この画像を大きなサイズで見るインドネシアのスラウェシ島の川に住むワニは、6年もの間オートバイのタイヤが首にはまったままになっていた。
だがようやく、地元の男性が、数週間かけてワニの捕獲を試み、タイヤを体から切り離すことに成功。ワニはその後、川へ解放されたという。
6年間オートバイのタイヤがはまったままのワニ
インドネシアのスラウェシ島パルにある川に住む体長4メートルほどのワニの体には、6年間オートバイのタイヤがはまったままになっていた。
地元の人々によると、2016年にそのワニが発見された時には既にタイヤがはまっていた状態だったという。
それ以来、住民らはそのワニをタイヤのネックレスが付いたワニという意味の「ブアヤ・カルン・バン(buaya kalung ban)」と呼ぶようになった。
この画像を大きなサイズで見るこれまでに、何度かワニを捕獲して、タイヤを外す試みがなされたが、いずれも失敗に終わったようだ。
2020年には、オーストラリアのマット・ライトさんという人物がチャレンジしたものの、成功しなかった。
インドネシア当局では、ワニからタイヤを外すことができた者には報酬を提供するとして挑戦者を募ったが、住民らの関心は薄く、何より公共の安全上の懸念を理由に、1か月後には中止となった。
しかしこのほど、勇気ある1人の男性によって、ついにワニのタイヤが外された。
この画像を大きなサイズで見る3週間かけてワニを捕獲し救助
地元住民の鳥商人ティリさん(35歳)は、鶏やアヒルを餌に、ワニを捕獲しようと3週間を費やし、2月7日の夜、ついに捕獲に成功した。
ワニの顎をロープで縛り、ゴム製のタイヤをのこぎりで切断するティリさんの様子を見守っていた住民らは、タイヤがワニから外れた瞬間、歓声を上げた。
この画像を大きなサイズで見るメディアの取材で、ティリさんはこのように語っている。
この画像を大きなサイズで見る他の住民たちに協力を求めましたが、みんな怖がってしまい、結局私1人でやりました。
動物が傷つくのを見るのは、私には耐えられない事です。これがヘビであっても、私は救おうとするでしょう。
実に6年ぶりにタイヤから解放されたワニは、その後無事に川へと戻されたということだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















あの時助けて頂いたワニです。
>「ブアヤ・カルン・バン(buaya kalung ban)」
バイク川崎バイク(BKB)
AAのあれ
美談なんだけど、
囮のエサになった鶏やアヒルは
「傷付く動物を見るのが辛い」の範疇じゃないんだ……。
アヒル愛の俺には解せない。
>>4
ニワトリやアヒルは家畜で食材だから。
世の中ってそんなもんよ。
勇気あるなあ、命懸けだ
鶏・アヒル:「・・・」
なんで例えに蛇が出てきたんwワニの方が難易度高いやろw
🐊「助かった、寿命の前にリタイヤしてしまうとこやった」
捕獲する際にアヒルや鶏をエサとしてってなると、何とも言えねえな
食用と自然界の命の重みは違うって認識やから仕方ないけど
数日後、また別のタイヤを身に付けたブアヤ・カルン・バンの姿が!
「お気に入りのアクセサリーを人間に取られちゃったので、すぐに新しいものを調達しました」
インドネシアってこんなでかいワニいるんだ
一見救助されたように見えるワニ
だがワニはタイヤをネックレスとして愛用していたのである
これからネックレスを奪われたワニの復讐が始まる
インドネシアとかそのへんだと、ワニを神聖視してる人もいそうだ
>>13
とか思ってたら一人報復で300匹のワニが駆除された事件とかあったらしい
住民たちが非協力的だったのはこの辺の背景かもしれないね
アビゲイル「カモンスペアタイア」
これって豪州辺りから流れ着いたイリエワニだよな?
タイヤ取って欲しいわに~
なんかコメント欄ひどいな。
動物の苦しむのを見るのは辛いや。
頑張ってくれた人は素晴らしいよ
助けたワニに食われなきゃ良いな