この画像を大きなサイズで見る人間の脳は、状況に応じてあり得そうな解釈をするようにできている。なので今見ているものが、実際のものとは違うことが良く起きる。目の錯覚というやつだ。
そういった錯覚を引き起こす錯視画像は度々ネットで話題となるが、今回Twitterユーザーをざわつかせていたのがこの画像だ。
ぱっと見ると、雪の中を奥に向かって男性が走っているように見える。多くのユーザーがそう見えたが実際には違うのだ。
すぐに分かった人もいると思うけど、さあ、何だと思う?
雪の中を歩く男性?それとも?
Twitterユーザーが投稿した1枚の画像が話題を呼んだ。
「てっきり森の中を走っている男性かと思ったんだけど、もう1度よく見てみたら違ったんだ。君たちにはわかるかい?」とツイートされており、多くのユーザーらが再び困惑したようだ。
確かにそういわれると、リュックを背負った黒っぽい服を着た男性が、雪に覆われた森の中に走りながら入っていくように見える。
だが実際はそうじゃない。
実はこれ、黒い毛のプードルがこちらに向かって走ってきているのだ。
答えを知っちゃうと、もう犬にしか見えなくなるよね。それも錯視の不思議なところだ。
Twitterユーザーの反応は?
この投稿には10万以上の「いいね」と1万2千以上のコメントが寄せられた。
・一度犬ってわかったら、もう犬にしか見えないけど、それまでは男性にしか見えなかった!
・犬好きの私が見ても、うーん、これは男性に見えてしまうな。悔しいけど。
・疲れた自分の脳では、とても時間がかかったよ。男性の頭が、実際には犬の尻尾なんだってことを、意識的に理解しなければならなかったからね。
・私は犬しか見えなかったわ…数分間写真を見つめているけど、うん、犬にしか見えない。きっと自分が犬と一緒に長い間一人暮らしをしてきたからだと思う。
・え?まって?木の枝にも犬がいない?
・木に3匹いるな。
ちなみに、この写真が去年に注目を集めた時には、別のユーザーが親切に錯視の解説をこのようにツイートしていたようだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















これは錯覚の傑作
しばらく見てやっと分かった
逆に人に見るのに苦労する
犬にしか見えない
※3
同じく
最初から左足がおかしいと思ったが、犬には見えなかった
タイトルが錯視を誘導しているだけじゃん
黒のプードルが向かってきているって言ったらそれにしか見えなくなるじゃん
>>5
いや、なんの予備知識も無しに見て、俺は最初に人に見えたよ。ほんと人それぞれだと思うよ。単純なロールシャッハだと思う。
※15
「てっきり森の中を走っている男性かと思ったんだけど、もう1度よく見てみたら違ったんだ。君たちにはわかるかい?」
最初にこう書かれてるんだけど
それを見て画像見たら人にしか見えなくなるって話なんだけど
先日助けてもらった犬です。お礼に雪の中のお使いに行ってきます。
犬の顔が描かれた黒い服を着た男性の可能性も未だ少し残ってる!
周りの木が、針葉樹の大木に見えるのも何気に錯視に導いているという。
実際はプードルよりちょっと高いくらいの木なんだね。
他にも犬がって、ほとんど心霊写真の話になるな。
周りの白犬は一歩間違えると心霊写真になるな
雪男の正体はこれか!
また古いのまとめたね
男性がとか言われても黒い犬にしか見えなかった。
自分は誘導されると逆に疑ってしまうタイプだからな。
素直さが無いんだろうなw
すげー!w
妙な姿勢だなとは思ったけど、犬とは思わなかったw
んん?
犬にしか見えんかったわ。
犬にしか見えない
犬にしか見えなくて目を細めて離れて見てもやっぱり犬
最初にこの画像見た時、パッと中央をみて犬の顔を認識したから犬にしか見えないんだけど、全体を見ていたら人に見えてたんだろうなと思う
木の云々じゃなく画像全体に、目やまつ毛が薄っすらと浮かんでるじゃん
こっちのほうがヤバいんじゃないの?
Xのサムネの小さめの画面で見たら、シドヴィシャスっぽい人がスタジャン着ている風に見えた!