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宇宙人はいるはずなのに遭遇できない。「フェルミのパラドックス」に関する、最も説得力に乏しい7つの解答

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 人類が直面する最大の難問の1つに、地球外生命体はいるかという問いがある。未だに宇宙人との接触がない理由については、これまで多くの説明がなされてきた。

 地球外生命の存在可能性が高い一方で、彼らとの接触が皆無であるという矛盾は、フェルミのパラドックスと呼ばれている。ここではその難問に対する最も説得力に乏しい7つの解答を紹介しよう。

1. 異星人には地球に辿り着くための十分な時間がなかった

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 フェルミのパラドックスには3つの確たる前提がある。

1) 我々の銀河は132億年というはるか昔から存在していた

2) 知的生命体は銀河の極初期から出現可能である

3) 異星人は天の川を訪問し、植民化し、あらゆる部分を再形成するだけの時間がたっぷりとあった

 というものだ。そのため、この解答はこれらに対して真っ向から挑戦している。だが、ここにある解答の中では最も考えにくいものだろう。

 今年の始めには、地球型の惑星は112億年前、つまりは天の川が形成されてからたったの20億年で現れ始めたことが判明した。また、潜在的に居住可能な惑星の量は、過去も現在も含めると膨大な数に上ることも明らかとなってきた。最近の計算では、我々の銀河だけで数千億個はあると予測されている。こうしたことから、フェルミのパラドックスはますます難問化しているのかもしれない。

2. 星同士が遠過ぎる

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 かつてSF作家のダグラス・アダムスが、「宇宙はとにかく広大だ。その広さ、巨大さを信じることなどできまい。想像できる範囲を遥かに超えた大きさなのだ。薬局までの道のりを遠いと感じるかもしれないが、宇宙からみればピーナッツのようなものだ」と述べたことがある。

 そう、宇宙は紛れもなく巨大なのだ。だが、これが本当に地球外生命と遭遇できない理由足り得るだろうか?

 この解答で上手く説明するためには、あらゆる異星人文明が宇宙は広大過ぎ、星間旅行は技術的に不可能だと見なしている必要がある。

 それならば、人類を見てみるがいい。我々は既にボイジャーによって星間旅行を実施している最中であり、こうしたミッションを遂行するためのビジョンにもこと欠かない。

 そして実に、最初の星間旅行者はフォン・ノイマンが考察したように、自己複製する形態をとる可能性が高い。これには指数関数的に拡大する探査機が含まれており、理論上は早ければ1000万年で銀河を植民地化するだろう。

 宇宙論的に言えば、大して長い時間ではない。112億年の間には、わずか1つの文明が1120回も銀河を植民化し得たということだ。

 また、精神をアップロードし、星系同士の間を光速で伝達させる可能性もある。SF作家チャールズ・ストロスの言を借りれば、宇宙船は神話に過ぎないのだ。つまるところ、星々の距離が遠過ぎるということはない。

3. 異星人はプライム・ディレクティブを遵守している

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 今を遡ること1972年、ジョン・ボールは動物園仮説を提唱し、高度に進化した地球外生命はあえて人類との接触を控え、安全なところから我々を観察していると主張した。

 その理由は生物学的または社会学的な交雑の回避、あるいは純粋な科学や娯楽目的であるそうだ。

 しかし、この解答にも多くの問題がある。第1に、検証不能であるどころか、どこか陰謀じみていること。そして第2には人間中心的な思想であることが挙げられる。動物園仮説は、全異星人が倫理感、科学的探求、娯楽において全く同じ動機を有していると想定しているのだ。

 この段階まで発達した地球外文明なら、ポスト生物とでも言うべき性質と人工超知能を備えている可能性が非常に高い。彼らにとって我々など微生物にも等しい存在だろう。

 また、こうした態度は倫理的な面からも疑問が残る。問題山積みの地球に介入し、人類を銀河のコミュニティに参加させる方が責任ある態度と言えるのではないだろうか。

 さらに中には違反する異星人文明だってあるはずなのだ。それにはこの見せ物を台無しにするだけでいい。

4. 神は人類だけのために宇宙を創造した

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 この宗教的な議論は、神が創り出したもうた存在は人類だけであるとして、パラドックスに解答を用意する。アリストテレスやトマス・アクィナスにまで遡れる思想であるが、今日でもしっかりと生きている。

 しかし、カール・セーガンが述べたように、我々しか存在しないのであれば、なんという壮大な空間の無駄遣いなのだろうか。

 神が我々だけのために宇宙を創造したというのなら、なぜ無尽蔵とも言える星々が存在するのであろうか? さらに、なぜ生物が生存できる宇宙が、宇宙論的な視点からは全体に一貫して広がっているのだろうか?

  我々が宇宙でただ1つの存在である可能性は確かにあるが、神を持ち出さなくても、もっと上手い説明があるだろう。

5. 異星人は地球に訪れたが、既に去ってしまった

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 異星人はかつて太陽系を訪れたが、既に去った後だという主張もある。彼らによれば、火星にある顔やピラミッドなどの遺跡はそうした名残なのだそうだ。

 もちろん火星の顔が地球外に起源を持つという説はすでに論破されているし、ピラミッドについてもその建設方法は納得の行く説明がある。異星人を持ち出すような議論はセンセーショナルに過ぎ、根拠にも乏しい。

 かつて訪れてはいても、その痕跡はないと主張する者もいる。しかし、これはいくつかの理由によってありそうもない。

 まず、地球外知的生命体の進歩の波は、その過程で役に立たない物質を、例えばコンプトロニウム(computronium=プログラム可能な仮想の物質)のようなより便利なものに転換するなど、実質的に全てを再構成するだろう。

 また、あらゆる生命を自分たちの文明に組み込んでしまうという可能性もある。さらに銀河の年齢とその一応は親生物的な構成を鑑みると、様々な文明が我々の太陽系を繰り返し訪れたはずなのだ。

 にもかかわらず、この主張によれば、地球に留まった者はおらず、また如何なる痕跡も残していないというのだ。ありえないだろう。

6. 既に地球にいる!

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 いわゆるUFO研究者は、異星人は今ここにおり、やたらと原始的な空飛ぶ円盤やら、奇妙なほど人間中心的な姿やら、大量の誘拐事件やらで、無力な人間を苦しめていると主張してきた。一言で言えば、ノーだ。

 晩年のカール・セーガンは、こうした主張についてほとんど都市伝説だと述べている。

誰かが自分に何かが起きたと話すと、人々が何かを言う。誰かが何かを話したという事実は、それが本当の話であるということではない。

 彼らが嘘つきだと言っているのではない。それが真実であることを意味していないと言っているのだ。

 真剣に受け止めるなら、疑い深い科学者たちが暇つぶしに調査可能な物的証拠が必要だ。

 …だが、宇宙船の残骸や内部の写真もなく、船長の航空記録からとられたページもない。全ては話しだけのことなのだ。荒れた土壌の事例はあるが、私だってシャベルで土を乱すことはできる。

 UFOの光を見たと主張する人々もいる。だが、飛行機のパイロットだってライトを使えるし、UFO愛好家を揶揄ってやろうと思っていたならなおさらだ。

 つまり、そういったものは立派な証拠にはならない。

7. 異星人の捜索はまだ始まったばかりだ

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 地球外生命体の本格的な探査が1960年代のオズマ計画によってようやく始まったというのは本当だ。宇宙を調べ始めてわずか55年しか立っておらず、まだまだ多くの領域が手つかずのまま残されている。

 当然、誰も電波を発していない可能性はある。目下のところETの注意を惹くような地球外知的生命体探査(SETI)の是非について議論なされているが、異星人が皆人見知りなら、この計画は失敗に終わるだろう。

 だが、異星人が本当に我々に気付かせようとしたら、それほど難しいことではないはずだ。理論的には、ブレースウェル探査機という通信ビーコンをあらゆる星系に滞在させ、天の川に信号を送る可能性が高い。

 これは我々との通信にも利用され、一連の通信ステーションを介して確認信号を母星まで送信するのだ。別の可能性としては、我々のような原始的な文明でも捉えることができるほど、超強力な無線または光学信号を発することも考えられる。

 これは人間よりも遥かに高度な文明にだけ当てはまる話だ。SETIは技術的発展レベルにおいて我々と同等レベルの文明を探し続けるべきだろう。

via:io9・原文翻訳:hiroching

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この記事へのコメント 197件

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    1. ※1
      地球上空500キロ前後あたりにドーナツ状に広がってるやつか

      • +1
    2. ※1
      砂漠が大半みたいな暑い国では天国は地下にあるって考えだと昔何かで読んだような
      地下の方が涼しいかららしい

      • +2
  1. 宇宙空間を漂っていたタダの鉄や水等が
    130億年かけて集まり(人間となって)
    宇宙について思いを巡らすって・・・
    考えたら不可能に近い確率な気がする。

    • +10
  2. それぞれの説を否定している根拠が、人類基準での未来技術だったりするのがちょっとな。
    これらの説と、それを否定している人の根拠を総合すると、
    地球外生命体はいるし、向こうも宇宙めっちゃ覗いてるし、コンタクト取ろうとしてる。けど、地球人類とは技術体系が違いすぎて、こちらからのコンタクトも、向こうからのコンタクトも、お互いに猛スルーしている。
    ってことになるんじゃないの?

    • +14
    1. ※3
      人類基準ではなく、恒星基準であり、銀河基準であり、物質基準ですね。

      • +1
  3. 君らはわざわざアフリカの奥地になんか行かないだろう?
    宇宙人だってそうだろう

    • +13
    1. ※4
      好んでそういう所に行きたがる奴がいるのもまた事実

      • +8
  4. 現在の人類には宇宙は広過ぎる
    隣の星への一般的星間航行ですら確立されていないし
    コスト面で確立する見込みもない
    何故他の生命が存在したとして現状と別の展開があると思えるのかが分からない
    宇宙規模で考えれば電波通信ですら意思の疎通が不可能なほど惑星間は離れている

    • +31
  5. 宇宙に進出し他の惑星を開発出来るようにまで進化した生物は
    その生物同士で争って絶滅するから接触は無いよ

    • +4
    1. ※8
      確かに知的生命体が発生する確率はそれなりにあるんだけど
      それが存続し続ける確率は天文学的になっちゃうんだろうな
      ドレイクの式の最後が絶望的な数字なのかも

      • +6
  6. 「高度な技術を持つ異星人が地球に何度も来たにもかかわらず、地球に留まった者はおらず、如何なる痕跡も残していないのがありえない」
    相手を、我々より遥かに進んだ技術を持つ者達だと仮定するなら
    今の地球人のような、物質文明的価値観で量ることは出来ないだろう。
    もしかしたら、彼らにとって有益な「何か」がすでに地球からごっそり持ち去られていて
    その痕跡も別に消したつもりもないのに、今の我々にはそれに気付けていないだけかも知れない…。

    • +47
  7. 太陽から近過ぎると熱くって生きれない
    太陽から遠過ぎると寒くって生きれない
    地球って奇跡

    • +2
    1. ※10
      地球に誕生した生命なんだから、その環境に対応している・快適と思うのは当たり前。という論議があってだな。
      生命が誕生する条件が何なのかは分からないけど、宇宙には超高圧・超低温が適正な環境である生命だって居るんじゃないか? と。
      目・口・鼻・耳があって、空気と水が必須な生命ってのは地球スケールでの必須条件だしね。ニュースとかで「水が水の状態である惑星が発見され」って聞く度に「いや、地球の生命以外にとってはにとっては毒かもしれんやん!」って突っ込んでる私。

      • -2
    2. ※10
      だよね、だからできることをできるなりに行って、できるだけ多くの人に幸せを感じてもらえるようにしたいな

      • +1
  8. アンケートで「いない」って答えてる人って自分の存在否定してるって自覚あんのかな?

    • +4
    1. ※11
      いるいないは置いといて「自分たちがいるから他にもいる」という論理では普遍性の証明にならないですよ。
      あえて極論の例えですが、地球上に知的生命体は猿から進化した人類だけですし、「あなた」というパラメーターを持った存在も「あなた」だけです。
      「この宇宙」ではビッグバンは一回しか起こってないですし、我々が「最初」の知的生命体である可能性もあります。
      宇宙人がいるかという議題を要約すれば「知的生命はこの宇宙で普遍的におこりうる現象か」という議題であって
      もちろん「いない」とい言ってるわけではないですよ。「自分の存在」はあくまで「可能性」を示唆しているだけで、「それのみで証明」には足らないと言ってるだけです。ほかの理由で存在確率を上げていければいいと思います。

      • +3
      1. ※97
        その『地球上では』って前提がおかしいんじゃねーのって話。
        地球でも水がいらない生命がいれば~なんて、それはあくまでも『地球上の水がない場所』の話しなんだよ。
        他の宇宙環境であれば、水がなくても生命が発生する状況があるかもしれない。
        そう考えるのは、何もおかしな話じゃねーよ。他の宇宙的な環境は、地球環境と全く同じなわけがねーんだからな。

        • -2
  9. 宇宙誕生から137億年という気が遠くなる様な時間の中で、我々人類は誕生からたった百万年、宇宙開発はほんの百年にも満たない時間である。
    他の時代に地球に接触してきた宇宙人はいるかも知れないけど、我々と出会うのは相当に低い確率なのではなかろうか?
    同様に我々が宇宙に飛び出していった時に、他の星に知的生命体が存在している時代であるという保証も無いのである。

    • +14
    1. ※12
      そう。137億とか文字で書くとたった4文字だけど人類の5000年と比べれば270万倍。137億年を人生100年に換算すれば今までの人類の歴史なんて20分に過ぎない。隣の家が留守かどうか、20分くらい気づかなくても心配ないと思うんだ。

      • +1
    2. ※12
      この説は、高度な技術を持った宇宙人でさえタイムマシンを作れなかったことを意味するから悲しみ。タイムマシンがあれば時間軸なんぞ関係ない。

      • +3
  10. 事あるごとに書いてるが相手は宇宙人。
    いるとして、どんな動機で動いてるかを人類の尺度で計れるとは限らない。
    何十万光年もあてのない旅を続け、
    面白味もない程原始的な生命体を見つける俺カッケーなのかも知れんし。
    それがナンセンスだと思うなら、
    「〜〜という理由によりいない、来ない、あり得ない」
    と言い切る事もまたナンセンス。

    • +3
  11. 異星人「この説の説得力がどうとか言っているようではまだまだ我々を見つけることはできんよ」

    • +5
  12. いたとしても規格が違い過ぎて認識出来ないだろう

    • +3
  13. 宇宙の起源を中心点としたら、そこから地球と距離が同じ範囲には宇宙人が存在する可能性が高いんだっけ?
    未知との遭遇って地球人のロマンじゃないか!希望をこめて、宇宙人いるに一票!

    • 評価
  14. 先ず知恵ある種が支配的適者になって拡大路線をたどるという前提が人間中心主義思考だし
    地球と地球人しか知らないからしかたがないのかもしれないけど、なんでも擬人化的モデルで考えてしまうのは詰る処、宗教と変わらないと思う
    100億の星があれば100億の適存があって100億の生き方と感じ方があるだろう

    • +16
  15. というか、100億年を超える時間の中で、僅か数万年間、二つの知的生命体が遭遇しなかったっていっても、割合からいったら、ラブラブカップルが一週間のうち一緒にいなかった時間よりも遙かに短いと思うんだが。

    • +7
  16. ホーキング博士も言ってるでしょう、神はもののたとえでしかないって。
    宇宙人や宇宙構造をイマジネーションするにも、地球しか知らない人間には限界があるから、それを打ち破るには、肉体の老化や移動手段などの弱点を克服して、数万年は宇宙を旅するしかないと思うよ。

    • +1
  17. むしろ宇宙に生物なんてありふれてるからわざわざ会いに来ないのでは

    • +27
  18. 未知の生物が地球に来るには、相当の科学の進歩してないと無理、なぜなら
    ●生身の人間ならワープ以外に来れない。
    (光の速さ宇宙船が来ても母星の時間は進んでいる)
    ●わざわざ宇宙空間の未知の惑星を危険を晒してまで来るには、相当の設備がいる。
    (まず探査機が来るはずだが)
    踏まえると知能は、宇宙人>>>>>>>>>>>>>>>>>人間>動物
    となり、仮に既に来ているとしても、
    人間と下等動物のように原始的な意思疎通しかできないので、調査しようがない、ほかにもいいっぱいいるだろうし。

    • +1
  19. 宇宙人はいる?って言われたら
    100%いるでしょ
    だって地球人は宇宙人なんだから

    • +6
  20. UFO(探査機)ならたくさん来てるだろうな。
    ただ、人類はあまりにも下等生物すぎて、
    調査は地球の生態系のみで、
    人間と動物でも科学的知識の疎通ができるはずもなく、スルー

    • -4
  21. 行き来できる距離に同時に文明が発生する可能性の低さ説を押すわ

    • +10
  22. 誰かが相対性理論をぶち破りでもしない限り
    何万光年も彼方にいる異星人には出会うことはおろか交信することすら不可能だろうな

    • +5
  23. 人間を地球に住まわせた存在がいるとして、他の惑星の住人と接触を物理的に不可能にしているのは何故でか? 実験や比較検討のためではないかと。 それぞれの惑星の条件が少しずつ違っていて住人がどのような文化・歴史を辿るのか観察されている。 携帯ゲーム機1つ1つが1つの惑星のようなもの。すれ違い様に、または通信機能でデータのやり取りはしても決して融合して1つのゲーム機にはならない。同じゲームでもプレイの仕方で全く成績が成果が異なるものとなる。 地球以外の惑星ではどんな歴史が綴られているのだろうか?

    • -5
  24. >1) 我々の銀河は132億年というはるか昔から存在していた
    金やプラチナは中性子星の衝突とかで出来たらしいから
    地球のように色んな元素のある惑星が出来るにはかなり時間がかかるんじゃないの?
    太陽の寿命は100億年くらいあるらしいし
    >2) 知的生命体は銀河の極初期から出現可能である
    地球人類を知的生命体誕生のモデルケースとした場合、1の疑問から2の根拠が分からない
    物質に依らない異なる大系の精神生命体とか荒唐無稽過ぎる

    • +1
    1. ※27
      君は「※」の使い方を間違っているよ

      • 評価
  25. どっから宇宙人なんよ?
    ①水星のワラシムシが並んで「こっちみんな」ってなってる
    ②金星でアリンコがでっかい巣作ってロックな社会生活かましてる
    ③火星でゴキブリが群雄割拠してる
    ④木星のヒカリゴケがモールス信号で愛を囁いてきた
    ⑤土星の九官鳥に「オレサマオマエマルカジリ!」って言われた
    ⑥天王星でゴリラがダイイングメッセージ書いて死んでた

    • +14
  26. 解答の説得力が乏しいと言っている説明の方が、説得力が乏しく感じる設問が、ちらほら在るんですが
    4なんかはラノベあたりだと、地球からせいぜい太陽系の外縁までが作られた空間で、ソレより外側のものは全て虚像だって法螺話になったりするよね

    • -3
  27. 我々のような知能を持った生物はいると思うけど
    それはずっと過去かずっと未来かずっと離れたところか
    だ。この数千年の間のここから1000光年以内
    の時空間にはいないのだろう。

    • +3
  28. 圧倒的な距離の壁を越えられる技術を、開発するのが困難。
    地球上ですら、移動手段が実用化された500年前まで、
    ヨーロッパとアメリカの間には、交流が無かった。

    • +8
    1. ※33
      異星人先生の今後の活躍にご期待ください!

      • +4
  29. 地球くらい生物の発生に都合のいい星でも、文明を持てた時期なんて僅か。
    地球誕生から毎年一年に一度宇宙人が探索に来ていたとしても、
    そのほとんどは、荒れ狂う自然現象だけ見て生命を見つけられなかったり、
    生命を見つけたとしても単細胞生物位だけだったり、
    恐竜とかが闊歩する巨大なサファリパークを観察できただけ。
    宇宙人扱いできるレベルの知性体なんて滅多に存在するもんじゃないし、
    複数存在してても互いに感知できないほど離れていたり、見つけた頃には滅んだ後だったりだろう。

    • +8
  30. 地球(何と呼んでるかは不明なので)行く?
    ゲッ!何の罰ゲーム!?
    だと思う。

    • +1
  31. 宇宙人がいるとしたらそいつらは無限に増殖して
    無限に進出するはずだ、って思い込みはいかがなものか
    地球人だって人口が頭打ちになることは考えられるし
    ダイソン球ができたら何億年でも引きこもれるよ

    • +5
  32. 高度な文明を持っている宇宙人がいるとしたら人間ではなく地球を生物的に支配してる微生物や昆虫類とまずはじめにコンタクトを取るんではないか?

    • +3
  33. まず宇宙というのは大航海時代の海じゃないんだから、基本的に高等生物の交流なんてものは不可能。俺達は互いに互いの痕跡を観察するしかない。
    しかし俺達に見える宇宙というのは、ざっくり言ってしまえば時間×距離の平面上でナナメに伸ばした棒のようなもんだ。
    望遠鏡の解像度を上げてもそれは概ね棒を伸ばしているに過ぎない。
    棒を平面図形にするためには継続的な観察が必要だけれども、生物種の時間スケールなんて宇宙の時間スケールと比べるほども長くない。
    つまり俺達が絶滅するまで観察し続けたとしても棒は棒のままなわけだ。線分に面積が無いように、平面に体積がないように測度0と言って差し支えない。
    故に宇宙塵を発見出来ないのは必然だと思う。
    ※ここまで嘘八百
    無粋を承知でマジレスすっと”膨大”をキチっと数学的に評価しない限り(無限、はい終わりなんてことはない)もっともらしい推測なんざ出来ない訳で。
    充分とか莫大とか可能性がないわけではないとか我々トーシローが言い始めても何も始まらず終わらねーよ!

    • -8
  34. もし宇宙にあまねく高度な生命が居住しているのなら、その証拠が見つからないのは何故か?
    電波のような原始的な通信手段を使っているようでは自滅するのだとしたら、人類は・・・

    • +3
  35. 光通信で星系間のコミュニケーションは無理でしょう。片道だけで何年~何千年かかるよ。
    広すぎる宇宙って理由はかなり的を射ていると思うが・・。
    SFで言うワープ航法、亜空間通信とかの手段が無い限り、惑星間文明も銀河同盟も不可能じゃないの?そういうのを実現している文明が在ったとしても、遭遇することは難しいよ。銀河系では辺鄙な田舎にって処にいるからなぁ・・私たちは。

    • +8
  36. コンタクト可能なほど近くの星に同時期に知的生命体が出現する確率なんて限りなくゼロに近いと思うけど。

    • +2
  37. 恒星間の距離を考えたら、知的存在は物質ではないエネルギー体の方が現実的な気がするね。コンタクトの仕方も聖書にあるようなビジョンとか天使のイメージで現れているのかもしれない。有機物で出来た動物が地球を訪れるという先入観はもう時代錯誤的かもしれない。

    • 評価
  38. 地球は「囚人惑星」です。「原罪思想」は囚人の心得と言っていいでしょう。他の知的生命体との接触は脱獄の恐れがあるので禁止されています。ゆえに、どれほど望遠鏡の精度を高めても、何も発見できません。NASAが宇宙旅行を無人探査に切り替えたのも「看守」に怒られたからです。人類は絶滅するまで地球を離れられません。

    • -6
  39. MIB見てねーだろ、気づいてないんだよ。
    隣の人、ホントに地球人かい?

    • +3
  40. 宇宙人こそ神で神である宇宙人が人間を作った説に1票

    • -4
  41. 宇宙航行可能な生物が誕生する頻度が非常に少ないからじゃない?例えば銀河系10個中に1つの割合でしか宇宙人は存在しないとか。

    • 評価
  42. 人同士でさえ分かり合えなかったりするんだから宇宙人の事情なんて分からんよ

    • +8
  43. ミスタースポックは帰っていってしまったよ

    • +12
  44.  どんな長寿の種族であろうと一個体当たり千年を生きられるとは思われない。体を形成する組織が耐えられないからだ。で、宇宙空間を移動するとなると個の寿命では目的の達成は不可能で何世代もの更新が必要。居るか居ないかも分からない様な異星人とのコンタクトのために、その人生を棒に振るような事を果たしてする個体がいるとは思えない。  仮に想像を絶するほどの長寿の種族が居たとすると、進化は恐ろしくゆっくりとしたも
    のになるだろう。祖先が消えなければ子孫は反映できない。世代交代がなければ高度な文明は起こりえない。それこそ何億年も掛けて進化する羽目になるだろう。その間、彼らの惑星を一度も気候変動が襲わないなんて事があると思うかい?
     因みに、百年内に地球に人類の生存を脅かすだけの巨大隕石が落ちてくる可能性は、宝くじで一千万円を当てる可能性より遥かに高いそうな。マヂかい・・・(汗

    • +3
  45. 52
    いやいや、すでにチャックノリスが殲滅し終えている。
    その証拠に彼が存在している。

    • +7
    1. ※53
      だとすると地球にも超高圧、低温な場所はあるのに、そのような場所である程度以上の構造を持った生命が生まれていないのはなぜか?という問題がある。
      生命に水が不可欠だという仮定も、地球上に水が殆どない場所はたくさん存在するのに、水無しで生きられる生命体が地球上に存在しないため、水がなければ生命は存在できないと考えることができるから。
      もし水なしで生きられる生命体が地球上で発見されたら、宇宙空間での生物の存在可能領域は広がる。
      例えば酸素は大抵の動物には不可欠だけど、地球上には酸素なしで生きられる生物が存在してるから、酸素は生命の必須条件にはなってない。

      • +3
  46. この世は仮想空間という説なら地球外生命体は存在しない設定も自由自在

    • +2
    1. ※54
      個体の寿命が1000年超えないってのも人類(と言うか地球生命)中心だけどね
      そもそも、地球基準で言う個体ではない生命体もありえるかもしれん
      不老不死のホヤみたいなのが腕やら目やら脳やら獲得しながら半永久的にでかくなってる、みたいなのも考えられなくはない

      • 評価
  47. > ピラミッドについてもその建設方法は納得の行く説明がある
    ねえよw

    • +5
  48. ん~昔はいる派だったんだけど
    今はいない派かな・・・・(-ω-)
    なんか前にNASAの人達がこの銀河だけでも
    文明のある星が数千億はあるだろう
    なんて聞いた事あるんだけど
    じゃあなんで人工的シグナルの一つも
    ひっかからないんだろうな~て
    地球の場合60年以上電波出してるから
    直径に換算して約120光年は電波出してるわけでしょ?
    ニアミスがあってもおかしくないと思うんだけどな・・・・
    地球より何千年も発達した歴史のある星なら
    もっと電波の拡散範囲は広いと思うんだけどな・・・
    あと既に宇宙人が来て監視してるってのもどうかと
    あちら側からすれば病原菌バイオハザードの固まりだし
    攻撃的な濃硫酸のエイリアンもいると思うので
    なんかな~て思います。
    科学的な生体調査は目的になるかも

    • -1
  49. 宇宙人がいたとしても、住んでいる次元が違って感知できないのではないかと思っている。

    • 評価
  50. ダン・シモンズのイリアムによると、傑出した天才がその物語の世界を別の平行宇宙に具現化させ得るという
    そしてそこに通じるトンネルを開通することができればその具現化された登場人物たちが
    こちらの宇宙にやってくるのだという天使や妖精や・・・怪物も

    • 評価
  51. 見たことないし何とも言えない
    でも現に我々がいるのだから、可能性はあるよねぇ

    • -4
    1. ※60
      距離の二乗に比例して減衰し、かつ電波の波長の二乗に反比例するから、意味のある信号として読み取れなくなってる可能性
      宇宙人は100%居る
      ただし、現在の物理法則を凌駕しうる全く別系統の法則が発見されない限り、人類が遭遇できる位置には居ない
      ぶっちゃけ、40億年近い地球生命の歴史の中で、宇宙空間に働きかけられるようになったのは、せいぜいこの5~60年前後しかないって言う事実が無視されすぎてる
      たまたま地球そっくりの環境で、地球そっくりの進化が起きて、地球そっくりの人間型生物が生まれた星があったとして、それが百光年先に存在したとしても軽く1万年くらい進化速度がずれていればソレだけで互いの存在が認知できないし、それくらいの時間のズレは地質学的にはあって当然
      ぶっちゃけ、宇宙の時間と距離の広大さを全く考慮してない点で、説得力に乏しいと言い切ってる説明の方にこそ説得力が皆無っていうのがいくつもある

      • +9
  52. 宇宙人見て見たいなあ
    多分人間と全く同じ外見だろうけど

    • +1
  53. これね、この前提に大きな過ちがあるのよ
    >3) 異星人は天の川を訪問し、植民化し、あらゆる部分を再形成するだけの時間がたっぷりとあった
    つまり、異星人はすべて惑星上に住む、って固定観念があるのね。
    端的に言えば、洞窟に誰もいないから異星人はいない、って言ってるようなもんなわけさ。

    • -2
  54. 仮に異星人がいたとしても、彼等とコミュニケーションをとるのは難しいと思う。我々地球人は、同じ惑星に住んでいるイルカと話をする事さえ出来ない。それに、異星人がいれば、まず無人探査機を地球に送って来るはず。探査機の残骸が月面で見つかってもおかしくないだろう。

    • -1
  55. 矢追純一時代から30年以上も経ったけど、未だに決定的な宇宙人やUFOがみつからないなぁ。このロマンは死ぬまで追いかけたいけど、死ぬまでに見てみたい

    • -1
  56. 化学変化には最適温度域があって、それはある特定温度プラマイ数度と非常に狭く、地球でさえ「衛星としては異様に大きい」月がなければその条件は達成できなかった。つまり、月も含めて地球と完全一致と言えるほどに酷似した星でないと、化学変化の複雑精緻なシステムである有機生命体の存在は期待できない。化学変化以外で同様に複雑精緻な持続的システムを自己生成できる素材はまだ見出されていない; それが見出されて初めて、宇宙人の可能性が検討可能になる。

    • +4
  57. 人類を見ている限り宇宙にどんどん進出していくよりも絶滅する方がよほど早そうだが

    • 評価
  58. 文明が1000万年も衰退せずに継続していて、なおかつ光速以上の通信や移動手段が存在していれば遭遇することもあるだろう
    実際はどっちも無いんじゃないかね

    • 評価
  59. 宇宙人は万能で地球に気づいてて
    地球人に会いに来て当然っていう発想が
    宇宙的田舎もんの発想のような気がする
    そんな万能なら
    わざわざ自分の星を遠く離れて
    こんな他星の文化を知らない辺境に来たいと思うだろうか…
    学者ぐらいだろ、そんな変わり者(誉め言葉)

    • +1
  60. ダニやクマムシが人間を認識してない(であろう)のと同じようなものだったりして
    ところで、異星人を「宇宙人」って言うの変だよね
    地球人も宇宙人だよね

    • +5
    1. ※70
      距離とか生命が生ませる確率とかより、タイミングと文明の存続時間の問題で会えないんじゃない?
      生命の歴史が40億年。人類がまともに記録を残せるようになってからたったの4000年。それを人間の一生(仮に100年)に換算するとたったの1時間くらいの短さ。そんな一瞬に高度な文明を持った生き物たちが出会えるかな?

      • 評価
  61. 数々の仮説が浮かんでは消えていくけど、一つ言える事は、
    一度も有人として太陽系から出たこともない身で、星間航行や宇宙人の仮説等不可能だろう。
    四の五の言わずにいっぺん出てから考えようぜ。

    • +3
  62. SPECじゃないけど、人間ってたぶん外来種だと思う。こんなに他の生物に攻撃的で爆発的に増える生物ってウイルスと人間と昆虫ぐらい。共食いをする点はガン細胞によく似ているし、群体として行動はアリやハチにそっくり。もう少し俯瞰で人間を研究してみると、色々な事がわかると思う。

    • +8
  63. 地球上では生存戦略として知能を発達させた人類がたまたま今は繁栄してるけど、よその星でも人間タイプの生命体が繁栄するとは限らないんじゃないかな

    • +5
  64. まだ先の話なので僕らの未来がどうなるかは想像付かないけど、
    エネルギー制御技術が発達する前にNOVAでやられてるんでは?と思ってしまう。
    星間空間を越えるということは、太陽エネルギー無しで(宇宙船内のみで)
    エネルギーを作らないといけない。少なくとも輻射でエネルギーは損失していくし。。。
    仮にグリーゼにいく場合で考えても20光年かかるから、最低20年分のエネルギーはほしい。
    銀河間空間を越える場合はもっと最悪で、恒星がなくても数万年は生きられる程度の技術が必要。冷凍休眠とかその辺の技術を確立しないと・・・。
    ただでさえ自滅していく生き物に自立できる環境を作れるかどうか。あやしいもんだ。

    • -3
  65. 仲間同士で殺し合う生き物なんかと普通接触なんか持ちたくないよなw

    • +3
  66. 物的証拠がない
    これがいちばん説得力がある気がするな

    • 評価
  67. 直接会いに来る前に、パイオニア探査機の対宇宙人フレームワークみたいな物や
    T1000的な超長期活動出来る何かを四方八方に飛ばす宇宙人も居て良さそうだけど
    それでもその痕跡すら見つけられないほど広いのが宇宙なんだろうな

    • 評価
  68. 数百年前はヨーロッパの人間たちは海の向こうに、未発見の大陸(アメリカ大陸)があり異文明があるとは思わなかった。
    今の地球はそんな感じじゃないかと思うわ。
    コレだけ広い宇宙。
    文明文化レベルが高度かどうかはともかくとして、異星人そのものはまだ我々が気づいていないだけでどこかに存在していると思う。

    • +8
  69. アマゾンの密林を遠くから望遠鏡で何百年観察し続けたとしても1匹の新種も発見できない。人類誕生から20万年、我々はやっと月に辿り着いただけだ。火星、木星、そしてさらにその先の太陽系の外の数多の星々。まだ何も始まってはいないのだ…!

    • +7
  70. 単純に異星人がいるかいないかという話なら「地球人」の存在がある以上100%「いる」
    このクソだだっ広い宇宙に知的生命体が地球人しかいないなんて方がよっぽど非現実的だし。
    ただ、地球に来ているか、来たことがあるかという意味なら限りなく0に近いと思う。
    といっても「あり得ない」事の証明は不可能なんだけども。

    • +4
  71. 一部の炭素原子は宇宙人のローバーです。
    一部の酸素原子は別の宇宙人のローバーです。

    • +2
  72. 宇宙は相当でかい事が現在判ってきている
    文明の維持出来る時間と宇宙の時間ではタイムスケールが違いすぎる
    100年前携帯の電波受信出来る機械がない
    銀河英雄伝説みたいな超光速通信使ってたら今でも受信できない
    グーゴル年単位のタイムスパンで考えないと本当の意味で宇宙は理解できない
    地球の周りですら資源豊富な小惑星が星の数ほどある
    星間移動ができる文明が態々地球に来るメリットが皆無

    • +1
  73. こうやって考えると、宇宙“人”という発想も止めた方がいいかもね。人に似た知性を持ち得る環境って本当に稀だと思うし。地球人が宇宙に行けるのはたまたま資源が豊富だとか生物活性が高い星だったからであって、例えば火星に生物がいても環境が貧しすぎてとてもそんな事出来ないよね。宇宙的に見ても、宇宙進出なんて本当に金持ちの道楽なんだと思う。

    • -2
  74. 地球人は宇宙人かもしれないけど異星人じゃありません。
    質問は、「異星人はいるとおもう?」
    にすべきでしたね。

    • 評価
  75. 生命の発生確率、多細胞化などが、「宇宙の星の数」の「宇宙の陽子の数」乗をぶっちぎるほど低い、という人もいる。
    また、「今の地球人の科学技術」が、この宇宙での絶対究極の限界…ワープ・軌道エレベーター・核融合・自己増殖機械・冷凍睡眠など全部絶対に不可能…であり、すべての知的生命体は電波発信開始から千年足らずで自滅するのが宿命、と考えることもできる。

    • +3
  76. 宇宙が誕生して140億年っていうと長いような気がするけど
    地球ができるまでにすでに90億年も時間かかってる
    地球ができてから50億年もして
    ようやく人類が発生した
    それも大変な珍しい偶然がいくつも重なったおかげだ
    宇宙が140億年前に生まれたからといって
    知的生命体が無数に生まれるほど長い時間ではないっていうことだろ
    とてもめずらしい偶然によって生まれた少数の知的生命同士は
    通信しようとしても連絡できるような近距離にいないんだろ
    宇宙はとても広く、光速という限界が立ちはだかっているんだから
    そして、知的生命が外宇宙と連絡がとれるような高度文明は
    何十億年も持続しないんだから
    偶然2つの知的生命が同時期に通信技術を発見し、
    たまたま非常に近距離に住んでいる、
    という条件をクリアする可能性なんかゼロに近いだろ

    • -2
  77. きっと向こうも「あの星には知的生命体居そう、居てもおかしくない」なんて地球について議論してるんだよ

    • +2
  78. 宇宙人が、SIM宇宙してる世界が
    この宇宙だよ!
    ゲームスタートボタン押したらビッグバンが起きる。

    • -1
  79. I WANT TO BELIEVEってどこかで見たと思ったら
    X Filesだった。

    • +2
  80. >2) 知的生命体は銀河の極初期から出現可能である
    まずこの部分はどうかなぁ。。
    ビッグバンの段階では水素とヘリウムしかなかったわけで、
    宇宙誕生から10億年ぐらいで炭素とか結構出来ているみたいだけれども、
    さらに他の物資も必要なわけで、137億年っていうスケールの中で考えると、
    炭素型生物が生まれる環境をととのえるのに結構な時間が掛かっているように思う。
    他の星々で生物の誕生があっとしても、
    もしかすると数億年の誤差におさまっているかも知れないね。

    • +1
  81. 光の速度でも何億年掛かるって何なのよ?
    今、「だれかいますか?」と電波を発信して、7億年後に高等生物がそれを受信して
    「いますよ!」と返信してもここに届くのは14億年後。
    それまで文明を保っている保証は無いし、仮に保っていても14億年前に送信した事の記録すら無いかも知れない。
    文字も変わっているだろうし・・・・オカエリナサ〒・・・・

    • -1
  82. UFOと珍走団の共通点
    ・個性があり、派手なイルミネーションを好む。
    ・田舎で見せびらかすように動く。
    ・無駄の多い動き。
    ・流行り廃りがある。

    • -1
  83. 人間に認識できる範囲での宇宙人、なんて都合の良いモノがあるだろうか

    • +4
  84. No6のポスター懐かしいな。
    Xファイルでモルダーが貼ってたやつだ。

    • 評価
    1. ※103 言ってることは間違ってないとは思うけど、例えばこの太陽系に注目したとして、知的生命体がいるのはここ地球だけだということは考慮すべき価値がある事実だと思う。すなわち、水がある方が有利だと考えることは可能であるだろう。
      また指摘の通り、実際には確かに水にこだわらない生命体の存在も否定できないが、そのような生命体についての理論体系を我々は持っていないことが致命的だ。さまざま可能性が存在することについて否定することはないが、それはむしろSF寄りな提案であり、科学の対象として扱うにはナイーブすぎるのだ。

      • +1
  85. >動物園仮説は、全異星人が倫理感、科学的探求、娯楽において全く同じ動機を有していると想定しているのだ。この段階まで発達した地球外文明なら、ポスト生物とでも言うべき性質と人工超知能を備えている可能性が非常に高い。彼らにとって我々など微生物にも等しい存在だろう。
    異星人を異質と考えるなら、裏を返せば、その微生物にも等しい地球人が、異星人や地球外文明の証拠をとっくに見付けていながらそうと気付いていないという場合もあり得るね。微生物は人間を認識してくれていないかも知れない様にね。
    そもそも何を以て地球外生命の証拠とするかが既に、生命には液体の水が必要だとか文明が電波を使って通信するとか地球のそれが基準になっている。勿論地球の実例を参考にするしかないというのは重々理解しているつもりだけれど、地球外生命がとんでもない条件で発生するものだったり地球外文明が想像を絶する動機とスケールで築かれたものだったりした場合に、それが見付ける足枷になっているのかも知れない。
    ひょっとしたら自分達の住んでいる地球や、余りにだだっ広くて真っ暗で他に生命がいるのか判らん宇宙そのものが、既に何かの宇宙文明に手を入れられたものなのかも知れんよ? 証明は出来ないが。

    • +10
  86. たぶんだけど人類は恒星間を自由に往復できるようになる前に滅びると思うんだ(´・_・`)
    よその星の奴らもそうなんじゃないかな?

    • +3
  87. 宇宙人はいると思うけど、単純に遠すぎて会えないんじゃね?

    • +1
  88. 保護じゃなく宇宙規模で監禁されてるのでは?

    • +4
  89. 否定理由にかなりの空想と独断が入っていて説得力が皆無w

    • +4
  90. 簡単な話。みんなは「アリに話しかけたい」と思いますか?また「アリの生活やアリの社会を知りたい」と思いますか?多分「どうでもいい」「興味ない」って人が殆どだと思う。それと同じ話です。
     研究者なら知りたいんだろうけど、人間がアリと同レベルに見える遥かに高度な種族が、我々みたいなアリ(人間)とコンタクトを取ろうなんて思わないですよ。恒星間や銀河間を自由に旅する事ができる超優秀な種族と人間の間には、大きな隔たりがあります。
     逆に言えば「アリ」に人間社会のインターネットや文化経済を説明して、彼らに理解できると思いますか?仮にそれが可能だとしても、その膨大な労力に意味があるとは思えません。これがコンタクトを取れない理由です。進化の段階に応じて、つきあう相手も変わるのです。

    • 評価
  91. 最初のほうの意見に被るけど、人類の理解出来る範疇を超えた文明を持ってるから認識できていない可能性って面白そうだよね。
    その辺の石ころが実は過去に地球へやってきていた宇宙人の製造した物凄いコンピュータなんだけど、起動方法を知らない人類にとってはどうでもいい物にしか見えない的な。
    小人が、人間の使う本を壁としか認識出来ない(情報が詰まっている事を知らない)とか。

    • +2
  92. 個人的には動物園仮説、というか不干渉仮説推しかな
    問題山積みだからって文明に干渉して銀河のコミュニティに参加させるって
    アフリカの部族を野蛮だと決めつけて強制的に近代化するようなもんじゃないの
    銀河レベルのコミュニティを形成できる知的生命体の社会に相手のことを尊重したり、自然な進化を尊重するような規律がないとは思えない
    ちなみにその次に推すのは原始的すぎて干渉する必要性が感じられない説

    • +1
  93. そもそも自分たちが宇宙人であることを自覚すべき。

    • +2
  94. 地球型惑星は銀河の初期から形成可能である。
    とすれば知的生命は誕生しえたし宇宙に広がる時間も十分にあったと結論される。
    すると一つありえるのは、知的生命体は発生環境に関わらず同じ道のりを歩むという
    可能性が考えられる。
    それが
    ・電波以外の情報通信手段を発見しそれに依存する。
    ・物理法則的禁忌に手を出して滅びてしまう。
    ・完全没入方のバーチャルリアリティが面白すぎて宇宙に興味がなくなってしまう。
    (つまるところ全ては情報に過ぎない。物質が無くても情報さえコントロールできれば
    パラダイスは生み出せる。)
    知的生命とは宇宙や自然の現象の法則を発見し定式化することが出来る生命のことだと
    思う。そしてそれを利用し新しいものを生み出すことが出来る生命。
    そうしたら自然と一つの結論へ行き着くのかもしれないな。
    知的生命の道のりすら法則であった。反社会主義の固体によって核爆弾炸裂とか。
    無限増殖ナノマシンによって木っ端微塵にばらばらとかw

    • 評価
  95. なんの根拠も無しにより超越的な科学技術や物質の存在を想定して
    「だから我々には認知できないのだ」って論法では「神はいるが我々みたいな者には理解できない」というのを盲信するのと等しい論理。
    雑談や信条としては何を信じるも勝手で自由なんだけど、あくまで科学の壇上に乗せて議論するなら、ある程度の根拠や証拠に基づいて議論をしなければ、それこそ「世界は5分前にできた」だってなんだって好きに言える。それは哲学の議論としては面白いし有意義なのは認めるが、少なくとも科学の議論ではない。

    • +5
  96. この記事は八個目の回答を忘れている。
    それは、我々の「宇宙が知的生命体の跋扈を許すほど開放的なパラメータは持っていない」という悲しい結論だ。
    つまり人類を含む知的生命体が宇宙(とりわけ太陽系外)にまで進出するには、現在我々が考えている以上に遥かに莫大なエネルギーと労力、そして個体同士の長年に渡る和与が必要であるがゆえに、多くの知的文明はそれを成し遂げることが完全に不可能であるかも知れないのだ。この宇宙の「設定値」では準光速度航法やワープや、宇宙の塵を避けるための効率的な兵器、あるいは核融合ですら生み出すことが不可能であり、我々は地球上、あるいはせいぜい火星の上でむなしく文明を終えるしか道はない。すべての知的生命体は彼らを育んだ母星の元で文明的一生を終えるしか方法は無く、宇宙は永遠に冒険心を持って見上げるだけの憂鬱な対象でしかないのではないか。勿論そうであって欲しくはないけれど。

    • +1
  97. 「そうなる確率は低い」を
    「だから、その確率は無視すべし」と摩り替えて
    「ありえない」と結論付けているだけ。

    • +7
  98. 惑星って生きてるんじゃね?我々人間は惑星に寄生するノミみたいなもので

    • -3
  99. 人類の想像を超えた何かが存在しているが
    人類は想像も出来ないので発見する事も出来ないという可能性は確かにあるな
    だけど単純に距離が遠過ぎてどうしようも無いってのが真実だと思うよ
    宇宙は広いから地球みたいな星もあるだろうけど決して多くも無いのも事実

    • 評価
  100. ドレイクの方程式だと
    恒星の数×恒星が惑星を持つ確率×惑星がハビタブルゾーンにある確率×生命が発生する確率×生命体が知能を得る確率×知的生命体が星間通信を行う確率×文明の存続期間
    この中だと、生命体が知能を得る確率が著しく低いんだと思うな
    ネアンデルタール人や他の人類がことごとく絶滅して、我々だけが今生き残ってるのは、我々が駆逐しただけでなく、単に高度な知能を使うリスクが大きくて生存に適さなかったりするのでは?
    ホモサピエンスがたまたま細い綱を無事渡りきっただけで、細い綱を渡ることが安全だとは言えない みたいな

    • +1
  101. もし私が宇宙人だったら野蛮な地球人にはコンタクトしません。

    • +1
    1. ※126
       前半でご指摘のそれを「不可知論」と呼びます。ギリシア時代からある懐疑主義的な考え方で「人間の認識・知覚能力では、物事の本質を見抜くことは出来ない」という立場に立つ考え方です。これは宗教や信条といった観念ではなく、人間の認識そのものについて懐疑的立場をとる、純粋な、考え方の一つです。
       簡単に言うと「いくら客観的かつ検証可能な科学的手法を用い、実験・観察・観測を繰り返しても、人間の認識能力(概念・想念・感覚)を超えて、物理現象を観測するのは不可能である」という考え方です。
       例えば超弦理論で扱われている12次元の時空から見た人間の姿を、人間は直に知覚できるでしょうか?恐らく、どんなに科学を駆使しても絶対に不可能です。人間は3次元しか知覚できないからです。人間は人間の知覚限界を超える事はできません。たとえ数式で物理現象を模式化できても、実際に人間が12次元を知覚する事はできません。これが現代における「不可知論」です。

      • 評価
  102. 人間がそもそも実在せんのに宇宙「人」がいるわけがあるまい
    宇宙猿ならともかくな

    • +3
  103. アンケートに答えた君、どっちに投票しても近いうちに来るよ

    • +2
  104. 恒星間、銀河間をホイホイ渡れる技術力があるのなら、物質世界になんてもう用は無いだろ。
    シミュレーター上で全部再現出来るだろうし。わざわざ接点を持つ理由もなければ、そもそも興味を持つほどの存在でもない。
    本当に発達した文明からすれば、地球人類なんてそんなもんじゃね?

    • +1
  105. 宇宙人は神の掟を知っているからな
    不干渉の法則により人類に接触できないんだ
    彼らはカルマをねじ曲げることの恐さを知っているのさ

    • +1
    1. ※134
      俺※106だけど最後の文明の存続期間派
      確かに細い道だけどサイコロ振る回数はそれこそ星の数だけあるんだから発生しない事はないと思う
      ただまだ恒星間旅行など夢物語の人間ですら自身を絶滅させるのに十分な技術は保有してるわけで
      それを上手くコントロールして文明を存続させるというサイコロの方は振れば振る程逆に低くなってしまうわけで

      • +1
  106. アンケートは「地球外生命体はいると思う?」にしないと。

    • +3
  107. 遠すぎるという説に対する反論が一番胡散臭いんだけど
    ボイジャーじゃ一番近い恒星まで数万年くらいかかるし
    銀河を植民化するまで1000万年wwとかそれまでに文明が滅びるだろ
    そんな発展した都合のいい文明が同じ時間に宇宙的な尺度で近隣に存在
    してる可能性なんて限りなく0に等しい
    つまり宇宙人が存在しないというのはある意味正しい。出会えないから

    • +1
  108. >>22
    まだそんな古いこと言ってんのか

    • -1
  109. 私は、すでに宇宙人は地球に来ていて、政府関係者の一部は把握しているが、発表した際のあれこれを恐れてぐずぐず保留してるよ派だよ。

    • +2
  110. 人間と同等の異星人だったら、地球とコンタクト出来る程の技術は無いだろう。
    地球に来れる程の技術を持つ異星人だったら、人間には理解出来ないし、認識も出来ないだろう。
    人間が人間以外に対して、人間同士と同じコミュニケーションが出来ないのと同じ。

    • +7
  111. 宇宙人、会ってみたいね。
    細胞があって、DNAがあって、永い選別の過程があって。それらが地球上で行われたことはほぼ証明されてる。そこで全く違う道を進んだんだから、宇宙人はきっと我々の常識を完全に覆すものなんだろうね。
    密林や海底の生物を見ても我々はひどく驚いたりするんだから、日頃宇宙人のなんの言ってる奴等のものは人間至上主義に毒され過ぎてて、偽者なのは間違いないよ。

    • +3
  112. 地球の月ぐらいの大きさの天体が近くにないと、大気や海が落ち着かなくて金星みたいに常時高温数百℃の大暴風雨になってしまうって試算が。
    で、衛星って小さいのが普通で、地球の月みたいに巨大な衛星が存在する確率ってほとんどないみたいなんだよね。
    ・・・。

    • -3
  113. 何万年、何億年も星間を移動する間には、
    いかなる飛行体や生命体などの記録も壊れてしまって
    宇宙の塵にしかならないのではないかな。

    • +1
  114. 長距離の宇宙探索は現代の地球人が想像も着かないような障害があるのかもしれない
    あるいは宇宙探索ができるクラスになると文明的には寿命が近いってことなのかも
    つまり人類は滅亡する

    • +2
  115. 地球外生命体がいるかいないか という人類が中心みたいな問い・・・
    文明が産まれては消えるもの その瞬間に他の文明が、同時期に介入するってのは無理がある。ましてや、惑星外、銀河系外ならなおさら・・・そのはるか人智を超える能力があるのもだったら可能性があるてのだったら、相手からしたら・・・接触する自体、意味がない。
    地球が他の文明と接触する確立はあるけど、人類と接触する確立はない。

    • 評価
  116. まあ、広すぎるんだろう。。
    電波が届く範囲も30光年程度じゃなかった?
    それ以上は減衰するから、SETIは半径30光年以内に知的生命体が居ないと探知出来ない。。

    • +2
  117. 太陽系という単位でみれば地球は奇跡の星だけど、銀河系や宇宙全体で考えたらその程度の奇跡なんてごろごろしてる=地球だけが特別ではなかったというのが観測技術の発達で分かってきた。自分の住んでいる土地や世界が特別と思い込む癖自体は宗教が人の世界観を支配していた時代からどこの文明にもあったし、人間は結局自分中心で考えてしまうから、それ以上のスケールで考えることが非常に難しいってことなんだろうね。
    途方もなく長い時間をかけてクソ広い宇宙から他の生命体を見つけ出す前に、しょうもない内紛で人類は文明ごと絶滅する方が先じゃないですかね。100年単位の政治的問題ですら子孫に丸投げして解決できない生き物だし。

    • -1
  118. 今既に宇宙人が来ている(もしくは一方的に鑑賞されている)のでなければ、人類は他の知的生命体には未来永劫絶対に会えない。無数に地球のような成功例がある、これは揺るぎないとして、その無数の成功例が数億年単位のズレで存在しているのにひとつも地球人に干渉してきていない。それはつまり人類がこの先数千年文明を発展させたとしても別の知的生命体には永遠に干渉する事はない、という事に他ならない。時間的距離的な問題をどんなに発展しても科学は超越出来ない。あるいは干渉出来るようになる前に必ずどちらかの文明は滅ぶのかもしれないが。どちらにせよ宇宙人はいるが、人類滅亡までに人類が宇宙人と出会う事は絶望的である。それは今現在地球に宇宙人が来ていないという事が証明している。一縷の望みがあるとすれば全宇宙(もしくは少なくとも交信可能な範囲)でもっとも早くに発展した知的生命体が地球人である、という可能性だが、そんな唯一無二の偶然があるだろうかね。

    • 評価
  119. 宇宙人かわいい!!!!!!!強そう!
    友達になれたらいいのに。
    みんなが宇宙人→地球しんりゃくっていうけどね、
    やさしいひとたちかもしれない

    • -1
  120. 地球外生物が知的だと色々と厄介になりそう

    • +2
  121. 見たことがないからいない説が有力
    俺ん家に生きたまま連れてくるか世界中の人間が「宇宙人を見た」って言ったらいるって考えてあげてもいい
    いたところでこっちに危害を加えてこない限りはどうでもいい事だけど

    • 評価
  122. 自分は、宇宙が広過ぎるに賛成です。
    光の速度を超えられないのだとしたら、星間移動に必要な時間を超えるメリットなんてないのでは?
    また、同じ様な生命体であるならば、進化や知識などに限界があり・・・人類を完全に凌駕する程の文明なんて存在しないのでは?
    個人的な結論としては、宇宙人は存在しているのだと思うけれど、お互いに鑑賞出来る様な状況ではないため、存在しないと同等であると思っています。
    今後、量子力学がどういった発展をするかによって状況は変わるとは思いますが・・・干渉出来きても、宇宙人がやってくるというのは負可能に限りなく近いのではないでしょうか?(もしやってくるとしたら、それは宇宙人というより、宇宙難民でしょう)

    • +3
  123. エイリアンは何万年も前から人類を労働力と食料にする目的で遺伝子操作を行い、家畜化した
    アトランティス文明が栄えた時代。闇のエイリアン種族は、奴隷である古代人に高度な科学や錬金術、物質的な富を与えた。 そして自分たちを神として崇めさせた。
    戦争と地殻変動により文明が滅ぶと、生き延びた血族の野望は、ローマ帝国や大英帝国へと引き継がれていった。
    そして今の混沌とした階級型の姿無き闇の権力による支配が続いている。

    • -1
  124. もしいるんだとしても一つの銀河に恒星間文明を築ける様になるのは
    一種族いるかいないかレベルでほとんどは文明がその前に衰退するか滅亡してしまうって
    考えればそんなに不思議な話しでも無いような気がする
    もしくはその恒星間文明も1000万年続いたとしても同じ時間にいなければ人類と遭遇できる可能性もない

    • +1
  125. 人間が、実は知的生命体では無いんじゃない?
    宇宙視点で見れば、人類なんて野生動物の一種さ

    • -1
    1. >>157
      正に俺が言おうとしていたことだ。仮に地球が成功星だとして、それ一つだけなんてまず有り得ない。無数に地球に成り損ねた失敗星があり、無数に地球と同じように成功した星がある
      むしろ宇宙人が地球人だけって言った方が夢物語なんだよなぁ

      • +1
  126. この地球は、全宇宙に開かれた魂の学校(修行の場)
    であって、そこで学ぶためには、一切の記憶を消して
    地球圏に生まれてくることが条件であり、自分の
    両親も自分で選び、自分の運命(修行課題)も自分でセッティングしてきている。地球外生命体を、
    地球人が関知出来ないのは、魂の修行に来ている
    ことを、思い出させないためであり、地球人の視覚
    レベルでは、見えないように調整されている。
    酸素や窒素が存在するのに目で見えないように、
    超音波が鳴っていても聞こえないように、この現世
    (物質世界)では、科学的に説明出来るものしか関知
    出来ないように、調整されている。
    だから、今までは、どう頑張ったってファースト
    コンタクトが出来なかったんだけど、今回地球が、
    魂の学校を閉めることを、決定したので、色んな
    ところがほころび始めてきている。今生の人生で
    全人類の輪廻転生は修了らしいので、近い内(数十年内)に、魂の帰還のため、母星(ハイヤーセルフ)から
    のお迎えって、意味合いで、宇宙人に会える日は、
    近いのかも知れない今日この頃です…。

    • -1
  127. 地球の軌道上ってごみだらけじゃん。
    こんなごみ惑星になんて来たがらないよきっと

    • 評価
  128. 人類誕生前に地球に来たが、凶暴な恐竜や肉食動物に溢れていたため、地球に知的生命体は存在しないと認定されてしまったのだ。

    • -1
  129. 私が小学生2年の頃、目の前に金と運のような、ランドセルぐらいの大きさの
    雲が目の前に居ました。その雲の中に小さな宇宙船があり
    宇宙船の中からテレパシーのような、心を読み取られてるような
    直接的な言葉ではなく私の心の中を丸裸にしてました。
    帰宅後、夢ではないと思うように日記に書いて
    夢ではない事を再確認しました。
    その後、大きくなり成人したときに
    近所の空き地に宇宙船がとまってたのです
    その宇宙船は奇妙な事にある角度からしか見えず
    他からは宇宙船が見えませんでした。
    とても不思議でしたね。
    私が言えることは、天地神明に誓い宇宙人は居たと言う
    事実の体験談です

    • -2
  130. なんとなくですが、「ちきゅうじん」の価値観ではなく
    超進んだ科学力を持つ地球外知的生命体がいたとして
    「ニンゲンと同じ気持ち・考え方」をするかどうか疑問です。
    攻撃・殺戮・植民・和解・助言・保護、ニンゲンがする事
    そういう事すら「考えた事もない」のかもしれません。
    「地球人と接触したら何が起きるか」たやすく正確に計算ができる
    生命体なのかもしれないです。
    地球人と遭わないのは、「その必要がないから」と考えても
    良いかもしれません。
    宇宙はたいへん広いのですから、いろいろと考えられますし
    想像するだけでも楽しいですね。

    • -1
  131. 痕跡っていうが何が痕跡なんだろうか?
    これは宇宙人の痕跡だと書かれてる物なんだろうか?

    • 評価
  132. 可能性が高いキリッ
    の、可能性の計算方法を聞いて見たいな。
    他人の説にはあれもこれも根拠にならん言う割りには、自説の根拠は算出方法不明なまんま「俺の説のが可能性が高いキリッ」ではなあ。どーやって可能性の高さを比較しったのっかなー?
    流し読みだけで狂ったように知ったかぶる連中を騙すためだけの飛ばし記事でしかないな、元サイト。

    • -1
  133. 8:宇宙人はいるが我々の世界は遭えない世界に分岐しつずけている
    この世界に於いて
    宇宙人とコンタクトした世界と
    宇宙人とコンタクトしてない世界の
    分岐が幾度となくあったが
    我々の世界は現在に至るまで
    後者の世界に分岐してきたのだ
    そしてこの先も遭えない世界に進路をとるかもしれない

    • 評価
  134. 近未来、地球とよく似た惑星からスーパー人工知能で管理された恒星間宇宙船が旅立つ
    長い時間の後、地球に着陸。乗っていたのはロボット。
    遠い未来、地球から冬眠型反重力宇宙船出発。地球とよく似た惑星を目指し地球より旅立った。乗船クルーはロビンソン一家とロボット。ロボットの名はフライデー。しかもスーパー人工知能のお陰でしゃべれる。得意技は「警告!」「警告!」ソレハ計算サレマン!

    • -3
  135. だ・か・ら バシャールは、ここ10年で宇宙生命の存在について分かり、その後の10年で正式な宇宙文明との接触がある、って言ってるだろ?
    それを知らないで(無視して)「今から探索です」ってアフォ?

    • -1
  136. こう考えるのはどうだろうか?
    究極的に進化した宇宙人は、いずれこの宇宙が(熱的、などの)終焉を迎えるのだから、存続しても意味がないという結論に達して、自滅してしまっている。
    人類もまた・・・。

    • -3
  137. 光速を超える通信手段や宇宙船が無ければ宇宙人とコンタクトを
    取ることは不可能なんだよな 宇宙は人間にとって大きすぎる
    AIが人間の次の支配者になれば寿命とか関係なくなるけどね

    • -1
  138. 実は我々人類が宇宙人の末裔みたいなもの
    宇宙人に侵略目的で地球に送り込まれた

    • +3
  139. 宇宙の交通整理を考えたことあるな。逆に移動のコストがゼロだったら人気スポットに集中してあっという間に過密状態になる。そうならないために何らかの方法で薄めているのではないかと。未来人が来ない理由も同じ理由。

    • 評価
  140. 単に遠すぎて出会えないだけだと思う。

    • +1
  141. 異星人側からしたら、それこそ星の数ほど探索対象がある中で、対象レベルが相対的に低い地球に優先的に来る理由がないんじゃないの?

    • +2
  142. 宇宙人はいるし地球を訪れているけど基本的に放置というのが自分の考え。
    人間だって地球上の全ての猿に対して人間と同等の知恵と文化を与える教育と努力をするメリットなんてない
    彼らにとって我々は既に遠い過去の自分たちにすぎず得るものなんて何もない
    残念ながら道端に巣を作っているアリンコに自分たちが宇宙人だと悟ってもらえるほど関与するメリットなんてない。

    • 評価
  143. 人類自身が宇宙人からなるものだったら?
    そもそも人類は自分達のことを100%把握していないんだぞ
    物質的な体を持つというのが前提とは限らないし、
    干渉してはいけないというルールもあるだろうし可能性は無限だよ

    • -1
  144. 高度に発達した文明は遠い宇宙へ行くよりもパラレルワールドとか別の次元へ行ってしまうから地球に来ないのかもしれないね

    • +1
  145. 俺はNASAだかアメリカ合衆国だかは、既にコンタクトを取っているけど
    衝撃がヤバすぎて発表できないって聞いたことある
    逆の立場で考えてみれば当たり前といえば当たり前の結論だけどね

    • 評価
  146. 別の宇宙空間で別の宇宙すぎてお互いに会えないのではないのでしょうか

    • 評価
  147. 僕の予想では宇宙人はいますが、元の惑星の法律によって地球に行くのが禁止されたと思います。また、多元宇宙論が本当だとしたら宇宙人はいるが、他の宇宙にいるので地球に来れない可能性もあります。しかし、宇宙間旅行が可能な宇宙人は宇宙と宇宙をワープ航行・ワームホール或いは私たちの知らない航行で地球に来ている可能性があります。

    • -3
    1. ※181
      その通りですね、地球人との交信は紀元前数万年から、宇宙人・地球外知的生命が行っています。
      現代のコンタクティやチャネラーで、すでに脳へ音声を伝えるテレパシーチャネリングやボーカルチャネリングにより、言葉で、スペースシップや宇宙人基地からテレポート通信が行われています。
      既知の情報が隠蔽されている状態です。

      • -2
  148. 宇宙はあまりにも矮小すぎる
    たった132億光年の大きさだと見積もられてるし、地球型が数千億個って少なすぎ。
    たったの10^12以下。桁が50ほど足りない。
    そんな少なすぎるサンプルで、同時期に発生源の異なる2つ以上の生命体が出会うなんてありえないんじゃないかな。
    細胞ひとつですら60兆個の原子で構成されている。たまたま必要な種類が揃ってたとしても、もしこれが細胞になる可能性がまったくのランダムなのなら、毎秒数千億回試しても、宇宙開闢から今までに細胞が形成されるのは絶望的だ。
    数千億を数千億倍しても同じ

    • -3
  149. 地球人が宇宙に出られるようになる数億年前にはすでに他の星の文明は滅びてしまっていたから出会えない、とか

    • 評価
  150. 全ての文明が滅んだで済ましてしまうなんて夢が無いし現実的でも無い

    • +1
  151. 単純に完璧に異星人が証拠を消してるって事じゃねーの?それなら全て説得力あるじゃん
    んで、なんで証拠を消すかの話になるけどそれは単純に脅威となりうる可能性があるからで済む訳で、これは人間だけじゃなくて地球上にその異星人を超える存在が生まれないようにする為で説明がつく

    • 評価
  152. 5はモンドシャワン人の宇宙船だな
    一目でわかった

    • 評価
  153. 宇宙人はいる、もしくはいない云々ではない。当然存在している。ましてや人ではない【人型に類似している場合もあるが】異なる星の生命は異星の存在である。よく宇宙は多次元の説を唱える人がいるが、それは大間違い。次元の空間でない、宇宙は亜空間である。肉眼で捉える現空間、この現空間に亜空間が重なっている、つまり二つの空間が一つになっているのだ。これは宇宙に限った事でもない、私達が住む地球上においても現空間であり、亜空間が重なっている。そしてこの亜空間こそ、アインシュタインや物理学者が
    理論上唱えている、ワームホールが存在している。ワームホールは承知の通り、そう、タイムトラベルを可能にしている空間だ。・・・なぜ、ここまで亜空間を主張するのか、私自身が何度も亜空間に入ってしまった体験をしているから。・・・後ほど。

    • -1
  154. チューバッカに会ってぎゅーって抱きしめたい!

    • +1
  155. スクラップドプリンセスみたいな感じなんでしょ。

    • +2
  156. 地球人に寄生しているという不審な説もあったな

    • -2
  157. 宇宙が生命を必要としてない以上はそんな都合よく宇宙人がいるとは思わないほうがいいぞ。
    確かに生命体(笑)なら星の数の暴力で宇宙に溢れてると言えるだろう
    ただし生命体(笑)が「知能」を手に入れる可能性はまた別問題なんだよな。(地球外生命全部が知能を持つわけないのはさすがにわかるだろ?)
    生命体(笑)が知能を持つには必須条件があってだな。
    ・脳の発達のポテンシャルを有してる(地球上には幾つか誕生している)
    ・陸生生物であること(イルカはここで詰み)
    ・物を作るよう手先が器用に使えること(これが重要、カラスやラプトルなんかはここで詰み)
    ・脳を発達させるため天敵がいること(道具を発明するきっかけとなるため重要、チンパンジーはここで詰み)
    この条件を奇跡的にクリア出来た種は恵まれた地球ですら人のみ
    さらに文明を築いた知的生命が宇宙時代を幕開けするかも別問題だ。(そこまでに文明が滅びる可能性が高い)
    以上から知的生命というのはある程度の体の構造は人と同じ。これは文明は「道具を作ることから始まる」ため。
    道具を作らない、意志疎通すればいいだけなのはカラスとかイルカと同じで所詮は生命体(笑)。それは宇宙人とは言わない。宇宙人というのは少なくとも鉄器時代以降を送れてる。そこに到達するだけでもすごいことなんだよな。そこから光速を超えられるかはまた別問題なんだよな。

    • +1
  158. 「現在の同時間には、って付けて宇宙には現在地球にしか知的生命が存在してない」って奴がネットに多過ぎるけど根拠は弱いと思える。宇宙全体で見積もられる地球と同一クラスの環境の星の数がかなり有る事が最近の宇宙観測から見積もられる状況にある。(新型宇宙望遠鏡の記事でコメントした、観測バイアスを取り除く見積の上で)
    そこから見積もられる知的生命の文明数全て宇宙の歴史に分散できるほど環境は時間軸に対して分散化しないのではと思う。
    あと、生命が文明を持つ知的生命に進化する確率の低さに、脳が発達しているはずの他の動物を言っている奴が多いけど、惑星上の生命進化を考える時は種同士の比較じゃなくてヒトが生まれた「脊椎動物門」と見て考えるべき。
    あと、135億年は観測可能な範囲の宇宙で、それは過去宇宙が135億光年だった時の物。それらに写る過去の宇宙のガスから新しい銀河等が生まれて遠くに存在している可能性が高い。
    あと月に関しては、星が大きく潮汐を受ける大きさの衛星を持ってる確率はけして低くない事と、(木星よりずっと大型の天体がパビタブル軌道を回って、その周りに生命存在可能な温度を持ちながら大気が蒸発しない重力を持つ大きさの衛星が有る可能性も有る。外側から連れて来たなら氷と有機物を内側の軌道から引き込んだ岩石と共素材にしている可能性も高い)そもそも生命進化に必要なのは水溶物の静寂を崩す撹拌で、「大きな衛星によった重力」が生命進化に必ず重要かは判っていない。
    金星はパビタブルゾーン限界に入って無いからマグマが冷えず大気は元々変わる。

    • -2
  159. どうでもいいんじゃん!そのうちに現れるよ!探すのめんどくさいじゃん!

    • 評価
  160. 地球上の他の生物と人類の文化を比べてみれば理由は判ると思う。
    高等生物の中で人類だけが唯一、欲望の制御機能が壊れている。
    必要以上を望むために殺戮を繰り返す壊れた生物に近づく程愚かな高等文明は無いでしょ。

    • -1
  161. 人間もアリの巣に水流して全滅させたりするだろ?
    ノアはたまたま助かったアリに過ぎないんだぜ

    一方、地球に水を流した宇宙人はママに怒られていた

    • +1
  162. 超高度な技術を持つ宇宙人には相応の倫理があることは確定している
    高度な倫理がなければ戦争で高度な技術を使用し宇宙人同士の争いでもって滅んでいる事になる
    倫理がない状態で高度な技術を持つことは危険極まりない。
    米国と中国には高度な倫理を期待したいものだが・・
    理系マンセーに走り、高度な技術と高度な倫理を併せ持つ文明には到達出来ず、滅ぶため、地球に来れるような宇宙人はいない可能性もフェルミは推定している

    • -1
  163. 原始人しか居ない地球とは、コンタクト取らないだろう。
    二つの抑止力(宗教と法律)では原始人でしかないから。
    三つ目の抑止力が作られないと人間とは呼んでもらえない。

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