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アメリカ、メリーランド州のチェサピーク湾にある小さな島、オランダ島は、1900年代まで人でにぎわっていた。だが、潮や風により浸食が進み、人の住めない島となった。ほとんどの家が朽ち果てていったが1軒の家だけは最後までそこでがんばっていた。
この家もついには海に沈んでしまうのだが、この家の歴史を美しく幻想的なアニメーションで表現した作品が公開されていた。
この美しいアニメーションはアニメーターのリン・トムリンソンによるもので、色のついた粘土をガラスの上に貼りながら少しずつ動かすことで作り出されている。とても緻密で繊細な作業である。
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この画像を大きなサイズで見るまるで動く絵画のよう。
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この画像を大きなサイズで見るオランダ島の話をもう少ししよう。開拓者、ダニエル・オランダ氏の名前に由来するオランダ島は、1900年代のピーク時には360人もの人が住んでいたのだが、潮による浸食の為、ほとんどの家があった島が崩れ去って行った。島に住んでいた人は退去を余儀なくされた。だが唯一、ビクトリア朝の名残を残すこの1軒の家だけは全ての家が崩れ去って行ってからもずっと残っていた。
この画像を大きなサイズで見る現在島は、満潮時に海に沈んでしまう為、悲しいことに2010年10月、最後の家もついに崩壊した。
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今なら何としても保全をって感じなんだろうけど、こうやって多くの島が削られていって見る影もなく小さくなったりしてるんだろうね、沖ノ鳥島だってその一つで。
諸行無常だなぁ。
あと音楽好き。
サムネのGIF動き早いゆ(´・ω・`)
別のアニメーションでつみきのいえっていうのあったよね。
これとあらすじが似ている。
この島の話はどっかで聞いたな~と思いながら見たけど、2010年まで残ってたってのが驚き!それとこの動画は油絵として1枚絵に出来そうな構図とかちょくちょく出てきて、それを惜し気もなく作っては塗り潰したのかと思うと、凄く贅沢だなと。画家さんとしても活躍されないのかな。
もしも海面が上昇したら、うちの職場もこうなるだろうなあ
うーん、気の遠くなるような地道な作業だね。
好きじゃないと出来ない。
老人と海。
ガラス面の上に油絵で描いたものをアニメーションにした。
かなり完成度高い。
最後の亀かわいすぎぃ!
思ったよりずっと長い作品で驚いた
これだけの長さのクレイアニメ?は想像がつかない
「やればできるだろうけど……」という理論上の可能を
本当に実行してしまった人は大いに尊敬する
あとカメかわいかった
沈む島があるなら生まれる島だってあるさ
クレイアニメは3DCG的なのが多いから、こんなのは新鮮だったな。よく作ったモンだよ。
見ていて不安な気持ちになるのはなんで?
Misseri StudioのAEIOU思い出した。