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「シュレーディンガーの猫」実験を再現したら衝撃の結末が!ショートフィルム「シュレーディンガーの箱」

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84件のコメントを見る

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 あの有名な思考実験「シュレーディンガーの猫」を実際にやってみた男性の観察経過を描いたショートフィルムが公開されていた。1匹の黒猫を箱に入れ、その他もろもろ実験に必要なものを用意し一定時間その様子を観察する。

 あくまでもフィクション映像なので猫には一切危害を加えていないので安心して見てみることにしよう。

 このショートフィルムはシュレーディンガーの猫という物理学者のジレンマから生まれた思想実験を元に、新たなるストーリーを展開させるといったフィクションモノなのだけど、実際の「シュレーディンガーの猫」の実験に関してについて、わかる範囲で補足することにしよう。

 ■シュレーディンガーの猫とは?

オーストリアの物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーが1935年に提唱した量子論に関する思考実験を意味する。まず、蓋のある箱を用意して、この中に猫を一匹入れる。箱の中には猫の他に、放射性物質のラジウムを一定量と、ガイガーカウンターを1台、青酸ガスの発生装置を1台入れておく。もし、箱の中にあるラジウムがアルファ粒子を出すと、これをガイガーカウンターが感知して、その先についた青酸ガスの発生装置が作動し、青酸ガスを吸った猫は死ぬ。しかし、ラジウムからアルファ粒子が出なければ、青酸ガスの発生装置は作動せず、猫は生き残る。一定時間経過後、果たして猫は生きているか死んでいるか。

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 猫の生死はアルファ粒子が出たかどうかのみにより決定すると仮定する。そして、アルファ粒子は原子核のアルファ崩壊にともなって放出される。このとき、例えば箱に入れたラジウムが1時間以内にアルファ崩壊してアルファ粒子が放出される確率は50%だとする。この箱の蓋を閉めてから1時間後に蓋を開けて観測したとき、猫が生きている確率は50%、死んでいる確率も50%である。したがって、この猫は、生きている状態と死んでいる状態が1:1で重なりあっていると解釈しなければならない。

 つまり箱の中の猫はふたを開けて観測するまで、生きてもいないし死んでもいないのである。

 あくまでもこの実験は、シュレーディンガーが量子力学の確率的解釈を批判する為に提唱した思考実験(頭の中で考えた実験)であり本当に実験を行ったわけではない。

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via:nicovideo

 科学の世界では「ありえない」と言うだけではしっかりした根拠にはならない。「猫が生きているか死んでいるかは、五分五分の確率である。」という点が2つの解釈を生んだ。

 「すでにどちらかに決まっているのだけれども観測するまで原理的にどちらの状態か知ることはできない。」という解釈と、「重なり合っている状態は蓋を開けて観測した瞬間に猫が生きている世界と死んでいる世界に分岐する。各瞬間ごとに枝分かれする世界は無数にあり、観測者の意識は結果的に二分の一の確率で猫が生きている世界と死んでいる世界のどちらかの世界に分岐してしまう。」というもう1つの解釈だ。これが紛争を招いた発端となった。

 科学が拠り所としているところは理論ではなく、あくまでも実験結果である。その為に実験結果だけでは二つの理論のどちらが正しいのか解からないというパラドックスに陥ってしまうのだ。

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この記事へのコメント 84件

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  1. 常識的な説明は、ガイガーカウンターは巨視的物体だから、原子一個の場合とは違って二つの量子的状態の重ね合わせにはならないというものだ。
    ところで、頭が疲れるのを気にしない人は2rot13さんのシュレーディンガーの猫という作品も見てみると面白いかもしれないよ。

    • +7
  2. 実験から分岐される多世界は猫が生き残るかどうかという単純なものだけではなくて、観測側が死ぬといった予測されてなかった可能性も含めて無限に広がっている、ということかな?
    とりあえず猫かわいい。

    • +22
  3. 英語がわからんから無駄に5分動画みただけだった

    • +14
  4. 動画英語分かんないからよく分からなかったわ
    結局可哀想になってガラス割って逃がして、猫とペロペロして満足して眠りについたってこと?

    • +17
  5. 鏡張りの時点で猫は観測されてるわけでシュレディンガーの猫じゃないことはわかるけど
    なんで観測者は死んじゃったの?

    • +7
  6. 量子力学という学問においてシュレーディンガーさん大活躍、基礎を作り出す

    「でも『確率で存在するとか、量子力学の言ってることは頭おかしい』」
    つまりシュレーディンガーさんはツンデレである。

    • +4
  7. 小難しいことはわからんのでこの話を聞くたびに
    猫がどうなってんのか知りたきゃ鳴き声でも聞けよ、と思う

    • +1
  8. 衝撃というより、予想通りの結末ってところ
    部屋から出て行かずに、部屋の中を監視してるカメラが別にある時点で、ねぇ

    • -13
    1. >>10
      お前には観測者が死ぬ結末を予測できたのか すごすぎだわ

      • -1
  9. 動画はシュレディンガーの猫の思考実験の解釈を曲解してる気がするな

    • +10
  10. 猫がカワイイかカワイクナイかは
    ふたを開けるその瞬間まで、決まっていない
    だがふたを開ければ、猫は確実にカワイイになっている

    • 評価
  11. うちの子にそっくりな猫だったから、ドキドキしちゃった。
    内容は理解できなかったけど。

    • +10
  12. ちょっと前の日経サイエンスに思わず理解に悩む話があった、二重スリット実験なんだけど
    二重スリットを通してスクリーンに光を当てると縞模様ができる(波としての性質)
    光子が二つのスリットのどちらを通ったかを観測すると、スクリーンの縞模様は消え山が一つになる(粒子として性質)
    ここまでは、良くある実験なんだけど、スクリーンの上にテントウ虫がいて、そのテントウ虫がスリットのどちらから光子が飛んできたか観測したとする
    当然、テントウ虫は観測したので縞模様は発生しない(光子は粒子になった)
    しかし、二重スリットとスクリーン上にいるテントウ虫を見ている第三者には縞模様が見える(光子は波のままだ)
    なぜ、このような矛盾した事態が許容されるのかというと、それはテントウ虫が光子がどちらのスリットから飛んできたか観測できる為には目の大きさが縞模様サイズよりも大きくなければならないので、波として認識できないからである。
    つまり、同一の現象であっても波としての性質を持っているのか粒子としての性質を持っているのかは観測者次第、という話が記事になってた。
    えーっと、シュレディンガーの猫が死んでるか生きてるか?
    ひょっとして観測者次第で生きている!という観測者と死んでいるという観測者がいる?それも同時に!?同じ時間空間にいる猫なのに!?
    とか思ってしまった、詳しい人どーなのか教えて

    • +2
    1. ※17
      それ以前に猫と量子じゃサイズも違いすぎるし性質も違うでしょ
      シュレディンガーの猫はぶっちゃけ屁理屈レベルだよ

      • -10
      1. >>21
        ハスケルというコンピュータ言語があるんだけど
        これをやってみるとその考え方にも一貫性ある考え方のようにも見えるかも知れないです
        世界観的には、この言語でマトリックス世界みたいになっていたとすると・・・
        計算順序を考えると蓋をあけた瞬間にそこはまだ未確定なので、物理計算を開始してフラグ立てて、次の計算へという流れ
        一貫性があるというのは、関数は引数に対して唯一の値を結び付ける物
        この条件を満たしている物ならなんでもかんでも許容するとそんな考え方が出現する
        f(x)=x+1 は、計算するまでもなくある x ついて f(x) は決定しているけれど、
        唯一の値を結び付ける物でしかないのなら、
        結果を利用したいという要望がでてから結果を決めてしまって、
        以後その値と決めてしまうという物も含まれてしまうんだ。

        • -6
    2. 遅まきながら>>17の質問へ
      結論から言えば、その話は「コペンハーゲン解釈」をテントウ虫に置き換えて説明しているつもりなんだろう。が大きく間違えている。
      というよりも、二重スリットを通過する電子は不確定性原理によって正確に観測出来ない。
      ので、テントウ虫が電子のスリット通過を観測した時点で、人間もテントウ虫も干渉縞を観測出来ない。
      つまり、その話は大きく間違えた解釈を語ってるので、正確には「コペンハーゲン解釈」や「二重スリット実験」に矛盾する。
      これを正当化する場合、以下の条件を満たさなくてはならない。
      「テントウ虫はあらゆる影響を与えない観測方法を持つ。」
      もはや観測の定義に矛盾するし、コペンハーゲン解釈と全くの別物となっている。
      結局は「矛盾している」と言える。
      そんな馬鹿げたものは忘れていいのでは?

      • 評価
    3. 追記(>>17へ)
      「観測者が二重に存在する。」
      それを「エバレット解釈」という。
      コペンハーゲン解釈の延長線上の解釈だね。
      その考え方は非常に合理的で誰も否定出来ない。でも証明も出来ない。
      結局のところ量子力学は「解釈」を問うたもので「理論」ではない事に留意しなくてはならい。
      こんな作り話ができましたー!
      てだけ

      • -5
    4. 20=22=54=58(略して20と呼ぶよ。因みに、俺のスマホから見るとコメント番号は>>17になってる)
      >>「収束していない世界が見えるような解釈にはなっていない」
      その通りで反論のしようもないのだけど…
      ごめんね、君の「テントウ虫」の話を見る限り、それについては一切言及していない様にみえるんだ。
      あと、「光子の逆説」を調べてみたけど、有料みたいで閲覧出来なかった!
      #自分には、ぱっと見た感じ分岐や多世界はなく、世界は一つ
      「エバレット解釈」も分岐はするが世界は一つとしているよ。
      多分、間違った解釈が一般的に広まってるので、それと混同しているのでは?
      ただ、エバレット解釈は「収束していない世界が見えるような解釈にはなっていない」のは事実。
      #ただ観測者によって見え方が違う、こんな風に読めた
      「コペンハーゲン解釈」も似た様な解釈だったと思うよ。
      #もっとも後の幾つかの記事を見ていると、そうではなく未来が過去に影響しているのだとか
      うーん、よくわかんないですね。

      • 評価
  13. >重なり合っている状態は蓋を開けて観測した瞬間に猫が生きている世界と死んでいる世界に分岐する
    こういうのって素人目にはヘリクツというか妄想というか、
    とにかく意味のある思考に見えないんだよなー
    創作の世界なら面白いと思うが

    • +1
  14. 今の人間が理解できないことを屁理屈並べて解釈するのが科学だからな。
    ただのおっさんが思いつきで言ったことは誰も信じないが、名のある科学者が提唱すれば皆信じるし理解しようとする

    • +1
  15. 猫をどうして56すの?猫がかわいそう という話で必ず説明が中断される

    • +1
    1. >「素粒子はA状態に収束し、B状態は発散した」と
      >「世界はB状態である世界に分岐した」
      「日経サイエンス 2012年3月号 光子の逆説」にある記事を見てみて欲しい
      この記事みてみてよ、以前僕もそう思っていたけど、これは・・・ひょっとするとそのどちらでも無いかもしれないと思った
      内容は >>20 の話

      • +1
    2. >>光子の逆説
      申し訳ないのだが、スマホの所為なのか米番がおかしいみたいで、正確に引用出来ないんだ。
      出来れば、冒頭や論点を抜き出してどのコメントか分かり易くして欲しい。
      あと、強要はしないけど名前も入れて欲しい。
      お願いします。
      >>20の話
      多分、「テントウ虫」の話かな?
      それは、エバレット解釈と何がちがうの?
      自分からすると、同じ様に見えるんだけど。

      • 評価
    3. >>20
      テントウムシの例について言うと、考えてるのは光子一つ程度の極めて弱い光なわけだけど、
      それが「波」だっていうのは、つまり量子論としての波、波動関数ってことだ。その時点でまず、この実験では波が直接観測対象ではないということになる。(思い出してほしいが、量子力学における波動関数はシステムの状態を表す数学的手段、ベクトルの表現であって、それを直接観測するのではない)
      で、観測されるのはこの場合、スクリーンに着弾した光子の位置(スクリーンに塗ってある感光剤の分子が光化学反応する)。これは、テントウムシがいても同じで、テントウムシの目がスクリーンの代わりになるだけ。つまり、一回この実験をやっただけでは縞模様などできず、光子が一個どこかの場所に来た、という結果が得られる。
      じゃあ縞模様は、というと、それは波動関数の絶対値の二乗が光子の見つかる確率になるから、この実験をたくさんたくさんやったときにその結果を全部プロットすると、結果的に縞模様になる。それは両方のスリットを通過してきた波動関数の干渉縞に一致する。
      だからテントウムシ関係なし、という話だね。

      • -1
    4. >>20
      猫を観察不能にする箱は作れないから、
      このパラドックスは成り立たない、てのが正解。
      猫の心臓ず発する重力波は、どんなに微弱だとしても、
      理論上ブラックホールの界面でさえ通過してしまう。

      • +1
  16. マクロ的に見ると物事は必然的に(因果)行動を選択している。(古典物理)
    「物は重力にそって落ちる」と言った感じに。
    しかし、ミクロ的に見ると「素粒子は重力にそって落ちるのかは確率によって決まり、またそれを観測しない限り状態は確定しない」となる。
    で、それじゃ観測していない確率五分五分の素粒子は二重に存在している事になる。おかしいだろ。
    て疑問を投げかけたのがシュレティンガー。
    問題なのは素粒子が確率によってのみ状態を変化させるということ。(因果を無視する)
    確率五分五分というのは巨視的に言い換えると、「物体Xが一秒後に経る形は、A状態が100%、B状態が100%である。」となる。
    そして、観測した結果A状態だった訳だが、それではもう一方のB状態はどうなるのか。
    「素粒子はA状態に収束し、B状態は発散した」と
    「世界はB状態である世界に分岐した」
    の2説がある。

    • -10
  17. 要は人間に対して猫もまた観測者だってこと?
    いつも思うんだけど、猫は自分自身を常に観測してるわけじゃん
    なら最初の観測者である猫が観測した時点で生死は決まってるはずじゃん
    そうでないなら、実験室内の観測者も部外者に観測されるまで「生きてる猫を観測した状態」と「死んだ猫を観測した状態」の二重状態になっちゃうじゃん
    それとも世界は自分自身が何を観測したかでのみ決まるような唯我論に支配されてんの?

    • +2
    1. >>25
      その疑問は当然のことで
      パルモ氏が記事で書いた様に、世界は無限に分岐する。
      その連続体が我々のこの世界ということ。
      面白いのは、この「もつれ」が解消されると(確定する)、この世界全ての事象が因果によって決定され、「偶然」というのは徹底的に排除される。
      つまり、あらゆる可能性というものがなくなり、全ては運命(必然)ということになる。
      これを、「審判の時」もしくは「最後の審判」という。

      • -3
  18. 真実は蓋をあけてみるまではわからない。
    そう、まぶた、という蓋をね・・・みたいな話じゃないのかよ。
    猫可愛いから二回見たw

    • +4
  19. そもそも完全に確立で結果が分かれる現象って存在するのかな?
    前提からしてファンタジーなら、結果もファンタジー

    • +3
    1. >>28,41
      たしかにね。観測はあくまで事後的に付加される認識であって、それによって矛盾が生じるならばまさにそれが人間の観測限界、認識の限界だと思うんだけど。
      ブラックボックス中の猫の生死はおろか、友人が生きているか死んでいるかすら、連絡を取るまでわからない。随分主観的な断定だよね。

      • +4
      1. >>40
        広く同じような誤解をされているにもかかわらず、創作上で気の毒なハラペコ犬が出てくるとだいたい名前がパブロフ、って現象はないのが不思議w

        • 評価
  20. いつも思うんだけどこれ猫いらなくね?

    • 評価
    1. ※29
      そう考えた人も多いと思う
      人を観測するのは不自然だし
      時間経過で起こることはそれくらいしかない

      • 評価
  21. 可愛い猫は明日も可愛いに違いない
    とは限らないってこどじゃん

    • 評価
  22. てか、シュレーディンガー自身でなく
    後付で広まった説だったでしょ?

    • 評価
  23. シュレディンガーの猫の思考実験ってさ、量子っていうものすごく小さな粒の不可解な動きをわかりやすく説明するために、人間の目に見えるスケールまで話を広げてみたってことでしょ?
    つまりこれはただの例え話。
    実際には、スケールが大きくなればなるほど現象が安定してくるのは常識。
    (恒星の寿命や、惑星の軌道計算などが恐ろしい精度でできるのもそういうこと)
    猫と量子じゃスケールが違うと言ってみたり、「実際の猫で実験した」と考えちゃうのは論外にもほどがあるよ。

    • 評価
  24. シュレーディンガーって名前の猫キャラ見るたびうんざりする
    不思議な猫=シュレディンがーって勘違いを何とかして欲しい

    • 評価
  25. てゆかこの理論って宇宙そのものが「誰か」が観測するまで現在の状態に収束してないって話になるよね。その誰かって誰さ?人間?人間って宇宙全体を決定づけるほど大仰な観測者か?それともどっかにいる宇宙人が「観測」すればそれで収束するのか?そも地球や地上の生物、人間すらも、その「どっかの誰か」の観測結果?
    とか思うと屁理屈過ぎて何だかなあもう、と思ってまうので、それだったら「我思う故に我あり」の方がまだ理解できるとゆーかなんとゆーか。十代の思い出。

    • +1
    1. >>35
      コペンハーゲン解釈によると
      人間が観測した結果、現在の確率的な宇宙が確定したということ
      この解釈では過去の波動関数(確率もしくは状態。厳密には位置と運動)に対して追求しない(出来ない)し、必要性もない。
      また、確率(波束)が収束するだけの話で、事象の否定を行わない。

      • +5
  26. これがシュレーディンガーの豚だったら
    ここまで話題にはならなかった

    • 評価
  27. 猫たんきゃわわ^^
    なにげにオッドアイだねーきゃわわ^^

    • -1
  28. 量子力学真面目に考えてる奴はアホ
    あれはフィクション作るときの道具だ

    • -1
    1. >>39
      では実際の量子のふるまいが古典力学では説明出来ず、そのファンタジーでしか説明出来ない理由をなんとする?

      • +3
  29. 観測なんてミスリードな言葉いまだに使ってるのか
    閉鎖系で始めようが他の系に干渉した「時点」で開放系
    「閉鎖系から開放系に切り替わったことが把握できません」のどこが量子論だと。

    • +1
    1. >>46(もしくは>>52)
      え?
      「観測不可能」
      それこそが、量子力学の出発点であり、古典力学の最大の問題点であり、科学の限界を示し、「解釈」から抜け出せない大きな壁じゃないか。

      • -1
  30. シュシュシュシューレーデーイーンンンンンガアアアアアアッ 

    • -1
    1. 米47 それはお前ナアルが理解出来てないからだよ。ファンタジーでもなんでもない。
      つか、ネコどころか二重スリットもそうだけど、例えが先行し過ぎて誤解を生みまくってるな。

      • -1
      1. 6ほど米数ずれてるのか?
        >>43(もしくは>>49)
        説明も出来ないのに「理解できてない」とゴリ押しされてもね。
        誰も信じないよ。
        今の量子力学が「解釈」の範囲を出れないのであれば、ファンタジーと判断されても仕方ないかと。
        あと、米数ズレてて分かりにくいから名前書いて

        • +1
  31. 2rot13氏のシュレディンガーの猫みたけど難解だな
    あんま量子力学関係ない内容だったけどw

    • +1
  32. 量子力学とホラー映画に興味のある人(?)はアレックス・デ・ラ・イグレシア監督の「ベビー・ルーム」がオススメ。

    • +1
  33. こういう理論となえる人って基礎を見忘れてる気がする
    例えば学校で2分の1は4分の2と同じって教わるけど
    実際ケーキに例えると1個のケーキを2つに分ける、2個のケーキを4つに分けるなんだよね、全然違う
    これもさ確率が五分五分だからって現実に五分五分だとは言えないよね
    大体、観測しなければ確定しないって時点で
    それを言うなら「常に変化している」でしょ
    そもそも量子力学極めて行った先に何があるの?ミクロが不確定なんですねそうですかで終わり、それも最後はミクロ観測しちまったから確定してしまったテヘッで最終回でしょ、ミクロがどうあろうと人間の生活が大きく変る存在ではないよね物は一応にその形を止めているんだから
    まあ結局の所猫じゃなくて自分が入ってみればいい話だよね
    中で観測してるからだめ?、よくわかんねw

    • 評価
  34. >あと、強要はしないけど名前も入れて欲しい。
    です

    • 評価
  35. >>こういう理論となえる人って基礎を見忘れてる気がする
    んなぁことは無い
    むしろ、基礎に拘り過ぎて「量子力学」は進展せず停滞していたぐらいだ

    • 評価
  36. あれ、この掲示板番号どんどんずれて行くのね、今は≠22だ。20(現在) = ID:w5qXoDfT0 = ID:jNdvXeoG0 = ID:c94qsRdQ0
    量子力学については情報原理による理解に期待している
    >25(現在) ハスケルというコンピュータ言語があるんだけど・・・
    に書いたけど、物理というものは矛盾がなければ詐欺でもいいとばかりに信じられないほど奇妙な物も許容しているように見える
    ひょっとして矛盾していないという所にこそ正体があるんじゃないかなと思わずにはいられない

    • 評価
    1. >>61
      リンクを張りたいのだけれど、禁止されているようで張れませんねw
      テントウ虫の話です、ところで多世界解釈は収束した世界から収束していない世界が見えるような解釈にはなっていないような・・・
      #自分には、ぱっと見た感じ分岐や多世界はなく、世界は一つ
      #ただ観測者によって見え方が違う、こんな風に読めた
      #もっとも後の幾つかの記事を見ていると、そうではなく未来が過去に影響しているのだとか

      • -1
  37. ナアルって人さ誰と話してるんだろ
    なんか独り善がりな発言ばっか
    それに議論スレじゃないしチャットでもないよ
    なんか言いたい事も定まってないし、まええけども
    ミクロが不確定要素なら地球やその他の惑星の重力が次の瞬間倍になったり半分になってもおかしないってなる、すべてミクロで出来てるのが星なんだから
    物事は基礎があって土台がある上で成り立つ、膨大な物の方が安定しててミクロの物の方が不安定なんておかしい、宇宙はもっとシンプルに出来ている、いきなり突拍子も無い原理は起きない
    石がいきなり飛んだりしないのがこの世のルールなわけであって、もしミクロがこの世に影響しないほどのごく微量の不確定要素があったとしても他から受ける影響でそれは他の原子なりが‘‘観測者‘‘となり確定する
    例えば大昔月の反対側も丸いと予測出来たように月の裏を見てないからと言ってすっぽり無いのと半円があるのとが同時に存在しているなんて事はありえない
    確率や可能性というものは確定されるまで定まらないのではなく
    必然性からすでに決まっていてそれを測定できないから人から見ればそれが不確定に見えるだけ

    • 評価
  38. 20
    少し混乱してきたので整理
    エバレット解釈では、物事は確率的に分岐する。
    この時の観測者も物事の確率と一緒に分岐(重ね合わせ)している。
    そして、別の確率的な世界を知ることはない。
    光子の逆説では、観測者自体を複数にし、「事象は確率的に分岐する」としたとしても、それは、複数の観測者がそれぞ別の見方をするだけで、単独の観測者に至っては、重ね合わせ(分岐)は起きない。
    さらに、観測者同士で情報を共有出来るので、「他の確率的な世界」の事を知ることが出来る。
    あと、未来も関係しているかも。
    て感じで合ってる?

    • 評価
  39. >>「なんか独り善がりな発言ばっか、それに議論スレじゃないしチャットでもないよ」
    とか言いながら、俺に主張をぶつけてくる君の意図がサッパリわかんない。
    否定して、そして、否定していたことを実行。
    初っ端から言動が前後しているし。君、全体的に不安定だねぇ。
    >>「ミクロが不確定要素なら云々」
    うん?誰もそんな事一言も言ってないぞ?だから、その、長々と書いてくれてもさ、応えようがないわ。
    君の頭のなかで勝ってな誤解が生じて、
    >>「なんか言いたい事も定まってないし、まええけども」
    と君は感じてしまったのだろう。
    ま、君の勘違いて事で。

    • 評価
    1. >>65
      記事が見れない以上、論者の意図する所は結局伝えきれないけれど
      自分が見て感じた事について簡単な例があるかなと考えた所、これがそれに近いかな
      相対論では A さん Bさん 二人いると、ここの座標系が光速に近い時一つの出来事について何時起こったか意見が割れる
      これと同様に、収束(分岐)したのかは、一つの出来事であっても観測者の立ち位置次第で意見が割れる?と感じました
      つまり、どっかのアニメの用語じゃないけど世界線は分岐しているのではなくてそれは一つしかなく、観測者別で見え方が違うだけ
      「お前がそうおもんうならそうなんだろう、お前の中ではなぁw」が現実の物理現象そのもの?と
      相対論では遠くからみると別の現象に見えるが、その現象になってみると区別付かないというタイプの減少がどんどん統一されていってしまったけれど、それみたいな印象を受けた。むしろそういった現象の根源的現象?とか

      • 評価
  40. とどのつまりは
    パルモが見ないと
    どんなコメか書かれているか判らない
    と言うことでいいのかな?

    • 評価
    1. ※66
      そーだわね
      ただし、例えば誰かが「月が綺麗ですね」とコメントしたとして
      管理人氏が見ても見なくてもそのコメントの内容に変わりはないはずなんだが、
      「いや、実際見るまでは『月が恐ろしいですね』とか書かれていないとはいいきれない。
       誰かに観測されるまではコメントの内容は不確定なのだ」って主張なので
      一般的には「は???」という反応になるわけでね

      • 評価
  41. 20
    概ね同意なんだけど、「テントウ虫」の話が全然わかんないわ
    もっと詳しく出来る?
    >>「矛盾が無ければ相当無茶な現象でも起こるなぁと思う」
    それこそが「量子力学」の真髄でしょ。
    「古典力学」では説明出来ない矛盾を説明するのが「量子力学」の解釈なんだから。
    量子が舞台に現れてから、「科学」は真実を記述するものではなく、物事を判断する道具に成り下がったんだよ。
    あのシュレティンガーでさえ、この「量子力学」の考え(矛盾がなければ、実際に何が起こってるのかなんてどうでもいい)を毛嫌いし、物理学者を辞めてしまったぐらいだし。

    • 評価
  42. 20
    テントウ虫の話は上で書いたのでほぼすべて
    これ以上となると波長がうんたらかんたらとかになるので
    原文を購入してもらうしかないかな
    >「科学」は真実を記述するものではなく、物事を判断する道具に成り下がったんだよ。
    日経サイエンス 2013年7月号 に出ていた内容ですが、情報原理が
    再び物理原理を出発点にした理論に引き上げてくれる事を期待していますw
    やっぱ出発点はここだよ、うん!
    玉ねぎの無限皮むき理論になってしまう数学を原点にしてしまうなんて駄目です

    • +1
  43. 疑問なのは、テントウ虫の話は、不確定性原理を超越してるのではないか、て事。
    ここが全然わかんない。
    >>再び物理原理
    ほほー
    是非詳しく
    俺も情報本位なんて考え大っ嫌いなんだわ

    • 評価
    1. >>71:少し混乱してきたので整理・・・
      エヴェレット解釈というのは計算モデルがそのまま宇宙なんだよっていう解釈なんだと思う。
      コペンハーゲン解釈は因果関係を意識した解釈、確率論の意味を意識した解釈なんだと思う。
      光子の逆説については解釈については特に書かれて無かったです。その解釈は自分の解釈。
      光子の逆説で書かれていた事は
      1.二重スリット実験で観測しなければスクリーンに縞が映る
      2.テントウムシがスリットのどちらから光子が来たか知る事ができれば縞は見えない
      3.それらは別世界などではなく同一世界で矛盾なく同時に可能
      つまり、収束した(or世界が分岐した)と収束していない(or世界が分岐中)は矛盾なく同時に存在できる事を発見したと。
      矛盾が無ければ相当無茶な現象でも起こるなぁと思う
      きっとシュレディンガーの猫の箱を作ったら、その扉を閉じた瞬間までなら
      未来からタイムマシンで箱の中を調べたり中身に影響与える事ができるよ
      事後であっても未来からタイムマシンで装置を停止して確率100%で猫救出とか
      これなら矛盾なさそうだし
      シュタインズゲートの、オカリンの自分騙しで助手救出はきっとできるに違いない

      • 評価
  44. この実験を考えたシュレディンガーという人物は毎日暇で暇でしょうがなかったようだ

    • -2
  45. あそこのうどん屋のぬこのおっさん、
    気まぐれだから行ってみないとやってるかどうかわからないんだよな。
    今日はやってるかな?。
    くらいの話。

    • +1
  46. 量子力学はもういいから早くそのうどん屋の住所教えろやい

    • 評価
  47. 何かの誤算があって先に目を閉じた方が負けだったのは分かった

    • 評価
  48. I’m able to watch it, the experiment, the cat, but I have? use two eye mirror.
    Now I can see me. How would that change my reality?
    Am I dead in another reality or live in this one?
    What happen when I stop watching?
    All I have to do is close my eyes and turn away and exit from room.
    猫を観測している自分が猫の目に映っていることによって猫によって観測されてしまっている自分と猫を部屋の外からカメラで観測されていて…この状態を保っている間だけは自分は生きていることが確定しているけど、それ以外は全く不確定になってしまっていた、ということかな?

    • 評価
  49. みんな物識りだなあ
    知り合いの猫大好き女に、シュレ猫わかんないから教えて、と請われたので説明したら、
    「なんで猫にそんな酷い事するの?頭おかしい!」
    て切れられた
    思考実験なんだよ、と言うと、
    「そんな思考するやつは頭おかしい!」
    なんだか分厚い壁を感じたので「そうだね、ひどいね」と同意しておいた

    • 評価
  50. そもそも素粒子自体が極小で不安定状態な存在な訳だし、それを比喩する為の存在が猫である、って時点で科学者を皮肉った理論である事は明確なんだけど、科学者として見れば己のやっている事を否定的に見られている様で面白く思ってはいなかったでしょうね。
    現在の考えではAの状態に収束するにはAの結果になる為の、
    Bの状態に収束するにはBの結果に到る為の他要素が絡む分岐点がある、という柔軟な意見で一応、結論が出ている様ですが。

    • 評価
  51. シュレディンガーの猫の説明が大抵勘違いしてるのは
    基礎知識を知らずに実験の説明だけ読んでるからなのかな

    • 評価
  52. ちょっと解らないんですけど量子力学ってミクロの世界の話でしょ?大量にあるラジウムがどう動くなんか解りっこ無いでしょ?
    ラジウム一粒なら予想出来るんじゃ無いの?

    • +1
  53. この思考実験は「は?実験装置の蓋開ける以前に毒ガス出てたら猫は死んでるに決まってんじゃん!!確率とかアホなの?」という意味合いでの批判だから、猫の状態が重ね合わせとかそういう話ではないのでは

    • -1

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