この画像を大きなサイズで見るある女性の家の庭に見知らぬ猫が現れるようになった。心配した女性はこの猫に餌を与えていたのだが、猫が妊娠していたことを知る。無事出産できるよう祈っていた女性だが、すぐにそのことが明らかになる。
母猫は、子猫を口にくわえて女性の家の中に入ってきたのだ。ここが一番安心して子育てをできる場所であることを悟ったのだろう。
母猫は、外と女性の家の間を4度も往復、つまり4匹の子猫を産み、1匹ずつ全員を彼女の自宅に運び入れたのだ。女性は母猫に完全に信頼されたようだ。
面倒をみていた猫が子猫を連れてやってきた
TikTokユーザーの女性、@gingerroots_さんは、家の近くに頻繁に顔を出すようになった猫に餌を与えることにした。徐々に距離を縮めていった女性は猫が妊娠していることを悟った。
身重な母猫に無理強いしたくなかった女性は、家のデッキで餌をあげつつ無事な出産を祈っていた。そして子猫たちを見ることができたらいいなと思っていたという。
そしてその願いはかなり強引な形で現実となる。
ある日のこと、母猫は子猫を口にくわえてデッキに現れたのだ。
この画像を大きなサイズで見る4匹の子猫を全員運び入れると家の中で子育てを開始
女性が窓を開けたところ、さも当たり前のように子猫を家の中に運び入れた。1匹を運び入れるとまたどこかに去っていき、さらにもう1匹、もう1匹と、合計4匹の子猫を全員運んできたという。
この画像を大きなサイズで見る母猫は家の中で当たり前のように子育てを始める
女性の元に子猫を託し、その後も何度か外に出てまた戻ってくるの往復を繰り返した。忘れた子がいないか確かめに行ったのかもしれない。
子供を産んだばかりの母猫は警戒心が強くなり、子猫をむやみにひとの前に晒すようなことはしない。母親は完全にこの女性のことを信頼していたようだ。
母猫も家の中に入ると、安心して子育てを始めたそうだ。
女性はすぐに猫たちのために必要なものを買いに行った。しばらくは子猫たちが元気に成長できるよう、母猫の子育てを手伝う予定だという。
この画像を大きなサイズで見る女性がTikTokのコメントに返した返答によると、母猫と1匹の子猫はこの女性が家族に迎え入れ、残りの3匹は引き取り手が決まったという。
まさにNNN(ねこねこネットワーク)案件、海外でいうところのCDS(キャット・ディストリビューション・システム)だ。事実コメント欄ではCDSだねの声が多く上がっている。
written by parumo














さも当たり前のように、という表現がこれ程ぴったりの案件も少ない(´∀`)
幸せに暮らしてね~!
力業すぐる
「え? 何度もご飯をくれたのはそういう意味でしょう? さ、準備を整えて頂戴」って言ってるんだろうな
ママンほっそりしちゃって、自分の栄養もちゃんと摂ってね
似たような経験がある。
毎日のように家に来てはエサを食べていくネコがいたが、ある日ピタッと来なくなった。
半年くらいしてから再びやってきた時、2匹の子ネコと一緒だった。
「子どもを産んだのか。これからは子ネコと一緒に通って来るのかな。」と思っていたら、エサを食べ終えた母ネコは子ネコを1匹だけくわえて行ってしまい、そのまま戻って来なかった。「1匹忘れて行ったけどそのうち戻ってくるだろう。」と残された子ネコを預かったが、そのまま母ネコは戻って来ず、預かった子ネコはもうじき6年目を迎えようとしている。
>>6
高度な生存戦略だなあ
>>6
生き残らなそうなのを置いて托卵したのかすごいな
猫ってこのまとめみたいな話多いね
昔話でも耳袋のが有名だよね
一応本当にあったという話
猫を可愛がった武家の女房に取り憑いて自分の子孫を見守る系…
あるいは良くして貰ったお爺さんお婆さんに恩返しをするかと思いきやっていう話系…昔話も
どこまで行っても野生が強くて人間を道具として見てる個体がいるってことなんだろうなぁ
いそいそと運ぶ母にゃんカワイイ
野良なのにここまで信頼されるとはすごいな
これが猫屋敷ができる理由だな
まゆちゃんもびっくり
アカウント名がgingerrootだからキャメロン・ルーなのかと思ったら違った
NNNにロックオンされたら逃れられないよね
餌をあげていた責任上仕方おへんえぇ~
>>12 うん、保護団体に協力を仰いで不妊手術しないと不幸な猫が量産される。自分はノラ糞害の掃除も苦じゃないが、ご近所は軒並みキャットカットの間にされて泣いてるよ。
>そしてその願いはかなり強引な形で現実となる
文章が好きw
なんと、まだヨコ耳レベルの幼子じゃないか
こんなに信頼してもらえるなんてきっと良い人なんだろうな
お幸せに…!
今回は髭の人じゃないんだな
子猫たちを運び入れた後に何度も外へ出たのは
野良猫仲間に別れの挨拶をしていたのかもね
ヒモでしばった箱に6匹詰められた状態のを近所の人がゴミ収集所から救い出して、公園に放置するというので引き取ってミルクで育てた。
一番大変なのは育児ではなく里親探し。
愛情だけでなく不妊手術と室内飼いに賛同してくれる人でないと、ノラはあっという間に増えるし、苦しんで死ぬ子も多いから。
感染症やケガで障害のある子の里親さんは、子猫でも見つかりにくいのが現実。
>>18
でも18さんはその大変なことをやってくれたんだね。
あなたやこの記事の女性のように優しくて責任感がある人がいるおかげで
救われる命があってネコとの生活を楽しめる人がいる。
本当にありがとう。
安全だと認識されたんだから仕方ないわな
こういう時に忘れられちゃう子猫はいないかいつも気になってたけど、母猫はちゃんと何度も確認に戻るんだと知れてよかった
CDSなんてかっこいい呼び方だな
こういう猫を育てていくと犬みたいにフレンドリーな猫が生き残っていく
しかし、ツンツンした猫も魅力的だと人間は自ら奴隷になるのでツンツンした猫も生き残っていく
お前が始めた物語だにゃん!
もうあの生活はもどらない
世界は変わってしまったんだよ
(歓喜と未来の破壊者たち)
おめでとう㊗️🍾🎉
多分、この言葉しかない
これから20年くらいは幸せが
餌与えるなら糞尿の処理もしてください。
庇を貸して母屋を取られる、だな
まあかわいいから良いか
ISEKAIの冒険者ギルド並にあまねく世界中に組織を展開してるのか、NNN