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駐車していた車の屋根がへこむというアクシデント。犯人は意外な人物、っていうか動物だった!(インド)

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(著) (編集)

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 インドにて愛車にとんでもない被害を受けた男性の悲劇がネットをざわつかせている。その被害とは家のそばに駐車してた車の屋根につけられていた大きな凹み。

 しかも当日は留守にしており、帰って来て異変に気づき愕然とした男性。その原因をつきとめるべく防犯カメラを調べた彼は、犯人を知りさらなるショックを受けたという。

 小さなものならまだしも、屋根の半分近くの凹みを残した不届き者。さてその正体は?

Monkey Uses Car as Trampoline || ViralHog

犯人は誰?防犯カメラに映っていたのは…

 現場はインドのパンジャーブ州モーハーリー県。動画は防犯カメラの映像だ。車の所有者は、帰省中にこのひどい凹みをつけられた。

「週末に故郷から帰ってくると、駐車していた車の屋根に大きな凹みを見てショックを受けました。あまりにも大きかったので、誰かが私の車の上で飛び跳ねたのかと思いました。

それで防犯カメラを調べると、どこからか体重の重い猿が私の家に来てバルコニーから車に飛び降りたのを知り、さらにショックを受けました。その衝撃はすさまじく車の屋根の半分を傷つけたぐらいです」

車めがけてがっつり着地!猿の無慈悲な所業

 つまり犯人は猿だった。

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 そして男性のいうとおり重量級かもしれない猿は、彼の家のバルコニーから車をめがけてしっかり着地したらしく、ウインカーが一瞬点灯していた。

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インドの保険事情はさっぱりわからないけど

自動車保険でカバーできたりするのかな?

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 飼育されてる動物なら飼い主に責任を問うのも可能だが、どうやらこの猿の身元はわかっていないようだ。だとすると単独の事故って扱いだろうか?

留守の自宅に来た猿が車に飛び降りる不運

 なんにせよ、いきなり降ってきた猿にとんでもない被害を受けた男性は本当に気の毒だ。

 てかよく考えると、彼が住んでるあたりではフリーな猿がよく出没するのか?とか、賢い猿だけに何か目的があって彼の家に来たのかな?とかいろんな点まで気になってしまう。

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image credit:youtube

 まさに不運としか言いようがない事案ではあるものの、実は裏に事情があったりして…なんて思う今日この頃だ。

written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 34件

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  1. 動画のタイトルでネタバレしとるやんけ。
    保険おりるといいねえ…

    • +2
  2. 申し訳ないが不憫すぎて笑ってしまった
    1跳びでバンジージャンプ以上になるかも

    • +6
  3. 何故かはわからんのだが、
    パンチゴー ガンホチー ペンチョッヤッツァッチー
    と、ポリスストーリー/香港国際警察のテーマ曲が脳内で流れ始めた

    • +3
  4. このお猿さんは「車の屋根はクッションがきいて着地しやすい」って学習しちゃったかもね

    • +20
  5. よくわからんが「ああインドならではだなあ」と思ってしまった

    • +8
  6. 海外だと屋根修理なんて大したこともなく直せる

    • +3
  7. 街中を牛が歩いてる位なんだからキズへこみを気にしだしたら負けよ、でも向こうじゃこういうケースの保険も有りそうか。

    • +4
  8. ハリウッド映画でモンスターが街中を逃げ回る時によく見る光景。

    • +7
  9. インドで猿とくればこりゃハヌマーン神の使いかも?

    • +6
  10. 昭和のオッサン「内側から押せばだいたい元に戻るぞ。」

    • +8
  11. 捕まえて警察に連れて行って保護者に払わせるとか出来ないしなー

    猿だけに・・・・・・サルっと モンキーパ・・・・

    そうだ、トイレットペーパーでも買ってこよう

    • +1
  12. 高速道路を走ればルーフには負圧が発生するからボコッと治るかも

    • 評価
  13. あのへこみ方、ベランダから陸ガメが落ちたのかと思った

    • +1
  14. インドの動物への信仰は日本のそれと似ているところがあるね

    • 評価
  15. 犯人捕まえて請求したろと思ってこれはへこむよな

    • +5
  16. 窓部分に着地、じゃなくて良かったなとしか…つらいな

    • 評価
  17. 猿住んでる地域じゃよくある話ですわ

    • +2
  18. これは「落下物」に分類されるのかな?
    それとも「第三者行為」?

    • +3
  19. なーにこれくらいならお湯かければ復活する

    • 評価
  20. 車の屋根が猿の衝撃を吸収してくれたんだね。

    • +1
  21. 自分の自動車保険を見てみると、一般型の車両保険の項目内に「駐車中の車両損害で、何者かにぶつけられていた(相手が不明)」という、いわゆる当て逃げはカバーされていた。相手が動物でもOKかどうかは不明。

    走行中の場合、野生動物との事故は補償されるようだ。

    • +1
  22. 結局、サル者は追わず・・・ってことでしょうか・・・

    • +5
  23. パンジャブ州ならフリーな猿がよく出没する。洗濯物も持っていかれるし、窓際に食べ物を置くと取られる(鉄格子から手が伸びてきて怖い)彼らは管理されていないし所有者も居ない。関係ないけど野良牛は実は管理されてる場合が多い。街で放牧しているだけで夜になったら集められる

    • +2
  24. 車の凹みぐらいならまだ優しいよ?

    インドやアフリカの猿は、人の小さな子どもを餌だと認識してるヤツがけっこういるらしいから。

    目の前で猿に赤ちゃんが猿に拐われたってニュースやってたぞ。

    • 評価
  25. 路駐してりゃそうなるだろ
    ただの自業自得

    • -1
    1. >>31
      自宅敷地内でも屋根付き駐車場じゃなけりゃ防ぎきれないじゃん。インドにそんな高所得層がどれだけいるのやら。

      • 評価
  26. 凹みを直しても、塗装にはひびが入るからさびて塗装が割れてハゲてくるんだな。

    • 評価

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