この画像を大きなサイズで見るちょっと前に2013年のまとめを書いたと思ったらも2014年だよ。って、大人同士の定番挨拶じみた言葉からスタートする2014年のカラパイアの人気記事トップ10。2013年は感動系の記事に人気が集まったが、2014年はライフハック的なもの、科学ニュース的なものの人気が高かったようだ。だがやはり、群を抜いて多くの人に読まれ、シェアされていたのはもふっとした動物系である。
かわいらしい動物たちに癒しを求めている人は昨年よりも増えたように感じる。逆に昆虫、クモ、カエルなどに関しては前よりも嫌悪感を持つ人が増えたようで、「気持ち悪いから、画像にモザイクを」。という声を数多くいただいた。
確かに彼らの造形は大多数の人間に可愛いと言われるようにはできていないかもしれないが、それでも生態系になくてはならない存在である。「気持ち悪い」と言われると、なぜか私は自分に対して「おまえの顔にモザイクかけろや、気持ち悪いんだよ」。っと言われているようで薄っぺらい胸にグサグサと突き刺さる。あたしの前世は虫だったのかもしれない。巨大なやつな。でもまあ、愛してくれとは言わないから、その存在価値を認めてあげてほしいと思っている。
ということカラパイアではあらゆる種類の生き物を紹介し、リスペクトする方向でいくのでこれからも登場するよ。まずは彼らのことを良く知ってほしいんだ。見慣れてくると結構愛せたりもするし、嫌いという感情の裏にはきっと何かがあるはずだから。無視できないのは虫だから。っておやじギャグかましたところで、2014年のトップ10を振り返っていくことにしよう。
■動物部門トップ10
第10位 猫:動画

ニヤニヤが止まらない。世界最小の猫、クロアシネコの赤ちゃんが一般公開に(米フィラデルフィア動物園)
世界最小レベルの猫、クロアシネコの赤ちゃんのそのあまりにもかわいらしい表情に、世界中がデレデレとなった。
第9位 犬:画像・動画

「受けた恩は忘れない」。1匹の野良犬との出会いが過酷なレースに挑んだチームの心を動かした感動の物語。
過酷なアドベンチャーレースの途中で出会った1匹の野良犬。その犬はレース中ずっとチームの後をついてきた。5人目の選手となったこの野良犬は選手たちの心と支えとなっていった。
第8位 犬:動画

お腹を空かした動物たちの為、3年間毎日、自分がもらった餌を口にくわえて運び続ける犬(ブラジル)
人間が分け与えてくれたエサを、自分だけで食べず、一緒に野良生活をしている犬や猫やニワトリたちに分け与えるため3年間せっせと運び続ける犬。
第7位 猫:動画

こんなに大きいのに本人はまったく自覚なし。キャットザウルスの愛称を持つ、元野良猫の「ピクルス」が新しい家族の元へ
体長およそ91cm、体重約9.5kgという巨大な体を持つ猫。一度は飼われていたものの保護施設へと戻された。このたび無事2番目となる家族が見つかった。
第6位 猫:読み物

猫の魅力を25項目に分けて紹介するコラム。人間をいやすだけじゃなくすごい力を秘めていたようだ。
第5位 猫:画像

筋金入りの猫好き。有名メタルバンド・メンバーが猫救済のために作った写真集「Metal Cats」
野良猫を救うため、強面のメタルバンドメンバーたちが立ち上がった。彼らは愛猫と一緒に写真を撮り、その写真集を発売。売り上げの一部は猫の保護施設に寄付されるという。
第4位 犬:科学研究

実際のところ犬は人間のことをどう思っているのだろう?脳スキャンで明らかになった犬の本音は、「それでも人間を愛してる」。(各国研究)
最新の脳撮像技術により、犬の本音を確かめることに成功。その結果、やはり、犬は人間にとって最良の友であることが明らかとなった。
第3位 猫:画像・動画

生きることに絶望しかけていた1人のホームレス男性。その男性が何の気なしに救った猫は、その後の男性の人生を大きく変えてくれた。そこに芽生えた絆はかけがえのないものとなる。
第2位 犬:読み物

「なぜ犬の寿命は人間よりも短いのだろう?」 大親友だった愛犬がこの世を去った時、少年が語った感動の答え。
1人の少年が、愛犬を亡くした時に家族に発した言葉。
第1位 猫:画像・動画

コードかテープがあればよい。驚くほど猫がホイホイする、猫転送装置の作り方がブレイク中
日本の愛猫家、「guremike」さんのサイトから世界中に発信された猫ホイホイは、愛猫家が次々と後に続き試していく結果となった。個体差もあるが結構釣れるようだ。
パルモチョイス ウォンバット:画像

世界最大のウォンバット「パトリック」さん、29歳の誕生日を迎える。未だ童貞。
世界最高齢となったウォンバットのパトリックさんのことを忘れてはならない。巨大ながらもわりとシャイ。動物よりも人間になついてしまったウォンバットさん。来年も誕生日をみんなで一緒にお祝いしたいね。
■総合トップ10(動物を除く)
第10位 宇宙:読み物

”量子的実在論”を用いて、この宇宙の存在をひも解いてみるという仮説。物理世界と量子世界、双方の立場から、物理上の問題をどのように扱っているのかを検証する。
第9位 科学技術:発明

黒すぎてブラックホール。史上最高の黒さを誇る新素材「超黒」が開発される
「超黒」と呼ばれるこの光吸収素材が開発された。光の吸収率99.965%、つまり光を0.035%しか反射しない、世界一の黒さを誇る。あまりに黒すぎて空洞にしか見えない。まさにブラックホールなのだ。
第8位 脳科学:研究

人をけなしたり批判するのが好きな「皮肉屋」は脳に損傷をうけ認知症になるリスク(フィンランド研究)
フィンランドの研究者が最新の研究で、皮肉屋で人を信用しない人は、認知症になる危険性が高い傾向があることを発見した。
第7位 料理:レシピ

かわいくてすごくおいしい。ナッツを抱っこするクマクッキーの作り方
本人コックのMaa(MaaTamagosan)さんのかわいいクマのクッキーレシピは簡単にできてすごくかわいいことから世界中のバイラルメディアで拡散された。
第6位 ライフハック:読み物

EQ(日本ではこころの知能指数と呼ばれている)にスポットを当てて、幸せをつかんでいるEQが高い人たちが避けている9つの習慣を紹介。
第5位 料理:動画

目からウロコ。カットしたアボカドが酸化して茶色くなるのを防ぐのに最適なのはこの方法だった!
カットすると表面が酸化してしまう果物、アボカドの酸化を防ぐ方法が紹介されたビデオ。
第4位 脳科学:研究

8時間が1000年に。薬の服用で脳の感覚を狂わせ、受刑者に懲役1000年を
実際の8時間が、感覚的に1000年に感じさせることができる薬が開発可能であることを英国の科学者らが明かした。五億年ボタンのようなものだ。
第3位 社会実験:動画

引き寄せの法則が証明された!?幸運な人と不運な人の分かれ道がわかる街頭実験
ポジティブに考え、自分が幸運な人間だと信じることは、実際に幸運になるかどうかに大きく影響する可能性があることがわかった。
第2位 ライフハック:読み物

幸せになるための考え方が紹介された記事である。幸せはまさに自分が作り出していくものであり、不幸せと感じている人は自らがそれを呼び寄せているという。
第1位 心理クイズ:読み物

簡単な足し算で驚きの結末が!!98%の人々を驚かすシンプルなテスト。あとの2%は「変人」の可能性あり。
世界中で話題となった面白心理クイズ。尚なぜ皆がそうなるのかの正しい解釈はいまだなされていない。
パルモチョイス 人類:画像

これほどまでに自分をメディアの前にさらけ出している大統領はなかなかいないだろう。良い悪いは別にして、人間としてとても興味深い。カラパイアは今後もプーチンウォッチをやめるつもりはない。再婚するまではね。
ということで2015年はどんなニュースが話題となるのか、ご時世を反映してたりもするので楽しみだ。














「超黒」の写真にデジャヴを感じたがうっかり焦がし過ぎたホットケーキだった
青字をクリックでその記事に行けるというのは書いてほしい人も居るかもしれない
アボカドにたまねぎで黒ずまない…これは世紀の発見
>逆に昆虫、クモ、カエルなどに関しては前よりも嫌悪感を持つ人が増えたようで、「気>持ち悪いから、画像にモザイクを」。という声を数多くいただいた。
先月話題になったので記憶にあるかもしれないが、小学校時代に使っていた「ジャポニカ学習帳」の表紙の写真から昆虫の写真が消えたらしい。
保護者や教師のクレームに応じた結果だとか・・・
虫はいいけどもホラーの方はキツイ
怖いの苦手なんだよね(´・ω・`)
1000倍以上の体積の人間様が蜘蛛蛙ごときの写真に怯えるだなんて間抜け…
と言いたい事だが都会の小さな蜘蛛しか見たことがない俺が
山奥の山荘で握りこぶし大の蜘蛛を目撃して驚きの余りに
自ら”ふんふんふん、黒豆よ~♪”を実行してしまったのは秘密だ
ライブドア移転前からザイーガを見てる身としては
カラパイアもザイーガもどっちもそこそこグロサイトだったのに
だんだん「こういうのを公に載せるのは良くないと思います!」
みたいな人が増えたよね。たぶん、良かれと思って言ってるんだよね。
子供もネットやる時代だからしょうがないのかな。
あんまりコメント気にしないでパルモが好きなように作っていってほしい。
皆なんだかんだ文句は言っても、自分じゃない他の人からの情報がほしいもんだからさ。
今年もありがとうございました。
これからも頑張ってください。
猫転送装置というかさ、
猫受像器というか、猫受体器というか。転送って所がピンと来ない。
サムネは否応無しに目に入るもんだからモザイクが欲しいという気持ちも分かる
このサイトに来てる時点で覚悟しておけよといわれちゃそれまでなんだけどw
パルモたん1年間ありがとう
来年もよろしくね
>昆虫、クモ、カエルなどに関しては前よりも嫌悪感を持つ人が増えたようで
もしかしたら、現代はそれらと触れ合える環境が減っているので、小さい頃から昆虫などと遊ぶ経験もないのかもなんて思うんだけど、どうだろうか。あのジャポニカ学習帳から昆虫写真が無くなったなんてのは、学校の教師や親が気持ち悪いからやめろってさ、子どもに影響しないわけがないと思うんだよね。気持ち悪いかどうかは、子どもに決めさせてあげていいんでないの。子どもの目から、先回りして親の価値観だけで見せたくないものを排除していくって…。子どものキャパシティって、大人が考えるよりすごく大きいと思う。
自分も苦手なものはいるけど、自然の生き物は、美しいものもいればなんだこりゃ?ってヘンテコリンなのもいて、面白いがなあ。パルモさんの思いはわかる気がする。今いろんなサイトが増えて、よく記事内容が被ってることが多い。どこも話題探しに苦労しているんだろうね。カラパイアもたまに被るけど、全体的にジャンルが豊富でバランスが取れていて、独特の視線と切り口で、個性的だと思う。褒めすぎた?コメ欄の管理はとても大変だと思います。いつも本当にありがとうございます。長文、ごめんちゃい。
毎回楽しいです。
見にくるのも来なくなるのも個人の問題なんだから、気にしないで好きに作って行って欲しいです。
パルモはパルモのままでいいとおもうぞ!
幼稚園生や小学生がなんでもすぐに『きも!』とか『むり!』で片付けて優位性を保とうとするのね、同じだよ、批判するとちょっと偉くなれる気分。
ただ虫等、自分が『受け付けられません』というのを声高に主張するのは、実際は恥ずかしい事だと思うんだけどね。
パルモチョイスでがんがんいってください!
タラさんは?
ここの魅力はコメントも割と建設的だったり面白いモノだったりということが多くてそこも魅力の一つかな。大人が多いのかなと思うくらい、親切で理解あるコメントが多い気がする。
あー、確かに増えたねモザイク欲しい人。
自分はむしろそういった昆虫をめでるパルモの感性にひかれてカラパイアを見るようになったクチ。
世間的には少数派だってことが分かってるからね。女だと特に。うーんなんであのかわいらしさ、かっこよさが分からないんだろうか。
だからモザイク入れても記事自体は少なくならないといいなぁ。
かわいい姉ちゃん取り扱ってるブログで虫とかばーちゃんとかの写真載っけられたら
ふざけんなってなるけども
生物を取り扱ってるブログで虫をグロ扱いするのは俺も好きじゃないなぁ
蟲ぐらいでモザイクを必要とするような奴はザイーガでも見て、免疫つけたほうがいいと思う。
かわいいモフモフも面白い話もプーチンもごたまぜで見
られるここには一日に何回も来てしまう
パルモの感性大事にして突っ走ってほしい、それを見に来ているのだから
いつもお世話になってるよ
ありがとうぱるも
大変だろうけど来年も応援
するよ
きびだんご
虫とか爬虫類とかゲテモノ系とかに嫌悪を覚える人がいる一方で自分みたいな、そういった類いの記事を待ち望む人もいる訳で…
何が言いたいかというと最近、爬虫類とか無脊椎動物系とかの記事が少なくて寂しいです。
プーチンウォッチ最後の一文に思わず吹いたwwwww
いやでもイケメンだよねプーチン氏。
パルモたん、今年も一年楽しませていただいてお世話になりました!
来年も勝手に遊びに来るので更新楽しみにしています。
良いお年をお迎えください。
※22
なぜ唐突にきびだんご?と思ったが…
そういうことか
※22 ※29
おおお~気が付くのに時間がかかっちまった。ヒントをサンキュ
ぐっじょぶだぞ
自分は虫が苦手ですがこのサイトには来て「おわおわ」言いながら見ています。
何だかんだで興味を持ってしまっています。おかしなものだ…
「何でこいつらは存在してるんだっ!」と思っていましたが、
屍体解体シーンなどを見ているうちに「この虫は解体するという任務を果たしているのだな」とか少し考えが変わって来ています。
気持ち悪いけど見てしまうのはスキなのか?というと決してそうではナイけど、彼らの生に対する貪欲さに圧倒されて「スゴい…」と思わされてしまう…そういうひと時をココやザイーガで味わっているという感じです。正視できない時あるけどw
あと、ココで自分がADDだったコトに気付かされたのも良かったと思ってます。
もちろん猫背軍団の記事は大好物!…なわけで、これからも楽しみにしてまーす。
今年も本当に楽しませていただきました。
虫やはちゅう類などのたくさんの画像を楽しめるここが大好きです。
来年も楽しみにしています、応援しています!
パルモさん大好きです!!
記事の冒頭に【閲覧注意】がつけてあれば嫌な人は注意するんだろうからそれで済むんじゃないのかな。
それでなお文句つける人っていうのは自らかさぶた剥いて騒いでるようなもんに思えるけど。
なんにせよ行き過ぎた自己規制はいいことなさそうだからパルモたんには来年も堂々としてて欲しいわ。
ちなみに堂々って言葉の似合わなさが萌えポイントだぜ。
昔から いわゆる生物分野が大好きで、色々見たり聞いたり調べたり
ちょっとだけ知ってるつもりになってる自分だけど(苦笑)
でも、世の中にまだまだまだまだ知らない生物や不思議で魅力的なもの達がたくさんあるってことを教えてくれるカラパイアが大好きなんだ
ありとあらゆる生物達にその存在価値を見出そうとし、リスペクトする、そんなパルモたんの姿勢もまた大好きなんだ
自分のアンテナだけでは決して辿り着けないであろうステキな者達を、いつも紹介してくれてありがとう
モザイク?閲覧注意なものに対しては、充分配慮してくれてると思うけどなw
あたしおばさんだけど、カワイイ動物だけじゃなく
キモいのやグロいのや怖いのも大好きだからパルモさんの気持ちわかる
逆に癒やし系やお説教っぽい記事は身の毛がよだつほど嫌いなので飛ばして見てる
というわけでみんな自分の好きなものだけ見てればいいと思うの
夢で虫にうなされて自分の叫び声で起きることがあるほど虫が苦手だけど、
こういうサイトでは積極的に画像や記事を見る
むしろ、嫌いで怖い対象物ほどつくづく眺めて細部を知っておきたくなる
再婚したらやめるんだwww
今年も楽しませていただきました。
まだ三日あるけれど、良いお年を。笑
パルもっち今年もありがとう!来年も楽しみにしてるよ!皆さんよいお年を!
私も個人的には苦手な虫とかあるけど、それが別の人には強そうな虫だったりレア物だったり面白かったりするかも知れないことぐらい分かってますんで、これからもカラパイアらしい記事をやりたいだけやっちゃって下さい。苦手な画像は薄目でスルーしますw
カラパイアさんは自分にとって、雑学のライブラリーに感じます。片や壮大な宇宙に想いを馳せたと思いきや、次の瞬間には顔面神経の伝達網が途切れんばかりの動物ネタで溶けてたり(笑)まさに、『みんな違って、みんな良い』を具現化した様な場所ですね。というか、真面目ネタと面白ネタが混在しているのにサイトとして崩壊せず、絶妙なバランスを取っているのも奇跡的(笑)とてもザイーガさんと同じ管理人さんが開設しているとは思えません、ええ、良い意味で(笑)
それではここで、ネコのセツさんの寝顔で締めさせて頂きます(笑)
今年も毎日楽しませていただきました。
個人的に虫は苦手なのだけど、気持ち悪い不気味なものとしではなく、神秘的な愛すべきものとして見ているのが伝わってきて、そうするとなんだかゾクゾクしながら見ちゃうんですよ。
なんかここのコメ欄いいね。
情けないことに自分は虫が、特にうねうね系は失神しそうになるほどダメなんだけど、何の記事だったか、「なんだこれ美しい…」と思ってしばらく画像見てたら虫だった!ってことがあった(笑)
幅広く興味深い記事を載せてくれるココ大好きだよ。
良い記事が集まると自然とコメ欄も良くなるのかもね。
パルモさん来年も期待してます!