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通じただと?人語を猫語に翻訳するアプリで話しかけたところ、意味を理解した猫

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48件のコメントを見る

(著)

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 一般的なのは、猫の鳴き声を人間の言葉に置き換える「ミャウリンガル」的なものだが、今回使用しているのはその逆バージョン。人間の言葉をニャー、とかニャウとか、猫語に変換するというアプリだ。

 愛猫とコミュニケーションを取るためのお遊び的ツールとしては面白いが、本当にその猫語は猫に通じるのだろうか?

 そこで男性は、「ポークチョップ(愛猫の名)、こっちにおいで」とアプリに話しかけ、猫語に翻訳してもらいそれを愛猫にきかせてみた。

 なんていうことでしょう。本当に通じちゃったようなのだ。 

Porkchop the Kitten Responds to Cat Translator App

猫語に翻訳して愛猫に話しかけてみた

 アメリカ・ノースカロライナ州ランバートンに住む男性は、人間の言葉を猫語に翻訳し、猫語を発声するスマホ用のアプリを使って猫に話しかけてみることに。

 愛猫の名はポークチョップである。幸いポークチョップは目の前にいる。

 男性は「ポークチョップ、こっちにおいで(Porkchop come here)とアプリに向かって話した。

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 アプリは男性の言葉を猫語に変換し、「ニャウニャウ、ニャウニャウ、ニャー」という音声が流れた。

 するとどうでしょう。男性が人間の言葉でアプリに吹き込んでいるときは無関心だったポークチョップは、猫語が流れてきた瞬間にピクッと反応し、その意図する言葉通り、男性の元へやってきたのだ。

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 猫語の意味が本当に分かったのかどうかは不明だが、結果的にどんぴしゃの行動をとったポークチョップ。

 愛猫と遊ぶのにはもってこいのアプリじゃないか。今まで猫の鳴き声を人間の言葉で置き換える系のアプリは使ったことあるけど、これは未経験。

 ということで探したところ、「人猫語翻訳機」というアプリのようだ。レビューを見てみると、日本語でも変換できるようなので後でダウンロードすることにしよう、そうしよう。

 実際には猫語が通じたというよりも、猫の鳴き声に反応しているだけなのかもしれないが、猫が反応してくれるだけでも幸せを感じてしまうのは猫飼いのサガってやつだ。

written by parumo

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この記事へのコメント 48件

コメントを書く

  1. パッと表情変えて飛んでくるのがかわいいな~!
    猫ちゃんを飼ってる皆さま、ぜひやってみてくださいな

    • +19
  2. ”ポークチョップ”まで猫語にしてるから絶対変な意味になってると思う

    • +15
    1. >>2
      この子がその真実を知る日が来ませんように…

      • +1
  3. 人間の言葉に一切反応してないのがおもろいような悲しいような(´・ω・`)

    • +16
  4. むかーし「バウリンガル」って言うオモチャがあってさ、あれ、結構当たってたんだよね。

    • +8
    1. >>4
      「トリビアの種」でオオカミの鳴き声を
      翻訳した時は鳥肌立ったわ

      • +12
      1. ※10
        懐かしいなおいww
        おなかすいたワンみたいなほのぼのだった気がする

        • +3
      2. ※10
        一匹狼が、
        わぉぉ~~ん! ⇒ 「ぼくはどうしたらいいの?」

        切なくて、切実な訴えのようで、見ていてこちらも切なくなったです><

        • +11
    2. ※4
      ニャウリンガルもあるぞ 遊びが激しくてちょっと興奮してる時のうちの猫の言葉を訳したら「私は虎よ!虎になるのよ!」だった。

      • +6
  5. やったー、これでオレも川沿いの人気者になれる

    • +6
  6. 知らない鳴き声がしたから窓の外の確認に行っただけだじゃねーか

    • +26
  7. 声のする方向、窓の外の方向にすっ飛んで行ったんだと思う

    • +24
  8. 言葉を理解出来たんじゃなくて、他に猫がいると思って来ただけやん。

    • +22
  9. これどうみても外に猫が居ると思って確認しに行っただけだよねw

    • +20
  10. 猫から人へは鳴き声でコミュニケーションとるけど猫同士だと喧嘩の時くらいしか鳴き声出さないよね
    つまり猫に話しかける時は猫語である必要はないと思うんだ

    • +2
  11. 皆がこれだけ猫好きなのだから、猫をもっと研究して会話できるようになるといいね。
    とりあえず猫は猫の鳴き声には非常に敏感に反応する。猫にとってよその猫は敵であり仲間であり緊張する対象だから。

    • +1
  12. 猫「やれやれヒト語はある程度理解している。あえて無視しているだけだ。あれは他の猫がいるとおもっただけだ、我を誤解させるような真似はよしてくれ下僕よ」

    • +3
  13. その昔、犬語翻訳機バウリンガルが大ウケした後に猫語の翻訳機も出されたんだがこれが大不評
    その理由は、猫の飼い主達は翻訳機なんかなくても猫の言葉を理解できるからだったそうな

    • +2
    1. >>20
      大したこと言ってなさそう。
      大抵 ごはん、もっとうまいものよこせ、遊べ、モフれ、うるさい、いい加減にしろ、とかそれくらいかと。
      それとも、人間にいろいろ要求しても理解出来ないだろ、と思いやっているとか。

      • 評価
  14. 犬猫は人語の7割を理解していると思う
    理解してると人間に知られると
    人間からの要求が増えて面倒くさいのでフルシカト

    • +1
  15. 親猫が子猫を呼ぶときの声に少し似てない?

    • 評価
  16. おれは道端で猫を見かけると
    「にゃ~ん」と挨拶してみる。
    和猫は「にゃ~ん」って返すのに
    洋猫は無視するのなぜなんだろう。
    お高くとまっているのかな。

    • 評価
    1. >>28
      それ。返事されるってことは会話が成立しているのだろうが
      私のニャーはどんな猫単語なのだろう

      • 評価
    2. >>28
      ニャーニャー鳴き交わせると嬉しいよね
      なんか意味のあるニャーに聴こえているのか気になるわ

      • 評価
  17. porkchopにはスラングとして、給料ドロボウ的な意味もあるんだとか
    だが猫ちゃんは癒しという対価を提供しているはずだ。それもお釣りが出るくらい

    • +1
  18. 好感声で引き寄せられているだけよ
    だから飛び寄ったあと、外見てるやん

    • +1
  19. よく慣れた猫だと飼い主が何を言っても走り寄ってくるからなんとも言えんね

    • 評価
  20. 窓の外に猫が居ると思ったんじゃないかこれ

    • +3
  21. ついに猫語話せるようになったんかワレ!

    • +1
  22. 他の猫の鳴き声がしたので警戒して窓を見に行った。よくやるよこれ

    • +1
  23. 翻訳機なくても人語を理解してそう。
    実家に行ったら、猫が自分の隣でまったりしてたんだけど、いつもはその時間は父と隣の部屋でまったりしてるらしい。
    猫に「今日はお父さんのところに行かないの?」と訊いたら、数十秒してから、そうだったそうだったという感じで父のところに行った。直ぐに行かないのは何か考えていたのだろうか。

    • +3
  24. 人語は理解してるけど、下僕の言うことを素直にきくのはプライドが許さないんだと思う。

    • +1
  25. ネコ「しょうがない、下僕の遊びに付き合ってやるか」

    • 評価
  26. 翻訳された猫語だけで試したのかと思ったのになー
    まさか人間の遊びに付き合って、ワンテンポ遅れて動いてくれたのか

    • 評価
  27. やってみたら
    翻訳するために話した人間語に
    先にすでに反応して猫の声いらずでした

    • +1
  28. 「この猫語にはひどい発音の訛りがある」と、英国で育った私の猫が言ってました。

    • +1
  29. 良い時代になったにゃー
    猫さんとお話してみたい
    にゃ~ごにゃご~

    • 評価

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