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高齢の飼い主が亡くなった後、一匹で生きてきた猫の毛がクトゥルフ的悲劇に!無事保護されてハッピーエンドを迎える

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(著)

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 アメリカ、ペンシルベニア州で高齢の飼い主に変われていた1匹の猫。だが飼い主が亡くなってしまい、その後一匹で生き抜いてきた。

 そして数年後、あまりにも異形の猫がいるとして報告を受けたアニマルレスキューリーグシェルター&レスキューセンターが保護することに。その猫はなんと毛が伸びすぎて絡まってしまい、まるでクトゥルフのようなドレッドヘアとなっていたのだ。

 発見当時の猫

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 毛が絡み合い、抜け毛もそのまま張り付いてしまったようで、触手が生えているような形状になってしまった。

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 施設に運ばれた猫はそれらの毛を除去することに

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 毛の重みで思うように動けなかった猫ももう安心。健康診断も受けて普通の猫に戻っていった。そしてこの猫は以前の飼い主の遠い親戚が引き取り、暖かい家族と愛情を保証されたという。

 フェイスブックでは毛をカットしている時の様子をスタッフがコメント欄で公開しているそうだ。

 アニマルレスキューリーグシェルター&レスキューセンターでは、高齢者が亡くなってしまった場合のペット問題について提起している。親族は高齢者が飼っているペットをどうするかを事前に話し合っておくべきだという。おじいさん、おばあさんが愛情をもって育てていたそのペットたちは、ほかならぬ生きた遺産なのである。

追記:続報があったそうだ。(2016/12/28)

 飼い主は亡くなったわけではなく認知症を患い十分な世話をできなかったそうだ。猫はこの子のほかにシャムが2匹いたそうで、飼い主が介護施設に入居することとなり、親族が猫たちのことを心配して猫の様子を見に行ったところ、三毛猫であるこの子がこのような有様になっていたという。

 その後レスキューセンターに運んで刈ってもらい、今ではその親族である男性に引き取られたとのことだ。

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この記事へのコメント 95件

コメントを書く

  1. ああああ何かが食いついてるのかと思った・・・恐ろしい。

    • +15
  2. 猫又や九尾の狐の尾っぽの正体は毛玉だったのか……(困惑

    • +200
    1. ※2
      なるほどな。昔の人がそう見間違えて、そういった伝承が出来たのかもしれない。

      • 評価
  3. なるほど猫又や九尾の狐ってこういう・・・

    • +110
  4. 可哀想に、つらかったろうね。
    高齢者は動物飼うときにいろいろ考えろっての。
    それと自然でいきていけないような変な形質につくりかえるなよ。
    耳たれたウサギとかも。
    高齢者が動物飼いたかったらこの手の手のかかる動物はだめ。

    • -7
    1. ※5
      大量に低評価がついているけど俺も自分の年齢と相談して生き物を飼うべきだと思うよ
      ペットも歳を取るし、哺乳類に限らず、爬虫類や両生類だって介護が必要になる
      独り身の老人が70や80にもなって十年単位で生きる動物を新たに迎えるのは控えるべきだろう

      • +11
      1. ※70
        この問題どうしたらいいんだろうね。
        一人暮らしの年寄りだからこそ、セラピーとしてのペットが必要になる。
        ペット用予後保険みたいなのがあればいいのか。

        • +5
    2. ※5
      なんかすごい低評価だけど私はあなた大正論だと思うよ

      飼い主の都合に振り回されて餓死する可能性すらあるそのペットの身にもなれって話よ。
      ペットの一生責任持って面倒みれないならそもそも飼うべきではないし権利もないんだよ
      「老人が可愛そう」って理屈は強烈にエゴ丸出しでおぞましいレベル。

      • 評価
  5. 九尾の尻尾みたいになってて、ある意味で凄い状態だな。
    こんな感じに毛が絡むなんてことがあるんだな。

    • +25
  6. 九尾の狐の伝承とかも、案外こういうものなのかもなあ

    • +48
  7. ある程度年齢行くと 老い先の事を考えて一人身なら動物はかわないでおこうと思いました。孤独4でもして取り残された子たちがかわいそうだから

    • +40
  8. 猫又?
    長毛種とかだとちょっと絡まるともう大変だしね お手入れは豆にしないとあかんね
    ハッピーエンドでよかった。
    これ見たら気になるから、ブラッシグさせていただくかな

    • +17
  9. タタリ神に手を出すな! 呪いをもらうぞ!

    • +8
  10. 猫又の正体見たりやな。
    九尾の妖狐とかも、こう言うのが原因で尻尾がたくさん生えてるように見えてるだけだろうな。

    • +17
  11. 長毛かと思ったら短毛だった。
    おまけに痩せていない?

    • +8
  12. 重そうや…
    にしても、野良の長毛種は一体どうしてるんだろ

    • +11
    1. ※15
      知り合いのボラさんが保護したとある長毛の猫は、
      がちがちにフェルト化しててごはんを食べるのも大変な状態になってました。
      そこまでいかなくても毛玉だらけのは多いみたいです。

      • +2
  13. 九尾の狐ってこういうのの見間違えからきてるのかな・・・

    • +13
    1. ※18
      俺もこの記事を見て猫又伝承に妙に納得がいった

      • +5
  14. 一目見て、すごい数の尻尾を持った猫又に見えたわ。
    ここまで生やすなんて、よほど亡き飼い主への愛が深かったんだろうな~と思いましたよ。

    • +11
  15. 長毛の猫は飼い猫でも毛玉ボコボコ出来てるのにちゃんとケアされてない子いるよね。
    毛玉って皮膚突っ張って結構痛いのに可哀想
    バリカン入れてもらえて本当良かったね

    • +13
  16. 長毛種の猫は毛づくろいで舐めてるうちに毛玉が出来やすいけど、ここまで長くなるものなのね
    触手毛も綺麗に柄が入っているんで尻尾にしか見えませんね

    • +5
  17. 老猫の尻尾が増えてネコマタになる伝説ってもしかして・・・

    • +6
  18. 重かったろうな
    しかし刈った後もそれなりに太い

    • +6
  19. 猫がやけにおとなしく毛を刈られてるけど、麻酔してるのかな

    • +3
  20. 長毛種でも無いのにこんなになっちゃうのか…。
    毎日舐めて胃に毛玉が溜まっちゃうような生き物なのになんかスゴイね。

    • +7
  21. す、すごい
    子猫が何匹も身体に張り付いてるみたいだ

    • +8
  22. ひどく痩せた感じはしないが、食料はどうしていたんだろう?
    亡き爺様の猫を引き取った自分としては他人ごとではない

    • +13
  23. 主人も亡くなってこんな体になっちゃって、可哀想に

    • +2
  24. あんな状態になったの初めて見た
    猫もマイッタだろうなぁ
    普通の三毛に見えるけど何であーなったんだろう

    • +3
  25. フェイスブック(@animalrescuelg)の記事コメントに貼ってある、刈る直前の動画の表情や声の調子でちょっと安心。ものすごく深刻なのかなと心配しましたが一応モソモソ程度でも動けている。
    首毛のあたりからすると長毛の血が入った方ですね。もしかすると油多めなタイプ? 房の核というか芯ができてしまえば意外に早く成長するかもですがそれにしたって数シーズン以上は余裕でかかったでしょう。解決してよかったですね。

    • +13
  26. 短毛でもないんだろうね。中間ぐらい?
    それにしても普通そんなノラ猫って見たことないから
    よほど柔らかい毛並の種類なんだろう。

    • 評価
  27. >だが飼い主が亡くなってしまい、その後一匹で生き抜いてきた。
    こんな状態で、どうやって生きてきたんだ?
    まぁまぁデブだし、餌はモリモリ食ってたんだろうな。

    • -1
  28. おかしいね、からまるにしても伸びてるし
    抜け毛してないのもな。

    • +3
  29. 長毛種ヌッコは手入れしないとフェルト状に固まるからなぁ。無事に保護してもらえて良かった。

    • +5
  30. 猫は毎日自分で毛皮のお手入れをしていると思っていたけど、年をとると雑になる物なのかね?
    頭はきれいなのに下半身の絡み具合がすごいな。

    • 評価
  31. うーむ…よほど身繕いの下手な猫ちゃんだったのかな

    • 評価
  32. 猫って自分で舐めて毛づくろいしない?
    どうしてこうなるんだろう・・・。

    • 評価
  33. 長毛の野良も居るが普通こんな事にはならないぞ
    体質だったんだろうな
    無事家族が出来てよかった

    • +5
  34. 長毛種は自分で毛づくろいしてても抜けた毛が落ちずにフェルト状になったりするんだよね
    普通は飼い主が手入れしてるから毛玉になるくらいであそこまで酷くはならないんだけど

    • +2
  35. 記事を良く読んでなかったから、始めは大量の仔犬に群がられてるものだと思ってたよ

    • +1
  36. 犬にこういう蜘蛛脚みたいなのを背中につけてドッキリやってた動画思い出した。

    • +2
  37. まさか猫又の正体って・・・って思ってたらもう書かれてた。

    • +1
  38. 高齢者じゃなくても、若い人だって急に事故にあったり、急病で入院したりしてそのまま…なんてことは誰にでもあるから。
    ペットにされてる動物は人の言葉を話せず、人に縋って生きるしかない。今さら野生には戻れず、品種改良の結果でそもそもの野生本能すらない動物もいる。そして戻りたくても戻る自然すらない現代で彼らと暮らすなら、そう言うリスク対策をとっておかないと。
    誰にでも起こりうるんだよ。

    • +21
    1. ※72
      私ももし自分が不慮の事故や病気で面倒が見られなくなったら…と思い、まだ若者と言える年でしたが、一人暮らしの間はペットを飼うのを諦めていました。
      今は結婚していますが、ペットを飼いたがる旦那さんに飼う前に慎重に考えるよう言っています。

      • +1
  39. 高齢でもダメとは言わない
    ただ、手間をかけるお金がある人に限る
    それは高齢者に限らない話だ
    独り身でも、引き取り手をちゃんと見つけて置けばいい

    • +4
  40. イヤイヤイヤイヤ
    おかしいだろなんでこんな伸びてんだよストレスか?

    • 評価
  41. 猫も高齢になると毛づくろいが適当になるってか、体力なくて
    簡単にしてしまうようだけどそんな感じだろうか
    しかし何年ものの毛玉なんだろう

    • +1
  42. ここまで毛が伸びて猫又になってしまったとは。
    最初みた人は驚いて異形の猫だと思ってしまうよ。
    猫又を目撃したら俺だって驚く。

    • 評価
  43. この毛玉くれないかな。
    なんかご利益ありそうだし、変なもの好きとしてはちょっと欲しいかも。
    しかし、長毛種でない普通の三毛に見えるタイプでこうなるのってありえるのだろうか。
    猫自体は基本毛繕いする訳だし、季節によって生え変わりもある訳で、ドレッドみたくなるのはどういう事なんだろうか。

    • 評価
  44. ネコって毎日自分で毛繕いするのに、こんな状態になるものなの?
    近所の野良たちだってこんな状態になってるの一匹もいないけど。

    • 評価
  45. 大型鳥やリクガメを飼いたかったけどこっちが先に逝く年になっちゃったので今生は諦めた。若いうちは飼育環境を整えるのが難しいし、長生きするペットって敷居高い。老後はベタ慣れラットと暮らすんだ~

    • 評価
  46. ところで・・・
    何を食べて生き延びてたのかな・・・

    • 評価
  47. トリマーやってた頃、小型犬をいつもフエルト(ここまで長くないけど)で連れてくるお客さんが居たよ。「触ろうとすると噛み付くから触れない」って言って普段は手入れせずに放置。ある程度伸びた所でトリミングに連れて来てトリマーに根本からバリカンで刈らせるんだけど、根本までみっちりフエルトだから刈るのも一苦労だし、犬も嫌がって噛みまくるしホント大変だった。
    生き物を飼うのならその生理現象全ての責任もちゃんととれないと駄目よ

    • +2
  48. この猫が鏡で自分の姿を見たら絶望のあまりショック死しそうだ

    • 評価
  49. 飼い主の老人が死亡してその後1匹で数年間暮らしていた…のくだりはその後誤報だと判明しました。
    飼い主は認知症で十分な世話をしていなかった。猫はこの子とシャムの2匹。飼い主が介護施設に入居して親戚の男性が猫たちのことを心配して家に行くと三毛のほうがこの有様だった。それでレスキューセンターに運んで刈ってもらい、今はその男性に引き取られている。
    ・・・との続報がありました。

    • +2
  50. イタチがたくさん食らいついてるように見える

    • 評価
  51. 猫又はそうらしいね。毛づくろいも、世話もされなくなった猫が長生きしたらこんな感じに

    • 評価

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