象牙の櫛が発見された。この文字は、アルファベットの原型となっている原カナン文字を使って書かれた最初の例だ。

 細かな歯をもつこの櫛は、数年前にイスラエル中央部の丘陵地帯にあるカナン人の都市、テル・ラキシュで発掘された。

 ところが、最近になるまで重要なことが見落とされていた。この道具に17の小さな文字が刻まれていたのだ。
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 コロラド州にお住いのアンナさん、ライアンさんカップルのおうちに、ある日子犬が助けを求めてやって来た。暖かい家に招き入れて休ませたのだが、2人は翌日、さらに4匹の子犬を保護することに…。

 ゴミ捨て場から発見された5匹の子犬たちには、この後どんな運命が待っているのだろうか。
数千年前の永久凍土のウイルスを復活させる
 ヨーロッパの研究チームが、数千年もの間、永久凍土に閉じ込められていた4万8500年前の古代ウイルスを復活させたそうだ。

 北半球の4分の1を占める永久凍土が地球温暖化で解けつつあることで、大昔からその中に閉じ込められていた存在が解き放たれようとしている。

 その中には命に関わるような危険なウイルスや細菌も存在するかもしれない。研究者が氷の中の古代ウイルスを復活させたのは、そうした脅威を理解し、将来のパンデミックに備えるためだ。
警察が殺傷力のあるロボットを使用することを承認
 アメリカ、サンフランシスコ市警察が、ロボットに殺傷力のある武器を搭載して、致命的な力を使わせる方針を打ち出した。

 その原案では、「一般市民や警官の命にかかわる差し迫った危険があり、他の選択可能な実力行使に勝る場合に、殺傷力のある武器」として、ロボットを使用することができると述べられている。

 サンフランシスコ警察は監督委員会による承認を求めていたが、今週火曜日に、委員会は8対3の割合で修正案を含むこの方針に署名し、承認が得られた。

 つまり、訓練を受けた警官によって操作されるロボットが、重大事件の際に容疑者を殺害する可能性があるということだ。
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 すべては科学の為。科学者がまた体を張って実験に挑んだようだ。

 なんでも口に入れてしまう子どもの誤飲事故は多い。人気のおもちゃ、レゴブロックも誤飲されやすいおもちゃの1つだ。

 そこでイギリスの研究者ら6人は、自らが実験台となり、レゴブロックの頭の部分を飲み込み、自らの排泄物をほじくりつづけた。

 そして安心する結果がでたようだ。

 お子さんがレゴを飲み込んでしまっても、1、2日もあれば、便と一緒に出てくるそうだ。
クマがトナカイのおもちゃをボコボコに殴る
 毎年冬のこの時期、家の中にも外にも、クリスマスのデコレーションが飾られるのがアメリカの風物詩となっている。

 ネバダ州に住む男性の家の敷地に、空気で膨らますタイプのサンタやツリー、トナカイが飾られた。ところが、男性が朝起きてみるとトナカイがボロボロの状態で息も絶え絶えに。

 男性は心肺蘇生法、ダクトテープ、あらゆることを試したが、トナカイは息絶えてしまった。いったい誰がこんなひどいことを....

 犯人は監視カメラにとらえられていた。犯人はクマ!理由はわからないが、トナカイにかなりの恨みをもっていたようでボコボコに殴っている姿が映っていた。
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 結婚して37年を迎え、成人した2人の娘にも恵まれた夫婦が、去年突然のバイク事故に遭い、夫は生死の境をさまよった。

 その後、なんとか命はとりとめた夫は、29年分の記憶がすっかり消失し、1993年にタイムスリップしてしまっていた。

 困惑する夫を懸命に支え回復に導いたのは、変わらぬ妻の強い愛だった。依然として夫は記憶が抜けたままの状態だが、妻に2回目のプロポーズをし、夫婦は再び愛の誓いを交わした。
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 冬を迎えますます寒さが厳しくなるイギリスでは、物価急上昇が拍車をかけ、路上にはこれまで以上にホームレスの姿が目立っている。

 去年のクリスマス前、イギリス東海岸にある都心の路上で、路上で生活をしている男性が、犬のそばで死亡した。

 ホームレスとして知られていたその男性は、いつも愛犬と一緒で、とてもかわいがっていた。その日、犬が凍えないようベッドを作ってやっていた姿が目撃されていたが、その数時間後、亡くなったことが確認されたという。
人類は78万年前から火を使って調理
 人類がまだ原人(ホモ・エレクトス)だった78万年前、イスラエル北部、ヨルダン川流域で、人類が火を使って魚を調理していた証拠を発見した。

 この発見は、人類が火を巧みに利用して、食べ物を調理し始めた時期が、これまで考えられていたよりも60万年以上前倒しされたことになる。今までの知識を完全に書き換えることになった。
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 ルームメイトの友人が良く寝坊しているので、なんで起きられないのか聞いたところ、猫がスマホのアラームを消したり、スヌースにしちゃうのだという。

 「そんなの信じられない、ただの言い訳でしょ」と思った女性は、試しに友人の猫の前でスマホの音を鳴らしたところ、猫が飛んできてシャカシャカいじりはじめ、本当にアラームを止めている決定的瞬間を目撃してしまったのだ。

 偶然ではない。その後何度かアラーム音を変えて鳴らしてみるも、毎回必ず猫が仕留めにきたのだ。
top
 長期にわたる水不足は猛毒で恐れられるヘビをも苦しめる一方、水中の古代都市恐竜の足跡をあらわにすることもある。

 このたび中国をにぎわせている奇妙な模様も、極度の干ばつで明らかになったもの。国内で2番目に巨大な湖「洞庭湖(どうていこ)」がカラッカラに干上がったために見つかったのだ。

 その面積は琵琶湖の4倍。常に大量の水をたたえ、干上がることなどめったにない湖の底に秘められた得体の知れない模様。

 「干ばつが出現条件のやつ?」「この状況を想定してた宇宙人の基地」「水中ミステリーサークル」なんて声もある謎の模様に迫ってみよう。
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 自称カリスマ猫下僕クリスさんのおうちにやってきた子猫たち、カリプソとマジキーンがいよいよ先住猫たちと対面したようだ。



 今回はマーマレードの反応をメインにお届けするよ。彼の困惑気味な表情がまた秀逸なので、ぜひたっぷりと楽しんでほしい。

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