最新ニュース
ヴォイニッチ手稿が解読できない理由。ページの順番を間違えていた可能性
世界で最もミステリアスな奇書とされる「ヴォイニッチ手稿」が、何世紀にもわたり...
誤ったAIの要約を読むと自分の目で見た記憶が書き換わる。記憶改ざんの実態
検索結果や会議の議事録など、いまや多くの場面でAIによる要約が使われている。
濁流に飲まれた赤ちゃんゾウを漁師が救出。心配していた母ゾウとの心温まる再会を果たす
インド、西ベンガル州の川で、生後数日ほどの赤ちゃんゾウが激しい濁流に飲み込まれ...
約2世紀生き延びたゾウガメのジョナサンをDNA解析。長寿の秘密はミトコンドリア
日本のみんなは知らないかもしれないが2026年4月、セントヘレナ島に暮らす...
地球の磁場と老化に関係性。遮断すると病気のハエの寿命が延び、健康なハエは少し縮む
普段意識することのない地球の磁場だが、実は細胞の老化や病気と関わっているようだ。
生きた筋肉細胞を動力にした極薄のロボットを水中で泳がせることに成功
生きた筋肉細胞と柔軟なゲルを組み合わせた、極薄の水泳ロボットが誕生した。
こいつ、動くぞ!ハシビロコウが華麗なる舞いで特大ファンサをしてくれた
私の地元、栃木県の那須どうぶつ王国でハシビロコウが見られなくなって早3年...
電話ボックスに捨てられた赤ちゃんが22年後、命を救ってくれた恩人と再会
1994年の春、イギリスの電話ボックスに生後間もない女の子の赤ちゃんが置き去りにされていた。
ナポレオンの暗号文を最新AIが217年ぶりに解読、開戦直前の極秘報告だった
217年もの間、誰にも解読できなかったフランス皇帝...
宇宙服のピカチュウがISSに67日間滞在し、地球を約1040周!ESAが動画を公開
2026年9月、欧州宇宙機関(ESA)はポケモンとのコラボレーションを発表し...
はじまってしまうのか?ウクライナが最前線に「ロボット軍」を送り込む計画を始動
映画『ターミネーター』のようなSFの世界が、いよいよ現実になってしまうのだろうか。
泳げるネコ科、ペットのサーバルが逃亡、警察を惑わせながら数日後にしれっと帰宅
ポーランドの町で、ペットとして飼われているネコ科動物「サーバル」が敷地から脱走する騒ぎがあった。
野生動物のための陸橋を設けたことで衝突事故が91%も減少(アメリカ)
米コロラド州を南北に走る州間高速道路25号線(I-25)の上に、野生動物用の陸橋が設置された。
3億4500万年前の化石は「最古の爬虫類」ではなかった!内部スキャンでエラを発見
スコットランドで発見された。
「それってAIじゃん」 海外の若い世代でAIがデタラメを意味する悪口になっている件
Z世代より若い、2010年前後に生まれたα世代は、日本だとほぼ令和生まれだ。
ゴルフボールを3個飲み込んだヘビ、開腹手術なしで摘出に成功
米テキサス州で、ヘビが3つのゴルフボールを卵と間違えて丸飲みしまい...
我が子を背負ったコアラの母がプールで水没寸前のところ2匹とも無事救助
オーストラリアの民家で、水のたまったプールカバーの上にいるコアラの親子が発見された。
猫が多い国ほど国民の幸福度が高い傾向。日本を含む93カ国の調査で明らかに
猫が多い国ほど、国民の幸福度が高い傾向にあることが...
ティラノサウルスは人間と同じ体温だった!歯の化石が示す極寒に耐える恒温動物の証拠
約6600万年前に生息していた恐竜「ティラノサウルス」が...
ホラー映画の世界観!指先でトコトコ歩き、キーボードも打つ「ロボットハンド」が誕生
胴体もなければ腕もない。まさに手だけの「ロボットハンド」が誕生した。
メキシコ国家警備隊にチワワが入隊!特注装備で本格訓練に参加
メキシコ国家警備隊に、体重約7kgのチワワ「コマンド」が新入隊員として加わった。
冷戦時代のアメリカのスパイ衛星が軌道上で突然爆発。他の衛星に危険を及ぼす恐れ
1988年、冷戦時代に打ち上げられたアメリカの極秘スパイ衛星が、2026年9月...
2026年11月13日に人類は滅亡すると予測した1960年の科学者。心配するべきなのか?
1960年、アメリカのまじめな科学研究誌『Science』誌に驚きの論文が掲載された。
日本の裏側はブラジルじゃない。地球をまっすぐ掘り進んでどこに到着するかがわかる地図
日本の地面を掘り進めるとブラジルに到着するとか言われているが、実際にはどうなのだろう?
懐かしい匂いで幸せな記憶を思い出す理由。生後直後の神経細胞と関連
子供の頃に嗅いだ懐かしい匂いで、当時の幸せな記憶が蘇ることがある。
「おまわりさんこっちです!」倒れた飼い主を助けるため道路に出て警察官を自宅に導いた犬
アメリカ・カンザス州で、自宅のガレージで転倒し、起き上がれなくなってしまった飼い主を救うため...
太平洋の深海底で1万種以上のウイルスを発見、その99%が未知のものだった
太平洋の深海に広がるクラリオン・クリッパートン海域は、レアメタルを含む多金属団塊の宝庫として...
太陽系内と外の成分が混じる小惑星ベンヌの形成をめぐる謎。木星に原因がある可能性
2023年にNASAの探査機が地球に持ち帰った小惑星ベンヌの石と塵が混じったサンプルから...
人間がAIに恋をする。韓国の恋愛リアリティーショーが深い議論を巻き起こす
韓国のテレビ局が新しいタイプの恋愛リアリティーショーの放送を開始した。
嵐で冠水した住宅街の道路にサメが出現!背びれを出して泳ぐ姿が撮影される
冠水した住宅街の道路を、水面から背びれを突き出したサメがすいすいと泳いでいく。
エミューと男性が路上で取っ組み合いの異種格闘技戦!その結末は?
イギリスのデヴォン州の道路で、人間と巨大な鳥による文字通り、異種の格闘技戦が展開されていた。
猫が1匹で留守番できる時間はどれくらい?獣医によると8〜12時間、最高でも24時間が目安
猫は自立心が強く、ひとりで長時間の留守番が可能だと思われがちだ。
土星衛星エンケラドゥスで生命が見つかる可能性がさらに高まった!氷の粒が鍵に
土星の衛星エンケラドゥスは、厚い氷の下に海があり、宇宙空間へ水柱を噴出している。
17世紀、魔女を見分けるために作られた「ウィッチケーキ」は少女たちの尿が含まれていた
ケーキといえば、甘いお菓子を想像する人が多いだろう。
その手があったか!ゴミ箱を漁るクマを撃退したのは動いて叫ぶハロウィンのゾンビ
カナダのブリティッシュコロンビア州では、山火事や干ばつによる餌不足でクマが頻繁に住宅街へ出没し...
「猫についていって」の看板の近くに猫!そのままカフェの空席に案内してくれた!
東ヨーロッパの国、モンテネグロの旧市街を散策していた旅行者たちは...
鮮やかなオレンジの模様を持つ新種の魚をアマゾンで発見!
南米アマゾンの森の水辺で、まるでオレンジ色の絵の具で模様を描いたような、鮮やかな小さな魚が発見された。
AIはどのように人類を滅ぼすのか?5つのシナリオの実現性を専門家が分析
もしもAIが人類を滅ぼすとしたら、どんな経緯で終わりを迎えるのだろう。
餌も食べた!双頭のカメの赤ちゃんがアメリカで発見される
アメリカ・マサチューセッツ州で、1つの甲羅から2つの小さな頭をのぞかせる...
やはりサルは異種動物をかわいがる。レイヨウの毛づくろいをするベルベットモンキー
サルにとって毛づくろいは、仲間との関係を築く大切なコミュニケーションのひとつである。
5000年以上前の古代エジプトに女性の王が存在していた可能性。最新のデジタル解析が示す
5000年以上前の古代エジプトでは、女性が王として国を治めた可能性が高くなった。
地球外文明の痕跡か?238光年先の赤色矮星の方向から謎の電波信号を検出
広大な宇宙のどこかには、我々の地球と同じような知的文明が存在する可能性がある。
「誘拐された、助けて!」53年前の助けを求める手紙入りのガラス瓶が発見される
アメリカ・ニュージャージー州の湿地帯を清掃していた男性が、1本のガラス瓶を発見した。
バットマンに扮した男性、ひったくりから奪われたバッグを取り返す(イギリス)
人は、自分以外の何者かになりきると強くなれるようだ。
元保護犬が災害救助犬となり多くの人命を救ったた「ツナミ」の記念銅像が完成
2026年6月にベネズエラを襲った大地震で...
福島で見つかった化石、白亜紀に生息した小型イグアノドン類の骨と判明
福島県で保管されていた化石の正体が20年以上の時を経て、ついに判明した。
パルテノン神殿の有名な錯視効果は実際には存在しないものだった
ギリシャの首都アテネにそびえ立つ古代遺跡、パルテノン神殿は紀元前5世紀に建造され...
人型ロボットのピンチに出動!ヒューマノイド救急車が日本初導入
倒れたのが人間ならば救急車。では人型のロボットなら?
白亜紀、エジプトの砂漠は豊かな海でサメの楽園だった。多種の古代サメの歯の化石を発見
現在は砂しかないエジプトの砂漠だが、白亜紀にはサメが泳ぎ回る熱帯の海だったことが...
孤児となったアライグマたちを野生に返すためのブートキャンプ(アメリカ)
アメリカ・ミシシッピ州の保護施設では...
東日本大震災で交雑した2種の魚、10世代を経てほぼ元の種に戻っていた
2011年3月、東日本大震災の大津波が岩手県大槌町を襲った。
天文学的には赤ちゃん。100万歳未満の観測史上最も若い惑星を発見
地球から約450光年離れた場所で...
おっと人間だ。ぶつからないよう止まったり、しゃがめる人型ロボット登場
歩行中でも目の前の人に気づくとすぐにピタッと止まり、道を譲れる人型ロボットが話題だ。
米アラスカのそり犬たちが存亡の危機に。政府からの資金援助が大幅削減
アメリカ・アラスカ州のデナリ国立公園には、人間のレンジャーといっしょに働く...
酒屋に侵入した猿がウォッカをラッパ飲み!泥酔して店内で爆睡する事案(インド)
インドの酒屋に猿が侵入し、アルコール度数の高いウォッカのボトルをラッパ飲みし...
寝る前にヒノキの根の香りを嗅ぐと、睡眠の質が上がるとする研究結果(日本)
年齢を重ねるにつれ、夜中に目が覚めてしまい、ぐっすり眠れないことがある。
人間の脳は前側と後側が別々に作られていた。1つの細胞から育つ定説を覆す発見
人間の脳は、たった1個の細胞から枝分かれして作られると考えられてきたが、実は前側と後側が...
21年間解けなかったエニグマ暗号、AIが解読プログラムを自作、たった2日で解読
第二次世界大戦中にドイツ軍が使用していた暗号機「エニグマ」による暗号文は、とても複雑で...
ネット配信者がチーターとスピード対決!その勝敗は?
この地球上で一番足の速いと言われている動物はチーターである。
野球場近くで捨てられていた子猫、球団の一員となり世界一かわいい始球式を行う
アメリカ・ジョージア州で、野球場近くの道路に小さな子猫が置き去りになっていたところを...
3つの唇に赤い目。新種のウミグモがカナダの海で約100年ぶりに発見される
カナダのセイリッシュ海で約100年ぶりに、奇妙な姿をした2種類の新種のウミグモが発見された。
31万5千年前のホモ・サピエンスの顔を復元、脳の大きさは現代人並み、顔は幅広かった
アフリカ北西部のモロッコで見つかった約31万5000年前の化石は、知られる中で最も古い...
マクドナルドのポテトとナゲットで作る恐竜がおいしくて楽しいと公式公認に
2026年、海外を中心にSNSで...
孤児となったカナダツルのヒナを自然に帰すため、親鳥に扮してお世話をする鳥類学者
親鳥を車にはねられ孤児となったカナダヅルのお世話をしているのは...
讃美歌に合わせハスキーが熱唱。神父がマイクを向け会場が笑顔に
アメリカのオレゴン州にある教会では、毎年ペットのための祝福式が開催されている。
うれしいニュース。小さなワラビー「ナバレク」の姿を50年ぶりに確認(オーストラリア)
オーストラリア北西部の険しい岩場で、半世紀以上も目撃が途絶えていた小さなワラビーが...
南極にあった巨大山脈が、生物の爆発的進化「カンブリア爆発」を後押し
約5億4000万年前、突如として多種多様な動物が一気に現れた。
ハチドリの目を超拡大。ギャルのツケマのような束状のまつ毛がずっしりんこ!
ホバリング上手な愛くるしいハチドリだが、そのまつ毛はギャル感満載のつけまつ毛のようだった。
78歳!世界最高齢のフォートナイト女性配信者として世界ギネス記録を達成
孫が遊ぶ姿を見て一瞬でゲーム『フォートナイト』の虜となり、配信を始めたのは...
子供たちに独特の二足歩行でサケ狩りを教えるヒグマのママン
2本の後ろ足で立ち上がり、川の中を二足歩行で歩いていく大きな母ヒグマ。
2026年9月27日は満月!土星と接近し夢のランデブーが楽しめる
2026年9月27日(日)、秋の夜空に満月がやってくる。カラパイア満月速報の時間がやってきたよ。
ダ・ヴィンチの水工学の研究メモに描かれた甲虫の謎。媚薬の効能を知ってスケッチした可能性
飽くなき探求心と湧き上がる独創性で万能の天才と呼ばれる、レオナルド・ダ・ヴィンチは...
ヒントは猫爪!滑りやすい氷の斜面にペタッと着陸するドローン
一般的なドローンは、氷上への着地が苦手だ。ちょっとした斜面でも滑ってしまう弱点がある。
18世紀のロンドンに実在した謎の巨大人工丘。正体不明のまま消滅
18世紀のイングランド・ロンドン東部には...
高速道路にポツンと子猫。保安官らが全力で追いかけ救出。永遠の家族に
アメリカ、フロリダ州の高速道路の路肩に、小さな黒い毛玉がポツンと取り残されていた。
火属性!火を恐れず炎に向かうオーストラリアの鳥たち。効率的な狩りのため。
動物は本能的に火を怖がる。
金星に衛星がない理由。遅すぎる自転が衛星を飲み込んでしまったかもしれない
金星は、地球と大きさや構造がよく似ているため、「地球の双子」と呼ばれている。
古代エジプトの髪型事情。かつらやヘアスタイルは身分を証明するものだった
数千年前の古代エジプトにおいて、精巧なかつらや特有の髪型は、富や権力、信仰...
送電線にオレンジ色のボールが付いている理由
旅先などで...
恐竜のフンから鳥の羽の化石を発見。一部の鳥が大量絶滅を生き延びた理由を解明する手がかり
白亜紀末期、約6600万年前の小惑星衝突による大量絶滅が地球を襲ったが、一部の鳥類だけは生き延びたが...
パラレルワールドの自分が現実の人生を操っている?物理学者が示したぶっ飛んだ理論
英オックスフォード大学の量子物理学者、マリア・ヴィオラリス博士が...
天井から腕がニョキ。日本の住宅事情に配慮した家一体型の家事ロボット
あえて床を歩かず上から伸びてくる仕様。
米国立公園のクマが殺処分。原因は人間の無責任な行動にあると公園側が強く指摘
2026年9月、アメリカ・ワイオミング州のグランドティトン国立公園で...
バケツがとれな~い!友達が飼い主のところまで誘導。やさしくてかわいい黒白羊たちの日常
アメリカの農場で、ドジっ子な羊と、その友達を助けようとするやさしい羊の姿が撮影され...
プラスチックごみとサンゴが融合。沖縄で発見された生態系の懸念「プラスティコーラル」
沖縄本島の海岸で、、熱で溶けたプラスチックがサンゴの骨格の細かな孔にしみ込み...
生きたマウスの頭部に人間のミニ脳を移植。成長し新たな神経ネットワークが接続される
人間の脳の謎を解き明かすため、人間の細胞から作ったミニ脳をマウスに移植する実験が成功した。
まつ毛を短くカット!海外男性の間で「男らしさ」の象徴としてトレンドに
長くて濃い、少女漫画に出てくるようなくるりんとしたまつ毛。
5Gが繋がらない!激怒したインドの村人たちが技術者を塔に縛り付ける
高い料金を払っているのに、接続が不安定でネットに繋がらない。
誘拐された看板猫を探せ!ニューヨーカーたちが団結して大捜索。5日後に奇跡の帰還
アメリカ、ニューヨークの小さな食料品店には、地域住民に愛されている看板猫、ボデガキャットがいる。
地球の奥深く、地下2900kmに秘密の水が大量に蓄えられている可能性が浮上
地表から約2900km、マントルの底、外核のすぐ上に...
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