この画像を大きなサイズで見る牛乳にコーラを混ぜたミルクコーラやピザトッピングにバナナなど海外の意外にすぎる食の組み合わせには度肝を抜かれるばかりだが、今度はイチゴのとんでもトッピングがネットの話題をさらっている。
イチゴに詳しいイギリスの専門家いわく、最高のトッピングはなんとパルメザンチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)だという。
いやちょっと待て。できたてパスタじゃあるまいし、スイーツ界でも引く手あまたのいちごといえば、生クリームにアイスにチョコなどトッピングに事欠かないフルーツのVIPだ。それにうまみ濃厚なチーズをかけたらどんな味になるのやら?
「とにかく相性ばっちり!」とばかりにハードチーズをおすすめしまくるベリーの育種家ルーシーさん。その主張にせまってみよう。
いちごにはパルメザンチーズ!育種家が推す完璧なトッピング
いちごを愛する人だけでなく、パルミジャーノ-レッジャーノを誇るイタリア人も動揺しそうな組み合わせ。
この画像を大きなサイズで見るその件について熱く語るのはベリー類の育種家ルーシー・スレイターさんだ。彼女はスコットランドのいちごブランド「AVAベリー」の栽培および改良の責任者でもある。
彼女によると通常ピザやパスタにたっぷりかけるハードチーズこそがジューシーな赤い果実を引き立てる完璧なトッピングだという。
いちごにパルメザンチーズなんて奇妙に思えるでしょう?でも試さないなんてもったいないし、それだけの価値があると思います
またチーズの他におすすめなのはバルサミコ酢やコショウだそうだ。
トッピング以外に保存と準備にもポイントが
目からウロコの意外な食材を勧めるルーシーさん。彼女はさらにいちごのおいしさを最大限に引き出すにはトッピングのほかに保存と準備というポイントがあると語った。
AVAの委託調査では、イギリス人の10人に9人がそこを誤っているという。
その誤りとは、いちごを冷蔵庫で保存しておき、食べる直前に出して冷水で洗っていただくというもの。実はこのやりかたではせっかくのいちごの味を存分に感じにくいそうだ。
この画像を大きなサイズで見るおいしくいただくには、最低でも食べる1時間前にはいちごを室温にしておくことだ。なぜなら温度が高いほど人の味蕾や鼻の感覚器がベリー類特有の複雑な風味や香りをとらえるからだという。
食べる前に嗅ぐとより豊かな味わいに
さらにルーシーさんは、何よりもいちごをちゃんと味わいたいなら定番のホイップクリーム添えは避けるべきだと語っている。
そして口に運ぶ前にいちごの匂いを嗅いでおくと、何もしないで食べた時は気づきにくい味や香りがわかりやすくなるという。
いちごを最大限に楽しむには匂いを嗅ぐことも重要なポイントです。いちごには信じがたいほど複雑なフレーバーがあり、とても豊かな味わいをもたらします。ずっと冷蔵してたいちごを冷水で洗って食べても最高の風味は得られません
ピーナツバターやハギス、アンチョビと試す人も
ちなみにイギリスにおいていちごはロマンチックな食材でもあるようで、2,000人を対象にした調査では「好みのタイプといい雰囲気になりたい時に使うフルーツ」の上位にあり、44%がいちごを選んでいる。
またこの調査で得られた「いちごと一緒に食べてみたもの」の大半はチョコレート、クリーム、ヨーグルトなどの伝統的な食材だったが、およそ4分の1(25%)の人が黒コショウやバルサミコ酢、さらにはピーナッツバターなど、ユニークな食べ物を試していることがわかった。
さらに食に興味があり冒険を好む人はイラクサ、マスタード、豆、ハギス(ソーセージの一種。イギリスの伝統料理)、白身魚のフライと一緒に食べたり、いちごとアンチョビ入りのミルクセーキを作った人もいるそうだ。
この画像を大きなサイズで見るさてルーシーさんは相当自信ありげだが、世界でもトップクラスの日本のいちごとイタリアを代表するパルメザンチーズの相性はいかに?興味津々で試した人は感想よろしくだよ。
References:mirrorなど /written by D/ edited by parumo














練乳があるからしょっぱい方も行けるのか
苺のグリーンペッパーソースかけは、結構前から有る料理だねぇ。
何処の料理だったか忘れたけど。
苺のリゾットでパルミジャーノと合わせるから、合うんじゃないかな。
バルサミコとも相性良いよ。というか、バルサミコは果物と相性良いよ。
>>3
バルサミコ試してみる!
い、いちごミルク
パルメザンチーズって暖かい料理と一緒じゃないと口の中で溶けないイメージあるし、更に水分の多いイチゴと一緒じゃ粉のまま飲み込むことになりそうだけどなぁ
まぁそこまで推すなら今度試してみようかな
複雑なフレーバーの苺をちゃんと味わうために
ホイップクリーム添えはNGなのに、
パルメザンチーズはいいの?
舌を脂肪分がコーティングしてしまうとか、そーゆー問題?
イチゴにはダイショーの味・塩コショーが一番合うわよ
>最低でも食べる1時間前にはいちごを室温にしておく
>温度が高いほど人の味蕾や鼻の感覚器がベリー類特有の複雑な風味や香りをとらえるから
これ、他の果物とかワインとか いろんな食べ物でも言われるけど、
自分の感覚では、多少香りの揮発量が良くなっても
フルーツを口に入れた感触がグジュッと生ぬるければ、
それだけで美味しさ半減な気が…。
湿度が低くて 外が汗ばむ陽気でも家の中は冷んやりな国と違い、
日本みたいに室内の方が余計にむわっと不快な熱がこもる気候では
なおさら お口に心地よい冷んやり感は 美味しさの演出に重要かと。
日本の品種改良された糖度の高いいちごには合わない気がする。
イラクサ……?
あのシソの偽物みたいなやつ?
あれ食べれんの?
※10
ググったら、なんか若葉が出る季節に手袋で摘んで
茹でたら棘が当たらなくなるそうな。
ほうれん草と互換的に使えるらしい。
「 nettle recipe 」で画像を見ると、
ポタージュや緑ソースなどペースト状にして使ったり
生地に練り込んだり、ピザの具に載せたりが多そう。
日本だと、お浸しも。
※10
山菜のアイコは、イラクサの新芽だよ。
美味しいよ。
イチゴを野菜ととらえれば、全然アリかなぁ。
イチゴの種類や大きさにもよると思うが
チーズの発酵味と塩味がイチゴの風味と甘味を引き立てるって事だよね。
そういう意味ではスイカとかにも応用できるかな?
イラクサと言えば白鳥の王子
日本にはいちご大福がある!あれにしょう油をちょっと浸けて食べると最高だ!
※13
同じ言語を話す人なのにここまで分かり合えないとは…
いちごチーズケーキやいちごマスカルポーネのスイーツやアイスはあるものの生のいちごに粉チーズの絵柄が強くて「え…舌触り…」てなってしまう
日本で一般に売られてる甘いいちごだとどうなのだろう
ケーキや製菓向けな酸味ある系統のいちごでやるのがこの方のおすすめにより近づくのであろうか
「苺は室温で」は賛成するけど旬が旬なので勝手に冷たいという話もありますね
水は一滴でもついたままだと食味が落ちる繊細さ
食べる時は一粒まるごと、何口かで食べるならヘタ側から、一粒を分けるときは縦に切るのが個人的な掟
生のいちごとチーズそのものの組み合わせは初めて聞くね
レアチーズケーキにイチゴジャムやイチゴソースはよくある組み合わせだし、まあ…いけるんじゃない?
日本のイチゴはフルーツ、海外のイチゴは野菜。
日本のトマトはフルーツ、海外のトマトは野菜。
いちごにバルサミコ酢は美味しそう
ラーメンに白葡萄並みにこの発想はなかったって組み合わせだな
パルモ、そんなの今から言うレシピに比べれば赤子みたいなもんよ
1、ネオバターロール(マーガリン入り)を一口食べる
2、QBBベビーチーズのカマンベールをかじる
3、モグモグモグモグ……パァーーーッ😀
4、カロリーなんて気にしてはいけない
使うイチゴの品種の酸味によると思う
ストロベリーチーズケーキがあるくらいだものね
試してみたいが,既にいちごの季節は過ぎたしなぁ.
もうちょい前(せめて3月)に出してほしい内容.
たぶん,来年春には絶対に忘れてる自信があるw
メンドクサイのでそのまま食う。
meijiのイチゴの板チョコが好きだけど、あれもチーズパウダーが配合されてるのよね
なんでイチゴが一番無いこの時期にこんなものお勧めするのか。
イタリア料理店で働いていた時に
イチゴのリゾットを作ったことがあるけど
上品な味でなかなか美味しかったよ
ただやっぱり、甘すぎない品種を選んだ方がいいと思う
生クリームや練乳とイチゴがあうのは周知の事実
ならばチーズもあいそう