この画像を大きなサイズで見る79年のヴェスヴィオ火山の大噴火の影響で壊滅的被害を受けた、イタリア・ナポリ近郊にあった古代都市「ポンペイ」は、現在ユネスコ世界遺産に登録されているように歴史的に価値の高い遺跡跡として有名だ。
そのポンペイの遺物の1つが、50年前に盗まれて盗難届が出されていたのだが、あるベルギー人親子は、自宅地下に降りる階段前の壁に、50年前に取り付けた装飾品が本物の芸術品であることを最近になって気が付いた。
引っ越し前に鑑定を行ったところ、まさにそれこそが貴重なポンペイの遺物だったのだ。
ベルギーの自宅でポンペイの貴重な遺物を発見
ベルギーのヘルゼールに住むラファエル・デ・テンマーマンさん(80歳)と息子のゲールト・デ・テンマーマンさんは、約50年間自宅の廊下に飾られていたお土産の品が、失われたイタリアの都市ポンペイの本物の芸術品であることを知り、衝撃を受けた。
親子は1975年にイタリアを訪れ、ポンペイの街を観光しているときに、ある男から土産物を買って行かないかと声をかけられたという。
親子はそれを購入し自宅の階段の取り付けて飾っていたが、その土産物は50年前に盗難届が出され、長らく失われていたポンペイの貴重な遺物だったのだ。
この画像を大きなサイズで見るイタリア当局は遺物の返還を希望
今回それが発覚した理由は、ラファエル・デ・テンマーマンさん一家が引っ越すことにしたため、息子がその装飾品を鑑定してもらったことがきっかけだったそうだ。
トンゲレンにあるガロ・ロマン博物館の専門家2人組が家を訪れ、石の場面を調査し、翌日には警察官が一家を訪れ報告書を作成した。
父と息子は、長年飾ってきた階段の装飾品が、50年前に盗難届が出された本物のポンペイの芸術品だと聞かされ驚いた。
オリジナルがずっとここに飾られていたのに、観光客がレプリカを見ていたなんて、ちょっと衝撃です。(ゲールト・デ・テンマーマンさん)
トンゲレンの文化担当副市長アン・クリスティアンス氏は、イタリアへの返還を切望しているようだ。
ゲールト・デ・テンマーマン氏は、ポンペイに石を返還するために当局がどのような計画を立てようとも従うつもりだが、金銭的な補償を望んでいると話している。
References:Stairway decoration in Belgian home found to be long-lost Pompeii artifact/ written by Scarlet / edited by parumo
















いくらで引き取るのか非常に気になる
>>1
除草車「これは傷物ですね(所持するハンマーでたたき壊す)」
除草車「本来お金出してほしいけど、今回はタダで引き取ります」
>>2
すみません全然関係ないかもですけど、そのコメント見て思い出した事があったので
中学生の頃、ブックオフで100円の日焼けしまくった漫画を数冊見繕ってレジに並んだんだけど
買取コーナーから、こちらでお伺いします…と
ああそっちでもレジ出来るのねって思いながら向かったら番号札を渡されて、ん?って思ったけど、とりあえず呼ばれるまで待ってみて
呼ばれたから再度行ってみたら、
こちらは日焼けが激しい為お引き取り出来ません、当店で廃棄処分してもよろしいですか?との事
アッハイオネガイシマスって言ってそのまま帰りました
処分する名目でタダで本回収してんのかアイツら…って衝撃を受けた中学の記憶
>>5
普通は値札がしっかり張られているから、そんな事にはならないと思うのだが…
だいぶ緩い店舗だったのかな?
>>5
そんな状況に出くわしたら、自分その場で爆笑してしまいますわwww
少なくとも取り外す費用と、外した後を埋めるための何かを買うぐらいのお金は欲しいよね
>>3
変わりにいまポンペイにあるレプリカをもらってきて取りつけたらいいかも?
3みたいな平和的和解だといいな
俺だって然るべき場所に引き取ってもらうことには吝かではないが
やはり何の名目でも構わないからいくばくかの金銭は欲しい!
>>6
贅沢は言わないから一生遊んで暮らせるくらいは欲しいよね
まぁ一応個人所有だから金銭のやり取りは必要だろう。寧ろ金で解決するのが一番。下手にこじれたらややこしいし。
じゃあレプリカと交換で