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絶対に守る!トラクターが通る真下で翼を広げ卵を保護しようとする母鳥の強さ

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(著)

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 母は強氏と言う言葉はこの母鳥の為にあるのかもしれない。卵が入った巣の上を今まさにトラクターが通過しようとしている。

 翼のある鳥なら飛んで逃げることができるはずだが、母鳥はそうしなかった。巣の上で翼を広げ、命がけで卵を守ったのだ。

She does not move, and expands her wings for protection, because she is a mother. Amazing

命がけで卵を守ろうとした母鳥

 地面に作った巣の上を今まさに通過しようとするトラクター。巣の中には卵がある。すでに大きな物音がしているので、卵を置いて飛び立つことは可能だが、母鳥はそれを良しとしなかった。

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 母鳥は翼を広げたが、それは飛び立つためではない。翼で卵をガードするためだ。トラクターはどんどん近づいていき、ついに巣の上を通過。

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 車輪は幸い巣の両端を通っていき、鳥の頭に当たりそうになったボディ部分のところで、トラクターは鳥に気が付いたのか車体を浮かしたため、母鳥と卵に損傷はなかった。

 人間でもトラクターは大きいと感じるものなのだから鳥にとったら、巨大な轟くエイリアンの宇宙船が頭上をかろうじて通り過ぎていくようなものだ。

 一歩間違えたら卵はおろか自分が粉々につぶされてしまう。にもかかわらず母鳥はたじろぎもせずに我が子を守り続けたのだ。

 もともとは海外掲示板に投稿されていたもので、場所も日時もシチュエーションも不明だ。誰か知っている人がいたら教えてほしいんだけど、ワザと鳥の巣を通過する実験とかいうのじゃなければいいと心から願うわけなんだ。

written by parumo

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この記事へのコメント 23件

コメントを書く

  1. こんな位置で撮影できるってことはわざと通過してるんだろな……

    • +26
  2. いつも真上を通過してるんじゃないかな
    だから撮影してみたとか…
    トラクター通る場所なら巣は撤去するだろうし

    • +9
  3. 母は「強」という名前なのか~、なるほど(違

    • +1
  4. 撮影のために危険にさらしてるわけだから可哀そうやな
    ま、共存だからしゃーない

    • -4
  5. 🐤風に逆らう 俺の気持を知っているのか 赤いトラクター
    燃える男の 赤いトラクターそれがお前だぜ いつも仲間だぜ~♪

    • -1
    1. >>9
      小林旭。それを知ってるワイらは昭和。

      • 評価
  6. Vanellus chilensis, “El tero” , ナンベイタゲリ
    「Tero defendiendo su nido(巣を守るナンベイタゲリ)」で検索すると同様別件の記事や他ドライバー視点の動画見つかるので、大きな農地(トウモロコシ畑?)にありふれた事態なのかもしれないですね…なんでそこに生むかなというかこの環境なら生むよね…というか。

    記事動画の元はわからんかったのですが以前にも似た動画が話題になったこともあるらしいので、これも巣をよけたのを記録してみたよ動画なのかもしれないですね。どんな方法で停止・機械の上げ下げをしているのだろう。今どきですと巣の定点カメラから運転席に画像とばすなり、トラクター側にカメラ設置するなり、仕掛けも何も無くドライバーの技量なり、異物検知のセンサーで農機が勝手に避けてくれるなりありそうですが。

    以前のケース
    Video: Un tero defendió sus huevos y el productor tuvo el gesto de respetarlo(elonce.com)

    • 評価
  7. 巣をよける(車体を浮かせる?)為に
    スマホを通話状態にして置いて見ながら運転したのかな、とか思ったり

    • -1
  8. 最後の鳴き声がカッコいいよ母ちゃん!
    巣立ちの日まで無事でありますように

    • +6
  9. さて、同じような母鳥はどれくらいいるのだろうか?
    これを知ったら愛護団体は黙っちゃいませんよ

    • 評価
  10. ハトのママもすごいよ。
    前にウチの庭にある10本のゴールドクレストの一つにハトが巣を作っていて、
    そこに肌が黒くてまだ毛が生えそろっていない子供が3匹いた。
    そこに植木屋さんがやってきて葉をそろえ始めたんだけど逃げないんだよ。
    植木屋さんもこまったなーって言いながらママハトに手を伸ばすんだけど全く逃げないの。
    普通のハトなら人が1m以内に入った瞬間に逃げそうなんだけど、植木屋さんがママハトまで10センチの距離まで手を伸ばしてやっと逃げたんだ。
    そしてバルコニーの上にとまって、植木屋さんが巣を移動させる間ずっとこっちを見てた。
    感動したよ。

    • +3
    1. ※24
      意外とギリギリまで見切ってるんですね

      • 評価
    2. ※24※※25※26
      小さな子供の頃、スカスカの低い木をちょこっと登ったら卵温めてるハトさんはがいて、えらいねって撫でようとしたら羽でパシッと叩かれた。
      子供と思って強気だったのかそれ以上の攻撃はなくとも私はひるんだ。
      悪いことしたな〜。でも、そんなところで抱卵しちゃうんだねw

      • +1

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