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宇宙人は確実に存在した。米天文学者が公式発表

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 先月、ケプラー宇宙望遠鏡のチームが太陽系外に新たに1,284個の惑星を発見したと発表した。これでケプラーが発見した太陽系外惑星は3,000個以上に達したことになる。

 これは惑星に関する学問においては革命的な出来事である。10年やそこらの昔なら、外惑星を1個発見しただけでも大ニュースだっただろう。しかし天体観測技術の進歩は、そうしたことを過去のものにしてしまった。今ではどの星も大抵1つは惑星を伴っていることが明らかとなっている。

 しかし、この話はそれだけではない。大勢の人々が知りたいのは、そこに宇宙人が住んでいるのかということだ。新発見はこの疑問に何らかの答えを与えてくれるのだろうか?

 控えめながら、答えはイエスだ。『アストロバイオロジー』誌の5月号において、アメリカの天文学者ウッドラフ・サリバン氏とニューヨーク、ロチェスター大学の天文物理学教授アダム・フランク氏は、高度な地球外文明が今の時点で我々の銀河に存在するのか否か不明ではあるが、宇宙の歴史のどこかの時点ではほぼ間違いなく存在したという論文を発表している。

宇宙人の存在確率を導き出すドレイクの方程式

 科学者の間では、我々がコンタクト可能な宇宙人社会が存在する確率は、ドレイクの方程式という枠組みで論じられてきた。1961年、米国科学アカデミーは天文学者フランク・ドレイクに”星間コミュニケーション”をテーマとする科学ミーティングのホスト役を依頼した。宇宙人とコンタクトできる可能性は、銀河内に存在する高度地球外文明の総数に依存する。そこで、ドレイクは7つの要素を取り上げ、これを基に等式を作り上げた。

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 第一の要素は、毎年誕生する恒星の数だ。第二は、そこに惑星が存在する確率。さらに生命が存在できる位置を軌道する恒星あたりの惑星の数(生命には水が必要であることを想定)、そうした惑星において実際に生命が誕生する確率、その生命が知的に進化する確率、高度な技術文明を築く確率(電波を発するようになる確率)と続く。そして最後が技術文明の平均的な存続期間である。

 ドレイクの方程式はアインシュタインのE=mc2とは違い、普遍の法則を表したものではない。筋道のたった議論を呼ぶための工夫であり、宇宙人文明に関する答えを導き出すために知るべきことを示したものだ。1961年当時においては、第一の要素、すなわち毎年誕生する恒星の数だけが把握されていた。そして、その理解のレベルはつい最近までさほど変わらなかった。

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 だからこそ、地球外文明に関する議論は結局は楽観論か、悲観論にまとめられてきた。例えば、惑星で生命が誕生する確率はどうだろうか? 楽観論者なら、洗練された分子生物学的モデルを援用して、それなりに大きな確率を導くだろう。一方、悲観論者は自分で集めた科学的データを提示して、確率は0に近いと論じる。しかし、生命を宿す実例(地球)が1つしかないのだから、どちらが正しいのかなかなか判断できない。

 あるいは文明の平均存続期間を考えてみよう。人間は無線技術を使用するようになってまだわずか100年程度であるが、はたして我々の文明はあとどれくらいもつだろうか? 千年以上? 数万年? それとも数千万年? ……仮に文明の平均存続期間が短ければ、銀河はほとんどの時間で誰もいないままだろう。しかし、やはり実例が1つだけでは悲観論と楽観論の戦いに決着をつけることはできない。

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新たな発見で我々の文明が宇宙初の文明ではないことが明らかに

 しかし最新の知識は、この論争からいくつかの不確実性を取り除いた。今やドレイクの方程式の7つの要素のうち、3つまでが明らかとなったのだ。すなわち、毎年生まれる恒星の数は判明している。恒星が惑星を有する確率はほぼ100%だ。そしてその20~25%は生命が存在しうる距離を公転している。こうして、我々は初めて地球外文明について確かなことを言える立場に立った……問いが正しければではあるが。

 最近の論文で、サリバン氏とフランク氏は、ドレイクの方程式の焦点をずらしてこれを試みている。いったいいくつの文明が現存するのかと問うのではなく、我々の文明がこれまでで存在した唯一の技術文明である確率を問うてみた。こう問うことで、文明の平均存続期間に関する要素を回避することができる。こうして、不確定な要素は3つ(生物の誕生、知的生物への進化、技術的能力)になる。これは1つの生物工学的確率としてまとめることができる。

 この確率は低く、したがって別の技術文明がおこる確率も小さいままであるという考えもあるかもしれない。だがこの計算によれば、この確率が極めて低いものだったとしても、人類の文明が宇宙初の技術文明ではない可能性は意外に高いことが明らかとなった。特に、ハビタブルゾーンにおいて文明が進化する確率が100億の1兆倍分の1以下でないかぎり、我々の文明は初の文明ではない。

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悲観的に見ても宇宙の歴史には1兆個の文明が登場していた

 この数値にちょっとした文脈を与えてみよう。前述のドレイクの方程式に関する話についてだが、文明が登場する確率が100億分の1であった場合、かなり悲観的だと考えられていた。しかし、今回の論文の結論では、それがどれほど悲観的なものだったとしても、宇宙の歴史には1兆個の文明が登場したことになる。

 言い換えれば、銀河にある惑星の数と軌道の位置に関する知見を鑑みれば、どの時点においても高度な地球外文明が存在したはずがないと考える悲観論者は、あまりにも度がすぎるということだ。

 科学において大切なことは、データによって立証できる問いを見つけ出すことだ。この論文ではそれが全て行われている。今この時点で地球外文明が存在するか否かという大きな疑問については、今後データが集まるまでに長い時間がかかるだろう。だが、それについても悲観しすぎるべきではないという。

via:online.liebertpubredditnytimes/ written & edited by hiroching

 ここで問題にしているのはいたか、いなかったのか?の話で、地球外生命体が地球に来ていたのか?来ていなかったのか?とは別の話なのでそこんところ混同しないようにね。

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この記事へのコメント 141件

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  1. 確かに知的生命体は存在すると思うが、それがいわゆる人型の宇宙人かどうかは別の問題だろうと思う。

    • -18
    1. ※1
      悲観的に考えても人型かどうかなんて議論にはなってないんじゃないかな。

      • +20
    2. ※1
      地球に近い環境という条件で1兆の事例があるというのなら、人間っぽいやつも少しはいただろう。人類なんて湧いては消えるソーダの泡みたいなもんなんだろう。ソーダの泡は1兆もないと思うけど

      • +6
      1. ※9
        地球と同じような惑星が他にあったとして、そこに発生する生命が地球タイプ(炭素系?)とは限らないし、また同じタイプであったとしてもヒト型(四つ足の二足歩行?)となるとは限らないかもしれないよ。
        哺乳類や爬虫類、鳥類で二足歩行となった種は過去・現在を通して多数いるけれど、ヒトのような完全直立となったものはほんのヒト握りのレアケース。これを考慮すると、知能レベルは哺乳類ならイヌやイルカ程度、鳥類ならカラスやオウム程度で終わりという例もあるかもしれない。

        • -7
        1. ※13
          だからここでは”文明”が二足歩行のカーボンユニットによるものなんて限定的な話はしてないっての

          • +3
        2. ※13
          食物連鎖で同じようなポジションに居ると種が違っても同じような姿になる収斂進化というのがある。
          つまり形にはそうなるだけの理由があるって事。
          目が八つあったとしても直立歩行する生物はそれだけで高知性である確率が高い。
          逆に言うとアメーバー型の生物が高度な機械文明を築く可能性はかなり低いんよ。

          • +14
    3. ※1
      文明築けるレベルなら人間しかありえんでしょ
      生命が生まれ存在する法則は宇宙共通だから

      • 評価
    4. ※1
      全くの同意
      そもそもなぜ地球だけ特別と思うのかが不思議ですわw
      しかも地球の常識に当てはめた生物として居るか居ないかを議論する事自体がナンセンス
      そんなに地球人は万能ではないし、宇宙には地球の今現在ある常識とはかけ離れた理屈は間違いなく存在する。
      大体地球人が存在するのに、ほかの生命体が居ないとかどんだけ傲慢な考えなのだろうかと思うよ。
      地球外に知的生命体は存在してもなんら不思議でも何でもない。

      • -1
  2. ドレイクの方程式がウルトラサインにしか見えない

    • 評価
  3. 文明が瞬発的に発生しては立ち消えているのかもね
    宇宙の大海原に旅立った連中もいるかもしれないが、たぶん隣の恒星系にも辿りつけず消えているのかも

    • +13
    1. ※6
      私らはまだお隣さんにたどり着けてませんね。
      旅立てる方に入りたいですね

      • -6
  4. 初期の宇宙には簡単な構造の原子しかないから高度文明が必要とする
    複雑な原子その物が無いから生物が誕生しても高度文明にまで発展する事は不可能

    • -44
  5. 地球上の言語と似てる星がある可能性はどれぐらいだろう

    • +2
    1. ※8
      だいたい、音(鳴き声)でコミュニケーションするとは限らんと思うけど
      超音波や、光や、トサカの動きで何かを表現とか、そういうのが有れば
      面白いとは思うし、そういう種族も実際に居ると思うけど

      • +1
  6. 意外とおどろくほどたくさんいるかもよ。

    • +18
  7. 知的生命体が宇宙のどこかに存在することは、今や科学的知識を持つ者なら研究者であろうと在野であろうと誰もが認めているだろう。
    でも、彼らが我らが太陽系を訪れたor訪れているかどうかはまったく別の話で、今度はそちらの「ドレイクの方程式」をつくってほしいなぁ。

    • +10
  8. 宇宙人は居ると思ってるけど
    地球に来てるとは思ってない

    • +14
  9. 必ずしも高度な知能=高度な文明ではなさそう。地球文明は、例えば蓑虫が蓑を作るようなものじゃないかな。

    • +5
  10. この広い宇宙で「地球以外に文明がない」と言う方が無理があると思う
    なんでも地球中心に考えちゃだめだよね
    とは言っても出会う事は難しいんだろうな

    • +36
  11. 文明は確実に存在する、だけどコンタクトできる可能性は限りなく低い、というのはホント孤独よね。。
    ひょっこりバーナード星から電波届いたりしないだろうか。往復10年なら十分通信が成り立つ。
    電波は来てるんだが、原始人と現代人が会話できないように相手側が高度すぎてノイズにしか見えず、やっぱりコンタクトできないんだろうなぁ。孤独だ

    • +9
    1. ※16
      宇宙の7割は未知の物質って言うよね それで交信してたら観測もできない
      コウモリの声が人間の耳に聞こえない様に
      我々はまだ知らない事だらけ

      • 評価
  12. 時間という概念や生命体の基準をどこに置くのかでも変わってくるよね
    ただ可能性がないと考えるよりも可能性があると考える方が人は進歩し続けられるだろうね

    • +3
  13. 文明をおこすなら貧弱な生物であること、しかし投擲に適す体であるなど知恵で食料を確保できること、毒素を分解する能力のつよいこと
    とかも必要になるのかな

    • 評価
  14. 現実的な話、居ても来ない。
    来たとしても近づかない。
    地球上の生態系を自分たちが意図せず持ち込んでしまった菌やウイルスなどで汚染してしまう危険性が極めて高いからだ。知能が高い宇宙人であるなら尚更だ。逆に、地球にある菌やウイルスで自らが汚染される危険性も極めて高く、双方にとって絶滅の危険を伴うハイリスクであることがわかるはずだ。

    • +7
    1. ※20
      相手が炭素系生命体じゃなければ容易に近づけると思われ

      • 評価
      1. ※76
        たぶん、アリはミニマムなレベルでの「文明」を作っていると思う。
        言うまでもないけど、アリは女王アリを中心にした「社会活動」を行っていて、しかも「農業」や「牧畜」を行う種類のアリもいるし。
        そこまでいったら、立派な「文明」じゃないかな? 少なくとも「第一次産業」を行っている、知的生命体としてアリを見ることも可能だと思う。
        これを拡大して考えていくと、「宇宙の戦士(スターシップトルーパーズ)」に出てくるバグズのような「巨大昆虫型(巨大クモ型)」の生命体もいて、どこかのタイミングで、地球人と接触することもあるかもしれないし。
        それ以前に、「昆虫自体が地球外生命体である」とかいう説もあるぐらいだから。
        真偽のほどはともかくとしても。
        あと、※85人間の感覚器官は、ものすごく限定された範囲でしか物事を認識できないので、たとえば、光学的に赤外線や紫外線よりも上あるいは下のレンジで存在していたり、発する音が可聴音域を超えていたら、それだけで「いない」とか認識されてしまうし。
        逆に言えば、普通の人間の認識能力を超えた知覚を持つ存在(いわゆる超能力者または霊能力者)には、一目置いていて避けようとするかもしれないし。

        • -1
    2. ※20
      もしも将来の脅威になりそうなら攻撃する可能性は高いんじゃないか?
      例えば、月や火星に文明が発達していて、
      俺たちは現在の技術でそれを観察しているという立場だったとしたら、
      もし彼らが核実験に成功したら俺たちは核弾頭を積んだロケットを撃ちまくって、
      相手を滅ぼすんじゃないだろうか?
      それか、その開発以前に干渉して支配するか。
      かぐや姫は月文明の潜入スパイだったのかもしれない。

      • 評価
  15. もはやほぼ一般人の間ですらいるかいないかで言えばいる論が主流だよね。
    まあ言い切ってくれたのはちょっとワクワクもするけど、やっぱり地球には来ないんだろうなぁと悲しくもなる

    • +5
  16. 地球だけにしか生物がいないなんてことの方があり得ないしな

    • +3
  17. なんで宇宙人を探す時に地球と同じような惑星を探すの?トランスフォーマーみたいに水がいらないやつもいるかもしれないのに。
    これは生物の定義に従ってるから?わかりやすいように条件を絞ってるから?
    そもそもこの考え方が学のない馬鹿の考え方なのかな

    • +2
    1. ※23
      似ている方が意思の疎通しやすいだろ
      いわゆる地球タイプじゃないとしたら可能性は∞になる
      そんなものいちいち検証しれられんよ
      地球上ですら全ての生物を見つけられてないのに

      • +3
      1. ※34
        これまでの経験則からそのうち自滅するから脅威にはならない。よって放置。とかだと嫌よね。。

        • -7
    2. ※23
      もちろん、我々とまったく異なるシステムの生命体の可能性も科学者は考慮に入れているでしょう。
      しかし、この宇宙には無限といえるほど多数の恒星があり惑星があり、ある程度絞り込まなければ探しようがない。その場合、自分たちと自分たちの惑星系を基準にするのは当然でしょう。論より証拠で、地球には生命が多数存在するのだから。

      • 評価
  18. 一番最初に接触するであろう異星文明が友好的でありますように。

    • 評価
  19. きっと何処か遠くの星の住人も空を見上げて「宇宙人っているのかなぁ?」って思ってるんだろうな。早くどっかの星がワープ航法を発明したり時間の謎を解き明かしてその技術を伝えてくれないかなぁ。

    • +3
    1. ※25
      友好的で我々に似た文明を持つ異星人ならこんな争いばかりの星の知的生命体とのコンタクトは避けようとする気がする
      もしかしたら地球人は宇宙のブラックリスト入りしてるかもしれないな
      その場合初めにやってくるのは宇宙の治安維持機構か未開の蛮族を更生しようとやってくる正義の使者だ

      • 評価
  20. 惑星も水も必要としない奴らも考えたら
    確率はさらに上がりそう
    液体窒素の海に住むシリコン生命体とか
    暗黒星雲に住むガス生命体とか……
    そんなのは惑星文明以上に計算のしようがないだろうけどね

    • +6
  21. 数字のスケールが違いすぎてなあ
    確立の仮定を見て
    それが驚くほど小さな数字が本当におどろくほど小さいのかどうかすらわからん

    • +8
  22. 我々のように物理的な体を持つ生命体の方がレアケースで、宇宙での主流は実体を形成しない概念的或いは精神的知的情報生命体だったりするのかもしれない
    生息環境に縛られないから母星を必要としないし人間と違い過ぎてお互いを知的生命体であると認識することがない、みたいな

    • 評価
  23. 驚くほどの数の宇宙人文明があったのに
    銀河系を股にかけたような痕跡がないのは
    星間航行は相当のムリゲーという証拠なのか

    • +5
  24. 自分の目で見れない時点でどの道シュレティンガーの猫みたいなものだけどな

    • +4
    1. ※30
      いや、学会の権威者が公式に認めていないだけで
      我々地球人類も、現在の姿になったのは異星人の力によって
      …なんて説も有るのだから、既に相当に昔から
      地球には異星人が訪れていたと考える方が自然だと思うけど

      • 評価
  25. カール・セーガン先生が草葉の陰で喜んでいるような気がする…

    • +3
  26. 太陽を軸にコンパスの外側を地球と同じ距離に広げて一周させるとぶつかる星がいくらでもあるので地球外生命体は、確実に居ますが知的生命体は、微妙な気がします

    • 評価
  27. 揚げ足取りでもなんでもないぞ
    宇宙の歴史とかいいだしたら、我々地球人がいるんだから「確実」で当たり前だろ

    • 評価
  28. 昨日BSで宇宙戦争やってたけど宇宙人わりとかわいかったな
    やってることはぐう畜だけど

    • 評価
    1. ※37
      高度地球外文明って書いて有るじゃん。

      • 評価
  29. 硅素系の生命については、そもそも本当にそれが成立するのか?という問題があるからな
    同じ様に、ガス状・液体状の生命も疑問視されている
    詳しくは調べて見てちょ
    もちろん、地球型の炭素系生命以外の生命体が絶対に居ないとは言い切れないけど
    そんな事を言い出したら、ありとあらゆる星が「可能性は有る」って事になってしまう
    広大な宇宙の全ての星を調べるわけにはいかないんだから、ある程度条件を絞って調査しなければならない
    地球という実例がある以上、炭素系生命は間違いなく成立するのだから
    まずは地球型の炭素系生命を探すのが理に適っている

    • 評価
  30. この手の話で思うのは、地球のような環境さえあれば生命が誕生するのなら、
    地球の45億年の歴史の中で、新たな生命が独立に何回も発生してもいい気がする。
    たとえ1万年に一回の確率でも、45万回はチャンスがあったはず。
    しかし今のところ単一起源説が有力っぽいし、生命の発生確率って我々が思ってるより遥かに小さいんじゃないかな?

    • 評価
  31. われわれ地球人類が存在するぐらいなのだから
    他惑星に「人類」と呼べる存在が居ないこと自体が不自然だろう
    まぁ科学者は理論の根拠となる物証がないと断言できないだろうが

    • -1
    1. ※43
      何度も新たに何かが発生していたかもね。でも、もうすでに我らがルーツの連中がいたんで、勢力を伸ばせず消滅しちゃったんじゃね?

      • +5
    2. ※43
      深海や大深度地下にまで及んでる生命の蔓延り具合を考慮すると
      一度でも生命が発生した後の自然界では生命の材料となる有機物が延々と反応し続けられる環境は滅多にできないのかもしれない
      ただでさえ確率が低いのに試行回数も減ったんじゃ別起源の生命なんて発生しようがないっていう

      • 評価
    3. ※43
      本文ちゃんと読んでますか?
      記事中のどこにも「地球のような環境さえあれば生命が誕生する」なんて書いてありませんよ。
      地球と似た条件の惑星で、地球のように知的生命体が誕生し文明が登場する確率が百億分の一くらいの「奇跡」だと仮定しても、宇宙ではこれまでに一兆個ほど文明が誕生しただろうと書いてあるんですよ。

      • 評価
  32. 地球のような科学技術文明が存在する確率がとてつもなく低かったとしても、宇宙にはとんでもない数の文明があったはず。地球が唯一の存在だとすると、それこそ神の存在を証明するようなオカルトじみた領域に入ってしまうね。

    • -4
  33. ものすっごい観測技術を持った宇宙人がいて、どこそこの星にはこーいう生命体が住んでいて文明があるとまでは分かるんだけど、
    「遠過ぎる!!行くの無理じゃん!!光の速さで移動して100年以上って!」
    って嘆いているかもね。
    だから毎日地球になんかしらのメッセージを送ってはいるけど、うちらがまだバカだから気付かなくてさ。
    で、その内やっこさん達は、
    「地球に送るメッセージはこれがいい!この方法にしよう!」
    「いや!その方法はだめだ!」
    とかもめちゃってさ、しまいには戦争始めて全滅。
    そうなる前にどうにかしないとね。
    頼んだよ!

    • 評価
  34. 地球と同じ様な星かあっても全く不思議じゃないな。まぁ向こうも距離を超えられないから確認することはできないけど

    • +3
    1. ※48
      まかせろ!
      あっちよりも先にこちらを絶滅させてやるよ!!

      • +3
  35. 他の文明では色々と交流してるけど、地球は他のどの文明にも存在が気づかれてないという可能性もあると考えてみる
    まあ、宇宙には20垓もの惑星があると言われてる以上、活動してる文明が1兆あったとしてもかなりのレアケースになるから発見するのも一苦労なのが現実

    • 評価
  36. そもそも、人類が文明を持ち始めて今に至るまでの時間自体が、宇宙規模から見たら一瞬みたいなモンだからね。
    文明の数にしても、砂漠の中にゴマが一瓶分混ざってるみたいなもので、探すのが難しく一見殆ど存在していない様に見えるけど、数自体は一瓶分なので数千は余裕で有るんだよという感じで、まず一粒探し出す時点でかなりの年数が必要なんでしょうなぁ。

    • 評価
  37. 生物が生息可能な環境であっても、そこに生命が誕生する確率が掛かるとやっぱり相当低くなるんじゃないかな
    地球はあくまでもゆりかごで、そこに生命をもたらしたのは外から来て地球に衝突した隕石や彗星や惑星のかけらなのかも
    地球と似た環境ってだけでなくそこに「生命の素」をもたらす要因が存在しうるのかってところまで考えたらどうだろう
    むしろ今までの見積もりは甘すぎたのかもしれない

    • +2
  38. 宇宙人を人間やその他地球の生物を基準にしすぎな感じがする
    水と酸素が不要な生物やそもそも血管という概念がない生物が発生する可能性とかも考えなきゃ
    技術に関しても電波と呼べない何かで通信しているかもしれないし

    • 評価
    1. ※55
      生命が誕生したとしても、知的生命になれるかどうかも低そうだよな
      現に文明らしきものができるまでに40億年以上もずっと動物のままだったわけだからね

      • +3
    2. ※55
      生命の誕生する確率が相当低くても、それより桁違いに惑星の数が多いから「宇宙人は確実に存在する」と言い切れる、って話だよ
      あなたがどれ位の惑星の数を想定してるか分からんけど、おそらく宇宙のスケールを見くびりすぎてる

      • +1
  39. 地球の事すら完全に知りえない人類が、何をもって「宇宙に知的生命体は我々だけ」と断言出来るのか。リアルスタートレック・スターウォーズの世界はきっと在るよ。

    • -2
  40. 他の恒星系に移住することも可能なくらいの超高度文明を持った奴らもいるかもね。
    「お、また知的生命体のいる星発見!」
    「562個目か!」
    「5億光年も距離あるから何も出来ないな」
    とか、地球を発見して会話してるかもなw

    • 評価
    1. ※58 自己レス
      彼らが観測した時点で5億年以上経過
      もしすぐに光速宇宙船で目指すことができたとしても現在の地球から10億年後・・・
      「やっぱり知的生命体は滅んだな・・・というか発見した時には滅んでた」
      「またまた無駄足かよ・・・仕方ないから看板だけ立てて帰ろう・・・」
      【売物件】 100万宇宙円 連絡先:●●銀河××惑星△△株式会社まで

      • +2
  41. 一番近い恒星系まで行くのもとてもムリゲーに思えるけど
    科学の進歩ではなく医学の進歩がその状況を変える可能性もあるよね
    半永久的な寿命をもてれば今の技術に近いレベルでも恒星間飛行が
    できるかもしれない
    何万年も船で移動できるかよ!って思えるだろうけど時間の概念が
    今とは違うだろうから行けるような気もする

    • 評価
  42. ディスカバリーチャンネルで放送してたが、
    現在の我々が宇宙を観察できる範囲は、例えるなら
    海の水をコップ一杯汲んで魚(つまり宇宙人)が入ってなかったから
    「この海には魚が一匹もいない!」と言うような狭い範囲のレベルだそうです。

    • 評価
  43. この方程式を初めて見たとき、最後のL(文明の存続期間)について物凄く考えさせられたな~
    いくら高度な文明を築いても人類のように核兵器という自分自身を滅ぼす技術を手に入れてしまうと、文明の存続期間がいくらでも短くなり得るということ
    なので惑星間の移動手段をも獲得してる知的生命体が居たとしたら、それは知性だけじゃなく理性も人類より遥かに発達してるんだろうなと思った

    • +5
  44. 「文明」って言う概念自体が地球人類だけの特別のものか、あるいは文明と言うのは(限界があって、どの惑星の文明でもコンタクト不可能)通過点に過ぎなくて、
    周りはとっくに次の領域でコミュニケーション取ってたりして。

    • +4
  45. 銀河惑星間連邦「戦争をしている生物とは交流をもちたくないです」

    • 評価
  46. 存在するもしくは曾て存在したという事と、コンタクトが取れるという事をゴッチャにしてる人がいるから混乱する。
    広大な宇宙という概念に「同時代」という感覚を持ち込む無意味さに気付こう。

    • +4
  47. 一瞬で消える泡同士だからこそ、異星人との接触はロマンを感じる
    人類滅亡後であってもボイジャー2号を誰かに発見して欲しいね

    • 評価
  48. 「宇宙人」ていう言い方を変更しないといけないんじゃないかな
    ヒト型のイメージが強すぎるんだよ

    • +1
    1. ひょっとすると、宇宙人は実在していて、彼らの間で「脅威! 辺境惑星地球で超人の異常繁殖を見た」がベストセラーになっているから、怖がって地球に来ないだけなのかもしれないよ。
      なにしろ、この本には、地球の人間はすべて秘密戦隊の隊員で、地球の乗り物はすべてトランスフォーマーであり、あまつさえ銀色の巨人たちが地球を守護しているととか書いてあるそうだから。
      まあ、これは漫画家の長谷川裕一さんのかいた「ネタ」だけど。
      ※69そういえば、劇場版の「スタートレック」で地球に接近してきた、エイリアンの宇宙船である「ヴィジャー」って、もともと「ヴォイジャー」だったのを思い出した。
      それが、1号だった2号だったかは覚えてないけど。
      あと、本屋に行くと「木製人の運命」とか「土星人の運命」とかが普通においてあるから、宇宙人はやっぱりいるんだよ(笑)。

      • +1
  49. 見た目節足動物だけどフレンドリーなクモ型宇宙人がある日やってきてイチャイチャできるようになる可能性も……?

    • +2
  50. 存在している時間軸が違うので例え過去未来に宇宙人が存在
    しててもお互い出会える可能性は無いに等しいのは分かるが
    過去この宇宙の何処かには幸運?にも出会えた異星人同士の
    文明は存在したのだろうか・・

    • 評価
  51. ありんこのような地中で小さな社会でもここでいう
    文明と呼べるのかな?
    だとすれば絶対いる

    • +3
  52. 人間って自分たちの大きさや寿命を基準に空間の広さや時間の長さを判断してると思う。人間を基準にしたら、宇宙はとてつもなく広く、とてつもなく長い時間軸の中で形成されてきた訳だけど、ひょっとしたらこの宇宙は泡が膨らんで消えるくらい一瞬の出来事に感じてる生物も居るのではないかと思う。

    • 評価
    1. ※77
      その考え方は間違っていると考えられる。
      お互いにそれを生命であると定義できない(定義されない)と仮定できたとしても、互いに何かを一方的に持ち込んでしまうのは否定できない。
      明確な侵略(侵入)目的があるならば別だが、生態系への影響はどのみち避けられない。
      ここで言うところの生命体とは基本として有機生命体を指していると考え、ジーンライダーとしての生命(知性)とは切り離して考えるべきでなのではないかということを提示したい。

      • 評価
  53. もしかしたら星の瞬きが私たちへのメッセージかもしれないね。
    だとしたらめっちゃ怒っているかもね。まだ気づかないのかい!って。

    • +6
  54. まず前提として生物(生命)とは何かという問題もあるでしょうね
    今地球人が定義してる形の生物である可能性の方がよほど低いのかもしれない
    たとえば川原の石が自我を持っていたとしても互いに意思疎通は出来ないし、それは事実上生きていないのと同じになってしまうから

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  55. ある程度文明が進歩すると、生命体は波動的な存在に移行してゆくのかもしれない。そして高次元空間に向かうのかもしれない、神のように遍在する存在になり、3次元の宇宙を菩薩のように見つめているのかもしれない。

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  56. もう一つ、重要な情報もあります。
    長年のSETIで、「ここらへんには誰もいない」情報は相当集まっています。
    うろ覚えでソースが見つかりませんが、確か銀河系にダイソン球水準がないとか、千光年以内には地球程度の文明はないとか。

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  57. 宇宙人が知能を持った毛虫だったら私は戦争を仕掛けるかもしれない

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  58. 実はすぐそこにいて、だけど人類からは見えなくて、
    「あいつら、オレらに気付かねーんでやんの。まだ相手してやるのは時期尚早だな」
    と思われている可能性も。

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  59. 宇宙人に、一生遊んで暮らせる文明を教えて貰いたい

    • +2
  60. 宇宙の中には人間にそっくりで下手したら交配して子孫が残せるくらい同じような生物が居る可能性もあると思う
    住んでる星も地球にそっくりで同じようなサッカーや野球のような球技があるかもしれない
    とか星空を眺めているといつも思う
    でも人間にそっくりなら科学力的に絶対に出会う事は無いんだろうなって同時に思う
    もし地球に接触してくる知的生物が居たら人間には理解不可能なくらい知能が優れた生物なんだろうな

    • +1
  61. だとしたら宇宙に進出してテラフォーミングしようとかしてる俺達はかなり攻撃的な面を持つ未熟な文明ということか・・・

    • -2
  62. 存在はしてるだろうけど、そのことと宇宙人が地球とコンタクトとってるかどうかはまた別な話だよな。

    • 評価
  63. 今もどこかで暮らしているのだろうか
    向こうでも同じことを考えているのかな
    いつかあった星の文明の人々も同じように考えたり、その時間を誰かと生きていたのかな

    • -1
  64. 誰か教えて欲しい。
    携帯電話の縦の長さくらいの小人が最近よく現れる様に成りました。
    歩幅は携帯電話の横の幅ぐらいですが、何時も小走りで移動します。
    小人は可視しにくい、やや半透明の存在です。
    移動する時は微かな小走りの音はあります。
    頭の形を表現するならば、仮面ライダーのアマゾンに似ています。身体は細く激ヤセです。
    人間はよく目の錯覚を起こしますし、似た者を見間違えや、思い込みなどある事は、私は理解しておりますが、太陽光では見えないけれど、蛍光灯、関節的な太陽光ならば見えるし、影も確認出来る、音もある、しかし何者なのか、何なのか知らない存在が其処に有る興味と違和感、追求している好奇心と、現実を重視する私の性格から科学的に考えて、じっくりと今、調査しております。
    動きから物ではなく、生物であると私は思えます。
    一体何なのか?何故こんな所にいるのか?ビルの建物の部屋に現れる事が有りますが、出入り口は鍵が掛かっており隙間もありませんから??
    壁を貫通するとは思いたくありませんし、現実的ではないと思います。
    だいたい、何故半透明なのか?世界中で私以外に同じ様な報告があるのか?何であるのか不明だけに、実際に映像で残したいと思っておりますが、現れる時間が数秒と短く、常に小走りで移動しており、気が付かれたくないのか、存在をアピールしてあるのか、偶々近くに存在していただけなのか?
    もう少し情報を収集したいと思います。
    誰か知っておられる方は教えて欲しいですね。

    • 評価
  65. みんな忘れてるけれど、この地球上で文明を持てたのは人間(人類)が最初じゃないかもよ。既に星の海に飛び立っていった何かがいても別に不思議じゃない年月が地球誕生後経っているのですから。

    • 評価
    1. ※97
      安心しろ。
      それ、歳とると見えなくなるやつ。
      俺も20大前半まで見えてた。2徹夜で桃鉄とかやってるとよく出た。

      • 評価
  66. 宇宙の星の数って100垓個だっけ
    その中に文明が1兆個あるとして億の位で換算すると
    100億個の星の中に1000個の文明があるってことか?
    どっちにしろ宇宙ヤバイな

    • -2
  67. 会ってみたいなあ!
    今の所、人類は有人で宇宙に進出する所まではいけそうだけど
    その後どれくらい宇宙を狭くできるんだろうか
    光の速さじゃまだ難しいんだよね。移民団となるのか、コールドスリープか、
    それとも時間の考えが覆るような発見をするのか
    こういう話題が出ると科学に憧れる、わくわくする!

    • -1
  68. ここで言う「宇宙人」ってのは
    「人類と交信可能な程度の技術文明を持つ存在」のことなんだけど、
    その前提を理解できてない人が多すぎな気が……
    単なる生命体なら火星にですら存在した可能性がある

    • -1
  69. スタートレックの世界観においては、「ワープ可能なレベルの技術水準に達していない知的生命体には、直接的な接触を行ってはならない」というルールがあるので、それに近いものが現実の「宇宙文明」にあるため、地球人に大っぴらに接触してこないだけかもしれないし。

    • -1
  70. 人間(とりあえずこう書く)はいるけどアクセスは難しいというのが主流だったと思う

    • -1
  71. インデペンデンス・デイ:リサージェンスを観に行けば何かが分かるかもしれない

    • 評価
  72. 中にはコンタクトできる距離にあった文明同士があったかもしれないが、それは地球には望めないよなぁ

    • 評価
  73. 俺たちは宇宙人なのだよ。他にも存在し得る事は俺たちが証明している

    • -1
  74. 猫の姿をした地球外生物がいたらいいななんて思った。

    • +1
  75. 文明ではたして人は幸せになったのか
    宇宙人がたくさんいるなら
    今までにたくさんの悲劇がうまれてきたんだろうな

    • -1
  76. 未だ地球の知性は孤独だけど、近い将来孤独じゃないことがわかるかもしれないな

    • -1
  77. その一兆個あった文明のうち、戦争で自滅以外の滅び方をしたものはいくつあるんだろう
    過ぎた科学は封印して、生まれた星で満足し、惑星系の寿命と共に滅んだ
    ような穏やかな連中もいたのかな
    そうゆう怖くない人たちと、望遠鏡越しにポエムを交換するぐらいの交流がいいよ俺は
    宇宙船でガツガツ他の文化圏に乗り込んでくるような野蛮な宇宙人とは交流したくない

    • -1
  78. どこかの本で、この地球のある宇宙は、
    すでによぼよぼの年寄りだと読んだことあるんだよな。
    もし地球以外の知的生命体がいたとして、
    地球よりもはるかに文明が進んでいたとしたら、
    より新しい宇宙に移り住んでいるのではないか、と予想までしていた。

    • -2
  79. もし他に生物が存在する星が有ったとしても 地球より圧倒的に歴史が長いって事は無いらしい
    宇宙その物が やっと地球作れる歳 になったばかりで
    宇宙の歴史が何億年あろうが 生物が生まれる可能性が有る時期ってのは宇宙の歴史から言うと結構短い

    • -2
    1. ※115
      仮に地球にやってくる宇宙人がいるとしたら、野蛮とまではいかなくても好奇心旺盛かつ警戒心が強く好戦的なはず。
      そうでもないと他の種族と接触しようとは思わないでしょうから。
      我々人類も好奇心旺盛で警戒心が強く非常に好戦的なので、地球外知的生命体を探している。
      ちなみにここでいう好戦的とは、いきなり襲撃するとかではなく、武力を背景に話し合いをしたり、技術の差を見せつけて「逆らったらボコボコよ?」的な感じです。

      • -2
  80. その数ある生命体の中で他の星の生命体と会ったことのある生命体はいくつあるのだろう

    • -1
  81. 地球人が発生するより以前にいたかもしれないし、地球人が滅んだ後に繁栄してるかもしれない
    たった今存在している確立はどんなもんかね
    1万年も高度な文明を維持できてたら凄いことのように思えるけど

    • 評価
  82. この方程式は想定が甘いというか、生命発生の条件が全然足りてない……
    精査していくと10億の一兆倍分の一とまでは言わんが、それに近いレベルまで文明発生率は落ちるぞ

    • 評価
  83. いたとしても絶対に観測出来ないだろうから個人的には幽霊と一緒の存在だわ
    いないのと一緒

    • 評価
  84. これだけ数多の文明が発生してても
    地球人は巡り会えなかった/地球にその手の遺物は無いんだから、
    やっぱ相対性理論による「光速度の壁」は越せなかったんだろうなぁ・・・
    異星人と会えないのも、光速度による知覚と移動限界があるからだと思ってる

    • 評価
  85. AIが支配する世界では生命体の定義も変わりそうだし、人型かどうか以前に同じ空間にいるかも疑問だな

    • -1
    1. ※123
      ダークマターの正体の解明による新たな物理学理論の誕生とその応用によって
      「光速度の壁」を越えられる可能性があればなぁ・・・
      なんていっつも妄想してる

      • -1
  86. 赤ん坊だけで隣の家に行けるか、って言えば無理なようなもんで
    大人の文明が抱き上げれば普通に行けるようになるかもしれんけど、赤ん坊しか居ない町で生き残れる赤ん坊がどれだけいるんだろうって話だよね
    一兆もいればいくらかは大人の文明になってるかもしれんけどそれが未知数

    • 評価
  87. 人間ですら本当の理想な恋人に会える確率少ないのに、ましてや宇宙人に会えるのなんて確率的になさそう。

    • -1
  88. 宇宙中のどの星も地球と同じで、最初は原始時代、草や木ばっかりで北極や南極があり、赤道もあって、砂漠もあり海があり川や湖がある。魚や鳥や昆虫がいるように、あらゆる動物がいて、人間もいると思います。そして、どこの星にも妖怪・魔族・魔物・妖魔・魔女・魔界・竜などは存在しないと思います。だって、そんなのがいたら原始時代に人間なんか滅びるでしょ。そんなのは漫画の話で現実には絶対に存在しません。宇宙船やタイムマシンは、どこの星も寿命が来て爆発するまで存在しないでしょう。

    • -1
  89. 生命の話だけど、どの人間も絶対に前世の記憶は無く、人間をやるのは初めてだと思う。例えば、自分が日本中や世界中や宇宙中の女性を妊娠させまくっても、生まれてくる子供には絶対に、前世の記憶も無いし人間をやるのは初めてです。だって、俺が今日自殺したら、そいつらは存在しないんだから、存在しない人間に前世の記憶なんてないでしょ。

    • 評価
  90. 地球にたどり着くような生命体は、すでに数々の生命体を発見していて人類にそれほど興味が無い可能性が高い
    地球にたどり着くような生命体とは
    ・人工知能でIQでいえば1000とか2000以上あり、常に進化しコンピューターなので永遠の命を有する生命体
    ・生命の設計図を自身で書き換えの出来る生命体(他者の設計図からいいところを吸収して
    進化が可能)、単独の能力で高速移動、宇宙空間で存在できる
    ・電子脳のみの存在で肉体を持たないもの、光などで伝達可能、知能生命体といわれる存在、ブラックホールを通過しても存在可能
    異性人はいるだろうけど生物の寿命の関係で絶滅して出会うことは無く、
    異性人の作品である生命体とは出会う可能性はある
    興味をもたれたりしたらきまぐれで抹殺されるかもしれないが、生命体いるなー
    宇宙地図に載せとこぐらいしか思ってない

    • -2
  91. 一番下の画像、マスエフェクトだよね?
    Reapers coming!!!

    • -2
  92. 宇宙人よりも
    あいつをどうにかしてください
    逆らい続けるので
    神が怒っています
    もっと あいつの事を追いかけてください
    そしたら あいつも気付くはずなのです

    • 評価
  93. 星ごとの大気によっては、地球人にもそうであるように猛毒になるのかもしれない。大航海時代がそうであったように未知のウイルスや細菌の心配が当然あるだろう。単純に距離や技術的な問題も。もしかしたら技術力や文明の次元の違う星達の連盟みたいなものがあって、地球のような星にはあまり積極的に関わらないで観測だけするってルールがあるのかもしれない。
    会ってみたいけど、地球の人間の種としての攻撃性を考えると知的生命体同士いらない争いを生みそうで会わないほうがいいのかもしれない。夢はあるけどね。

    • 評価
  94. 富士山は2017年7/23ー7/24に噴火すると思う

    • -1
  95. 地球外生命体なんてあるわけ無い。
    興味をひいて、国から予算をぶんどる、方便なり。

    • +1
  96. おれは人間をDNA操作したのは宇宙人だと思ってる。しかし知的生命体とアメーバーのような生命体もいるだろう?知的生命体で宇宙を旅できる技術があれば人間から見えなくすることも造作もないだろうね。もしくは、元の地球人かもしれないご先祖様

    • 評価
  97. 彼らが存分を示さないのは、人間が攻撃的だからです。

    • 評価
  98. 人間以外の動物は、宇宙人の可能性もゼロじゃない。

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