この画像を大きなサイズで見るニュージーランド、ウェリントン国際空港の滑走路に、珍しい小さな訪問者が現れた。1羽の小さなペンギンだ。
いったいどうして、何のためにここにやってきたのかはわからないが、この滑走路から離陸を準備していたエア・チャタムの航空機は遅延を余儀なくされた。
このペンギンは世界で最も小さく、青っぽい色が特徴のコガタペンギンである。しかもまだ赤ちゃんなのでことさら小さい。
空港の滑走路に迷い込んだコガタペンギン
2024年1月25日、ニュージーランドにあるウェリントン国際空港の滑走路で、小さなボディが愛くるしいコガタペンギンの赤ちゃんが1羽迷い込んだ。
この時、滑走路にはエア・チャタムの航空機が離陸する直前だったが、ペンギンの出現により予期せぬ延期に見舞われた。
最初に発見したのはこの飛行機のパイロットである。パイロットは直ちに空港職員に連絡し、無事に保護された。
この画像を大きなサイズで見るこのペンギンの様子は、ウェリントン国際空港のInstagramに投稿され、その愛くるしい姿にネットユーザーがざわめきだった。
それにしてもまだ小さな赤ちゃんペンギンを見つけてくれたパイロットにありがとう!と心からお礼をいいたい。
大きくなるまで動物園で保護
保護されたペンギンはウェリントン動物園に移送され健康診断が行われ、体力をつけるためにたくさんのお魚をごちそうになったようだ。
ペンギンは生後わずか6週齢だったようで、なぜ空港にひとりで迷い込んだのかは明らかになっていない。
レントゲン撮影、血液検査を経て、成長した大人の羽毛となって防水機能を備えるまで、しばらくは動物園で保護される。
その後、ペンギンが元気に大きくなったら野生に戻す予定だそうだ。
この画像を大きなサイズで見る青くて小さなコガタペンギン
コガタペンギンは、ニュージーランドやオーストラリア南部に生息する最も小さいペンギンである。体長は約40cm前後、体重は約1kgほどだ。
頭と背中が青みがかった暗い灰色または黒色をしている。主に夜行性で、昼間は海で魚を捕食し、夜になると陸に戻って巣で休む習慣があるという。
岩場や茂み、海岸近くの低地に巣を作り、人間の居住区近くで見つかることもある。毎年1~2回、巣に卵を産み、約35日間で孵化すると両親が交代でヒナを育てるそうだ。
コガタペンギンはマオリ文化において「kororā」として親しまれており、伝統的な物語や伝説に登場し、ニュージーランドの野生動物のシンボルの一つとなっている。
References:Penguin waddles its way onto Wellington Airport runway, delays flight | Trending – Hindustan Times / written by parumo
















2枚目の写真
ん?なになに?みたいな感じで
かわええ(*´Д`)
空も飛べるはず
(・⊝・)アタイ 何かわるいことちまちたか?
もしエンジンがペンギンを吸い込んだら定義上はバードストライクになるのかな
滑走路をヨチヨチヨチ…からヨチヨチヨチ!!と徐々に加速して、そのまま大空に飛び上がったりして
ニュージーランドなら
まぁしょうがないわね
お煎餅に成っちゃうよ
今度から飛行試験は事前に管制塔に連絡してね
可愛い!! こりゃ保護した係員さんも満面の笑みを浮かべちゃうわw
ペンギン一羽でも気づくものなのね
大きな飛行機があったのに気づかなかったのはどして?
>>10
急には止まれませぬ…。
>>10
離陸滑走前と着陸進入の違い
カローラはお散歩に出かけたかったんだ
財布ないのに気づいてそのままドライブ
>>12
「そのままドライブ」が何故かメロディ付きで脳内を過ってからハッΣ(゚Д゚*)と気付きました!
カローラII ですね♪
ペンギンに上目遣いされると凄い破壊力あるね。
「伝染るんです。」の山粼先生じゃないですか
ペンギン「なんかデカいペンギンに助けてもらえたわ。いい奴やん」
膝に乗っけてる男性の笑顔にホッコリした
てか大人しく膝に乗っててくれるのかぁ
矢っ張り赤ちゃんなんだな
ペンギン抱っこしてるお兄さんがヌートバーに見える🤣