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あたためてあげましてよ?小さき動物たちをすべて懐に入れてあたためてしまう、母性ダダ漏れなニワトリの母さんズ。

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 母性。それは動物に備わった本能でもあるし、たまに不具合が発生することも。まったく作動しない場合もあれば、ありあまる母性がすべての命に平等に注がれるなんてことも。

 ニワトリの母さんはすごい。卵はもちろんヒナもあたためがちで、他のニワトリのヒナまでも自分の子のように育てることは知られていたが、その母性は他の小さき生き物たちにも発動されるのだ。

 鳥のヒナはもちろん、子猫、子犬、子豚などなど。

 「あたためますか?お箸はおつけしますか?」

 てな具合でコンビニのレンジよりも強力なワット数という名の愛情をもってあたためまくっているという。

1. 「ちょっと待ってな、この子あたためとかなきゃ」

まずは弱っていそうな子犬を率先してあたためるメンドリ

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image credit: Bored Panda

2. この日は嵐だったそうだ。

震える子猫たちのあたためチンを開始したメンドリ

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image credit: r/aww

3. 子猫が好きすぎるメンドリ

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image credit: Bored Panda

 メンドリってかなりの猫好き?

関連記事:小さい命は温めなきゃ!子猫たちを温め続けるニワトリの母性

4. ハトまでをもあたためチン!

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image credit: Bored Panda

5. メンドリのヒルダさん、うっかりアヒルの巣に座って卵まで孵しちゃったそうだ。で、結局今ではみんな彼女の子どもとなった。

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image credit: bnps

6. ニワトリ小屋で母猫が子猫を生んで育て始めた。母猫がいないとき、メンドリは、自ら進んで子猫のベビーシッターをしてくれるという。

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image credit: reddit

7. 子ブタちゃんもあたためチ~ン!

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image credit: Bored Panda

8. ニワトリのゲルトルート母さん。なんとアメリカダチョウの母となった。ヒナの状態ですでに大きさが一緒とか!子どもたちを引き連れて散歩する姿が様になってるけど、すぐにもっと大きくなるぞ!どうする!ゲルトルート母さん!

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image credit: The Seattle Times

9. だれの卵からかえったヒナかなんて、そんなの全く関係ない。メンドリにとっては、みんなに平等、私の子。1ダース超えてるけども。

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image credit: flickr

10. お母たんにツンツク。アヒルのヒナ。

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image credit: Youtube

11. 4匹の子猫をチンするメンドリ

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image credit: Bored Panda

12. おっとメンドリのみならず、オンドリも子育て参戦。

子ヤギのパパになったオンドリ

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image credit: News24

あの烏骨鶏も小動物をあたためていた!!

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関連記事:自ら鍋に入る烏骨鶏(うこっけい)がいるお宅の日常

via:Bored Panda・written by どくきのこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 54件

コメントを書く

  1. 羽毛でめっちゃ暖かそう…そして可愛い….

    • +32
  2. 羽毛布団のヒントになってたりして(笑)

    • +4
  3. うぅ~ん、鶏肉が喰えなくなってしまうじゃない

    • +12
  4. ニワトリではなくセワトリと改名される日も近い

    • +45
  5. ハト温めてるので笑った。
    メンドリのお腹って柔らかいのかな~
    是非とも私も温めてほしい。

    • +23
  6. とりあえず小さめの生き物は抱えてしまおうという本能でのあるのかな?
    本来卵を抱くのにやっぱり母性か…不思議な感覚w

    • +9
  7. 安心しな、保健所の奴らはもう行ったよ。

    • +12
  8. 人工飼育にはこのママの胸のモフモフが必要なんではないかと
    ライチョウヒナの悲しいニュースを見る度に思う

    • +18
    1. ※13
      はっ!雷鳥の人口飼育にめんどり母さんを起用する案は
      うまく行くのではないかという気がしてきた。

      • +19
      1. ※33
        どっちもキジ科だもんね…ライチョウのヒナは鶏のヒヨコそっくりだし

        • +10
  9. 11の鶏?さんの模様が人工的科学手ですんげー惹かれた、綺麗だね

    • +2
  10. ほっこりした
    野生動物にも愛って溢れてるんだな

    • +2
  11. 鶏肉が大好きでごめんなさい・・・;;

    • +2
  12. ハトよ。お前らだけは違う。お前らいい大人だろw

    • +6
    1. ※17
      大人のハトと比べてクチバシが太いし、産毛が残ってるから
      このハトはまだヒナだと思うよ。
      ニワトリがガッチリ両脇に抱え込んでてかわいいわw

      • +6
  13. (暖め)お願いします、
    あ、箸いいです(断りの手つき)

    • +9
  14. おかーさーん!
    わたしもあたためてー!(夏以外)

    • +6
  15. 冬に見たらもっと「いいなぁー!」ってなってた記事かも

    • +5
  16. 毛布なんか比じゃないぐらいぬくぬくだろうなぁ

    • +3
  17. 今や都市伝説のような世話好きおばさんだ

    • +3
  18. 鶏ってこんなやさしいんだな
    でもおいしいから…

    • +6
  19. 体温って愛情の具体化のひとつの形だよね
    あったかいと愛されてる気がする

    • +8
  20. 生まれたては一様に寒さに弱いし、有り難い本能だのう
    だけど哺乳類の餌だけは人間が如何にかしなければならんね

    • +4
  21. 体温が42度もあるから相当あったかい羽毛布団
    アヒルの卵は孵化器にかけるか鶏に温めさせるのが普通だからね
    アヒルは基本的に産んだ卵を自分で温めないから

    • +7
  22. 鳥は体温が高い(40~42度)から温めるのにいいけど、今の時期は暑いかな
    冬なら寝る前にお布団に入って貰えると快適そう

    • +1
  23. すげえなダチョウの雛。
    ミニチュア模型みたいだ。

    • 評価
  24. 面倒見の良い鶏だからメンドリ、なんてな

    • +5
  25. まさに「翼下」(よくか:つばさの下。転じて、勢力の及ぶ範囲内。傘下。保護下。)だね

    • +4
  26. お母さんは泳げない
    お母さんは空を飛べない
    お母さんは狩りができない
    けれどお母さんはあったかい
    お母さんはボクたちのお母さんです

    • +8
  27. ゲルトルート母さんの近況が凄く気になりますw 雛はすぐ大きくなりますよね。

    • +6
  28. チンて表現一瞬ヒッてなるけどそれはそれとしてニワトリすごい
    別の記事で子猫のみならず親猫まであたためてたね

    • +1
  29. 愛なのか?それとも自分が温まりたいだけなのか?

    • 評価
  30. 近くで寝転がったら顔の上に乗ってきそうw

    • +1
  31. 温められている側のぬくぬく顏がすごくいい表情してる。ほんとあったかいんだろうな…

    お鳥さまの羽毛には私めも冬にお世話になっています。寒い中の羽毛は至福ですありがとう

    • +8
  32. ↑羽毛~って想像した人は、羽毛ががどうやって集められてるか調べてみては?
    生きたままぶち抜かれ続けたりして衝撃受けたから

    • +3
    1. ※50  今や日本のかけ布団の主流だよね。でも古いのは捨てずに、リサイクルできるシステムがあるよ。犠牲を増やさないために、新しい羽布団の購入にNO!リユースにYES!

      • +2
  33. あらゆる動物ってほぼ無条件に赤ん坊や小さな子どもに優しいよね
    自他・捕食者被捕食者種類問わず
    生命持つものの根底に埋め込まれた習性なのかもしれないね

    • 評価
  34. あたためるっていいよな。あたためてるほうも気持ちがあったかくなる。
    見てるほうも。

    • 評価
  35. ニワトリでさえこんな慈悲深いのに
    俺は・・・俺は・・・

    • 評価

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