この画像を大きなサイズで見る誰もいない部屋で気配を感じたり、初めての体験なのに既視感を覚えたり、幽体離脱したような感覚に陥ったりしたことはないだろうか。
こうした現象は、これまで心の病やオカルトとして片付けられがちだったが、ブラジルの研究機関が5000人以上の一般人を調査したところ、多くの人が日常生活の中で不思議な体験をしていることが分かった。
調査対象がブラジル人だったことも関係しているのかもしれないが、半数の人はそれを恐怖ではなく、ポジティブな出来事として受け止めていたこともわかった。
この研究成果は 『PLOS ONE』誌(2023年7月26日付)に掲載された。
幻覚や幽体離脱は特別なことではない?5000人規模の調査
古来より、人類は現実の常識を揺るがすような出来事を経験してきた。
幽体離脱や臨死体験、幻覚や幻聴、あるいは見えない何かの気配を感じるといった現象だ。
文化や信仰によって、これらは神聖な体験とみなされることもあれば、精神的な病気の症状だとみなされることもあった。
ブラジルのサンパウロにある独立科学研究機関「D’Or研究所」のロナルド・フィッシャー氏を中心とする研究チームはこうした現象について、ブラジル人を対象にした大規模調査を行った。
研究チームは、人々が奇妙な出来事や感覚をどう評価しているかを調べるため、「非日常体験目録」という心理学的な質問票を検証した。
160人の協力を得て内容を改良した後、一般の人々5117人を対象に47問のアンケートを実施した。
調査の目的は、異常とされる体験がいつどこで起き、人々がそれをどう解釈しているかを明らかにすることである。
その結果、こういった非日常な体験は、これまで考えられていたよりもはるかに一般的であることを突き止めた。
この画像を大きなサイズで見る誰もいない部屋、目覚めている時に起きる不思議な現象
アンケートの結果から、不思議な体験は私たちがごく普通に生活している瞬間に突然やってくることがわかった。
回答者の約57%が、体験時に目覚めていてはっきりとした意識があったと報告している。
さらに、約39%の人が一人でいる時に不思議な現象に遭遇していた。
体験の内容は多岐にわたる。
突然の喜びや畏敬の念、恐怖といった強い感情のほか、幻覚、幻聴、幽体離脱、亡くなった人の気配を感じることなどだ。
初めて体験するはずなのに過去に経験したように感じる「デジャブ」を報告する人もいた。
体験の長さについては、約36%が数分間続いたと答え、27%がほんの一瞬だったと回答している。
一部の人は時間の感覚がなくなってしまったと答えたが、大半の人は体験に対して自分である程度のコントロール感を持っていた。
この画像を大きなサイズで見る恐怖よりもポジティブに受け止める人もいる
人々は超常的な出来事を必ずしも恐怖や苦痛として片付けているわけではない。 回答者の20%がネガティブな影響を受け、25%トが不快感を覚えたと答えた。
一方で、全体の51%が最終的にポジティブな長期的効果をもたらしたと答えている。
ほぼ半数の人が、体験中に喜びや幸福感を感じていたのだ。
誰が現象を引き起こしたのかという質問に対しては、約40%の人が誰のせいでもなく偶然起きたものと考えていた。
約28%の人は何らかのサインやメッセージだと解釈し、神や精霊の仕業だと考える人もいた。
科学で説明できるかどうかについては意見が分かれた。
それでも、体験そのものを自分にとって意味のあるものとして記憶している人が多かった。
この画像を大きなサイズで見る解釈の仕方が心の成長に繋がる
D’Or研究所のペドロ・フォルテス氏は、こういった不思議な体験が一般の人々の間で頻繁に観察されるというギャップに注目している。
幻覚や幻聴などは「精神病」や「解離」の症状に似ているため、これまで臨床の現場で病気として扱われることが多かった。
しかし実際には、病気ではない普通の人々が日常生活の中で体験しており、半数は有意義なものとして受け入れているのだ。
同研究所の神経科学者ジョルジ・モウ氏は、異常な体験そのものよりも、本人がそれをどう解釈するかが重要だと指摘する。
現象をポジティブなものとして意味づけることができれば、それは心の成長や自
己洞察につながる。 フィッシャー氏も、不思議な体験が普遍的であることを示し、不当な偏見をなくすことが大切だと語っている。
ただし、もし現象によって日常生活に支障をきたすような不安を感じる場合は心の病が原因の場合もある。信頼できる専門家に相談するよう呼び掛けている。
References: doi.org/10.1371/journal.pone.0287780 / Scimex / Sciencealert
















まあ錯覚とか勘違いはよくありますわ
脳神経の変調だからな。いつ起こっても不思議ではない。
ある病気の薬を服用すると副作用によって誰でもほぼ確実に幻覚を見るらしいしな。
脳ってけっこう簡単に変な動作するからね
うち最上階なんだけど、どたばた上の階がうるさい時あるんだよな
屋上があるわけでもないのに
天井裏にネズミとかいるんじゃないの
犯人は鳥だった
屋根の金属部分を鳥がうろちょろしてて、人がドタバタ歩いているような音が発生していた
トタン屋根歩いてたりしたらすごい音するもんな
本当に家にいたとき業者から聞いたんだけど、夏は日光で暑くなる天井にはいないらしい。
いるなら壁や床下だってさ。
うちは断熱材をかじられて快適空間を作られてた。
異音がしたら見てもらって損はない。
うちも最上階で最初人が走ってるように感じたけど今はカラスだと結論づけてる
水道管が鳴ったりとか屋上室外機とかあるんじゃない?
あとは熱で構造の締結部がズレてが鳴ってるとか
疲労困憊で気絶する直前に星形のなんかかわいいキャラの幻覚見たことあるな
それはまあ分かるんだが部屋に一人でいる時に突然バラの香りが周囲に立ち込めるのが数年に一度あるのが未だに謎
大学生で一人暮らし初めてしばらくたったころ
幻聴聞こえたわ
ストレスで糖質発症しかけてたんだろうなーと今は思う
不思議体験はままあるけど大体が2人の時が多いなぁ
1人の時は1度だけだよ
よく霊感とか強い人とかの話聞くけど自分は怖がりなので霊感なんか欲しくないと子供の頃から思っていたよw
過敏になりすぎて、よくGか?!って見間違いするわ。いないことが多いけど笑
昔の本とか読んでると、主旨とは全然関係ないのに突然不思議な話が入ることがあって、昔は大らかだったんだなと思う
今書いたら幻覚だの偶然だのわざわざ断定されるもんな
とにかく蜘蛛の幻覚見る
1メートルくらいの大きさの蜘蛛だから幻覚確定で怖くないんだけど
いつ出てきても見た目がホンモノと遜色無さすぎて脳ミソって何でもありだなと実感させられる
動物的な本能だろ
いくら人間が文化的、社会的になったって言ってもいつ周りに敵がいるかはわからん
常に周りから襲われる事を警戒してるとそういう感覚になるってだけだしそういう感覚が無くなったり鈍ったりする方がよっぽど危険
襲う側は常に闇とか死角から襲うからな
超心理学現象は デューク大学のライン教授が数十年にわたって研究し 心理学の一分科と認められた
だいたい空気の流れだと思う
立地的に土が多くて熱が残りやすい場所とか、換気されてない部屋とか
木の生え方でそこだけ風が抜けて来るとか
謎の毛生えなら嬉しいひとも
幽霊の 正体見たり 枯れ尾花
零 紅い蝶とかマインドシーカーとかやってると
そんな感じになるな
知り合いに霊感ある子いるな
行った場所やお店の感じがいいか悪いかが的確にわかるらしく、それを判断に慣れてない無い土地で名医がおる店を探し当ててたよ
動画でもそうした感覚がわかるらしい
霊能者動画の本物の中にたまにマジヤバあるから、その時はシャットダウンしてそれ以上見ないようにしてるとか
「見てしまう人びと 幻覚の脳科学」(オリヴァー サックス)もおすすめ
事故物件のどの部屋が事故ったのか当てちゃって嫌な気分になったことあるな
霊感があるとかじゃなくて、生き物が本能的にここ嫌だな、って思う要素が何かしらあるんじゃないかと思ってる
何年か前に亡くなった筈の近所の飼い猫に自宅でごっつんこされた
ちょっと嬉しかった
たま〜に今年亡くなった猫のおちっこ臭がする時が有る
残尿思念じゃ
あるある
実際残ってるのが湿度や温度や風なんかで臭いが起こるんじゃないかな
以前会社で仕事中に、急に一瞬だけブワッと犬臭いにおいがした
周りの席の人に犬を飼っている人はいない
私は、犬を亡くして1年ぐらいは経っていたと思う
懐かしく感じるニオイだった
3年前のをよくひっぱりだして来たなぁ
レプタリアンとかシェイプシフトとかあったね笑
サムネイルの画面の亡霊で、
1980年のアメリカ映画「TheFog」
を思い出した。