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もしエイリアンが地球に滞在するなら、何を食べるのだろう

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(著)

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Image generated by dall·e OpenAI
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 地球外知的生命体、エイリアンが地球に降り立ち、そのままこの星でしばらく暮らすことになったとしたら、何を食べるのだろう?

 米バレンシア大学栄養学教授のホセ・ミゲル・ソリアーノ・デル・カスティージョ氏は、今のところはエイリアンの存在を示す科学的証拠はないとしたうえで、体重や体温調節の仕組みを仮定すれば必要なエネルギー量は生物学の手法で計算できるとすると説明した。

 あくまでも姿の異なるいくつかのエイリアン種ごとに、地球で口にできるものを推理する思考仮説であるが、ちょっと胸躍るテーマである。

参考文献:

地球に来たエイリアンは何を食べる?

 アメリカでは2026年6月、スティーヴン・スピルバーグ監督の新作映画『ディスクロージャー・デイ』が公開された。日本での公開は2026年10月1日予定だ。

 エイリアンの存在が人類に明かされるという作品で、今から待ち遠しいのだが、もし本当にエイリアンが地球にやってきたら何を食べるのだろうか。

 ただし、地球外知的生命体が地球を訪れたことを示す科学的な証拠は、現時点では存在しない。

 アメリカ航空宇宙局(NASA)は、未確認異常現象(UAP)が地球外文明のテクノロジーであることを裏付けるデータはないと表明している。

 アメリカ国防総省も、地球外のテクノロジーや活動を示す検証可能な証拠は見つかっていないとしている。

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Image by pixabay / Ribastank

生物学である程度の仮説は導き出せる

 それでも、生物学を使えば、架空の生物でもあってもある程度の条件で仮説を出すことは可能だ。

 エイリアンの体重はどれくらいか、よく動き回るのか、体温を一定に保つのか、酸素を吸って呼吸するのか、脳は大きいのか、地球に似た重力の中で暮らしているのかといったなのだ。

 こうした条件をいくつか仮定すれば、その生物が生きていくために最低限必要なエネルギー量を計算することができる。

 地球外ということばは、文字どおりには地球の外という意味にすぎない。

 その意味でとらえれば、地球の外で長期間生活した経験を持つ人間、宇宙飛行士も地球外の存在の一例といえる。

 宇宙飛行士の経験はエイリアンの食生活を直接教えてくれるわけではないが、地球を離れると人間の食のあり方そのものが変わることを示している。

 無重力の環境では食欲や味覚、筋肉量、骨の健康状態、水分バランス、消費エネルギーのすべてが変化するのだ。

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Image by unsplash / Brian McGowan

体重と基礎代謝量

 エイリアンということば自体は、生物学上の分類ではない。

 小さな宇宙人のステレオタイプ「リトルグリーンマン」や「グレイ」、ヒト型爬虫類のレプティリアン、背の高いヒューマノイド、機械のような非有機的な知性体といった姿は、UFOにまつわる伝承やフィクションが生み出したイメージであり、動物学の分類とは関係がない。

 それでも科学には、生物の代謝を推定するための方法がある。

 陸上の動物では、安静にしていても生きているだけで消費する最低限のエネルギー、基礎代謝量は、体重が重くなるほど大きくなる。

 ただしその増え方は体重に比例しない。

 体重1gあたりで比べると、ネズミは多くのエネルギーを消費するが、ゾウは総量こそ多いものの、体重1gあたりの消費量はずっと少ない。

 体が大きくなるほど必要なエネルギーの総量は増えるが、体重1kgあたりのコストはむしろ割安になっていく。

 バレンシア大学栄養学教授のソリアーノ・デル・カスティージョ氏は、この考え方を仮定上の生物に当てはめて概算を示している。

 哺乳類や鳥類に近い温血の生物だと仮定した場合、体重約30kgなら安静時に1日約900kcal、体重約70kgなら成人の基礎代謝量に近い約1,700kcal、体重約150kgなら1日3,000kcal以上が必要になるという計算だ。

 これらの数値はあくまで著者による概算で、呼吸や体温維持、組織の修復、体液の循環、神経系の活動といった最低限の機能を保つためのエネルギーにすぎない。

 歩く、走る、穴を掘る、飛ぶ、あるいは牛を求めて惑星を半周するといった行動をとるなら、必要なエネルギーは安静時の量よりもさらに大きくなる。

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Image by pixabay / sergeitokmakov

4種のエイリアンの食事量

 この物差しを使えば、SFでおなじみの4つの空想上の姿について、それぞれの代謝を見積もることができる。

 細身の体と大きな頭、少ない筋肉量が特徴のリトルグリーンマン、あるいはグレイと呼ばれるタイプは、体重が25kgから40kgほどと推測される。

 温血で活発、かつ大きな脳を持つ生物だと仮定すると、基礎代謝量は1日800kcalから1,100kcalの範囲になる。

 人間の場合、脳は安静時に消費するエネルギーのおよそ5分の1を使うといわれている。

 このタイプの脳が人間よりもはるかに大きいなら、よほど効率のよい体のしくみや技術的な補助を備えていない限り、高エネルギーの食料を絶えず必要とすることになる。

 レプティリアンのようなタイプは、計算がより難しい。

 生理機能が本物の爬虫類に近ければ、体外の熱に頼って体温を保つ外温性、いわゆる変温動物にあたるため、体温維持にあまりエネルギーを使わずに済む。

 その場合、体重100kgの生物でも、十分暖かい場所で暮らしているなら、同じ体重の哺乳類より必要な食料は少なくて済む可能性がある。

 一方、知能を持ち、二足歩行で筋肉質、しかも活発に狩りをする生物だとすれば、消費エネルギーは人間と同程度かそれ以上に跳ね上がる。

 自らの体内で熱をつくり出す内温性の場合、体重150kgなら安静時でも1日3,000kcal、体を動かせばさらに多くのエネルギーが必要になる。

 体重80kgから100kgほどの、背の高いヒューマノイド型は最も想像しやすいパターンだ。

 生理機能が人間に近いと仮定すると、安静時で1日1,900kcalから2,300kcal、活動時には2,500kcalから4,000kcalが必要になる。

 宇宙での活動を考えるなら、宇宙服や宇宙船、地球とは異なる重力、体内にすむ微生物の集まりである腸内細菌叢、水分補給、ストレスへの適応といった要素も関わってくる。

 4つ目の可能性として考えられるのが、人工知能や、生物と機械が組み合わさった存在、あるいは人工的につくられた体を持つポスト生物学的な存在だ。

 この場合、必要になるのはタンパク質や脂質、炭水化物ではなく、電気や熱、化学燃料、あるいは核エネルギーになる。

 ロボットの姿をしたエイリアンなら、米やパスタを食べる必要はなく、バッテリーを充電するだけで済むことになる。

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Image by Istock / truelight

地球の食べ物は、エイリアンの体に合うのか

 訪問者が炭素と水を基盤とする、地球の生物と似た化学的な体を持っていた場合、地球はいくらか危うさをともなう食卓を提供することになる。

 液体の水や塩分、有機炭素、糖類、脂質、アミノ酸、ミネラルは存在するが、同時に毒物や病原体、アレルゲン、体に合わない分子も存在するからだ。

 地球のタンパク質は、消化のしくみが異なるアミノ酸を使う生物にとっては役に立たない可能性がある。

 地球の糖類も、代謝のしくみが違えば処理できないかもしれない。

 地球の細菌は、エイリアンの体に壊滅的な打撃を与えるかもしれないし、まったく感染しないかもしれない。

 この最後の可能性を描いたのが、H・G・ウェルズが1898年に発表したSF小説『宇宙戦争』である。

 作中では、地球に侵略してきた火星人は人類の武器ではなく、進化的な防御手段を持たない地球の微生物によって滅ぼされる。

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『宇宙戦争』で描かれた火星人の死体とトライポッド Image credit:public domain / Wikimedia

宇宙人にとって必要なエネルギー源は?

 地球外生命を研究する天文生物学の分野では、生命に必要な要素はエネルギー源、液体の媒体、適した化学元素の3つだと考えられている。

 ただしそれは、宇宙のすべての生物が同じ食生活を送るという意味ではない。

 地球でも、コアラはほぼユーカリだけを食べて生き、ウシは草にふくまれるセルロースを消化するために特有の腸内細菌叢を必要とする。

 食生活を決めるのは、必要なエネルギーの量だけではない。

 生化学的な相性や微生物叢のありかた、そして進化の積み重ねが深く関わっている。

 エイリアンが地球にやってくるとしても、求めているのは人間にとっての食べ物ではなく、水や窒素、リン、鉄、塩分、脂質、微生物のかたまり、あるいは単純な有機分子といった原材料である可能性がある。

 家畜のウシを連れ去るという定番のイメージも、宇宙的な悪意としてではなく、栄養分を採取するための行動として読み替えることができるかもしれない。

 もっとも、連れ去られるウシにとっては、その違いに意味はないのだが。

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Image by Istock / Max2611

エイリアンの存在が確認されたら専門の栄養士が必要

 栄養学が扱っているのは、単なる食品のリストではなく、生き物とそれを取り巻く環境との間で交わされるエネルギーのやり取りである。

 食べるという行為は、エネルギーを得ること、体をつくること、老廃物を出すこと、そして中毒を避けることという、いくつもの課題を解決する営みだ。

 人間の社会では、管理栄養士や栄養士が、この科学を実際の健康アドバイスへと置き換える役割を担っている。

 エネルギーの摂取量やタンパク質、微量栄養素、水分補給、生活習慣を、一人ひとりの事情に合わせて調整するのが仕事だ。

 人は数値としてのカロリーだけを食べているわけではなく、それぞれが属する文化や腸内細菌叢、健康状態、年齢、経済状況、そしてこれまでの人生の積み重ねという文脈の中で食事をしている。

 もし将来、地球外の生物と接触することがあれば、外交官や言語学者、技術者に加えて、新たな専門家が必要になる。

 その生物がどんな分子を受けつけるのか、どれほどのエネルギーを必要とするのか、何が毒になり、どんな微生物を宿しているのか、そして地球の生態系を壊さずにどんな資源を使えるのかを見きわめる、エイリアン栄養士とでも呼ぶべき専門家だ。

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Image by Istock / Denis-Art

そもそもエイリアンが地球に来る目的は?

 もしエイリアンが本当にこの星にたどり着くことがあったとしても、何かを奪いに来るのでも、人類を征服しに来るのでもないかもしれない。

 ただ、もっとおいしいものを食べに来るだけなのかもしれない。

 そしてエイリアンが本当に地球の食を理解したいと思うなら、最後にもうひとつ、地球ならではの教訓を学ぶ必要がある。

 食べるという行為は、ここではエネルギーを摂取することにとどまらず、誰かと時間を分かち合うことでもあるのだ。

 まあとにかく、映画『ディスクロージャー・デイ』の公開を待つことにしよう、そうしよう。

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この記事へのコメント 85件

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  1. 宇宙人 地球 食べ物
    の三題噺 思いついたのは
    地球はプレーンヨーグルト
    というSFだ。
    味覚でコミュニケーションを
    とる宇宙人の話。

    • +3
    1. 森下一仁だぬ
      墜落(?)した宇宙船(?)から二体の宇宙人を回収
      一体を死亡認定して解剖
      もう一体と意志疎通を図るために世界中から料理人を集めて…
      で、意志疎通できた結果が…って話

      細かいこと言い(書き)ますと
      プレインヨーグルト ね

      • -3
  2. 歩く、走る、穴を掘る、飛ぶ、あるいは牛を求めて惑星を半周するといった行動をとるなら !?!? 「牛を求めて惑星を半周するといった行動をとる」???

    • -3
    1. キャトルミューティレーションについて詳しく無いけど
      同日に地球の半周内で多発した事例があるんだと思うよ。

      イギリスとアメリカとか(それが半周に該当するかまでは知らないが。

      • +2
  3. 頭部は大きくて口は小さいので高カロリーのお粥とかゼリー的な物を食べるような気がしなくもない
    エリア51には居るそうだけど・・・

    • +8
  4. 地球に来れる知的生命体から見たら人間を根絶するなんて簡単
    人類がまだ生きているのでエイリアンは来ていないで答えです

    • -10
  5. 人間は様々な毒物への耐性が高い
    そう考えると異星人は、極限られたものを食べる偏食家かもしれない
    そもそも地球に来る理由がわからない
    水や金属なら小惑星やカーパーベルトで事足りる
    (先日、漫画で異星人が来てるのは重水素のためだった、というのが)
    アシモフは「将来は(生物の材料として)燐が不足する」とも
    もし異星人が燐が目的なら人の脳を加工して食べるかも

    • +7
    1.  毒物への耐性が高い証拠に肝臓(毒も分解)が大きいですね。 おそらくはヒト種がスカベンジャーかそれに近い食生活をしていたせいとか、何でも食べるために毒のある植物も食べていたせいとかいろいろ言われていますね。
       さて記事の話ですが、必要エネルギーは体表面積と、体温と気温の差によってでてくるのでヒト種の場合は日本の気温だとだいたい 100W くらいで発熱しないと維持できません。 体温が気温並みに低いとか、エネルギーの燃費が良いとかならきっともっと必要エネルギーはすくないでしょうね

      • +1
    2. 鮫は浮袋の代わりに肝臓が大きい
      大きいだけあって解毒機能も高く、イタチ鮫など多くの鮫は、なんでも(口に入るもの)食べるが中らない
      食物連鎖の頂点なので濃縮された毒や重金属も餌を通して集まるが問題にならないそうだ

      • +4
  6. エイリアンも暑くて食欲無いやろ、、、
    そーめん、ざるそば、冷やし中華やろなぁ。

    • +7
  7. なんだこの記事?
    仮説に仮説を重ねてもどこにもたどり着かんぞ
    生物学である程度の仮説は導き出せる、ってその生物学は地球上の生物しか対象じゃないじゃん
    エイリアンがプロジェクトヘイルメアリーのみたいだったらそんな仮説は機能しないだろ

    • -17
    1. 仮定を重ねて思考を楽しむということを知らないんだね。

      • +12
    2. 映画のプロモーションのために柳田理科雄先生が呼ばれた、って感じかな

      • +1
  8. エイリアンが好みそうなのは、意外とハンバーガーとかジャンクフードじゃないか?
    もし地球人と同じような味覚なら、病みつきになるはず。

    • +2
  9. 宇宙人は食事は全然しないそうですよ
    体に毒だそうです
    我々も見習いましょう

    • -16
    1. 宇宙人が食事しないとかどこから聞いたのかは知りませんが、仮にそうだとしてもなぜ我々が見習わなければならないのですかね?
      私は食事を楽しむので、それでもあなたが見習うと言うのであればお一人でご勝手にどうぞ。

      • 評価
  10. どんな星に行ってもグルメを満喫できるように身体改造してるよ

    • +1
  11. エイリアン「地球観光のときはタクシーの運転手さんにオススメの店を聞く」

    • +8
    1. どんな聞き方するんだろ
      頭に指や触手、コードを突っ込むすがしか浮かばないんだが…
      あるいはテレパスが奥に隠れたトラウマまで思い出させちゃうとか

      • +4
    2. 悪徳白タクに捕まって、報復にUAPの大群が押し寄せる。

      • 評価
  12. 体内で合成できる成分でも消化吸収できなかったりするし、況や異星の物質をや

    • +1
  13. タイトルだけでクマ姉さんの記事かと思ってちょっとワクワクしちゃった(´ω`;)チガッタ…
    エイリアンの食事は地球にはそんなに頼らないかもですね。
    よその星から地球に来るまでの長期間を自分らの宇宙船内でどうにかしているわけですし。

    • +8
  14. 仮に地球外生命体が地球に来た場合、地球上にある物は食べ物でも大気でも
    体内に入れる事は出来ないと思う、水なら何とかなるかもしれないが、それすらも怪しいかも知れない。
    と言うのも、火星探査機バイキングで生命探査をする際に、火星に居るかもしれない
    生命体にどんな栄養素を与えるのか、でかなり悩んだとか言う話ですし。
    実際、地球上にいる生命体でも酸素が有毒、何て生命体が普通に居る訳ですし。

    • +2
    1. 人間のチョコレートやケーキをペットに食べさせて、致命傷という話も聴きますからね。

      • +3
  15. 辛いものとウメボシを好む可愛いエイリアンに会いたい

    • +5
    1. 沖縄名産のラフティーと、三瓶茶を愛する猫耳宇宙人になら心当たりがある。

      • -1
  16. 地球に来たエイリアンは何を食べる?

    日清のカップヌードルに決まってるやろ!

    • +11
  17. メシの話と違うけど、どうしても気になってというか、今から30数年前のマラソン大会で見たわけの分からない飛行体の目撃情報が何故出ないのか…。出てくる情報は、ほぼ全て円盤とか球体ばかり。いまだに記憶から消えない…。かまってちゃんじゃない。
    でかい綺麗な円柱1機、そのまわりを同型でひとまわり小さいの6機くらいが綺麗にでかいのを丸く囲んできっちり水平に移動してたんだよ。
    全機真っ黒。
    走りながら真正面の上空飛んでたから、縦に丸く囲んでた。
    ポケベルすら持ってない時代だから撮影どころかどうしようもなかった。唯一一番近くにいた陸上部に全力で近付いてアレアレアレ!って指差してるにコッチの顔笑顔で見つめるだけで一度も見なくて意味が分からなかった。
    あの時代というより、今でさえあんなの飛ばす技術無いよね。アレは地球の物じゃないわ…って。
    動画撮れてたらっていまだに悔みきれない…。

    • -5
    1. 夢を現実と勘違いして記憶してる可能性ありそう。

      いや、信じられないかもしれないけど
      脳みそって結構いい加減で現実の記憶と思い込んでる偽の記憶って結構あるのよ。

      本物の記憶だと思ってるのにあとで考えると辻褄が合わない。ってのがね。

      他の目撃談がでないのと、走者が目撃者になってくれなかったあたりが怪しいなぁと。

      • +5
  18. 炭素由来の生物ならば甘い飲み物かアルコールでいいんじゃない?
    グレイなんて咀嚼する顎が退化しているみたいだし、飲み物だけでOKなきがする

    • 評価
    1. ♪ラララ 無人くん
       ラララ 無人くん~

      セイン・カミュ 懐かしい~

      • +5
  19. 地球に来るには長い時間をかけて来ているはずだから、その間のエネルギー源、お弁当のようなものも宇宙船に積まなきゃならないとしたら、大量過ぎてそれだけで宇宙船を飛ばすのも大変で、地球にたどり着けないんじゃないかと思ったり。
    食料というか「地球外生命」が存在出来るエネルギーは、食べ物じゃなくて光合成みたいな、光エネルギーを使ってるんじゃないかと思ってみる。そしたら宇宙船も軽くなって、いわゆる食料が尽きる心配もなく、長い移動も可能になるのかも。

    • +2
    1. 光エネルギーは、入手容易性やSDGsには優れているけど、エネルギー量としてはどうなんだろう?

      石炭や石油、放射能などの高エネルギー源を「食って(=体内に取り込んで)」利用できる生命体がいたら、そっちの方が効率的な気もする。あと、熱エネルギーなら、火山地帯のマグマとか。

      • +3
      1. おぉ…放射能、熱エネルギー…!
        仮に見た目は人型でも、中身は地球外生命だから、思いも寄らない進化や適応をしてると思うとシビれる。見てみたい気もするけど、見たくない気もする………。

        • +2
  20. 宇宙人A
    「俺の星ってさ、植物が少なくてね、鉱物中心だから骨も金属成分主体なんだよ。主に鉄だな。歯も鉄。タンパク質は地球人と似てるかもね。エネルギー?油脂でOKだな。地球でいう鉱物オイルでもいい。その代わり炭水化物は分解できないねえ」

    宇宙人B
    「俺の星は植物だらけでね、俺もそうだけど、昆虫から進化したんだよ。だから関節を守る外骨格の名残があるだろ?食事もキチン質が必須だから昆虫食だね。主食?うん、繁殖力が高くて栄養価が高くてキチン質も豊富なアレだね、ゴキブ…」

    宇宙人C
    「俺もさ、昆虫からの進化なんだけど、早くに外骨格はなくしたんだよ。でもこんな口だろ。食事は発酵させたモノを吸う感じ。アルコールが主食だね。菌類はどこに一緒だし。消化という行為は菌類任せだな。発酵してなかったら?こうやって口から消化液を吐き出して、食物をドロドロに溶かしてそれをずずーって吸うんだよ(←ザ・フライネタ)

    • 評価
  21. 👽<宗教上母星の外の物食べちゃダメなんで

    • +3
  22. 外来者は原住民を傀儡にしてくると思う。そのほうが刺激せず気がつけば馴染んでいるから。つまり宇宙人は自らが地球に来訪せず、地球人の協力者を仕立て上げて、地球に来てるだろう、誰にも知られる事なく地球に浸透するだろう

    • 評価
  23. 地球外生命体だった前世の記憶がある人の話では、食べても食べなくてもいいらしい。食べるとしたらビーガンって言ってた。

    • -4
  24. この惑星の住人は…と言いながら缶コーヒーを飲む

    • +16
    1. コカイン過剰摂取させてエンドルフィンを吐き出した脳を食べる
      『ダーク・エンジェル』かな?

      • +3
  25. エイリアンなんていないから心配しなくていい
    仮に広い宇宙のどこかにいたとしても地球にたどり着く可能性はほとんどゼロだから

    • -7
    1. 野暮な人だね
      みんな仮定の話を楽しんでるんだが?

      • 評価
  26. そもそも生物という概念自体が地球独特の環境によって生まれた独自のものという説

    • +4
  27. 実際に会った人曰く(妹の友達がオーストラリアで会ったって話てた)「飴が欲しい」て言ってたって話 無いって返したらすなおに去っていったんだとさ

    • +2
      1. 福岡で会ったら、(インベーダーゲーム用の)100円玉を当たりにバラマキ、
        鹿児島で会ったら、その足元に芋焼酎をそっと置く。

        • 評価
  28. エイリアンというより単に「未知の脊椎動物」の栄養でしかないな。機械生物しか例外がないのは想定が貧弱すぎるのでは?

    実際、地球上でも植物とか、動物だとしても熱水噴出孔で生きる深海生物とか、要求する栄養全然違うし、それこそ「植物から進化した光合成する宇宙人」なんてSFの定番中の定番なんだけど、今回のリストからは除外されてる。

    • +1
  29. ワープして来てんなら、ちょっと昼飯いこうぜ、って感じで母星に戻ってんのかもよ。

    以前、アフリカの部族の料理を食べる機会があったが、正直、全部食べるのは苦行だった。一緒にいた日本人は最初の3口でもうやめてた。
    人間同士ですらそうなんだから、地球の食いもんが口に合うとは思えん。

    • +5
  30. カロリベースの話なら、ガソリングビグビだったり爆薬が美味しそうに見える宇宙人も居るかもな
    C4爆破してるとこ見て、もったいねぇ~とか思ってたりして

    • +3
  31. グレイはロボットなので食べないと聞きました
    水は飲むそうです

    • -1
    1. 1970年代辺りまでの女子アイドルはトイレに行かない事になっている。

      • +1
  32. 個人的にはやっぱりお寿司をご馳走してあげたいけど、わさびで天に召されちゃいそう。
    てか水かけただけでもやけどとかしそう

    • +2
  33. 宇宙人「おそば食べたらアレルギー出たわ…」

    • +4
  34. 地球の生物同士でも、毒以外でも食える食えないは多いからね
    アレな例を出すと「バラムツ」とかね!

    それに肉体の構成要素が全く別の組み合わせ可能性もあるから
    地球に来たら素材を分解して、再構成して、自分たちの種族が食べられるものに変換し
    合成食品とかにするんじゃないかなぁ?

    • +4
  35. にしても、エイリアン御一行がリアルに地球を訪問して人類がもてなすとなったらVIP待遇というよりは、むしろ希少種とか絶滅危惧種とかに対する扱いみたくなりそうな・・・
    防疫体制なんかもちゃんと整うまでは完全無菌室でお寛ぎいただくとかね

    • +3
    1. 案外「農協、月へ行く」みたいなノリだったりして

      • +3
  36. 宇宙人と遭遇した人が、食べ物をもらったけれど、味のないパンケーキで、段ボールみたいな味だったと証言。

    • +2
    1. 俺もチキンブロス貰ったけど味しなかったんだよね
      文句言ったら次出てきたのはおいしかったよ

      • -3
  37. 都合のいいことに
    核のゴミを食べてくれる(ならいいのになー)

    • +3
    1. 周期的にやって来て、地球の周りにある核廃棄を食べる存在がいて
      ある時 存在仲間に「食べる(収穫)するだけじゃいつか無くなる。栽培しなきゃ」って
      言われて、種(核廃棄物)を畑(地球)に蒔いて(落として)「次に来る時が楽しみだぁ~」って去ってゆく

      そういう小説があった
      (タイトルも作者も覚えてないんだが…)

      • +7
  38. アメリカザリガニに決まってんだろ
    ここの皆には期待してたが落胆

    • -7
  39. 恒星間とか銀河間を越えてくるような連中が食いモンを現地調達に頼るわけがない

    • +3
  40. 猫型星人が飛来したらチュールを渡す外交になると思う

    • 評価
  41. 根拠は特にないが、プッチンプリンとか好きそうな顔してる

    • 評価
  42. 逆に、我々が、超スーパーすごい科学力を得て数光年先の星系に行った場合を考えると
    自給自足可能なスペースコロニー的な宇宙船で故郷のご飯を毎日食べているのでは?
    あるいは超スーパーすごい科学力でもはや食べる必要とかないかもしれない
    なんで恒星間の絶望的な距離をやすやすと超えてくる超スーパーすごい宇宙人が、地球の環境に依存するのか?依存するわけなかろう

    • 評価

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