この画像を大きなサイズで見る鳥たちの卵やヒナを必死に守ろうとする姿は我々人間の目頭を熱くさせるが、小さい命なら、たとえそれが我が子じゃなくても献身を捧げるところがある。
このニワトリのお母さん、巣の中に入り込んだリスの赤ちゃんを我が子のようにあたためていたようだ。
鶏小屋でメンドリがあたためていたのはリスの赤ちゃんだった!
スコットランドの動物虐待防止協会(SPCA)は、ファイフ郡テイポートの町の農場から通報を受けた。
リスの赤ちゃんが数日前から鶏小屋に入り込み、メンドリがその赤ちゃんを、巣の中であたためているというのだ。
SPCAの救助隊員らが現場に向かったところ、確かにニワトリのメス(メンドリ)の下には小さなリスの赤ちゃんがいる。
この画像を大きなサイズで見る調査の結果、何らかの原因で母親とはぐれ、孤児となったリスがさまよっていたところ、ニワトリ母さんの暖かさと安心感に惹かれてここに来た可能性があるという。
そしてニワトリ母さんは追い払うことも可能だったにもかかわらず、その小さな命を受け入れ、我が子のようにやさしく温め続けていたのだ。
ニワトリ母さんから人間へとバトンタッチ。リスの赤ちゃんを保護
ニワトリ母さんにとって、それがリスであろうと全く気にならなかったようで、自分に助けを求めている小さな命をあたりまえのように守っていたのだ。
このままニワトリ母さんのもとにいればリスも愛情と暖かさは得ることができただろうが、いかんせんまだ小さいため、適切なケアと適切な食事が必要となる。
ニワトリ母さんからつながれたバトンは人間が引き継ぐこととなった。赤ちゃんリスは野生動物病院に運ばれ、健康状態を回復させた後、適切なときが来たら野生に戻されるという。
この画像を大きなサイズで見る赤ちゃんリスは、ニワトリ母さんと巡り合えたおかげで、第二のリス生を歩むことができたようだ。ありがとう!ニワトリ母さん!
References:Squirrel kit ‘adopted’ by hen rescued | SSPCA / written by parumo
















RRRは他人の愛が無いと生きられないのです
俺にも愛をくれ~ノ(゚´Д`゚)゚。
>>1
分かってないな
愛とは与えられるものじゃない
与えるものです
>>4
チェリーボーイよ、愛を語るにはまだ早い
愛の形は人それぞれなんだぜ
>>4
でもオスの求愛はNOなんだよな
>>4
与える人ばかりじゃ世の中循環しなひ。
とはいえ、何もせず欲しがる人ばかりだな。(勝手な奴)
>>14
与えっぱなしというわけではなくて与えてから返されるものというのが正しい気がする
何も与えなくても愛をもらえる人もいるけどそれはごく僅か
大抵の人はまずは自分から差し出して、それを受け取った人が返してくれる、という循環になるのだと思う
自分から与えもしないで待ってるのは「自分は何もしなくても与えられるごく一部の側である」と認識しているようで恥ずかしい
この赤ちゃん、進路はどうするんだろう
2択あるよね?
>>2
そらぁ、ニワトリ1択よ。
子犬子猫のケースは何度も聞いたけどリスも受け入れてくれるんやね
もうニワトリも聖母でいいんじゃないかなw
結構なんでも温めるよねニワトリ母さん
>>5
身も蓋もなくて草
とは言え個人的にはとてもいいお話だった
動物の母性ネタ、ほんと大好き
托卵ならぬ托🐿
同じ系統の色だし気付いたとき相当驚いただろうなw
鶏さん、体温高いもんね、あったかいんだから~
優しいニワトリ母ちゃん
かわいい
天使すぎる
ありがとうママ鶏