この画像を大きなサイズで見るオーストラリア、ニューイングランド大学とアメリカのマイアミ、ローズンズティール海洋学校の共同研究で、妊娠したサメの腹部に超音波をあて、胎仔の観察が行われた。
これは史上初の試みで、被験者ならぬ被験サメは、サメの中で最も大型の部類に入るイタチザメで体長3.8m。イタチザメを傷つけないよう細心の配慮が払われ観測が行われた。
イタチザメを傷つけぬよう細心の注意が払われ
この画像を大きなサイズで見る超音波で腹部をチェック
この画像を大きなサイズで見る中にはなんと20匹の胎仔がいたそうだ。
この画像を大きなサイズで見るイタチザメは、メジロザメ科では唯一の非胎盤形成型胎生種である。胎仔は胎盤を介して母親から栄養を受け取るのではなく自身の卵黄を消費する方式であるが、それに加えて母体から子宮ミルクを分泌するとも考えられている。
他のメジロザメ科のサメは胎盤形成型であることから、イタチザメが原始的であるのか、もともと胎盤形成型だったものが二次的に胎盤を失ったのかは分からないが、メジロザメ科と姉妹群にあたるヒレトガリザメ科は胎盤形成型であることを考えると、後者の説が支持されるようである。
妊娠期間は14-16ヶ月で、サメとしては多産である。産仔数は10-82尾、平均的には30-35尾。繁殖周期は2年に一度と考えられており、寿命は45-50年くらいだそうだ。
















> 妊娠期間は14-16ヶ月で、サメとしては多産である。産仔数は10-82尾、平均的には30-35尾。繁殖周期は2年に一度と考えられており、寿命は45-50年くらいだそうだ。
妊娠長っ…
出産数すっげ…
寿命長っ…
いやいや、魚類は全く把握してなかったから文字に起こすと人類と違いすぎて驚くばかり…
こんだけいたらお腹の中に入り乱れてて動き(泳ぎ)づらそう…
ジョーズに写るもんだな
サメってあらゆる面で最強生物の部類だよね。種類も多いし。
サメって母体の中で共食いするんだっけか
共食いしながら成長するんだよな。
生まれた時から弱肉強食
風間真はこんなのに乗ってたのか
フカフカしてそうだな
サメって魚のくせに卵生じゃないのか。
なんでだろう、赤ちゃんの画像を見るとほっこりするはずなのにそうとも言い切れない自分がいる
ちいサメのサメが沢山入ってるのか
思ったよりくっきり写ってらっしゃるw
こっち見んな
まるで鮫博士だな・・
共食いするのは子宮内が原始的なワニザメで
イタチザメは共食いしないはず
種の繁栄としては非効率だからね
可愛い
エイリアンみたい・・・
イタチザメというと、結構と獰猛なイメージが有るけれど、
子供が胎内で共食いはしないのかな?
ナマズの一種が、やはり卵胎生だった記憶が有るけど、
確か、胎内に居る内に共食いを始めてお互いを食料にしていた。
自然の営みとは言え、あれはちょっと嫌だった。イタチザメは…
「母体から子宮ミルクを分泌」…と有るので進化しているのかも
2に全て持って行かれた
『他のメジロザメ科のサメは胎盤形成型である』こっちに驚いた
サメはどの種も、巾着型やドリル型の卵を産むと思ってました
なんだかダジャレ大会になってないか?
イタチザメ服部に見えて誰だよってなった
ある赤ちゃんザメの生イタチの記録。
なぜか彼岸島を思い出した
胎盤作るってことは
メジロザメ科の他のサメにはへそがあるってこと…?
このあと滅茶苦茶共食いした
いやあディスカバリーchで見た胎内映像は地獄でしたねぇ
共食いは当たり前だよなぁ……
巣から兄弟落とすみたいに生まれてきて直ぐに同種で生存競争
調べたら共食いはネズミザメ目だけで見られる特徴っぽいな
しかも基本的には未授精卵を食べるだけで、授精卵や他の幼体まで食うのはシロワニだけみたいだ
いや、それはそれでシロワニ特殊過ぎんだろサメ界でも絶対浮いてるよコイツ
※29
しかもシロワニは屈指のおとなしいサメなんだから意味分からんよな…。
「俺達は魚じゃない」