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大親友の犬に生まれた我が子を見せにきた猫。母猫をねぎらい子猫の面倒をみる犬。

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(著)

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 そこには種別を越えた絆があった。その友情は離れ離れとなっていても決して消えることはなかったのだ。かつて大親友だった犬と猫がいた。野良だった猫はふらっとその地を離れ、自由気ままに暮らしていたが、ついに我が子を出産した。

 猫は我が子を、どうしてもこの犬に見せたくて再びその地を訪れた。犬も猫のことをしっかりと覚えていた。じゃれ合いながら猫との再会を喜ぶ犬。そして猫が生んだ子供たちをやさしくその愛情で包み込んでいったのだ。

Mother cat with kittens came to old friend / Кошка привела котят к своему другу

 生まれたの。見せに来たの。猫は我が子を犬に紹介する。

 ほうほう、君に似てかわいいじゃないの。

 犬はやさしく子猫に鼻をつけた。

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 犬と猫は昔よくそうしたように、お互いにじゃれあった。

 月日がたっても犬と猫の友情はついえることはない。

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 ペタンと腰をおろし、子猫たちをやさしく見守る犬

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 子猫を持つ母猫は警戒心が強く、子猫のそばを離れることはない。だがこの猫は犬に対し絶対的な信頼をおいているようだ。子猫が犬のそばにいてもまったく気にせず、それどころかリラックスして毛づくろいをしている。

 また犬も、「猫さんは子育てで大変だったろうから、私にまかせてゆっくりしているといいよ」とばかりに、子猫たちの面倒を見ている。

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 なんというやさしい世界。一度結ばれた絆は、例え種別が違っても永遠に消えることはないのだ。もしかしたらこの猫家族は、犬の近くで暮らすようになるのかもしれない。この犬ならきっと、わが身にかえてでも、子猫たちを守ってくれることだろう。

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この記事へのコメント 75件

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  1. わんこやにゃんこは、野良なのかなあ。
    どういう境遇でともに育ち、そして離れて、今この再会を迎えたのか。
    わからないけど、とにかく素敵すぎる。優しくそしてとてつもない愛らしい世界!!!
    胸があったまった、ありがとうございます。

  2. 子猫が2匹しかいない・・・
    猫親子たいへんな苦労を乗り越えてきたのかな

  3. 実家で飼われていた猫も子猫を生むと「どや?」と見せに来ていました。ある年、1匹だけ動かない子がいたので、そっと触ってみると既に冷たく… 母猫が寝ている間にそっとその子を拾い出し、庭の隅に埋葬しました。五体満足に生まれてくる奇跡と命の大切さを学んだ瞬間だったと思います。そんな昭和のある一日。

    1. ※8
      本当にその通りだ
      自分もシンプルな世界に生まれたかった・・・

  4. 忙しすぎると、見えなくなるもの、忘れてしまうもの、あるよね
    日本人はなんでこんなに急いでるんだろう、最近ついていけない
    発展や成長することがそんなに大事なんだろうか…

    1. ※9
      駄菓子屋で10円のお菓子に一喜一憂し、公園でケイドロで遊び、メンコやベーゴマの強さで偉さが決まり、ノラ犬ノラ猫がいれば友達ぐるみで可愛がり、悪い事をすれば近所の親父に拳骨される。今と比べて良い事も悪い事もあったでしょうが、今より大らかだったのは間違いない。国の発展というのは、心の余裕と引き換えにしなければ得られないものなんですかねぇ。ですが、ただ昔を懐かしみ惜しむのではなく、時代錯誤と嗤われようとも失くしてはいけないものがあるよ、と後代に伝えるのが私たちの役目なのではと愚考します。難しいですけどねー。

    2. ※9
      寛容さがなくなり、どんな些細な事でも「自己責任」と責め立てられ、一切失敗を許さない世の中の空気が出来上がってる気がしますね。何かに失敗したら「もう死ねば?」みたいな風潮。昔は落ちこぼれやハグレ者を拾い上げて仕事を与えて社会参画させる地域のボスみたいな人が、どの街にもいましたが、今は自分の懐を肥やす事だけにしか興味がない守銭奴みたいな人ばかりが、社会の上層にいて、小綺麗ではあるけれど、温かみのない世の中になりました。自分さえよければ人はどうでもいい、みたいな行き過ぎた個人主義は、人の子事の余裕のなさを如実に表していると思います。

  5. 子猫そっちのけでわんこと遊びだすあたり、相当仲がいいんだろうなぁ

  6. 「おっちゃんだれ? えいっ」
    「はははは、ベロベロバーっ
     ガオー!グオー!
     うっ、やーらーれーたー」
    とか聞こえてきそうで涙(´;ω;`)エエハナシヤ

  7. 子猫の相手をさせるってかなり親密な仲ってことだな
    心温まる風景だ
    が、音楽がいらない

  8. 大事な我が子を預けるくらい信用してんだなぁ。動画の最後のじゃれあいが仲のよさを物語ってるな

  9. 実家に帰省したお母さんが、身内に子供を任せてやれやれってしてるみたいな感じだw
    安心して子猫を任せてるね。

  10. ムツゴロウさんは撮影方法がまずかっただけで
    伝えようとした事は間違ってなかったんだよな。

  11. この犬、ごろ寝の臨戦体勢とか前足での猫パンチとか、猫のボディランゲージを完璧にマスターしてて凄いな。

  12. 最初は照れてるのか疲れてるのかそっけなかったママ猫にキミも遊ぼう?と犬が声をかけて
    毛づくろいでちょっと落ち着いたママ猫も昔を思い出しおもむろに遊びだす的な
    う…いかん最近秋花粉を発症してね…グス

  13. 犬、猫に育てられたか、猫に囲まれて育ったのか動きが猫そのもの

  14. 母猫も安心してこどもを預けてるね
    本当に美しい動画に出会えたことに感謝します

  15. なんと心温まる映像なんだ!犬と初対面の子猫たちもがハイタッチして遊んでる。母猫の昔を思い出す?親友犬とじゃれ合う姿。ワンコもニャンコも愛しくてたまらない。

  16. ワンコが最大限の優しさで子猫に接してるね
    犬も猫も好きすぎて苦しい

  17. この犬、女の子だ。後ろ足の間に大事なモノがないw
    本当に親友同士なんだね。

  18. 赤ちゃんに乳吸わせようとしてたよね。
    赤ん坊見ると本能なのかな?

  19. お母にゃんまでヘソ天でワンコとじゃれ合っちゃって、
    見る者を萌え殺す勢いの微笑ましさだなこりゃ!!

  20. 犬が本当に優しいんだろうね。
    だから野良猫も心をゆるしたんだろう。猫は気を張っているけど、あたたかいものが好きだからね。

  21. このお母さん猫自体が、このワンちゃんに育てられたのかもしれない
    信頼が圧倒的すぎる

  22. 種を越えて信頼し合えるってステキです。
    人間は、もっと動物を大切にしなければいけないなと思ったよ。

  23. 犬や猫にも人間と同じ魂が宿っているんだと言う事がよくわかる動画だね。
    虐待するような無知な人には特によくみてほしい。

  24. いつも思う事。皆さんのコメを読んでいると『今の時代も捨てたものではないな』と思える。心優しい皆さんにも感謝。動物たちにも感謝。

  25. 犬は「群れ」として認識するから無問題。
    逆だと悲劇が起こりやすいよ。

  26. この子たちは種が違っても仲良くできるのに…人間は肌の色や宗教の解釈の違いで争い殺しあっちゃうんだべか?

  27. 子猫の前では親の威厳をたもってた親猫が、子猫がいなくなったとたんに昔に戻ったように犬と遊びだすのがすばらしい
    この動画は心の栄養剤になるわ(*´∀`*)

  28. 暗いと嘆くより進んで明かりをつけましょう
    社会のせいにする前に自分が他者に微笑みかけて下さい

  29. 親猫と遊んでるのを見ると、子猫にいかに手加減してるかがわかるねえ

  30. 音楽に紛れてるけど、耐えきれなくなった撮影者の笑いにほっこりした

  31. こんな風に信頼し合えるのって凄く幸せだよねぇ。
    この親子と犬がずっと幸せだといいね。

  32. 「ほらあなたたちのお父さんよ」
    子1「マジで」
    子2「マジで」
    犬 「マジで」

  33. 子育て中の母猫は人間が近づいても威嚇する猫がいますから
    この犬と猫の関係は凄い信頼関係ですね

  34. 猫は血縁の姉妹猫とだけは協力して子育てするらしい
    犬と猫は小さい頃にどちらかの親に一緒に育てられたんじゃないか
    だから細かいことは気にしない猫は種族が違っても姉妹だと認識してるし信頼もパネェのでは

    1. ※72
      猫島のドキュメンタリーで血縁が違う雌猫二匹が協力して育ててたので利害関係があれば共同育児はままある
      そのドキュメンタリーの場合は父親が同じかつ母猫が餌探しに行く時は父猫が他の野良猫から子猫のいる場所を守ってたね
      ちなみに母猫二匹は発情期に2シーズン続けてその父猫以外とは交尾しなかったようだけど(発情期にオス猫が3~4匹列をなしていたのに、後から来た父猫とだけ交尾していた)、発情期とはいえ猫も個体によって選択的交配をするんだなと
      野良猫は自分の子供以外の子猫は食べてしまうので単体での育児はかなり難しい

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