この画像を大きなサイズで見るさて、日本のネコ好きなら多くの人が知っているであろう猫の巨大暗躍組織「NNN(ねこねこネットワーク)」は、手段や方法こそ企業秘密だが、猫適性のある人間の元に、最高のタイミングで猫を派遣してくるシステムを構築している。
NNNの手から逃れることはできず、人間は肉球の上で猫の思惑通りに転がされ、猫とマッチングさせられた人間は、喜んで猫の面倒を見るようになる。
それに似た秘密組織が、なんと海外にも存在したようだ。その名前は「Cat Distribution System:CDS」で、直訳すると猫分配システムとなり、やはりこちらも、暗黙の了解で人間が猫の下僕になっていくという。
海外にもあるNNN的組織「猫分配システム(CDS)」
猫と猫好きな人間をつなぐ謎の組織「NNN(ねこねこネットワーク)」を知っている人なら、「猫と和解せよ」というフレーズを一度は耳にしたことがあるはずだ。
世界中に張り巡らされているこのネットワークは、海外でもその威力を発揮し、実際に多くの猫が人間のもとへ派遣されている。
その証拠に、「猫は、理由なく人間の生活に入ってくることなどない」という確信が、猫認定された人間に培われている。
この画像を大きなサイズで見るTikTokユーザーのHermesさんは、自身を猫の組織に選ばれし者だと確信している。Hermesさんによると、海外には「猫分配システム(Cat Distribution System:CDS)」なるものが存在するという。
つまりは、猫との出会いは偶然のように見せかけて、実はきっちり計算されたものであるというのだ。
例えば、路上でお腹を空かせた猫が人間に近付くのは、単に食べ物を求めているからと思われがちだが、実はそうではない。そこにもCDSが関与している。
また、母猫に捨てられた子猫に出会った時、偶然だと思いがちだが、これもまたCDSが的確に裏で操っているという。
なぜ、子猫を見つけたのが自分なのか。その特定の場所と時間に自分がいたのはなぜなのか。その答えは簡単だ。あらゆる猫はCDSの組織の指令により動いているからだ。
猫たちは、飼い主にふさわしいと認められた人間のところに派遣され、ただ飼い猫となるだけではない。
人間に何かを教えたり、何かを認識させたり、心を開かせたりと、人間の心の成長を助けてくれるという。
この画像を大きなサイズで見る猫は人間に生きる上での大切なことを教えてくれる
CDSにより派遣された猫とつながりを持つ(=猫を飼う)ことで、人間には多くの祝福がもたらされる。
猫との生活は、人間の暮らしに喜びと驚きをもたらし、1時間後や明日に起こることを考えるよりも、今この瞬間を楽しく生きることがいかに大切かを実感させてくれる。
この画像を大きなサイズで見る猫は、人間に忍耐と愛を教え、命の尊さを思い出させてくれる。
たとえば、猫は何時間も同じ姿勢で、ネズミが這い出てくるのを待っていることがある。これは、猫が人間に忍耐、献身、決意を教えている時だという。
ネズミを捕まえられなくても、猫は怒りの悲鳴を上げたり、動揺したりしない。落ち着き、いつかまたやり直しの機会を得るだけだ。
また、猫は人間が悲しい時に慰めと喜びをもたらし、人生について再び考え直す機会を与えてくれる。
さらに、猫は人間が人生の美しさを認識し、創造の素晴らしさを示すのに役立つ大きな存在となってくれるのだ。
猫が私たちに教えてくれることはたくさんある。
今すぐ学ぶ必要がある人間がいれば、その人間が猫にふさわしいと認定されれば、すぐにでもCDSが稼働し、目の前に猫が現れる可能性が非常に高くなるようだ。
この画像を大きなサイズで見る猫は自然のヒーラーで特別な魔力を持っている
すべての猫は、身体的および精神的健康においてすぐれた治癒能力を発揮する魔力を持つことで知られている。
たとえば、猫が喉をゴロゴロ鳴らすと、人間はストレスが軽減され、血液循環が改善され、エンドルフィンが放出される。猫は、人間にリラックス感と幸福感を生み出す。
この画像を大きなサイズで見る猫はまた、手足の冷えなどの身体的な不快感を特定したり、和らげたりするのにも役立ってくれる。人間の猫をモフる行為が、強力な相互作用を発揮するからだ。
さらに、猫は不安や落ち込みを感じている人に慰めと触れ合いを提供する。
猫は、信じられないほど知覚力のある動物であり、精神的な問題を抱えている人々が、孤独や恐怖の感情を緩和するのを助けることができる治癒能力を備えている。
この画像を大きなサイズで見るそして最後に、猫は最高の「守り神」としても知られていることを忘れてはならない。
欧米でも日本でも、その昔、猫は幽霊やその他の否定的な存在を追い払うことができると信じられていて、人々は猫なしでは船を出航させることはなかった。
また、船の上では、猫はネズミ退治という仕事もしっかりとしてくれた。
世界共通で、猫は不快なものを忌避する守り神の象徴だったのだ。
まとめとして、世界中の人間は誰もが猫認定される可能性を秘めている。たとえ犬派であっても、だ。
もし猫に出会ったら、それは全宇宙によって定められた運命。CDSパワーは、宇宙的威力を持っているということなのだ。
References:Cat Distribution System Is Real – Here’s Why!/ written by Scarlet / edited by parumo













海外にもNNNに相当する組織があるのか、それとも同じ組織をそれぞれの国の言葉で言い表しているだけなのか。猫の間で人間語が話されてるわけではないからな。もしかしたら、どちらも同じ組織で、何かニャゴニャゴ言う猫語の正式名称があるのかもしれない。
>>1
以前何かの動物で鳴き声を調べたら人間でいう方言みたいな
モノがあることに気が付いたようだ
ほぼ間違えなく猫にも方言あると思うぜ
>>1
後者の「同じ組織を其々の言語で」かと。
NNN(にゃんにゃんにゃん)だと思ってた
俺もネコに選ばれたい。もっと精進しなければ
>>2
NNN(ねこねこネットワーク:略称にゃんにゃんにゃん)
以前は近くのコンビニに行くと、猫が駐車場とコンビニ店舗の僅かな通路に座っていてかなりの客が供物を捧げていたのですが、昨年末辺りから見かけなくなり、今年はまだ見ていません。
仔猫の頃からコンビニ前にいて、みゃぁあああと鳴きながら爪を立てて飛びついてきたりと仔猫時代のやんちゃな姿から、こちら側がよっ!と声をかけるとみゃぁ~!と返事をしてくれた時期、ヒゲも白くなり顔も白い毛が交じり、若い頃には冬の寒さなんのそのな態度だったのに、コンビニの出入り口の外側の泥落としカーペットの上で重鎮のようのでぶっと寝転がって扉が開く度に店内の温風を浴びて過ごしていた昨年末の姿、もう虹の橋を渡ったんだろうなぁ。
>>3
誰かに引き取られて家の中でぬくぬくだよ、きっと
し、知らないぞ そんな組織のことは聞いたこともない!
>>4
こちらNNN…潜入ポイントに到着
>>4
楽な仕事にゃ
>>4
ほら、気づいたら膝のうえに可愛い仔猫がいることがありませんか?
俺は持病があるから選ばれない(と言うかお世話できない)なあ・・・
>>5
自分は独り身だし、持病もあるし、低所得だし、猫大好きだけど家が猫毛まみれになるの嫌だし、飼えるわけがないと思って生きてきたけど、なぜか今猫2匹と暮らしてるわ。
こちらの意思とか都合とか、そういう理屈じゃなく派遣されてしまうんだよw
受け入れる以外の選択肢がないのよ、そういうときってw
NNNに目をつけられたら、逃れられないのw
パルモルダー、あなた疲れてるのよ_( _=゜∀。)_🐈🐈🐈
「やつらは見張っている。人間が子猫を見つけるんじゃない。子猫が人間を見つけるんだ。俺がヒゲメンだというのと同じくらい確かだ」
親父が亡くなってちょっとした金額を相続した年には、
生後2週間ほどの子猫5匹×2セット送り付けられた。
全部面倒みましたよ。てか、まだみてますよ。
昨日トイレで思いついた迷言
犬はあなたに愛される喜びをもたらし、
猫はあなたに愛する喜びをもたらす
判定お願いします
>>12
審議中(AA略
>>12
あくまでも、個人的見解かつ御主人様視点での話ですが、犬はどちらかというと、家に帰ってきた時のお出迎えが一番嬉しいな。帰って来ただけで大喜びで嬉しさを全身で表してのお出迎え。
猫は、決まった時間に決まった場所で寛いでいて、声をかけると応えてくれる気軽さかな。
>>12 猫を飼って来た自分が犬を飼って思ったのは、「猫は家の中での幸せを、犬は家の外での幸せをもたらす」。
犬同士うれしそうに遊ぶのを見るのは最高だし、ワン友さんとの交流も楽しい。
四季を感じながら飼い主も体を動かすので、スッキリする。
NNNは世界共通だと思ってた
>>13
同じ組織にゃ
それらの名称は
人間が勝手に付けているだけにゃ
最近は、郊外というか、少しのんびりとしていて緑もあるような所がメインじゃないかな。
都市部は潔癖状態すぎる感じ
神話が作られた時代から
ネコという種が力を持ちすぎてしまった。
もはやヒトの手には負えない生物と言える。
「全ての人類は平伏せよ。抵抗は無意味である」
犬猫は人間の世話になるという選択肢が既に本能レベルで組み込まれてる気がする
当然のように家に居座ろうとするし
おかげでこちらとしても良い出会いに恵まれたりするわけだが
みなさん!
これ以上追求してはいけません!
あまり知りす
あっ
ฅ( ˙꒳˙ ฅ)
>>18
YOU DIEDのシリーズ動画のように可愛い動物にもみくちゃにされて口封じされている18の姿が・・・
>>20さーん
ฅ( ˙꒳˙ ฅ)
ฅミ˙꒳˙ฅ彡 ←長毛種
猫の集会の正体
>>21
近状報告会か
改めて解説されると陰謀論みたいで笑った
>>22
木を隠すには森に、
陰謀を隠すには陰謀論の中に。
>>22
陰謀とは人知れず行われるものですよ。
serendipityセレンディピティ
「Universal Cat Distribution System」…ユニバーサルがつくのですね。日本においてNNNが組織でしかないような扱いとしてであれば言葉や文字にしてもギリ見のがされているのと同様に、系…相…概念…世界そのもの…に踏み込む禁忌の領域なのかもしれない。
我が家は愛犬がNNNの司令のもと、子猫を受け入れた。
愛犬は子猫を5年間愛情いっぱい育てて旅立って行った。
今我が家には愛犬が育てた犬っぽい猫が鎮座している。
また時が来たら、猫っぽい犬か犬っぽい猫が我が家に増えるだろう。
昔
「猫が欲しい!まっ白でこーんなおっきいの!」
「いないよそんなのw」という会話をしたら
しばらくして白くて大きい猫が家に来て帰らなくなりました
外で聞いていたんだと思う
>>33
その日の猫集会で送り込む猫が決定したんだろうな
>>33
「(まっしろでこーんなおっきい)
ねこはいます。よろしくおねがいします。
いますってば!!
ねこがほしいごようぼうにおこたえしますにゃ!!!」
って飛び込んできたと思われます
かわいいね(*ˊᵕˋ*)
深入りしすぎると、モフモフされるぞ
「猫流通システム」と聞いて
靴ならぬ「猫流通センター CDC」が
世界のそこかしこにあるんだろうなあ
と思ったけれど
あまり深くは考えないようにしよう、
そうしよう
こんなやり取りがあったのを思い出したわ。
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/earth/1366554348/61-65