象のかぼちゃ割りの迫力がえげつない
 鼻でつぶして、足で踏んづけて、象たちが巨大なかぼちゃを割りまくっていく大迫力の映像だ。

 小さなかぼちゃを包丁でカットするのだって大変なのに、こんなに大きなかぼちゃを一発でグチャッ!これが自分の頭だったらと思うとゾっとするけど、日頃貯まった鬱憤を吹き飛ばすほどにはスカっとするかも。
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アメリカ初の女性スパイ、エージェント355の謎
 女性スパイとして世界的に有名なのは、フランスで活躍したオランダ人ダンサーのマタ・ハリだろう。

 第一次世界大戦時、男性を誘惑して国家機密をドイツに流し、フランス軍に捕らえられ、有罪判決を受けて処刑された。

 だが、本当に優れたスパイであるためには、その正体は決して世間に知られてはならない。

 アメリカ初の女性スパイと言われるコードネーム「エージェント355」は、アメリカの独立戦争以来、現在に至るまで、その素性を誰にも知られていないという。
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image credit:reddit
 猫たちの魅力の一つに、我々の想定するナナメ上を行く行動というのがカウントされると思うのだが、いやいや行動だけじゃなくって、じっとしてても彼らはナナメ上やら下やらを行ってくれるからやめられない。

 というわけで、今日は「なんでそんな恰好を?」と思わず聞いてみたくなるような猫たちのポーズを集めてみたよ!
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 ついに銃で武装した四足歩行の犬型ロボット(ロボドッグ)が登場した。いずれこうしたものが出てくることは予想されていたことだ。

 だが、SF映画でありがちな、躊躇なくターゲットを狙い撃つことを目的としたロボット兵器の姿が頭をよぎり、実際にその姿を目にすると、胸騒ぎが止まらなかったりもする。
もふもふ蜘蛛グッズが販売中
 手作り通販サイト「Etsy」で人気急上昇中なのが、蜘蛛をモチーフにした枕やクッション、ぬいぐるみなどのショップ「LifelikeSpiderArt」だ。

 最大190センチの巨大なタランチュラの枕から、キーホルダータイプ、頭につけるには少々大きいかもしれないけどなくはないヘアクリップなど、モフモフ素材で作られた、様々な種類や色の蜘蛛グッズが各種とり揃っている。
神のお付けに従った男性が行方不明だった男の子を発見
image credit: youtube
 アメリカのテキサス州で、3日間行方不明になっていた3歳の男児が、ある1人の男性によって森の中で発見された。

 男児は、食べ物も水もない状態で過ごしていたが、野生生物に襲われず気候も穏やかであったことが生存の可能性に繋がったようだ。

 男児を発見した男性は、警察に「男の子を森に探しに行くよう神のお告げを受けた」と話しているという。

 第六感なのか、本当に神のお告げなのかどうかはわからないが、発見できたのは確かに奇跡だ。
人間にも毒を出すメカニズムが備わっている
photo by iStock
 ベノムとかポイズンとか「毒」と言う言葉にはなぜか不思議な魅力がある。自然界には猛毒で獲物を仕留める動物や天敵を毒殺する植物が多数存在するが、人間は今のところ毒を利用するのみで、自らの体内に「毒腺」が備わっているわけではない。

 だが、『PNAS』(3月29日付)に掲載された研究によれば、少なくとも毒液で武装するポテンシャルなら人間にもあるようだ。

 それどころか、あらゆる爬虫類と哺乳類には毒を作り出す土台となるものが備わっているらしい。毒を生成するのに関連する器官は唾液腺だという。
ハロウィン用お菓子、ハンバーグパテ
 ハロウィンシーズンの到来につき、おうちで楽しめる、手軽に作れて、ギョっと驚くお菓子なんかを作ってみてはどうだろう。

 スーパーで購入したパックを取っておいて、そこに着色、味付けしたライスパフ(駄菓子屋で売ってるポン菓子)を配置。

 するとどうでしょう。焼く前のハンバーグのパテ、あるいはひき肉のように見えて来るよ。チョコソースも使ってるので、食べてもおいしいし、なんならバレンタインデーにもいけるかも。
孤児の鹿と犬が特別な友情を築く物語
 異種間の友情を築く動物たちの光景は、なんとも心温まるものだ。

 このほど、ある動物好きの一家が飼っているゴールデン・レトリバーと11年におよぶ友情を築いている鹿の物語が伝えられた。

 その鹿は、毎年春になると出産した我が子を見せに、助けた一家のもとへやって来るという。
科学者が光合成を利用し呼吸を必要としない生き物の作成に成功o title
 これはSFの話ではない。半分植物で半分動物の生物が人間の手によって誕生したようだ。

 我々動物は大気や水中から呼吸により酸素を体内に取り込むことで生命活動を維持しているが、一方植物は光合成によって酸素を放出する。

 ドイツの研究グループは、植物の持つ光合成の力を利用して、オタマジャクシの心臓から藻類を注入し、脳に酸素を与えることに成功したそうだ。

 将来的には、酸素が乏しい水中や高地でかかる病気の治療や、研究用の組織やオルガノイドに酸素を供給する手段として利用できる可能性があるとのことだ。
招き猫のいるロシアの店
 商売繁盛の縁起物として知られている招き猫の置物だが、リアルな猫が置物と化している場合もあるようだ。

 ロシアのスーパーの自動ドアの前にちょこんと座ったその猫は、ドアが開こうが閉まろうが、客が行き来しようが微動だにしない。

 猫は何でここでじっとしているのだろう?
 
不運の呪いをかけられたが解けないとして霊能者を訴えた男性
 訴訟大国アメリカでは、実に様々な訴訟が秒で発生しているが、カリフォルニア州に住む男性が訴えたのはなんと霊能者だ。

 その男性は不運が続いていたことから、霊能者に相談に行ったところ、昔の交際相手によって「不幸の呪い」をかけられていると言われた。

 そこで男性は、呪いを解いてもらおうと霊能者に高額な代金を支払いお祓いをしてもらった。ところが全く効果がなかったことから、霊能者を訴えるに至ったのだ。
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 まったりアイドルキャット、ホシコさんの暮らすロシアでは、一足先に秋が来る。毎年ステキなお散歩グッズを用意してくれる飼い主さんが、今年もステキなピンクのカートをプレゼントしてくれたんだよ。早速そのお散歩風景を見てみよう。



オスが出産するタツノオトシゴの育児嚢のしくみ
 タツノオトシゴは、オスが出産する唯一の動物である。

 オスの腹部には育児嚢(いくじのう)という袋があり、ここでメスが産んだ卵を稚魚になるまで保護する。オスは腹部が膨れるため妊娠しているように見える。育児嚢で孵化した稚魚は、オスの体から次々と出ていく。いわゆる出産だ。

 だがそれだけではない。『Placenta』(21年9月3日付)に掲載された研究によれば、オスは育児嚢を「胎盤(母体と胎児を連絡する器官)」まで発達させていることが明らかになったという。

 出産のためにメスのような体の構造に進化したタツノオトシゴのオスは、素晴らしい「収斂進化」の一事例であるそうだ。
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