この画像を大きなサイズで見る体長1.2m、体重9kg超という規格外のサイズを誇るウサギのルルが注目を集めている。
ルルは世界最大級のウサギの種「フレミッシュジャイアント」で、飼い主の腕に抱かれるその姿は、一見するとAI画像を疑うほどの圧倒的な存在感だ。
遠近法も手伝っているがリアルな存在で、その見た目のインパクトは巨大メインクーンレベル。
ルルはウサギながら犬のように賢く、穏やかで人懐っこいという。
飼い主の腕から溢れる体長1.2mの巨体
グレーの毛並みに覆われた巨大なウサギ、ルルがSNSに登場し、その規格外のサイズで多くの人々を驚かせている。
飼い主のキャンディス・ガンガー・パウエルさんに抱きかかえられたルルは、一般的なウサギのイメージを遥かに超え、中型犬や巨大猫メインクーンのようだ。
この画像を大きなサイズで見るルルは「フレミッシュジャイアント」という世界最大級のウサギだ。
フレミッシュジャイアントは成長すると1mを超えることもあり、体重は最大で10kg〜13kgを超える個体も珍しくなく、一般的なウサギの2〜3倍の重さを持つ巨大種だ。
画像加工を疑うレベルだが、ルルは現実に存在するウサギなのだ。
この画像を大きなサイズで見るベルギーで生まれた「フレミッシュジャイアント」の生態
フレミッシュジャイアントは、16世紀のベルギー・フランダース地方を起源とする非常に歴史のある品種だ。
もともとは食用や毛皮用として繁殖されていたが、現在はその穏やかな性質からペットとして世界中で愛されている。
このウサギの最大の特徴は、体格に見合った「心の広さ」にある。非常に落ち着いた性格で、忍耐強く、人間に対しても従順だ。
多くのウサギは抱っこされることを苦手とするが、フレミッシュジャイアントはリラックスして人間に身を委ねる個体が多く、その性質から「やさしい巨人(ジェントル・ジャイアント)」という愛称で親しまれている。
賢くて豊かな愛情を持つルル
ルルの魅力は大きさだけではない。フレミッシュジャイアントは知能が高く、環境を整えれば決まった場所で排泄をする習慣を身につけることも可能だ。そのため、家の中を自由に歩き回れるスタイルで飼育する飼い主も少なくない。
寿命も8年から10年と、一般的なウサギよりも長く、犬や猫に近い感覚で長い年月を共に過ごすことができる。
ルルも非常に社交的で、ケージの中に閉じこもるよりも、家族と一緒にリビングで過ごす時間を好んでいる。
飼い主のパウエル氏も、これまで犬や猫を飼ってきた経験があるが、この巨大なウサギの見せる深い愛情と知性には、これまでのウサギ観を覆されるほどの衝撃を受けたという。
巨大ウサギと暮らすために知っておくべき現実
ルルのようなウサギがSNSを通じて広く知られるようになったことで、ウサギは、豊かで多様な個性を持つパートナーであるという認識が広まっている。
一度その大きな背中に触れ、穏やかな鼓動を感じれば、誰もがこの優しい巨人の虜になってしまうだろう。
ただしフレミッシュジャイアントを家族に迎え入れるのなら、相応の準備と覚悟が必要だ。
体が非常に大きいため、ペットショップで売られている通常のウサギ用ケージでは、身動きをとることすらできない。
専用の広い囲いを用意するか、一部屋をまるごとウサギ専用にするなど、住環境そのものを彼らに合わせる工夫が不可欠となる。
また、しつけについても正しく理解しておく必要がある。
フレミッシュジャイアントは知能が高いが、排泄量も非常に多いため、根気強い愛情と徹底したトレーニングが欠かせない。
体の大きさに合わせた特大のトイレトレーを用意し、失敗しても諦めずに教え続ける愛情と根気、心の余裕が必要だ。
さらに、日々のケアも想像以上に大変だ。診察できる獣医師が限られているため、医療費も高額になりやすい。
フレミッシュジャイアントは人間との交流を強く求める生き物だ。
「大きくなりすぎて飼いきれない」「しつけが大変だ」という身勝手な理由で捨てられる命を増やさないためにも、この優しい巨人の一生を最後まで支え抜く覚悟があるかを、飼い主は厳しく問われることになるのだ。
















サムネ、人よりデカい?と思ったら、カメラ手前に持ってきてたのね
フランダースのウサギだったのか
わぁぁぁ〜うさぎの記事だ!フレミッシュジャイアントを近くのふれあいセンターで撫でた事があるけど、体はがっしり人馴れしていて、通常お上品なタピオカサイズのアレが、丹波の高級黒豆サイズで、色々とビッグサイズにしないといけないなぁと、思ったもんだ。でも、寿命が長くて共に暮らす時間が長いのは幸せな事。「大きくなりすぎて飼いきれない」「しつけが大変だ」なんて言わずに(どんな動物でもそうだろう?)最後まで一緒に暮らして欲しいな。
真幻魔大戦すら知らんだろうなあ
そのモフモフに顔をうずめたい
あれ?いつコメント書いたっけと思う位に同意
うさぎって体臭がほとんどなくて、何ならほんのり草原のような良い匂いがするんだよ
一度でいいから顔うずめて深呼吸してみろ、飛ぶぞ
そうね兎アレルギーだからマジとべる、逝くかもw
フレミッシュジャイアント界のアンドレ・ザ・ジャイアントみたい
自分の中のイメージから外れてると
違和感がデカくなりますね。
個人的体験はカメノコテントウや
オオクワガタを始めて見た時は
非現実的デカさと思いました。
カメノコテントウでは何も思わなかったのに、最近関東にも進出してきたハラグロオオテントウを初めて見た時は「ナニコレデカイ・・・」ってなった。
まぁカメノコテントウを初めて見たのが10歳(白馬岳登山中にw)、腹黒さんを初めて見たのが50歳。40年分の人生経験が変な常識を作ったからだろうけど。
もふもふ抱き枕
あれ?フレミッシュジャイアントの寿命は5年前後と聞いたけど…
家畜からペット化する為に品種改良されました
家畜用個体の寿命は3年〜5年。
(家畜は商品として出荷出来る大きさになるまでの寿命で充分なのよ)
抱っこの満足感が破壊的!
昔飼っていたウサギがミニウサギだったからか普通のウサギでも大きいと思ってしまうのでこれは桁違いだな
デカ過ぎんだろ…
だがそれがいい
2個目の動画に哀愁漂わせてる後ろ向きの犬が映ってるのが気になる
動物の知能の高さとトイレのしつけ可否は必ずしも知能だけでは決まらないよね
どれだけ知能が高かろうと猿やインコやオウムは元々の生態的に特定の場所で排泄するしつけは無理
ウサギは比較的トイレのしつけはしやすい生き物だったはず
だニャ( ΦωΦ )
抱きしめたい!
2つ目の動画の端に映ってる犬(だよね)よりデカイいんじゃないか?
『病める惑星より愛をこめて』の特殊臨床慰謝体ことモカリノタマラピッを包持している場面を彷彿とさせるな
動物カフェで大きめのロップイヤーさんをひたすらマッサージしてたら喉鳴らして?お返しみたいにペロペロしてくれて、ウサギも社交的だなと思った。ルルさんも知的なお目目してる
なんでも大きい動物はしっかりした意思を持っているようでちょっとコワい。
ルルさんもモフモフで優しいのはわかるけど「……こんな人間達の事どう思ってる?ドキドキ……」みたいな緊張感がある。目もしっかりというか、鋭いというか……
いやでも、モフりたい……
フレミッシュジャイアントって一般的ななウサギさんより寿命短くなかった?
あまり長生きしてる個体を見たことがない
毎日どんだけ餌が必要になるのだろう
草草草草草草
バ、バケモノ!
ダイオウイカと同じ優しい目をしている
私はマンボウを思い出した
うおおおお毎日モフモフさせてくれ!
そして抱っこして眠りたい・・・
流石に遠近法使いすぎではと思ったけど、動画で男性と顔が並んだ辺りでもその成人男性と同じくらいのサイズ感のお顔だな。
ちなみに、13㎏というと人間なら2、3歳児(毛皮で膨らんでる分もっと大きくみえるかも)、四つ脚の動物どうしだと柴犬くらいの重さ。