この画像を大きなサイズで見る猫を飼っている人なら知っていると思うが、猫は人間に対して鳴き声で何かを知らせようとする。また、名前を呼ぶと返事をするように鳴く猫も多い。
猫の鳴き声のボキャブラリーは割と多く、人間とコミュニケーションをとっているであろうことはわかるが、自然界で暮らす猫は、小さな子猫が母親に対して鳴くことはあっても、基本的にはあまり鳴かない。ではなぜ猫は、人間に対して鳴くのだろう?
人間が猫に鳴き声で合図をするようにしつけたのだろうか?実際にはその逆のようだ。人間を鳴き声で操ろうとしているふしがあるという。
猫は人間の注意を引くために鳴くことを覚えた
自然界において、猫が鳴くのは子猫が母親の注意を引くための最初のサインとして現れる。
米カリフォルニア州サクラメントの猫の行動学研究者、ミケル・デルガド氏によると、大人の猫でも、お世話をして欲しいとき、何かの要求があるときは子猫が母親に鳴くのと同じように鳴くという。
猫は誰かの注意を引くためにニャーニャー鳴くよう進化したのです。約1万2000年前に人間に飼われるようになって、猫はニャーと鳴いて人間の反応を引き出すことを学んだです(ミケル・デルガド氏)
この画像を大きなサイズで見る猫は人間を何だと思っているのだろう?
しかし、子猫が母猫に鳴くのと同じように猫が人間にニャーと鳴くからといって、必ずしも猫が人間のことを母親だと思っているわけではない。
子猫は生後2~4ヶ月で母親から離れるのが一般的で、その後親離れをして独り立ちする。
そのため、いくら大人の猫が、子猫が母猫に鳴くように人間に向かって鳴いても、それは彼らが人間が母親だと思っているからではない。
では猫は人間を何だと思っているのか?
猫は人間、特に飼い主を一応仲間だと思っているとは思いますが、私たちのことをなんだと思っているかは具体的にはわかりません(ミケル・デルガド氏)
かつてのイギリスの研究によると、猫は人間を人間と認識していおらず、大きな同族と思っているふしがあるという。
この画像を大きなサイズで見る鳴くことによって人間をしつけている可能性
人間は猫が鳴くとなんらかの反応をする傾向があり、そこから猫は鳴けば人間がなにかしてくれると学習する。
ドアのそばで鳴いたら人間がドアを開けてくれ、エサの皿の近くで鳴いたら、エサをもらえるという具合だ。
つまり鳴けば、人間はいつでもどこでも猫に注目してくれるのだ。
私たち人間サイドからすれば、猫をしつけているつもりかもしれないが、逆に猫が私たちをしつけているのだ。
だから、猫に鳴かれたときの反応には注意が必要だ。猫に特定の行動を連想させるような条件づけをしている可能性があるからだ。
この画像を大きなサイズで見る猫は人間の声を認識している。会話を楽しむ猫も
猫は人間の口から発せられるすべての音が鳴き声だと信じているわけではない。猫の発声は非常に正確で、その聴覚は当然ながら人間よりもずっと鋭い。
猫はニャーと鳴くだけでなく、チュッチュとさえずったり、悲しそうな声をあげたり、シャーと威嚇したり、はっきりした意味をもつさまざまな音を発する。
猫は音を非常によく聞き分けることができ、人間の普通の話し声と赤ちゃん言葉をちゃんと区別することができるという。
人間と猫という異種間の会話は、なにも珍しいことではない。
哺乳類がほかの種の鳴き声に反応する例はほかにもある。例えば、シカは人間の赤ちゃんの鳴き声に反応することが知られている。
救難信号を発する声の周波数は、種を超えて非常に似ているらしい。あらゆる種類の生きものが音を使ってコミュニケートしているため、異種間でもやりとりしているいるのは驚くべきことではない。
だから、猫がニャーと鳴くことに必ずしも理由づけがある必要はない。飼い主とただおしゃべりしたいためだけにニャーと鳴く猫もいる。
2018年のハンガリーの研究によると、猫は女性とより親密な関係を築きやすいことがわかっている。その理由は男性より女性の方が猫に対してよく話しかけるからだそうだ。
飼い主が自分に注目してくれるのをただ喜ぶ猫もいると思います。何も言わなくても、自由にニャーと鳴いてみてください(ミケル・デルガド氏)
References:Why Do Cats Meow, Exactly? The Unexpected Reason Cats Meow At Humans / written by konohazuku / edited by / parumo
















我々が猫様にお仕えしているのだから、当然だろう。
とうとう公に知られてしまった…猫に支配されている人間の存在を
アオーッ!ってなく猫の悲痛さはわかる
起きろ~
襖開けろ~
ドア開けろ~
飯~
撫でろ~
布団めくれ~
9割これです
>>4
あとトイレ汚いーもだね
華麗になったらなったで有難うではなくオレすごいだし
でも猫はそれで良いんだ
うちの犬猫達が鳴いて何かをして、と言っても
夫には意味が分からないらしく
私がいつも通訳するんだが
夫は10年以上経っても
犬語猫語の理解度が上がらない…何故だ
>>5
鳴かれたとき毎度後ろをついて行くようにすると犬猫も要求の場所に誘導する事を覚えるぞ
>>5
普段あまり犬猫に注意を向けていないのでは?
たぶん貴方が理解出来るのは無意識に犬猫に注意を払っていて今何をしているのか、以前同じ様な事があったとき目的は何だったか、鳴き方の声色は、みたいな事を細かく覚えていてそこから判断しているからだと思う
>>5
自分も小学生の頃は
ぜんぜん犬とコミュニケーションが取れなかった。
でも、ある日、「あ、犬って異国の言葉を話す3、4才の子供なんだ」って理解できて
それから犬と会話できるようになった。
うちのは象使いみたいに自分のこと人間使いだと思ってると思う
毎朝、私の起床時間10分前くらいから鼻フックが口フックで起こそうとする子がいます。
にゃんこのご飯の準備をしてもすぐに食べる訳でも無いので、母親の如く起きなさい!って感じで起こしてくれているだけなのかも。
>>7
ウチの猫は瞼フックもあります
チーターもニャーじゃなかったけ?
今更~w
🐱「よしお前の家に住んでやろう、飯の支度をするがよい」
>自由にニャーと鳴いてみてください
って結論は何なんだw
>>11
うん。文字通りの意味だと思うよ。
意外と通じるから、やってみるといいよ。
猫飼ってて懐かれてる人って2パターンしかいないよね
1は絶対的君主政で飼い主様だけに従い飼い主様に媚びるが他には引っ掻いてくるお猫大臣がいるうち
2は逆に猫に支配されて隷属して毎日引っかかれるわぶっ叩かれるわしてもお猫様を崇拝して足蹴にされる事を喜ぶマゾ従者のうち
1は完全に猫側があるじを選ぶのが面白いよねー
客とかたまにくる全くの他人選んでる個体もあって面白いw
猫飼ってない人から見ると「なぜこの飼い主は猫に虐げられていて、この関係ないゲストの人にこの猫媚びまくって言う事聞いてるんだ」みたいに見える
叱る猫
ボタンで会話を覚えた猫は同時に鳴くのだろうか?
最初からボタンを覚えた個体は鳴かないだろうが
ある程度、育って後から覚えた猫は鳴くだろう
そこから言語を探れる
飯をくれと思いつつトイレのボタンを押し続けることはないはずだから
(一回は間違えるかも、頻回なら理解してない)
もし違う要求で全部同じ鳴き声ならそれは「急げ下僕!!」だよ
長く猫と暮らしてると猫が言ってること分かるようになるし、こっちの言う事を猫も理解するよ。
お気に入りの椅子に座って膝に乗せて頭撫でてブラシかけろ~
のぐるぐるニャーは要求が多すぎて解読に3年かかった
個人的には、察しが悪くて鈍臭いけど顎で使える大きな同族、と思われている気がする
あー 下僕が通ります(´・ω・`)休日の掃除機も気を使います
下僕よ!!
猫缶ニャ!!
チュールにゃ!!
「にゃー」は人間に対しての言葉で
猫どうしだと「プルルル(クルルル?)」って鳴き方だよね
>>23
近所の野良猫、猫同士でニャーで会話してたわ
そんで飼い猫同士は無言っていう…なんで?
にゃーと鳴くな
ニャンと鳴け
以前ネットで
かいぬしのことは
「ダメなおおきなねこ」と
おもっている。
と児童向けの猫の本にあったのを見た。
ฅ( ˙꒳˙ ฅ) ダメねぇ
「よろしい、汝の住処に住み着く栄誉を賜す。我に使える栄誉に喜び震えるがよい。ニャー。」
呼べば望んでることを推測して代わりにやってくれるロボットがいたら便利だろうな
猫にとっての人間はそんな感じ?
星新一のショートショートですでに解明されてたよw
猫飼っている人ならそんなこと言われなくても分かっているけどな
チャック・ノリスかな?
ブラシを見ながら鳴く→ブラッシングする→オマエのやり方は下手くそだ→全力で噛みつく→俺も左手に穴が開く
何故だ…
コメント欄が下僕の暴君自慢であふれていて和むわー
ヒト:オモチャを投げる
ネコ:オモチャを取ってくる
ヒト:オモチャを投げる
ネコ:ヒトの少し手前で取ってきたオモチャを落とす
ヒト:ネコが落としたオモチャを拾いに行ってオモチャを投げる
ネコ:前回よりももっと手前で拾ってきたオモチャを落とす
ヒト:オモチャを拾いに行く・・・
「取って来い」を猫に教えていたはずが、いつの間にか猫による「取りに来い」を教えられているというw
えぇ~!
だったら犬だって吠えて人間を操ってるんじゃない?
飯よこせ、ドア開けろ、散歩連れてけ。って
だれかが喧嘩しているのを、猫は仲裁する、って聞いたことがある。
実家に帰ったとき、ある夜のこと、居間でなんとなく家族会議みたいになった。
私が大きな声で、○○じゃない?みたいに、少し興奮気味に、大きな声で話し続けていた。
すると、普段全く私の方に寄ってこない、実家の小さな黒猫が、隣の部屋からやって来て、座っている私の腰のあたりに頭をスリスリすりつけてきた。
まるで、なに怒ってるの?落ち着いたら?みたいなしぐさを見せた。そのとき、あーこれが猫が喧嘩を仲裁するってやつか!なんてことを初めて体験した気がした。
犬の話じゃなくてスマソ。
夏に繋がっている扉を開けろと毎日命令されてます