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死者の霊が関与した?世にも奇妙な死を遂げた世界10のケース

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(著) (編集)

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 幽霊という存在は人間によって作り出されているものではないのか?

 科学では脳が幽霊を作り出すということを実験で検証したが(関連記事)、どうしても受け入れがたい事象が発生すると、それを霊によるものだと信じてしまうのは、もはや防衛本能に近いものがあるのかもしれない。

 信じがたい死も幽霊と関連付けられることが良くある。

 果たして本当に幽霊が関与していたのかどうかはわからないが、幽霊に関係する死とされる話がいくつかある。

 その死は直接的に幽霊がもたらしたものか、幽霊を恐れる恐怖がもたらしたものなのか?それとも幽霊の仕業にしようとしている人間の仕業なのか?

 真実は死者のみが知る世界だ。

10. ハンマースミスの幽霊(イギリス)

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References:lifedeathprizes / image credit:wikipedia

 幽霊が原因(幽霊と間違えられて)亡くなったと例として記録されている、最も有名なものの1つに「ハンマースミスの幽霊」がある。

 19世紀初頭、西ロンドンのハンマースミス地区は、墓場に現れる恐ろしい幽霊の噂が絶えない場所だった。

 多くの人が白っぽい霊の姿や、ガラスの目を持ちツノを生やした霊が、影から急に現れ、もの悲しい声で嘆き苦しでいる様子を目撃した報告している。

 ある妊婦がこの霊に襲われたと訴え、馬車の御者が幽霊の姿に怖くなり乗客と馬を置いて逃げ出したという事件があって以降、その正体は最近自殺して教会墓地の一角に埋められた男の霊ではないかという話が広まった。

 直ちに武装したパトロール隊が幽霊を捕まえるために送り出された。

 ついにパトロール隊の一員で税務局員であるスミスがこの幽霊と対面することになる。彼は幽霊の正体を突き止めようと言い寄ったものの返事がなかったため、自らが次の犠牲者になるのではないかという恐怖から彼は銃を撃った。

 不運なことに墓場に倒れたのは幽霊ではなく、白い仕事着を着た石膏職人のトーマス・ミルウッドであった。

 この殺人裁判は歴史上でも最も非凡なものであったが、最終的にスミスに死刑宣告をくだされた(しかし後に王室からの恩赦で重労働に減刑されている)。

 一方トーマス・ミルウッドの霊は安らかには眠らなかった。

 彼が殺された翌日、彼の体はブラック・ライオン・パブに移されたが、今に至るまでそのパブでは霊が現れ、客の耳にささやいたり、壁を叩いたり、パブの中で大きな足音で歩いたりすると信じられている。

 もしかしたらトーマス・ミルウッドこそが本当のハンマースミスの幽霊となってしまったのかもしれない。

9. ツタンカーメン王の呪い(エジプト)

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References:historytoday / image credit:wikimedia

 1920年代初頭、古代エジプトの王家の谷でファラオであったツタンカーメンの墓が発見された。ほとんど誰の手も触れられていないこの墓は、イギリスの考古学者ハワード・カーターと、第5代カーナーヴォン伯爵が共に発掘したものだ。

 この素晴らしい発見は世界的な0センセーションを湧き起こしたが、ファラオの墓を冒涜したものは誰もが呪われるという噂話も広がっていった。

 そのすぐ後、カーナーヴォン伯爵自身がカイロで亡くなった。

 シャーロック・ホームズの作者として有名なアーサー・コナン・ドイルは、これが古代エジプトの司祭がファラオを守るために召喚した悪霊の仕業だとメディアに伝え、この噂に更に油を注いだ。

 時間が経過すると共に全ての憶測は消えていったが、年を重ねると共に発掘に何らかの形で関わった人々が次々と死んでいった。

 その中にはヒ素によって1928年に死んだ発掘チームの一員のアーサー・メイス、1929年に睡眠中に窒息死したとされるハワード・カーターの秘書、ファラオのX線写真を撮影し1924年に奇妙な死を遂げたサー・アーチボルド・ダグラス・リードなどが含まれる。

・「ツタンカーメンの呪い」その犠牲者になったとされる9人にまつわる都市伝説 : カラパイア

8. アルカトラズ刑務所のホールの霊(アメリカ)

References:legendsofamerica / youtube:Ghost Lab – Alcatraz – The Team Goes to Prison

 アルカトラズはアメリカで最も呪われた場所の一つとして知られている悪名高い刑務所島だ。

 中でも「独房棟D」にでる幽霊の話は恐ろしい。

 独房棟Dは刑務所で最も寒い場所だ。ホールには囚人を監禁する独房が連なっており、そこにはシンク、トイレ、そして看守が制御する暗い電灯しかなかった。

 囚人が就寝する為のマットレスは日中には撤去される。読書などは許可されず、受刑者に待つのは究極の退屈だけだ。

 ホールの最後の独房はオリエンタルと呼ばれているが、実質的に鋼製の感覚遮断室である。そこには糞便のための穴が一つ開いているだけだった。

 1940年代、19世紀後半の刑務所服を着た男の幽霊がホールを巡回するという報告が多くなされた。

 この幽霊は、ある囚人の奇妙な死にも関わっていると噂されている。

 囚人はホールの独房に閉じ込められて間もなく、光る目をした何者かかが彼と共に独房に閉じ込められていると叫びだした。

 看守はこれを無視したが囚人は夜通し叫び続ける。あるとき叫び声は不気味な静寂に変わった。次の日看守が見たのは、首に青藍色の指紋がくっきりと残る絞殺された囚人の死体だった。

 看守が男の叫びを止めるために殺したと考えるものもいるが、徹底的な調査の後にも証拠は何も出てこなかった。

・監獄島と呼ばれたアルカトラズ刑務所廃墟の面会用窓に現れた女性の霊 : カラパイア

7. 未亡人の幽霊(タイ)

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References:strangetruenews

 2013年、タイのタ・サワング地区に住む村人達は、1ヶ月の間に10人の男を殺したとされる未亡人の幽霊に恐怖した。

 これらの男達は全員奇妙な状況で死んでおり、なかには睡眠中に死んだもの、歩いている途中に急死したものなどもいた。医者によれば全ての死因は呼吸器障害によるものだった。

 しかしどの男も病気などの兆候はなく、村人達は霊媒師を雇い、その霊媒師は未亡人の幽霊を死の原因だとした。

 霊媒師は各住民に赤いスカートを家の外につるすよう勧めた。そうすることでこの霊をはねのけることができるといい、特に息子が一人しか居ない家はこの霊が訪れる危険性が高いとした。

 タ・サワング地区の説明できない男達の死はこれで終ったのかも知れないが、タイの別の村でも、未亡人の霊が原因と信じ込まれている不審な死が続いており、除霊として玄関に巨大な息子スティック付きのカカシを立てガードしているという。

・男性を狙う邪悪な女幽霊を撃退するため、巨根をもつカカシを作り、男性に女装をさせるタイの村 : カラパイア

6. カール・プルーイットの呪われた墓(アメリカ)

References:coolinterestingstuff / youtube:The Ghost of the Chain Strangler

 1938年のケンタッキー州での話だ。ある日、カール・プルーイットという男が家に帰ると妻が他の男に抱かれていたという。怒りにまかせプルーイットは妻を鎖で絞殺し、自らも命を絶った(間男は逃げた)。

 プルーイットが埋葬された後、彼の墓石だけが、なぜかさびた鎖のように変色していたという。

 しばらくして、ある少年が墓地で友人と遊んでいた時、ふざけて投げた岩がプルーイットの墓石に当たってしまい、墓石が欠けてしまった。

 その直後、岩を投げた少年は奇妙な事故の犠牲となり命を失った。

 家に帰ろうとした彼の自転車のチェーンがどういうわけか外れてしまい、少年の首に巻き付き絞めつけたのだという。途方に暮れた少年の母親は、その怒りの矛先を墓石に向け、墓石を斧で何度も打った。

 次の日、母親もプルーイットの墓の呪いの犠牲となってしまった。彼女は洗濯物を干そうとしていたときに不可思議にも物干し用ロープに首が巻かれて窒息死してしまったのだ。

 その後もこの墓の呪いとされる事件が起きた。

 荷馬車で通りかかった農民が銃を墓石に向けて放った。馬たちは銃声に驚き速度を上げ、農民は荷馬車から投げ出された。

 落ちていく彼の首には手綱の一つが巻き付き、それが彼を絞め殺した。

 さらにこの墓石と記念撮影しようとした二人の警官もまた不運な運命を辿る。

 墓地から車で乗り去る際に彼らは明るい光に追われていることに気づいた。速度を上げようとした彼らはフェンスに衝突し、警官の一人は頭をフェンスポストの間に掛けられていた鎖によってほとんど切断されて死亡したのだ。

 長年の間人々は恐ろしい絞殺死に遭遇することを恐れ、この墓地を避けていた。

 しかし1940年代に一人の男がハンマーで墓石を叩くことを決めた。この男は後に墓地のゲートで死んでいるのが発見された。

 彼の死に方は?そう、予想通りだ。

 墓地のゲートをロックするための鎖で首を絞められていたのだ。墓地はその後まもなく撤去され、呪われた墓石もそこから取り去られた。

5. 老いた労働者の謎の死(イギリス)

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References:shura.shu

 19世紀イングランドでは、被害者が不審な死“を遂げた場合、検視官と陪審員は死因の特定に裁判所での目撃者の証言に頼るしかなかった。

 1841年のブリストルでは階段を落ちて死亡した“高齢の労働者”パトリック・ヘイズの検死が行われた。

 彼が死亡した宿屋主の妻であるメアリー・クロッカーは、ヘイズが階段を落ちる音を聞いたと証言した。

 彼女は「誰が落ちたの?」と大声で聞くと、ヘイズの声で「俺だよ、俺は死んでしまった」と返事が返ってきたという。

 メアリー・クロッカーは誓約のもとで検死官に、この家にはシルクのガウンを着た女性の幽霊が住んでおり、ヘイズはきっとこの幽霊を見たのだろうと伝えた。

 この霊は以前ここに泊まっていた客を既に恐怖により2,3人殺しているという。

4. カンポ・レーンの幽霊(イギリス)

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References:sheffieldtelegraph

 19世紀中頃、イギリスのサウス・ヨークシャー州で、ハンナ・ラリソンという女性が恐怖が原因で死亡したという記録がある。

 ラリソンと彼女の夫は二人ともモルモン教徒で、カンポ・レーンにある新しい部屋に移り住んだばかりだった。彼らはハリエット・ワードという女性を紹介された。

 ある日ラリソン達の家に泊まりに来たハリエットは地下室で、体に血跡を付けた老婆の幽霊が叫んでいるのを見たと主張した。ハリエットははその日5度も、寝ているときにも起きているともこの霊を見たという。

 地区のモルモン教徒たちはこのカンポ・レーンの幽霊に夢中になった。彼らは地下室の床下に埋められた殺人犠牲者が幽霊になったに違いないと考えた。

 彼らはそれを確かめるための地下室の敷石を剥がすことに決めた。

 夜になると野次馬が大勢が見に来たので、覗かれないように窓を塞ぐことにした。ハンナ・ラリソンは窓を塞ぐためのブラインドを持って地下室に降りていった。

 そこで恐怖で気絶するほどの体験をしたという。当時の地方紙によると、首にひっかき傷があり血痕のついた白いナイトガウンを着た女性の幽霊が彼女に迫ってきて消えたのだという。

 ハンナは1階の別の部屋へと運ばれ、友達により介抱された。ハンナは意識を一瞬取り戻したものの、幽霊がまだ見えると言った。

 幽霊はエリザベス・ジョンソンという名で、自身の甥であるウイリアム・ドーソンに1世紀以上前に殺されたとハンナに語ったという。

 ジョンソン夫人の幽霊は、この家は彼女の血で染まっているのでここを去らねばならないとハンナに伝えたそうだ。

 健康で強い女性であったハンナ・ラリソンだったが、翌日彼女は死亡した。死亡証明の公式記録によれば彼女の死は「恐怖による突然死」となっている。

3. バネ足ジャックの事件(イギリス)

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References:aforteantinthearchives / image credit:commons.wikimedia

 同じく19世紀、イングランド、ランカシャー州の7歳の少女ジェーン・ハルサルは「バネ足ジャック」と呼ばれる幽霊の手で殺されたとされている。

 バネ足ジャックはジェーン・ハルサルが死ぬ数十年前から人々に恐れられている幽霊だ。

 ジェーンはその日、「私のともだちが”バネ足ジャックが彼女の故郷に向かっているから気をつけて”と言ったの」と両親に話したという。

 両親は怖がるジェーンをなだめたが、その夜、ジェーンは突如体調を崩した。医者が到着したときには意識不明になり、彼女はついに亡くなった。

 検察は彼女は恐怖により死亡し、その責任はバネ足ジャック(というか自分を悪霊の化身だと思い込んでいる男)にあると結論づけた。

 検死官は裁判で少女に死をもたらした罪で“ジャック”は有罪とした。つまり幽霊が裁判所で有罪判決を受けたということになる。

2. ヒンテルカイフェック農場の一家殺人(ドイツ)

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References:mysteriousuniverse / image credit:wikipedia

 1922年、バイエルン地方の穏やかな場所にあるヒンテルカイフェック農場は、ドイツ警察が解決することのできない謎に見舞われる。

 ここに住んでいたグルーバー一家は世間からのはみ出し者で、夫が妻に暴力を振るい、さらには娘に性的暴行をくわえていると噂されていたが、それでもこの農場で起きた事件は地域に衝撃を与えた。

 1921年後半、グルーバー一家のメイドであるマリアは家の周りで姿亡き足音と声を聴いたと語った。

 彼女は農場は呪われていると信じ込み、急に仕事を辞めて去ってしまった。マリアが去って6ヶ月後、父親のアンドレアスが深い雪の中に森から家へと向かう足跡を見つける。

 しかし家から出た足跡の形跡はなかった。アンドレアスはすぐに調査したものの誰も見つからなかった。

 その夜、アンドレアスもまた不思議な音が天井からするのを聞いている。またしても彼は何も見つけることができず、誰も隠れていなかった。

 その後この件はより奇妙な展開を見せる。

 次の朝、見知らぬ新聞が玄関ポーチに置いてあるのが見つかった。その数日後、家の鍵の一つが消えた。アンドレアスは道具小屋の鍵を誰かが開けようとしたかのような傷跡を見つけた。

 それから何日かして町の住人がグルーバー一家はどこに行ったのか疑問に思い始める。町民達が農場に家族を確かめに行くと、納屋で恐ろしい発見があった。

 家族の4人が血を流して死んでいたのだ。その全員が積み重ねられ、干し草で覆われていた。家の中では残りの家族とメイドが死亡しているのが見つかった。

 絞殺されているようにもみられたが、死因はツルハシによるものだった。

 多くの複雑な要因もあった。全員の体が何らかの形で覆われていたし、彼らの死亡した日付は3月31日とされるものの、隣人はそれよりも後に家の煙突から煙が上がるのを見ているのだ。

 それに最近家の食べ物が食べられた痕跡、ベッドで誰かが寝た痕跡や、動物に餌がやられた証拠もあった。

 だが家の中にあった宝石やコインなどは盗まれていなかった。グルーバー一家を殺したのは幽霊の復讐なのか?それともむごたらしい家宅侵入だったのか?真実がどうであれ警察は今もこの殺人を解決できていない。

1. ジェイミソン一家

References:wikipedia / youtube:Unsolved Mystery – Jamison Family CCTV Footage

 2009年、ジェイミソン一家は忽然と地球上から姿を消したかのように見えた。彼らの遺体もその後4年間も見つからなかった。

 ようやく発見された遺体は、彼らのトラックが廃棄されていた場所に近い林の中にあり、白骨化してうつむけになった状態だった。

 ジェイミソン一家が消える前、彼らは幽霊に呪われていると言っていた。彼らの6歳の娘マディソンは、数十年前に死んだ少女の霊と良く会話をすると話していたという。

 一家が消えたその日、防犯カメラの映像はまるでトランス状態にあるかの様子で荷造りをして車に乗り込む彼らの姿を写している。

 死因は特定されておらず、家に存在する霊が家族メンバーにとり憑いていたのでは?などと噂されている。

 遺体はかなり分解されており、今もその死因は特定できていない。

written by abcxyz / edited by parumo

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この記事へのコメント 22件

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  1. 6番の墓石、そんなに呪いで次々死んでる話なのに、最後さらっと墓石撤去で謎
    最後は誰も呪われて死ななかったの?

    • +17
  2. 最後以外は…まあ
    最後は作り話か、ヒステリーだろうけど動画まであると嫌な気分になるね

    • 評価
  3. 30年前の話だが 両親とエジプト&トルコへ旅行した時 父が謎の肺炎になり帰国後亡くなった。医者からは「洞窟のようなところへ行きませんでしたか?オウム病の疑いがあります」と言われた。ピラミッドやカッパドキアの地下都市に入ったことが関係あるのだろうか?

    • +3
    1. ※9
      お父様お悔やみ申し上げます。

      呪いで死んだとしてしまうと、そこで思考停止し、あるはずの原因や犯人を探そうとしなくなってしまう。そこが問題だと思う。

      • 評価
  4. バネ足ジャックって、今でいう違法行為して人気取るYouTuberの開祖みたいなやつだろ
    それが殺人犯にされるとは、これも有名税か。

    • 評価
    1. ※10
      されるというか、どのみちバネ足ジャックは
      殺人もやってなかったっけ?
      ローティーンの娼婦をドブ川に投げ込んだら溺死した
      みたいな、殺意があったというよりは
      悪戯が過ぎて やらかしちゃった系だった気はするが。

      まぁ、有名になった後は模倣犯が増えたり、
      治安の悪い当時の街で夜盗や強○魔の類が
      「あれもこれも、全部バネ足ジャック!」って事にされたり、
      どれがオリジナルの本人の犯行か
      よく分からない部分も多いけど。

      • 評価
      1. ※20
        川に少女を投げ込んだという話自体どうもなんの関係もない絵を元にでっち上げられた話らしいね。
        バネ足ジャックは元が放蕩貴族やその模倣犯による悪戯だったとしても、100㎞ババア等と同じく都市伝説になった存在だと思うよ。

        • +6
  5. 成人以上の欧米人が生涯で一度でも麻薬を使用する確率は、99%以上。
    成人以上の日本人が生涯で一度でも麻薬を使用する確率は、1%以下。

    幻覚や奇行を起こす確率は日本人の比ではない、同列に考える事自体がナンセンス w

    • -1
    1. ※11
      そうは仰いますが、万が一それら災いに自身が直面する事態となった時、そんな楽観論はなんの慰めにもならないんですよ。
      畏敬の念をもって口を閉ざすか、気の利いたお呪いにでも縋りたくなろうってもんです。

      • +2
  6. 最後のみたいな話日本にもなかったっけ
    一家全員が忽然と消えたやつ

    • +1
  7. 泥棒に入って家人に見つかった時とっさにお化けの振りしたら本当にお化けだと思われてボコボコニされて階段から突き落とされた事件で過剰防衛が争われたが、そもそも泥棒が最初に脅かした事と本気でお化けと思ったと言う家人の主張が認められて正当防衛になったってのがあったな。

    • +4
  8. 5番は、女の幽霊に驚いたかどうかはともかくとして
    「俺は死んだ」と本人が答えている部分は何なの?

    これも幽霊話で、
    玄関をノックされて「留守です」と答えるような
    ギャグ調で文を書いてあるの?

    それとも「(うっ…この傷じゃもうダメだ…)俺、死んだな」
    って感じのニュアンス?とも思ったけど、元記事では
    普通に「It is me, and I am dead. 」と書いてある。
    「I’m dead. 」って、現代の俗語だと
    (日本語の「死んだ」でもそうだけど)、
    「すっごい疲れた」「ピンチな状況に立たされた」
    みたいな比喩的な使用もあるようだが、当時はどうなんだろう?
    「死ぬほど痛ぇ!」「往生したわ」的なニュアンスだったりするの?

    • -2
  9. 最後以外は科学も発展途上で防犯カメラも毒物検査もないオカルトが蔓延してた時代のお話だな
    オカルト扱いされるような殺人して完全犯罪狙ったようにしか見えない

    • 評価
  10. 6は逃げた間男が無事だったら何をしたかったのかわからんぞ

    • 評価
  11. 管理人様。
    8番目のアルカトラズ刑務所の話のリンク先が、ツタンカーメンの呪いの話になってしまっているようです。ご確認頂ければ幸いです。
    コメント欄を使って申し訳ありません。

    • 評価
  12. 6はすさまじいね、映像化されてるのかな?
    7が興味深いかな、これ今だから判るけど強毒コロナウイルスぽいね
    2013年だとSARSの最初のヤツ?

    • 評価
  13. 未亡人の幽霊は息子スティックで祓えるのね

    • 評価

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