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浜辺打ち上げられた死んだサメを切開、お腹の子供たちを海へ放つ

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88件のコメントを見る

(著)

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 死んだ状態で浜辺に打ち上げられたお母さんサメだが、なにやらお腹が大きい。

 もしかしたら子供たちはまだ生きているかもしれない。そう思った男性は切開して子供たちを助けてあげることに。魚をさばくような感覚でうまくお腹の子たちを引き出した。

Man helps a DEAD shark give birth

 このサメの種類はサメ処理班のお友達にゆだねることにして、卵胎生なのか胎生なのかもさらにゆだねることにして、かなり慣れた手つきでサメをさばく男性。

 サメの赤ちゃんは袋のままうにょうにょと!

 中でしっかり生きていた

 仲間の数は3匹。

 男性は3匹のサメを手で取り出し、海に帰してあげた。

 サメの出産に立ち会うというのもめったにあることじゃないだろう。周りの女子がギャーギャーいってたけど、これは貴重な経験だったと思うんだ。

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この記事へのコメント 88件

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  1. 出産というのとはちょっと違うんではないかな…
    お母さんサメに感情移入しちゃって冷静に見られない&なんといっていいかわからない。
    子供サメ達が元気に生き延びてくれるといいなと思う。

    • +16
  2. ヒレの先が黒いから、ツマグロじゃないかな?
    確か彼らは胎生だったはず。
    この鮫の子供は元気に育ってほしいね。

    • +43
    1. ※3
      背ビレの先端が黒くないからツマグロではない
      胸ビレ先端が黒いメジロザメ系は何種類もいる
      このテのサメの種類を写真や画像だけで同定するのは、
      専門家でも断言したがらない、と魚類分類研究者から聞いたことがあります。

      • -1
  3. ちょっと見で、ほぎゃーーー!!!!ってなっちゃいましたが落ち着いてみたらええ話でした
    勇気あるお腹捌いた人に最敬礼

    • 評価
  4. 全然手馴れてるように見えんぞw 捌いてる本人も周りもおっかなびっくりって感じ
    子供は元気に育つといいな~

    • +30
  5. へーサメにもタマゴじゃないタイプがおるんやねー

    • +60
    1. ※8
      サメは卵胎生や胎生のものも結構います
      生殖スタイルは多様で、高度に進化しているかと

      • +3
  6. ナイフ突き刺すたびに「中の子に刺さっちゃう!」って心配になっちゃう

    • 評価
  7. 体が重たくて打ち上げられてしまったのかな。
    臨月の母体は死と隣り合わせ…。ヒトと何も変わらない。
    赤ちゃんサメが無事に生きていっていけたらいいね。

    • +13
  8. 親ザメの死因はなんだろうね? エラの下あたりに傷口があるみたいだけも。

    • +49
    1. ※11
      魚を常食してないとこんなモンなのかもなあ・・・。
      日本人なら例えばタラをさばく場合、白子や卵を傷つけないようにするもんね。

      • 評価
  9. 鮫の子供は母親の胎内で卵からかえり
    仲間を食らって最強の1匹がうまれるんやで。

    • 評価
    1. ※12
      それ確かシロワニだかなんだかの話だと思うぞ

      • 評価
  10. 魚をリリースする時に放り投げる人多いけど
    水面に叩き付けられたショックで死ぬ場合もあるから
    気を付けて欲しい

    • 評価
  11. ツマグロは背びれにも特徴があって、この個体背びれに黒斑点がないからオグロメジロザメかなと思ったんだけど…
    ただどっちもメジロザメ科で1~8尾の子供を胎生で産んで、妊娠期間も12カ月と長いから、この子たちはほんと幸運だったんだろうなと思う

    • +36
  12. サメって変な形の卵産むものだと思ってたけど、いろんな種類がいるのかな

    • +15
  13. まあ元気に育てば他の魚食べるわけで  

    • -4
    1. ※16ということはあの3匹は生き残った最強って訳だ。

      • 評価
    2. ※16
      うん、でもこの種類は違うんじゃないかな、もう共食いをやらかすには大きすぎて母親の体内であまり身動きできるようなサイズではない感じだ。

      • -10
      1. ※30
        哺乳類の意味を調べましょう!
        カモノハシは、卵生だけど乳で育てるので哺乳類

        • +2
    3. ※16
      シロワニなどはそういった種類だけれど、
      そうではない種類もたくさんいます

      • -15
      1. ※63
        ←は、魚とか捌いたこと無いだろ?

        • +10
  14. 母体が死んでいるのによく生きてられたなぁ。きっと運がいいんだろうね

    • +58
  15. 一度に産む子供の数が少ないのはある程度成長するまで親の支援が必要なイメージなんだけど
    このサメはすぐに生きていけるんかいな

    • +19
  16. 2匹目生きてた?自然で生きられるか分からないけどあのまま母親のお腹の中で死ぬよりはいいよな

    • 評価
  17. サメの赤ちゃんって何食べるんだろう。お乳飲んだりしないの?

    • -11
    1. 米22 貴方だって生まれてきて、生物の命を食べて育ったでしょう?

      • +2
  18. 運良かったな
    普通は腹の中で食い合って一匹しか出れないのに

    • 評価
  19. これが知性と生命への畏怖の念を持つ、
    人間という高等動物のやること。
    逆なら喰われてた。

    • +5
  20. 完全な胎生だったら、母親が死んだら子も死んじゃったのかな。
    さすが3億年前に進化を完成させたいきものは違うなあ。

    • +3
  21. お腹にナイフ突き立てるのにかなり逡巡してるように見える
    開いてからは「えいやあ!」な感じだけど

    • +13
  22. 12さん、それ初めて知りました。ビックリ‼
    珍しいお話しをありがとうです。

    • +1
  23. イルカみたいな子育て時期はやっぱないのかな
    そもそも群れる種かもわからんけど

    • +4
  24. 少し早産だけど良かったね。大きくなってほしい

    • -3
    1. ※33
      日本人全てが普段から魚をさばき慣れてるわけじゃありませんから

      • +9
  25. ダイナミック帝王切開
    鮫は卵じゃなく子供で産むってのは意外と知られてないんだな。

    • +2
  26. 水族館とかである程度丈夫に育つまで保護したりはできないものなのかね?

    • +9
  27. 周りの女子がギャーギャー…邪魔でしかない。

    • 評価
  28. 子供が出てくるたびにみんな大騒ぎの大喜びだな、
    人間でもサメでも出産は喜ばしいことなのか……。
    本来自然ではなく生まれた命ではあるけど、
    たまにはこういう運命のいたずらがあっても良い。

    • -2
  29. 本当は余計なことなんだろうけど、母親も子供も無駄に死ぬことにならなくて良かった。
    コングラッチュレーショーンって、おめでとうって言ってるよね。おめでたいよ。

    • +4
  30. お腹の中にいるってことは産まれる時期ではないってことだから長生きはできないだろうな

    • -1
  31. 生きてるってのが凄いな。
    なかなか骨のあるガキ共だ。
    軟骨だけど…

    • 評価
  32. 開腹しなかったら全滅だもんな。あとは彼らの運と生命力次第だろう。

    • +8
    1. ※44
      サメにも卵を産む種類がいます
      ナヌカザメやネコザメなどは手に入りやすいので、
      水族館でもよく展示されていますよ

      • 評価
  33. せめてもの救いだったね。お母さん成仏できたろうか

    • 評価
    1. ※47
      わかる・・・
      サメの生態とかよくわからないけど
      お母さんがいなくても生きていけるのか心配
      身の守り方とかエサの取り方とか…

      • +9
  34. 解体にはなれてないけど、グロ耐性は高いね。 さすが戦争が日常のアメリカ人だけはある。

    • -4
  35. 彼が船(遠洋)のってたんだけど、鮫がかかったら危ないから脊椎?うなじあたりをザクザクザクって切ってから海に返すって言ってた。このお母さんもそうなのかな?

    • 評価
  36. 最初のビビりっぷりと30秒あたりからの意を決した決断的な刃捌きのギャップ。これが面白い

    • 評価
  37. 「おめでとう、これで君もパパだね」とか言われててワロタ

    • +4
  38. リリースしてるところの映像が見たかったな。
    なぜか母鮫の死体ばかり写してる。

    • 評価
  39. 第一印象は確かにいい話なんだけど、
    本来の生態系に人為的に手を加えた点と、
    人間に害をなす種類(なのかな?)を助けるべきだったのかどうかという点で、
    ちょっとモヤっとする。

    • +32
  40. ツマグロはちょっかいかけ過ぎると噛みつかれる程度
    胎児が共食いするのはシロワニとかワニザメの仲間じゃなかったっけ
    ひとことでサメといっても卵生胎生両方いるから面白いよね

    • +9
  41. 早く出したら外敵に襲われる以前に普通に死にます。

    • +5
  42. パッと見、メジロザメ目やから。
    胎生ちゃう?
    種類は・・・」、何やろ?

    • 評価
  43. サメの皮膚が丈夫だということがよくわかった。

    • +11
  44. メジロザメは8科50属300種もいるんだ、だから写真だけでわかんねぇから適当にサメで良いよ

    • 評価
  45. 母鮫が居なくて生きていけるのかね
    食物連鎖から言えば陸で無駄に死ぬよりは良いのかも?

    • +2
  46. 胎児とはいえ万が一咬みつかれたらただじゃすまんよな・・・
    見ていてハラハラした

    • +6
  47. こういうの見ると「運も実力のうち」って言葉を思い出す

    • -1
    1. ※74
      目の前に助けられそうな命があれば助けるのが普通だと思うよ
      それに、この子ザメが生き延びる確率はたいして高くないだろうし、
      シャークアタックされるなんて交通事故に遭うより難しい

      • 評価
    2. ※74
      赤ちゃんサメ数匹保護したところでなんの影響もないよ。
      人間に限らず動物が動物を気まぐれに助けたり殺したりすることも生態系の一部、言い方は悪いけどね。

      • 評価
    3. ※74 人間が帝王切開で子供を産むのも同じようなもんだと思うけど。自然に産み落としたものじゃないんだし。

      • 評価
  48. 欲を言うと放流して泳いでいくところを撮ってほしかった

    • +5
  49. 腹さばいてる人がどうして左手を使わないのかがとっても気になった
    右手も直接触らずナイフでつつき回してたりするのはやはりビビってたんだろうな
    つか、一匹目 切られてない?!

    • 評価
  50. 子供が生きてるってことは、鮮度のよいサメだね。
    食べたらおいしいぞw

    • 評価
  51. ってか、クロトガリザメかカマストガリザメやない?

    • +1
  52. 鬼太郎思い出したのは俺だけじゃないはず

    • +3
  53. 見入ってしまった。
    3匹もでっかい子供がいるとは思わなかった。
    死んでるとはいえ勇気いるよね。あれはためらうよ。

    • +2
  54. シロワニと他の鮫をごっちゃ混ぜにして考えるやつ多いな
    てかそもそもシロワニは同じくらいの胎児を食うこともままあるが、それ以上に孵っていない卵を食べることのほうが多いぞ
    また、シロワニのメスは子宮を2つ持っているため1~2匹の子を産み、産まれた子の大きさは約1mほど

    • +2
  55. 私には全体の雰囲気からガラパゴスザメに見えます。(メジロザメ属は難しいですね。)
    それよりも母ザメの死因が気になります。
    喉のあたりが抉られてるけど…これは海棲ほ乳類によるものかな?

    • +4
  56. うーんでも自然界に手を出すのが全て正しいとも言えんしな…

    • 評価
  57. 良い事なんだろうけどね
    やっぱりもやもやする
    彼らを責めることはできないけどさ

    • 評価
  58. よかったねサメ!
    人生だかサメ生だか全うしろよ!

    • -2

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