カラパイアの歩き方

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image credit:Facebook
 アメリカのオハイオ州シャロンビルで暮らすハンナさんの愛犬ウィルくんは、2019年以来行方不明になっていた。ハンナさん一家は手を尽くして彼を探し続けたものの、5年という月日が流れた今、家族の誰もがウィルくんとの再会をあきらめかけていた。

 だが今年になってハンナさんは、地元の保護団体Clear the Clermont County Animal Shelterが主催するバレンタインデーの譲渡イベントに、ウィルくんそっくりの犬が参加することを知ったんだ。早速団体と連絡を取ったハンナさん。果たして本当にウィルくんなんだろうか。
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民家の換気口から出てきたクマにびっくり
 アメリカで、とんでもない場所からクマが出てくる様子がとらえられた。その場所はなんと、民家の換気口である。この家の人々は知らぬ間にクマと家を共有していたようだ。

 このクマはどうやってその狭い場所に入り込んだのか?いつからそこにいたのか?家族はその存在を知っていたのか?

 ちょっぴり笑いを誘うが、自分の家だと思うとギョっとする出来事である。
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50メートルおきに監視カメラが設置されている中国の海岸
 人民を監視する方法を発展させてきた歴史がある中国では、2017年に世界でも最先端のAI(人工知能)が搭載された防犯カメラを2000万台以上も導入し、今や監視社会大国となっている。

 つまり、中国にはいたるところに監視カメラが設置されているわけだが、それは街中に限ったことではない。海岸でもしっかりと監視の目は光っている。

 TikTokユーザーのフランス人学生は、50メートルおきに海岸に監視カメラが設置されていることに驚きを隠せなかったようだ。
飼い主男性の帰りを待ちわびていた子ザル、再会の喜びを全身で表現
 猿は人間の進化の歴史を共有しているだけに、その知能は非常に高くヒトとの共通点も多い。社会生活を営む彼らは、感情豊かで愛情深く家族をとても大切にする。

 ペットとして飼われている子ザルは、その振る舞いが人間の子供にとてもよく似ていた。

 数日間出張で留守にしている飼い主男性を毎日窓際で待ち続けた。そしてついにお父さんが帰ってきた!猛ダッシュでガレージへと移動し、男性の腕に飛び込んでいったのだ。
光と音で脳の毒素を除去しアルツハイマーの進行を遅らせる
 MITをはじめとする研究機関からの最新の発見によると、40Hzの光と音波がアルツハイマー型認知症の進行を遅らせる可能性があるという。

 『Nature』(2024年2月28日付)に掲載されたマウスを使った研究では、40Hzの刺激によって脳内のリンパ系の流れが良くなり、アルツハイマー病の原因とされる毒素が蓄積されにくくなることが確認されたという。

 なぜ40Hzなのか?そのメカニズムは何なのか。医療の最前線に迫ってみよう。
大型犬のニューファンドランドが小さなニワトリ小屋に無理やり入り込む
 猫は狭い隙間が大好きで柔軟な体で入り込もうとする習性があるが、猫と一緒に育っている大型犬の場合にも、そんな傾向が垣間見られるようだ。

 ニューファンドランドはとても大きい犬種だが、ニワトリ用に設置された小屋の中に入り込もうとする。

 大きな体をグイグイと押し込んで、中に入るのが好きなようだ。
中世の犬と人間の関係の歴史
 犬が人間は大昔から関係性を作り上げていた。犬の祖先であるオオカミが人類と行動を共にするようになってから、3万3000年が経過しているといわれている。

 さらに1万1000年前にはオオカミから分岐した複数の犬種が存在し人と共に世界を旅していたともいわれている。

 現代も犬はペットのみならず、人間のために様々な役職についてサポートしてくれているが、中世の時代ではどうだったのだろう?

 ここでは中世の犬たちの種類や、人間の関わりについてみていこう。
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image credit:TikTok
 犬はとってもとっても賢い動物なんだ。そんなことはわかっているんだ。でも時にはその賢さが斜め上の世界まで突き抜けてしまうことだってあるようなんだ。

 あるところに1匹のゴールデンがいた。彼は突然足を引き摺って歩くようになり、どんどん体調が悪くなっていくように見えた。飼い主さんたちはもちろん心配して、彼をお医者さんに連れて行ったんだけど…。
成層圏を除湿し水蒸気を減らすことで温暖化対策するというアイデアno title
 アメリカの研究者が新しい地球温暖化防止のアイデアを提唱している。大気に氷の核となる粒子を成層圏に撒いて、除湿しようというものだ。

 それによって大気中の水蒸気が減ると、そこにこもる熱が少なくなる。だから地球全体が冷えることになるというのだ。

 『Science Advances』(2024年2月28日付)に掲載された研究では、それが効果的であるだけではなく、今の時点で特に悪影響もないという。果たしてこのジオエンジニアリングは、本当にうまくいくのだろうか?
ナビの案内で荒野に迷い込んだ観光客、1週間以上かけてサバイバル
 「さあ、サバイバルゲームのはじまりだ」強制的にゲームに参加させられたのは、オーストラリアを旅行中だった2人のドイツ人観光客だ。

 彼らは、グーグルマップのナビに従いドライブしていたところ、人里離れた僻地へと迷い込んでしまったのだ。

 車は沼地にはまり込んで動かない。電話がつながらず助けを呼ぶこともできない。彼らは生き残りをかけ、ワニが潜む川を渡り、野宿しながら人の住む場所まで歩くこととなる。
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 最近マランダーでも人気急上昇中の、オーストラリアはタスマニア島に出没している野良アザラシ、ニール氏の最新映像が届いたよ。またしても海洋保護プログラムのスタッフさんの手を煩わせているようなんだ。



吹雪の中で薄着で瞑想をするヒマラヤヨガの指導者
 厳しい寒さの中、吹雪くヒマラヤの雪山で、薄着のヨギが瞑想する動画がネット上で拡散し、その真偽をめぐって激しい論争が巻き起こっている。

 ヨギとはヒマラヤ聖者の中で悟りの境地を切り開き、無の域に達した指導者のことだ。

 髪や髭が雪に覆われ半ば凍り付きながら雪山で深い瞑想を続けるヨギの姿は、フェイクだという疑いの声が寄せられたが、それを受けたインドのスピリチュアル団体が映像は真実であると発表した。
飛行機内にゴキブリが発生
image credit:Wikipedia
 密室となる機内で、ウジ虫が荷物棚から落下したりヘビが現れたりするともうパニックだ。しかも、今回はゴキブリだという。

 インドの格安航空会社の飛行機内でゴキブリが這い回るという、鳥肌の立つような事態が発生した。

 搭乗客が撮影した映像がSNSでシェアされているが、ゴキブリは機内の食料保管庫を這い回っていて、同社の衛生観念に疑惑の声が多数寄せられている。
近所のレストランでチキンをもらうのが日課だった猫、首輪につけられたメモで飼い主にバレる
 イギリスではペットの猫を外に出すことは違法ではなく、猫を自由に外出させている飼い主も多い。外で彼らが何をしているかは知る由もないのだが、中には別宅をもっていたり借金を背負って帰ってくる、なんてこともある。

 飼い猫のトゥーラは、外出中に近所のレストランでちゃっかりとチキンをごちそうになるのが楽しみだったようだが、ある日トゥーラの首に巻かれていたメモでバレてしまったようだ。 
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