この画像を大きなサイズで見る猫種界最大級の種を誇るメインクーンだが、その中でもひときわ大きいゼウスが、パワーアップしていたようだ。
2024年当時は3歳で体重12kgと報じられ世間を驚かせたが、その長さも驚異的で、現在は後ろ足で立つと飼い主の胸にまで届くほどのサイズに到達している。
メインクーンのゼウスが5歳を迎えついに真の完成体へ
猫種の中でも最大級の体格を誇るメインクーンは、一般的な猫が1年で成長を終えるのに対し、完全に体が出来上がるまで3年から5年という長い月日を要する。
特にオスの方が大きく成長するが、以前カラパイアで紹介したゼウスは、当時3歳で体重12kgという驚異的なサイズだった。
5歳を迎えた現在はついにその成長がピークに達した。筋肉や骨格が成熟し、豊かな被毛がさらにボリュームを増したことで、以前にも増して圧倒的な存在感を放っている。
ギリシャ神話における天界の最高神「ゼウス」の名も伊達じゃないな。
この画像を大きなサイズで見る後ろ足で立つと飼い主の胸を超える長さ
ゼウスは黒の長毛という、メインクーンの中でも珍しい毛色が特徴的だが、驚異的なのは体重よりもその長さにある。
彼が後ろ足で立ち上がると、飼い主の胸の高さにまで到達する。足の先から頭の先まで120cm余裕だろう。
この画像を大きなサイズで見る標準的なオスのメインクーンは、四つん這いの状態での体高(地面から肩まで)が約61cm程度だが、ゼウスはその基準を大きく上回る。
前足を精一杯伸ばせば飼い主の頭頂部にも手が届くほどのリーチがあり、その姿はまるで猫の着ぐるみを着た人間の子が立っているかのようだ。
ゼウスの大きさは、もはや猫の域を超えている。
全身を覆う長く黒い被毛が重厚なシルエットを作り出し、部屋の中を移動する姿は猫というよりは大型犬だ。
見た目は猛獣だが中身は穏やかな優しい巨人
そんな圧倒的存在感を誇るゼウスだが、その性格はメインクーンの愛称である「ジェントル・ジャイアント(穏やかな巨人)」そのものだ。
飼い主によれば、ゼウスは非常に愛情深く、人間に寄り添うことを何よりの喜びとしている。
ときには大きな体で飛びかかってくることもあるが、それは悪意のない純粋な甘えであり、見た目の威圧感とは裏腹にハエ1匹も傷つけないほど穏やかな気質の持ち主だという。
この画像を大きなサイズで見る巨大な猫との暮らしがもたらす特別な幸福感
これほど巨大な猫を飼育するには、毎日の入念なブラッシングや大量の抜け毛の掃除など、一般的な猫の数倍の手間と覚悟が必要になる。
しかし、ゼウスが腕の中に収まったときの重みや、彼が放つ唯一無二の存在感は、それらの苦労を補って余りあるほどの幸福を家族に与えている。
















なっっっっが!!
この図体で不意に「抱っこ~!」って飛びかかられた日にゃ、悪気無くても家庭内事故レベルだな。
ご家族は体幹を鍛えるとよろし。
そんなリスクを考慮しても彼と暮せるの羨ましいです☆
トラやライオンのどう猛さはなさそうに見えるな
ただでかいだけのネコか
でかっ
うちの猫はよく膝の上に乗ってきて甘えてきて可愛いけど
これだと膝の上には乗ってこれないなあ
でもこんなにでかいのに他の猫と同じように甘えん坊なのだろう
それはそれで可愛い
毛量多い猫はお尻のメンテナンス大変なのよね
一度でもいいから抱っこしたいな
サムネで犬かと思ったのは私だけじゃないはずだ
でっかいけど可愛いんだろうなあ