この画像を大きなサイズで見る私が想像するエイリアンの卵にわりと意外に似ているかも。
米カリフォルニア州のハンティントンビーチに奇妙なゼリー状の鞘(さや)が打ち上げられ、その正体について様々な憶測が流れている。
ゼラチン状のクラゲにも似たサルパというホヤの仲間ではないかと見る向きもある。しかし、こいつには脊椎動物の特徴であるはずの神経索があるのだ。
ハンティントンビーチ周辺の住人は様々な見解を述べている。「こんな奇妙なものは見たこともないね」と話すのは、ライフガード歴38年のクロード・パニスさんだ。
「グラボイズ(映画『トレマーズ』に登場する地底生物)の子供かね?」
「ナマコでしょ!」
「コヨーテの卵かしら」
パニスさんは、「エイリアンの卵だね。そのうち孵化して、世界を侵略し始めるよ」と冗談を言っている。
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この画像を大きなサイズで見るカリフォルニア大学アーバイン校の生物学者マット・ブラッケン氏は、一部の見解に同調して、尾索動物の仲間、つまりサルパではないかと推測したが、良く調べた結果ナマコの仲間だということがわかったそうだ。
サルパ類は脊椎動物ではないので定義上、無脊椎動物となる。尾索動物は無脊椎動物の中では、最も脊椎動物に近いグループになるという。(注:コメント欄の意見を参照し訂正いたしました)
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この画像を大きなサイズで見るズルズル腹ばいで動いたり、砂の中に潜ったりするこの生物は、ハンティントンシティやハンティントンビーチで見かけられる。しかし付近のニューポートビーチでの目撃情報は今の所ないのだとか。
パニスさんによると、冴えないエルニーニョ現象の影響を受けているのかもしれないそうだ。その影響か、実は今年エイが浜辺に異常なほど接近してライフガードたちを困惑させている。
「変なことがたくさん起きているね。とにかく妙なんだ」とパニスさんが話してくれた。
うん、たしかにこれまでも、透明なきゅるんきゅるんの変な子がみつかると、エイリアンの卵疑惑がわくけども、サルパに落ち着くことが多かったよね。今回のものはどちらかというとセンジュナマコに近いものだったようだ。
この画像を大きなサイズで見るvia:ocregister・peなど/ written hiroching / edited by parumo













ナニとは言わないけどアレに見えた
尾索生物ということはホヤの仲間か
ということはこの生き物も小さい時は泳げるのかな?
はじめて見た
不思議な生き物だなぁ
漆原教授「誰だコヨーテの卵なんて言ったやつは!?」リュウネンサセルゾ!
食えるのかな(おい
なんか美味しそう…
美味しそう食べてみたい
で、美味いのか?
かぼすを絞ってツルッといきたいね
※9
醤油もほしいな。おやじー!熱燗つけて~
砂ついてるのはわらび餅にしかみえない
脊索は椎間板になってみんなの背骨が擦れないようにしてくれている。
たまに押しつぶされたりして神経を圧迫し激痛をもたらすけれども
そんなときは先祖がホヤと兄弟だったことに思いを馳せよう。
我々の進化はこれでよかったのだろうかと。
ルッツじゃないの?
ルッツだったら食える(確信)
美味しそうって意見が多いな・・・。
クマ姉さん!!出番です!!!!w
毛穴探検隊「処理に困って海に捨てました」
>>ズルズル腹ばいで動いたり、砂の中に潜ったりするこの生物は、
う・・・動くのかコイツ
しかも予想よりでかい
ユウレイボヤの類かな?東京湾でも似たようなの見た
海岸はコヨーテの卵でいっぱいだー!
某蛇「で、味は?」
イカやタコの卵にも見えるなぁ
これはサルパではなくナマコの仲間だと思われます。
サルパの仲間とはだいぶ質感が違いますね。センジュナマコと比較すれば納得できるのではないかと。
元記事の ocregister にも、「当初サルパかと思ったが詳しく調べた結果ナマコの仲間だとわかった」と書いてあります。
なおサルパ類は脊椎動物ではないので定義上、無脊椎動物になります。
尾索動物は無脊椎動物の中では、最も脊椎動物に近いグループになりますが「無脊椎動物より脊椎動物に近い」というのは明らかにおかしいです。
元記事の英文を確認しましたが、「他の」無脊椎動物より脊椎動物に近いと書かれています。
こーゆーの見て美味しいの?って※みると、日本人がコンニャクとかフグの卵巣とか食ってるのもなんか納得できてしまうww
美味しくeatしましょうね。
それは食べられそうに見えます。
ユウレイホヤじゃないの?
堤防際でタコ釣りしてるとコイツがよく引っかかってうざい。
ユムシかと思ったけど綺麗な透明ボディなので違うのね。
ユムシなら食べられる。
ちょっと調べてみたけど Leptosynapta albicans (Selenka,1867)という中部カリフォルニアからメキシコにかけて分布する中部-下部潮間帯に棲息するナマコらしい。(URL参照)
しかしカラパイアのコメント欄「海岸はコヨーテの卵で一杯だー」って、みんなホント動物のお医者さん好きだよねww
脊椎動物は脊索動物(せきさくどうぶつ)という更に大きなグループの一部になります。
サルパやホヤは脊索動物ではありますが脊椎動物ではないという位置づけになりますね。
脊索があるというのはサルパのことであって、実際に打ち上げられている生物に対する説明ではありません。それから神経索とありますが、ここは脊索に修正すべきです(元記事に問題がある)。
センジュナマコに質感が似てるとは書きましたが、ナマコの中でもセンジュナマコに近いとまではいっていないです。
「変なことがたくさん起きているね。とにかく妙なんだ」
これが一番のポイントかもしれないね。
この10年ほど奇妙な生き物が出現しまくっているし、海に生きる動物たちの大量死も頻発しているし、地球規模での大変動の予兆だろうな。
卵かとおもったけど、
こいつ・・・・うごくぞ
※28
冷静になろうよ。
自分たちが見慣れないからって珍しいこと(もの)とは限らない。今まで見逃していただけかもしれないし、偶発的な要因で生じただけのことかもしれない。
またネットやスマホの普及で、誰でも簡単に情報発信できるようになったことで、専門家やハイアマチュアには特に珍しいことでも説明がつくことでも、一般人が知らないというだけで「珍しい!」「不思議だ!」と騒がれることが多くなった。たいてい、その後に解決しているのにね。
そもそも、ここ10年ほど
これはクリーチャーという名の生物なのですか?
ちょっと見た目は気持ち悪いですね。
「コヨーテの卵」
密やかな幻想文学か、ざらついた風合いの米現代文学のタイトルにありそうな美しさ。これを言った人は何をどうしたら口にできるのだろう。なにか言い伝えか詩でもあるのだろうか。
食えるのか?
お城から出て一番最初に出会うモンスターだろ
巨大クリオネ
ザラボヤだよ
ヨーロッパザラボヤ
デザートに蜂蜜で
ヤバイ毒を持ってるやつだと思ったら違った
「変わらないものはない」
多くの人間が思い込んでいるほど気候や地球環境がずっと同じ状態が保たれ続けるわけではないし、どういったことが要因でそうなっているのかその現象が起きているのか、現代科学でもまだわからない(皆が過信している現代科学はその程度のレベルでしかない)
思想誘導やイメージ戦略として、あらゆる方向性の損得思想を持った団体や国などが政治的に利用しようとしているだけであって、まだ実際の所何がどうなってこうなってこの先どうなるかなんてまったくわかってない
「地球規模での大変動の予兆」かもしれないし「人間の産業排出物による悪影響」なのかもしれないし「一時的なちょっとした環境変動」なのかもしれないし「太陽黒点の影響」とか「太陽系レベル」「銀河系レベル」の影響かもしれないし「誰かのいたずら」「面倒だったからそこに捨てた」だけかもしれないし
「現代科学」を過信しすぎ「思想誘導」や「政治利用したい奴らの思惑」に扇動されすぎ
「変わらないものはない」けど「何がどうなってこうなってるか」わかってないのにわかったようなことを言うのは危険なことだし、それは詐欺と同じ、嘘つきと同じなので
北海道の一部地域で食べられてるルッツていう生き物が…
て知ったかしようと思ったら既に書かれてたでござるw
今どうかは不明だが似た物体は地元の海岸に居たな
外来種なら船のバラスト水にでもまぎれこんできたか
で、味は?
きゅるんきゅるんの変な子って言い回しが好きすぎるww
コメ欄、食い意地張りすぎw