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蜘蛛の巣?雪景色?綿菓子屋の店員が大変なことになっている件

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(著)

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 砂糖を熱で溶かしながら細い糸状にして棒に絡めていく綿菓子は、世界各国で愛され続けているお菓子である。最近は袋に入ったものがスーパーなどでも売られているが、やはりその醍醐味は目の前でふわふわに作ってくれることだろう。

 やったことある人にはわかると思うが、簡単そうに見えてもある程度の技術が必要で、マシンが砂糖の綿を出す速度などを計算しながら適切に巻きつけていかなければならない。

 ちょっと油断するとどうなるのか?こうなるようだ。

The Cotton Candy Man Is Struggling

綿菓子屋の店員が綿あめに包まれてんてこまい

 アメリカ、ノースカロライナ州シェルビーで開催された地元のイベントで、綿菓子ブースで働いていたある男性が注目を集めた。

 ブースの中は雪景色、あるいは蜘蛛の巣が張り巡らされた状態で、男性も全身が綿あめで覆われているのだ。

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 彼が被っていた黒い帽子はほぼ白色に。ブースの天井にも綿あめがぶら下がっている状態だ。それもそのはず。

 彼はボランティアで綿菓子の担当を任されたのだ。地元開催のイベントの場合、食べ物の調理から販売まで、経験のない地元住民に任されることがよくある。

 この男性も綿菓子くらいならできるはずと引き受けたものの、想像以上に難しかったのだろう。

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綿菓子の起源って?

 今や世界各国で親しまれている綿菓子だが、いつどこで発祥したのだろう?

 1897年、アメリカで世界初の電動式綿菓子製造機が誕生したといわれている。

 テネシー州ナッシュビルの菓子製造業者であるジョン・C・ウォートン(John C. Wharton)が、発明家としても活動していた歯科医師のウィリアム・モリソンとタッグを組んで開発したそうで、この製造機で作った綿菓子は1904年のセントルイス世界博覧会に出展され大好評となったそうだ。

 その後アメリカでは、綿菓子は大衆文化の一部として確立され、多くの人々に愛されるようになった。

 アメリカで爆発的に広まった綿菓子が日本に入ってきたのは明治時代の後半から大正時代と言われている。

written by parumo

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この記事へのコメント 21件

コメントを書く

  1. 自分が車内にいたらと考えるとベタベタが気になって気になって!早く車を出て熱いシャワーを浴びてくれ!頼む!

    • +2
  2. 明治の後半頃には皆わたあめ食べてたかもしれないのか!
    もう少し最近(昭和の初めとか)なのかと思ってたわ~

    • +3
  3. 左手でザラメを機械の中心に入れる作業と
    右手の割り箸をクルクル回しながら機械の周りを大きく回して出てきた綿を絡め取るのを同時にやる
    コツを掴めば簡単だけど両方のバランスとタイミングを取るのがちょっと難しい

    • +2
  4. どこに触れたか判らんものでも構わず商品にするのなww
    これなら屋外の方がマシな気がする

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  5. 割りばしがないと作るの難しいんだろうか

    • 評価
  6. プロじゃなかったのか、仕事舐めるとこうなるの典型w

    • -2
  7. こういうパフォーマンスかとウケてるみたい(^^♪

    • +1
  8. 砂糖の量とか空調の向きとかまずかったのかな

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  9. 申し訳ないけど笑った
    ちょっとやったことあるけどこれほんの少しのザラメでいいんだよね。多分大量投入後にスイッチ入れたんだと思われ

    • +5
  10. 袋入りの綿菓子は、ほんの少しのザラメとおっさんの息で出来ている。

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  11. あーあやっちまったとたぶん思ってるんだろうけど、淡々と袋にわたあめ詰めてるのなんかかわいい。

    • 評価

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