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ウサギと暮らす一家が庭で4匹の子猫を発見。はじめて猫を迎えることに

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(著) (編集)

公開:

自宅に4匹の子猫と母猫がやってきたこの画像を大きなサイズで見る
image credit:@pecanandmaple/instagram
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 ウサギがいるなら猫も…ってこと?今回もおなじみ海外版NNN(ねこねこネットワーク)」の「CDS(猫分配システム)」の線が濃厚だ。

 まあベットの下で見知らぬ猫が4匹の子猫を出産するのに比べればわりにマイルドなほうかもしれぬ。

 Instagramで大反響を呼んだその投稿は、2匹のウサギと暮らすマリア・ハリソンさん(@pecanandmapleさん)が今年7月、自宅の庭でのんびりくつろぐ4匹の子猫を発見したところから始まる。

 思いがけない光景に仰天したハリソンさん一家だが、行き場なさげな母猫もまとめて一時保護することに。

 そこから先はいわずもがな。これまで、まったく猫に興味がなかった家族が、すぐになつき始めたキュートな子猫に心奪われ…って、妙にデジャブなこの流れ、やはり組織が暗躍しているのだろうか?

いつからここに?庭で見つかった子猫たち

 イギリスのチェシャー州に住むマリア・ハリソンさんは、今年7月、驚きの光景に遭遇した。家の1階でふと庭を見たところ、そこに4匹もの子猫がいるではないか。

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image credit:@pecanandmaple/instagram

 え、ちょっとまって、猫!?いつのまに?ハリソンさんの動揺をよそに、トランポリンの上でまったりくつろぐ子猫たち。よく見るとそばに母猫らしき猫もいた。

 室内飼いのペットのウサギ、メープルとピーカンも興味津々。見慣れない猫たちにくぎ付けだった。

 ちなみにハリソンさんは最近この家に引っ越してきたばかりだったそう。家の中でバタバタしてて、庭で暮らし始めた猫たちに気づけなかったのかもしれない。

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image credit:@pecanandmaple/instagram

行き場のない猫全員を家に一時保護

 さて、これまで猫に関心がなかった一家だが、行き場のない猫たちを放置するのも忍びなく、5匹全員を自宅で一時保護することに。

 さらに猫用の食べ物やノミの駆除薬まで用意して、せっせとお世話をするうちに、猫がいる楽しさに目覚めることに。

 また幸いなことに先住ウサギのメープルとピーカンも、騒ぎ立てることもなく、むしろ歓迎している様子だったそうだ。

母猫は飼い主と再会

 こうしているうち子猫たちの父親が、珍しい野良のベンガルキャットであることが判明したそう。

 さらに母猫が実は飼い猫だったことまでわかり、探していた飼い主と無事に再会させることに。その後、母猫は避妊手術を受けたそう。

 ちなみに飼い主はご近所さんだった。今回はその猫が家出して、ハリソン家の隣人の庭で子猫を出産。その後、ハリソンさんの庭の茂みの中で子猫たちと暮らしていたらしいことが判明した。

子猫の「カシュー」を新たな家族に

 一方、子猫たちは新たな家族のもとへ。4匹はみんなとても可愛かったが、とりわけ一家の心を奪ったのが「カシュー」と名付けたオスの子猫だった。

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image credit:@pecanandmaple/instagram

 カシューは人なつっこく、いつも彼らと一緒にいたがった。甘えんぼうな性格なのか、小さな体で愛情を求める様子がとても心に響いたのだ。

 彼と暮らすと決めたハリソンさんは、さっそく彼を動物病院に連れてゆき、マイクロチップや予防接種など必要な処置をしてもらった。

3匹にも新たな家族が

 ほかの3匹も、それぞれ新しい家族に迎え入れられた。親戚が1匹を「トミー」と名付けて引き取り、さらに地元の看護師さんが残りの2匹を引き取った。

 ハリソン家では現在、カシューとウサギたちとの関係を慎重に進めている。

カシューとメープルとピーカンを少しずつ慣れさせるために、毛布を交換してみたり、遊ぶ時間を作ったりしてます。幸いにも今のところ順調で、一緒にソファに座って仲良くしてます。まさにハッピーエンドです!

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image credit:@pecanandmaple/instagram

 この顛末をハリソンさんが8月8日「世界猫の日」にちなんで投稿したところ、 およそ47000ものいいねがつき、大反響を巻き起こした。

インターナショナル・キャット・デイを記念して、私たちの家族の新しいメンバー、カシューを紹介します。4匹の迷子の子猫はすべて里親に引き取られ、愛にあふれた幸せな家庭を持つことができました。今はカシューをメープルとピーカンにゆっくりと安全に紹介しているところです

 かくして猫にまったく興味がなかった一家が、今ははじめての猫にメロメロに。

 にしても、やはり展開的にNNN(ねこねこネットワーク)」またはCDS(猫分配システム:Cat Distribution System)なる組織の気配を感じずにはいられない。

 やさしいハリソンさんとカシューとウサギたちのこれからが楽しく幸せなものでありますように。

追記:(2024/11 /19)本文を一部訂正しました。

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この記事へのコメント 12件

コメントを書く

  1. 動画を見て思ったけど、飼ってもらえる猫にも適性がありそうだよね。
    暴れて、人に懐こうとしないのはダメなんじゃないかな。

    • +7
    1. そうだよ、あとは人間の適性にもよる
      可愛げのある子は特に多くの人に目をむけてもらいやすいし
      あと怪我をしていたりすると動物好きや優しい人が手を差し伸べてくれる
      人間嫌いな子は真の猫好き(未覚醒含む)のところに差し向けるってNNNが言ってた

      • +13
  2. >そこから先はいわずものがな

    いわずもがな だよ
    「言わず」に「もがな」がくっついた言葉

    イギリスかー
    にゃん達良かったね

    • -1
  3. 引っ越しの直前直後
    家の中の断捨離や模様替え等のタイミングが
    狙われます
    皆さんお気をつけ下さい
    でもまあ向こうから来るものを
    止める事は出来ないんだけどね

    • +6
    1. その引っ越しで生き物捨てていく輩がいるから困る

      • +1
  4. 猫とウサギとか普通にトラブりそうで怖いな
    じゃれたつもりで致命傷とかありそうだし

    • +2

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