この画像を大きなサイズで見る南半球にある南極は今真冬を迎えようとしている。2023年6月8日、南極のスコット基地で働く科学者のマティ・ジョーダン氏が、面白い映像を共有した。
外気温はなんと氷点下57℃。そこでコップにコカ・コーラを注いだところ、一瞬にして食品サンプル状態となってしまったようだ。
コーラが凍り付き食品サンプル状態に
南極点からおよそ1300kmのロス島に所在するスコット基地で勤務中のマティ・ジョーダン氏は、今年一番の寒さだったという、2023年6月8日に野外で面白い実験をした。
その外気温は-57度。家庭用の冷凍庫の温度は-18度くらいだというから、どれほどキンキンに冷えているのかわかるだろう。さらに風速も12ノットといろいろやばそうだ。
そこでジョーダン氏は野外に出て、コップにコカ・コーラを注いだところ一瞬にして食品サンプル状態に。缶から出たコーラはコップにすべてが到達する前に凍ってしまったのだ。
ちなみに同様の実験は、以前南極で、写真家のジェフ・キャップス氏が行っている。使用したのはA&Wルートビアだ。
この画像を大きなサイズで見るちなみにこの時の外気温はなんとー64度だったという。ここまで寒いと息をしてられるのも短時間だろう。
ジョーダン氏はほかにもこの極寒の気候を利用していくつかの実験を行っている。
-45度の時に行ったスパゲッティ実験だ。
この画像を大きなサイズで見るこれはまんま食品サンプルにありそうよね。この後スパゲッティは常温に戻され、おいしくいただかれたかどうかはちょっとまだ確認されていない。
超低温の冷凍庫にいってちょっと遊ぶのは楽しいかもしれないけれど、南極に住んでこれをやるのは、よほど寒いところに耐性があるひとじゃないと無理っぽいな。
written by parumo
















凍る瞬間を見たい!
あと、バナナで釘を打ってくれ!
>>1
布団がふっとんだー
どや?
>>1
バラの花もこの通り!
>>14
新鮮なバラもこの通り
>>1
似た実験でバナナで釘を打ったらバナナが砕けてたよ~
過冷却ってやつ??
そりゃ、コカ 凍らぁ
動画がどれも下手
凍った後じゃなく、凍る過程を見せないとダメ
凍る瞬間の動画はないのかな
注ぐ前に缶のなかで凍らないのかな
立ち小便したら…
>>6
根本からボキッ!
空飛ぶスパゲッティモンスター教
食品サンプルってこうやって作ってたのか
たしか野生動物が立ったまま凍死すんだよ
バナナで釘打ちは、昔は学校の授業でやれたけど今はむりなのかな
これはどうなん?
すでに過冷却状態のをコップに注いだだけじゃないか?
>>12
-4℃に過冷却したアイスコールド コカ・コーラというのがあるけど、ここまで完璧には凍らない。シャリシャリとした氷の結晶ができる感じ。炭酸も邪魔になるかも。
A&Wルートビア編は兄さんの吐く息が白い
ヤバいほど白いw
こーら、まいったね
凄い…。
ということは南極で外を移動中にお腹が痛くなって用を足すことになれば悲惨なことになりそうだなw
>>18
その場合はハンマーを手にして用を足す。
少しづつ出しながらハンマーでそのたびに砕く。でないとお尻に今出したものの先端が刺さるらしい。
>>36
やり方の情報があると言うことはつまり……。
偉大な先人の冥福を祈ろう……。
過酷な環境でも血色が良いのが凄いな
>>19
逆よ逆。
一生懸命皮膚に血流送らないと体表が凍ってしまうのだ。
>>19
霜焼けのなりかけみたいな感じで、
皮膚が荒れ気味に赤らんでいるんじゃ…?
雪国の登校班の子供が真っ赤な頬みたいなもんで。
凍る瞬間を見せないってことは、何らかの特殊な作成方法があるんだろうな。
でもそれだったら-57℃である必要ないな。
凍る過程が見たいのに、どちらの動画も完成形しか見せてくれないのか
>>22 普通に注いだらこうなるんじゃないって事だろうな
どの動画も期待はずれだった
顔外気に晒して大丈夫なの…?これだけ寒いと顔も凍り付きそう
>>23
人間の顔の皮膚だけは特殊で相当な温度差に耐える。
具体的には血流により顔の表面を必死で温めている。
>>23
実は人間の顔の脂が優秀。
これが保護能力高い脂で低い外気から人体守ってたりします。
コラを疑うレベルでカッチカチで草
体温と生命維持に全フリで身体機能がフル稼働しまくるから
常に脂肪が燃やされ続けて血流が促進されまくって
良いダイエットになるから南極ダイエットはオススメ。
逆に南極で巨デブになれる人はかなり才能ある。
デビッド・カッパーフィールドていう詐欺師知ってる人
毎日35℃以上の暑さだからちょっとその冷気を分けてくれ
過程を見なきゃ別になんてことないわ。