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変化と復興。過去と現在がわかる同じ場所で撮影された14の比較写真

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25件のコメントを見る

(著)

公開:

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abaganoush
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 昔大好きだった場所、住んでいた場所を久々に訪ねてみると、まったく違う景色になっていることは良くあることだ。

 それでも今も変わらずと当時の面影を残している場所もある。海外掲示板のスレッド「History Through Photography」では、同じ場所で異なった時に撮影した比較写真が続々と投稿されている。

 変わるものもあれば変わらないものもある。人が手をかけて昔の姿をとどめているものもある。そんな比較写真を見ていこう。

1. ロサンゼルスの街並みを背景にしたグリフィスパーク天文台(1930年代/ 2019年頃)

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achernar666

2. 発掘前後の古代ギリシャ

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Just_Another_Gen-Zer

3. 1989年11月9日、ベルリンの壁は崩壊した

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jofurch

4. マチュピチュ、ペルー。1915年と2020年

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Tuccano-

5. チェコ・アウト・プラハ 1910年と2020年

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Stotallytob3r

6. イタリア、ミラノ1950年代と2021年

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Axelxxela

7. イギリス、セント・アイブズのヒックス・コート、1888年と現在

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Le_Rat_Mort

8. 35年間海に沈んだ麻薬密輸機
パブロ・エスコバルとカルロス・レーダーの麻薬密輸機のカーチスC-46コマンドーが沈んだバハマのノーマンズケイ

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abaganoush

9. ドイツ、ケルンの聖マーティン教会1946年と2021年

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Etsu87

10. イギリス、ヨーク市への正面玄関1865年と 2015年

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hasanah78

11. ブラジル・ペトロポリスの廃墟となったレストラン、1960年代と2013年

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Mackelowsky

12. ポーランド、クラクフ(1939年と2010年代)

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Mackelowsky

13. 世界最古の地下駅の157年後
イングランド、 ロンドンの地下鉄駅、ベイカー・ストリート駅

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jjnfsk

14. イギリス、バースにあるロイヤルクレセントは1774年に建てられた( 1829年、2020年)

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TogderNodger

 他の写真を見たい人は「History Through Photography」を要チェックだ。

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この記事へのコメント 25件

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  1. 古い写真の不鮮明さが、逆にものすごく雰囲気のある街並みになっていて素敵!
    ヨーロッパは昔の建物がそのまま現存していて、歴史を感じる!羨ましい!

    • +10
    1. ※1 西ドイツだったころに訪れたときに見聞きしたのですが WW2の空襲で破壊された町並みを元の形で復元したものが多いです。その復元度に執念を感じるほどでした。

      • +3
    2. ※1
      ヨーロッパでこの中ではプラハだけは爆撃を受けてないので、完全に同じなのだろうなと思いましたわ。

      7 の写真で右手前の壁が酸性雨?で石がとけて石の間のセメント?が相対的に出っ張ってきてるのが時間を感じました。そしてこの写真に写っている夫人らすべてがもうこの世にいないのだろうなと思うと不思議な感じ。

      • +1
      1. >>21
        ポーランドのクラフクもね。
        フランク総督府だったので。

        • 評価
  2. 国力のある国ほど昔のものもよく残っていますね

    • +3
  3. 11見て沖縄国際海洋博覧会のアクアポリスはどうなったんだろうと思った
    そういえばグアムでスクーバした時、浅い海底に戦車が朽ちてた
    戦争の記憶などは醜く朽ちてた方がいいのかも

    • +4
    1. ※3
      沖縄海洋博でウィキペディアを調べると詳細が書いてあるが老朽化などで2000年に解体されて鉄くずがアメリカに売り渡されたそうな

      ※8
      日本でも重要文化財や観光目的で古い町並みがそのまま保存されてる地域もあるし
      古民家を雰囲気そのままでおしゃれなカフェにリノベーションしてたりすることもある
      ただ日本は地震及び火山大国なので現代の一般家庭でわざわざ燃えやすい和風の木造建築を新築するのはよほどこだわりと工夫が必要だと思うよ

      • +3
  4. 絵でいいなら10円玉持って平等院へとも思ったけど、周りの人が大事なんだろな

    • +1
  5. こういう過去と現在比較って、昔は良かったってなりがちだけど、古代ギリシャやマチュピチュの写真を見るときちんと人の手が入って整備される事の良さが分かる

    • +14
  6. 遺跡が出て来た系好きだな
    緑に覆われて薄っすらとしか判らなかった物が建造物だったってのが何とも言えん

    • +20
  7. ヨーロッパの街って、第二次大戦でいっぺん瓦礫と化した街並みを、戦前とそっくり同じに、新築で建て直したりしてるんだよね。ヨーロッパ人の町並み保存にかける情熱ってのは日本人やアメリカ人や中国人には理解できないレベルだよ。

    • -10
    1. >>8
      ワルシャワの復興では、元の建物のヒビの一本までも再現したって聞いて、その執念で独立を勝ち取ったんだなあと思った

      • +5
    2. ※8
      だって木造建築メインの日本でそれやったら困るやん
      お前、江戸時代に自分の先祖が済んでた家に住めるか?
      中身を現代風にリフォームしてもキッツいで

      • +1
    3. >>8
      災害が多く木造建築主体の日本と比べるのはナンセンスだな。日本が街並み保全や復興への情熱が無いわけではない。

      こういう記事の時に必ず海外は凄い!日本とは比べものにならないわー!っていう海外age日本sageコメントがつくけど、日本が今までどんだけ戦争や災害の破壊から復興を成し遂げてきたと思ってるんだよ。

      • +1
      1. >>16
        近年でも調査せずに破壊した遺跡とか少ないくないけどね

        • +1
    4. >>8
      こういう一方を持上げるために全く関係無いものをさげる人間って、嫌われ者の典型だよな、

      • 評価
  8. 面白いな~!

    昔と変わらずに残されてるもの、発展して都会になっているもの、
    逆に昔の風情を復活させようとしたのか、敢えて昔風に戻したもの…
    保存や存続、再建に対する考え方の違いが如実に現れてますね~
    個人的にはドイツの聖堂の再建ぷりが特にすごいと思う
    聖堂のみならず、手前の民家まで当時と同じデザインで再建してるんだもん…流石ドイツ

    あと何となくはわかってたけど、観光地化する前の遺跡の埋もれっぷりの諸行無常さもすげえ
    マチュピチュ完全に密林じゃねえか…

    • +6
  9. 変わらないってすごいな。
    9は教会だけじゃなく左端の民家まで再生してんのかな?

    • +4
  10. ベイカー・ストリート駅は、構造体だけでなく
    球形の灯りをそのまま踏襲してるところに こだわりを感じた。

    • +9
  11. 遺跡の発掘前と後は衝撃的!!
    草っぱらや山の中に隠れているのねえ。

    • +9
  12. 中世から続くヨーロッパの街並みには憧れるが
    近代以降の豪華な建物は植民地からの収奪ありきよ

    • +1
  13. ミラノは大聖堂まえの広場を歩行者専用にしたんだなW
    そういう価値観の変化もまた面白い。

    • +4
  14. 飛行機の周りのサンゴ?が死滅してるんじゃないか?

    • 評価
  15. プラハは壁の落書きも復元したという与太話まで残ってるw
    乗り物だけ近代化もしくはホコ天化してる
    過去の遺物の復元と保存維持できる情熱と風土は羨ましい
    ポンペイのビフォーアフター見てみたかった

    日本ももっと石造りの建造物があればと思うけど地震が…
    ガチの出雲大社とか再現して欲しいけど柱が…

    • 評価

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