この画像を大きなサイズで見るどんな宗教でも「呪い」にまつわる話の一つや二つあるものだ。実際「呪い」という日本語も、言霊信仰に由来するものと言われている。とても偶然とは思えない不幸の連鎖や災厄は、やはり霊的・精神的なものが関与しているのであろうか?
海外サイトにて、「呪い」なのでは?と噂されている10のエピソードがまとめられていた。これらの呪いを信じるも信じないも君次第だ。
10.呪いの宝石:ホープダイヤモンド
この画像を大きなサイズで見るホープダイヤモンドは元々、インドにあるヒンドゥー教の寺院に祀られている女神シータの彫像にはめこまれていた112カラットもある巨大なダイヤモンドだった。1660年頃に何者かにより盗まれ、それに気付いた寺院の僧侶がダイヤの持ち主に呪いをかけたと言われている。
後にこのダイヤモンドは装飾が施され、フランス王ルイ14世の手に渡り、ランバル公妃マリー・ルイーズとマリー・アントワネットにより愛着されていた。そして18世紀、フランス革命により全員が亡くなった。多くの人が、このダイヤモンドに呪いがあると信じており、現在は国立自然史博物館に所蔵されている。
9.石碑の呪い:ビョークトロップ・ルーンストーン
この画像を大きなサイズで見るスウェーデンにあるルーンストーンは、6世紀から7世紀前後に建てられたとみられている。その石碑にはこう書かれている。
「我はルーンの主、ここにルーンの力を封じる。この石碑壊す者は、絶え間ない苦痛の後、死は訪れるであろう」。と。
15世紀前後に、この言葉を信じなかった人物が石碑を動かし、火で燃やしてみようと考えたという記録が残っている。それによると、この人物は火を点けた直後、どこからともなく吹いた風により自らの点けた火に焼かれて死んでしまったそうだ。
8.ゲームソフト、マッデンの呪い
この画像を大きなサイズで見るアメリカンフットボールのゲームソフト「マッデン」は、ゲームパッケージに載った選手は必ず不幸になる、という呪いが存在するという。
例えば、マッデン2004のパッケージのマイケル・ヴィック、2006のドノバン・マクナブ、2007のショーン・アレキサンダー、2008のヴィンス・ヤング、2009のブレット・ファーヴ、2010のトロイ・ポラマル、2012のペイトン・ヒリス等はパッケージを飾ったシーズン中に事故に遭った。
7.ケネディ一族の呪い
この画像を大きなサイズで見る「ケネディの呪い」とは1963年に暗殺されたケネディ元大統領から始まる一連のケネディ一家に起きた不幸の事を言う。以下がその不幸の数々である:
・1968年、ロバート・ケネディ暗殺事件
・連邦上院議員を務めたエドワード・ケネディの飛行機事故とその後に起きる大統領選から退く理由となった交通事故
・ロバート・ケネディの二人の息子のうちの1人は薬物の過量服薬により亡くなり、もう1人はスキー事故で亡くなった。
・ロバート・ケネディ・ジュニアの妻の首つり自殺
・ケネディ元大統領の息子、ケネディ・ジュニアの飛行機事故
6.ポルターガイストの呪い
この画像を大きなサイズで見る1982年より制作された映画「ポルターガイスト」はシリーズの1番から3番が制作された6年間に4人ものキャストが亡くなった事で有名だ。この映画が心底怖いと感じた人も多いはずだ。だがそれには理由がある。実はこの映画の随所で見られる死体シーンは、本物の死体を使用していたと言われている。
5.ジェームズ・ディーンの呪い
この画像を大きなサイズで見る映画スター「ジェームズ・ディーン」は1955年に愛車「リトル・バスタード(ポルシェ550スパイダー)」を走行中、高速道路で交通事故を起こし亡くなった。彼がこの車を買ってたった9日後の出来事であった。
不気味なことに彼の死後、この車に積まれていたエンジンを使い改良された車はまたしても交通事故を起こした。また、ジェームズ・ディーンは亡くなる直前までコマーシャルで「忘れるな、スピードを出し過ぎるな。君が救う命は僕の命かも知れない」と言っていたのだ。なんとも皮肉な話である。
4.スーパーマンの呪い
この画像を大きなサイズで見るスーパーマンを演じる役者や彼らと近かった者は皆、何らかの形で不幸になっている。ジョージ・リーヴスは自殺し、クリストファー・リーヴは落馬し首から下が麻痺する脊髄損傷を患った。クリストファー・リーヴの妻ディナ・リーヴは非喫煙者であったが、44歳に肺がんで亡くなった。彼ら二人の後にスーパーマンの子供時代を演じたリー・クウィングリーは1991年に14歳という若さで事故死し、ロイス・レイン役を長年務めていたマーゴット・キダーは双極性障害を患った。
3.ビリー・ゴート、山羊の呪い
この画像を大きなサイズで見る1945年、シカゴ・カブス対デトロイト・タイガースの試合が行われたワールドシリーズでの事。リグレー・フィールド球場に、カブスの熱狂的ファンであり、バー「ビリー・ゴート・タバーン」を経営するビリー・サイアニスがペットの山羊を連れて球場へとやってきた。
カブスのチームオーナーであるフィリップ・K・ディックは「山羊の匂いが迷惑になる」という理由から、ビリー・サイアニスとその山羊を球場からつまみ出した。去り際にビリー氏は「カブスは二度とワールドシリーズに出る事はなく、優勝する事もないだろう」と呟いたという。
その年、カブスはデトロイト・タイガースとの試合で敗退し、長い間カブスがワールドシリーズに進出する事は無かった。
2.27クラブ:ミュージシャン27歳の呪い
この画像を大きなサイズで見るロバート・ジョンソン、ブライアン・ジョーンズ、デイヴ・アレクサンダー、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョップリン、ジム・モリソン、カート・コバーン、エイミー・ワインハウスといった数多くの著名ミュージシャンにまつわる話である。そう、彼ら全員27歳で亡くなっているのだ。
1.ツタンカーメンの呪い
この画像を大きなサイズで見るツタンカーメンの墓は1922年、エジプト考古学者ハワード・カーターにより発見された。発見の数か月後、資金提供者の第5代カーナーヴォン伯爵ジョージ・ハーバートは虫刺されにより丹毒を発病し亡くなった。また1929年までにはジョージ・ハーバートの秘書や親族を含む、11人もの人々が亡くなり、巷では「ツタンカーメンの呪い」と囁かれた。
呪いを信じる人々はツタンカーメンの王墓に刻まれた言葉を信じているのだという、そこにはこう書かれていたそうだ。「王の墓を荒らす者、死者の翼によって葬られるであろう」














信じるも信じないもあなた次第です。
気にしすぎな気もする。
呪いか判らないけど宝くじが良く当たる人とか地域もあるね。
(これも、一種の呪い?)
ホープダイヤモンドは最初の著名人購入者のルイ14世が天寿を全うしてるどころか当時としては長寿(76才没)っていう時点で呪いもへったくれもないな…
最初16世のタイポなのかなと思ったら本当に14世で、それを受け継いだルイ15世も64才没と現代人から見ればやや短命ながら当時としては普通に長生きしてる。
7.ケネディ一族の呪いの場合、FRBに手を出し
怖い人らを怒らせたのが原因かもしれない
5.ジェームズ・ディーンの呪いの場合、その後消えて
第一次大戦の元になった皇太子の車へ変わったとか
続きもあったっけ
「8.ゲームソフト、マッデンの呪い」はなんか桃の天然水の呪い思い出すなあ…
四谷怪談の上演は呪われているというのがあるけど、流石に外国には伝わっていないか。
ケネディー家の呪いは
ローズマリー・ケネディからスタートした方が話しとしては怖いよな
豊臣秀吉の呪い
豊臣家を滅亡に追いやった徳川家
その頂点である将軍15人すべてが、何らかの原因により死亡している。。。
※8
そりゃ誰だって「何らかの原因」で亡くなるでしょうよw
確かに若くて亡くなったり、何らかの因縁がありそうな将軍もいるけど。
吉宗や家斉は、まず天寿を全うした感じじゃないですかね。
6のポルターガイストの話は有名だけど、本物の死体を使ってるって初めて聞いた
そんなこと言ったら「黒い太陽731」の監督はじめ出演者、撮影クルーは全滅しててもおかしくないよw
友人が言っていたが外国のホラーは化け物だから
やっつけることができるけど、日本のホラーは
怨念とかだからやっつけることができない。
だから恐ろしいって…
ルーンストーンの中二っぷりがすごい。
>>多くの人が、このダイヤモンドに呪いがあると信じており、現在は国立自然史博物館に所蔵されている。
そう思うのなら何故返還しないのだろう?
カーネルの呪いは?
呪いを浄化することは出来んのかね?
呪いなんて気にしてたら生きていけんわ
呪いとか縁起とかって気にしだしたらきりがない
口へんに兄でなんで呪うなの?
お兄ちゃんは口きくなってこと?
前から思ってたんだけど
※17
答えがすぐ出るだろうと思ってたけど出てないから答えておく。
ここの住人こういうネタ好きだと思うしw
「祝」の字の旧字で、「しゅう・じゅ・しゅく」とかって読む「兄」って形の文字があったんだ。
これは「あに」を意味する現代の「兄」と形は似てるがまったくの別の文字。「つき」と「にくづき」みたいな他人の空似。
その「祝」の意味の「兄」に口偏がくっついた方が「呪」。
お兄さんとは関係ない。
サムネの画像っておばあさんに呪われる映画だっけ?
ビリーさんたら、電気羊なら追い出されることはなかったのに。
呪いって見方にもよるよね
それに関わったから亡くなったんじゃなく、もうすぐ亡くなる人の目に何故か魅力的に映るアイテムってだけかもしれないし
日本にケネディ一族というだけで実際はただの変なオバサンが大使として来ているというところからしてケネディの呪いは今も続いてるよな。日本を呪うなよ。
ホープダイヤモンドは元の寺院に返してやれよ。
サッカー関連で「バロンドールの呪い」というのもある。
ワールドカップ本大会開催の前年度バロンドール受賞者がいる国は優勝できないというもの。
※23
W杯最大の呪いつったら「ペレの呪い」だろ
>カブスのチームオーナーであるフィリップ・K・ディック
呪いよりオーナーの名前にびっくりした人は挙手・・・(・ω・)ノ
※24
調べてみたら当時のカブスオーナーは
フィリップ・K・リグレイ(Philip K. Wrigley)という方でした。
そりゃそうだディックがオーナーな訳ないよね(・∀・)
真実を隠すため、都合のいい言い訳、責任転嫁なんかに利用されてると思う。
20代後半から30代前半のミュージシャンはドラッグとか鬱で死んだ人が全体的に多いよ。特に有名な人達に27歳の人が多いだけ
(-.-)」
ナチスドイツのU-BOAT(U65)の呪いとか、第一次世界大戦の発端となったオーストリア皇太子を乗せた死神ベンツの話とか有名だよ。
※30
フランツ皇太子の車って実はベンツじゃないんだよね。歴代オーナーが続けて不可解な死を遂げたというのも嘘で、あの車は事件後博物館に収蔵されて誰の手にも渡っていない。当然厄祓いに塗り直されたという事もなく、その後の戦争で爆撃を受けて失われたというのも嘘で、ちゃんと現存している。
ツタンカーメンの呪いもそうだけど、ちょっと調べてみれば嘘だとわかるのに、意外と調べてみる人は少ない。テレビの誤報でパニックが広がったり、勝手に死んだ事にされてしまう有名人が後を絶たないのも分かる気がする。
たんなる思い過ごし
>国立自然史博物館に所蔵されている
呪いが本物なら博物館の館長が不幸な死に方をすべきだし、
国や自治体が所有という考え方ならその団体が滅ぶはず。
どの呪物も博物館においたら何故か呪いの効果が消える。
博物館には呪いを打ち消す何らかの結界でもあるんですかねえ?
偶然が重なったものを人間がそうと信じれば
それが呪いになるんだろうね
人間本位な感覚だよね呪いって
植物が魚を、魚が鳥を呪うなんて聞いたことないしな
信じる、信じないも、あなた、死体です。
ツタンカーメンの呪いも、虫刺されで死んだジョージ・ハーバート伯爵が亡くなったのは
第一次大戦が終わって5年後の1923年。
そりゃその頃のエジプトは衛生状態も、ましてや医学水準だって高いものじゃ無かったし、
なにより亡くなった伯爵も57歳と初老のおっちゃんだったから、呪いというにはいささかインパクトに欠けるなぁw
サッカー関係なら前田遼一の呪いかな。
彼にシーズン初ゴールを献上したチームは降格するというもの。
07年から5年ほど続き、昨シーズン初ゴールを献上した浦和レッズが降格どころか優勝争いをしたことで呪いは解けた…と思ったが、実はその裏で浦和レッズレディースが降格危機に直面してのは秘密。
さた、今年は舞台をJ2に移し、初ゴールをカマタマーレ讃岐(現在最下位)戦で決めたが果たして…。
祝ってやる
もっとこう、お茶漬けの呪いとか英会話教室の呪いとか、身近なやつはないのかね!
いや、ホープダイヤモンドは返せよ!
あとケネディとかディーンはただの偶然じゃ?
ほかにも呪いというよりジンクス的なのが結構あるね
3は逆恨みだろどう見ても
デスブロ・・・・いやなんでもないゲフンゲフン
当時洋楽に嵌ってた頃自分の聴くミュージシャンがことごとく27歳で亡くなってて驚愕したのを覚えてる
友達に教えたらすげえーって言って凄く盛り上がった
ヴォルデモートの呪い(ボソッ
ホープダイヤモンド
、、、これは寺院に返せよ。
迷惑かけた上に、それを咎められたら逆恨みとか最悪だなヤギの飼い主
ロックの女神に愛された者達はみんな連れて行かれちまうのさ。
どうやら、ロックの女神はミック・ジャガーはお気に召さなかったらしい。
パンやタバコのがよっぽど恐いな
喰ったり吸ったりした人が、今までどれだけ死んでるやら…
そんなレベルw
ジェームスディーンが乗ってる車はポルシェ356だよね?
9番目(上から二番目)石の置いてある右のほうに幽霊いない?
自分霊感弱い(勘違いかも)から、強い人教えてくださいシャキ━━━━━(`・ω・´)━━━━ッン!!!
子供向けのこういう本に、ホープダイヤの最初の持ち主は鉱山夫ってあった。
原石を掘り当てて持ってたけど殺されて奪われて、を繰り返して今に至るみたいな。
寺院が正しいのかな。
サムネの元ネタって何?
ミュージシャンが27歳で…で思い出したのが、『ヒットマン』と言うゲームでも取り上げられていたっけなあ。
ターゲットの一人がミュージシャン(人様の子供の命を取り、揉み消ししたので、被害者の遺族が件のミュージシャンあの世へ叩き送るのを依頼した。)で、件のターゲットが丁度27歳のバースデーと言う設定を思い出した。