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傷の治療を終えたペンギンが海に帰る時。一度は海へ向かうも、立ち止まり振り返る。何かを伝えたかったのかもしれない。

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(著)

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 ニュージーランドの海洋生物保護団体「カイコウラ・ワイルドライフ・レスキュー」は、頭に傷を負ったコガタペンギンを海で保護した。

 ペンギンは適切な治療とリハビリを受けようやく元気になった。そして1週間後、ペンギンを海に帰す時がやってきた。

 スタッフはペンギンが発見された場所にやってきて、そっと波打ち際にペンギンを置いた。スタッフの手を離れたペンギンは、すぐに海には向かわず、ずっとスタッフの方を見ている。

 ようやく決心が固まったようで、みんなの待つ海の方へと勢いよく駆け出したのだが、途中で立ち止まり、振り返った。何かを心に刻み込むように。

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治療を終え、野生に戻る時

 このペンギンはブルーペンギン(コダカペンギン)という世界最小種で、成長しても体長40cmほどしかない。オーストラリア南部、ニュージーランドに生息しており、その小ささから、妖精ペンギン、コビトペンギンなどとも呼ばれている。

 プラスチックのネットに絡まっていたところを発見され、「カイコウラ・ワイルドライフ・レスキュー」に保護された。頭部に大怪我を負っており、適切な治療と看護、リハビリが施された。そして1週間後、野生に戻るときがやってきた。

 スタッフの手を離れ、波打ち際に立つペンギン。

 しばらくはスタッフのほうを見つめている。

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 だが待ちに待った海だ。みんながいる場所までもうすぐだ。

 ペンギンは勢いよく海の方へと駆け出していった。

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 と・・・

 何か思い残すことがあったようだ

 立ち止まり、スタッフがいる方をじっと見つめている。

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 感謝の気持ちを告げたかったのかもしれない。

 お別れの言葉を告げたかったのかもしれない。

「いっぱい全部ありがとう!」

「じゃあね!さようなら!」

 波が近づいてきた。さあ、出発の時だ。

 ペンギンはもう振り向かない。

 波に流されそうになりながらも、

 本来の生息地へと無事に戻っていくことができたそうだ。

 スタッフは撮影後も1時間ほど観察を続けて、小さなペンギンが大きな波を乗り越え、沖に向かって元気に泳いでいくところを見届けていた。

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 ペンギンは、最後に助けてくれた人間をしっかりと覚えておきたかったのかもしれない。もしどこかで出会うことがあったら、すぐにわかるように。

 さようなら!

 これからはずっと元気に暮らせますように!

 ブルーペンギンは、日本では、葛西臨海水族園(東京都)、横浜・八景島シーパラダイス(横浜市)、長崎ペンギン水族館(長崎市)、白浜アドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡白浜町)、仙台うみの杜水族館(宮城県仙台市)で見ることができる。

 オーストラリア、メルボルン南東のフィリップ島では日没後にコガタペンギンのパレードを見ることができ、観光客に人気となっている。

Melbourne – Phillip Island Little Penguins Parade

■追記(2020/07/02)記事を再送してお届けします。

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この記事へのコメント 99件

コメントを書く

  1. 仲間に合流出来るどうかもわからないし不安でいっぱいだろうからなぁ…
    頑張れ命!

    • +138
  2. あああかんこういうの一番あかん
    ラスカルの最終回で号泣した身としては一番くる

    元気に生きるんやでぇ

    • +90
  3. めちゃくちゃ波に揉まれてるけど無事帰れたのかこれ?

    • +38
    1. ※4
      本文中に
      >波に流されそうになりながらも、
      >仲間の待つ場所へと無事に戻っていくことができたそうだ。
      ってあるから、仲間に合流するまでスタッフがちゃんと見届けたんだろう。

      • +30
      1. ※41
        でもそのあと”スタッフは撮影後も1時間ほど観察を続けて、小さなペンギンが大きな波を乗り越え、沖に向かって元気に泳いでいくところを見届けていた。”
        って書いてるけど・・・

        • +5
    2. ※4
      そのまま亡くなったとしても、それが自然に還るってことだから……

      • +12
    3. ※4 ※11
      この団体の説明とかに書いてるんだけどそこではこれぐらいの波が普通らしい。
      それから他の人も言ってるけどこのペンギンを話した後もしばらく見守ったみたいだよ。

      あと、このペンギンは大きなコロニーを作らなくて、繁殖のときにカップルで過ごす以外は基本単独で過ごす習性があるから1羽で放したとか。
      ペンギンだから必ず群れるとは限らないんだね。

      頑張って生きて欲しい

      • +67
      1. ※43
        コロニーは作るようですよね。日中に海で狩りをしていた個体が夕方に海上で集団を作り、夜を陸上の巣穴で過ごすためにぞろぞろと上陸する。らしい。記事紹介のようにその様子を観察するツアーもニュージーランドにはあるそうです。大きい集団だと100を優に超えるのだとか。
        そーいや街中営巣の個体が人間、車、ペットなどと干渉してしまうなんて話もありましたっけ?

        ですんで「is that blue penguins are largely solitary at sea, as well as being nocturnal on land. 」はそのことを説明されているのでないでしょうか。コロニーは夜にしかないわけで、営巣地侵入とかできんでしょうしね。「日中に海に戻しておけば夕方にはカイコウラ近隣の群れを海上でみっけてどこかの営巣地に行くでしょう。おおむね大丈夫だと思いますよ?」というあたりのご判断なのではないかと思いました。

        ブルーペンギンを還す動画は「blue penguin release」でいくつか見つけられると思いますがたいてい浜から単独で放ってますね。波おだやかな砂浜をえっちら歩いていくのも大変そうに見えるので、かえす波にイッキにもっていってもらうのが楽だったりもするかな。ま、あのひとら水中の弾丸ですもんね。

        • +16
  4. シャチに食べられちゃうケースも多いんだっけ?
    以前オーストラリアかNZで保護したペンギンを海に返した時は失敗してたと思うけど今回は一週間で元の場所に返したなら大丈夫なのかな?

    • +6
  5. 動物は思っているより冷静で、これは人間と暮らしている方が楽だと知ってしまったから躊躇しただけ

    • +5
  6. 幼児みたいな仕草のあんな小さい子があの荒波に立ち向かって生きてゆくのか
    可哀想で涙がでる。
    幼児じゃないんだよね、わかってるよ。
    でもヒトの子と仕草が同じなんだもの。

    • +73
  7. 良かったねぇ。怪我してたトコ保護してもらって本当に良かったねぇ

    この子も助けてもらったの解ってるんだよ…
    止まって振り向いて、ヨチヨチ歩いてまた止まって振り向いて・・

    別れは切ないけど…家族や仲間の所に無事に辿り着けるか心配だけど…
    無事に元気で生き延びて欲しい。頑張れ!(涙)

    • +42
  8. これ群れに合流できないでしょ
    1匹だけで生きていけないでしょうに
    もうちょっと場所考えてあげればいいのに
    いかにもお役所仕事って感じ

    • -66
    1. ※11
      少しくらい調べてから喋る癖つけたほうが良いと思う。
      物知らずと考え無しを晒しても恥かくだけだよ。

      • +11
    2. ※11
      釈迦に説法ってことわざ知ってる?

      • +1
  9. あんな小さな体で海に向かって行くんだもん、頑張れって心の中で応援してた。

    • +26
  10. ここまで面倒を見てくれたスタッフさんのことは認識出来ていたと思うし
    振り返ったその時には、原始的だろうけど保護してくれたスタッフさんへの感謝や愛情があったとそう信じたい
    そしてその後迷わず波に向かっていった姿を応援したい

    • +48
  11. 仲間はどのあたりにいるんだろう
    動画見て少し不安になった

    • +11
  12. ペンギン「ちょっと波キツくないっすか…」

    • +39
  13. 本能ってすげえな。
    一緒に来ないの?と振り向くが意を決して海に向かう姿が立派だ。

    • +63
    1. ※21

      ね。あんな小さな体で… 生きるも死ぬも本来1人。

      あの短い動画で泣けてしまう。自然で生きるってすごいね。

      ダメだ。まだペットロス2年半が響いてる

      「ああ心配せずとも幸せさ。あの子は生を全うするのだー!」

      • +7
  14. 野生動物が怪我するには怪我するなりの理由がある。
    助けるのは良い事だとは思うけど、真っ直ぐ海には戻れない状態なんだな…って感じてしまった。
    リリースで振り返ってしまう野生動物は、そのあと強く生きるのは、振り返らずに消えた子よりも難しい(体感として)
    頑張って生きてほしいね。

    • +9
    1. ※23
      実際 それでいい。保護団体もヒマなほど良い。
      (おおざっぱで悪いが意味わかりますよね?)

      • +45
    2. ※23
      そんなことはない。
      実際鳥は記憶力がいいと言われているよ。

      • +17
  15. ありがとう、っていうよりは「(一緒に)来ないの?」って感じじゃない?
    助けられた上に一緒の空間で過ごしたなら仲間だと思ってただろうし、ちょっと違うけど南極のペンギンも二足歩行してる人間の事をでかいペンギンだと思ってるらしいし

    • +48
  16. 波が高い気がするが、いつもあの程度なのか?

    • +8
  17. ずっとスタッフの方を見ている。

    一秒ぐらいだな

    • -10
  18. お前らは来ないのか?ワイ一人で行ってまうど
    とか思ってたのかもしれん

    • +32
  19. こう言うの見ると
    脳の大きさに関係なく
    意思と言うか人格と言うものは
    知能の差異に関係なく
    平等にある気がする

    • +34
  20. 動物保護の記事を見るとこれも人間のエゴではないのかと考えてしまう。

    • -15
  21. ペンギン「……あの~お薬手帳、次来る時で構いませんか?」

    • +18
  22. こんな小さいよちよちした生き物が、なんの保証もない大海原で生きていくの胸がきゅっとなる。その辺のスズメ一羽にしたってお前らすごいよなって思う。

    • +51
  23. あのぅ、うちらはペンギンとしては小型なんですよ。サメやシャチはおろか大型の魚すら脅威なんですよ。だから海の中でも群れてるんですよ。大海原を一羽で泳いでたら食われるリスクマシマシなんですよ。餌をとるときも仲間と連携して追い込むんですよ。広い海で一羽だと魚を捕まえられないんですよ。それにこんなに時化てたら仲間は何十キロも沖に避難してますよ。せめて仲間が陸に戻る夜まで待ってくださいよ。ねぇ…

    • -33
  24. 波が強いってコメント結構あるけど人間の感覚に合わせちゃダメだよ。海の中じゃ人間よりよっぽど身体能力があるんだから。専門にやってる人達なんだからコロニーの場所や普段の天候などの環境も全部わかってやってるでしょう。稀にとんでもない団体も確かにあるけどさ。

    陸だとどうしても歩き方や仕草で子供のように見えるけど立派な大人ペンギンだよ。

    • +45
  25. 想像以上の荒波でロッキーのテーマが流れたわ。

    幸せになってくれ!!

    • +6
  26. 喜びと寂しさが交互に押し寄せる。
    こんなの反則。

    • +10
  27. 次の瞬間に鳥に攫われるうさぎの動画を思い出してドキドキしてました

    • +3
  28. どうせなら、仲間達の近くにはなしてあげたほうがよかったんじゃないのかな?また、危ない目にあいそう。こういう事詳しくないけど、心細そうに感じた。

    • 評価
  29. 「みんな、聞いてくれ どうやらあのでっかい二本足はペンギンの仲間だ‼︎」

    • +11
  30. 笑いながら泣いている私が居る!
    鳥類って、案外と義理堅い生き物だよね?
    1年くらいすると、戻って来て挨拶するかもね

    • +10
  31. 涙なくては見られない、生き抜く事をねがうばかり

    • +9
  32. ペンギン「今日はこんな大きな場所で遊べるの?ワーィ」

    数時間後
    「あぁー楽しかった。アレ、ミンナハ???・・・・・もしかして・・・捨てられた?」

    、、、こんな風に思っている保護動物もいるかも知れない。

    • -8
  33. 例えるならメガロドンやらモササウルスが生息してるような場所に入っていくわけで、出来れば地上で平和に飼われたいのかも知れぬ

    • -7
  34. 本当に海に行きたくなければ飼育員の後を追い掛けるだろうしこれで良かったよ

    • +13
  35. 快適な生活への未練、そして決別を感じさせるね

    • +1
  36. ペンギンの事は詳しくないけれども画面に他のペンギンが一切映ってないので非常に不安。
    あれで大人なのか子供なのか、本来群れで生活しているものなのか。
    あの荒波に一羽でほうりだされて安全なのか。
    美談で済ませてしまっていいのか不安。

    • -11
    1. ※66
      >>このペンギンはブルーペンギン(コダカペンギン)という世界最小種で、成長しても体長40cmほどしかない。オーストラリア南部、ニュージーランドに生息しており、その小ささから、妖精ペンギン、コビトペンギンなどとも呼ばれている。

      大人だと思う

      • +1
  37. 仲間に会ったときに「身長が5倍くらいある
    でっかいペンギンに怪我を直してもらった!」とか言っても
    信じてもらえないんだろうなあ

    • +9
    1. ※70
      あぁ、あれだろ、海岸から俺達を何時もガン見してる、
      いろんな色した連中だろ?的な事を言うのも居たり。

      • 評価
  38. 感謝の現れであろうか
    それとも餌を与えてくれる記憶が残っていて人間のそばにいれば餌を労力なく貰えることを
    学習して未練を残したかだと思う
    そこが判別できないのがもどかしい

    • +1
  39. ペンギン「ところで、今日の晩飯は何?え、ないの?」

    • -2
  40.  ワニさんも12,3の時妹の誕生日に精神の母がプレゼントした
    ペんちゃんぬいぐるみ人目惚れその場で奪取して奪い盗り今の今まで保有してるワニね
    今同じソファ~でワニノコぬいぐるみとドンペンぬいぐるみと一緒ワニ
    ペンちゃんは奪い盗って実に37年ぐらいになるワニか
    幼い頃は一緒にペンギンランドに逝くのが夢だったワニ

    • 評価
    1. ※77
      妹への誕生日プレゼントやろ返したれやwwwww

      • 評価
  41. あ、あれ、なんだろう、目頭が熱くなってきた

    • +1
  42. ペンギン「え?泳ぐだけでこんな苦労するなら、三食昼寝付きの施設のほうがいいじゃん。オニですか?」

    • -2
  43. とまどいを見せてたけど、
    足に波がかかったとき本能が目覚めたかんじで海に向かってった姿がいい

    • +7
  44. いぢらしくてかわいいじゃないか!荒波にもまれ立派に暮らしてくれ。

    • +4
  45. この後無事に自然に帰れたことを祈りたい
    1匹のペンギンがすぐに淘汰されてしまう可能性なんて当然あるけど、
    こういうの見ちゃうとやっぱ無事であってほしいと思ってしまうよな

    • +1
  46. ペンギン「さようなら、今まで魚をありがとう」

    • +2
  47. ちゃんと「生かす」つもりで治療したなら、コロニーまで運ぶべきだ
    上のコメントにもあったが、以前もペンギンを保護した団体が治療してGPSを付けて
    海に放したけれど、シャチか何かに食われたらしいと話があった
    これだってちゃんと南極のコロニーまで運べよと思った 何のために「生かした」んだ
    減少する野生動物を守る目的ならそこまで金を使うべき「生かす」は「増やす」に繋がるのだから 痛そう可哀想で「生かす」ことをして治ったから後は知らないは無責任
    動物保護はとことんやるしかない 

    • -8
    1. ※88
      ぼくがかんがえたさいきょうのどうぶつほごはどうでもいいよ

      • +2
    2. ※88
      以前そうした結果、奇妙なデカい生き物に運ばれてきた変な臭いがするヤツが来たって、コロニーの仲間から拒絶されたのを見たことがあるからこうしてるのかもしれないじゃん。

      • +2
    3. ※88
      保護すること自体が人間のエゴだからね…
      たとえ離した後すぐに捕食者に食べられるとしても、傷ついた動物を放っておけないから助けてるんだと思う。
      捕食者の糧になるなら、それもまた自然のあるべき姿と言えるんじゃないかな。

      • +1
      1. ※94
        その意見も、すべての動物を「自然」とひとくくりにする人間のエゴのような気がしなくもない。だって人が飼っているペットのみが感情があり、自然界にいる動物には感情がないわけではないんだから。
        そしてその彼らが飼育下の1/2しかない野生の寿命でも、長生きすることより自然にいる方が楽しいと考えているかどうかは分からない。自然界の動物(主に哺乳類)だって、「子孫を残すために頑張ろう」ではなく「自分だけは死にたくはない」と生きているように見えるけれど。なのでその意見はなんだか、たとえ早死にしようがオマエらは自然っていう括りいあるからそれが幸せだ、という押しつけの意見にも思える。

        • -2
        1. >>98
          ※94書いた者です。
          押し付ける気はさらさら無いよ。
          自然に対する考え方も人それぞれだしね。
          ただ、動物の感情については一切触れてないので、急にそんなこと言われても困る…というのがあなたの返信読んだ感想です。

          • +1
  48. 何度見ても涙があふれる
    小さい生き物の健気さと野性で生きることの厳しさと決意が
    この短い動画にすべて凝縮されてる

    • +1
  49. え?みんなは一緒にいかないの?
    って感じの逡巡に見えた
    ペンギンって人間警戒しないし変わった同種ぐらいに思ってるっぽいし

    • +1
  50. 仲間だと思って一緒に来ないのに疑問を持ったのかもしれない

    • +2
  51. 故郷(海)が呼んでるって感じで吸い寄せられるように向かっていったね

    • +1
  52. ペ「え?仲間はドコ?」
    ぺ「波荒いやん!!」と振り返ってる

    • -1
  53. どうせすぐに忘れちまうし どうせ振り向いたのもたまたま
    そう思わないと心の汗が出る。

    がんばれよ!

    • 評価
  54. いい動画です。
    ありがとうございます。

    • 評価
  55. たった40数秒。
    その場、その時を撮っただけの
    映像がこれ程尊く、美しいとは

    • +1
  56. 涙が出ました。自分だったらあんな風に振り返られたら思いっきり抱きしめてしまうと思う

    • +1
  57. 君らUFOに捕まってのちに帰されたら一旦振り返るだろが

    • 評価

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