この画像を大きなサイズで見る怪我をした野良猫が、アメリカの地域動物施設に保護された。ここまではよくある話だが、この猫が少し違っていたのは、とてもおしゃべりが大好きな、声掛け猫だったのだ。
タグボートと名付けられたこのオス猫は、施設に到着した瞬間からスタッフに話しかけた。
以来ずっと、自分のケージの前を誰かが通るたびに「ハロー!」と挨拶をし、ちょっとだみ声でにゃあにゃあと話しかけてくるという。
重傷を負って保護された猫
2023年8月22日、キング郡地域動物サービス(RASKC)とボランティアスタッフは、ワシントン州ケント市の路上で激しく負傷し危機的状況にある野良猫を発見し、すぐに保護した。
すぐに獣医による治療が行われ、タグボートと名付けた猫が怪我から回復する間、スタッフらは献身的に看護し、愛情を注いだ。
目の前を通る人に必ず話しかけるように
幸いなことにタグボートは順調に回復し、元気になった
タグボートが普通の猫とちょっと違うことは、常に鳴き声で人間とコミュニケーションをとろうとするところだ。
野生の猫は、人間に鳴き声で話しかけるようなことはないといわれている。外敵から身を守るためにも、威嚇や発情以外では発声しないのが一般的だ。
だがタグボートは違っていた。施設に到着した瞬間から、人間に対して話しかけるように鳴いていたのだ。
里親募集の準備が整い、一般ケージに移動してもそれは変わらなかった。目の前を通る人誰にでも話しかけるのだ。
この画像を大きなサイズで見るしかもその声は「ハロー(Hallo,」と言っているように聞こえる。ちょっとだみ声だけど、声をかけ、人間とコミュニケーションをとろうとしているようだ。
タグボートは、助けてくれてありがとうの気持ちを、自分なりの方法で伝えてくれていると、シェルターのスタッフたちは信じている。彼は自分の気持ちを人間に表現する方法を知っているのだという。
彼は施設でどんどんその個性を開花させていったようだ。
好奇心旺盛で、自身に満ち溢れており、顔の横を撫でられるのが大好きなのだそうだ。だがちょっと気難しいところもあり、尻尾を触られるのだけはどうしても嫌なようだ。
また、人間に対してはすごく興味がある一方で、他の猫に対してはまったく興味を示さないという。
タグボートは自分が受ける愛情にはうるさいかもしれないが、自分から愛情を注ぐことを恐れていないのだ。
タグボートはRASKCの里親募集のページに載せられ、永遠の飼い主に巡り合えるのをまっている。
この画像を大きなサイズで見るついさっき、里親募集ページを確認したところ、タグボートの姿が見当たらないので、もしかしたらすでにやさしい飼い主が見つかったのかもしれない。
RASKCの動物管理長であるティム・アンダーソンさんは、タグボートのおしゃべりなエネルギーが施設内で生き続け、他の施設の動物たちに幸運がもたらされることを祈っている。
アンダーソンさんによると、施設で里親がを待っている動物たちは、タグボートと同様、それぞれに個性があり、素晴らしい子ばかりだという。
追記:(2023/10/11)本文を一部訂正して再送します。
References:Regional Animal Services of King County / Talkative Shelter Cat Says ‘Hello’ To Everyone Who Passes By His Kennel – The Dodo / written by parumo
















ネッコ「前は人だったんや気づいてや」
ハロー!!!!!!
新しい飼い主さんの所で幸せになってね。
おお(´・ω・`)これはこれはご丁寧に。Hallo ! How are you?
元飼い猫では?
すごーい!コミュ力めちゃくちゃあるんだね
猫の言葉(ボディランゲージ)が第一言語なのに人に合わせて音声言語でコミュニケーション取るのほんと賢い猫君だと思うし
人類は彼の期待に応えてあげなきゃと思う
そして、相手の言葉で挨拶するっていう歩み寄り?おもいやり?はやっぱり大切なことなんだなと思う。
さすがにハローとはいってなさそーな
ハローキティだ
予想した以上にはっきり「ハロー」言ってた
オールライトも言ってるw
むかい傷のあるガタイのいいオス猫は
人間にはめっちゃ甘えん坊
きったない声だなあ(かわいい)
猫が進化したっ!!
想像以上に「あいさつ」だった…
声帯が人並みだったら、言葉いくつか喋りそう
想像よりもよりちゃんとハロー言ってたw
こんなかわいくお話しする子はすぐに里親さん見つかるね
うーんなんか怒ってる・イラついてるか、何か強く要求してるように見えるなぁ