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一色の毛糸のみで表現した生と死の世界。1人の毛糸人間の命が今まさに終わろうとしている。しっかり巻き付いていた毛糸がほつれはじめ、その糸は上へ上へと上昇していく。
形あるものはいつか終わりが来る。それがこの世の摂理であることはわかっているが、残されるものはその理に抗いたくなる。だが一方で、その命が新たなる命へとつながっているとすれば?
生死観という深いテーマをパスタみたいな色の毛糸で見事に表現している。このクリップは、イギリスのロックバンドのミュージックビデオとして作成されたものだ。
その終わりが近い毛糸人間は足の方から毛糸がほつれていく
この画像を大きなサイズで見る上ではその毛糸をたぐりよせているものが
この画像を大きなサイズで見るほつれていく毛糸をなんとかつなぎとめようとする身内
この画像を大きなサイズで見るだが本人はなすがままでいることを望んだ
この画像を大きなサイズで見るそしてついに毛糸人間はあとかたもなく消えていく
この画像を大きなサイズで見るだが別の世界では、その毛糸により新たなる命が紡ぎだされていた
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これ実写なんだろうか。すごいなぁ。
人形の動きが細かくて凄いな~
死に行く者が、老人じゃなくて子供の様に見えるのが悲しい。
別の世界で生まれ変わるのが救いかな。
最後まで見入ってしまった!
感動しました。どうもありがとうです。
悲しい
けど
あたたかい
ちょっと泣いた
一色の毛糸だけで表情がないのに感情がすごく伝わってきて涙
凄い気に入ったんだけど、どういう所が気に入ったか言葉にするのがなんとなく無粋な気がして、語るに語れない
凄い気に入ったんだけど
これは本当に感動する。顔なんてついてないけど、彼らがどんな表情をしているか分かるようで
単色で毛糸オンリーで人形の表情もないのに、というよりないからこそ感情がひしひしと伝わってくる気がする
上手く表現している。
これって毛糸に人形とかどれくらいの大きさなんだろう。
胸にぐっときたよ…
りぶりぶれろん
動きが本当に細かいね
比喩ではなく涙が出てしまった
ダメだもう鼻水も目汁もとまらん。
毛糸の色も体温が感じられるみたいな色であったかくってすごく切ないでござる
これは見ないと損なアニメーションだと思う。
ほつれた糸のさいごに、いとおしそうに頬ずりするところ・・・。
家族や友人だけでなく、知らない人、会った事もない人の命も大切に思いたい。
クソ感動した ひさしぶり泣いた
曲もよかった!
自分も、解れていくのが子供に見えたけど、今まさにそんな状況に在る家族って沢山居るんだよね。
子を持つ身としては、どんなに辛い思いをなさっていることかと本当に胸が痛い。
我が子だってそうならないとは限らないけど、親としては何億回痛い苦しい死に方してもいいから我が子には恙無い一生を送って欲しいと思う。
でもそんな思いなんか全く関係ない所がまたどうしようもなく歯痒い。
大切な人はみんな死んで欲しくないけど、せめて子供が死ななくて良い時代が来ると良いな。
なんでかわからないんだけど、気持ち悪いと感じた自分はひねくれ者
・・・表現力も発想もすごい
マックの店内で普通に泣きそうになった。
輪廻転生
自分の目の前から、腕の中から愛しいものするすると消えていく、
自分のところにどこかから徐々に新しい生命が形作られていく、
1本の毛糸が、単なる材料と、形作られた別個の意味を持つものの間を行き来する
そのうち母親も周りの物さえも、同じ色の同じ毛糸で、同じようにほどけて消えて、また何かに生まれ変わるんだね
最後女性が赤ちゃんを本当に愛おしそうに抱きしめたところで涙が止まらなかった。
ただの毛糸だけど、ショートフィルムだけど、どうか幸せに生きてってほしいって心の底から思った。
バンドのオフィシャルが「James – Moving On (Official Video) 」タイトルでyoutube公式配信してるから、埋め込むならそっちの動画にしてあげればいいのに
ちょっとAメロがブランキーっぽい
最後の最後で、付き添いの人の糸も、引っ張られてるよね
この人も逝ってしまうのか、それとも別れの挨拶をされたんだろうか
我々は昔から誰かと繋がり、また未来の誰かに繋がっているんだろうか?
2ヶ月の娘が居るが、誰かの生まれ変わりなんだろうか?
最近目が見えるようになったのか、見つめ返す瞳を見ると愛おしくて仕方がない。
こういうのほんとダメだわ
号泣してしまう
すばらしい感性!表現力!
悲しいと同時にあたたかい・・・そんな題材に毛糸ってチョイスが、もうね!
いま、死に無関係で生きている人も、毛糸はどこかに向かって繋がっているんだ。
死は悲しいけれど、こんなふうに「再生」を見せてもらえたら
死を恐れずに生をまっとうできる気がするね。
見てよかったわ。
※34
新たな命は消えた命が紡いだものですよって言う表現だと思う
つまり、おそらく亡くなった糸人間の親族であろう付き添い人
親族同士は同じ糸で編まれている、糸人間はなくなったけど
彼(彼女)の命は確かに転生しましたってことかな
死ぬのが老人なら後味も良いんだろうけど。
曲はすごく良い
これは……死が悲しくも温かいね。
>ブランキーっぽい
わかる
最近亡くした身内の命も
こうやって誰かに繋がっていればいいな、
と思いました。
最初音なしで見てたので毛糸をたぐり寄せてる女の
反復の動きが怖くてホラーだったけど
イヤホンしてみたら音楽にノリノリだったw
ストーン・フリー・・・
現実にいろんな命をいただいで命を紡いでいるし
そのことに感謝と罪の意識を感じない人が大半を占めているのが実際だけど
そういう人でもこういう分かりやすいものを見ると感じるものがあるわけで
要はそれだけ人は命の在り方に対して無知だということなんだな
まだまだ成長する余地がある
表情がないのに表情が読み取れるってすごいね
自分も死ぬとき、この子供のように自分の死を受け入れることができるかな
キリスト教では輪廻転生思想はなかったと思うが
泣いてしまった。曲も良いね。
だから全ては素晴らしいんだ。神様ありがとう。
子供に死を受け入れろって・・・
引かれてる糸を断ち切らないとダメだろ
踊り狂ってる女(死神?)に嫌悪感すら感じる
私は愛する娘を看取った時、神様なんて居ないと思ったけど…
今は良かったね。って娘に言ってあげられる。
でも愛おしさは今でも変わらない。
生命はか細い糸のような時間と存在の集積で、やがてそれは還元されて誰かの糧となる。
地球の生命はこうして巡っている…
泣かせるじゃないか!
すごく切なく美しい作品だなと思ったよ。
自己解釈だけど、踊っている女性=これから産まれてくる(最後に産まれてきた)赤ん坊で、最後に死んでいった人を看取った人もまた、自分の命もどこかで誰かと繋がっているんだと再認識したんじゃないかな。