この画像を大きなサイズで見る数年前まで植物由来の代替肉(ベジミート)はアメリカの食卓を制覇する勢いだった。特に有名なのは「インポッシブルフーズ(Impossible Foods)」社や「ビヨンドミート(Beyond Meet)」社だ。
バーガーキングは、2019年にインポッシブルフーズ社のベジミートを全米各店に採用し、ケンタッキーやマクドナルドも、ビヨンドミート社のベジミートを使った商品の試験販売を行った。
この年、動物の肉を使わないハンバーガーパティやソーセージの売上は18%増。2020年には45%も成長したという。
ところがその翌年の2021年、植物性肉はゼロ成長となり、2022年には1%の減少となった。
あれほど人気だった植物性肉に何が起きているのか。植物性肉は一過性のブームに過ぎなかったのだろうか?
人気が失速する植物由来の代替肉「ベジミート」
Good Food Instituteが発表した最近の販売データによると、植物性肉の売上は2021年はゼロ成長、2022年には1%減少している。また販売された商品数で見ても8%減だという。
一方、ごく普通の食肉は、販売数では4%減少しているものの、売上高自体は8%増加している。
従来の動物性肉の売り上げが伸びている一方、なぜほんの少し前まで破竹の勢いだった植物性肉の人気が失速している。いったいなぜなのか?
価格と味に問題か?
『Vox』誌は、その根本的な問題は2つ、「価格」と「味」であると伝えている。
日本以上にインフレが激しい米国では、とりわけ食品の値上がりが著しく、3月には8.5%にも達している。
そうでなくても植物性肉は、鶏肉の約3倍、豚肉の約2倍、牛肉と同等かそれ以上と、値段が高めだった。
そのため、激しいインフレの煽りを受けて、消費者が植物性肉を敬遠しだしたことが、昨今の失速の直接的な原因であるという。
製品の値段を下げる主な方法としては、生産規模を拡大して、より多くの原料を低コストで調達することが考えられる。
だが、大ブームだったときならいざ知らず、植物性肉の人気が低迷している現状では、それも難しい。
では、原料の質を落として価格を下げるのはどうだろう? たとえば植物性肉の場合、醸造業から出る残渣など、より低コストのタンパク源を使う手もあるのだという。
が、これではジレンマに直面することになる。価格が下がる代償として、味も悪くなるからだ。
もともと植物性肉は、普通のお肉に比べて味が劣るとの評判だ。消費者から支持を得るには、もっと美味しくする必要があるのに、売るために不味くしてしまうのでは本末転倒だ。
10年前に比べればマシになったとはいえ、今のところ「最高の植物性肉は最低の動物性肉と同程度」の味だとVox誌は述べている。それでいて高価なのだから、売れないのも納得だろう。
この画像を大きなサイズで見る肉以外の植物由来の製品の売り上げは伸びている
一方、そもそも植物性肉業界自体は失敗していないという見方もあるようだ。
2022年に鳥インフルエンザの流行で卵の価格が高騰したアメリカでは、豆を原料にした液体の「植物性卵」の売上が14%増加したという。さらに50年前から牛乳の売り上げが減少傾向にある一方、豆乳などの植物性ミルクは9%増だった。
またヨーロッパでは売上が3%増加。さらに全世界では販売重量が5%増加と、アニマルフリーのお肉は着実に広まっているのだ。
最近の状況がブームの終わりに思えるのだとしたら、それは期待が大きすぎた反動とも言えるのかもしれない。
2010年代後半、ビヨンドミートやインポッシブルフーズは大いに脚光を浴び、メディアの派手な報道なども相まって、2019年に7億300万ドルだった植物性肉スタートアップへの投資額が、2020年には3倍の22億ドルにも膨れ上がった。
ところが、その製品自体は消費者にずっと食べ続けたいと思わせるほど美味しくなく、その後のインフレで食品価格が高騰すると、ブームは沈静化してしまった。
この画像を大きなサイズで見るベジミートは果たして本当に動物肉よりヘルシーなのか?
それだけでなく、ベジミートの情報が正確に伝えられていない点も懸念されているという。
たとえば、植物性の代替肉は地球に優しいとよく言われる。 植物性肉の生産プロセスでは、一般に動物性肉よりも二酸化炭素排出量が少ないため、その点異論はない。
だが、動物の肉よりヘルシーかと言われると、話はそう単純ではない。確かに植物性肉はコレステロールを含まず、飽和脂肪も動物の肉より少ないかもしれない。
だが、そこに含まれる原料は多岐にわたる。植物性肉に懐疑的な人たちは、この点を指摘して、植物性肉はかなりの加工食品で、それゆえに不健康な食材であると批判する。
公正さを期すために、それは動物の肉も同じこととは言っておこう。多くの動物性食品も、自然のまま食卓に届けられることはなく、高度に加工されている。
いずれにせよ、植物性肉はまずいという批判と、不健康な加工食品という批判に同時にさらされているのだ。美味しくするために塩分や脂肪分を増やせば不健康と言われ、減らせば不味いと言われる。
このジレンマをいかに乗り切るかは、植物性肉の永遠のテーマになるかもしれないと、Voxは述べている。
この画像を大きなサイズで見るベジミートの未来はどうなる?
これまでの展開を見る限り、植物性肉がすぐにでも動物性肉を駆逐することはなさそうだ。
Vox誌ではより現実的な展望として、毎年2、3種類の新製品をリリースし続けて、一桁台の成長を狙うというシナリオを挙げている。
たとえば現在、アメリカでの植物性肉の売り上げ割合は動物肉の1.3%程度だ。だが、インポッシブル・フーズの創業者であるパット・ブラウン氏によれば、2035年までに5%程度を占めることなら十分可能と考えられるそうだ。
それを裏付けるように、スロベニアの新興企業ジューシー・マーブルズなど、本当に美味しい植物性肉も登場しているという。
ただし植物性肉が解決すべき重要な課題として、より優れた植物性油脂の開発が挙げられている。
ほとんどの植物性肉はココナッツオイルや植物性油を使用しているが、それは調理中に流れ出てしまい、風味や”口当たり”を悪くする。
そうならない、香ばしい動物の肉のような植物性油が必要とされているのだ。
また単純にマーケティングを強化することも重要であるという。たとえば、とある分析によれば、あえてビーガン(完全な菜食主義者)向けと言わずに、大豆やエンドウ豆など植物性肉のタンパク源を明記して、製品の魅力とヘルシーさを強調する方がずっと売り上げが伸びることがわかったという。
アメリカでの熱狂はひとまず落ち着いたかもしれないが、このまま植物性肉が消えてしまうことはなさそうだ。それどころか、世界的に見れば今後も着実な成長が見込めることだろう。
一方、動物を殺さず、その細胞から育て上げる培養肉の技術も着実に進歩している。最近では、培養肉に本物の風味と食感を与えてくれる「培養脂肪」の研究が発表されたばかりだ。
追記:(2023/04/27)本文を一部訂正して再送します。
References:Were the Impossible and Beyond burgers a fad, or is plant-based meat here to stay? – Vox / written by hiroching / edited by / parumo
















結局納豆と豆腐最強。
>>1
日本人的にはこれに尽きるな
>>1
納豆と豆腐は旨いが納豆は納豆、豆腐は豆腐で肉とは味わいが全く違うし肉の代わりにはならねぇ(肉が納豆や豆腐の代わりにもならん)
>>1
厚揚げとか、豆腐を揚げようと考えた昔の人はすごい
✕ 投入
○ 豆乳
では
単純に「高くてまずい」からでは。
物価上昇が著しいなかで、エコフードに出費できる余裕は失われているし、実際食べてみるとはっきりおいしくない。
何回か料理してみたけど、煮込みや強い味付けの料理にしないと、我慢して食べるような味になる。
精進料理とかで使われる大豆加工品のほうがよほど美味しい。肉好きな私の味覚に合わないだけかもだけど。
>>3
おめーが1mmも記事読んでねえの自ら晒し上げてどうする
伸びしろが無いとは言わないけど現状では不味い
風味を上げるには動物性原料の添加がいるとなれば本末転倒だろうし
培養肉の方が個人的には期待できるかな…
>>4
培養肉も現段階では健康被害の報告されている成長ホルモンを使わないと作れない。
EUではそもそも畜産動物に成長ホルモンを与えることを禁じているし、牛や豚の胎児から採った成長ホルモンで作った肉は動物を屠殺しているのと変わらないという指摘もある。
日本でも治療目的以外の成長ホルモン使用は禁止だけど、アメリカやオーストラリアの添加済み牛肉は輸入されている。
スシローとか培養魚肉作ってたけどそちらはどうなんだろうね?
やはり豆腐とテンペくらいしか安全とは言えないのでは。でもアメリカやヨーロッパで売ってる豆腐、不味いんだよな…
単純に割高だからじゃない?
>>5
そうなんだよね。本当にうまけりゃ >>26 のいうようにどんなに高価でも食べる人がいるのだから、肉の代替じゃなくて、肉よりうまい何かとして売り出したほうがよさそうに思いますわ。日本だと松坂牛、イセエビ、マスカットなど非常に高価ですが食べたいと思える味だからでしょう。ブランドの BEYONDBEEF は目指すところをうたっていて好感がもてるしガンバってほしい。たとえばがんもどきのように全く違う何かを創造して肉を超えてほしいな。
>>5
意識高い系「ていねいな暮らし」のお金持ち御用達としてなら需要あると思う
私は意識低い貧乏人なので特売の肉かっ喰らうほうが正直嬉しい
出始めは物珍しさで買う人が多かったけど今は必要な人しか買わなくなったってだけでは
鶏肉風人工肉のから揚げは本物よりもうまかったし
値段もそこまででなかった
この手の魔改造は日本のほうが一歩ところか別次元飛んでるし
いくら海外の企業が頑張っても本物以上は作れんよ
>投入などの植物性ミルク
豆乳、でしょうか?
平和で安定した世の中の間だけ、多様性や自由の尊重が生まれる
混沌とし不安定な世の中になると、誰もが環境や動物のことなど考えれなくなるってことですね。
戦争が終わればまた余裕が生まれるんじゃないかな。
無理やり肉にしなくても豆腐食べておけばいい
>>10
日本でうなぎの蒲焼きに似せた食品やカニかま風食品を買う人に「蒲鉾食え」と言うのと同じ。
代替肉を欲しがる人は代替タンパク質が欲しいんじゃなくて、あくまで「肉」の代わりが欲しいのよね。
謎肉よりも豆腐の人気が上がったと聞いたことが・・
生物は手に入りやすい食物を食べる。ただそれだけだろう。
日本には精進料理の技術がある。大豆食品がある。そして肉より魚を食べる。四つ足はNGでも鳥は食べる。
もっと和食を見直そう。
将来的にプロテインクライシスが起こることを考えるといずれ食わざるをえない
日が来るんだろうね・・
>>14
そんな時代に高タンパク植物の安定供給が出来るのかね
品質はどっこいか下手すれば劣る上に価格で明らかに不利がある以上、景気が悪くなればそりゃ売れなくなる。
欧米では超加工食品への注目度が上がってるから
複雑な加工を要するベジミートとは相性が悪い
野菜は生で食べるのが一番だというのが
欧米での標準的な考えでもある
ヘルシーかといえばインドのベジタリアンには
糖尿病率が高いことも話題になってる
いずれは売れるとは思うけどそれは今ではないのかもね
こういうのが最初に売れるのは物珍しさであとは売れなくなるから
昆虫食もそうだけど今は別に無理して食べる段階ではないと思う
>>17
昆虫食って誤解あるけど、学校のアレは生徒が食べたい!って主張したから学校側が協力して行った事ですよ。
しかも食べたい人と食べたくない人いるに決まってるから学校側は選択制にしてて誰にも昆虫食とか強要なんかしてませんよ。テレビは報道しませんでしたけどねw
なんで昆虫食ってワードもちいる方々こんな事もしらずに「強制」とか言い出すんですかね。マスゴミに乗せられ過ぎでしょ。
>>30
学校の話どっから出てきたんです?
>>36
昆虫食の批判が高まった当時だいたい学校の給食で供されたのがネタになってて子供に昆虫食わすとは何事だ!ってクレーマーが学校に痛い電話いれまくってマスゴミが騒ぎたてて、取り立てられるネットの協議とやらも学校が子供に無理強いして昆虫を食わすのはどうなんだ?とかそんな意見ばっかり取り上げたんですよ。
あと昆虫食を商売にしようって企業が行政から支援もらう点も批判的でしたねぇ。
誰も無理強いしてなんかしてないんですけどね。なぜかみなさん「無理に食わせなくても」とか言い出す始末。学校も生徒もとばっちりというか、こんな事になるなんて思ってもいなかったでしょうね。槍玉にあげやすい話題ではやし立てるのはマスゴミの仕事ですので。
逆になんで「無理に食べなくても」って言葉が出てくるんです?
嫌なら食べなきゃいいし誰も強制してませんけど?
>>50
昆虫食の件は「学校は強制していない」という部分に、そうではない体験を持つ少なからぬ人たちが過剰に反応してしまった結果だと自分は思っていますが、どっちにしろ今回の話には関係ないかと。
>>50
今回の記事にも元コメにも関係ない話だというのは良くわかった
>>30
元コメントは強制とか言ってなくない?
>>30
無関係な「学校の話」を持ち出して、そっちを主題にすりかえて相手を批判する
典型的なストローマン論法
まず君は、自分の言説が詭弁だという事を自覚した上で、それが周りから批判されているという点を理解した方が良い
安くてたくさん作れるようになるまではイロモノ料理のままかな
変に肉に寄せようとせんで豆腐にすりゃいいじゃん。
あと坊さんが代用肉として作ったがんもどき食え。美味いぞ
>>20
でも、アメリカだか欧州だかのヴィーガンが
「Tofuでこんなに豊かな食生活が送れるのよ!」
とupしていた写真の数々を見たら、
ことごとく衣をつけて油で揚げた肉フライもどきや
クリームチーズの代用に使ったようなお菓子だったよ。
東洋人としては、
「えぇ…(困惑)。肉のパチモンじゃなく、
豆腐は豆腐として美味しく食えよ…」と感じた。
>>74
それTwitterとかでたまにみる「自分は高潔・高尚な人間なんだアピール」したいだけで、主義として持っている訳ではないなんちゃってヴィーガンでは?
本当のヴィーガンは過激派穏健派問わず「肉を食べない主義」だから、普通の野菜料理食べるし野菜料理のレパートリーが豊富だし。
率先して食べようとは思わないけど、今後の食の可能性を広げるためにも開発は続けて欲しいなとは思ってる。商品だから売れないと元も子もないだろうけど、頑張って欲しい。
高くて不味い肉もどきとかむしろ誰が買うのっていう
誰だって安くてうまい肉買うよ
代替肉ってどれ食べてもまずいんだよなあ
豆腐ハンバーグは正直好きな部類だけど毎回は食べたくない
体が血と肉を求めてしまう
>>24
細胞の原料が肉だしな
高いなら選択肢にないだけ
旨ければ富裕層が勝手に消費してただろうな
幾ら意識高い自分を満足させられるアイテムでも不味かったら続かないっしょ
経済の解説が無茶苦茶
高インフレの影響で、ベジミートばかりの値段が高くなったわけではない
つまり高インフレはベジミートの需要減少にはつながらない
つまり逆だ
高インフレで例えば卵1個1000円、鳥肉100G1万円の時代が来れば、食品由来のベジミートの価格は相対的に下がり、需要は増加する
庶民はベジミートしか買えないのだから
>>27
食料品全体の値上がり幅が収入の増加分より大きいから支出を抑えるため値段の高いベジミートの需要が減ったってことで理解できるが。
>>27
全てが値上がりする中、なぜベジミートの価格は据え置きの前提なのかw
肉食いたいなら肉を食え、だよな
本当に肉食べたくないならこんなもん食べないし、ダイエットしたいなら別のものあるし
>>28
それに尽きる
肉は食べたくない、だけど肉に見せかけたものは食いたいとか意味不明
素直に本物の肉が食べたいですっ!て言えばいいのに
動物性由来のうまみ成分が無い上に植物性由来のうまみ成分も含まれているわけではない
何のために食べるのか存在意義がわからないものを作られてもなあ…
「環境に優しい」ことばかりに目が行って「食品」であることをまず第一に考えて作ることが抜け落ちてたんだろうかね?
そういうもんだし。
今ブームが終わってないものも、いずれ同じように終息する。
お惣菜は知らんけど戻したりして一手間かけて食べる物が多いし、がんもどき、おから、高野豆腐辺りでコスパよく似たような物作れるのよ
好きなの食べたら良いと思うが、
欧米の場合は動物が可哀そうだから肉を食べるなと言い出して、
他国に強要してくるから面倒。
植物性肉も結局植物をころして得ているものであることは変わらないし、植物をまずいものに加工するべジミートはある意味命に対して失礼な行いなように感じなくもない。
私はこれからもよりおいしくて安価な動物性肉を命に感謝しながら食べるよ。
肉を食べたい人は肉買った方が安いのだから
肉は食べないけどせめて肉っぽいものにしたいという人向けのニッチなものなのだから順当では。
>>38
そうよなぁ…安い肉買った方が安いしボリュームあるんだもん
どうして肉っぽい見た目や味わいにするのかなといつも疑問
豆腐みたいに別の何かで美味しければそれで良いのになお思う
肉っぽい肉じゃない何かなら肉食うよね
コオロギ食うくらいならこっちの方が良い
まずい!高い!肉食べたい!以上!!
海外は分からないけど、国内だと既に大豆ミートの名前で安価に流通している。
スーパーだと乾物が100gあたり100円~300円ぐらいで幅があるけど、安いやつだとタンパク質換算で1g/2円と鶏肉や卵と比べても半値以下で圧倒的なコスパ。
安いレトルトカレーなんかも肉の代わりにこれを使っていて、本物よりも安い代替肉が登場したら置き換わっていくというフェーズに既に入っていると思う。
中身は大豆から油を搾った残りで、肉に無理に味を寄せることをしていないからベジミートとは方向性が少し違うけど。
>>42
安売りスーパーの総菜にその大豆ミートのソース掛かったスパゲッティがしばらくあって、買おうかおう
>>42
買おう買おうと思ってるうちに売らなくなったな
なんかやっぱ他の肉や魚介類使用の惣菜と比べて食指が動きにくい。カレーをよく見ず買って大豆ミートだった時はそんなに不味くも無いけど肉食べた感も無くてガッカリしたから次からはよく見て本物の肉使用しか買わなくなったし
他の人もそういう感想が多いなら、安いって言っても本物の肉がバカ高くならない限りなかなかこれ以上の成長は無いんじゃないか?
がんもや厚揚げを教えてあげたい
>>44
それ。練り物いいと思うんだけどなぁ
野菜を美味しく食べる方法なんて沢山あるのに
何でわざわざ肉に偽装するんだ
そのまま野菜として美味しく食べようよ
>>46
加工することで野菜の栄養価の多くを失い
様々な添加物を加えて肉に偽装する
こんなのエコでも健康的でもないと思うんだ
然し如何足掻こうとも、普通肉と植物肉の電力他の浪費量はこんな関係だ
《最も生産や調理等にエネルギーを浪費した普通肉 < 最も省エネに生成された植物肉》
所詮は加工用電力他でのエネルギー無駄使い食品なのからは逃れられない
ベジミートはな~…原材料の大豆の味が強いから食文化によっては相性悪いし、個人の調理スキルによってもかなり料理の味が左右されるよ。豆の青臭さや、特に酸味が豆腐よりも強調されてるからカレーとか中華のスパイスや醤とかの香りや味自体が濃い目の味付けが合う。
確かに少し割高ではあるけど常温である程度の期間保存できるからストックしてると結構便利。
地球の未来を守るためにみんなは大豆ミート食ってくれよ
俺はSDGsのために残ってしまった肉を食べるからさ
病気など生命に関わる理由で食べられない人の為により美味しくする研究は進めてほしいけど
ヴィーガンとか個人の嗜好ならそうまでして肉食べたい自分の心をこそ律するべきと思っちゃうな
>>52
ヴィーガンの人は元々肉嫌いの人が多いでしょ
我慢してるんじゃなくて、元々そんなに欲しくないわけ
自分もあまり肉は好きではない方
大豆ミードで唐揚げを作ったら旨かったけどなw
>>52
ヴィーガンは元々肉食べない主義だから、ベジミートには最初から興味ない人だらけでは?
ヴィーガンにしてみれば野菜を美味しく食べる方法が幾らでもあるのに、わざわざ肉っぽくする意味が全くない。
アレルギーなどで肉食べられない、健康診断などで医師から注意されたりしたけど肉食べないのが我慢出来ない、って言う人向けだと思う。
偽物肉は体調が悪くなるからダメ
歴史的経緯を考えると、そもそも家畜は入手しやすいけど人間の食用には向かない硬い草や穀物をミルクや卵に変えるものとして発展してきたから、「代替」で安く環境に優しくおいしいものを作るってのは難しい。
今後に期待。
高野豆腐とか麩とかでいいよ
なんでわざわざ肉っぽくするために不味くするのか
店で間違えて大豆ミートの生姜焼き定食を頼んで食ったことあるけど、食えんレベルじゃないけど普通の肉と比べたら美味くない
しかも安いわけでもないから好き好んで食べる意味もない
そもそもこれ体にいいのかもよく分からんし
>>58
おもっくそ、味を濃くするから逆に体に悪そうですね💧
よくわからねえからとりあえず肉食ってから考えようぜ!
興味深い話だった。
そしてそれよりも興味深いのは、コメント欄。
日本人は政治や宗教には疎いけど、食に関してはかなり意識高いし、各々に信念のようなものがあるよね。
未来の日本で内戦が起きたとしたら、食事に関するトラブルが発端だろうな。
醸造業から出る残渣ってオカラや米ヌカの事?
ここら辺の言い方も問題の根底にあるのかも…
「だって搾りかすじゃん!」みたいな
食にくだらん思想を入れると不味くなる
そもそも肉の味に近づける必要あるんだろうか
>>66
あるよ、肉が好きな人間のほうが多いから。
狂信的なベジタリアンだけじゃなく一般人の肉消費を減らすことのほうが
食糧問題に直結した大義があるだろうしね。
味そのものだけでなく素材特有の風味が味覚に及ぼす影響も大きいのよね
醤油プリンを試したことがあるけど、味はウニに似てるが海産物的な風味が無くて物足りないのだ
>>68
タラコと温泉卵の黄身を混ぜて味醂を垂らすとウニっぽくなる
(それでも本物とは別モノだけど)
ん?米国って鳥>豚>牛ってのが値段順なの?
日本においては豆腐や納豆がおいしいし、精進料理も昔からあるのであまり流行らないだろうとは思う
牛脂で焼けばきっと美味しいよ
お肉がだめならお魚食べますわ
つみれ大好き
偽造肉より豆腐食ったほうが美味いのに
料理次第なんじゃないの?
不味い食材を美味しく食べれる様にレシピの研究の方に力入れればいい
肉の代替だからって既存の肉料理の再現に拘るから駄目なんじゃ無かろうか
そもそも豆腐でいいわ
味や価格は置いといて、環境負荷の面で見たときに植物肉や培養肉ってどうなん?
直感的には生き物を育てるよりかはマシなんじゃないかと思うんだけど
むしろその東洋人には思いつかない豆腐料理が出てくるかもな
>>79
肉もどきよりも、動物性でいうなら
フレッシュチーズ(カッテージやパニールなど)の方が
豆腐と互換性あるレシピは多そうな気がする。
そういう面で、地中海周辺や中東の人に任せたら
現地料理のノウハウで何か目新しい処理をしてくれそうな気も。
既に日本でも、モッツァレラ + バジル + トマトの
カプレーゼ・サラダの模倣なんちゃってレシピで
水切り豆腐 + 大葉 + トマト を使う物が比較的知られているし、
パンケーキをふわっとさせるために潰し豆腐を混ぜるのも一般的。
練りゴマやオリーブ油と混ぜてフムス風ディップにもできそうだし、
パニールを使ったカレー類は、ことごとく水切り豆腐か高野豆腐で
麻婆豆腐的なエスニック煮込み和えにアレンジできそう。
そして地球の為に餓死カルトが流行る
やっぱベジタリアンみたいな食生活って、金と時間に余裕がある人の娯楽なんだよな。
お金ある、食材探しや料理に手間かけられる、肉体労働しない、栄養士のアドバイスを受けられる、とか
>>83
結局は「意識高い系」の人たちの自己満って結論に行き着きますよね
試してみよう勢がいなくなっただけでは・・・興味のない人はずっと興味ないだろうし
AIと同じで一過性のブーム
まあこんなのんよな
うまくないからやろ
ヴィーガンが買い支えれば良い。
…なんで買い支えないの?
>>91
そら元々肉食べる気が更々ないから肉っぽくする必要がないし、普通の野菜買って普通の野菜料理食べるからでは?
ヴィーガンからすれば「別に自分達が必要とした訳でも頼んだ訳でもないのに何で買い支える必要があるの?」って感じだろう。
ベジミートって元々健康とかエコとか意識して生まれた代物で、ヴィーガン関係ないし。
最近あんまりヴィーガンの話題見なくなったし世界的にも興味が薄れてきたんじゃない?
ヴィーガンもヒッピーとかと同じくはしかみたいなモンだったって事でしょ・・・
安くて美味しければ一般庶民はほぼほぼそっち食うからどうにかしたかったらそこを何とかしろって最初から言われてたでしょ
わざわざ不味くて高いものなんて悪い意味での意識高い系しか買わないよ
肉を食べるのが野蛮だとぎゃいぎゃい騒ぐ連中が肉みたいなものを食べたいと思う事がそもそも矛盾してる。
サラダや豆芋だけ食ってりゃいいじゃん。
肉みたいなものが食べたい時点で肉食へのあこがれやら欲求が払しょくされてない証拠だろ。
もっと具体的で画期的で経済的な非肉食文化作ってそれの良さを喧伝すりゃあいいのに。
>>98
いいね。
でも所謂、論理と感情のバランス調整が出来ない人達と、そう言う人達を相手にお金儲けしたり利益を追求したいだけの人達なので、あなたの意見は虚しくも糠に釘となる。
それだけならまだしも、過激な奴等は人間社会に讐し始めるだろう。
価値観の大きな転換には時間と積み重ねによる裏打ちが必要だと理解しない連中だ。
私がこう言っただけで、目くじら立てるような奴もいる。何にも否定していないのに。
体調の都合で五十数歳から肉が食べられなくなった。そんな私には実に有難い製品。魚介類は食べるが価格が高い。豆腐や厚揚げは、柔らかすぎて物足りない。このまま開発が続いて、価格が下がり、味が良くなって欲しい。
湯豆腐うめぇ~
冷奴うめぇ~
麻婆豆腐うめぇ~
豆腐ステーキうめぇ~
etc.
豆腐でいいじゃん
不味いならまだ色付けただけの野菜ペースト
肉を名乗るな!
イデオロギーの押し付けでうまく行った例なんてないという話
小売店の販売調査では、そもそもアメリカでメインディッシュとなる牛肉の販売量と全くリンクしておらず、牛肉代替品として機能していなかったそうな。
日本のカニカマみたいなもんだな。
カニを食べたいのにカニカマ買って我慢するのは少数に過ぎない。
ベジミートってカップヌードルの謎肉(原料:大豆)とは別物?
超加工食品の時点で肉よりヘルシーなわけないんよね。
カニカマはカニの代替品じゃなくて、裂けるチーズとか魚肉ソーセージのカテゴリやろ
豆腐でいいじゃんと思ってたけど
たまに売ってる「肉々しいがんも」というのがおいしかった
こういう新商品が出るなら代用肉メーカーは開発頑張ってほしい
極端に売上が落ちたんしゃなくて横這いになっただけなのね
代替肉を欲しがってた菜食主義者に行き渡っただけじゃないの?もしそうなら味やコストを改善できてもこの市場はこれ以上伸びないってことになるけど大丈夫?
夢の肉だ
このまま研究が続いてほしいね
ベジミート食えば野菜食わなくてもいいのか?