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2023年、カラパイアで最も読まれた記事トップ10

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(著)

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 あれよあれよという間に大晦日。毎年恒例のこの時が来たようだ。みんなにとって2023年はどんな年だっただろうか?

 コロナの規制が緩和され、自由を取り戻せた感もあるが、世界情勢はとても不安定だし、物の値段は嘘みたいに上がってくし、まさに悲喜こもごもと言った感じだろうか。

 個人的にはお財布失くすし、車こすって修理して保険料率あがりまくりだし、自分の力ではどうすることもできない大きな渦の中に巻き込まれたりと、不運を数えればきりがないのだが、それでも今こうやって生きてるし、なにより8歳になった猫たちが2匹とも大きな病気もせず元気にいられたので、もうそれでいいじゃない?って感じだ。

 ということで、2023年にアクセス数が多かったトップ10の記事を見ることで、今年のみんなの興味はどんなことだったのかを振り返ってみよう。 

2023年にカラパイアで最も読まれた記事トップ10

1位: 駐車違反の罰金惜しさにアパート屋上に車2台を駐車した強者

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 台湾で、男性が自身のアパートの周りに駐車スペースがなく、罰金に悩まされたため、クレーン車を使って自身が所有するアパートの屋上に2台のバンを駐車した。

 アパートは小さく屋上に駐車するスペースは限られており1台は斜めに停められていた。

 近隣住民は安全の懸念から通報し最終的に男性は車両を移動することに同意した。法的には違反ではなかったが、公共の安全を守るために移動が指示された。

 地震が来たら一発アウトのやつだ

2位: 野生動物カメラマンがクマに襲われた時の対処法を身をもって伝授

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 今年日本では、クマに遭遇し、襲われるといったニュースが多く報じられたが、野生動物カメラマンが海岸でクマを撮影していたところ、1匹のクマが男性カメラマンに向かって突進するという出来事が起きた。

 男性カメラマンは逃げずに大きな声を上げて逆にクマを追いかけることで、クマを追い払うことに成功した。

 時としてこういった手段も成功することがあるが、地域によって状況が異なるため、臨機応変な対応が必要となってくる。

3位: タイヤショップの店員がタイヤを黒い塗料で塗っていた件

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 日本ではビッグモーターの不祥事が明るみになり、大々的なニュースとなったが、それに関連してか、このニュースが3位となった。

 SNSのユーザーが、タイヤショップのスタッフが黒い塗料でタイヤを塗っている光景を目撃した映像を投稿し、その理由をユーザーらに問いかけたのだ。

 タイヤを黒く塗る理由についてネットユーザーからは、見た目をよくするために行うことがあるとコメントした。

 また、展示サンプルとして使用する際に塗装する場合もあり、詐欺行為ではないという意見もあった。

4位: コストコのケーキオーダーでまさかの誤解

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 日本では高島屋のクリスマスケーキでトラブルが発生したが、海外ではこんな笑えるアクシデントが発生していた。

 コストコでは四角いケーキに、好きなデザインや文字入れをできるサービスを行っているのだが、オーダー表に書いた内容をスタッフが誤解したようで、「指定した奴と全然違う」デザインとなってびっくりした顧客がそのことをSNSで共有した。

 赤いアイシングでケーキの縁をデコレーションしてほしいとオーダーしたのだが、スタッフは、ケーキの真ん中に、赤い箱型のラインを書き入れたのだ。

 注文が4月1日だったことから、エイプリルフールのジョークではないかという声もあがった。

5位:ゴリラがスマホ中毒になり、来園者に注意喚起

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 ゴリラは賢くて好奇心旺盛だ。動物園のゴリラは来園者がスマートフォンの画面を見せることから、スマホ依存症になりつつあるという。

 カナダ、トロントの動物園では、ゴリラのエリアに看板を設置し、スマートフォンで写真や動画をゴリラに見せないよう呼びかけた。

 特に若いゴリラはスマホの動画に夢中になるケースがあり、これが仲間との交流に影響を与え孤立してしまう危険性があるという。

6位: 1年半前に別れた元カレと再会した犬、駆け寄って抱きつく

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 自分との関係性が終わってしまった相手でも、犬にとっては大好きで、忘れ難い大切な人だったのだ。

 ゴールデン・レトリバーのガラは、1年半前に飼い主女性が別れた元恋人男性と公園で再会したとき、大喜びで駆け寄り、お腹を出して彼に甘えた。

 一度しっかりと結ばれた犬と人間の絆は永遠なんだね。

7位: 行方不明となった老犬は、近所の犬を助けていた

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 ニュージーランドの農家に住む12歳の牧羊犬ルイは、今はその役目を終え、のんびりゆっくり過ごしていたのだが、ある日姿を消した。

 心配した飼い主だが翌日ルイは首にメモをつけて戻ってきた。

 そのメモには枝の山の下敷きになって苦しんでいる近所の犬を発見したルイが、飼い主に知らせ、マディを救ってくれたことが書かれていた。

 ルイに導かれ、マディを見つけたロブさんが救助を試みると、ルイもマディを助けようと、枝を一緒に引っ張ったり、地面を掘ったりして手伝ってくれたそうだ。

 ルイは近所の犬の危機を救っていたのだ。老犬のルイは残された体力すべてを救助活動に費やしたそうで、その後体調を崩したそうだが、マディと再会させたところ、すこしだけ元気を取り戻したという。

8位: 半年前に盗まれた愛犬と譲渡会で奇跡の再会

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 3歳の愛犬が盗まれた一家が、約半年後、アメリカ、ニューヨーク州で開催された保護犬の譲渡会で再会するという奇跡が起きた。

 どんなに探し回っても見つからず、落胆した家族だったが、ようやく心の整理がつき、新たな犬を迎え入れようと譲渡会に出向いたところ、そこに愛犬がいたのだ

 犬はドッグシッターにより盗まれたものとみられている。犬は再び一家のもとに戻り、幸せに暮らしているという。

9位: 親とはぐれたヒナを保護し野生に還したら、我が子を見せにやってきた

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 親とはぐれてボッチになっていた野生のカモを発見した夫婦は、家に連れ帰りお世話をした。生後1日ほどのマガモはフリーダと名付けられ、夫婦にとても懐いた。

 愛情をたっぷり注いでお世話をし、元気に成長したフリーダを野生に還した。

 するとフリーダはその数か月後、伴侶と共に11羽のヒナを連れて、夫妻に会いにやってきたのだ

 フリーダ一家はこの夫婦の家でのんびり暮らし始めたそうだが、野生に戻らないようなら、近くの池に戻すつもりだそうだ。安全対策にフェンスを張って。

10位: 広島でハチク(淡竹)が120年ぶりに開花

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 日本には約670種の竹が分布しているが、広島では120年ぶりにハチク(淡竹)が花を咲かせたことで注目を集めた。

 広島大学の山田俊弘教授らが3年にわたる調査を行い、花を咲かせたハチクはほぼすべてが枯れてしまう現象を観察した。

 竹は通常、花を咲かせて種を残すが、ハチクの場合は花を咲かせた後に枯れるという矛盾した現象が起きる。

 研究チームは、ハチクの謎めいた開花について、今後も研究を進める必要があると述べており、竹の生態にはまだ解明されていない何かがあるとみている。

/ written by parumo

追記(2024/01/01)誤字を訂正して再送します。

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この記事へのコメント 8件

コメントを書く

  1. 今年も色んな記事で楽しませて貰いました。
    個人的には辛いことも多かったけど、私も何とか乗り切れました。
    来年も面白い記事を期待してます。

    皆さん良いお年を。

    • +9
  2. ケーキワラタ
    正規品よりもネタになり笑えるほうがいいぜ

    • +3
  3. >>手段も精巧することがあるが

    今年一発目の誤字が

    ここは精巧ではなく成功ではないかと

    • 評価
  4. 我が子をつれて里帰りのカモさんかわゆすぎ
    野生動物って人間が思うよりずっとずっと色々知ってるわかってるような気がするの

    • +1
  5. 結構見てたつもりだったけど、全部知らん記事だった
    すまんね

    • 評価
  6. 今年も面白い興味深い記事を楽しみにしています!
    けもちゃんももちゃんもお元気で嬉しい( ^ω^ )

    新年早々、大地震発生とは…どうか被害が出来るだけ少なく済みますように…

    • +2
  7. いつも楽しく優しい記事をありがとうございます。

    • +1

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