この画像を大きなサイズで見る地球上、いたるところに愛は溢れている。本当はみんなそれをわかっているのだが日々の忙しさに忙殺され、見て見ぬふりをしているのかもしれない。
一年も大詰めとなるこの時期、改めて人々のやさしさや無償の愛に触れることで、まだまだ人間捨てたもんじゃないって実感しながら新年を迎えることで、心の汚れが浄化されていくかもしれない。
自らの行動は自らに帰ってくる。自ら吐いた言葉は、いつか必ず上を向いて吐いたツバのように自らにかかってくるのだ。
「正義」とは人を罰するものではなく、どんな人の心にも寄り添える想像力と寛容、咄嗟に行動で示すことのできる実行力の上に成り立つものなんじゃないかと思う。例え自己満足と思われても誰かの幸せを願わずにいられない、それこそが正義の制裁なのではないかと思うわけなんだ。
太陽に特許はありますか?特許を放棄したポリオワクチン開発者
この画像を大きなサイズで見るポリオワクチンを開発したアメリカの医学者ジョナス・ソークは、ワクチンの特許を得て大金を手にすることもできたが、いっさい私利私欲を追求しなかった。誰が特許を持っているのかと聞かれると、「特許などない。太陽に特許はありますか?」と答えたという。
四つん這いになっておばあさんの椅子代わりになった学生
この画像を大きなサイズで見る引越しのアルバイト中に、老婦人とふたりきりでエレベーターに閉じ込められたフロリダ美術学校の学生セザール・ラリオスは、四つん這いになって老婦人の椅子代わりを務めた。
宝くじの当選金額すべてをがん患者支援チャリティに寄付した男性
この画像を大きなサイズで見るカナダ・カルガリー在住のトム・クリストは、2013年5月、4000万ドル(約45億円)の宝くじに当選。しかし、その全額をガン患者支援チャリティに寄付した。トムの妻ジェーンはその前年に肺ガンで亡くなっている。
被災者の為に無料の充電コーナー設けたお店のオーナー
この画像を大きなサイズで見る2012年にアメリカ東海岸を襲ったハリケーン・サンディ。停電が長引くなか、この店のオーナーは、誰でも自由に利用できる無料の充電コーナーを設置した。
ナチスからユダヤ人を守った人
この画像を大きなサイズで見る第2次世界大戦時、イギリス人のニコラス・ウィントンは、699人の主にユダヤ人の子どもたちを旧チェコスロバキアから英国に避難させた。今では「イギリスのシンドラー」と呼ばれるウィントンの勇敢な行為が多くの人に知られるようになったのは、つい最近、1998年のことだ。
この画像を大きなサイズで見る同様にリトアニア日本領事官の外交官、杉原千畝も、身の危険をかえりみずに密かに渡航ビザを発行して6000人以上のユダヤ人の命を救った。一日に18時間もビザを書き続け、領事館を去らなくてはならなくなっても、最後の最後まで発行し続けていたという。
困っているランナーを見捨てない一流ランナー
この画像を大きなサイズで見るケニア出身の一流ランナー、ジャクリーン・キプリモは、2010年に中国で開催されたマラソン大会で、腕に障害を持つ中国人男性ランナーが水を飲めないでいるのに気づき、その後ずっと男性と伴走して給水に協力した。キプリモは優勝も狙えたが、1位の座も賞金1万ドルも犠牲にすることを厭わなかった(結果、キプリモは2位でゴールインした)。
命がけで女性を救ったスカイダイバーのインストラクター
この画像を大きなサイズで見る2006年、米ミズーリ州セントルイス近郊で、8人のスカイダイバーを乗せた飛行機が墜落し、6人が死亡した。生存者のひとりのオーストラリア人女性キンバリー・ディアは、亡くなった22歳のインストラクター、ロバート・クックが墜落の瞬間に体を張って彼女を守ったおかげで助かった。
病気で坊主となった友達の為、自らも坊主になった同級生
この画像を大きなサイズで見る脳腫瘍を患い、数週間に及ぶ放射線治療を受けたせいで髪の毛が抜けてしまったカリフォルニア州に住む10歳のトラヴィス・セリンカ君。2013年のその日、久しぶりに学校に行くのを不安に思っていたトラヴィス君を迎えたのは、揃って丸坊主にした同級生の男の子たちだった。
イスラム教徒を守ったキリスト教徒たち
この画像を大きなサイズで見る2010年12月、カイロで23人のエジプト人キリスト教徒がイスラム過激派の自爆テロにより死亡する事件が起こった。その直後、報復される恐れのあったイスラム教徒たちを守ろうと、祈りを捧げる彼らをぐるりと取り囲むように手をつないだ大勢のキリスト教徒たちの姿があった。
逆にイスラム教徒がキリスト教徒を守った例もある。
女性を救出しようと一丸となって協力した駅の利用者たち
この画像を大きなサイズで見る2013年7月、JR南浦和駅で電車とホームの間に挟まれた女性を救出しようと、駅員と乗客が力を合わせて32トンの車体を押した。その結果、女性を無事に引っ張り上げることができた。
関節炎の犬の痛みを和らげようと湖で一緒に泳ぐ男性
この画像を大きなサイズで見る関節炎に苦しむ19歳の愛犬シュープの痛みを水の浮力で和らげようと、連日近くの湖に通ったアメリカ人男性ジョン・アンガーと、ジョンの胸で気持ちよさそうに眠るシュープ。ジョンにとってはこれくらい何のことはない。うつ病を患い自殺することばかりを考えていた彼を救ってくれたのはほかならぬ愛犬のシュープだったからだ。
この話は2012年にも紹介したが、Facebookでこの写真が公開されるとたちまち大反響を呼び、ジョンのもとには世界中から多くの寄付が寄せられた。寄付金は、その後20歳で永眠したシュープの残りの生活を可能な限り快適にするのに役立ったほか、シュープの死後は、同じような犬たちを助けるための基金設立にもつながった。
給食費が払えない生徒に自腹を切って給食を食べさせた講師
この画像を大きなサイズで見る米テキサス州ヒューストンのヴァレーオークス小学校のボランティア講師のケニー・トンプソンは、60名以上の生徒が、ランチにちゃんとした温かい給食ではなく、冷たいピーナッツバター&ジェリーサンドイッチを食べていることに気づいた。
これは給食用の口座の残高がマイナスになっている生徒に対する措置だった。そこでトンプソンは全生徒の残高マイナス分465ドルを自ら支払い、生徒たちが温かい給食を食べられるようにした。
仕事を得たい人たちに無料でクリーニングを提供するクリーニング店
この画像を大きなサイズで見る米オレゴン州ポートランドのクリーニング店「プラザ・クリーナーズ」は、無職でお金のない人の面接用の服を無料でクリーニングし、これまで2000人以上を助けている。
老婦人を助けるため、運転中の電車を止めて介助した運転手
この画像を大きなサイズで見る2016年6月、チェコのプラハで、路面電車の運転士が電車から降りると、大通りを渡ろうとしていた体の不自由な老婦人を介助する一幕があった。
警察に頼らず自ら持ち主を探し出し忘れ物のバッグを届けたバス運転手
この画像を大きなサイズで見る車内に2万5000ドル(約300万円)の現金が入った忘れ物のバッグを見つけたイスラエルのバス運転手は、バッグの持ち主を自ら探し出して届けた。
持ち主はエチオピア出身の清掃人で、2万5000ドルは故郷の家族のために貯めたお金だった。
死刑囚の身代わりとなることを申し出た神父
この画像を大きなサイズで見るポーランドのマキシミリアノ・コルベ神父は、第2次世界大戦中、アウシュヴィッツ強制収容所で餓死刑に処せられることになったフランツェク・ガイオニチェクの身代わりになることを自ら申し出て亡くなった。ガイオニチェクは生き延びて妻と再会し、コルベ神父の行いを世に知らしめた。コルベ神父は1982年、教皇ヨハネ・パウロ2世によって列聖されている。
捨て犬たちに余生を捧げたおじいさん
この画像を大きなサイズで見る米テキサス州フォートワースに住む80歳のユージン・ボスティックは、余生を捨て犬の保護に捧げている。さらに身につけた溶接の技術を生かして、犬たちを乗せて走る列車を作り上げ、近くの森などに出かけて犬たちを楽しませている。
ライバルを助け記録を捨てたランナー
この画像を大きなサイズで見る2012年、米オハイオ州の17歳の高校生アスリートだったメーガン・ヴォーゲルは、州大会の3200メートル走に出場した際、トラック上で倒れてしまったライバルのアーデン・マクマスの姿を見ると、自分の記録を考えずにマクマスのもとに駆け寄り、肩を貸すかたちで一緒にゴールインした。
貧しい男の子に読み書きを教え続ける女性
この画像を大きなサイズで見る貧しい露天商の子どもは学校に行くことができない。その小さな男の子に、毎日読み書きを教えている若いエジプト人女性がいる。
愛犬をなくした一家が、すべての愛犬家に贈るテニスボール
この画像を大きなサイズで見るあるオーストラリアの一家は、亡くなった愛犬フィービーの追悼の意味を込めて、フィービーがいつも散歩に行っていた海辺に、ケースいっぱいのテニスボールを置いた。ケースには生前のフィービーの写真と次のようなメッセージが添えられていた。
よかったら、あなたの愛犬と一緒に遊んでください。使い終わったら、他のワンちゃんのためにケースに戻してくださいね。どんな時も、私たちの愛犬がそうであるように、無条件の愛と誠実さと幸せと共に生きられますように
女性の自殺を命がけで止めた警察官
この画像を大きなサイズで見る中国の北京で、ひとりの女性が飛び降り自殺を図ろうとしていた。説得にやってきた警官は、自分の腕と彼女の腕に手錠をかけると、手錠の鍵を捨ててしまった。彼女が飛び降りれば警官も道連れになる。警官の命がけの説得が功を奏し、女性はその後無事に引き上げられた。
正直に高価な指輪を返したことで人生が変わったホームレス
この画像を大きなサイズで見る2013年、米ミズーリ州カンザスシティのホームレスだったビリー・レイ・ハリスの人生は、彼の募金用カップに誤って4000ドルのダイヤモンドの婚約指輪を落としてしまった女性にその指輪を返したことで大きく変わった。
ビリーの行為に感動した指輪の持ち主夫妻は、ビリーがホームレス生活から脱出できるよう、クラウドファンディングを開始。最終的に、世界中から19万ドル以上(約2000万円)の寄付が集まり、ビリーは半年後には家と車を購入し、さらに仕事に就くこともできた。
via:Incredible Acts Of Kindness That Will Restore Your Faith In The Human Race/ written & edited by mallika
・parumo
日本の場合だと目に見えて困っている人と出会うことは少ない。だがそれでもよく目を凝らして想像力を働かせれば、SOSを発している人は見つかるものだ。
そしてまた、助けたくても、知らない人に助けてもらうことに違和感を感じる人やツンデレ体質の人も多いので、手を出せずにいる人も多いかと思う。
そんなもやもやをどうするかは、あなた次第だ。「自己満足ですから」と割り切って一歩前にでることで、違った明日を迎えられるのかもしれない。













世界はあなたが想像する以上に残酷だけどあなたを絶望させないくらいには優しい
全体的に良い話なんだけど、
>イスラム教徒を守ったキリスト教徒たち
これが『良い話』になるのは、襲撃する頭の足りない奴がいるからなんだよね。
>給食費が払えない生徒に自腹を切って給食を食べさせた講師
ちなみに、これを日本でやると先生が懲戒処分を受けます。
海外「彼らを助けるなんてなんて素晴らしいんだ」
日本
「偽善」
「売名乙」
海外「不幸な事故だったが助かって良かった」
日本
「自己責任」
「バカは死ねばいいのに」
この差
クールジャパン()
左でも右でも無いけど時々日本人であることが嫌になる事あるわ
※3
一部だけ見て或いは取り上げて、殊更其れが全体像だと言い張る、そんな貴方もクールですねw
貴方の取り上げてる様な人は、どこの国にも存在します
特に日本人に限った事ではありませんよ
※3
これらの美談を読んで真っ先にそういう発想が出てくるお前もどうかと思うよ
日本の例もあるのに
お前も自分が挙げた連中と同じ
自分が優しくなることよりも他人を糾弾することに精を出す側の人間じゃねーか
こういう記事好き
ちょっとやりすぎではってのもあるけどw
私も、自己満のためだとしても人助けになっていればそれは美しい事だと思う。
やたら偽善偽善とうるさい人が居るけれど、そういう人の話を聞くと「100%自己犠牲ができないなら一切手助けをすべきではない。だから自分は人を絶対に助けない」という、私としては驚きを隠せない意見が出てくる。
本当の偽善は、善行のふりをして結局自分のために利用するだけ利用した後、さらにひどい状況に突き落とすような行為の事じゃないかと思うよ。
本当に誰かが助かってるなら例え利己的なパフォーマンスだったとしてもそれは人助けだという事にしませんか?
周囲の人も助けられる側も寛容であれば幸せな人は増えるんじゃないかな。
※5
海外サイト覗くと、ネットの中はどこの国の人も似たようなものだよ。むしろ外国人の方が辛辣かもしれない。現実世界では外国人の方が照れずに善意を行動に移せる人が多い気はするけど。
※16
うん、奥さんを癌で亡くしたっていってもなかなかできることじゃないわ
自分だったら5億くらい手元に残して寄付しそうだw
あと被災者に充電無料の店もいい
手回し充電器とか準備してても持ち出せない場合もあるもんな
店側の電気代すごかったんじゃないか
※5
>海外「彼らを助けるなんてなんて素晴らしいんだ」
>日本「偽善」「売名乙」
まあ、どこからどのコメントを拾ってくるかっていうのもあるしね。日本人だっていい人はたんまり存在してるよ。
ただ、確かにそういう人はあまりネットのコメ欄に書き込みとかはしてない印象。実情はわからないが。
※19
嘘乙
外務省い拒否されたにもかかわらず、自身の権限でビザを発行した。
※19
さらりと嘘を付かないでね。外務省から外交官の権限を剥奪されるわナチスやヒトラーユーゲント、ゲシュタポから脅迫も受けるわ、ビザ発行を簡略化する為のゴム印をなかなか作って貰えず暗殺により命を落とす危険も省みず自ら製判所を探し回ったんだよ。更に日本への渡航を助ける為にジャパン・トラベル・ビューロー社(現JTB)に自ら掛け合ってもいます。一外交官が自らの命を賭けて起こした善行を偽りの史実で汚して欲しく有りません。
※51 >何に噛みついてるのか全く分からないんですけど…。
※45の方は、PC表示だと5番にあたるコメントにアンカーしてる物と思われます。
※5
なんぞのアンケートによると、「自力で生きていけない人たちを国や政府は助けるべきだとは思わない」という国別アンケートによると日本は38%がそう思うと答えたそうだ。(アメリカ 28%、イギリス 8%、フランス 8%、ドイツ 7%、中国 9%、インド 8% )。海外の人が『無宗教の人は信用できない』というのもなんとなく頷ける
人間には他人をさばく権利は本来ないよ 他人をさばくものは法律のみ
感動した。
親切なんて普段することもされることもないけど、心が洗われる思いです。
※7
そういう人は、自分がやらないことの言い訳をしているだけだと思うから、気にする必要はないと思うな。私は、自分がしたいと思えばするし、したくなければしない。善とか、正義とか持ち出すのは野暮。各人の信念に基づいて行動すればいい。
1つの美談を見たときその裏に100の醜聞があると思いなさい
22も読んでられるか
問題なのは、他人の愛に甘えるのが当たり前だと考えていて、
さらに要求してくる奴らだ。
※10
だから何だと言うのだ。それが善意と何か関係があるのか?
子供の頃は捨てられてる犬や猫をみると親の目をぬすんで餌を与えたり寒いかなと思ってタオルで寝所作ったりと俺なりにも優しい心はあったはずなんだがいつからこうなってしまったのか・・・・・・
※11
でも読んだ上にコメントまで書いてるとは
ツンデレ体質ですね。
そしてここで紹介されている「正義」以外の「正義」もまた多数在ったのだしこれからも起こり得るということなのでしょうね
直接他人を助けられるかはわからないけど、助けている人を助けられるくらいにはなりたい
※13
なくしたりしていないと思うよ。
きっと、もっとたくさんの物に、もっとすこしずつわけるようになったんだよ。
45億円全額寄付は凄すぎる
人間としてとてもとても敵いません
水が飲めない中国人ランナーは、
そもそもなんで手助けもなしに
1人で出場しようと思ったのか
そこがわからない。
杉原千畝は日本国外務省の命令に逆らって、ユダヤ人保護をしたわけではない。
彼を特別な英雄扱いするのは間違っている。
泣いた
なんか意見が分かれそうな美談がいくつかあるな
俺は俺が気持ちよくために他人に愛を配り生きる
俺は俺が気持ちよくなるために正しい行動をし他人を助けるのさ
自己満足結構 他人の目は気にしない
これに気づき実行できるまで30年。 結構長かったな
やはり善意というものは探せばまだ
このサイトのrandam act of kindnessの記事を見てから個人的にそうゆうような事をしているんだけど、よく友達に偽善だとか色々言われるのは悲しい。
日本だとそうゆう見返りを求めない好意に対して「何か裏があるのではないか」って思う人が多くて残念だよ。
単純に善意の和が広がればいいと心からそう願ってる
人助け出来るのは、余裕がある人だけ
金にではなく、心にだけど
たとえ偽善と言われる様な上辺の善行だとしても、人生の最期までソレを続ければその人は善人なんだよ
※24
30年で気付けるだけ幸せな方よ
酷けりゃ一生気付かない
いろいろな善意が世界にはあるんですね。
ためになりました。
すこし幸せな気分になった
ありがとう
積極的に行動することは何よりも大切。
「偽善」なんて声に耳を傾ける必要なんてない。
困っているように見える人がマジキチ系で
助けに近寄ったがばかりに自分が不幸に
巻き込まれることもあるから助けに行くべきか
どうかをじっくり観察しないとダメだよ。
バイクで単独でこけたおばちゃんを助けに行ったら
おばちゃんが怒り出して俺が倒したみたいな
流れにされかけて他の数人の通行人が
「勝手にこけただけなのにパニック起こしてるだけ」と
警察に説明してくれなかったらマジで逮捕されるとこだった。
まさかの俺が助けられる側になった胸糞エピソード。
※29
良いこと言うなぁ
こういうの読んで否定的な感情にとらわれる人って例えばどういう善行を良しとしてるんだろう?善など無い、ってニヒリズム?それとも完全な善以外認めない?別にそういう人非難する意図は無いんで知りたい。
善意が仇になる事もそりゃああるだろうし、そもそも善き行ないって何だろうと言われたら正解なんてあるわけない。でも、どれも美しい話だと思うし俺も美しい人でありたい。
「偽善、偽善、」と言っている連中を相手にする必要はないんだな、彼らは自分と戦っているわけだから。世界に善意は必要だと思う人間は、自分の内なる声を信じればいいだけだよ。
偽善
1 助けて見返りを要求・強要
2 陥れて助けて~以下同~
3 見返りを期待する・下心がある・ヒーロー願望
1と2は犯罪臭いしやった事ないが、3は心あたりがあるような
善意・善行って、損得勘定無しで、助けたいという一心によってなされるものだと思うって当たり前か…
はた目には違いが分からないし証明出来ないから、受け取り方次第なんだろうね
そういや太陽の特許と使用料を主張した人物もいたな
正義、っていうといま一つピンとこないんだけど。
功徳・陰徳を積むって、日常の中にあるよね。
やらない偽善よりやる偽善
他の人に後ろ指指されても笑われても良いんじゃよ 誰かの助けになったのなら胸張っておけば良い
※45
何に噛みついてるのか全く分からないんですけど…。
この流れ見てると偽善よりも独善の方が厄介だなあと
アメリカ皇帝の中国移民のエピソード凄いすき
自己満足であろうと偽善者であろうと物好きと呼ばれようと、お人好しと呼ばれようと売名行為だと呼ばれようと
、裏切られようと構わない。彼らは勝手に助かっただけ。
助かる為の薬を渡しただけに過ぎない。飲んでしまった薬を返却する事は誰にも出来ないし、返却を求める気も無い。
「助けたかったから。」これだけで動いてます。
出来る事を出来る環境にいるうちに実行する。それだけです
最後の自己満足と割り切って一歩前へ、って言葉が見えてない人が大勢いますね…
※54
日本の例もあるってのは給食費の話のことか?
誰がどんな感想を抱こうが、実際に処分されてんだから仕方がないだろ。
偽善と言われて 恥じたり怒ったり、当人は平気ではないかな?元々何の見返りも求めて居ないのだから、大体お金はともかく体を張って 命をかけて売名行為する人 そんな人がいるかな?居るとしたら命よりも名誉を重んじる 日本ではサムライと言うのかな?
最近では金メダルの選手(日本人です)に対する非難を銀メダルの選手が本気で怒ったり、
柔道で相手が痛めている足をあえて攻めなかったり、どう取るかで価値観が判るね、
太陽に特許は無いかもしれないが、ヤフオクには出品されている模様
というか特許関連は下手すると他人に取られるおそれがあるから
権利行使しなくても保護の為に何らかの対策は必須
偽善はいいんだよ。助かる奴もいるし、場合によっては善行の輪が広がる切欠にもなるから。
でも、独善はダメだアレは世の悪で諍いの種だ。
涙が思わず出てくる良い記事でした・・・。
自己犠牲や自分を削る優しさが全て正義だとは思わないけど、自分の心の底から行える良心行為に忠実でありたいと思える。
「やらない善よりやる偽善」ってハガレンの名言であったなー
善行する人はそれを善行だとは思ってないのかも
当たり前の事だから
髪の抜けた同級生のためにみんなが坊主頭になったのは違うと思う。
異なる相手でも受け入れるのが本当の懐の広さだろうに。
いや~心が洗われちゃったな。
世界も人生も捨てたもんじゃない。
誠実に生きることって大事な。
たとえそれが必ずしも報われるものではないとしても。
ハガレンよりゾンビ屋レイコが先
優しい女の子が偽善者といじめっ子に攻められ子犬を見捨ててしまう
次の日見に行くと子犬はカラスに食われてて
たとえ偽善者とばかにされてもいい
もう見捨てないと決意したセリフ
この前財布落として届けてくれた人にお礼しようとしたら断られたんだけど「あなたも困っている人がいたら助けてあげてください」って言われて人間も捨てたもんじゃないと思ったよ
※68 受け入れた上で、髪の抜けた子を守ろうとしているという見方もあるのではないでしょうか?
自分が何らかの被害や犠牲を被ってしまうかもしれない恐れがありながら行う行為は純粋な善行であり偽善とは言わない
この記事の人達の行為は紛れもなく善行だよ
少なくとも何らかの犠牲を強いてるんだからね
それよりもこういった話を読んで偽善だとか言ってしまう人達がいるという事実が悲しい
他人を信用出来ないんだね
給食費問題は難しいな。
払えるのに給食費を払わない親の給食を肩代わりした後、
親に請求し、その子が卒業した後も請求を繰り返す日本の教師もいる。
たぶんその人は苦しい中払った親や遅れても教師に帰した親に対して申し訳ないと考えてるから。
一見いい行為に見えてもその人の信念は別のところにあるという場合もある。
※70 >そういう人は、自分がやらないことの言い訳をしているだけだと思う
まさにおっしゃる通りだと思います。
不思議なのは、動かない人の中には動ける人を攻撃する人が存在するという事実です。
おとなしくしていればいいのにわざわざ「道のゴミ拾うとか偽善だろ」と責めてくる。これは正直困惑しちゃいます。
これも話を聞いてみたのですが、その方は正義感がかなり強いために偽善行為が許せないんだそうです。だから自分は絶対に人を助けないんだ、と力説されましたが、私はその話を終わらせるという選択しかできませんでした。
正義感によって争いは起こると言いますね。
結局、正義を貫くよりおおらかさを貫く事が大切なのかな…、と考えさせられました。
全員坊主になるのが美談だとは思わねぇな。
友情をはき違えてねーか?
日本では極端な差別や階級意識がなくなった代わりに、こうした扶助の心も薄らいだ感はある。
※73
チョット補足させて下さい、
此の子達が受け入れるのは記事を読めば当然ですよね、
問題は髪の毛をなくした子供の心の中です、同情から優しくしてもらっているとか自分だけ違うという疎外感、ソコまで考えて居るかはわかりませんが「みんな同じだよ」ってストレートに行動して 羨ましいですね、
それにしてもスマホとPCの番号が違い過ぎますね、杉原千畝氏の話題がピタッと停まっているんでコレですかね?プーさんの時もそうでしたが、此所がカラパイアだと忘れて居る人が居るらしいですね。
パルモさんの注意書きを読まずに書き込む人の意見は 説得力有りませんね。
こんな世の中誰を信じて歩いていこう
手を取ってくれますか
一瞬にしてモンパチの歌詞が出てきた
素直に感動したよ
捨てたもんじゃないねこの世は
>説得にやってきた警官は、自分の腕と彼女の腕に手錠をかけると、手錠の鍵を捨ててしまった。彼女が飛び降りれば警官も道連れになる。
結婚待ったなし
本当に捻くれたコメントを残す奴等って何なの?
これは見習うべき。
日本にはそういう傾向をあまり見かけない。
恐ろしい存在に力で自ら勇気を振り絞って立ち向かう、事にも屈しない、自由を尊重するなど、
それらを実現させて欲しい。
そして、最近聞いた事だが、
事件の加害者家族を執拗に追い回すメディア・報道陣、
加害者家族に対して誹謗中傷する心無いネットユーザーなど、
奴らの行為は人権侵害以上の最低にして最悪の中の最悪としか言えない。
奴らのこそ真の悪。
その行為を、加害者家族だから仕方ないと言ういう奴らも、見て見ぬふりをしてる事と全く同じ。
アメリカのように加害者家族をあまり責めずに擁護する事が、真の正義と言うべきだろう。