この画像を大きなサイズで見る東ヨーロッパの国、モンテネグロの旧市街を散策していた旅行者たちは、路地裏で「猫についていって」と書かれた看板を発見した。
すると、そのすぐ前の壁際に、本物の猫が座っていた。
猫は旅行者たちの方を見るとスタスタと歩きはじめた。導かれるように猫の後を追っていくと、カフェのテーブル席の上に座った。
なななんと!猫がカフェまで案内してくれたのだ。
そのカフェは多くの保護猫たちがいる猫カフェで、まるでおとぎ話のような出来事に、旅行者たちはびっくりしつつも、大感動だったという。
路地裏の猫の看板と、そこで待機する本物の猫
ニコラス・マルテンスさんとその友人たちは、モンテネグロのブドヴァという都市の旧市街を探索していた。
ブドヴァはアドリア海沿岸に位置し、美しい街並みで知られる人気の観光地だ。
マルテンスさんたちが路地裏の狭い通りを歩いていると、「猫についていって(Follow the cat)」と書かれた小さな看板に気が付いた。
さらにその看板の手前の壁際には、一匹の本物の猫が座っていた。
この画像を大きなサイズで見る猫の後をついていくと、カフェの空席に案内される
猫はマルテンスさんたちの方をチラっとみると、トコトコと歩き出した。
マルテンスさんたちは、猫に導かれるように後をついていったところ、そこにはカフェがあった。
すると猫は、「こちらへどうぞ」と言わんばかりに、空いているテーブルの上に飛び乗りったという
これにはマルテンスさんたちも本当に驚いたそうだ。
この画像を大きなサイズで見るそこは8匹の保護猫たちが暮らす猫カフェだった
マルテンスさんたちがたどり着いたのは、「ブルー・キャット・アート&カフェ(Blue Cat Art & Cafe)」というお店だった。
ここはカフェのみならず、オーナーが地域の野良猫を保護し、安全に暮らせる場所を提供している猫カフェのような店だ。
このカフェには、マルテンスさんたちをテーブルまで案内してくれた「ブドゥク」という名前の猫を含め、全部で8匹の保護猫たちがのんびりと暮らしている。
猫の気まぐれが生んだ、おとぎ話の世界
「私たちは動物が大好きなんです」と、カフェの従業員であるサープさんは語る。
「お客さんたちも、ブドゥクや他の猫たちの写真を撮ったり、撫でたりするのが好きなんですよ」
まるで接客係のように、完璧な案内をこなしたブドゥクだが、サープさんによると、訓練しているわけではないという。
「ブドゥクや他の猫たちは時々お客さんを歓迎してくれますが、今回のように毎回案内してくれるわけではありません。あれは素敵な気まぐれでした」とサープさんは笑う。
マルテンスさんたちは、あの時「猫についていって」という看板の指示に素直に従って本当によかったと思っている。
ブドゥクの気まぐれな案内に従ったおかげで、猫たちに囲まれたテラス席で素晴らしいカクテルを味わい、忘れられない思い出の夕べを過ごすことができたのだから。
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編集長パルモのコメント
















猫ちゃん可愛い❤️導かれたい!
このカフェ行ってみたいなぁ🥰
うわ何このリアルおとぎ話素敵すぎる!
自分もこんな体験してみたいなあ
🐈⬛「完成された芸術とは時計🕰️と猫🐈⬛である」とは良く言ったものニャ
つまり我々猫🐈⬛こそが完璧な芸術であるのニャ
ありがとうございます。とても癒されました。
昔ぶちのハチワレを飼っていて、こんな感じで案内されたのを思い出しました。
案内先は給餌器でしたけどね。
なつかしいです。
いいよな👍
こんな客引きならホイホイ付いてっちゃうな笑
貴様をネコ地獄に連れてってやるぜ!