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オンリーオーストラリア。台所の電子レンジの裏でニシキヘビが愛し合っていた件(※蛇出演中)

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(著)

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 台所で遭遇する怖いものと言えばG(ゴキブリ)とかM(ネズミ)とか、放置しすぎたJ(ジャガイモ)が思い浮かぶだろう。ではこれはどうだろう?

 オーストラリアの女性は、電子レンジが動き出すという怪現象を体験し、調べてみたところ、裏で2匹のニシキヘビが愛し合っているのを目の当たりにしてしまったという。

 ニシキヘビなだけあってかなり大きい。オンリーオーストラリア事案と言えばそうなのだが、これとG将軍、どっちがマシ?

突然電子レンジが動き出す超常現象

  オーストラリアのご家庭では、怪現象にさいなまれていた。電子レンジが勝手に動き出すのだ。動き出すといっても電源のスイッチが入ったわけではない。

 本体そのものがズズズ、ズズズとひとりでに動き出す。電子レンジはそんなに軽いものではない。いったい何がおきているのだろう?

 心配になった住人は電子レンジ周辺を調べてみることに。するとその裏には2匹のニシキヘビが熱心に愛の営みを行っていたのだ!

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電子レンジの裏で交尾していたニシキヘビ

 交尾を行っていたのは、オーストラリアに生息する「カーペットニシキヘビ」という種で、全長2メートル以上にもなる巨大ヘビだ。

 住人はすぐさま爬虫類捕獲の専門業者「スネークキャッチャー サンシャインコースト」に連絡し、業者の人にヘビを捕まえてもらった。

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 ニシキヘビは傷つけないように慎重に捕獲され、2匹とも自然の中の生息域に戻されたそうだ。

 さあ、ここでまた質問だ。台所でGと遭遇するのと、ニシキヘビがとぐろを巻きながら交尾し合っているシーンと遭遇するの、どっちがマシ?

written by parumo

追記:(2022/11/12)本文を一部訂正して再送します。

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この記事へのコメント 20件

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  1. な、なんという種だったのっ!?
    (説明らしき「」内が空欄になっとりますよー)

    • +2
  2. あ、愛だし…良いんじゃないかな(目逸らし)

    • +5
  3. 外でやれって即窓からポイーするわこんなん

    • 評価
  4. 爬虫類捕獲の専門家へ通報窓口あるって、オーストラリアじゃ日常茶飯事なのかこれ

    • +10
  5. まぐわってるのを期待したんだけど、ヤってなかったよね?それともその体の1番端っこにツイてるのではなく、人間と同じように体の真ん中よりちょい下あたりにあるのかな?だとすると、局部だけくっついてたってことになるのかしら?

    • 評価
  6. せめて通報は終わるまで待って欲しかったw

    • 評価
  7. Gとニシキヘビ。どちらが嫌かとな?

    自分はネズミが無理!ニシキヘビがいればネズミを丸呑みして退治してくれるだろうから、むしろ歓迎♫

    • 評価
  8. こんなんが普通に入ってくる家に住むの無理すぎる

    • +2
  9. Gよりニシキヘビのほうがいい。家にGは無理。

    • +1
  10. あんな胴体だけ掴んで頭がフリー状態なのに、噛んでこないんだな。
    うちの猫より平和的な気がするw

    • 評価

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