この画像を大きなサイズで見る見た目はパンパンに膨らんでいるのにいざ開けてみると思ったより少ししか入ってないじゃないか!と、割とがっかりしがちな所のある、ポテトチップスなどのスナック菓子の梱包袋。
食べているうちにすぐになくなってしまい、空気はいいからスナック菓子をもっと入れてくれよっ!と不満に感じたことがある人もいるかもしれない。
ちなみにイギリスのスナック菓子の袋には約42%の空気が含まれているそうだが、袋に空気が入っているのにはちゃんと理由があるという。
それはいったいなぜなのか?
イギリスのスナック菓子の袋には平均約42%の空気が含まれる
イギリスの電気器具製造業者・CDAアプライアンスは、イギリスで人気のあるスナック菓子のパッケージ内に含まれる空気の量を比較してみたそうだ。
すると、メーカーによって空気の量には差があり、例えばウォーカーズ(イギリスで定番のポテトチップス)には53%、ドリトスには47%の空気が含まれていた。
その幅は18%から72%までと広く、業界平均としては約42%だったらしい。
この画像を大きなサイズで見るスナック菓子の袋に入った窒素は鮮度を保つために必須だった!
SNACMA(スナック・ナッツ・クリスプ製造業者協会)はこれについて、
イギリスのスナック製造業者により製造された製品については重さをベースにして販売されており、パッケージにも明確に容量が記載されている。
製品の鮮度を保つために通常、窒素をパッケージ内に入れており、まるで枕のような見た目になる。こうすることで輸送中、スナックが破損するのを防ぐのにも役立つ
とコメントしている。
スナック菓子のパッケージに入っているのは窒素で、製品をパリッと新鮮にキープし、輸送中にスナックが割れるのを防ぐという役割を担っているわけだね。
この画像を大きなサイズで見るこれについての海外ネット民の反応は・・・
・ポテトチップスの厚さと空気の量って関係があるのかな?割れるのを防ぐ目的があるのなら、薄いポテトチップスの場合には空気がたくさん必要になる気がする。
・↑以前、ポテトチップスの工場でマネージャーをしていた者だけど、パッケージの形状は内容量ごとに機械によって設定されていたよ。だからポテトチップスの厚さは関係なく、例えば約45gの内容量だったら同じ設定になるよ。
・スナック菓子を買っているのに代金には40%ほどの窒素代も含まれているわけか。
・パッケージの中に空気が入っていると不満をいう気持ちは分からないな。入っていたスナック菓子の量をはかってみて、記載されている量より少なければ問題だけど。
・パッケージが大きかろうと小さかろうと重要なのは中身のスナックの量だろ。
・これってどうやって計測したんだろうね?スナック菓子をすべて細かく砕いて、それをパッケージに戻して空気との割合を見たのかな?
・袋いっぱいに詰まったポテトチップスじゃなきゃ嫌だ!って人、いる?どうしてそんなことが気になるのか意味不明。手に持てば分かるじゃない。
この画像を大きなサイズで見るちなみにカルビーの公式サイトによると、日本でも同様の理由でスナック菓子のパッケージ内に窒素を入れているみたいだね。やはりスナック菓子はパリッと新鮮でなくちゃな。
References:reddit / Telegraph / written by usagi / edited by parumo
本記事は、海外で公開された情報の中から重要なポイントを抽出し、日本の読者向けに編集したものです。
















プリングルズは頑丈な筒形容器でクッション不要だからみっちりだな
※1
最近のカスカスのプリングルズは、筒を左右に振ればカコカコ音が鳴る悲しさ。
※1
そういえば世界中で売られてるのに誰も「過剰包装だ!」って言わないね
>>64
紙箱が無いと割れてボロボロになるしアルミフィルムが無いとベタベタで酷い事になる
これは仕方ない
日本だと結構大きく書かれたりしてて知ってる人多いと思うけど
昔クレームとかあったのかな
それにしてももうちょっと空洞を減らせないのかな
それよりクッキーなどの外袋→トレー→個別包装の過剰包装ぶりというか、中身少なすぎ問題をどうにかしてほしい
パッケージをコンパクトにすれば配送の面でもいいと思うし、ストローよりも有効なプラ削減になりそう
※3
そうは言ってもクッキーは壊れやすいんだよ
外国の簡素な包装のクッキーでたまにボロボロになってるのがあるからね
客からクレーム来るよりは過剰なくらい包装しとかないとエライ事になる
日本のクレーマーはなかなか凄いぞ
※3
ちょっと割れてるだけで烈火のごとくクレームしまくる民族性だぞ
窒素をたくさん吸ったらお肌ピチピチになるかなぁ
空気やなくて、不活性の窒素ガスやけどな
酸素を含む空気やと、鮮度保持の役には立たん
重量通りの中味と破損が少ないなら窒素とか空気とか気にしないなぁ
どうでもいいけど湖池屋のじゃがいも心地(塩)にハマってしまって困っている
売れてるのか値段が強気の展開で財布と、体重に優しくない
重量通りの中味と破損予防でちゃんとした姿してるなら窒素とか空気とか気にしないなぁ
どうでもいいけど湖池屋のじゃがいも心地(塩)にハマってしまって困っている
売れてるのか値段が強気の展開で財布と、体重に優しくない
空気の量より内容量だけどその内容量が100gから90g→85g→70g→65g→60gと減っているのが問題なんだ、日本では
空気も売ってるのかと思ったわ
もし窒素じゃなったら、鮮度の維持もだけど気圧の影響も大きく受けるようになるよね。膨張率の関係で。(破裂したプーさんなる物を思い起こしながら)
※10
ミスターハイジw
自分がいる場所の気圧を知る目安にもなるぞ。
まあ、山の方のことだけれど。
なおチップスター
だっていっぱいはいってるよーにみえるやん
酸化と割れ防止じゃないかなって思ってたけどそうなのかー
良く飛行機とか山登りの課程で爆発させるひといるよね
食べかけの袋をシーラーで密閉しても新鮮さは失われていくという事だよ
熱帯魚買ったときもパンパンに空気入れてもらうよね。
量が昔より明らかに減ってるんですがそれは・・・
※17
いわゆるインフレですね。
円が弱くなっているのも原因としてはあるでしょうね。
油の酸化を防ぐのね
菓子業界!量の少なさ及び過剰包装での多く見せる詐欺 いいかげんにせぇ!!!包装を簡素化してコストダウンしろや
地元で売ってるポテチは、つついたら破裂しそうなくらい空気が入っていた
標高が製造工場<<<<店だと、気圧差でそうなるようだ
理科の教科書に「ポテチを山頂に持っていくと膨らむ」っていうコラムがあって
「ここ山頂なの!?」と衝撃を受けた小学生時代
ポテトだ?貴様この野郎
問題は窒素よりも
内容量は減らす一方なのに袋のサイズがそのままなこと
注意書きなぞ読まなくとも普通に了解してたがなあ
あんな薄いものをみっちり詰めたら粉々になるじゃんか。
まあ見た目のかさ増しと少量化はどのメーカーでもやってる事だが
どんどん窒素の量の方が増えてるのな
ステルス値上げの隠れ蓑だわ
約半分が空気……つまり、2袋食べても実質問題なしってことだな!?(バリーッ)
コンビニの棚に合わせてるから袋のサイズは固定、値上げもできかねて内容減らすってされると空間ばかりが大きくなって中で踊りやすく、破損の程度が上がる気がすんのよね。最近壊れ気味のが多い印象あるのは棚詰めの丁寧乱暴と関係ないのでないかと考えてる。
外側からの衝撃に耐えるようにクッションの意味もあるんじゃないかなあ
袋を開けやすくするためだと思ってた
平均約42%の窒素が含まれるのか道理で食べた時声が変わる訳だw
>>33
ヘリウムじゃねえんだから
根拠もなくレジ袋有料化するぐらいなら各メーカーに過剰包装やめるようにしろ。
適正な大きさにすれば商品のビニールも、詰めるレジ袋の枚数も減らせるやろ。
空気の量を法律で決めれば?
透明袋なら中が見えて騙された気分にはならないけど、変質しやすくなるだろうね
窒素で膨らまさないと潰れて、油の塊になるから
試に袋を激しくシェイクすると、卵程度の油の塊になる
それが太る証拠、やってみてねー
工場から出荷する時には膨らんでいないんだけど、
運送中にどんどん発酵が進んで膨らんでくるんだよ。って言ってた。
シュールストレミングの話だけどね。
購入者の健康を考慮し中身を減らしたメーカーさんはえらい
以前韓国で、空気でパンパンに膨らんだスナック菓子の袋に頭に来た人が、スナック菓子の袋を網に入れて筏作ってたなー
東京から高山まで行くと袋がパンパンなってたりする
最近のソーセージの袋も空気ばっかりなんだけど、あれも破損防止のためとかメーカーが言いそうだな。
空気が80%くらいでソーセージは20%くらいしか入ってない。
このまま量が減って行くと10年後には5グラムになる計算なのだが
ジャガイモアレルギーでポテチ食べれない俺氏、中腰で見物
「アイダホの空気が詰まってるのさ、HAHAHA!」
屋外の新鮮な空気を10分間吹き込んだらいいんじゃない?
>>45
どっかで見た記述だ…
ネットで見たので外国の人が日本人からネットオークションで買って
届いた箱の中に緩衝材代わりに日本のスナックの袋数種類が詰められてたって。
2倍うれしいって大喜びして画像アップしてたなぁ。
過剰包装のコメントがいくつかあるが、菓子類が過剰に包装されるようになったのはグリコ森永事件以降のような気がする。昔の菓子は結構適当な包装じゃなかったか?
あと、長野のばあちゃんちに行った時、普段の倍くらいの大きさになってるポテトチップスの袋に驚き、そのくせ中身の量がいつもと同じな事に驚いたのは黒歴史だから、思い出させないでくれ。
一度だけ妙に変な味のポテチあったのでメーカー送ったら
どこかのタイミングで袋に穴空いて酸化してたって結果返ってきたな やっぱり酸化防止用のガスって重要だねえ
ってかご丁寧にお詫びまでもらってしまった…
スナック菓子に限らず、袋物の食品一般の鮮度を保つ為に
袋の中に『窒素ガス』を充填しておくのは常識だと思っていたよ
あれを『普通の空気』だと思っている人も居るのか?と衝撃だわ
『普通の空気』と混同すると面倒なので『空気』と書かないで欲しい
自分が子供の頃カルビーのポテチは100グラム100円だった。スーパーではもう少し安い。
子供の小遣いで一袋買えて兄弟2人で食べるには十分すぎる量だったが
今のポテチの現状を考えるといくら理由を説明されても本当にそれだけでポテチ入り空気袋を売っているとはにわかには信じがたい。
ポテチ100グラム手に入れるのに100円じゃ足りないなんて日本はどんどん豊かな先進国ではなくなってきてると感じる。先進国であることは事実だけど。貧しい国でも大金を払える人は美味しい思いができる的な状況と重なって見える。
チョコレートの人を馬鹿にしたような薄さ。書けばきりがないな。
割れないためかと思ってた・・・
洋菓子とか脱酸素剤のシート入ってたりするよね
ヨーロッパのとあるスナック菓子が袋ぱんぱんに中身が入っているけど、その食感が湿気た感じ…。それを食べてからというもの、あの中身よりも多い空気には意味があったんだと思えるようになった。
真空パックみたいになってたら、それはそれで嫌だろうな
※56
空気を抜いて行くと、バキバキに割れて粉状になるだろうから
嫌以前に商品として成立しなくなると思う(だから心配要らん)
ポテトチップは、お徳用(126g)と、ビッグバック(170g)もあるね。
そう言えば最近は袋物のポテチは買わなくなったな。ポテチを買うとすれば、プリングルズみたいな筒に入っている成型物オンリーになった。袋物のポテチにも良さが有るんだがな、何故か敬遠する様になって既に20年位経つ
ライフハック:外出先で急に窒素ガスが欲しくなったら、ポテトチップスを買えばよい。
つまり一斉にグロス単位のポテチを開けられたら、簡易消火器に出来るかもしれんのだね
すごく稀に、ぺたんこに潰れたポテチ袋とか見るけど、あれは警戒するわ。プリングルズは、保管場所が高温多湿だと開封前から湿気ってる。チップスターは、つつの中に銀色の袋で守られてて良いね。
小型液晶テレビを入れなきゃならないからな・・・。
乾燥剤に微粒シリカゲルを添加するという
潔さ溢れるポテチが存在するんだぜ