学校から帰ってくる兄を待ちわびる幼い妹、妹を抱きしめる3人の兄の兄妹愛溢れる瞬間
 アメリカのノースカロライナ州で暮らす3人の兄と1歳半の妹。コロナ禍の中で生まれた妹は、これまで3人の兄が自宅でオンライン授業をしていたため、兄たちと一日中ずっと一緒だった。

 ようやく学校が再開し、兄たちの登校が始まった。すると妹は、いつもそばにいた兄たちがいないのが寂しくて、家中探し回っていた。

 彼らが学校から帰ってくる時間になると、待ちきれなくなり外で出迎えるようになった。

 たどたどしい足取りで必死に走り寄る妹を見ると、3人の兄も駆け寄り、ぎゅっとハグを交わすのが日課となった。
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月が落下し追いかける人々
 中国で、逃げた月を追いかける人々の姿が確認された。とはいっても本物の月が落ちたらえらいことになるので、月を模した巨大なバルーンである。

 中国語圏内では、中秋節は大切な行事であり、様々な祝典が開催される。その準備中、月のバルーンが道路を転がり逃走を開始したのだ。
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 柿が出回り始める時期となった。柿はとても栄養価が高く「柿が赤くなれば医者は青くなる」ということわざもある。

 ビタミンCがたっぷり含まれていて、ビタミンAやカリウムなどのミネラル類も豊富。更にポリフェノールが植物の中でもダントツに多いというのだから1日1個は食べていきたい。

 そんな柿をさらにおいしく食べられるレシピを紹介しよう。

 今回は、カスタードプディングのような風味の「クラフティ」にクリームチーズをくわえて、柿をトッピング。

 薄いお皿で焼くので時間もかからないし、なによりすごくおいしいの!本当においしいので是非試してみてほしい。
空港で逃げ出した猫、18日後に無事発見される
 アメリカ・ニューヨークの空港から、飼い主と一緒のフライトでイタリアへ向かう予定だった猫が、チェックインする際に逃げ出してしまった。

 知らずにイタリアに着いた飼い主は、SNSを介して猫の捜索を動物救助団体に依頼。その結果、18日間空港内に潜んでいた猫は無事救助されたという。
ハトのクチバシが短い理由は人間の遺伝子と関連していた
Photo by:Sydney Stringham
 一般にハトと言えば、「カワラバト(Columba livia)」のことだ。家禽化され、食用、伝令用、レース用、愛玩用に改良された結果、実に350以上の品種が誕生した。同じ”種”でありながらさまざまな大きさや形のクチバシを持つ。

 かのチャールズ・ダーウィンは、ハトのくちばしに進化の秘密が隠されていると考え、その研究に夢中になった。

 その研究は今日まで引き継がれ、ついにハトのくちばしの長さに関係している遺伝子の変異を特定することに成功したそうだ。
植木鉢を倒したのはどっちの犬?に対する2匹の犬の反応
 いたずら好きな犬が飼い主に犯行を問い詰められた時の反応は様々だ。黙秘権を貫き通す犬、罪悪感がダダ洩れしちゃう犬もいる。実際はすでにバレているのだが、2匹以上の犬となると、誰がやったかをきちんと確認しなければならない。

 さて、こちらのお宅では観葉植物の鉢が倒されていた。容疑者は2名。ジーアかストームである。飼い主は2匹の犬を詰めていくが、その反応に注目して見てほしい。
悪魔の監獄と恐れられているイエメンの地獄の井戸の底に到達した探検隊
 イエメン東部のマフラ県の砂漠には数世紀前から存在する巨大な陥没穴「バラフートの井戸」がある。

 最深部から悪臭が漂うその場所は、地元の人々からは悪魔が収監されていると恐れられており、「地獄の井戸」の異名を持っている。

 その為、近づく者はおろか、誰もこの穴に入ろうとせず、底に何があるのかは不明だった。そこで今回、オマーンの洞窟探検隊が地獄の井戸の底に下り立った。

 どうやらそこに悪魔はいなかったようである。
 
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 今日はどういうわけか「寝る」をテーマにした動画の紹介が続いてしまったので、最後もやっぱりそんな動画で一日を締めくくろうと思うよ。

 というわけで、最後はご主人の横に寄り添うにゃんこの映像をご覧いただこう。みんな良い夢が見られますように!

 
大量生産された同じ顔のヒューマノイドは人間に不快感をもたらす可能性
 このままロボット工学とAIの技術が進歩し続ければ、きっといつの日か人間そっくりのロボットが普通に街を歩いている時代がやってくるに違いない。

 そうしたヒューマノイドたちは大量生産される。だから、おそらくは街中でまったく同じ顔や体型と何度もすれ違うことになるだろう。

 中途半端に人間に似せられたロボットには、どこか不気味な雰囲気が漂う。これを「不気味の谷」というが、仮に不気味の谷を乗り越えたヒューマノイドが完全に複製された、まったく同じ顔が、ずらりと並ぶ光景を目にしたら?

 九州大学、立命館大学、関西大学のグループは、実際に私たちがそれを目にしたときにどのような反応を示すのか実験し、『PLOS ONE』(21年7月13日付)で発表している。やはり完全に複製されたクローンの顔は不気味さを感じさせるようで、「クローン切り下げ」現象が発生するという。
ホームレス画家の運命が変わるまでの物語
 2021年4月4日、62歳のリチャード・ハッチンズは、ロスのスーパーマーケット、ラルフスの駐車場に一台の青いバンが入ってくるのを見ていた。

 ハッチンズがホームレスになって6年がたっていた。だが、この青いバンが自分の人生を変えようとしているとは思いもしなかった。
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image credit: The Breakfasteur/youtube
 子供に対する教育方針は国家、または個人によって違いはあるだろう。ある女性医師は子供のうちから医学に興味を持ってもらうため、粘土を使ってわかりやすく体の仕組みや医学に関する説明し、それをYoutubeなどで紹介している。

 このほど、4歳の誕生日を迎えた息子に、粘土を使った「帝王切開」の手術方法を説明する動画を公開した。
これまでに出会った史上最悪の大家とは?ユーザーが体験談を語る
 家を賃貸する場合、日本だと不動産が仲介するケースがほとんどだが、海外では大家と直接交渉で契約し入居するというケースも多い。

 賃貸契約では様々なトラブルが発生する。賃借人(借主)が汚部屋を放置するケースもあれば、賃貸人(貸主・大家)にとてつもない賠償金額を請求されるケースもある。

 このほど、SNSで「今までに遭った最悪な大家」について語るスレッドがたてられ、多くのユーザーが自身の経験をシェアした。
幸せな記憶を呼び起こしてくれる40の音の種類
 音と記憶は深くつながっていることは、最近の研究でも明らかになっている。最近イギリスで行われた調査によると、10人に4人が週に数回、10人に1人が毎日、懐かしくて幸せな記憶を思い起こさせてくれる音に遭遇しているという。

 音は記憶だけでなく、その時に感じたニオイすら呼び起こすと言われている。いったいどんな音が幸せな記憶の引き出しを開けてくれたのだろうか?
施設から引き取った老猫は映画が大好き、飼い主と共通の趣味で意気投合
 エミリーさん夫妻は、猫を飼うことを決め、施設でたくさんの猫たちと面会した。ところが、どの子もピンとこなかった。

 ところが、後にエラと名付けられるメスの老猫だけは違った。エラはエミリーさんを見ると近づいてきて、すぐにその手を舐め始めたのだ。

 この子が私の子!そう直感したエミリーさん夫婦はエラの家族となった。そしてある共通の趣味があることが判明する。エラもエミリーさん同様、映画鑑賞が大好きだったのだ。
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