この画像を大きなサイズで見る賢さと言っても様々な尺度があるが、動物は人間が考えている以上に賢く、ときには狡猾で、創造性に溢れている。前にも一度特集したが、ここでは様々な角度から動物の賢さを見ていこう。
10. タコ
この画像を大きなサイズで見るこの8本足の無脊椎動物の脳はかなり大きく、人間のようにいくつかの葉に別れている。こうした脳のお陰で、タコには多くの動物には備わっていない視覚能力があるほか、遊びや問題解決能力、道具の使用、暇つぶしをすることもある。また短期的な記憶が非常に優れている。なんとパズルや迷路を解くことすらあるのだから驚きだ。

9. ネズミ
この画像を大きなサイズで見る実験動物として広く利用されているネズミがだが、脳のサイズの割には非常に賢く、実験室で科学者を驚かせることもしばしばだ。科学者ですら気がつかなかった方法で問題を解決することもあるのだ。また人間と同様にメタ認知が可能だ。爆弾から危険を感じ取ったり、感情を表現することもある。

8. リス
この画像を大きなサイズで見るリスは実に創造性に溢れている。嘘だと思うなら、試しに庭にある鳥の餌箱に彼らを入れてみればいい。リスはありとあらゆる手をつかい、最終的には餌箱を吊るした紐を伝って見事にエサを奪って行く。また埋めて蓄えておいたエサの場所を憶えておく記憶力も抜群だ。しかも、蓄えが盗まれないようにフェイクまで埋めるのだ。

7. カラス
この画像を大きなサイズで見る運転中に車でドングリを踏みつけたことがあるだろうか? 実はそれはカラスの仕業だったりする。そうすることでドングリの硬い殻を割っているのだ。一部のオウムを別にすれば、カラスは鳥類の中で最大の脳を誇っている。人間の顔を認識し、エサを隠したり、道具を使うこともある。紹介した殻を割る方法のほかにも、高い所から落として割ることもある。彼らが集団知能を身につけて、ヒッチコック映画のように襲ってこないことを祈ろう。

6. ラッコ
この画像を大きなサイズで見るラッコは海に住む生物の中では、最高クラスの賢さを誇る。彼らが遊びの中で発揮するクリエイティビティは非常に有名だ。何しろダンスをしたり、土手で滑り台遊びまでするのだから。岩を使って牡蠣、カニ、ザリガニといったエサの殻を壊すだけでなく、骨や嫌いな部分を選り分けたりもする。水中では振動によって危険な肉食動物の接近を感知すると言われている。
5. ブタ
この画像を大きなサイズで見るブタは実にアクティブな社会生活を送っている。皆で食事をし、眠り、散歩を楽しむ。母ブタは子ブタに歌を歌って落ち着かせることもある。実は口頭からさまざまなノイズを発して、コミュニケーションを取れるのだ。自分の巣では排便をしないし、他の動物からエサを盗んだりもする。また巣から遠くはなれても迷わず帰ることもできる。さらに植物が育ちやすい場所を作ることすらあるのだ。
しかし最も驚くべきは、過去の間違いを学び、同じミスは二度と犯さないことだ。豚肉を食べるときはもっと敬意を払いたくなるのではないだろうか。

4. ゾウ
この画像を大きなサイズで見るゾウは陸上の動物の中で最大の脳を誇っている。そしてブタと同様、彼らも非常に社交的な生態を持っている。複雑な作業をこなし、周囲の環境や経験から学ぶことができる。動物学者によれば、ゾウは数百種類もの音を聞き分けることが可能で、それを真似することもできるそうだ。道具を利用し、楽しいときや苦しいときにはそれを感情で表現する。仲間のゾウのためにそうすることだってあるのだ。

3. イヌ
この画像を大きなサイズで見るイヌの知能は人間の2歳児程度だと言われている。臭いを追跡し、隠された物を発見することができる。人間の命令を理解する高度な理解力を有し、訓練次第で、盲導犬や番犬など、さまざまな役割をこなすこともできる。また人間の感情を読み取り、それに合わせた対応ができると考えられている。しかし、やはり特筆すべきはその嗅覚だろう。イヌの脳は、百万種類もの臭いを嗅ぎ分けることができるのだ。

2. イルカ
この画像を大きなサイズで見るイルカの能力は驚異的だ。鏡に映る自分を認識できるどころか、身体を眺めて楽しむだけのために自分を映してみることもあるようなのだ。笑いなどの感情を表現し、複雑な作業をこなせるほか、周囲の環境から学ぶこともできる。実験で答えが判らないときは「判らない」を選択することもできる。そして極めつけは、イルカが寝るとき、その脳は半分しか眠らないことだ。そうすることで水中で酸欠になって溺れることを防ぎ、外敵からも身を守ることができる。

1. 類人猿
この画像を大きなサイズで見る類人猿を動物としてしまうのはもはや不公平とも言えるかもしれない。彼らは人間と動物の境界線にある動物なのだから。全類人猿が周囲の環境から学ぶことが可能で、コミュニケーション能力を有する。自分の家まで作ってしまうのだ。複雑な作業を理解し、人間の手話といった言語も憶えることができる。他の動物と戦うために武器まで利用する。人間同様に非常に社交的で、感情を持つ。当然ながら、彼らのDNAは人間のものと非常に似通っている。類人猿を研究することで、彼らのみならず、我々自身のことまで判ってしまうのだ。















ネズミが一位じゃないの?
※1
それはすべての回答を得ようとして 42 を得る世界のことです
米1
有能
動物って以外に論理的だよね
人の表情や仕草から感情を読み取って適切に応対する犬の行動ってまさに論理
クジラやイルカって最近の研究で頭はそれほど良くないって結果じゃなかった?
頭いいって言われてるけど科学的に立証されてないよね
ジョン・C・リリーが頭いいんじゃない?って仮説立てただけで
カラスなんかは都市に住んでるタイプは、仲間とコミュニケーションを取って連携するくらい賢いけど、野山に住むタイプはそこまで賢くはないって聞くけど、どうなんだろ
あと、人間と他の生物を線引きするのはどうかと思わないでもない
てか、動物の行動から類推してるし観察する側の主観も入るから、これが正しいとも間違ってるとも言えないかな
1から5の動物って別の意味で切れ動物なので
時期によっては近寄らないほうが安全
対してカラスは色から想像できないほど臆病者
その反面親切にされたりいいことすると全部記録し
仲間同士に連絡するようでこいつほど礼儀正しい
鳥もそうないだろうな
知ってるか?野生のラッコって体に海草巻きつけて寝るんだ
海草の浮力で寝てる間に水没するのを防ぐ為なんだってさ
でも水族館のラッコって体に海草巻いてないだろ?どうやって寝てると思う?
答えは仲間のラッコと手を繋いで寝るんだぜwwww
人間を操っている猫は動物ではなく神。
わかります。
象は仲間の死を悲しんで何度もお墓参りしたり、困っている仲間を見ると手助けたり、気に入らない事があるとへそを曲げて拗ねたり、道具を使って無邪気に遊んだりもするとても感情豊かな動物
鳥だとペットとしても人気のあるヨウムがとても利口で長寿(30年くらい生きる)
非常に社交的でものまねや芸はもちろん、簡単な計算や単語を組み合わせた会話までできるほど賢い
主人の気を引くためにいたずらをするような一面もあるし、反抗期まであるw
※8
なるほど…だから猫様はランクインしてなかったんだ
我らが猫様が入ってないのは何故?
一緒に暮らしたことがある人ならわかると思うけど、猫様も相当頭良いよね
でも頭良くてもめんどくさかったり、気が向かなかったりすると全く行動しないけどw
賢いからイルカを殺すなという人は、豚もカラスもネズミも殺したくないと思ってほしい。
>>11
あいつらはキリスト教の悪影響を受けて、「陸上動物で知能が高いのは神の似姿をかたどった人間のみであると聖書に書いてある」と狂信する、科学者としては異端の連中なんだよ。
サッカーの勝ち負けを予想できるタコさんもいたもんね。
アザラシをボールに見立てて仲間とキャッチボールして遊ぶような想像力あるから、そこそこ頭がいいのは間違いないんだけどな、イルカ
縄張りとか敵対心とかそういったものではなく、唯一好奇心や出来心で他の生物を殺せる動物じゃなかったっけ?
ササゴイに一票
食べ物を得るとか身を守るとか帰巣本能とか、生存に直接結びつくことに関してより、遊びのような生存に関係ない所で頭いい方が感心する。一時有名になった、滑り台で遊ぶカラスとかね。教育テレビで見たワンコは、三角形を作るのが好きで、ちゃんと同じ種類のぬいぐるみとかを選んで、庭に並べてて、ものすごくお利口さんだったな。
※16
え、そんな動物はしばしばいると思うぞ。テンやイタチ、ネコも遊び半分で他の生き物を殺すでしょう?
カラスは犬より頭良い気がするけどなあ
猫が入ってないっていうのは……まあしかたないのか
猫さんは気が向かないことはやらないから、実験
してもどのくらい賢いかの判定がしにくそうだな・・・
学者「はい、猫さん、これやってください」
猫「なんであたしが?あんたがやればいいじゃん」
学者「猫はこれができません!賢くない!」
カラス以外の鳥知らないのか?
イルカ・クジラ・シャチは少なくとも
追いこみ漁をやるくらいの知能ならある
この漁なんてもはやホビーにしか見えん
http://www.youtube.com/watch?v=hPge_0lea3o
捕食に一日中時間を費やさない動物に心に余暇が生まれて
世界に目を向ける感情や知性のようなものが
養われるんじゃないかなと思う
カラスとか特にそう思う
猫様が入ってない!やり直し!
※24
リスやネズミより猫の方が賢くないなんて!意外・・・。
相変わらず人間共は馬鹿だニャ
クマがいないのでやり直し
相変わらず猫オタは必死だなw
熊は?先日の記事のくま!くま!
「頭の良さ」って曖昧な表現だよね・・・
犬を3匹と猫を2匹飼ってたけど、理解力は猫の方が圧倒的に上だったよ
それに気付いた時は、子供心にぞっとした
人間を動物のカテゴリーに入れないってのはさ
動物って言葉の定義が違うんかね?w
今飼ってるセキセイはかまってほしいときにぶら下げてある掃除用の歯ブラシを足で掴んで籠に打ち付ける。それを無視すると今度は梯子を持ち上げて更に大きな音を出す。最近は「デル! デル!」と叫ぶようになった。
オウム返しというけれど、セキセイみたいな小型インコでも目的意識を持って言葉を使っているように見える。鏡を見せると「デル」に加えて「オカエリ」って話しかけるし。
類人猿の中でも1番賢いのがチンパンジーなのかな?
他にゴリラやオランウータンとかいるけど
イヌが2歳児程度なのか。2歳児なら盲導犬の方が賢い気がしてしまうな。
人語を解するくらい牛は頭がいいって百姓貴族に描いてあった
盲導犬は5歳児くらいの知能はありそうだけどな。
※36
>ミツバチがネズミよりいい成績を収める実験があるが、それでミツバチがネズミより賢いことにはならない。大腸菌よりは賢いとは確かに言えるが・・・。
頭の良し悪しは確かにあるにしても、知性は明確に定義できない概念なのでどうしても曖昧になる。猫>犬というのも感覚ではそうだったかもしれないが、それぞれが彼らの環境に適応する形で知性も特化されているため、比べようがないともいえる。
>母ブタは子ブタに歌を歌って落ち着かせることもある。
こんなこと聞くと、もう豚肉食べる気がしない…肉大好きな人が食べるならともかく、自分はそこまで肉を好きじゃないのに、選択肢にあるからとたまに何となく食べてるだけ。むしろ豚と触れ合えて直にそんな歌う光景を見られたら、そのほうが遥かに嬉しい。
人間がいう賢いの定義は所詮人間に近いかってことであって、
本来の賢さではない。
鳥は人語を鳥同士で教えあったりするよね
しかも結構意味わかって使ってたりする
ブタとイヌは逆じゃないのか
ブタは鏡を見た時に写っている対象が自分であると分かり、イヌはわからないのだそうだ
だいた3~4歳児程度の知能はあると言われているけど
人間の基準だもんね。
動物からしたら人間なんて
毎日辛い思いして”金”ってのを稼いで
ストレスだらけの不自由な暮らししてるんじゃね。
「人間てばっかじゃねえのww」
って笑ってんじゃないの。
人間規準の知能・知性だから勘違いする奴が出てくるんだよ
いつかこの中から人と会話できるのが現れるのかな。
いつかこの中から人と会話できるのが現れるのかな。
誰かがアマゾンを複数人で旅してるとき、
食用に途中の村てブタを購入したんだが、
船の上の檻の中で、ブタはだれが一番偉いかちゃんと見ぬいて、始終その偉い人に訴えかける
様な眼差しを送っていたそうな。
イルカの半分睡眠をどうにかして習得したい
インドで窓開けっぱなしてシャワー浴びてる隙に、猿が侵入してペットボトルのフタ開けてコーラ飲みながら荷物漁ってたのは衝撃だった
類人猿を動物とするのは~って
そりゃ、人間も動物なんだから卑怯でもなんでもねーよ
異議ありにゃ。(猫ぱんち作動前)
どれだけ人間に似てるかランキングだな
賢いだとコミュニティによって基準別れるだろうしね
学習能力で判断するならオットセイやポニーが入ってもいいと思う
※57
結局、※27が全て
犬の中でも頭の善し悪しを調べるのに、人間の命令を聞くか否かが最大判定にされてしまってるせいで、自立性が高いタイプの賢い犬がバカ扱いされるわけだし
頭が切れると言えば
怪獣ギロンやろ!?
海で一番賢いのはタコだよ。
ネズミ1番