この画像を大きなサイズで見る変わらない場所、変わってしまった場所、更には蘇った場所。昔と今を比較すると、あらゆる場所に様々な変化がある。
海外掲示板人気のスレッド「OldPhotosInReal Life」には、同じ場所で撮影された昔の写真と今の写真でその変化を見ることができる。
時を止めることも、巻き戻すことも不可能だが、写真はその瞬間を記録し、何時までの当時の景色を思い出させてくれる。
1. セコイア国立公園(アメリカ)1952年と2020年
アメリカで3番目の国立公園として設立されたセコイア国立公園にあるトンネルロック。昔は通行が可能だったが、今は迂回した道路が作られている。
この画像を大きなサイズで見る2. ウクライナのオデッサ、1942年と今
ウクライナ南部の都市オデッサ。ロシア軍による攻撃を受けていたが3月7日午後、ロシア艦船を撃退したという報道がなされた。
この画像を大きなサイズで見る3. オランダ、1982年と2020年
都市計画により自転車用通路、街路樹などが設置された。
この画像を大きなサイズで見る4. ポーランドの宮殿、2009年と2014年
ポーランド南東部のドルヌィ・シロンスク県ルビンにあるクロストニック宮殿は改修工事がなされ美しく生まれ変わった。
この画像を大きなサイズで見る5.1915年の家と今(アメリカ)
カリフォルニア州バンガロー・ヘブンにある1915年に建てられた家を2ねんかけて改修。古い景観を残しつつ、住める家に生まれ変わった。
この画像を大きなサイズで見る6. ウクライナ・ボロディアンカ、ロシア侵攻前と後
首都キーウから40km離れたボロディアンカではロシア軍の攻撃により街のあちこちが破壊された状態だ。
この画像を大きなサイズで見る7. スコットランド、エジンバラ、今と昔
その橋は今も変わらない姿で保存されている。
この画像を大きなサイズで見る8. ファミリーファームハウス、 1912年と2022年
110年経った今もリフォームされ使い続けられている家
この画像を大きなサイズで見る9. フェロー諸島のケアン、今と昔
ケアンは人によって組み立てられた積み石のこと。写真中央に昔と変わらない状態で積み上げられている。
この画像を大きなサイズで見る10. ウクライナ、アフトゥイルカの鉄道駅
1943年、2017年、2022年を比較したもの。
この画像を大きなサイズで見る11. アイルランド、ムーアホールの今と昔
メイヨー州カーナコン村の南にある、ジョージ・ヘンリームーアとその家族の邸宅、ムーアホール。
この画像を大きなサイズで見る12. アリューシャン列島の日本軍小型潜水艦、1943年と2021年
北太平洋、アラスカ半島からロシアのカムチャツカ半島に弧状に連なるアリューシャン列島に放置された旧日本軍の小型潜水艦
この画像を大きなサイズで見る13. リンカーン記念館 1920年と今
リフレクティング・プールが作られる前と後を比較
この画像を大きなサイズで見る14. イギリス、ニューカッスル城、1895年と2022年
この画像を大きなサイズで見るReferences:History Through Photography / parumo
















4. ポーランドの宮殿はちょっと感動した
建物の状態からすると更地にするレベルなのに
何年か後にもきっと、ウクライナのボロディアンカとして、左右入れ替わったようなビフォーアフターが見れますように
>>2
だといいけどね…
本当にそうなることを希望する。
けど、ロシアが一部撤退したとはいえ、情勢がどうなるか未知数。
ロシアがウクライナを永遠に不安定化する戦略を取った場合、常任理事会が機能していない状態でそれを止めることが世界にできるか、確信が持てない。
オデッサもオデーサにしてあげて
ウクライナの2022年がビフォー、美しく復興した姿がアフターで紹介される日が来ることを願ってやみません。
14分の3がウクライナってことは地球の陸地の20%くらいがウクライナ領なんだろうな
>>5
そういうボケは全然必要ないから
日本の道路も
自転車専用レーン欲しい
オランダの写真は殺風景な風景のほうが好きだな。見通しがよさそうだし
廃墟はグッとくるもんがあって良い
ホント、戦争仕掛けて来る奴ってクソだわ
14番の扉、「こちら側からは開かない」って表示されそうだ
>>11
ガチャガチャ「カギが掛かっている」
12とか13がなんか心に来るものがある
人の作ったものが自然に埋もれ朽ちていく美しさと寂しさよ
この短期間でビフォア・アフターが激しいのはやっぱりウクライナだよね
マリウポリも綺麗だったんだよなぁ…緑と建築物のバランスがちょうどいい
いわゆる都会生活が長い者にとっては高層ビルとかネオン街とかどうでもいい
ウクライナがここに含まれることに意味深さが感じられます。
早く復興するといいな。ポーランドの宮殿を見て期待が持てました。あちらの建物はレンガを1個ずつ積んでるから、現代的な復興をさせるとなるとツルンとしたコンクリート建てになりそうで懸念してます。元のような美しい街並みにするのにどれだけかかるのか…
オランダは緑がとても美しい。
樹木があるとそれだけで気温や湿度が快適になるし、目にも優しくて癒されます。
「歴史は繰り返される」
のは人類が滅ぶまでの短い間だけだけど😌
最後のニューカッスル城って言葉を日本語にすると新城城って意味?
英語にするとニューキャッスルキャッスル?
>>19
ニューキャッスルって名前の市があるよ
ニューキャッスルホテルとかニューキャッスル大学とか
直訳すると新城市とか新城大学って君は言うのかな