この画像を大きなサイズで見るテディベアに若干ネコ科の要素を混ぜたような「クマネコ」ともいうべき可愛い容貌の新種の哺乳類が、アメリカ大陸の西側、南米アンデス山脈北部の標高1500メートルから2700メートルの高地にある雲霧林で35年ぶりに発見されたと、米スミソニアン協会がホームページ上で15日公表した。
35年ぶりに新たに発見された、アライグマ科オリンゴ属のこの新種は、かつて、霧深い森(雲霧林)に棲んでいることからスペイン語で霧を意味する「ネブリナ(neblina)」と呼ばれていた。スミソニアン協会では今回新種認定したうえで改めて「オリンギート(Olinguitos)」と命名した。
1960年代にはアメリカの動物園で1匹が飼育されていた記録があるが、従来種のオリンゴ属とみなされていた。博物館などには今でも骨格標本や毛皮などが展示されているが、その子が別種であることに、これまで誰も気が付かなかったという。
新たに発見されたオリンギートの写真
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この画像を大きなサイズで見るオリンギートは体長約35センチ、体重約900グラムと、アライグマ科の中で最小で、クリクリとした大きな目、オレンジ色か茶色の体毛で、長いしっぽが特徴。肉食だがフルーツなども好んで食べる。研究チームはその印象を「ネコとテディベアの中間」とコメントしている。夜行性で霧の深い森の中住んでいることから、なかなか発見されずにいたという。木から木に飛び移るのが得意技なんだそうだ。
この画像を大きなサイズで見る米イリノイ州シカゴにあるフスミソニア協会の科学者、クリストファー・ヘルゲン氏は、10年前、イリノイ州シカゴのフィールド自然史博物館で、これまで知られているオリンゴ属よりも小さい形状のアゴや頭骨を持つ標本を見つけた。これを見て「おい、ちょっと待てよ」となって現地調査を開始。その結果今回、アンデス山脈北部で、新たに生きた実物として生息が確認されたのがオリンギートだ。
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この画像を大きなサイズで見る今回3週間にわたる南米調査で、エクアドルとコロンビアの雲霧林にオリンギートの生息が確認されたが、まだまだ他にも新種生物が潜んでいる可能性が高いそうだ。
References: Smithsonianmag













マダガスカルの新種より20倍は可愛いなぁ
かわいい!
なんていうか・・人面タヌキっていうか・・・
かわいい!!
その一言に尽きる
フルーツ好きならお林檎も好きなのかしら(´・ω・`)
地球には新種の動物があとどれくらいいるんだろうね
果てがなさすぎてちょっと怖くなる
猫とかテディベアよりも、色の違うオポッサムに似てる気がす
ぐうかわ
ジャコウネコ科のビントロング? ににてる
めっちゃ可愛い
もっとかわいいのを想像してたわ
クマにネコ科を足したと言うよりも、イタチにタヌキをまぜたとでも言うような。
アライグマ科はもれなく可愛い
毛皮やめて(´;ω;`)
ウチの犬そっくり
猫の要素は少ないかも!?犬とタヌキの合の子って感じもする?
リンゴあげたら食うかな?
可愛くないとは言わないけど、そこまで可愛いか?
今まで何と勘違いされてたのか、従来のオリンゴ属の動物の図版が見たい
地球上にはまだまだ発見 されていない新種の動物も沢山いるでしょうね
このコ達も含め沢山守らなきゃならない自然
地球環境がこれ以上悪化させてはいけないね
この子UMAのあれじゃない?
名前は忘れたけど…
御林檎?
キンカジューに近いのか
チラッと思ったんだけどネコのかわいさってすごいよな
ほとんどの人がネコを見たことのない世界だとして
もし「新種発見!」って言ってネコ写真が初めて大勢の人の目に触れたら
かわいすぎて世界に激震が走ってニュース独占レベルだもん
キンカジューでいいんじゃない?
なんか卑屈そう
昨日、英語の大手掲示板に見つけた人が来てたな
結構まめに質問に答えてた
熊猫・・・
パンダじゃん
なぜ西半球という?
猫より小さいのね。
3枚目の写真が本当にかわいい。