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2012年、人のやさしさに触れた18の瞬間

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(著)

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 人間まだまだ捨てたもんじゃない。いたるところで小さな愛がフワフワとその暖かさを運んできてくれている。ほんの一人のとても小さな思いやりが、全ての人の心の底にある眠っていた人間本来の持つやさしさに水を与え、やがては芽が出て、花が咲き、地球全土を包み込んでいってくれるのかもしれない。2012年、人の心に灯がついたその瞬間を振り返ってみることにしよう。

1.息子の車椅子を最高のハロウィンコスチュームに仕上げた両親

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2.死期が間近に迫った男性に見知らぬ人から大量の手紙が届く

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 スコット・ウィダックはダウン症で肝臓病を患っている。悲しいことに死期も迫ってきているという。そんな彼の唯一の楽しみは、手紙を受け取るのことだ。彼の甥、ショーンは彼の私書箱の宛先をソーシャルニュースサイトに投稿したところ、そのサイトを見たユーザーから何百もの手紙、小包、そして贈り物が届いた。

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3.優しい誰かの手により浸水を防いだ車

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 持ち主が窓を閉め忘れた状態で雨が降ってきた。見知らぬ誰かがビニール袋で車の窓を覆ってくれたらしい。そのビニールには、「あなたの車が水浸しになるのがイヤだったんだ。良い一日を!」と書いてある。

4.ハリケーン・サンディでみせた様々な想いやりの形

 日本と違い国民健康保険制度のないアメリカにおいて、医師の診療を受けるのは裕福ではない人にとっては大変お金のかかること。ハリケーン・サンディにより被害を受け、治療を受けたくても受けられない人の為、とある医師は「無料で診察します」と書いた手作りの看板を出した。

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 ハリケーン・サンディーの被災地にて目撃された光景。張り紙には「電源あります。どうぞご自由に携帯電話を充電して下さい!」と書かれている。

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 「この家の方へ。これは赤十字に贈るつもりでしたが、あなたに直接渡すことにしました。家の修理の足しになれば幸いです。今回の家屋の深刻な被害、本当にお気の毒です。」と書かれてポストに投函されていた小切手。

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 わが身も顧みず犬を救い出す消防士

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  ニューヨーク市のベルビュー病院のスタッフ達は、一致団結してバケツリレーで13階にある非常用発電機まで燃料容器を運んだ。

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5.新米夫婦の子育てに、かつての自分達を見た老夫婦

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 若い夫婦が赤ちゃんを連れてレストランで食事していた。赤ちゃんの機嫌が悪かったのか、レストランに響き渡るくらいの大声で泣いている。夫婦が必死にあやすがなかなか泣き止んでくれない。同じレストランでこの様子をみていた1組の老夫婦は、この若い夫婦にこんな手紙を書き残していった。

 ”あなたたちが食べている間、私が代わりにその可愛い赤ちゃんを預かりたいけれど、うちの夫が「それじゃ、まるでストーカーだ」って言うの 。だから代わりにあなた達の食事代を支払わせてもらうことにしました。私たちにも今はティーンエイジャーになる2人の子どもがいるから、あなた達の苦労も察しがつきます。今は大変でしょうけど、きっとそれが貴重な思い出となるはず。あなたたちの小さな宝物を大切にね”

 騒ぐ子どもや赤ちゃんの泣き声は、公衆の場において常に問題視されているが、この老夫婦の大人の余裕のある対応には感心するばかりだ。

6.腹部に糖尿病治療の”インスリンポンプ”のTatooを入れた両親

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 糖尿病を患う我が子が、治療のために携帯型インスリン注入ポンプを装着しなければならなかった。息子が疎外感を感じないように、両親は自らの体にインスリン注入ポンプの刺青をいれた。

7.裸足のホームレス男性に靴を買った警官

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 11月14日にタイムズスクエアを訪れたジェニファー・フォスターは、心温まる瞬間に出くわした。そして彼女はその出来事の顛末を以下のように語った。

“一人の警官が、座り込んでいるホームレス男性に近づき、「あんたにサイズ12のブーツを持ってきたよ。雨でも平気なのをね。ほら履いて。暖かくしなよ。」と言いながら地面にしゃがこみ、男性に靴下と新しいブーツを履かせてあげました。その警官は、何の躊躇もなくあたりまえのよう男性と接していて、私はただびっくりするばかりでした。私自身も警官として17年間勤務してますが、今までの人生でこれほど心を動かされたことはありませんでした。残念なことにその警官の名前が分かりませんでしたが、私達がなぜこの仕事を選び、働いているのかを改めて思い出させてくれたこの警官に心から感謝したいです。困っている人を助けてあげること。それが本来の警察官の役目なのです。”

8.盲目の少年の夢が実現

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 警察官になりたいという夢を持った盲目の13歳の少年、ゲイジ・ハンコック-スティーブン。その夢を実現させてくれたのは、他でもない警察官だった。

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9.サッカー好きなダウン症の男性の夢が実現

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 米ミシガン州のサッカーチームはダウン症の彼に、マネージャーとして出発するきっかけを与えた。

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10.どしゃ降りの雨の中、ホームレスの男性に傘をさし続ける女性

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11.乙女心を熟知しているディズニーランド警備員

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 「お姫様、失礼ですがサインをいただけないでしょうか?」来場してくる小さなプリンセスたちにこう言って応対し、手帳にサインをもらうディズニーランドの警備員。例えそれが社交辞令であっても、この小さなプリンセスたちは「お姫様」として扱われたことを一生忘れないだろう。

12.大吹雪の中、羊を救助したアイスランドのヒーロー

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13.犬を心から愛する女の子

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 ある少女の祖父母が飼っている犬が交通事故にあい脚の切断を余儀なくされた。この手紙は少女が獣医にあてた手紙である

 ”獣医さん。私のワンちゃんをなおしてくれてありがとうございます。たとえ3本足になっても私はこのワンちゃんが大好きなの。”

14.猫の救助活動を行った兄弟

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15.大好きなラグビー選手が来てくれてバンザイ!

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16.命を救ってくれた老犬とくつろぐ男性

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 ジョン・アンガーは離婚した後、うつ病を患い自殺することばかりを考えていた。その彼を救ってくれたのが老犬であり愛犬のシュープである。シューブは犬なりの愛情を持って絶望の淵からアンガーを引き戻した。この写真はアンガーが足腰の弱った老犬シュープの関節炎を和らげようと、そっと抱きかかえながら水泳療法をしているところ。シューブの表情は揺らぎない信頼に満ち溢れている。

17.赤ちゃんを飛行機に乗せるということ

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 日本でも飛行機内で泣き止まない赤ちゃんに対しての話題があったが、この赤ちゃんの両親のとった行動は機転がきいている。キャンディーの袋に1枚の手紙を同封して同乗している人たちに配ったのだ。手紙にはこう書かれている。

“こんにちは!ぼくらは今日はじめて飛行機にのる生後14週の双子の兄弟です。できるだけお行儀よくしているつもりですが、もしかしたら泣いてしまうかもしれません。あらかじめ先に「ごめんなさい」を言わせてください。また、僕らのママとパパ(別名歩くミルク製造機とオムツ交換マシン)は、ぼくたちがうるさくて耐えられなかった人の為にいくつか耳栓を持参してきました。もし必要ならば20Eと20Fにきてください。喜んで差し上げます。それではみなさん、良い空の旅を!”

18.想像を絶する困難に阻まれながらも、それを乗り越えた凄いカップル

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やさしさスイッチが入る瞬間はよくみるとすぐそこに

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原文翻訳:R

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この記事へのコメント 85件

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  1. おもくそ泣けた。
    パルモさん。
    1年間、お疲れ様でした。
    ありがとうございました!

    • +103
  2. 今年最後だっつーのに犬の安心した表情で俺を泣かすなよ

    • +64
  3. 最後にええもんみせてもらったわー。
    みんな良いお年を。

    • +31
    1. >>7.裸足のホームレス男性に靴を買った警官
      働くには必要だしな。怪我をしないように、良いと思う
      ただ、物乞いに金をあげる観光客をには感心しない。

      • +2
  4. 年の瀬にいい記事をありがとう。
    来年も人々が優しい気持ちでありますように!

    • +35
  5. 最後のきついな~
    でも彼女が良い人でよかった
    日本の女ならすぐ乗り換えるだろ

    • -102
    1. ※9
      お前と違って乙武さんには素敵な日本人の嫁がいるけどなwww

      • +7
  6. アメリカ人の感性だよねぇ
    共感できるところもあるが見知らぬ人を励ましたいとか偽善的すぎて自分には無理

    • -2
  7. なんてこった、目から汗が出てきてしまう
    おまけに、鼻からも汗が出てきた
    でも、不思議とイヤじゃないんだ

    • +24
  8. 18番目のアメリカ兵ほ写真には泣けた
    絶望の中そばに寄り添い立ち直るきっかけをくれる人がいるって素敵な事だね

    • +17
  9. 今年最後の記事にふさわしい、優しい記事でした
    ポワワ

    • +14
  10. 不愉快な出来事の多い1年だったけど
    思い返せば他人の優しさに触れた事もいい出来事もたくさんあった
    やっぱり1年の締めくくりには暖かくなって終えたいよね
    ナイス記事でした

    • 評価
  11. 永遠に一度っきりの短い人生、売国奴とか嘘偽りの人生でなく
    人としてかく生き抜きたいものワニね

    • +11
  12. 18のあんちゃん、いい奥さん貰ったな。
    両手両足はきついだろうな。
    5の老夫婦も粋なことするな。
    17のようなことされたら文句言えんわなw
    外人(アメちゃんか?)のこういうとこは好きだな。
    今日はもう他のサイト何も見ないことにしよう。
    いい気分で新年を迎えられそうだ。
    なんか目から水が少し出てるけど。

    • +2
  13. 最後に良い記事を有難うパルモさん。自分も目汗が止まらんぜ。
    今年も一年乙かれ様でした。
    みんなも良いお年を。

    • +36
  14. パルモちゃん、毎日おもしろい、ためになる、心を動かされる情報をありがとう!来年も楽しみにしています。

    • +8
  15. 全くもう!
    世界はこんなに素敵な事にあふれてるというのに・・・

    • +10
  16. 今年最後にこの記事が読めてよかった。
    パルモさんありがとう。そしてよいお年を!

    • +17
  17. イイハナシダナー(´;ω;`)
    はっ!!ち、違うこれは涙じゃなく雨なんだからね!!

    • +8
  18. 17、日本じゃどこぞのアホマンガ家がぶち切れてたよね。人の優しさというか無くなったこらえ性がねぇ…。
    自分はふだんから公共の場には必ず耳栓を持参するし無関心を貫くけど、場をわきまえないクレーマーが発生したら断固ガードへ回るよ。「姉ちゃんも赤ん坊のころはさぞかし大声だったんだろうな。今度は耐える側になれたってことさ。お互いがんばろうな?」くらいは言う。

    • 評価
  19. 年明け一番に最高な記事を見せてくれたくれたパルモに感謝。
    今年はいい年になると信じるよ。

    • +17
  20. 困っている人を助けてあげること。それが本来の人間の役目なのですな。
    来年は少しでも優しくなろう(´・ω・`)
    皆様良いお年を。

    • -1
  21. アメリカ在住です。ほんの少しの心遣いは他の人の心を予想以上に暖かくしています。私の町でトルネードの直撃があった時、周辺の地区からの水や粉ミルクのカンパ、被害がでなかった人たちの炊き出しや商店の前におかれた「必要な人はかまわず好きなだけ持っていってください」という看板と洋服がありました。思う心と行動することが繋げることは、恐らく日本国内でもたくさんの出来事を可能にすると思うのです。正しいことをする時の誇りを恥ずかしさという気持ちで押しつぶさないでください。胸を張って良かれと思うことは困った人に気兼ねなく手をさしのべて欲しいと思います。
    いつも楽しく興味深い記事を読ませて頂きありがとうございます。そして皆様に、良いお年をお迎えください。

    • +13
  22. 「16.命を救ってくれた老犬とくつろぐ男性」
    新年早々、涙腺が制御不能になった
    パルモたん、明けましておめでとうございます。

    • +65
  23. 「16.命を救ってくれた老犬とくつろぐ男性」
    このわんこが逝ってしまったら、この人どうなるんだよ!
    そっちのほうが心配だよ(>_<)

    • +11
  24. 今の日本には無いゆとり。金のゆとりよりも、心のゆとりを持ちたいものです。

    • +21
  25. これ見るの二度目
    一度目は普通にないて
    二度目をこの記事を見て泣いたって言うコメントを見て泣いた
    なんでだろう?

    • +23
  26. わ、わんこが……! わんこのリラックスしきった表情がぁぁああ!!(号泣)

    • +11
  27. 日本だったら絶対に起こらないことばかりだな。
    5.新米夫婦の子育てに、かつての自分達を見た老夫婦
    17.赤ちゃんを飛行機に乗せるということ
    特にこの二つは日本じゃ舌打ちの嵐でガキを連れ出すな!とネットで中傷コメント。
    それが日本人。

    • +7
  28. 外人がやると絵になるなー
    どれも映画のワンシーンのようだ
    アジア人が同じことやってても見るに耐えない

    • +24
  29. 初泣きをどうもありがとう。
    7辺りで俺はもう泣いてた。
    この世は愛で満ちている、もう一度信じてみることにするよ。

    • -11
  30. わからんか? 愛だよ愛! (釜じい

    • -36
  31. 16やばいよねほんとやばい
    目汁でまくる

    • +13
  32. あたしも18みたいな女性になりたいです.

    • +10
  33. 新年明けてのコメントですが
    良い記事を読ませていただきありがとうございます
    今年一年体調に気をつけて頑張ってください
    楽しみにしています
    P.S.
    新年そうそう風邪ひいて熱がある俺が言うのもなんですがね…笑

    • +10
  34. と、年のせいなのかなんなのか・・・・涙腺鼻腺ゆるみまくり。
    パルモさん、いつも素適な記事をありがとうございます。
    ことしもよろしくお願いします。

    • +13
  35. 耳抜きできない赤ちゃんを飛行機にのせるのは虐待だよ

    • +2
  36. 最後やべぇぇぇぇぇ一生幸せになってくれい

    • +3
  37. おれも実家の老猫にあいたいぉ・・・。

    • -9
  38. 泣けて仕方ない…。
    なぜか車の窓をふさいでくれた人の優しさが一番しみる。
    飛行機の赤ちゃんの件は親の気遣いが素晴らしいね。
    当然の権利みたいな顔してると国籍問わず協力したくなくなるもんだ。

    • +8
  39. 17みたいなセンスは日本人には無いな・・・

    • +3
  40. もし他人から見てあなたの想いある行動が偽善に見られたとしても、気にすることはない。あなたの行動に恥ずるべき点は一つもないのだから

    • +3
  41. 16の犬の顔で涙出たわ
    17の親ぐらい周りの事を考えてたら誰も怒ったりしないのにな

    • +13
  42. 不覚にも山羊がなんかシュールで笑ってしまった

    • +8
  43. なんか人生に疲れてたけど
    がんばろって思えたわ

    • +8
  44. 欧米人は小粋でウィットに富んだ行動ができて羨ましいなw

    • +2
  45. なんと幸せな気分にさせてくれる話でしょう。一日が幸福で包まれる気がします。
    ありがとうございました。

    • +3
  46. 各々の写真のエピソードも、もちろん素晴らしいが、この記事を書いた人物が大手のメディアに居てくれれば、日本のジャーナリズムはもっと良質になるのではないかとも思った。
    着眼点と抽象度の高さ、そして記事を出すタイミングのどれもが素晴らしい。

    • +2
  47. 涙、涙。幸福感でいっぱいです!!怒りっぽいですが、そんな時、これからは、こちらを思い出します!!最初の言葉も心に沁みます。教えていただいて、ありがとうございます!!!!!

    • +2
  48. とても大切なことに気づかせてくれました。
    自分は日本で生まれましたが、海外暮らしが長く
    日本と海外の微妙な空気の差を感じることが多いですが、
    これが当たり前の世界になったら素晴らしいですね。

    • +4
  49. 泣けた
    日本でのこういう記事はないのかなぁ
    全ての人がステキで、わんこもにゃんこもかわいかった
    そして双子の赤ちゃんの両親ステキ!
    日本の母親達もこうならどれだけの人が助けてくれるか・・・

    • 評価
  50. 色々動画みてるけど、崖からロバを蹴り落とすとか、そんなクソ野郎はこれを見て泣き叫べ!ビッチ!

    • +4
  51. 7は日本では絶対に無いな。
    ホームレスがいても無視するだろね。
     日本でこんなことしても不審者にしか見られないよ
    1人で泣いてる子供に話しかけても通報だからね

    • +9
  52. 別名歩くミルク製造機とオムツ交換マシン 笑ったwww
    この前電車で泣いてる赤ちゃんがいて、うるさいな、満員電車に乗るなよとか思ってしまった
    ゆとりがなくなってきてるんだなぁ、もうちょっと相手のことも思いやってみよう

    • +2
  53. 人は素敵だね。俺も明日素敵な事をしたい。

    • -5
  54. 世の中荒んだニュースが多く、神も仏も居ないようだけど、身近に居るんですね♪思いやりに涙しました(T_T)

    • 評価
  55. 雪の中ホームレスがサンダル履きって言うのはわたしもアメリカで見た。
    とてもじゃないけど考えられない
    30分で凍傷になりそうなレベルの
    寒さのなかメイシーズの前を移動してたからメイシーズに入って適当な靴を探したけどハンター(高い)のブーツしかなくて困ったなと思って外に出たらもういなかった。。
    本当に物乞いのアピールために耐えられるようなレベルの寒さじゃなかった
    もうちょっとの勇気でいくらかあげればよかった。。

    • +1
  56. 日本でもさりげにいい人達はいるんだよね。
    怪我したシニアな女性をすごい心配そうに適切に手当するリーマンと
    女子大生を見たよ。
    良心はあるだろうけど、それでもきっとそれに触れる機会が少ないんだろうね。
    アメリカみたいに、ボランティア精神、弱い人を助けることによる社会貢献が
    もう少し間近になれば、子どもたちが「昔オトナの人にしてもらって嬉しかったこと」を
    大人になっても行うようになって、いい連鎖ができてくるんだろうな。

    • +6
  57. すごいなぁ今の日本にもこれくらいあればいいのに

    • +2
  58. 日本はありのままの自分を出して生きてる人には冷たいからね。
    きっと誰の心に人を笑顔にさせたいという思いがあるのだろうけれど、
    社会の枠に自分をはめ過ぎて生きづらくなっているのだろう。

    • +1
  59. ダメだ涙が止まらない
    もっと強くもっと優しい人間になりたいなって思いました
    素晴らしい記事をありがとうございました

    • +3

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