この画像を大きなサイズで見る2匹のかわいい子猫を出産した母猫のジョアンナは、子育てに大忙し。出産に体力を使い切ってしまい、まだまだ自分も休息が必要だ。
そんな時ジョアンナは、飼い主の元まで愛する我が子を運び、子猫のお世話をする権利を与えてくれるという。
「あんたにこの宝物をしばらく預けてあげるから、ちゃんと面倒をみといてよ」って感じでニャーニャー鳴いて飼い主に子猫を預けるのだそうだ。
まさに信頼関係のなせる業だ。
子猫を連れてきて飼い主に託す母猫
猫のジョアンナは2匹のかわいい赤ちゃん猫を出産して間もない。難産だったこともあって体力を消耗してしまい、まだ休息が必要だ。
母性本能の強い母猫は、通常なら子猫に他者を寄せ付けない。だがしっかりと信頼関係ができている飼い主は特別だ。
母猫は休息が欲しくなると、子猫を飼い主のところまで口にくわえて運んでくる。
この画像を大きなサイズで見るそして飼い主に「にゃ~にゃにゃにゃ、にゃ~」となにやら話しかけている。通訳すると、「あんたに特別に我が子の面倒をみる大切なお仕事をまかせてやってもいいけど?」って感じなのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るそうは言ってもやはり子猫のことは心配なようで、近くからは離れない。でも信頼する飼い主の近くなら安心なのだろう。
この画像を大きなサイズで見る母猫が自分の子猫を見せてくれたり、面倒を見させてくれるっていうのは、信頼の証だからね。
こうしてジョアンナは、時に飼い主に頼りながらも子育てに奮闘中のようだ。その様子はYoutubeチャンネル『Favourite kittens』で見ることができるよ。
written by parumo













飼い主冥利に尽きる
2つ目の動画もいいね
自分たちの家であるダンボールの中じゃなくて、あえて飼い主のベッドに赤ちゃんを持っていってミルクをあげてて信頼関係がよくわかる
こんな可愛いベビーにゃんこを持って来られたら、自分の膝の上にお母さんとベビーを乗せて付きっきりで育児のお手伝いしちゃうわ、自分。
母猫さんの声が子猫かと思うほど可愛いお声w
次々に子供を連れてくるから、猫屋敷になる人もいますね…
うちもたまに来るけど飼えないから少し羨ましい
世話する権利を与えてやろうではないか
>>6
幸福は猫カイの義務。
※6
有難き幸せ!
猫だって子育ては大変だよね…
いろんな危険から守らないといけないのに子猫は全然言う事聞かないし(成猫も全然飼い主の言う事聞いてくれないけど)
暇そうな下僕が居たら分業、イイと思います
>>7
猫って出産して二週間ぐらいは24時間母猫が付きっきりで、そこを越えると教育的な育児が始まって、そのタイミングで人間の所に連れてくるイメージ。以前、実家に野良猫が来るようになって、出産前は警戒心があって触らしてくれなかったのに、子猫連れて移住してきたら急に馴れ馴れしくなる→3日ぐらい人間の様子見て、そのうち子守りを任す。このパターン猫あるあるな気がする。
猫は、意外に世渡り上手&人間を使う生き物だと確信してる。
ただ可愛いだけじゃなく、子猫の育児は並々ならぬ苦労がある。まあ苦労がある分だけかわいいのだけど。
これは名誉なことですわ
猫は野生下だと共同で子育てする習性あるし、飼い主のことを信頼できるママ友猫ちゃんのように慕ってるんだろうな
いい信頼関係
母猫は身内の猫(基本的には姉妹や母娘)と共同で子育てをすることがあるらしいので、飼い主さんはしっかり家族認定されているのだな。うらやましい…。
きゃわわ
これはよい託児案件。
タイトルは「お世話をする権利を~」でいいのでは?
手のひらよりもちっちゃい頃を知ってると大きくなっても可愛いが続くよね
恐れ多くも畏くも猫様御自ら御子を連れ給い飼人へ目通りさす事、これ則ち傅役を命じらると同義であるのだから誠心誠意お育て申し上げねば猫様に不敬で有る。