犬は少女を守るために立ち上がった。たとえそれが勘違いでも
 犬は愛する家族を必死で守ろうとする。たとえそれが勘違いであったにせよ、飼い主にとってはうれしいものだ。

 おじいさんは孫娘の背中をマッサージしてあげていたのだが、犬のロスコーにはそれがいじめているように見えたらしい。

 目の前に座り「やめろ!嫌がっているじゃないか!」と言わんばかりに吠えまくるのだが、おじいさんは一向に止める気配がない。そこでロスコーは動いた!
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何度取り除いてもまた現れる、「ベルメスの顔」の謎
 「ベルメスの顔」は、長年、超常現象研究家を悩ませてきた怪奇現象だ。

  スペインのある家のコンクリートの床に、顔のようなシミが浮かび上がってきた。すぐに破壊されて新しい床に替えられたが、その後も顔は浮かび上がってくる。

 消しても消しても浮かび上がってくるこのシミの謎を解明すべく、調査のために破壊されたコンクリートが採取された。
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 旅先で出会った生き物と、心が通じ合ってしまい、どうしても離れられなくなってしまったら? いっしょに連れて帰りたい!でもそれには多くの関門がある……。



 その関門を潜り抜けてでも一緒にいたい!と思ったら、後は行動するのみだ。今日お届けするのは、旅で出会った野良犬を迎えに行った女性のお話だよ。ぜひ見てね。
地球は巨大な宇宙のトンネルに囲まれているとする新たな研究
University of Toronto
 私たちの地球を含む太陽系は、実は、磁気でできた巨大なトンネルによって囲まれているのかもしれないという新たな研究結果が報告された。

 それは電波によって見ることができる磁気のトンネルで、1000光年にわたる長いロープのような形状をしているのだそうだ。
サイコパスの脳の構造の違い
 フィンランドの研究者がサイコパスの人格特性を持つ”犯罪者”と一般人の脳を調べたところ、サイコパスの脳は感情とその制御にかかわる領域が、構造的にも機能的にも違っていることが明らかになったそうだ。

 ただし、それはサイコパスだけに限った話ではないという。一般人であっても、多少の差はあれサイコパス的な脳を持つことがあるそうだ。

 サイコパスとは、その症状があるかどうかではなく、程度の問題で、それが極端に表れてしまった人が、暴力や犯罪に走るということなのだそうだ。
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 皆の注目を集める為、いたずらや愚行を犯した動画をSNSに投稿するアルバイトや従業員が後を絶たないが、今回舞台となったのは、アメリカのサンドイッチ店「サブウェイ」だ。

 その男性店員は、サンドイッチに使う食材をトイレの便座に並べて置いたり、床にまき散らしたりした他、足で踏みつけサブウェイに暴言を吐くという破壊行為を行った。

 当然のことながら男性は解雇された。現在、問題となった動画は削除されているが、男性はメディアの取材で、動画は視聴者数を得るためのフェイクだったことを明かした。
巨大マンボウが引き上げられる
 フグの仲間ときいてもピンと来ないくらい見た目ユニークなマンボウといえば、遭遇したダイバーが夢中になるほど大きな個体が見つかることがときどきあるが、今月初めスペインの海で見つかった巨大マンボウが海洋学者の度肝を抜いた。

 漁船の網にからまっていたところを発見された今回の個体は、幸いにも生きていたため検分後すぐに海に帰されたが、体長およそ3メートル、体重なんと2トンのウシマンボウとみられている。

 マンボウを見慣れた学者も思わず二度見。「知ってはいたけどガチでこんなに育つのか!」と驚愕させた個体の姿をごらんいただこう。
救われた豚
 劣悪な飼育環境におかれていた生後5日目の子豚が救助された。すでに母ときょうだいを失っていた。

 豚の保護区を運営するカップルが、愛情もって世話をし続けたところ、子豚は元気に回復。持ち前のやんちゃな性格でエネルギッシュに走り回るようになった。

 現在は、他の孤児の子豚や一回り大きな仲間の豚たちと、保護区でとても幸せに暮らしているようだ。
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image credit:AJ+/Twitter
 世界で唯一の政府公認の魔法使いが、23年にわたりニュージーランドのクライストチャーチ市に存在していたことはご存じだろうか?

 市議会と正式契約して活動を続けて来たのは、イギリス出身のイアン・ブラッケンベリー・シャンネルさん(88歳)だ。

 彼は、これまで「魔法の行為およびその他の魔法使いのようなサービス」を通じて市を宣伝するために市議会と契約を継続してきたが、それがこのほど打ち切られることになったという。
フォトショコラージュコンテスト、犬とカニ
 毎度おなじみ海外掲示板名物のフォトショップバトル(PhotoshopBattles)は、1枚の写真に様々なテイスでコラ作品を作り上げる企画だ。

 今回のお題は「んじ〜っ」とカニを見つめる犬の写真。

 オリジナルの写真が秀逸すぎるので、何をどう調理してもおいしくなりそうだが、「犬カニ合戦」の対決やいかに?
飛行する球体が突如落下するというミステリー
 スペインで、ある男性が赤外線暗視双眼鏡を使い、夜空を観測していた。するとまん丸な球体の謎の物体を発見。

 そのまま観測を続けていると、その球体は突如垂直に地面に落下したという。この物体は何なのか?何故落ちたのか?
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 街中で暮らす野生の生き物たちの場合、巣から落ちたりケガをしたりといったときに、ニンゲンの目に留まるケースも多いと思う。ピンチに陥った彼らに救いの手を差し伸べるのは、簡単なようでやはり難しい。いのちの責任を負うわけだから。

 今日は巣から落ちたと思われるカラスのヒナを、優しい撮影者さんが保護した様子を紹介しよう。

  
生きた細菌を3Dプリントしてバイオマテリアルを強化する新手法を開発
 米ローレンス・リバモア国立研究所のグループによって、3Dプリンターで生きた細菌を、制御された三次元構造パターンに印刷する新しい方法が考案された。

 人工細菌を使用することで、レアアースの回収、ウランの検出や排水の浄化など、さまざまな応用が期待できるとのこと。

 この研究は『Nano Letters』(21年1月28日付)で発表された。
睾丸を超音波のお湯に浸して避妊する。男性用避妊デバイスが登場
 様々な男性用の避妊器具の開発が進められている。現在一般的なのがコンドームだが、残された選択としては外科手術で物理的に精子を止めてしまうパイプカットくらいしかない。

 そこで新たに開発されたのが、ふぐりを人肌に温めたお湯に入れ、超音波を照射する「ふぐり(睾丸)風呂」だ。

 ドイツの発明家が開発したこの男性用避妊デバイス「COSO」は、第三の避妊方法として注目を集め、同国のジェームズ・ダイソン賞を受賞したという。
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