この画像を大きなサイズで見る「整然とした国」「自分が巨人に思える国」など海外の訪問者が抱く日本の感想は、いわれて初めてそうかと気づく斬新な視点にあふれてる。
そんな情報を発信する海外ユーチューバーが、日本で目に留まったという便利な設備やアイテムを紹介していた。異国目線ならではの意外なピックアップをみてみよう。
日本の住まいで発見!海外にはない便利なもの
1. 録画機能付きのインターホン
この画像を大きなサイズで見るモニター付きで留守中どんな訪問者がいつ来たのかまで記録するインターホンは外国の人には目新しい設備だ。海外では防犯カメラがある一方で玄関は押しボタン式チャイムやドアノッカーのみの家も多く、2つの機能を備えた機器も紹介せずにはいられなかったようだ。
2. 玄関の靴収納
この画像を大きなサイズで見る玄関につきものの収納も、靴を脱ぐ習慣がない人々にとっては珍しいものだ。日本には服用じゃなく靴専用のクローゼットがあること、しかもその棚の高さが調整でき、いろんな種類の靴がおける工夫にも感心するもよう。
3. 滑りにくいバスルームの床
この画像を大きなサイズで見る表面にこまかな溝があるなど、滑り対策がなされている浴室の床に着目する人も。日本じゃわりと普通にある気がするが、海外はなんの加工もない床のほうがずっと多い。
4. お風呂のヘアキャッチャー
この画像を大きなサイズで見る日本では便利グッズとして浸透してるヘアキャッチャー。プラスチックやステンレス製など色々なタイプが販売されてるが、近年ではデフォルトでついてる家もあるようだ。海外ではまず見かけない詰まり防止グッズとして注目されてるもよう。
5. 24時間換気付きの浴室乾燥機
この画像を大きなサイズで見る浴室の換気は海外も普通にあるが、さすが日本と取り上げられていたのが24時間換気付きの浴室乾燥機だ。実際は日本においてもそれほど一般的ではない設備だが、彼らにとってはエアコンと衣類乾燥を一体化する発想や未来感のあるコントロールパネルが印象深かったようだ。
6. くもり止めヒーター
この画像を大きなサイズで見る浴室そばの洗面化粧台の鏡などにあるヒーター機能は日本じゃよく見かけるが、海外ではあまり普及していない。スイッチさえ入れておけばくもりが取れ、いちいち鏡を拭く必要がない便利さに感激する人も。
7. 両開きのドア付き冷蔵庫
この画像を大きなサイズで見るかつて左右いずれかの片開きのみだった冷蔵庫は配置が限られ、転勤の多い家庭や狭いキッチンには不便なこともあった。そこで生まれた両開きはまさに日本らしい工夫といえるだろう。現在はフレンチドア(観音開き)も増えてるが、海外の人にとって両開きは衝撃的で左利きにも便利と評判だ。
8. 家電用のスライド棚
この画像を大きなサイズで見る日本ではおなじみのスライド棚や電源付きのキッチン家具も、広いキッチンが普通の人々には珍しく見えたらしく、無駄なスペースを省くスマートな工夫と注目されていた。
9. シンクの排水口にも違いが
この画像を大きなサイズで見るシンクの排水口の違いに注目するユーザーも。海外では排水口に備え付けのディスポーザーで生ゴミを粉砕して流すことが多いが、日本はゴミ受けカゴがあり、たまった生ゴミをまとめて捨てられるようになっているからだ。
10. オーブン皿をつかむ器具
この画像を大きなサイズで見る日本で市販のオーブンには天板(角皿)をつかむ器具が付属しているが、昔ながらのミトン型鍋つかみの愛用者は、高温のお皿を簡単に取り出せるこの器具を報告せずにはいられなかったようだ。
11. 電池で作動するコンロ
この画像を大きなサイズで見る日本のガスコンロは自分が知ってるコンロと違って電池で動く設計だという声も。この電池はバーナーの点火や安全装置用だが、海外の人にとっては不思議に見えるかもしれない。
12. 魚などを焼く特別なグリル
この画像を大きなサイズで見るキッチンでは主に電気(電熱線)コンロとオーブンが一体になった調理機、火を使うバーベキューなどの料理は屋外のグリルで行うことが多い海外では、ガスコンロ下にあるグリルが興味深いもよう。上から出る火で魚を焼くのもユニークに感じるようだ。
てことでYouTuberによる日本の住宅に関する動画は以下をチェックだ
References:brightsideなど /written by D/ edited by parumo
















浴室乾燥機が生まれた背景には梅雨もあると思う
部屋干しで生乾きの状態は不快だもの
うちは浴室のリフォームの際に導入したけど洗濯機の乾燥みたいにしわしわにならずに済むのが良き
※1
ヨーロッパのほうじゃ、高温洗浄が主流だから、
それを使ってる家庭はそもそも生乾き臭が発生しないって聞いたことがある。
グリル鉄板を持ち上げる道具って正式名称や歴史とかあるの?
よく使うけどいまいち分かってない道具の代表例だわ。
※2
通販だと「オーブン皿取っ手」など
説明的名称で載ってることが多いように見受けられる。
取っ手ってことは、イメージ的に
取っ手が着脱可能なフライパンみたいな感じで、
四角い天板と一体化させて使うイメージなんだろうか…?
もっと不安定で、取り出す時だけの一時的合体に思えるが。
>>2
昔お菓子作りにハマった時に調べた事があるのですが、日本特有の物だからか、正式名称とか各メーカー共通の名称とかが無いみたいですよ。
強いて言うなら「オーブンレンジ用取っ手」です。この単語で検索かけると色々出て来ます。
パナソニックなんかは取り寄せの際の名称は単に「取っ手」ですw
※2
動画のはリンナイのビルトインオーブンぽいですが取説に載っている名称ですと「オーブン皿取っ手」ですね。同じく付属品の「オーブン皿」専用の設計なのではないかと思います。
調べてはいないのですがこの手の道具はそれぞれの国(というか製造地ごと)で独自に生まれたものではなかろうか。日本にも南部鉄器などの鉄皿用にひっかけ棒みたいのありますけど形状違いますしね。やっとこだったりもする。
自分がこのツールを初めて見かけたのは海外の料理番組(吹き替え)だったので欧米あたりではどんな呼ばわれかたで売られているのかなと検索するとOven Grill Pan Handle,Oven Pan Handle,Pan Handlみたいなかんじ。
※2
35年ほど前のガスオーブンの説明書は、
付属品「取っ手」
50年ぐらい前のガスオーブンは、「鉄板取り出し用ハンドル」
それより古い魚焼きグリルの説明書は「ハンドル」だった。
ハンドルは、持ち手も全部ステンレス。
祖母は、ガス台の横に掛けてたから、使うときは布巾を巻かないと火傷しそうだった
オーブンを掴むアレを本体の上に乗っけたままオーブンを使ってしまい、熱くなって触れないから結局ミトンを使うことになりがち
逆に海外にしかない便利な物を知りたいわ
※4
東南アジアとなぜかイタリア
ハエが産み付けた卵から幼虫が皮膚に潜り込むので
洗濯物は外に干さずに室内干しする。
下着もクリーニングに出してアイロンかけるんだ。
だからイタリア人のGパンはアイロンしてある。
※4
全く同じこと思った
GEとかのクラッシュアイス自動生成機能付きのバカでかい冷蔵庫とか
※4
「サイズ30cm以上」の「サンダル」や「靴」。
デカ足の身としては、サカゼンみたいな海外輸入物のビッグサイズ(日本基準で)を扱ってる店に行かないと手に入らない
日本人の体格がよくなり、身長193cmの大谷翔平というメジャーリーガーが出現するようになった今だからこそ、それに応じた大きいサイズのものも「当たり前のものとして」置いてほしいわ・・・28cm以上のものは「あれば買う」の一択のみだったので靴のデザインを気にしたことがない、という人生送ってきた身としては切実に思う
※14
靴が大きいとデザインもそうだけど靴そのものを探すのが大変だよね。女性で身長が166cmなんだけど靴が27.5cmだからパンプス探すのに札幌まで買いに行った。けど、はとこは男性で身長175cmで靴が31cmだからとにかく大変だと思う。近所の靴屋には学校のバレエシューズは29cmまでしか置いていないし。
※18
靴は小さい方も大変なんだぜ
メンズビジネスで23cm以下の渋いやつがなかなか無くてな
出勤には仕方なく学生向けの男女兼用を履いてる
※27
ユニセックスと謳ってる靴でも、甲の高さが合わなかったりするんだよね。
※14
自分は靴サイズ24.5≦ の小母さんなんだけど、若いころはほんっと靴がなくて苦労した
今日は〔はまる)靴を探すぞって日は東京中の繁華街を回ったもの
それが今では何の苦労もなく駅前のスーパーで買える
時代はどんどん動いてるなって、思いますよ
※4
「熱湯」対応の洗濯機は、便利そうだと思った。
繊細なお洒落着だと生地が傷むけど、
子供の体操着・水虫の靴下・機械油が付いた作業服
ノロウイルス等の嘔吐下痢の衣類の処理
乳幼児のシーツやタオルなど、熱湯消毒したい物もある。
ウォシュレットが入ってないのが意外だな(´・ω・`)
ドイツやフランスに旅行したとき、どこ行っても電子レンジがなくてビビった
玄関の靴箱はなるほどそうだろうな
ビデオインターフォンってないのか
海外だと監視カメラ付いてる玄関はよく見るけどあれって外見る機能ついてないんだ
魚焼きグリル、うちはオーブン代わりになってる
さんまを焼くのと同じグリルでトーストやピザやクッキーを焼く
特許!
シャワーヘッドが受話器になってるのは斬新だな
確かに数年アメリカに住んでから
帰国して元の日本の家に戻った時、
天井がものすごく低いわ部屋の広さが小さいわで
小人の国に来たような錯覚を覚えたわ。
日本の家屋がうさぎ小屋って言われるのわかった。
あとモスバーガー行って
これは小人サイズなのか?!ってビビった。
タコ焼き器
これらが全てなかった時代の専業主婦がどれほど
大変だったかという事を、男性も家事をする時代になり
思い知らされ、自分の祖母や母や妻への恩返しの
気持ちもこめて作られた発明品や技術も沢山ある。
たった一人、たった数人の笑顔が見たくて夢中で
作ったものが世界を変える発明になった例も沢山ある。
国の立地からきてる進化って感じだね
湿気対策とか狭い空間での不便さ回避とか
なんというか開発に踏み込んでくれた人々ありがとう。おかげで毎日快適です
日本には四季があるし…
玄関に有る必要はないかも知れんが家の中で靴履く文化のとこでも靴を複数所有するなら収納必要な気がするが…その場合はクローゼットにでも仕舞うんだろうか
※24
置き場がないことはないけど10足くらい乗せられるラックてのがよくある
※24
映画とかでベッドの下が収納になってる奴たまに見るわ
海外のシンクのディスポーザーは、昔映画で主人公が敵の腕をシンクの排水溝につっこんだら腕から血しぶきが上がって敵が倒れたみたいなシーンがあって、当時シンクにディスポーザーがついてると知らなくて、何故敵がやられたのか不思議で仕方なかったな。
※26
『ローリングサンダー』だな。
日本のガムテープと海外のダクトテープ
日本のオルファカッターと海外の交換刃
海外と日本では生活は想像以上に違う
キッチンの換気扇(レンジフード)にも着目してほしかった。
海外の換気扇、屋外に繋がってなくて、排気がキッチンに戻ってくるの。フィルター通してるだけ。魚を焼かないから臭いで困らないんだ。
日本人だけど両開きの冷蔵庫の存在は全く知らなかった。有名なの…? 実物を見たら多分自分も知り合いに「両開きの冷蔵庫ってものがあるんだよ!」って報告してしまうと思う。
※33
シャープの両開き冷蔵庫、長年使ってるよ
遊びに来た人が面白がってくれるし、使い勝手も良いです
>電池で作動するコンロ
逆に、海外のは
どういう動力で点火プラグを作動させるんだろう?
ググってみたら、コンロはガスが出るだけで
着火はライター等でするという まさかの手作業もあったけど、
ガス量を調節するツマミとは別に着火ボタンがあって
ガスを出してから すかさず着火ボタンも押す
という方式もあった。
着火ボタンは、どういう仕組みなんだろう?
※36
電子火打石!って言うのがありまして、カセットコンロなんかに使われていますよ。
使い捨てガスライターの着火方法も原理はいっしょです、枯れた技術ですがその分高い信頼性を誇ります、欠点としては着火の際に力が要るってことなんですが、最近では人間工学的に力の要らない(回し易い)ノブが開発されたりしてます。
※43
ありがとう。
>電子火打石
それを電池なしで作動させるってことは、
ガスコンロだけど 他の家電製品みたいに電源コードが伸びてて
プラグをコンセントに挿さなきゃ使えない感じなの?
※43
>電子火打石
ごめん、自己解決した。
ハンマー部で物理的に圧電素子を叩いて、
電極板に発生させたエネルギーで放電する仕組みか。
ただ、海外コンロの使用映像を見ると、
そんなに着火ボタンを押す力は要らず
指先1本でポチッとやってるように見えたが、
これって一昔前だと力を要したってこと?
海外、排水口詰まったりせんのかな?
※37
アメリカの場合は排水パイプや下水管が日本より相当太いわね
中国は油もの料理が多いので台所が汚れると掃除せずにぶっ壊して作り直す、
つまりパイプが詰まる前に壊すんだと思う
日本のアパートに中国人住まわせるパイプが詰まって騒動になること多し、
と聞いたことがある
ヨーロッパはどうなんだろうね
生ゴミ砕いて流しちゃうような連中が環境云々言ってるのか……
※40
庭のコンポスト
燃えるゴミ:灰の再資源化、余熱利用 等
下水処理場:バイオマス利用 等
ちゃんと利用されてる施設に行ってるならどれも環境向けと言えると思う。
効率は知らんけど。
ただ、完全に砕けても粘度上がったら詰まりやすそうだなぁと思う。
※40
アメリカの場合はディスポ―ザーつかって下水にながすけど、それに合わせて下水処理場の処理量も大きくつくってあります。
日本の処理場ははそんな設計になってないので、皆が一斉に使いだしたら処理場はパンクです。
最近の集合住宅はディスポーザー完備されていますが、その住宅ごとに小規模な浄化槽をつくって下水にながしています。
ということで一般家屋はできる限りディスポーザを使わないで、ナマゴミとして処分してください。
日本の政府はディスポーザーを導入したくなかったのですが、外圧で認可しないわけにはいかなかったのです。
どの設備も別に一般的な設備じゃないよね
あるところにはあるしないところにはない
「オーブンのつかむ奴」って海外にはないもんなのか
それが一番驚いたわ
もしかして、バーベキューの網持ち上げる金具も無いの?
>>47
向こうは古い時代からオーブン使ってきたからミトンが根付いてる
「ない」というより旧時代の道具がとっくに定番になっているから、後追いの日本からしたら見慣れた道具を使っていない感じ
※47
そーいえば海外の映画でアレみたことないわ
だれもみなおっきなミトンつかってるね。
自分は取っ手使うの結構怖い、いつも細心の注意をしてる。
おっちょこちょいの多い国は危険かもしんない。
そして大抵の国の人は日本人よりおっちょこちょいw
うちの浴室乾燥機能は12時間までしか設定できない
乾燥はそれで十分なんだけど換気扇まで同じなのが不便
200国以上の国で確認したカラパイア
インターホンの写真はパナソニックのものだが 世界で占有率の高いのはアイホン ホワイトハウスから原潜まで採用されてる。ニッチなインターホンに特化した専門メーカーだからマンションのインターホン採用のためのプレゼンも完璧だった。
ガスコンロの電池は安全装置を作動させ、ガスの遮断を解除するために使われている。
だから電池が切れると点火できなくなるが、着火に電池を使っているわけではない。
古かったり、業務用だったりでそもそも安全装置が付いていないガスコンロには電池は要らない。