水深6212メートルで生きたイカを発見
 第二次大戦中にフィリピン海沖に沈んだ駆逐艦を捜索していた研究チームが、世紀の大発見をして戻って来た。それは、これまででもっとも深い場所を泳ぐイカだ。

 水深6212メートルにもなるフィリピン海溝付近で観察されたのは、ミズヒキイカの仲間。これまでの最深記録は太平洋での4735メートルだったが、その記録を大きくぬりかえたことになる。
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年金欲しさに遺体を運んだ男性は甥だった
image credit:Google Map
 先日、アイルランドで男2人が年金欲しさに、遺体を郵便局に持ち運び、生きているように装うというニュースをお伝えしたが、新たな事実が報じられた。

 現場から逃げたとされていた男2人のうちの1人が、亡くなった男性の甥だったことが明らかになったのだ。

 実はこの甥、以前にも身内から金銭を盗んだことで知られており、地域住民らは怒りを露わにしているが、甥は「年金目当てではない」「死んでいるとは知らなかった」と主張している。『Belfast Live』などが伝えた。
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廃墟の家に住むホッキョクグマ
 ロシアとアラスカの間に位置する小さな島は、1990年代初頭から放棄された状態となっている。当時建てられた建物には誰も存在しない。そして今、廃墟となった家は、ホッキョクグマの住処となっている。

 ロシア人写真家がこの島を訪れたところ、家の壊れた窓から顔を出す愛らしいホッキョクグマたちに遭遇した。

 クマが家に住むとか、まるでファンタジーの世界に迷い込んだかのようだ。
内受容感覚
 人間には五感(触覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚)が備わっているが、それ以外にもある。それは、「内受容感覚(interoception)」と呼ばれる人体から発せられるメッセージだ。

 普段はあまり意識しないかもしれないが、人体はいろいろなメッセージを発している。こうした体の声は心にも影響する。

 だが、ロンドン大学ロイヤルホロウェイの研究によると、男性と女性ではこの内受容感覚の受け止め方が違うのだという。
猫が子犬の大群に奇襲
 犬好きな人にとっては最高にうれしい襲撃となるが、猫にとっては受難でしかなかったようだ。ケージから放たれた子犬の群れは一直線に猫へと向かっていく。

 子犬たちは猫が好きすぎて一緒に遊んでほしいだけなのだが、この数で詰め寄られると身動きすることもできない。あっという間に猫は子犬という波に飲み込まれてしまう。犬の愛が重すぎたのだ。
死亡した男性の家に120匹以上の蛇
 アメリカ・メリーランド州に住む男性が突然亡くなり、警察が自宅を調べたところ、男性の家からなんと125匹もの多種多様なヘビが発見された。

 どうやら、男性はペットとしてヘビを多頭飼いしていたようだが、中には州では違法の毒蛇も含まれており、後日動物管理局や専門家らが、ヘビを然るべき場所へ移送したという。

 尚、男性の死因は現在調査中だという。『New York Post』などが伝えている。
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 アメリカの西海岸で、ストリートアニマルの保護活動をしている団体、Hope For Paws。今日も彼らは通報を受けて、動物たちを助けに向かう。今回彼らが受けたのは、「高速道路の近くに耳の聞こえない犬がいる」という通報だったよ。

 
アメリカの空港で押収された10の奇妙な物
 空の旅が珍しくない現代において飛行機の手荷物制限は多くの人が知るところであり、各空港や航空会社でも注意喚起が続けられている。

 にもかかわらず掟破りの持ち込み事案は尽きることなく、保安検査場で目を疑うブツが発覚したり押収されたりする。

 そんなランキングの最新版をアメリカ運輸保安庁TSAが発表した。明らかにヤバい武器から怪しい食べ物、物騒な品など2021年に職員が発見した奇妙な押収品トップ10を見ていこう。
火星の本初子午線の基準となったエアリークレーター
 地球には経度0度0分0秒と定義された基準の子午線、「本初子午線(ほんしょしごせん)」があるが、火星にもある。

 火星の本初子午線の位置を定義しているのは、エアリークレーターの中にある、直径500メートルほどのクレーター「エアリー0」だ。

 NASAの火星探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター」に設置された高解像度カメラ「HiRISE」が、エアリークレーターの見事な画像を撮影することに成功した。
Amazon配達員 vs 熊
 配達員は時に危険な野生動物と遭遇する。そんな時、身の危険を考えればいったん引き下がるのが懸命だろう。

 だがこのAmazonの配達員は自分のミッションを遂行することに重点を置いたようだ。アメリカの民家に荷物を届けようと思ったところ、熊が侵入していた。

 配達員は自分を大きく見せるポーズをとり熊を撃退、見事荷物を配達することに成功したのだ。
アメフト部員が高齢者の家の雪かき
 1月半ば、アメリカ、ペンシルベニア州には厳しい冬の嵐が到来した。雪が積もった地域での雪かき作業は時間も労力も要する。特に高齢者や障がいを抱える人にとってはなおさらだ。

 そこで地元高校のアメフト部員たちは、雪かき作業を買って出た。家の玄関や私道をシャベルで雪かきする作業の背景には、地域の人々との20年以上にわたる繋がりがあった。
ゾウアザラシに抱きしめられる女性
 サウスジョージア島に出向いた野生動物写真家とその妻は、キングペンギンの群れに出くわした。早速撮影を行っていると、まさかの展開が待っていた。

 ゾウアザラシの子供たちは、雪の上に寝そべって撮影していた妻に特別な関心を示したようで、どんどん近づいてくる。

 すると、妻の体の上に体を乗せてきたのだ。まるで抱きしめているかのような微笑ましい光景だが、その愛情は物理的な意味でもずっしりと重かったようだ。
ナノ粒子で加熱させる男性用避妊法
 女性と違って、男性が選べる避妊は限られている。その為、様々な男性向けの避妊法が開発されている最中だ。

 これまでカラパイアでは、直接注射する方法や、磁石を使う方法超音波のふぐり風呂などを紹介したかと思うが、今回の方法はナノ粒子の力で睾丸を温める方法だ。
擬態した猫
 猫がいるのに猫がいない。この奇妙な現象は猫のいるところに必ず発生する。その理由は変幻自在で、液体も個体も思いのままだからだ。

 そんな不思議と謎に満ち溢れた猫の生態を日々観察することのできるTwitterアカウントが開設されていた。「There is no cat in this image(この写真に猫はいません)」では、わりと探しやすいものから、難易度の高いものまで、猫探しを堪能することができる仕様となっている。
 
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