この画像を大きなサイズで見る困難な時期に直面しているときは、頭の中が不安でいっぱいになり、明日さえも見えなくなってしまうことがある。
絶望の淵から何とか這い上がろうと、巷に出回る様々なアドバイスを探し求めるが、そのほとんど非現実的であったり、過度なポジティブさを押し付けているように感じられる。
人によって心に響く言葉は異なるだろうし、本当に役立ち、すっと心が軽くなるような助言はなかなか探し当てられないものだ。
アメリカ・シカゴ近郊に住む女性は、真の困難に直面した時、昔祖母から教えられた助言を思い出し、かなり気が楽になったという。
女性がそれをSNSでシェアしたところ、多くの人の心に刺さり話題となった。もしあなたが今、厳しい状況にあるのなら、目を通してみて欲しい。
困難に直面したら、小さな1歩を踏み出すこと
クリスティン・オーガンさんの祖母であるエレナ・ミハルコワさんは、「困難に直面したときにこそ、小さな1歩を踏み出しなさい」とかつてアドバイスをくれたそうだ。
自分の背中を押すのは最終的には自分自身なのだ。クリスティンさんは、心が押しつぶされそうになると、おばあさんの言葉をいつも思い出すという。
困難な時こそ、小さな一歩を踏み出しなさい
暮らしに必要なことを少しずつ行うこと
将来のことや、明日何が起きるかなんて考えなくていいの
まずは食器を洗いましょうか
軽くホコリを取り除きましょうか
手紙を書いてもいい
スープでも何でもいいから作ってみてほらね見てごらん
あなたは一歩一歩前に進んでいる
一歩踏み出したら立ち止まっていいのよ
少し休んだっていいそしたらね、自分を褒めてあげなさい
それからもう一歩踏み出す
そしてまた一歩
気づかないうちに、歩みはどんどん大きくなっていくわ
そして、涙を流さずに将来のことを考えられる時が必ず来るの
立ち止まってもいい。小さな1歩を進んだ自分をほめてあげよう
世の中楽しいこともあれば悲しいこともある。困難につまずいたときは、日常の簡単なことさえできなくなってしまう。
それを乗り越えるには、決して無理をせずに小さな1歩を踏み出せばいいと、ミハルコワおばあさんは言っているのだ。
前向きに考えろと言われても、自分が行き詰ったときにはそれができないことの方が多い。
だから痛みを否定する必要はない。見えない将来を考えるのは苦痛にしかならない。まずは今日1日をやり過ごすために、簡単な日常のこと少しだけやればいいのだ。
自分ができる小さなことを1つずつ実践したら、途中で深呼吸して休むこともまた必要だ。
そして、頑張って進もうとしている自分を自分で褒めてあげよう。声に出したっていい「私はすごいんだ!」って。不思議と自信が湧いてくることだろう。
この画像を大きなサイズで見るシンプルな日常を淡々とこなしていくことの大切さ
「やまない雨はない」「明日は必ず晴れる」と言われても、明日も明後日も事態が好転しないことは往々にしてある。それを受け入れよう。
傷が癒え、困難な時期が過ぎ去るには時間がかかるが、その時が来るのをうずくまりながら受け身で待つ必要はない。
私たちは食事をとり、休息をとり、できることを少しずつしながら、自分自身に優しくすることを少しずつ始めればいい。
世界的に見れば、コロナ禍がきて、戦争が始まり、インフレの影響による物価高に見舞われている。
いつになったらこのような苦しみが終わるのか、日々の暮らしに葛藤している人も多いことだろう。
ミハルコワおばあさんのアドバイスは、誰にだってできる簡単なことばかりだ。
人に微笑む。簡単な家事をする。疎遠だった友人にメールを出す。子供を抱きしめる。昨日より多く歩いてみる、など、1日ひとつだけでいいので、自分にできることを実践してみればいい。
そしてまた次の日も小さなことをする。やがてこうしたことが積み重なっていくと、時が過ぎ、悲しみが過去のものへと変わっていくのだ。
ミハルコワおばあさんのアドバイスのいいところは、困難なときにはつい忘れがちなことだが、その過程で自分自身を褒めることを思い出させてくれることだ。
私たちが最も必要としているのは、自分自身を褒めてあげることなのだから。
References:Why this grandmother’s advice went viral and is so very needed right now / written by Scarlet / edited by parumo
















15年立ち止まってる俺がきたよ
>>1
誰からも期待されてないからこそ自由に生きれるんだよ
>>1
いいじゃないか
それが本当のお前だよ
素直にあきらめろよ
無理するな
気楽に行こうぜ
明日はまた来る
>>1
立ち止まったからこそ次の小さな一歩がすばらしくなるはず!
スキップでも匍匐前進でもいいしやっぱり進めなくてもいいけど
>>1が前を向いた先になにか良い事がありますように
>>1
俺はそんなお前が好きだぞ
一緒に食器洗う所から始めないか?
>>1
俺も立ち止まってるから一緒に座談会でもするかぁ
すごく刺さった……..(涙
俺がちょっと目立とうとすると80億人が
どよめいちゃうから行動を自粛してたんだけど
そろそろ動いちゃってもいいのかな。
途中の画像は、ターシャ・テューダー?
おばあさんが言ってる内容がすごくいい
余計な解説は要らない
ほんとこれなんだよ。完璧より一歩前進
前進できた成功体験で自信が付きポジティブになれる
外に出るのが億劫ならシャワーを浴びて散歩するだけでいい
悩んでないでとにかく動き出しなさいということですか
>>12
それもあるが、
「成功体験は小さくていい」ということだと思う
その積み重ねが自己肯定感や自信になっていく
今の私に必要な言葉でした
買い物に行って料理を作ってシャワーを浴びた
それから休憩してる
何もしないで悩むよりも、悩みを抱えながらも生活して休憩するほうがいいね
何かすることで気が紛れるし「今できることはやった」という気持ちになって明日は明日のことができるのがいい
なんていうか今日料理作らなかったら、明日はちゃんと作らなきゃと思ったり、思わなくても栄養が不足していく
そういうことが重なっていくから少しずつでも日常を維持するのは大切なんだろう
>>14
本当にその通りだね
日常生活をきちんと送ってると「自分はするべきことをちゃんと実行できる」って自信の積み重ねになるし、健康にもなるから心身共に充実していくんだよな
最近は人に評価されるための頑張りで生活を疎かにしがちだったから、おばあちゃんの言葉とあなたのコメントで、まずは目の前の小さな用事を片付けていこうと言う気持ちになれました
心底疲れ果てて涙も出なくなった時、床に仰向けになって「何もしなくていい」って自分に言う。
身体の緊張が取れてきて泣けるようになる。
こういう一歩もある。
ほんとにやばい時は涙も出ないですからね。
床にはヨガマットを。